猫 仰向け 寝る。 猫が仰向けになる3つの理由とは

猫が腕枕を要求する時の心理や仰向けで寝る理由は飼い主大好きの証?

猫 仰向け 寝る

猫が仰向けでお腹を見せる理由の1つ目は、おねだりをしているからです。 猫は母猫におねだりをするときに、仰向けで寝てお腹を見せる習性があるようです。 そのため飼い主に仰向けでお腹を見せてきたら、「お腹が空いている」「食べ物が欲しい」「遊んで欲しい」と何かを訴えているのかもしれません! 猫が仰向けにごろんとなっておねだりをしてきたら、迷わず構ってあげましょう!猫はそのツンデレな性格から、今度はいつ甘えてくるか分かりません。 猫と仲良くなるには、猫の方から甘えてきたときに構うことがポイントになってきます。 猫といい関係を作るために、猫が仰向けになったらたっぷり可愛がってあげてくださいね。 先ほどもお伝えしたように猫は母猫に何かを訴えたいときに、ごろんと仰向けになりお腹を見せる傾向があります。 飼い主にお腹を見せるということは、もしかするとお世話をしてくれる飼い主のことを、母猫だと思っているのかもしれません! また、「飼い猫が仰向けになっているけど、何を要求しているのかさっぱり分からない」とお困りの方は、猫の鳴き声で判断してみましょう。 こちらの記事には猫の鳴き声ごとに、どんな気持ちが隠されているのかまとめられています。 飼い猫の気持ちをより理解するために、ぜひこちらの記事も参考にしてみてくださいね。 野良猫を例にして見てみましょう。 たまに仰向けになって気持ち良さそうに日向ぼっこしてる子もいますが、そこまで数は多くないですよね。 これは猫の急所であるお腹を見せて寝てしまうと、外敵に攻撃されるという危険性があるからです。 そのため猫が仰向きでお腹を見せているのは、全く警戒していない状態だといえるでしょう。 飼い主の前で仰向けになったら、それは「この人は敵ではない」と判断しています。 先ほどもお伝えしたように、猫は危険な状態では上向きになることはありません!いつ外敵から襲われるか分からない状態で、ごろんと仰向きになる動物はいないでしょう。 そのため猫が仰向きになったら、その環境に安心しているからだと考えられます。 また、猫がお腹を出して仰向けになったら、それは「お腹を撫でて欲しい」というサインかもしれません!お腹は猫の急所なので、優しく撫でてあげましょう。 猫は用心深い生き物なので、個々の性格による部分もありますが、誰の前でも仰向けに寝る訳ではありません。 猫が飼い主の前で仰向けで寝るのは、いい関係が築けてると解釈できます。 これからも大切な飼い猫と、良好な関係をキープしていきましょう! また、こちらの記事には、猫とのコミュニケーションの取り方が詳しくまとめられています。 猫のボディーランゲージなどについてまとめられているので、「飼い猫の気持ちを理解して、もっと良い関係を築きたい」「飼い猫と上手くコミュニケーションを取りたい」という方は、こちらもぜひ参考にしてください。 敵が来ても逃げられない、さらに猫の急所であるお腹を見せているため、猫は警戒しているときにこの寝方をしません。 自宅で飼い猫が仰向けでごろんと寝ていたら、それは飼い主としっかりした信頼関係が築けてる、自宅を安全な場所だを判断してると捉えていいでしょう。 また、この愛くるしい寝方は、「へそ天」とも呼ばれています。 へそを上に向けたその寝姿に、ぴったりの名前ですよね!今回は猫が仰向けでお腹を見せる理由などお伝えしましたが、飼い猫がへそ天をしていたらどんな心理があるのか知りたいときは、ぜひこちらの記事を参考にしてみてくださいね。

