ハイエンド スマホ。 【スマホの機種選び】ハイエンドスマホとは?ミドルレンジとの違いは何?

スマホはこう選べ!あなたの使い道から買うべきスマホをご紹介!

ハイエンド スマホ

SIMフリースマホのハイエンドモデルの基準になるものは? のハイエンドモデルとは何をもってハイエンドと呼ばれているのでしょうか。 そこには明確な基準はありませんが、発売時点での高性能CPUを積んでいる、快適に動作するためのメモリを多く積んでいるといったことが挙げられます。 またハイエンドモデルでは基本的なスペックが高いだけでなく、ゲームに特化していたりカメラに特化していたりとその機種のアピールポイントとなる特長を持っていることもあります。 まずは、基本となるハイエンドの基準について紹介します。 ハイエンドの基準1:CPU ハイエンドモデルと呼ばれるスマホの多くは、発売時点で最新の高性能CPUを積んでいます。 スマホの紹介で 一般的にCPUと呼ばれているものは、正確にはSoC(System on a Chip)というものです。 これは、CPUやGPUなどを含むプロセッサのことを指します。 これが高性能なほど、さまざまな処理をスピーディに行うことができます。 iPhoneのCPU 2018年時点で、 最新のiPhoneに搭載されているのがA11 Bionic(通称:A11)というCPU。 これはiPhone 8、iPhone 8 Plus、iPhone Xに搭載されています。 さらに、2018年9月の新iPhoneには、次世代プロセッサのA12が搭載されると噂されています。 一世代前のA10Xは、iPad Pro(第5世代)にのみ搭載、同シリーズのA10はiPhone 7、iPhone 7 Plus、iPad(第6世代)に搭載されており、このあたりまでは2018年時点でも十分に高い性能を持っていると言えそうです。 AndroidのCPU Androidスマホの場合、QualcomのSnapdragonを搭載しているケースが多いですが、HUAWEIの端末は、Kirinという独自のCPU(SoC)を搭載させています。 Snapdragonの場合は、「835」「845」などの800番台がハイエンドのライン。 一方のKirinは、「960」「970」などの900番台がハイエンドのラインになっています。 これらのCPUを搭載しているスマホは、高負荷のゲームも問題なくこなすことができるでしょう。 SIMフリースマホのハイエンドモデルのおすすめ ハイエンドなSIMフリースマホを選ぶ基準はさまざまありますが、特に気にしたいのは動作の処理速度に関るプロセッサ(CPU)の性能と、RAM(メモリ)の大きさ、さらにROM(ストレージ)容量の大きさです。 また総合的な指標としてカメラ機能やバッテリー容量や電池持ち、OSのアップデート対応状況なども考慮。 これらを総合的に見たうえで、おすすめの機種を以下に紹介していきます。 ZenFone 5 出典: ZenFone 5は高性能なCPUと6. 2インチのディスプレイを搭載し、DSDVにも対応したSIMフリースマホです。 ZenFone 5のディスプレイは余白部分を少なくすることで5. 5インチの本体サイズで6. 2インチのディスプレイを実現しています。 ZenFone 5のスペック 端末名 ZenFone 5(ZE620KL) 発売 2018年5月 メーカー ASUS 画面サイズ・液晶 約6. 8GHz OS Android 8. 4GHz/5GHz) Bluetooth Bluetooth 5. 0 バッテリー 3,300mAh 入出力端子 USB Type C(USB2. 0) サイズ 幅:約75. 6mm 縦:153mm 厚さ:7. 7mm 本体カラー シャイニーブラック/スペースシルバー 重量 約165g ZenFone 5のおすすめポイント ではここからはZenFone 5のおすすめポイントをご紹介していきます。 高性能なCPUを搭載 ZenFone 5に搭載されているCPUはSnapdragon 636、オクタコア1. 8GHzです。 Snapdragon636は、いわゆる「ミドルハイ」に属するCPUですが、AIブーストという機能を使うことで性能が15%程度向上します。 本格的なゲームアプリをプレイする場合は次に紹介するZenFone 5Zがおすすめですが、ZenFone 5でも多くのゲームは問題なくプレイできるでしょう。 