スライド 丸 ノコ マキタ。 総合カタログ/株式会社マキタ

卓上スライド丸ノコおすすめ機種マキタ・HiKOKIまとめ【2020年版】

スライド 丸 ノコ マキタ

卓上丸ノコ?卓上スライド丸ノコ? スライド機構により切断幅が広くなります。 卓上丸ノコにスライド機構が付いて、より幅広の材料を切断できるタイプを「卓上スライド丸ノコ」といいます。 90~180mm程の切断幅であれば卓上丸ノコ、それ以上の切り込み幅を求めるなら卓上スライド丸ノコという選択になります。 ここでは卓上丸ノコ、スライド丸ノコどちらも含めておすすめ機種をご紹介します。 スライド丸のこと卓上マルノコの違い スライド丸のこ・卓上マルノコどちらも木材の精密切断に適した電動工具ですが、ざっくりと比べるとこんなかんじです。 項目 スライド丸のこ 卓上マルノコ 切断幅 広い 狭い 重量 重い 軽い 価格 高い 安い 充電式の卓上スライド丸ノコがトレンド 直角や角度を付けた正確な切断に、卓上スライド丸のこは欠かせない電動工具です。 最近のトレンドとしては、充電式の卓上丸のこ・スライド丸ノコです。 国内では初めてマキタが18Vバッテリ2個差しの190mmスライド丸のこ()、次いで18Vバッテリ1個の165mm卓上丸ノコ()をリリースしました。 対してHiKOKI(旧 日立工機)からは、マルチボルト36Vのスライド丸ノコ(・)を発売しています。 【2019年9月更新】マキタから18Vバッテリ1個の165mmスライド丸ノコ()が発売されました。 ところが今や卓上丸のこカテゴリでの売れ筋No. 1は18V1個のLS600Dです。 人気の理由は、バッテリを付けて6. 2kgという圧倒的な軽さにあります。 スライド機構のない卓上丸ノコということもありますが、この軽さ、コンパクトさが職人さんの支持を集めているようです。 わざわざパワーに不安のある充電式の卓上丸のこを選ぶ一番の理由は、その運びやすさにあります。 もちろん電源の確保が不要というメリットもありますが、そもそも卓上スライド丸ノコは据え置きで使いますので、あまり電源の問題は気になりません。 その点、マキタ190mmのLS714DZは12. 8kg、HiKOKI(旧 日立工機)190mmのC3607DRAは14. 0kgと、100V機種とほぼ同等の重さがあり、充電式のメリットを生かせていません。 その点、最近発売されたHiKOKIマルチボルトC3606DRAは、重量9. 6kgと通常の100V仕様よりも2kgほど軽くなっており、充電式の恩恵を充分に受けられます。 そして何よりもこのマルチボルト、パワーがすごいです。 100V同等のパワーがあり、一度使えば充電式のスライドに対するイメージは変わるはずです。 このC3606DAは、軽さとパワーのバランスがとれたおすすめの卓上スライド丸のこです。 持ち運ばない&電源があるのなら100V式でOK 充電式はどうしても価格が高くなるのがネックです。 作業場だけで使う方は迷わず100Vのスライド丸ノコを選んでいただければと思います。 切り込み幅と切り込み深さに注目 165mmで1尺三分を一発切断 充電式か100Vか決まったら、切り込み幅です。 上にも書いたとおり、90~180mm程の切り込み幅であればスライド機構のない卓上丸ノコ、それ以上であればスライド丸ノコとなります。 この卓上スライド丸のこの最大切り込み幅が、機種選びの最も重要なポイントになります。 従来は312mm幅(一尺三分)の一発切断は、190~216mmクラスのスライド丸ノコでのみ可能でしたが、現在は165mm機種でも312mm一発切断できるスライド丸ノコがマキタ・HiKOKI(旧 日立工機)より発売されており、100V式で最もおすすめの卓上スライド丸ノコです。 切り込み深さを求めるなら刃径190mm以上が必要 ただし、LS0612FLの切り込み深さは直角時46mmまでとなりますので、これ以上の深さが欲しい場合は190mmや216mmクラスのスライド丸ノコを検討する必要がありますのでご注意ください。 ハイパワーブラシレスモーター搭載で、コンパクトサイズながらパワフルな切断が可能です。 自動モード切替機能搭載で快適作業を実現します。 軽負荷時は「高速回転モード」で軽快に、重負荷時には「高トルクモード」へと自動でモード切替し、切断効率を最大限に高めます。 左右46度(45度+1度)の傾斜切断により、幅木を反転させることなく切断できます。

