鉄道 ファン の 待合室。 INTEROS

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イーストアイとは? JR東日本が所有する総合検測車で、ドクターイエロー同様に実際の営業速度にて架線や線路の状態を調査する見れたら嬉しい珍しい車両です。 山形新幹線・秋田新幹線という「ミニ新幹線」を走行できるようにするため、 E3系をベースに開発された点が特徴です。 東北・上越・北陸新幹線をベースに、ミニ新幹線の山形・秋田新幹線、更にはJR北海道の北海道新幹線や北陸新幹線のJR西日本区間も担当しています。 そして、かつてJR東日本の E2系・E3系が奏でていた日立製GTO-VVVFの音色が聞ける最後の車両になっています。 2020年度には定期検査も予定されていますが、廃車発生品のIGBT素子のVVVFインバータへの改装などもあるかもしれませんね。 なお、在来線用には非電化路線向けディーゼルカーながら電化路線も検測可能な「 East i-D」・交直流電化路線向け電車の「 East i-E」が各1編成あり、これらは商業誌で運転経路等が公開されています。 運転は数パターン存在 ドクターイエローと同様に、 頻繁に運行される本線検測=Aパターンと、2か月に1回程度運転される副本線検測=B,Cパターンが存在し、どちらも3日間かけて行われます。 これは、上越新幹線下り本線検測運転日に 「とき319号」がEast iの本線検測列車7901Cの通過待ちを行うために時刻変更をする必要があるためです。 これにより頻繁に運転されている本線検測については、時刻表を見るだけで今後の運転日を容易に推測が出来ます。 昨年実績もありますのでほぼ確実ですが、 変更が出る場合もあります。 運転がなかった場合・時刻変更があった場合の責任は負いかねますが、本年度は 時刻表の最新号を読んでいればかなり高い確率でEast iを見ることができそうです! ちなみに、2019年度にも少しだけ土休日の運転の実績がありますが、基本的には平日のみor木曜~土曜といった運行日になっています。 お子様を連れて……となると夏休みなどの長期休暇がねらい目です。 今後の時刻変更実施日=本線検測1日目が行われる可能性が高い日 3月…26日 4月…1日、14日、23日 5月…7日、13日、27日 6月…2日、16日、25日 7月…9日、21日、27日 8月…4日、17日、28日 9月…1日、14日、23日 副本線検測については、偶数月=Bパターン、奇数月=Cパターンとなっているようで、それぞれ2か月に1度実施されていますが、こちらについては事前に知る方法は無さそうです。 傾向としては本線検測が10日〜2週間空くタイミングが多いです。 秋田・山形の検測の直後に副本線検測を行っている事例も多いですが、確実なものではありません。 そして、秋田検測の翌日に新庄検測が行われることがほとんどですが、本線検測=深夜・副本線検測=日中と大きく異なりますので注意が必要です。 本線検測【A】 運転時刻表 運転時刻表は、 2019年度以降のの目撃情報と他列車の運転時分から当サイト独自で算出した時刻表です。 通過駅などは数分程度の誤差が考えられます。 JR東日本・JR西日本・JR北海道ともに正確な時刻については公開していませんので、関係各社へのお問い合わせはご遠慮ください。 1日目 7900B~7901C~7902C~7903E 本線検測1日目が土休日となった場合は、長岡駅にて同じくミニ新幹線ボディの現美新幹線を追い越すダイヤです。 しかしながら、臨時列車の乗務員手配の都合なども考えると今後も実現は稀でしょうか。 誤りもあるかもしれません。 撮影・見学の際は余裕をもってお出かけすることをおすすめします。

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まるで酒が飲める待合室!? 鉄道ファン人気の鶴見線駅前の店|NEWSポストセブン

