いあ いあ くとぅるふ ふたぐん 意味。 第二回 なぜなに! クトゥルフ神話用語!~元ネタ解説も有るよ!~

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いあ いあ くとぅるふ ふたぐん 意味

突然のリクエスト参加失礼します〜。 ・・・だそうです。 ふむ、クトゥルフ神話ですか! 前に少し触れた気がいたします。 クトゥルーって邪神様の名前でしたよね! 邪神の神話ってあんまり聞かないので結構新鮮な気がするのです。 世界観は宇宙やら幻夢境やらと結構広いですよね! 私、本を読んだことはないのですけれどいつか読んでみたいです。 うぃきぺぢあに載っていました。 「いあ!いあ!くとぅるふ ふたぐん!」がふぐたくん、ふぐたくんに見えてどうしてもアナゴさんを想像してしまいます。 旅月 仮 です。 僕も知ってますよクトゥルフ神話。 某ラノベがきっかけで元ネタが 気になってそうしたら母が知ってたんで 驚愕 、原作を母に貸して もらってところどころ読みました。 難しい本でした。 あの…………。 これに便乗してニャルラトホテプvsクトゥグアとか描かせて頂いて よろしいですか?でもどんなポケモンが似合うでしょうかね……? なんかかっこよくて良い絵だと思いました。 それでは。 旅月 仮 でした。 とんかつ定食さんはクトゥルフ神話というのが好きなんですね。 僕はギリシャ神話のパンドラの逸話が好きです。 パンドラの逸話は世界初の倍返し(笑)でプロメテウスが脂身を巻き付けた骨と皮で包んだ肉を見せてどちらか選ばせたそうです。 それでゼウスは脂身を選びましたが中身はただの骨でした。 そこでゼウスは倍返しします。 パンドラを作ってプロメテウスの弟と結婚させます。 このパンドラは見た目は美しいですが中身は獣のような人です。 (プロメテウスは鷲に食べられた。 )そしていろいろあってパンドラが甕を開けてしまいます。 甕を開けた結果はいろいろな説があるらしいです。 ホラーな感じのポケモンたちもいいですね。

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いあ!いあ!くとぅるふ ふたぐん!|ポケピク|ポケモン徹底攻略

