グリセリン フリー 乳液。 <雑記>ほぼグリセリンフリーを1年やってみた・後編

グリセリンフリーの効果とはいかに!?やり方・注意事項・おすすめコスメを紹介

グリセリン フリー 乳液

以前、フリープラスのトライアルセットを購入して、自分に合うスキンケア・合わないスキンケアがわかってきたと書きました。 今ネットでグリセリンフリーのスキンケアが話題になっていて、私にはグリセリン高配合が合わないのがわかっていたためさっそく試してみました。 スキンケアの「合わない」って具体的にどういう意味? スキンケアが合わないってどういう事かわからない人も多いかと思います。 私は敏感肌ではないので刺激があるなーと感じるスキンケアは今まで1回か2回くらいしかあった事がありません。 そんな敏感肌ではない私が「合わない」と定義するスキンケアというのは刺激のあるなしではなく、「相性がよくない」とか「肌の調子が悪くなる」というレベルのものです。 決してグリセリンが刺激のある危険な成分だと言いたいのではなく、むしろたくさんのスキンケア、おそらく8~9割の基礎化粧品に配合されていることでもわかる通り、かなり安全性の高い成分だと思っています。 なので、この記事で紹介する基礎化粧品は決して敏感肌の方におすすめできるといったものではありませんのでご了承ください。 ちなみに私の肌質はインナードライ。 口元乾燥、Tゾーンはテカリが気になる肌です。 グリセリン高配合・濃グリセリンが入ったスキンケアが合わない 以前の記事でも書いた通り、私はグリセリンが成分表の2~3番目にあるような高配合のものや、「濃グリセリン」が入ったものと相性が悪いようです。 他にも合わない基礎化粧品の定義はありますがそれは以前の記事を参照してください。 グリセリン高配合、濃グリセリンの入ったものを使うと私の場合、• スキンケア後の肌が赤黒くない• 皮脂がおさまった• 皮脂はおさまらないけどドロドロからサラサラの皮脂になった 等の感想があり、もしかして赤黒くなっちゃうのってグリセリンがあわないのでは?と思ってチャレンジしてみました。 試してみたグリセリンフリーのスキンケア 試してみようと思った方ならわかるはず。 グリセリンの入っていない基礎化粧品ってめちゃくちゃ少ないです。 もう、なんでもかんでも入ってる。 まだメイクものなら入っていないものも結構あるんですが… そこで、いつも使い切る前にあわないなーって放置してしまうんでたくさんあふれかえってる基礎化粧品ボックスをひっくり返してグリセリンフリーのものを探し出しました。 そこに存在していれば新しく買わなくてもチャレンジできるから。 (使い切り一応目指してます) クレンジングはボディショップのサンプチュアスクレンジングバターCA。 グリセリンフリーでした。 これは浸透が早くて肌表面がぺたっとしないのにしっかり潤って好き。 合うなーって思っていたら案の定グリセリンフリーでした。 美容液は現在使用していなくて、クリームはグリセリンフリーのものを所持していなかったので乳液。 iherbで購入したMountain Ocean Skin Tripのココナッツモイスチャライザー。 キャリアオイル類は現在椿油しか家にないので椿油は顔につけるとちょっと重いため上記の乳液を使用しました。 大容量の浸透の良いココナッツの香りのグリセリンフリー乳液です。 グリセリンフリー試してみた結果 はじめて試した時は肌が口コミ通り赤黒くならなくてびっくり。 しかも、翌朝の脂浮きが少なくて!!!???ってなりました。 あれ?私の肌のテカリってインナードライが原因じゃなかったの?グリセリン過多だったの?って。 ですが日を追うごとに乾燥が気になるように… 急に寒くなったこともあると思うんですが、口元が乾燥してさらに上から何か塗りたくなったり、乾燥による毛穴の開きや皮脂が出てきてまたもテカリに悩まされるように… でも赤黒くなることはないのでその点はとても嬉しいんですけどね。 スキンケア後に赤黒くなるとただでさえベースメイク選びが難しいブルベ黄肌がさらに難しくなるので… 乾燥するからといってまたグリセリンの配合されたクリームをぬるとテキメンに赤黒くなるので保湿するべく美容液を投入することにしました。 ポチったので届いて使用してみたらレポしますね。 グリセリンフリーの基礎化粧品は保湿力に乏しいものが多い!? 現在グリセリンフリーの基礎化粧品として使っている人が多いものには以下のものがあります。 化粧水 明色/オーガニックローズスキンコンディショナー 昔流行りましたね! これも高保湿で有名なので絶対グリセリン入ってると思いきや入っていませんでした。 フランス製にありがちなきつい香料が入っているのでテスターチェック必須。 みずみずしいゆるいテスクチャーでよくのびるけど一定まで伸びるとぴたっと密着する。 めちゃくちゃ不思議なクリームで他にない感触。 これはファンデーション下地に良いと一時期かなり流行ってましたがテスター触ってみてなるほどこの密着感が下地に向くのだなと納得しました。 美容液で乾燥がよくならなければこちらの購入検討中。 ちなみにアンブリオリスは他の種類もありますがエイジング用の赤パケのアンブリオデルムモイスチャクリームはグリセリン入っていますので注意。 ティファニーブルーのパケの超乾燥肌用のフィラデルムモイスチャークリームはグリセリンフリーです。 以上長くなってしまいました。 グリセリンフリー自体は合っているようなので、これからアイテムを試行錯誤変えながらより合う商品を探していこうと思います。 そのうち続編も書きたいな! 参考になった方はクリックお願いします。 shiinafuwamaro.