デュアルスピーカーを搭載 ZenFone 5はデュアルスピーカーを搭載しているのでイヤホンをせずに音楽や動画を再生するという人におすすめです。 ZenFone 5をセット販売しているはこれらになります。 これらの中から自分にあった料金プランがあるMVNOを選びましょう。 ZenFone 5Z 出典: ZenFone 5Zは2018年6月15日に発売されたSIMフリースマホです。 ZenFone 5Zは先ほどご紹介したZenFone 5よりも割高になりますが、搭載しているCPUがZenFone 5より高スペックなためさらに優れた性能を発揮します。 ZenFone 5Zのスペック 端末名 ZenFone 5Z(ZS620KL) 発売 2018年6月 メーカー ASUS 画面サイズ・液晶 約6. 8GHz OS Android 8. 4GHz/5GHz) Bluetooth Bluetooth 5. 0 バッテリー 3,300mAh 入出力端子 USB Type C(USB2. 0) サイズ 幅:約75. 6mm 縦:約153mm 厚さ:7. 7mm 本体カラー シャイニーブラック/スペースシルバー 重量 約165g ZenFone 5Zのおすすめポイント ではここからはZenFone 5Zのおすすめポイントをご紹介していきます。 高性能CPUを搭載 ZenFone 5Zに搭載されているCPUはSnapdragon 845、オクタコア2. 8GHzx4+1. 8GHzx4です。 先ほどご紹介したZenFone 5よりも高性能なハイエンドCPUとなっており、高負荷なゲームをはじめ、さまざまな用途で快適に使うことのできるSIMフリースマホです。 RAMもROMも大容量 ZenFone 5ZはRAM6GB、ROM128GBとなっています。 RAMは大きいほど一度にたくさんのアプリを快適に稼動できます。 SNSやWEB閲覧などの使い方がメインであれば3GB程度でも問題ありませんが、アプリをたくさん使う場合は4GB以上は欲しいところ。 その点で言うと、6GBはかなり頼もしい数字と言えます。 また、ROMはデータを保存する場所のことで、アプリや写真、音楽、動画などを保存します。 5Zは128GBのROMを搭載手しているのでアプリをたくさんインストールできるのはもちろん、動画や音楽の保存でも困ることはほとんどないでしょう。 ZenFone 5Zをセット販売しているMVNOは以上です。 セット購入をしたい場合はこの中から自分にあった料金プランが用意されているMVNOを選ぶといいでしょう。 HUAWEI P20 HUAWEI P20は2018年6月15日に発売されたSIMフリースマホです。 Leica(ライカ)のダブルレンズカメラ、写真撮影時のAIアシスト、AI機能を持つCPUなどが特徴です。 出典: HUAWEI P20のスペック 端末名 HUAWEI P20 発売 2018年6月 メーカー HUAWEI 画面サイズ・液晶 約5. 36GHz A73 +4 x1. 8GHz A53)+i7 コプロセッサ OS Android 8. 1 Emotion UI 8. 1 RAM 4GB ROM 128GB カメラ画質 背面 1,200万画素RGB(カラー)センサー(開口部 F1. 8)+2,000万画素モノクロセンサー(開口部 F1. 4/5. 0 GHz) Bluetooth Bluetooth 4. 2 with BLE (aptX/aptX HD/LDAC/HWA対応) バッテリー 3,400mAh 入出力端子 USB 3. 1 Gen Type-C サイズ 幅:約70. 8mm 縦149. 1mm 厚さ:7. 65mm 本体カラー ミッドナイトブルー/ブラック/ピンクゴールド 重量 約165g HUAWEI P20のおすすめポイント ではここからはHUAWEI P20のおすすめポイントをご紹介していきます。 抜群のカメラ性能 HUAWEI P20はカメラ性能が抜群によいハイエンドモデルのSIMフリースマホです。 HUAWEI P20の製品ページを見に行くとほとんどがカメラ性能についての説明になっているほどカメラにこだわって作られています。 カメラの撮影時にはAIの自動認識機能が働き、被写体を認識し最適な設定を自動で行ってくれます。 