ピクスタ 売れた 画像。 写真素材・ストックフォト

PIXTA開始7カ月目に初売上の後、3か月連続売上あり。売れた写真にみる初心者でも売れる写真の共通点。

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このページの目次 CLOSE• PIXTA(ピクスタ)とは? スポンサーリンク PIXTA(ピクスタ)は、写真・イラスト・動画の素材を売っているサイトです。 いわゆるストックフォトサービスですね。 PIXTAに会員の申し込みをしてクリエイターとして登録されれば、プロはもちろんアマチュアであっても、写真やイラスト、動画を売ることができる便利なサイト。 一昔前は、写真といったらカメラマンの独壇場で、アマチュアの方がいくらいい写真を撮ってもなかなか販売することができなかったので、本当にうれしいことですね。 PIXTAに登録しているクリエイター数は約26万人、ストックしている素材数は約3500万点という、日本国内では大きな規模のサイトです。 当初はスマホで撮った写真の販売は不可だったPIXTAですが、時代の流れでしょうか、今ではOKになっています。 スマホの写真を購入したいというニーズが高まっている証拠でもありますね。 PIXTA(ピクスタ)で写真を販売する方法は? PIXTAで写真などを売るためには、まず、クリエイターでの会員登録をします。 登録に当たっては運転免許証などの身分証明書の提出が必要になります。 もちろん登録は無料です。 会員登録が済んだら、入門講座を受けます。 この講座では、ストック素材を販売するときに注意しなくてはならない著作権や肖像権についてや素材に求められる要件などを学習します。 写真販売に当たっては、こうした知識は絶対に必要なことなので、まず勉強させてもらえるのは良い機会ですね。 学習が済んだら、入門講座の理解度を確認する入門テストを受けることになります。 そして、入門テストに合格したら、素材のアップロードができるようになります。 入門テストは、たとえ落ちてしまっても何度でも挑戦できますので、入門講座を読み返して再度挑戦してみましょう。 実際に素材を販売する前には、PIXTAが素材が適切かどうかの審査をします。 審査の観点は• 画質やクオリティ、販売素材として適しているかどうか• つけられているタグやタイトルの内容が適切か• 必要な場合、肖像権使用同意書が添付されているかどうか などです。 もし、審査に通らなかったとしても、簡単にNGだった理由を教えてくれるので、次にアップロードするときの参考にすることができます。 実際に落ちてしまった写真は• ピントがあっていなかった• 写真に不必要な加工を加えていた• 映り込みがNGのものが入っていた• レンズにごみが付いていた などの理由があったようです。 撮影の際には、しっかりレンズのゴミを飛ばしておき、不要なものが映り込んでいないか、しっかり被写体にピントが合っているかを確認してから撮影する癖をつけましょう。 PIXTA(ピクスタ)の収入は? PIXTAの報酬は、一律にいくらとは決まっていません。 販売価格とコミッション率によってかなり大きな違いがあります。 例えば、Sサイズの写真が540円で売られた場合、コミッション率は22%からですので、およそ118円稼げると考えられます。 写真はサイズによっても販売価格が変わってきます。 XLなら5400円で販売されていますし、売り上げによってもコミッション率が22%〜42%(一般の方の場合)にアップしていくので、一生懸命に取り組めば取り組んだ分だけ多くの収入を得ることができます。 そうはいっても、PIXTAで月収70〜80万円など、一般的な会社員の収入以上の高額報酬を稼ぎだしている人は、プロかセミプロの方です。 しっかりと写真の勉強をして、販売のための写真撮影をしているようです。 なんの特徴もない、ただただ美しいだけの風景写真などは、かなり多く販売されているため差別化がしにくく、思ったほどの売り上げにはなりません。 「収益化」を第一に位置付けるのなら、やはり「売れやすい」写真を撮ることが不可欠です。 PIXTAで売れる写真とは? PIXTAの場合は、売れた枚数に販売金額とコミッション率をかけた金額が報酬となりますので、当然のことですが売れないとお金が手に入らないのです。 というわけで、購入しようと思って写真を見ている方の目に留まるような写真を撮る必要があるわけですね。 買ってもらえる写真を撮るコツは、• テーマがあり、場面の状況が思い浮かぶような人物写真• ビジネスシーンに使い道がありそうな写真• 特徴のある食べ物の写真• 特徴のある旅行先の写真• ペットなどの動物の写真 など、購入者に使う場面をイメージしてもらえるような写真を撮ることです。 写真を購入する方は主に、• 広告などを制作する企業• ウェブサイトを作っている企業や個人• ブロガー など。 ですから、そういった方々のニーズがどこにあるかを考えながら写真を撮ると、より売れやすいということです。 実際に写真を撮るときには、様々な角度から、いろいろな構図で同じ被写体をとるというのも有効な手です。 私も、ストックフォトの写真をよく使うのですが、同じような写真がいくつもアップされているのを見かけます。 すごく素敵なんだけど、もう少しこのスペースが広かったらよかったなぁ・・・など、使う人のニーズによって、同じ被写体でも違う構図のものが欲しいことはよくありますので、複数の写真を撮ることはいつも心がけておくとよいですね。 また、購入者はPIXTAのサイトでお目当ての写真をキーワードで検索して探すんですよね。 ですから、検索される可能性のあるワードを絞り出して、登録できる限界の数のタグをつけるというのも大切な作業です。 とにかく、購入者の目に留まらなくては買ってもらえません。 地味な作業ですが、必ず行いましょう。 そして稼ぐのに一番大きな力となるのが、とにかくコンスタントに作品をアップロードしていくということです。 アップロードした数が多くなればなるほど、ビジネスチャンスは広がります。 ファンがつけば、あなたのニックネームで検索をしてくれる方だって出てきます。 購入者の目に触れるための努力を欠かさないことが、のちに大きな実りとなって返ってきます。 人によっては他のストックフォトサービスにも登録するなど工夫して、効果的に稼いでいるようですが、ある一定以上になると、逆に専属契約にした方が稼ぎやすいという面もあるようです。 複数のストックフォトサービスに、同じ写真を出品することで売り上げを伸ばす方、どこか一つのストックフォトサービスの専属になって、報酬を増やす方、作戦はいろいろなようです。 PIXTAの評判はどうなの? PIXTA以外のストックフォトサービスでも状況は同じなのですが、写真販売では、稼げる人と稼げない人の差が顕著に出てきます。 当然ですが、稼げる方々からの評判は良いものが多く見られますが、成果が上がっていない方からの評価は良くないものが多いです。 悪い口コミ• 1枚も売れなかった。 機材やスキルがない人には稼げない。 素人には無理。 アップロード数に制限があるので、もっとたくさん売りたくても売れない。 1枚目が売れるまで、かなりの時間がかかる方が多いようですので、もしかしたらあきらめるのが早かったということもあるかもしれません。 この辺りは、非常に判断が難しいところですね。 アップロードできる写真の数については、実績に応じて増えていきますので、コツコツと努力し続けることが大きな成功につながります。 ストックフォト副業は稼げる可能性を秘めた分野 PIXTAでしっかりと稼げるようになると、副業ではなく本業になる方もいるくらいですので、うまくすればかなりの額を稼ぐことができます。 この点では、SELPYなどの完全に趣味のお小遣い稼ぎアプリとは一線を画しています。 頑張ってもなかなか給料が上がらず結婚さえ難しいとか、将来の年金がどのくらい貰えるかわからないなど、収入面が不安視される現在の状況においては、老後にも取り組んでいける副業としては、かなり魅力のある分野ですね。 ただ、悪い口コミにもありますように、スキルがなければいくら撮っても1枚も売れないというのが現実的にはあるようです。 今ではトップクリエイターとして活躍していらっしゃる方も、初めは全く売れなかったそうです。 何回もチャレンジして写真が登録されるまでに1か月、登録されてから1枚目が売れるまでに1年弱。 気持ちが折れそうになりながらも継続して取り組んだことで、今では本業よりも高い収入を得ていらっしゃいます。 なかなか稼げないからといってあきらめてしまうよりも、どうにかして売りたいという気持ちで工夫しながら取り組むと成果も出やすいんですね。 クリエイター登録した人向けにはという情報サイトもあります。 このサイトでは、売れる素材を作るためのヒントがたくさん書かれていますので、写真販売に興味のある方は一度覗いてみてはいかがでしょうか? 会員登録していなくても見ることができるサイトになっていますので、安心してアクセスしてみてください。 それから、いくつかのストックフォトに登録して、どんな写真が人気があるのかを実際に見るのも勉強になると思います。 のほか、(私が一番使っているストックフォトです)、などが参考になると思います。 写真販売を長い目で見て、老後にも安心な収入源として考えるのであれば、しっかりと学んでいくというのが一番安全な道です。 ちょっとしたコツを身に付けるだけでも写真の出来栄えは全然違ってきますので、まずは写真の撮り方の基礎を身につけましょう。 まとめ.