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子猫 寝る

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皆さんのご家庭の猫ちゃんは、寝る時にどんな格好をしていますか?猫はコタツで丸くなるという歌の歌詞があるように、丸くなって寝る猫も多いですが、中には奇妙な寝相をしていたり、全然丸くならずに爆睡する猫ちゃんもいます。 そこで、今回は変わった寝相の猫ちゃんの紹介と寝相から分かるその意味、添い寝についてなど、猫の寝相の心理に迫ってみたいと思います。 SNSで話題!おもしろすぎる猫の寝相 猫の寝相には、猫ごとに個性があります。 びょーんと足を伸ばして寝る子もいれば、仰向けで寝る子、手で目隠しをして寝ているなんて猫ちゃんも見かけたりしますね。 まずは、SNSで話題のかわいすぎる猫の寝相をいくつかご紹介します。 基本的に猫の寝相には大きく分けて二つの意味があります。 それは 「気温」と 「リラックス度」。 例えば、寒ければそれを凌ごうと丸まったり、暑ければ足を伸ばして寝るなどの寝相です。 それぞれの寝相の真相についてまとめてみました。 「ヘソ天」なんて呼ばれ方もされていますね。 猫の1番の急所はお腹。 それを無防備にさらけ出して寝るということは、かなり安心しきっている状態です。 環境や飼い主さんに対する安心感から警戒心が全くない事で見られる寝相なので、例えば見知らぬ来客があった場合にはすかさず体を縮めた状態になるはずです。 猫は安心できる環境であっても、知らない人がいる時には完全にリラックスすることはできないのです。 足を伸ばしているということは、お腹を見せている時と同様 かなりのリラックス状態になります。 もともと警戒心の強い猫は、安心できる環境以外ではすぐ様動けるようにしておかなければならないので足を伸ばしては寝ません。 お腹を見せている時の寝相との大きな違いは気温です。 こちらの寝相の場合は 適温で快適な状態のようですね。 前足をしまっていると、咄嗟に逃げたりすることができないので、香箱座りは くつろいでいる事の現れです。 気温に関しては、 少し寒い状態でよく見られます。 警戒している状態で目を閉じられるのも凄いですが、猫は反射神経もバツグンなので、地面に前足がついた状態で寝ればいざという時にすぐに行動できます。 例え室内であっても、外で物音がしたり来客中などはこちらの寝方をする事があります。 気温は 適温~少し肌寒い状態です。 元々猫は暗所を好み、人間同様眩しい状態では寝づらい子もいます。 眩しさから逃れるために暗い部屋に移動して寝る猫もいますが、目を隠して明るい部屋で寝ているということは、目隠しをして眩しいのを我慢してまで大好きな飼い主の傍で寝たいという意味も隠されています。 なんて健気で愛おしいのでしょうか! ただし、眩しい状態のままはストレスになる場合もありますので、電気を暗くしてあげる、ブランケットなどをかけて光を遮ってあげるなどしてくださいね。 「猫鍋」とよばれるグッズも人気となっていますよね。 他に広く使える寝場所が沢山あるのに、なんでそこ!?と思われる方もいるかもしれませんが、これは野生だった時の名残りの習性で、 安全で落ち着ける場所を求めている時の行動です。 猫は当然屋外で暮らしていた訳ですから、寝ている時も外敵から身を守らなければなりません。 そのため、身を守るのに適した木の上や木の穴の中、岩の隙間などを寝床にしていたのです。 ですから、狭いところは猫にとって落ち着く場所なのですね。 また、精神は 警戒状態で、急所であるお腹をしっかりと隠し、且つ体を寒さから凌いでいるのですね。 酷っ!お尻を向けなさんな!と思った時もありますが、このような状態で寝ている時は 相手を信頼している現れなんです。 え…?尻向けといて…?と思われるかもしれませんが、猫は前から敵が来ても戦ったり逃げたり出来ますが、流石に背後から近づかれたら身の安全を守れません。 ですから、自身で注意が行き届かない背後を信頼出来る相手に守ってもらうためにお尻を向けて寝るのです。 理由を知れば、なんだ嫌がらせじゃなかったんだと一安心ですよね。 猫が足の間や脇の下で添い寝する理由は? 寝ていたら猫が布団に入ってきたり添い寝をしてくるなんて事がありますよね。 単に寒いという場合もありますが、猫は元々警戒心が強く単独で寝ることが多いので、 どんな場合でも、添い寝をしてくるということはある程度の信頼関係にあるという事です。 この可愛らしい猫の行動ですが、添い寝する場所によっても理由は変わってきます。 そこで猫が添い寝をする場所別に、その理由についてご紹介します。 筆者宅の猫も最初は腕枕で寝ていますが、あまりにも筆者の寝相が悪いからか、いつの間にか足元に移動して身の安全を守っている事があります。 筆者宅の猫は鼻息が顔にかかるほど近くで寝るので夏はとても暑苦しいですが、まあそれも信頼されている証なら許せる気もしないでもないです。 脇の下で寝るのはとても信頼している相手に甘えているということですので、存分に可愛がってあげてくださいね。 添い寝をしてくる時点で信頼はしていますが、「私のが偉いのよ」という気持ちの現れだったりします。 それから、普段は添い寝をしてくる猫ちゃんがしない場合には、体調などを崩している場合があります。 ご自宅の猫ちゃんの様子を観察して、室温の調整や体調の変化なども気を付けてあげましょう。 まとめ 猫は寝る事が1日のメインで本当によく寝ます。 寝る子からネコと呼ばれるようになったという説もあるほどです。 そちらの真相については不明ですが、猫にとって寝る事はお仕事と言っても過言ではありません。 猫は睡眠時間も14時間程度と長いのですが、元々狩りをして生活していた名残りで、ほとんどが深い眠りにはついていません。 14時間の8割がレム睡眠状態なので、深い眠りについているのは実は3時間程。 いつ身に危険が及んでも守れるように、浅い眠りで寝ていることが大半を占めてるのです。 だからこそ、ご自宅の猫ちゃんが安心して睡眠を取れる環境を整えてあげたいものですね。 — おすすめ記事 —.