カメラ初心者でもキレイな写真が撮影できますし、自分でこだわって写真を撮影する人でも満足できる作りになっています。 急速充電に対応している HUAWEI P20のバッテリー容量は3,400mAhと大容量なので電池持ちも良くなっています。 また急速充電にも対応しているので時間がないときでもすぐに充電が完了します。 HUAWEI P20をセット販売しているMVNOは以上です。 これらの中から選ぶとセット購入できます。 HTC U12+ 出典: HTC U12+は高性能CPUのSnapdragon 845を搭載したハイエンドのSIMフリースマホです。 各性能のバランスがとてもよいのはもちろん、エッジセンスという独自機能や中身が透けて見えるボディなど、持つ喜びを感じたい人にもおすすめです。 8 Ghz OS Android 8. 0対応) WiFi IEEE802. 0 入出力端子 USB Type C(USB3. 6mm(H)*73. 9mm(W)*8. 7mm(D) 重量 188g HTC U12+のおすすめポイント ではここからはHTC U12+のおすすめポイントをご紹介していきます。 防水・防塵機能 HTC U12+はIPX8の防水機能と防塵性能を備えています。 日常生活のさまざまなシーンで使えるほか、アウトドアなど少々ハードなシーンでも大活躍してくれるでしょう。 おサイフケータイに対応 HTC U12+はおサイフケータイにも対応しています。 SIMフリースマホはミドルレンジモデルではおサイフケータイに対応しているものがありましたが、ハイエンドモデルでおサイフケータイに対応しているものはあまりありませんでした。 おサイフケータイに対応したハイエンドモデルが欲しかった人にはぴったりの機種と言えそうです。 HTC U12+をセット販売しているMVNO MVNO名 一括払い 分割払い 販売 LinksMate(リンクスメイト) 8万9,800円 - 情報は2018年8月現在のものです。 HTC U12+をセット販売しているMVNOは以上です。 この中から自分にあったプランが用意されているMVNOを選ぶといいでしょう。 HUAWEI Mate 10 Pro 出典: HUAWEI Mate 10 Proは2017年12月1日に発売されたハイエンドモデルのSIMフリースマホです。 HUAWEI Mate 10 Proは画面比が18:9の6インチディスプレイを搭載。 大画面ながらスリムな形になっています。 HUAWEI Mate 10 Proのスペック 端末名 HUAWEI Mate 10 Pro 発売 2017年12月 メーカー HUAWEI 画面サイズ・液晶 約6. 36GHz A73 +4 x 1. 8GHz A53) +i7 コプロセッサ /Mali-G72 12コア GPU/NPU: Neural Network Processing Unit OS Android. 0 Oreo/ EMUI 8. 0 RAM 6GB ROM 128GB カメラ画質(背面) 1,200万画素カラーセンサー+2,000万画素モノクロセンサー 開口部 F1. 4/5. 2 with BLE (aptX/aptX HD/LDAC 対応) バッテリー 4,000mAh (一体型)/急速充電対応 5V/2A or 5V/4. 5A or 4. 5V/5A 入出力端子 USB 3. 1 Type-C (DisplayPort 1. 2 対応) サイズ 幅:74. 5mm 縦:154. 2mm 厚さ:7. 9mm 本体カラー ミッドナイトブルー/チタニウムグレー 重量 約178g HUAWEI Mate 10 Proのおすすめポイント ではここからはHUAWEI Mate 10 Proのおすすめポイントをご紹介していきます。 写真がキレイに撮影できる HUAWEI Mate 10 ProはLeicaのデュアルレンズカメラを搭載。 6で、深いボケ感のある写真が撮影できます。 またAIチップが搭載されており、さまざまなシーンで被写体を認識し自動で色味を調整してくれます。 大容量バッテリーを搭載し急速充電に対応 HUAWEI Mate 10 Proは4,000mAhの大容量バッテリーを搭載し急速充電にも対応しています。 大容量バッテリーなので長時間使い続けられますし、急速充電を使うことで短時間で充電が完了します。 HUAWEI Mate 10 Proをセット販売しているMVNOは以上です。 