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がっちりマンデーでも紹介されたプチ稼ぎ。写真販売(ピクスタ・PIXTA)売れる!稼げる方法と秘密

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ピクスタでストックフォトが売れない理由を簡単に解説してみる。 多分 ピクスタは日本のストックフォト業界で一番売上の大きいストックフォトエージェンシーである。 それと同時にストックフォトがあまり売れないサイトでもある。 一見矛盾しているようだが、話は簡単。 ピクスタでは売上実績のあるカメラマンが優遇される。 新人は当然売上実績がない。 趣味レベルのアマチュアも売れてない。 これらの売上実績のないカメラマンはより売れずに、売上実績のあるカメラマンは更に売れる仕組みなのだ。 自分の売上ランキング見てほしい。 現在200位以下なら売上が今後伸びる可能性は極僅かだと言えよう。 多くのカメラマンは売上ランキングが200位以下なのだ。 ピクスタでは売れないカメラマンが大多数なのである。 専属契約優遇という二重の壁が待ち構えている。 専属契約できるのは当然売上実績のあるカメラマンだけだ。 ライティングの技術があり、初期投資も出来、売れる素材をバシバシ投入できるならピクスタは良い選択肢であることは間違いない。 現在月1万円以上売上があるなら継続も良い。 自分がピクスタで勝ち残れるカメラマンなのかよーく自問自答してみると良いだろう。 技術的に良い写真が撮れるかではない、売れる写真を 量産できるかどうか。 では ピクスタで売れない普通のカメラマンはどこを目指すべきなのか? 次回ゆっくり解説する。 楽しみに待っていてほしい。