いあ いあ くとぅるふ ふたぐん 意味

に登場する架空の神性。 に登場するキャラクター。 に登場するキャラクター。 ラヴクラフトが自分の作品に名前を使ったことがクトゥルフ神話に編入される切っ掛けとなった。 元の作品の通り謎めいた存在として名前が挙がっているのみであり、それが何であるかは分からない扱いをされていた。 後にオーガスト・ダーレスが自らの作品で邪神と明言し、旧支配者の一柱として組み込まれた。 能力 の属性に類するであり、「名状しがたきもの」の異名を持つ。 「名状しがたきもの(「名付けられざりしもの」という解釈もある)」の他に「星間宇宙の帝王」、「邪悪の皇太子」などの異名がある。 代名詞とも言える『』はあくまで化身の一つに過ぎず、その正体は目に見えない力であるとも、精神的にしか感じられない目に見えない力だというものからのような姿、全身がミミズのような触手で構成された身長60m級ののように直立するとも言われている。 極めて稀にに憑依する事があり、憑依された死体は大きく膨張する同時に、全身の締まりが失って弛み、皮膚が無数の刺に覆われる。 かつてを自在に駆け回る力を持ち、上に君臨した形跡もあるが、現在彼がいる、あるいは幽閉されているのはの周辺「黒いハリ湖」と呼ばれる場所である。 ハリ湖の近くにある都市カルコサにおいては羊飼いの神となっている。 ハスターが姿を現すことができるのは、地球から見てアルデバランが中天に見えている時だけである。 彼はとは対立関係にあり、彼ら旧支配者を追放した旧神のいる星が中天に上る間、ハスターとは安息所を求めて争うという。 マークを3つ合わせたようなを持つ。 またハスターに憑依された人間は頭と手に鱗が生えて変形し、腕は骨のない触手のようになってしまう。 ハスターが肉体から離れても、この変異は元に戻らない。 ダーレスによってハスターの名前を人々が話すと滅ぼされるという設定が加えられた。 彼の信奉者、助力を求める人間のもとに奉仕種族バイアクヘーを送る。 関係のある呪文 ・ いあ! いあ! はすたあ! はすたあ くふあやく ぶるぐとむ ぶぐとらぐるん ぶるぐとむ あい! あい! はすたあ! 黄金の蜂蜜酒を飲んで唱えると、ビヤーキーを遣わしてくれる。 内容はハスターを讃えるもので、この文言は祈祷文にも遣われるらしい。 化身 化身はみな一見して人間に見えるという共通点がある。 黄衣の王 ハスターの最も頻繁に遭遇する化身。 自由自在に姿を変えることができる。 孤独な狂人、芸術家、詩人に多く崇拝される。 彼らは呪われた戯曲『黄衣の王』によって狂気に駆り立てられ、人間の経験を無意味にするような作品を創造する。 エメラルド・ラマ 「心の触媒毒」。 謎に満ちた聖人のオーラを出し、着古したきらめく緑色のローブを着ている。 常に地面から一メートルほど浮遊している。 滅多に部外者の前に姿を現さず、犠牲者を求めることも決してない。 研究者や僧侶などの神秘探求者の好奇心につけ込む。 術中にはまった者は真の悟りを熱望し、瞑想に時間を費やす。 彼らは生きながらミイラになり、干からびた肉体に生きた脳が永遠に捕らわれる。 事前の兆候として他のすべてを忘れるほどのクトゥルフ神話への不合理な渇きがある。 ラマを探求するものはその意味、宇宙の本当の意味を理解しようと駆り立てられ、人生を費やす。 ラマに接触し、かつ逃れたものは平穏を得るが、同時にラマを探し出したいという欲求にかられる。 かなたより饗宴に列するもの 「脳を喰らうもの」。 犠牲者の頭に穴を開け、脳を吸い取る。 関係性 父親。 この神性にはハスター以外にも多くの子供がいる。 母親、あるいは妻。 妻とされる場合は「名付けられざるものの妻」という記述に基づいていると思われるが、これがハスターを指している可能性は低い。 元々近い血縁であるとされてきたが、カーターの「クトゥルフの異母弟」が最も整合性のとれる血縁関係である。 対立し、この両者が顕現して相対するシーンのある作品もある。 風の神として関連づけられている。 「星間宇宙を歩むもの」と呼ばれ、宇宙空間を移動できると示唆されている。 ハスターを首魁とする風の精に連なる双子神。 旧神との戦いにもハスターに率いられて現れたらしい。 クトゥルフとニャルラトホテプの別名として扱われている作品もある。 バイアキー、バイアクヘー 眷属、奉仕種族。 ハスターの下僕。 星間宇宙に棲んでいる生物。 ハスターを讃える呪文を唱えると人間にも乗り物として利用させてくれるが、その資格の明確な条件は不明。 信仰 広く一般的に信仰される神である。 ハスターを崇める教団は数多く、名前を知られていない教団もあると思われる。 黄色の印の兄弟団 ラヴクラフトの作品内でほのめかされた教団。 ハスター信仰で最もよく知られたカルトの一つ。 関連イラスト 化身とされる「」のイラストが多い。 アンブローズ・ビアスの「羊飼いのハイタ」が初出作品。 羊飼いを守護する温和な神であると語られている。 ダーレスにより邪悪な神と設定されてクトゥルフ神話に組み込まれることになったが、後続の作家によりビアス作品とのすりあわせが行われ、アルデバランの都市カルコサでは羊飼いの神となっている。 この設定をそのまま受け入れると「ハイタ」は地球人ではないということになる。 原語表記• Hastur(ハスター)• Xastur(ザスター)• Kaiwan(カイワン)• Hastool(ハストゥール) その他のサブカルチャーでのハスター シリーズ ではとして登場するが召喚するためには特殊な手順を踏んで元になるマテリアルカードを手に入れる必要がある。 は「TOWER」。 に弱い反面、あらゆる攻撃を反射する恐ろしい耐性を持つ。 前述で風の属性に類するとあるが、こちらのは何故か「」属性。 そのくせ覚える技は「」属性の方が多い。 ペルソナとしての見た目は、関連イラスト左側のが近いが、配色はの方が多い。 余談だが、ハスターを降魔しているとの第四区画に登場するとペルソナトークが発生し、特殊なを入手できる。 しばらく登場機会がなかったがにてならびに敵シャドウとしてともども再登場。 初登場のさまはなかなかに奇怪。 弱点なしで3属性無効以上と耐性は優秀で、全体に万能属性の特大ダメージを与える専用スキル「深淵の眼」を持つため敵としても脅威だが味方にできれば心強い。 急なカムバックを成し遂げたことにはある理由が推測されるが…ネタバレのため明言は避けておく。 、 二作ともハスターの血を引くキャラが登場している。 関連タグ 関連記事 親記事.