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横須賀線・総武快速線の編成番号 E217系基本編成:Y-1〜Y-51編成 E217系付属編成:Y-101〜Y-146編成 E235系基本編成:F-01〜F-51編成 計画数 E235系付属編成:J-01〜J-46編成 計画数 E235系1000番台では、従来のE217系同様に千葉方に基本編成が1〜11号車・久里浜方に付属編成が増1〜増4号車で増4号車と1号車が繋がる順序で構成する編成順序が採用されています。 基本編成の仕様はが、付属編成についても将来的な異なる編成組成を考慮してか、増1号車側にも2段式電気連結器が採用されています。 一方で、基本編成の外観で大きな注目を集めた 非常時用の蓄電池搭載と 元空気溜め屋根上移設は見送られており、付属編成単独の場合は従来車のように電源がない状態では自走できない構成です。 従来のE217系では逗子駅〜久里浜駅などで付属編成単独運用も設定されていますが、この辺りの再編も経緯にあるのかもしれません もしくは床下機器の艤装の観点から見送られた?。 車号としては、4両とも1100番台の番号が付与されており、基本編成が1000,1200,1300番台を使用していることから重複しないような付番となっています。 E233系0番台・E235系0番台などとは異なり、末尾の番号=編成番号と比較的分かりやすい編成構成です。 10日足らずでJ-02編成が落成 総合車両製作所新津事業所での自社向け車両については、新津エリアでの公式試運転を以って落成・入籍となります 首都圏への配給輸送基準ではありません。 そのため、6月16日に試運転をしたJ-01編成と、6月25日に試運転をしたJ-02編成では僅か9日違いとなります。 過去のE233系などの車両導入にて、メーカーが異なる編成が相次いで入籍した例こそありましたが、同一工場でここまでの製造ペースとなるのは、なかなかハイペースと言えそうです。 このほか、 2020年7月には基本編成についても、2編成目となるF-02編成が落成する予定となっています 先に甲種輸送されたグリーン車の検査表記より。 新津車両製作所時代から大量生産 現在の総合車両製作所新津事業所は、JR東日本が車両の自社製造を行うべく自社直轄の新津車両製作所として開設された歴史があります。 209系の後期車から首都圏の直流型電車などを中心に自社向けの製造を中心に運営されていましたが、2012年に東急の子会社の東急車輛製造の鉄道車両事業を譲受、 新津についても併せて子会社化された総合車両製作所として再出発しています。 合併後は新津事業所を単一形式大量生産・横浜事業所を他社向けや特急車、一点ものの製造とそれぞれの長所に特化した製造体制が採られていますが、職員の技術レベル向上などを目的に私鉄車両の類似形式を手掛けた例もあり、最近では東急電鉄向けの2020系の一部が新津にて製造されています。 開設当初より製造能力が向上しており、現在は 1日1両ペースでの製造が可能とされています。 前回の山手線へのE235系投入では、10号車のサハE231-4600をE235系に転用する改造が並行して行われた関係で、一度に大量の増備にはなりませんでした。 209系・E231系・E233系の過去の車両製造ペースを考えると、JR東日本の車両代替としてはこちらがイレギュラーだったくらいですので、 今後も新津の製造能力を生かした車両投入が進みそうです。 千葉エリアの閑散線区向けのE131系の製造も並行して行われることとなりそうですが、今後の車両製造・代替の動向が楽しみです。 関連記事はこちら.

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松山駅と予讃線貨物列車 予讃線には貨物列車が設定されており、伊予三島駅止まりのほか1往復のみ松山駅発着でコンテナ貨物列車が運行されています。 愛媛県のJRの拠点駅・松山駅では特急列車・普通列車の始終着駅に加えて車両基地の機能がありますが、少数ながら貨物列車の運行も実施されていました。 貨物駅併設のターミナル駅という体系は貨物列車削減・大規模拠点化などを背景に少なくなっていますが、歴史を遡れば国鉄のターミナル駅では多く見られた光景です。 松山駅の南西側にはEF65形が佇んでいる光景がよく見られましたが、このエリアがコンテナの積み下ろしをするエリアとなっていました。 現在、松山駅では連続立体交差事業・土地区画整理事業が進められており、松山駅を高架化・伊予鉄市内電車の延伸などが行われる計画です。 1日1往復という小所帯の貨物列車の存続が注目されていましたが、 車両基地とともに宇和島駅方面に機能を移転・北伊予駅〜伊代横田駅へ貨物駅を建設することとなっていました。 本線から仕業線・留置線など13線を挟む用地のさらに横へ、コンテナホームと機回し線の2線が建設されています。 スーパーライナーいよ・名前の由来は? 2020年3月のダイヤ改正において、松山貨物駅としてリニューアルオープンしました。 2月には完成式典なども実施され、盛り上がりを見せはじめています。 貨物列車では久々の新駅開業となり、松山貨物駅発着を中心とした四国直通の貨物列車の一部ではこれを記念したヘッドマークを掲出して運行されています。 今回のヘッドマークについても、この当時EF66形が掲げていたものをモチーフとしています。 撮影地では• 3月25日には貨物更新色の2090号機が、28日には国鉄特急色となっているEF65 2067号機にヘッドマークが取り付けられ、75列車を含めた新鶴見機関区A23仕業へ登板しました。 特に関西圏の75列車では夕方の撮影しやすい時間帯に走行します。 沿線の撮影地には、珍しいヘッドマークの姿を収めようと多くのファンが訪れていました。 当面は安泰だが…… 貨物列車自体は新駅開業で向こう数年は安泰と言えそうです。 松山駅付近の高架化工事が完了すると、駅周辺を含めて大きな変化となる予定です。 往年の国鉄ターミナル駅の風情を色濃く残す現在の駅舎を見ることができるのも今のうちです。 また、今回のヘッドマークについても掲出期間などは一切予告されていないサプライズでしたので、いつまで実施されるかは気になるところですね。

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