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工具男子新聞 マキタのおすすめ丸ノコ5選!特徴や機能、便利な別売品もご紹介

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マキタの卓上スライド丸ノコ『LS0613FL』 レビューする前にマキタ卓上スライド丸ノコ情報 購入する前、僕はマキタのスライド丸ノコの情報として1つ良くない情報を聞いていました。 その情報は、 『日立より精度が悪い』という口コミです。 これは職人たちの中でも聞く口コミでした。 しかし、なぜそういう口コミがあるのか? その理由としてあげられるのが日立の卓上スライド丸ノコは1段スライド、マキタの卓上スライド丸ノコは2段スライドということです。 1段スライドと2段スライドどんな差があるの? 基本的にはスライドすることで可動範囲が広くなり、木材を切れる幅が広くなるので良いのですが、スライドに段階がつけばつくほど精度は落ちます。 さらにその段階を踏むことによって若干のブレが生じます(もちろんマキタはそれを改善できるように作っています)。 どうしても構造的に2段より1段スライドの方がより正確にスライドできるのはお分かりいただけると思います。 なぜマキタは1段スライドを作れないの? 卓上スライド丸ノコを最もはじめに開発・販売したのは日立です。 そのとき、特許のようなものをとり、1段スライドは日立しか作れないようになっています。 マキタは卓上スライド丸ノコを販売するために仕方なく2段スライドを適用したというわけですね。 じゃあマキタの卓上スライド丸ノコは良くないの?しっかりレビューします! 日立の方が精度が良いと聞いていた僕ですが、しっかりマキタの卓上スライド丸ノコを購入しています。 その理由として、、まずマキタ派だからです。 マキタを信用していたので、2段スライドだとしても悪いものではないだろうと即決でマキタを選びました。 もう1つの理由として 165サイズが日立よりマキタの方が小さく使いやすいと思ったからです。 ではここからしっかりレビューしていきます。 気になる精度は? マキタの卓上スライド丸ノコの精度ですが、正直全く問題ありません。 斜めカットした木材同士も綺麗にピタッとつきます。 直角も綺麗に出るし、精度は日立のものと比べても全く問題ないです。 今後何年も使用していけばもしかしたらがたつきが出たりという問題もあるのかもしれませんが、使用しているかぎりではそれを感じさせません。 2段スライドは使いづらい? 2段スライドについてですが、1段スライドしか使用したことがなかったので最初は違和感あったのですが、慣れれば全く問題ないです。 また大きい幅を切るのであれば2段スライドでないと切ることができないのですが、幅の狭いものを切るのであれば(45mmの角材など) 2段目のスライドを固定して1段スライドとして使用することができます。 幅の広いものを切ることが少ないので普段は1段スライドで使用することが多いです。 結果マキタも1段スライドで切ることができるということですね。 笑 まとめ 結局マキタ派だからという理由で購入した僕ですが、日立を使用したことのある僕でもマキタの卓上スライド丸ノコは満足できるものでした。 むしろ日立よりもサイズもちょうど良く持ち運びも便利です。 切断作業もスムーズで精度も問題ないです。 日立の方が良いという情報にとらわれず購入して良かったと思ったのが僕の感想です。 ぜひこれらを参考にして卓上スライド丸ノコを選んでみてください。

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丸ノコを取り付けてテーブルソーとして使えるって知ってました?