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ハスター (はすたー)とは【ピクシブ百科事典】

いあ いあ くとぅるふ ふたぐん 意味

正しき場に降りてみれば、そこには一つの寺があった。 本場とも言えるインドのそれとは違う日本らしい寺だが、この国の宗教と言うのはあらゆるものを内包してあらゆるものを許容していくと言う思想が根本にある。 そのため本場の仏教や基督教、イスラム教等の宗教が入り交じりながら反発することなく共存している。 しかしどうやらこの寺はなかなかに古いようで、神道と混ざる前のその姿を残しているように見える。 まあ、日本には昔から神道と言う宗教ならざる宗教が存在し、それが当然のものとして受け入れられてきたのだから全く混ざらないままでいられるわけがないのだが、それでも寺としての在り方が非常に強く出ていると言えるだろう。 正直、神道であろうと基督教であろうと仏教であろうとイスラム教であろうとゾロアスター教であろうとどうでもいい。 神道から見ればどれもこれも『お隣の神様の宗教』の一言で終わることだ。 私が信じる彼の神のこともまた『海底に棲む眠たがりの神』と言う程度のこと。 あらゆる神を認める神道はある意味ではあらゆる意思とあらゆる宗教の共存に一役かっているのかもしれない。 ……勿論、神道があらゆるものを受け入れるといっても神道を信じる人間たちがあらゆることを受け入れると言うわけではない。 明らかに人間にとって不利な行動や教えを広めようとすればさっさとその神から離れて別の神を信仰することができる。 その事に見放された神が怒りを覚えて神罰を下そうとしたところで、新たに信仰された神が信徒を守って反撃すればまた信徒は増えることだろう。 神道とはそう言った『人が主体となることができる』宗教だ。 信じるも信じないも 人間 信じる側 次第。 そういった宗教はなかなか無い。 最も神が身近に存在する宗教と言えるだろう。 まあ、それはそれとして……私は寺にお邪魔することにした。 私が鬼人正邪だった頃に見たことのある山彦が私に唸り声をあげて来たが、聖句を三度繰り返したら大人しくなった。 やはり彼の神は素晴らしい。 なぜか山彦が虚ろな目で聖句を繰り返し唱え続けているが、私のせいではない。 聖句を唱えるのは良いことだし、問題はない。 いあ いあ くとぅるふ ふたぐん! 「……いあ……いあ……」 「いあ いあ くとぅるふ ふたぐん!」 「……いあ いあ 」 「いあ いあ くとぅるふ ふたぐん!」 「……いあ いあ くとぅるふ ふたぐん……」 どうやら覚えることができたらしい。 まあ、山彦ならばまた新しい言葉を聞けばすぐに忘れてしまうだろうが、それでいい。 忘れられてしまうならば結局のところその程度と言うことだ。 私の信仰する彼の神は本来信仰を求めない。 信仰があろうとなかろうと関係なく彼の神は存在し続けるし、信仰していようがしていなかろうが関係なしに死ぬ時は死ぬ。 彼の神というのはそういう存在だ。 さて、それでは私はここに来た本来の目的を果たすことにしよう。 一度、私がまだ鬼人正邪であった頃に弾幕ごっこをしたことがある。 彼女に用があるのだ。 正確には、彼女の持つオカルトボールと呼ばれる玉にだが。 「あら、これは珍しい……入信しにでも来たのかしら?」 「いえいえ、私には既に信じ、奉る神が存在しますので……」 「では、いったい何用でしょうか。 ……鬼人正邪さん」 「ちょっとした目的のために集めているものがありましてね。 どうやら貴女が持っておられるようですし……一戦、お願いいたします」 瞬間、私の頬に拳が突き刺さり、吹き飛ばされる。 身体能力強化による肉弾戦が得意だと聞いてはいたが、まさかこれほどの物だったとは……そう言えば、一時期の僧は武道をたしなむのが当然だったと言う。 ならばこれもさしておかしな事ではないのかもしれない。 即座に『正しく』する。 拳が直撃して皮膚が吹き飛び、肉が見えていた頬が『正しく』なり、衝撃で揺れていた脳もまた『正しい』状態に。 首から上が急激に動かされたせいで損傷した首の筋も『正しく』なった。 正直、この威力は地底に住む鬼に匹敵する。 流石に鬼の中でも弱い者たちではあるが、それでも人間の出せる威力ではないし、人間の出していい威力ではない。 