この中から自分にあったMVNOを選ぶことでHUAWEI Mate 10 Proを快適に使用できます。 honor 9 出典: honor 9は2017年10月12日に発売されたSIMフリースマホです。 高性能なSIMフリースマホで画面サイズが約5. 15インチとコンパクトなのが特長。 手が小さい人やコンパクトなSIMフリースマホを探しているという人におすすめです。 honor 9のスペック 端末名 honor 9 メーカー HUAWEI 画面サイズ 約 5. 15インチ, FHD 1080x1920ドット , IPS CPU HUAWEI Kirin 960 オクタコア 4 x 2. 0GHz) Bluetooth v4. 45mm 重量 155g 本体カラー サファイアブルー、グレイシアグレー、ミッドナイトブラック 楽天モバイル専用 honor 9のおすすめポイント ではここからはhonor 9のおすすめポイントをご紹介していきます。 8GHz A53)です。 現行のKirin 970の一世代前のCPUですが、いまだ高性能と呼べるCPUで、ほとんどのゲームがサクサクと動作します。 ダブルレンズカメラを搭載 honor 9はダブルレンズカメラを搭載しています。 ダブルレンズカメラで撮影すると、自然な色で写真が仕上がります。 honor 9をセット販売しているMVNOは以上です。 この中だとが非常に安くなっています。 ハイエンドモデルを安く購入したい場合はhonor 9を楽天モバイルでセット購入することがおすすめです。

次の

[購入レポート]ハイエンドスマホ好きはXiaomi Mi Note10(CC9 Pro)はまだ買わないほうが良いと思う理由

ハイエンド スマホ

発売から1週間、Xiaomiの最新カメラスマホ Mi Note10 CC9 Pro を購入してがっつりと使ってみた評価・他機種と比較した場合の印象の結論をまとめておきます。 Xiaomi Mi Note 10は現在個人輸入すると500ドルくらいで買える、 1億画素・ペンタカメラ(5眼)搭載のカメラ性能の超特化モデルです。 「価格相応だ」と言ってしまえばそれまでなのですが・・・具体的に私が感じた不満点をいくつか紹介しましょう。 Mi Note10のカメラ品質は「上の中」? Mi Note10は「5眼レンズ」を搭載しており、管理人の所有端末のなかでも「カメラの数」は歴代トップです。 Mi Note10のカメラテストをいろいろと試していると、Mi Note10のカメラ性能は非常に高いランクにあることは疑いないのですけれど・・・正直、 Mi Note10が他のトップメーカー機種のスマホに圧勝できる、という水準ではありません。 1億画素、たしかにものすごく高い解像度を持っています。 しかし、レンズや画像処理の問題なのか、実際に写真を撮って拡大・比較してみると、 P30 Proの4000万画素と大差ないどころか、場面によってはP30 Proより解像しない部分があります。 108メガモードの詳しいレビューは「」の記事に大きな写真を掲載しています。 もうひとつ別の例をここでは上げてみましょう。 下記の写真は、非常に暗い場所で Mi Note10の夜景モードを使った画像です。 同じ場所でXperia 5で撮影しようとすると「フォーカスを合わせるにはもう少し明るさが~」といったアラートが出て、真っ黒にしかならないくらい、照明が無い状態です。 全く同じ場所で P30 Proの夜景モードを使うと・・・ このように、Mi Note10では黒く潰れてしまっている海面の様子までくっきりと写りました。 Mi Note10の夜景モードは、それなりの明るさがあれば十分にキレイな夜景やライトアップを撮ることが出来るのですが、 「普通のスマホ・昔のスマホでは撮影困難なくらい暗い場所」では、シャッタースピードが短すぎて、十分な明るさを確保できないケースがほとんどです。 同じ状況でDeep Fusionに対応したiPhone 11も超キレイに撮れます。 iPhone11シリーズでは新しく「夜景モード」が利用可能になり、さらに発売後のソフトウェアアップデートによって「Deep Fusion」という画像処理が適用できるようになり、暗い場所での撮影時も綺麗な仕上がりになっています。 