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猫の寝相!寝方でわかる猫の本当の気持ちとは?

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動物は、人間のように言葉を話したり顔の表情が露骨に変化したりする訳では有りませんよね。 それ故に、何を考えているのかなど解りにくいものです。 動物の中でも、我が儘で中々懐かないと言われる猫も、よく観察してみると飼い主に対して愛情表現をしています。 この愛情表現の行動パターンをボディランゲージと言います。 このボディランゲージを理解する事によって、その猫が貴方の事をどう思っているのかが解るようになります。 飼っている猫が何を考え、何を訴えているのかを知る事が出来たら今まで以上に、飼い猫との距離が縮まりより一層、可愛く思えるのではないでしょうか。 例えば、猫が見知らぬ人や他の猫に遭遇した場合、瞬きをせずにじっと相手を見つめます。 逆に、その猫が貴方を見て、じっと凝視せずにゆっくりと瞬きをしたとします。 貴方を見てゆっくりと瞬きをするのは、満足と愛情の現れだと言います。 このように、猫の仕草1つでその猫が今、何を考えて貴方の事をどう思っているのかが解ると、猫との距離がグッと近づきますよね。 では、猫が仰向けになって寝転び、手招きをする仕草をしたらどう思っているのか解りますか。 用心深いと言われる猫が、仰向けに寝るのは何故でしょう。 猫が仰向けで、おいでおいでと手招きしていたら 猫がゴロンと仰向けに寝転んで、前足で手招きしているような仕草をした時の猫の気持ちは、二つの理由が考えられます。 1つめは、遊びへのお誘いです。 2匹の猫がリラックスした状態で、こうした仕草を見せている場合手招きをしている方の猫が、獲物役をやるから、仕留めるつもりでかかってきなよ、という感じで遊びに誘っていると考えられます。 誘われたもう1匹の猫が、誘いに乗ればレスリングとも言えるようなじゃれ合いの始まりです。 この光景は、数匹の猫を飼っている方はよく見られるのではないでしょうか。 また、人間に対して遊び目的での手招きをしたら、それはかまって欲しい、遊んで欲しいというオネダリと考えられます。 遊んで欲しいとオネダリする仕草は、猫ファンの方にはたまらない行動ですよね。 スポンサーリンク 2つめの理由は、先ほどの誘いとは逆の意味で威嚇を意味していると考えられています。 猫が強い恐怖や危機感に駆られて、この姿勢をとった時は近づくと危ないぞ、という感じで相手を牽制する意味になります。 この威嚇に気付かずに近づいてしまうと、必殺技とも言える猫キックをされてしまうこともあります。 この猫キックとは、前足で相手を抱え込み後ろ足で素早く蹴るという猫ならではの技?ですね。 猫の寝転びが、遊び目的なのか威嚇なのかを判断する際の基準は耳と瞳孔である程度判断できます。 猫の耳が横に寝て悪魔の角のような形になっている時や瞳孔が細くなっている時は攻撃する前兆で、威嚇をしていると考えられるので近づかないように注意してください。 猫が大の字で無防備に寝ていたら 猫が貴方の前で仰向けに寝転ぶ、又は、お腹を見せて寝る場合、それはその猫が貴方を信頼し、好意的な感情を持っている証拠です。 猫にとってお腹を相手に見せるというのは、弱点でも有るお腹を晒しているという意味と同じ事です。 つまり、弱点であるお腹を無防備に晒している訳ですから、貴方に対して警戒をしていない、信頼している、という意味になります。 無防備でスヤスヤ寝ている、人間の乳幼児と一緒ですね。 何の不信感も抱かず、寝ている姿は人間も動物も同じという事なのでしょう。 スポンサーリンク.

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