生身ではなく魔法による強化をされていると言うのはなんとか安心できるが、それにしても人間ではない。 ……ああ、魔法使いだったか。 死を恐れ、生にしがみつき、人間をやめたのだったな。 それにしたって頭のおかしい威力だが。 「……では、開戦と言うことでよろしいですね?」 即座に行われた私の再生に、確かな手応えを感じていただろう聖白蓮は大きく目を見開く。 私はそれに構わず両手を合わせ、祈る。 「ふんぐるい むぐるうなふ くとぅるう るるいえ うがふなぐる ふたぐん」 「かっ……!?」 一瞬にして息が詰まったのだろう。 聖白蓮は自身の喉を押さえながら私に視線を向ける。 直後、左の側頭部に衝撃がはしり、頭が身体から離れそうな勢いで弾ける。 だが、私は即座にそれらを『正しく』する。 痛みは消え、傷は消え、衝撃もなくなり、体勢もそれまでと同じものになった。 「ふんぐるい むぐるうなふ くとぅるう るるいえ うがふなぐる ふたぐん」 「っ!」 私が唱える度に一瞬聖白蓮の身体は硬直し、しかし即座に攻撃は再開される。 呼吸を止められているにも関わらず鋭さは欠片も失われていないが、しかしそれも時間の問題だろう。 身体能力を強化し、高速かつ力強く動き回るとなれば、それに見合った量の呼吸が必要になってくる。 それは生物であればほぼ間違いないことであるし、人間から外れた存在であっても変わらない。 元人間でありながらそういったものが必要ないとすれば、それは恐らく死者くらいであろう。 死しても活きる屍の戦士。 命を失って動く屍の魔導師。 霊魂のみで存在する者。 あるいは霊魂が無機物に取り憑き、仮初の命を吹き込んだ存在。 そういったモノならば、呼吸など必要ないまま動き続けることも可能ではあるはずだ。 まあ、そういった存在ではない聖白蓮との戦いではそんなことを考える必要は全くないのだが。 「ふんぐるい むぐるうなふ くとぅるう るるいえ うがふなぐる ふたぐん」 「く……!」 私に拳が降り注ぐ。 まるで雨粒が大地を叩くように。 強風で吹き付けられる雪のように。 噴火により噴き上げられ、そして落ち行く灰のように。 拳そのものが弾幕となって私の身体を打ちのめす。 だが、私はそれに構わず唱え続ける。 身体を『正しい』状態にして、『正しい』発音で繰り返し唱え続ける。 聖白蓮の顔を見上げてみれば、その顔からは血の気が失せていた。 唇は薄紫色に。 頬は青白く、僅かに見える耳は青黒く。 完全に血の気の失せたその顔は、まさに必死と言う言葉の似合う状態であった。 呼吸を止めたまま、数分。 それだけ動き続けることができると言うだけでも人間としては破格の能力。 元々の身体能力としては人間のそれと変わらない魔法使いがこれだけ動き続ける事ができれば十分だろう。 私は最後になるだろう祈りを捧げる。 「『いあ いあ くとぅるう ふたぐん』」 周囲に影が落ちる。 私を殴り続ける聖白蓮は自身の影がずっと目に入っているため気付いていないようだが、私には見える。 天空から、触手の塊のような物が高速で落ちてきている。 あれは、しっかりと聖白蓮を狙って落ちてきている。 直撃すれば鬼ですら負傷させることができるだろう一撃に、魔力はまだ平気であろうとも人間が受け止めれば最悪死ぬ。 まあ、聖白蓮ならばそんなことはないだろうが。 視界が触手に覆い尽くされ、私ごと聖白蓮は大地に叩きつけられた。 私はそんなことを思いながら目を開き、身体を起こす。 するとそこには心配そうな表情を浮かべた星や村紗達がいて、私をじっと見つめていた。 「聖!目が覚めたんですね!」 「……ええ。 まだ少しくらくらするけれど」 多分だけれど、これはきっと彼女のせいではないのだろう。 鬼人正邪。 今では確か貴人聖者。 彼女がいったいどんな術を使っていたのかはわからないけれど、最後までその瞳に悪意が宿る事は無かったし、今の私の身体には傷の一つも残ってはいない。 ……さとりさんに言われて鬼人正邪については任せることになったけれど、結果としてあそこまで真面目になってくれるのなら任せてよかったと思う。 オカルトボールを集めて何がしたいのかはわからないけれど、今の彼女なら悪いことには使わないだろうと思える。 けれど……負けてしまったわね。 少し悔しい。 修行が足りていないのかしら。

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