関連記事: 上記すべて手持ち撮影であり、マニュアル設定にしてしまうと絶対に手ブレするので試していませんが 、マニュアルモードでもっと露光時間を長く・ISOを上げて撮影すればMi Note10でもiPhone11のように明るく撮影が出来ます。 上記の作例は P30 Proは8秒、iPhone11では10秒の撮影時間がオートで設定されているのですが、Mi Note10は0. 2秒なのです。 よって画質に差があることは当然なのですが、 「夜景モードを使っても露出時間を適切に選べていない」ことが、Mi note10の弱さです。 Mi Note10のポテンシャルがあればiPhone11やP30 Proにも負けないくらいの写真が撮れても不思議ではないのですが、たぶん 画像処理・AI(写真撮影の設定)が弱いのでしょう。 Mi Note10のカメラは一般的なハイスペックカメラモデル・低価格モデルのスマホに比べれば高い水準にあります。 しかし 2019年トップランクのスマホに比べてしまうと、あえてMi Note10を選ぶというほどの魅力があるとは言い難いという印象があります。 また、十分に明るさがある場面において、 Mi Note10では写真中央にはフォーカスがよく合うのですが、外周部分の解像が甘くなりがちです。 上記の写真はオートモードでP30 ProおよびMi Note10で撮影した写真の中央を拡大したものです。 P30 Proに比べて Mi Note10の色合いが薄めに調整されています。 ファーウェイのスマホは食べ物を認識するとコントラストの強い写真に仕上がることが多く、このあたりの色付けは好みが分かれるところですので、今回は「色が違う」点についてはスルーしてください(Mi note10のほうが実物の色に近いと言えますので)。 上記の写真において、もっと画像の左側をズームアップしてみると、P30 ProとMi Note10の違いが判ります。 中央にはMi Note10もしっかりとフォーカスが合っているのですが、中央から外れた場所では P30 Proのほうが明らかにくっきりと撮影が出来ています。 P30 Proのカメラレンズは、有名なカメラ・レンズブランド・Leica(ライカ)と協業して作られています。 カメラの画質は「カメラセンサー」の良し悪しだけではなく、カメラレンズ・光学系におけるすべての要素が写真の仕上がりに影響します。 Xiaomi Mi Note10の本体価格が5万円であるのに対して、docomo P30 Pro HW-02Lは8. 3万円、Apple iPhone 11 Proは12万円であることを考慮すれば、Mi Note10十分な性能であるとも感じていますので、上記のような例をどう感じるかは人それぞれの判断次第です。 99ドル(2019年11月20日時点) 写真の画像処理速度・カメラの強制終了 もう一点Mi Note10カメラを使っていて感じた不満は、画像処理のスピードについてです。 Mi Note10には高速な処理が可能なQualcomm Snapdragon 730Gというチップが使われています。 このチップは旧世代の「SDM 710」に比べてAI処理性能が2倍、GPU性能は25%アップしているとのことですが(Xiaomi公式の表記) 2019年モデルのハイエンド向けチップではありません。 SDM730Gでも通常の操作や一般的なゲームアプリであれば十分にスムーズに動く能力があると言えるのですが、 Mi Note10の108メガピクセルモードや夜景モードでの撮影時に、その大きなデータを処理するためなのか数秒間程度の処理待ちが多発しました。 特に108メガモードでは1枚の写真を撮ると10秒弱くらい、画像が保存されるまでに時間が掛かります。 処理中には次の写真を撮ることが出来ず、連写が出来ません。 カメラが強制終了された場合には直前に撮影していた画像が消えていることもありました。 Mi Note10では1億画素の高画質カメラを搭載しつつ、中国では最安モデルなら ば4万円程度の現地価格で買えるように安く作るため、カメラ以外の部分はミドルスペッククラス仕様になっています。 iPhone 11のA13チップやAndroidスマホの2019年モデルハイエンド向け Snapdragon 855などを搭載したモデルに比べると、若干の物足りなさを感じます。 Mi Note10には技適・おサイフケータイ・防水・防塵性能もない これは購入する前から判っていたことですが、2019年11月時点で販売されているMi Note10は日本向けスマホではないため、日本に便利に使えるスマホ機能が利用できない点も気になりました。 