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卓上丸ノコ?卓上スライド丸ノコ? スライド機構により切断幅が広くなります。 卓上丸ノコにスライド機構が付いて、より幅広の材料を切断できるタイプを「卓上スライド丸ノコ」といいます。 90~180mm程の切断幅であれば卓上丸ノコ、それ以上の切り込み幅を求めるなら卓上スライド丸ノコという選択になります。 ここでは卓上丸ノコ、スライド丸ノコどちらも含めておすすめ機種をご紹介します。 スライド丸のこと卓上マルノコの違い スライド丸のこ・卓上マルノコどちらも木材の精密切断に適した電動工具ですが、ざっくりと比べるとこんなかんじです。 項目 スライド丸のこ 卓上マルノコ 切断幅 広い 狭い 重量 重い 軽い 価格 高い 安い 充電式の卓上スライド丸ノコがトレンド 直角や角度を付けた正確な切断に、卓上スライド丸のこは欠かせない電動工具です。 最近のトレンドとしては、充電式の卓上丸のこ・スライド丸ノコです。 国内では初めてマキタが18Vバッテリ2個差しの190mmスライド丸のこ()、次いで18Vバッテリ1個の165mm卓上丸ノコ()をリリースしました。 対してHiKOKI(旧 日立工機)からは、マルチボルト36Vのスライド丸ノコ(・)を発売しています。 【2019年9月更新】マキタから18Vバッテリ1個の165mmスライド丸ノコ()が発売されました。 ところが今や卓上丸のこカテゴリでの売れ筋No. 1は18V1個のLS600Dです。 人気の理由は、バッテリを付けて6. 2kgという圧倒的な軽さにあります。 スライド機構のない卓上丸ノコということもありますが、この軽さ、コンパクトさが職人さんの支持を集めているようです。 わざわざパワーに不安のある充電式の卓上丸のこを選ぶ一番の理由は、その運びやすさにあります。 もちろん電源の確保が不要というメリットもありますが、そもそも卓上スライド丸ノコは据え置きで使いますので、あまり電源の問題は気になりません。 その点、マキタ190mmのLS714DZは12. 8kg、HiKOKI(旧 日立工機)190mmのC3607DRAは14. 0kgと、100V機種とほぼ同等の重さがあり、充電式のメリットを生かせていません。 その点、最近発売されたHiKOKIマルチボルトC3606DRAは、重量9. 6kgと通常の100V仕様よりも2kgほど軽くなっており、充電式の恩恵を充分に受けられます。 そして何よりもこのマルチボルト、パワーがすごいです。 100V同等のパワーがあり、一度使えば充電式のスライドに対するイメージは変わるはずです。 このC3606DAは、軽さとパワーのバランスがとれたおすすめの卓上スライド丸のこです。 持ち運ばない&電源があるのなら100V式でOK 充電式はどうしても価格が高くなるのがネックです。 作業場だけで使う方は迷わず100Vのスライド丸ノコを選んでいただければと思います。 切り込み幅と切り込み深さに注目 165mmで1尺三分を一発切断 充電式か100Vか決まったら、切り込み幅です。 上にも書いたとおり、90~180mm程の切り込み幅であればスライド機構のない卓上丸ノコ、それ以上であればスライド丸ノコとなります。 この卓上スライド丸のこの最大切り込み幅が、機種選びの最も重要なポイントになります。 従来は312mm幅(一尺三分)の一発切断は、190~216mmクラスのスライド丸ノコでのみ可能でしたが、現在は165mm機種でも312mm一発切断できるスライド丸ノコがマキタ・HiKOKI(旧 日立工機)より発売されており、100V式で最もおすすめの卓上スライド丸ノコです。 切り込み深さを求めるなら刃径190mm以上が必要 ただし、LS0612FLの切り込み深さは直角時46mmまでとなりますので、これ以上の深さが欲しい場合は190mmや216mmクラスのスライド丸ノコを検討する必要がありますのでご注意ください。 ハイパワーブラシレスモーター搭載で、コンパクトサイズながらパワフルな切断が可能です。 自動モード切替機能搭載で快適作業を実現します。 軽負荷時は「高速回転モード」で軽快に、重負荷時には「高トルクモード」へと自動でモード切替し、切断効率を最大限に高めます。 左右46度(45度+1度)の傾斜切断により、幅木を反転させることなく切断できます。

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