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プチプラ化粧水 2,000円以下 グリセリンフリーリスト

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その他 グリセリンフリーの物• HABA スクワラン• メンソレータム メラノCC しみ集中対策美容液• ちふれ ふきとり化粧水• キュレル シャンプー&コンディショナー• ルベル ナチュラルヘアソープ マリーゴールド HABAスクワランは保湿が足りないときに。 メラノCCはなくてもいい気がするけど、吹き出物ができたら治りかけに塗ってます。 ちふれのふきとりは肌がザラつくとき用。 そういえば昔、頭皮のかゆみ・においに困っていた時期があったのですが、 キュレルのシャンプーとコンディショナーは良いですよ。 ルベルの「ナチュラルヘアソープ マリーゴールド」がさっぱり洗えて好きなんですが、こちらもグリセリンフリーのようです。 ほぼグリセリンフリーにした結果• Tゾーンの毛穴が目立たなくなってきた 鼻はまだ気になる• 赤み・色ムラがなくなってきた• 吹き出物が減った・できてもすぐ消える• 化粧崩れしなくなった という効果を感じました。 夕方になると目立つ毛穴や謎のくすみ・色ムラに悩まなくなりました。 サンプルでもらったファンデーションやいつもと違うスキンケアを組み合わせると、妙にテカったり崩れたり、顔の皮脂が出てあぶら臭い感じになることがなくなりました。 そうなるコスメとならないコスメの違いが分からずもやもやしてましたが、グリセリンだったのかも、と思います。 湿度が高い日・暑い日はファンデーションがよれたりしますが、以前より崩れ方が汚くないです。 まだ試行錯誤している段階ですが、 スキンケア・日焼け止め・下地がグリセリンフリーなら日中快適に過ごせると分かりました。 ファンデーションは多少グリセリンが入っていても使えるので使っています。 あまり控えると乾燥してシワっぽくなったり…。 あと洗顔について。 今はロゼットの洗顔フォームを使っていますが、一度、洗顔をグリセリンフリーの物にする予定です。 乾燥してダメだったら戻します。 グリセリンフリーの日焼け止めがほしい 日焼け止めもグリセリンフリーにしたらテカって崩れなくなるかも…とよぎり、探しました。 それと、ジェル系の日焼け止めはエタノールで毛穴がひらく気がしていたので、ノンアルコールのものを探しました。 グリセリンフリーの日焼け止め• アトピタUVクリーム すごくいい。 テカらず崩れず。 日焼け止めというより化粧下地感覚です。 微妙に白くなります。 いつもより毛穴が目立たないのと、ファンデーションのノリがよいのでしばらくこれでいきます。 こちらは紫外線吸収剤が入っていないのもよいです。 公式サイトより引用します。 アトピタUVはSPF50のタイプもあるんですが、あんまりSPF値が高いと肌が負けるので、秋冬はこれぐらいでもいいのかなと思います。