Xiaomi Mi Note10はグローバル版でも、決して「日本向け」スマホではありません。 2019年冬時点でXiaomiが日本市場に参入すると噂されており、このMi Note10がそのまま投入されるのか、日本向けにカスタマイズされるのかどうかも明らかになっていないものの、日本国内で一般的に売られている多くのスマホがおサイフケータイ対応・防水防塵性能を備えていることを考えると、 多少Mi Note10の価格が安い程度ではiPhone 11や P30 Proのようなより上位モデルに比べて総合力で勝てるかどうかは難しいと感じました。 Mi Note 10の現在の輸入コストは5. 5万円程度であり、最新のiPhone11やP30 Proよりも断然安いことは間違いないでしょう。 しかし、 防水なし・おサイフケータイ無し、カメラ性能も極端に優れているとは言い難い(そもそも日本向けではないため、国内で通常利用が出来ない)という状況だと、ハイエンドモデル好きなユーザーならば、たかだか数万円程度の差をケチるべきではない、と感じています。 ドコモのP30 Proは本体価格82,800円(税別)であり、海外相場に比べて安く販売されています。 将来ソフトウェアがアップデートされて、もっとカメラAIの精度が上がる・画像処理速度がアップする可能性もあります。 Xiaomiが日本に正規に参入した際には防水や防塵性能・おサイフケータイを搭載した高コスパスマホが投入される可能性もあるでしょう。

次の

SIMフリースマホでもハイエンド!おすすめ高性能モデルを比較

ハイエンド スマホ

キャリア公式オンラインショップなら分割支払い時の 頭金0円で断然お得!• > 読了時間:約 2 分 春と秋はスマホの機種変更や新規契約を考えている方にとっては最適な季節。 私たちの生活が大きく変わりやすい節目であり、スマホの購買意欲も高まっています。 スマホを売る側としては、まさしく 恰好のタイミング。 メーカーも総力を結集して完成させたスマホをここぞとばかりに市場に投入してきます。 そんなスマホの話題の中で登場する用語として 『ハイエンドモデル』『ローエンドモデル』がありますが、違いについて分からない人も多いと思います。 そんな2つに加え『ミドルレンジ』についていも解説していきます。 ハイエンドモデルとは 画像引用元: ハイエンドモデル(High-End Model)とは、端的に表現すると 上位機種を意味しています。 そのメーカーが発売したスマホの中で、機能の質や数において最高クラスのものが搭載されており、看板商品としての意味合いも併せ持っています。 また、その中でも更に優れたスマホや、メーカーが最高傑作として太鼓判を押したものを フラグシップモデル(Flagship Model)と呼ぶことがあります。 そのような理由もあってハイエンドモデルはメーカーの技術力、デザイン力が根底から試されます。 少しでも隙あらば あっという間に評論家の餌食に。 また、最近はSNSや動画による個人の情報発信が簡単なので、 一般人からの目も厳しいものがあります。 iPhoneを筆頭にして、新作スマホは世間の関心度が高く、再生数が稼げることもあって数多くの動画が公開されています。 そのため、ユーザーにとってスマホの進化を感じ取りやすいカメラ性能、画質、バッテリーにおいては、各メーカーが 他社に負けじとアピール合戦を繰り広げています。 ローエンドモデルとは 画像引用元: 対して、ローエンドモデル(Low-End Model)は 下位機種を意味しています。 機能的にはハイエンドモデルに劣るものの、価格が抑えられているのでユーザーにとっては買い求めやすくなっています。 そのため、 エントリーモデル(Entry Model)と呼ばれることもあります。 『エントリー』という言葉の通り、そのスマホブランドを初めて購入してもらうための 『入り口商品』という位置づけです。 そんなローエンドモデルですが、前シーズンよりもパワーアップしていることは間違い無く、何より 新品という安心感は何者にも代えがたいものでしょう。 中古スマホを魅力的に感じながらも、「やっぱり発売したての、新品がほしい!」というユーザーの声は少なくありません。 ローエンドモデルとはいえ、故障についての補償もしっかり付けることができます。 