シャーク トパス vs 狼 鯨。 続編あるんだ…サメ映画「シャークトパス VS 狼鯨」レビュー

クソ映画…(笑)

シャーク トパス vs 狼 鯨

未体験ゾーンなら、とりあえずコレは観ておかないと!と言う事で を鑑賞。 昨年、『』(4つ星)を観ております。 また、メガ・シャークシリーズとして『』(5つ星)、『』(1つ星)も観ております。 言ってみれば、こういうバカ映画は観慣れております。 当然、もうこういうバカ映画を見せられても怒るはずもありません。 逆にバカ度が足りずに中途半端に真面目にされたら、それこそ激怒します。 そういう映画だと思っております。 そして今回は、お馴染みのシャークトパスの相手は「狼鯨」(と言っても鯨ではなく、狼+シャチ)です。 その狼鯨と戦う前、と言うか、映画が始まってすぐにシャークトパスは意味も無く「船上葬式の最中」という人たちに殺戮をかまします。 この船の船長である酔っ払いのオッサンがいちおう主役の「落ちぶれた元プロ野球メジャーリーガー」となっています。 対する狼鯨の方は、いわゆる「マッドサイエンティスト」により、意味が良く分からないけど、何かDNA操作だか何だかでいきなり完成しております。 この2匹が海に陸にと再三戦うんですが、まあ相変わらずCGはチープです。 人を丸かじりにするシーンも、普通なら少しはグロくもなるんですが、何か漫画チックで全然グロさを感じません。 そのシャークトパス&狼鯨、落ちぶれ野球選手の主役、そしてマッドサイエンティスト、更にブードゥー教徒の黒人が絡み合って・・・・となりますが、正直この三角・四角模様は自分にとってはどうでも良く、本来ならシャークトパスVS狼鯨のバリエーションを見たかったのに、何かグダグダ感も感じて今イチ入り込めませんでした。 これは俗に言う「見飽きた」の症状なのでしょうか? バカらしくなればなるほどツッコミも楽しくなるってもんなんですが、突っ込みパターンもさほど新鮮味がありません。 そんなわけで、「もの凄く下らない事を大真面目にやっちゃう」「理屈なんてどうでもいい。 とにかくハチャメチャやっちゃう」という事を期待したのですが、前者は「下らない所もあったけど、中途半端な真面目感も感じた」という評価で、後者も「ハチャメチャと言うより、何かゴタゴチャした印象」という評価ゆえに、この手の映画の勲章とも言える1つ星にもならず、中途半端な2つ星と言う評価になりました。 ん〜、繰り返しになりますが、正直言って少し飽きて来ました。 114• 140• 139• 127• 135• 133• 132• 140• 134• 134• 141• 168•

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続編あるんだ…サメ映画「シャークトパス VS 狼鯨」レビュー

シャーク トパス vs 狼 鯨

サンタモニカ・ビーチ。 ビキニ姿の美女たちが今日も海で戯れている。 そんな中、巨大なホオジロザメが海底深くからあらわれ一人の美女に狙いを定めた。 絶体絶命、誰もがそう思ったその時、謎の触角がいくつもあらわれ、あっという間にホオジロザメを飲み込んでいった。 その生物は半身がタコ、半身がサメのようだが、何故か人間には襲いかからず、海中深く消えていった。 その頃、数マイル離れた水生生物研究室のモニターが、その様子を映し出していた。 その前にいたのは海軍服に身を包んだ男・コックスと研究所の責任者ネイサン(エリック・ロバーツ)だった・・・。 引用元 : Rakuten TV 記念すべき第1作目。 実はシャークトパス、1984年のイタリア映画 「死神ジョーズ・戦慄の血しぶき」のリメイク作品です。 本来、軍に制御されていたはずのプテラクーダであったが、突然制御を失い人間界に牙を向け暴走を始めたのだ。 一方、死滅したと思われていたシャークトパスは、海洋学者のロレーナに偶然、卵が発見され、秘密裏に飼育されていたが、その存在が明るみになってしまう。 ついに、米国防総省は、プテラクーダの刺客としてシャークトパスに白羽の矢を立てる。 想像を絶する史上最狂のモンスター決戦の火蓋がきって落とされた! 引用元 : Rakuten TV 第2作目はシャークトパスVSプテラクーダ。 前作「シャークトパス」の完全な続編です。 この史上最狂のハイブリッド・モンスターは、更なる驚きの進化を遂げ、ついに海を飛び出し陸でも暴れまくり、人間界に牙を向け始めていた。 そしてついに、最凶合体モンスターによる未曾有の戦いの火ぶたが切られた・・・!! 引用元 : Rakuten TV 第3作目はシャークトパスVS狼鯨。 前作を観ていなくても楽しめますが、1、2作目の小ネタがあるので事前に観ておくことをオススメします。 テンポの悪さ、チープなCG、棒読み台詞、緊張感の無さとB級テイスト満載で一般には酷評かもですが、サメ映画やB級好きには当たりなサメ映画の1 作目。 水陸両用により逃げ場なし。