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ピクスタで写真を売る副業の口コミ評判

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現在は「PIXTA」を使ったストックフォト副業は行っていません!詳しくは、「」の記事でご確認ください! 「PIXTA(ピクスタ)」を使って2ヶ月間ストックフォトをした感想! 筆者が 「PIXTA(ピクスタ)」で、 クリエイター登録をしたのは、2016年の12月。 登録した月に、10枚写真の審査を行い、 7枚採用されました。 「ピクスタ」では、初心者クリエイターは、 月に10枚しか、写真のアップロードが出来ません。 そのため、どんなに売りたい写真があっても、 11枚目以降のアップロードは、 クリエイター登録から、 1ヶ月間も待たなければなりません! 私は、1ヶ月後に再び10枚の写真をアップロードし、 2枚採用になりました。 という事で、 2ヶ月で9枚だけ! (あと、1枚も売れてませんね。 ) 写真の採用率が高い人は、一度にアップロードできる写真の枚数が増えるようです。 たくさん写真を集め、 写真を販売してなんぼの世界なのに、 写真を集めないのは、何故なのだろうか。 大量に写真をアップロードする人がいたとする 例えば、クリエイター登録をして間もない方が、 商品にならないような写真を、 大量にアップロードしたとしても、 結果は、 当然不採用の連発なのです。 写真販売では、 写真をパソコンに取り込む時間、 写真をアップロードする時間、 タグ付けをする時間を考えると、 軽く数時間の作業になってしまうのです。 つまり、 わざわざ不採用になる写真を、 販売する人はいないということです。 さらに、 写真販売では、 写真の採用がゴールなのではなく、 採用された後に、写真を買ってもらえなければ、 全く意味がないのです。 つまり何が言いたいのかというと、 アップロード制限は無意味。 写真市場はスマホ写真に移ってきている 最近は、スマホで撮影した写真でも 画質が良いため、 スマホ画像を販売する人が増えてきています。 また、 買い手にとっても、 低価格で、質の良い写真が買えるということで、 双方にメリットがあるのです! そのため、 「ピクスタ」の カメラで撮った写真しか販売できない! と言うのは、 時代錯誤! 勢いのあるスマホ写真の販売サイト「スナップマート」 今、最も勢いのあるスマホ写真の販売サイトは、 「 スナップマート」 「 PhotoAC(写真AC)」になります。 「スナップマート」は、 Facebookやインスタグラムに、 写真を投稿するような手軽さで、 スマホ写真を売ることができます! ピクスタのように、 写真のアップロード上限があるわけではございませんので、 良い写真が撮れた時には、 何枚でもアップロードしても良いのです。 さらに、1枚の価格は、本人確認を済ませれば、 100円〜750円で販売することができ、 報酬は、 売れた金額の50%にもなるのです。 というのは、 「スナップマート」が、 開発された当初の話です! 今は、 スナップマートはピクスタに買収され、 写真を1枚100円で売ることはできません! (写真は定額販売で、結構高額!) 「ピクスタ」と「スナップマート」は、 自己の利益追求を優先してしまったため、 写真投稿ユーザーや写真購入者にとっては、 かなり使い勝手の悪いものとなってしまいました。 詳しくは「」の記事でご確認を! 「ピクスタ」は「スナップマート」の買収後、規約変更を行い、今まで完全に不可であったスマホ写真を、ピクスタのサイトで販売ができるように致しました。 PhotoACはスマホ・カメラの二刀流使いができる! 「 PhotoAC(写真AC)」は、 カメラ画像・スマホ画像の、 販売が出来る二刀流サイトになります。 「スナップマート」でも、 カメラ写真の販売もできますが、 スマホ向けに開発された、 アプリケーションを使うことから、 カメラ写真をわざわざスマホに移して、 販売をするのは、現実的ではございません。 一方「PhotoAC」は、 写真はPCからアップロードするため、 スマホ・カメラのどちらも使える! と言う販売サイトになります! スマホ写真が売れる事のデメリットは? スマホ写真が取引される事のデメリットは、 今までピクスタ等で写真を売っていた人の、 収益が徐々に下がると言う事だけです。 さらに、 「PhotoAC」では、 月額数百円で、写真のダウンロードが仕放題という、 今までには考えられないような、 写真の販売方法をしていますので、 PhotoACを利用する人も、 増えると思います! スマホ写真を売ることのデメリットは特にありません。 これから、 スマホ写真を購入する方が増えると思いますので、 積極的に使ってみると良いと思います! まとめ|PIXTAは使わなくてもいいのでは? 「PIXTA」で写真の販売をすると、 使い勝手が悪くて、イライラすると思います。 写真のアップロード制限はある、売れない… それに今はスマホ写真が人気! と言うことで、頑なにPIXTAを使う! という考えは、しなくても良いのかな…と思います。

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