真ん中を意味する『ミドルレンジ』もある 画像引用元: ハイエンドモデルとローエンドモデルの間に ミドルレンジモデル(Middle-Range Model)があります。 中堅クラスなので機能性、価格ともに両者の間に位置する存在です。 しかしながら、一般的なユーザーに対して、ミドルレンジモデルという選択肢まで入ってきてしまうと、ただでさえわかりにくい 機能性の差が更にわかりづらくなってしまいます。 実際使った場合、価格差程に実感があるのか?結局ローエンドモデルで充分なのではないか?などの疑問において、 謎が深まってしまうという結果に。 メーカーとしても、ミドルレンジモデルも発売するとなると機種数が増え、 販売の手間やコスト高につながるため、ハイエンドモデルとローエンドモデルという位置づけのみの発売となっていることがあります。 そのため、機種変更や新規契約の際、お目当てのスマホブランドにもしもミドルレンジモデルがあった場合、 入念な下調べが必要です。 また、表現として ミドルレンジがローエンドの代わりに使われることがあります。 ハイエンドモデル:上位機種• フラグシップモデル:上位機種の中のトップ• ローエンドモデル:下位機種• ミドルレンジモデル:その間の機種 ハイエンドモデルとローエンドモデルの違い ハイエンドモデルとローエンドモデルの違いは、実質的に 機能性の差になります。 それに伴って、ハイエンドモデルの方が高額になります。 デザインにおいても形状や素材で明確に違いがある場合がありますが、メーカーによってはハイエンドモデルとローエンドモデルの間で 大差が無い場合があるので注意が必要です。 また、このデザインの良し悪しについては最終的には 購入者の好みにも左右されるため、必ずしもハイエンドモデルが上とは言えない部分があります。 そして、1つ注意が必要なのが、ローエンドモデルだからといって必ずしも 全ての面で劣っているというわけではないということです。 どの部分の性能を落としてコストを下げるかは、メーカーによって異なるということに注意が必要です。 多くのユーザーにとって把握しやすい、 データの保存容量やバッテリー容量、カメラの画質などは両者間でしっかりと差が付いていることが多いでしょう。 もしもスマホをビジネスシーンで使ったり、常に最新のゲームをやりたいという場合にはSoC(スマホの情報処理能力を左右する)やRAM(作業領域)といった比較的 専門性の高い項目もチェックする必要があります。 ハイとローの違いは機能性の差• ローもハイに勝っている部分があったりする• ハイとローの差の項目はメーカーで違う ローエンドモデルの存在理由、必要性 スマホのメーカーに限らず、ブランドビジネスを手掛ける会社ならば「どうせなら高額で利幅の大きい商品を買ってほしい。 」と思っていることでしょう。 しかしながら、不景気や中古市場の影響により、どうしても ローエンドモデルを投入せざるを得ない事情があります。 スマホのSIMロック解除も簡単にできるようになり、これからは中古市場を更に意識しなければなりません。 もちろん、この中古市場にあるスマホはメーカー自身が以前発売したスマホであり、 過去の自分がライバルになるという皮肉な状況でもあります。 また、前述した通り、ユーザーがスマホに求める機能は概ね満たしつつある点も見逃せません。 そのため、 新作はローエンドモデルだけがあれば十分というユーザーも少なくありません。 ハイエンドモデルしかないアップル 画像引用元: そんな状況下でも、我が道を行くのが皆さまご存知 『iPhone』を手掛けるアップルです。 2016年にiPhone SEというローエンドモデルを発売してからは、ハイエンドモデルのみの発売となっています。 (2019年10月現在。 ) ユーザーからするとiPhone SE2を待ちわびている声もあり、 噂の段階で毎シーズン出てくる話題でもあります。 基本的にはローエンドモデルに依存しない姿勢を続けており、サムスンやソニーを意識していないかのような強気の価格設定。 ブランドビジネスのお手本のような存在ですが、これからも襲い来る 格安スマホの荒波に耐えることができるのかどうか要注目です。 ローエンドモデルは『5G』に対応しているかどうかを要チェック 2020年春になると、日本でも本格的に 次世代通信規格『5G』が登場する予定となっています。 