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グリセリンフリー、プチプラ~デパコス、一覧

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ヒフミドエッセンスローション(化粧水)の全成分 水,BG, グリセリン,ジグリセリン,ベタイン,ペンチレングリコール,メチルグルセス-20,セラミド1,セラミド2,セラミド3,グリセリルグルコシド,カンゾウ葉エキ,ポリクオタニウム-51,ポリクオタニウム-61,ナットウガム,オレイン酸,PEG-60水添ヒマシ油,アルギン酸Na,キサンタンガ,ポリアクリル酸Na,フェノキシエタノール,トコフェロール,クエン酸Na 化粧品の成分表示のルールに、成分の配合濃度の高いものから表示するという決まりがありあります。 (ただし、配合濃度が1%以下のものは順不同でよい。 また、着色剤は配合量にかかわらず、最後に表示してもよい。 ) 残念。 グリセリンを含まない化粧水で、ヒト型セラミドを配合している物を探すのは難しいので、あきらめています。 「化粧水以外でヒト型セラミドを補給すればいいじゃないか。 」 という気持ちも大切です。 クリームなどは成分表示でグリセリンの表示順を確認してチャレンジ クリームを選ぶときも、成分表示でグリセリンが何番目に表示されているかチェックします。 成分表示をとりあえずチェック 「何番目以降なら大丈夫」という明確なラインはありませんが、グリセリンが2番目3番目に表示されている化粧品は避けています。 そうでなければ、化粧水以外は積極的にチャレンジしています。 化粧水以外の化粧品はグリセリンを配合していても、一番最初に肌につけないせいなのか、他の成分の影響なのか、肌がテカることも、毛穴が目立つこともない場合があります。 ヒフミドエッセンスクリームもその一つです。 ヒフミドエッセンスクリームの全成分• これくらいあとに表示されていると、グリセリン入ってるけど大丈夫かな?という不安が一切起こりませんでした。 某リキッドファンデーションの全成分 水、シクロペンタシロキサン、トリエチルヘキサノイン、BG、トリメチルシロキシケイ酸、PEG-10ジメチコン、シリカ、スクワラン、リン酸アスコルビルMg、トコフェロール、水溶性コラーゲンクロスポリマー、加水分解チョウザメ卵巣膜エキス、クリサンテルムインジクムエキス、メチルヘスペリジン、グリチルリチン酸2K、マカデミア種子油、イソステアリン酸、ステアリン酸、トリイソステアリン酸ポリグリセリル-2、オクチルドデカノール、ジステアルジモニウムヘクトライト、エチルヘキシルグリセリン、(ジメチコン/ビニルジメチコン)クロスポリマー、ジメチコン、ポリウレタン-44、クエン酸Na、水酸化Al、アルミナ、フェノキシエタノール、 グリセリン、ラウレス-4、(+/-)酸化チタン、酸化鉄、酸化スズ、タルク、マイカ 「これならいけるっ」と購入したけど、やっぱり駄目だった日焼け止めクリーム。 某日焼け止めの全成分 水、トリエチルヘキサノイン、酸化チタン、 グリセリン、BG、ベヘニルアルコール、ペンチレングリコール、含水シリカ、アルカリゲネス産生多糖体、グリチルレチン酸ステアリル、トコフェロール、バチルアルコール、エチルヘキシルグリセリン、ハイドロゲンジメチコン この日焼け止めは、SPF値が高いのに石けんでも落とせるのが魅力でしたが、顔がテカりやすく、5日ほどすると毛穴が気になりだしたので、顔に付けるのは断念。 「これはいけるぅ~」と思っても、やっぱり駄目なこともあり。 化粧品の成分表示で、配合割合まではわかりません。 グリセリンが4番目に表示されていても、大丈夫なものと、毛穴が広がってしまうものもありました。 失敗することもあるけれど、試したから良い化粧品に出会えることもあるわね。 グリセリン配合しているからってあきらめるのはまだ早い! 今は合成界面活性剤が入っている化粧品も使いますし、オーガニックへのこだわりも特にこだわりがありません。 でも、何年か前は化粧品に配合する成分を、すごく気にしている時期がありました。 「あの成分は肌に良くない、この成分もだめらしいい・・・」 「クレンジングは肌に大ダメージだから、メイクは石けんで落とせるものがいい」 とにかく、肌に悪そうなものは排除、排除。 どこか息苦しくて、スキンケアもメイクも楽しめない。 その上、これだけ成分を気にしても、肌がキレイになることもありませんでした。 きっと、このころに「グリセリンは肌に悪い」と聞いていたら、グリセリンは即排除。 化粧品探しも大変で、肌もカサカサ。 グリセリンが合わないんだから、しょうがないよねとあきらめていたことでしょう。 けれど 今は、化粧品に配合される成分で、「そこまで肌に悪い成分も無ければ、確実に安全と言える成分は無い」ということを理解しています。 例えば、嫌われがちな合成界面活性剤。 汚れや皮脂まで洗い流すイメージが強いですが、クリームなどにも乳化剤として配合されています。 水性成分と油性成分を分離せず、混ぜ合わせる役割です。 今は刺激のほとんどない合成界面活性剤が、化粧品に配合されますが、それでも合成界面活性剤だけを肌に塗れば、良くはないでしょう。 では、合成界面活性剤を使わず、成分の分離したクリームがいいかというと、違いますよね。 結局は、量の問題ということです。 肌に負担をかけず、製品を安定させることができる量をであることが大事。 私にとって、グリセリンは皮脂の分泌の増加と、毛穴の開きの大きな原因になっているとは思います。 けれど、完全なグリセリンフリーで、肌が乾燥しバリア機能も壊れるのも困りもの。 ヒト型セラミドを補給しつつ、毛穴を広げないようにスキンケア化粧品を組み合わせています。 時には、失敗もしますが、グリセリンを全て排除しないおかげで、効率よく保湿できて、長年の悩みだったテカりや、毛穴の目立ちも大きく改善しました。 おそらく、今が一番肌の状態はいいと思います。

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