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こんなにあるサメ映画(84作品) 正直、何でもあり。

シャーク トパス vs 狼 鯨

カ軍が産み出してしまったタコとサメの合体""。 この史上最凶のハイブリッド・モンスターは、更なる驚きの進化を遂げ、ついに海を飛び出して陸でも暴れまくり、人間界に牙を向け始めていた。 ある日、が、最大の海洋哺乳類のクジラ科の中でも、自然界での天敵は存在しないと言われている最強シャツと、最恐の哺乳類オオカミの遺伝子を人間に組み込み、信じられない合体を産み出すことに成功、"狼鯨=ホエールシャーク"が誕生する!そしてついに、撃退に向けて、最凶合体モンスターが世に放たれた!! 去年の「VSクーダ」に続いてシリーズ3作目となる「VS狼鯨」も上映されています。 日程的に今日しか行けるチャンスがなかったので、遠路はるばる見てきました。 最高かよ!! この映画のみどころ• なんの説明もなく開幕1分足らずで始まるの襲撃と殺戮• 現代の科学では解明できない狼鯨の誕生原因• フィンが教えてくれたこと。 サメにはチェーンソーがここでも有効 いきなり驚いたのが、なんの説明もなく開幕早々にが現れたこと。 たしか、「VSクーダ」のエンディングではサンタモニカの水族館で隠して飼われていたはず。 あれ?違いましたっけ? それがドミニカの海岸に突然出現して人を襲い始めます。 まさに流の魅せ方!! なぜ?どうして?ワケガワカラナイヨ? こまけーことはいいんだよ!!! さらに、今回のライバルキャラ狼鯨はそれに輪をかけてわけがわかりません。 がオオカミの遺伝子とシャチの遺伝子を被験者に注入して遺伝子組み換えを行うのですが、その装置があまりにもアレでして……。 私は「ペールゼン・ファイルズ」5話の尋問シーンを連想してしまいました。 その他にもらしい、考えたら負けな描写が山のように現れます。 考える必要はありません。 感じれば良いのです。 サメがどうして陸上で呼吸していられるのかだとか、主人公を襲う時だけなぜは触手を使わないのかとか、狼鯨が人を襲って暴れまわる後ろで笑いながら野次馬が撮影を見学しているのはなぜだろうかとか、全て考えたら負けです。 全てを菩薩のような心で受け入れましょう。 ともあれ、この作品今までのシリーズの中では一番楽しめた作品かもしれません。 細かいことは抜きにして、巨大なハイブリッド生物どうしがくんずほぐれつの戦いを繰り広げるのが痛快でした。 いやー、おもしろかったなー。 ちなみに、シャークネードに続きこの作品でもチェーンソーが活躍します。 もしかして、人間がに与えた唯一の直接的ダメージはチェーンソーかもしれません。 やっぱりフィンは正しかったんだ! 映画マニアだけでなく、怪獣映画マニアの方にも楽しんでいただける作品かもしれません。 その他のレビュー済みダメ映画はこちらからどうぞ 作品情報 原題:Sharktopus vs. Whalewolf 制作:2015年、カ 監督:Kevin O'Neill 主演:Casper Van Dien 時間:85分 トレーラー: damegano.

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