5Gは5th Generation(フィフス ジェネレーション)の略称で第5世代を意味していて、海外では実用化がスタートしています。 現行の第4世代よりも通信スピード、通信量共に大幅にアップするということで、私たちのスマホをどれだけ快適にしてくれるかに注目が集まっています。 この5Gはもちろん、 スマホ自体が対応していなければ使うことができません。 そのため、中古市場に5G対応スマホが出回るまでの間になりますが、新作スマホの購買意欲を高めるカンフル剤になってくれるでしょう。 5GがSNSや通販、ネットサーフィンがメインであるユーザーの心まで鷲掴みにできるか注目です。 その際に、4Gにしか対応していない中古スマホの価格がどのくらいの下がるのかについても見逃せません。 そして、ハイエンドモデルはまだしも、これから登場するローエンドモデルについては念のため 5Gに対応しているかどうかチェックをする必要があります。 特に5Gの切り替え時期にあたる2019年から2020年にかけての最新スマホについては 事前の情報収集が大切です。 また、2020年春の5G施行はあくまで予定なので、開始してみたらトラブルが発生してしまい一時休止という可能性も否めません。 焦って高額な5G対応端末を購入しないようにする必要があります。 これから機種変更や新規契約を考えている方にとってはちょっとした悩みのタネになりかねませんが、 各方面のメディアで「5Gは世の中を大きく変える!」と注目を浴びているので、期待しながら待ちたいところです。 5Gは世の中を変える程の速さ、容量• 5Gが新作スマホを買う動機、後押しになるかもしれない• ローエンドスマホが5Gに対応するか動向をチェックする ハイエンドとローエンドの『本当の優劣』は自分で決める スマホが登場する前、一昔前の携帯電話と比べると、メール、SNS、ネットサーフィンや動画視聴などはここ数年で圧倒的に進化し、 ほぼストレスを感じさせないレベルに達しています。 ユーザーの最低限のニーズは満たしていると言えるでしょう。 そのため、新発売したスマホの中で、ハイエンドモデルとローエンドモデルがあったとしても、果たしてどこまでユーザーの心を揺さぶれるのかは疑問です。 もちろん両者間に優劣があるのは間違いありませんが、その差が自分自身にとって必要の無いものならば、 それは結局同じものになってしまいます。 なので、これからのスマホの本当の優劣はスペックでは無く 自分自身で決めることが大切です。 これはハイエンドとローエンドという枠に限りません。 スマホは決して安い買い物ではなく、設定やデータ移行などで多くの時間を割くことになります。 後で後悔しないためにも、まずは自分がスマホを どのように使っていくのかを明確にすることが肝心です。 この記事を読んだ人におすすめの記事• スマホを買い替えるために、何か良いものはないかとネットサーフィンをしていると、ふとしたときに見かける『フラグシップモデル』と『ハイエンドモデル』という言葉。 一見すると、どちらのスマホも凄そうな印象を受けますが、どちらが凄いのか?優れているのか?そもそも言葉の意味もあやふ […]• 2019-20の秋冬モデルが揃いつつあるドコモのスマートフォン。 そんな中で機種変更をお考えの方も多いのではないでしょうか。 「スペックや機能ははほどほどで安いスマホがいい!」という方にはミドルスペックのスマホがおすすめです! 昔と違いミドルスペックであっても十分に使 […]• カメラ機能の高度化や動画サービスの充実に伴って、スマホのディスプレイ(画面)の美しさも、一昔前に比べて格段にパワーアップしています。 自分で撮影した写真や動画の鑑賞や動画視聴サービスが好きな方にとっては、スマホ選びの際に重要なポイントになるでしょう。 そこで今回はデ […]• 最新のiPhoneは、ゲーム環境や写真撮影など、全てにおいて最高の環境となる端末です。 2019年6月現在の最新のiPhoneはiPhone XsあるいはiPhone Xs Maxです。 iPhone XsやiPhone Xs […]• 携帯電話を乗り換え時、必ずやるべきことの一つとしてバックアップデータをとる、ということが挙げられます。 しかし、いざキャリアの移行準備でバックアップを行うと言われても、普段からその習慣がなかった人にとっては何から手をつけてよいか分からない方も多いのではないでしょうか。 乗り […].

次の