生姜 芽だし。 ショウガの芽出しに成功しました!

生姜の育て方

生姜 芽だし

ショウガに限らずなんだけど、野菜の栽培法ってけっこう色んなやり方であるので、どの方法でやろうか本当に悩むところです。 ショウガの芽出し方法はこっちにまとめました。 その失敗談と成功談を紹介します。 ショウガの芽出し失敗談 上のリンク先にも書いたんですが、写真のように キッチンペーパーを濡らしてショウガを包んで温かいところにおいて置く方法 で見事に失敗しました! 10日後キッチンペーパーを外したら 白いカビが生えて、種ショウガがシナシナになっていました。 濡らし過ぎたのか。。。 こんな感じかな。。 と思ってます。。。 で、2回目の挑戦! 今度は 庭先のプランターに埋めて、上から透明のゴミ袋をかけておきました。 それから2週間後くらいに掘り返してみたんですが、芽が出ていなかったので、再び埋めておきました。 そしたら先日NHKの趣味の園芸「」でショウガのお手軽栽培方法が紹介されていて、その中で芽出しの方法にも軽く触れていたんです。 えーそれだけ良いの?と驚きでした^^; ショウガの芽出し成功談 さっそくザルに並べて、天気の良いは庭先に置いて、曇ったり雨だったりしたら、窓辺においておきました。 そして 3日後、よ~く見てみたら、小さな芽が! (一番上の写真です) まだまだ出ていないのもありましたが、どこから芽が出るのか大体分かったので、2~3芽ほど付けた大きさで種ショウガを手で折って、 切り口を乾かすためにもう一日窓辺に置きました。 その後に植付けにいきました。 ショウガの芽出し・まとめ 種ショウガを早めに購入し、庭先やベランダのプランターなどの土の中に埋めておく。 (水分はなくても、種ショウガ自身の栄養で発芽させることができるので、 湿気が多すぎると逆に腐ってしまうようです。。。 「やさいの時間」より) 植え付け時期(4月末ぐらい)になったら、植え付け3~4日前に、ザルなどにならべて日に当てておきます。 (この時切り分けてからでもOK) この段取りで植付けに行くのがベストだと思いました! ただ、芽はでたものの、気温がまだ低いかもって時は、畑に植えつけてから ビニールマルチを上からかけて地温を上げるようにしてあげるのも良いみたいです。 ショウガの芽出し、色々な方法がネットでもあるんだけど、実際に自分でやってみないとわからないこといっぱいですね^^ 私の自然農の師匠の()に聞いてみたら、 「芽出しなんか必要ない!そのまま植えてまえ~」 とのこと^^; でも実際、暖かくなったら自然に芽は出てくると思いますので、先生が言うようにざっくり植えてしまいところ。。。 自分の庭や自分の畑、広い土地があるのであれば、ショウガは2ヶ月もしたら芽が出てくるらしいので、直接畑に植えてしまうのも、自然で良いかも知れませんね^^ けど、私はスペースの限られたレンタル農園で植えていますので、芽が出るまでじっくり待っていたら、ショウガにスペースを取られて、他の野菜が栽培できなくなっちゃいます。 そういう場合は 効率重視! 早めに買って、庭先などで芽出ししてから、植付けをした方が良いように思います。 今回芽出しがやっとできたので、昨日(2011. 21 ショウガを植えつけてきました。 今年は早く暖かくなりそうな感じでしたが、4月の半ばからなかなか気温があがりません。。。 なので、植付けは5月に入ってからの方が良いのかも、と不安を感じながらの植え付けでした。 うまく育ちますように!•

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生姜の栽培 方法・植え方【肥料は?芽出しは?】

生姜 芽だし

おはようございます。 また、根ショウガや葉ショウガなどと楽しめ 品種により大きさ、収穫形態や利用方法もバラエティー豊か! 生姜焼きを始め・・ 料理の脇役として、味付けとして、箸休めとして、 また最近ではハーブティに加えたり、さまざまに活躍できるのが生姜です 病害虫に強く育てやすい~人気の香味野菜、生姜。 日本で栽培されている生姜は、大きく分けて 「大生姜」「中生姜」「小生姜」の 3つに分類されています (左:根ショウガの新ショウガ) 秋に塊茎ごと掘り上げた新鮮なものを新ショウガといい 皮までやわらかで辛味もまろやかなで生食に向いています (右:根ショウガ) 収穫後、保存して乾燥させた生姜。 スーパーなどで並ぶのはこのタイプ。 爽やかな辛みが強く、殺菌作用があるため、薬効が高い香辛野菜。 薬味や漬物、保存料理などにピッタリ! *種ショウガの販売は、HCなどで3月~4月頃。 *カビなど傷んでいないタネショウガを選びましょう。 生姜の芽だし方法にはいくつかあります。 1.プランターやトロ箱に培養土をいれてタネショウガを入れ覆土し 発芽させ、芽がでたものを掘り上げて~畑に植え付ける。 2.直に畑に植え付けてビニールトンネルをかけて発芽させ、育てる 3.黒マルチをし地温をあげ、タネショウガを植え発芽させ育てる 4.植え付ける1週間ほど前に、日光に当てて発芽させておく。 *あまり小さすぎると根茎内の養分が少なくなり成長が悪くなるので、 小さすぎないよう注意する。 2.植えつけ場所は、日当たりのいい場所が良いですが、半日陰でもOK! 生姜は病害虫の被害がほとんどなく、栽培しやすい野菜です。 3.夏場の乾燥に注意! 土の乾燥を嫌うので、雨が極端に少ない時はたっぷりと水やりをしましょう。 また、土寄せや敷き藁などによる乾燥防止対策をするのがポイント。 4.追肥と土寄せはセットで3回。 ・1回目の土寄せ:草丈15cm程度。 ・2回目の土寄せ:草丈30cm程度。 ・3回目の土寄せ:2回目から1カ月後(8月中旬までに終える)。 5 ~2ヶ月要かかる場合がある。 *あまり深すぎると芽が出てくるのが遅くなってしまう。 *畑の場合は、芽が出るまで水やりは不要。 プランターの場合は土が乾いていたら、水やりが必要。 <植え付けから約1か月以降後> 芽が出たら乾燥防止のため、ワラなどで乾燥させないようにする。 <植え付けから約2ヶ月以降後> 1回目の追肥・土寄せの時期です。 葉が6~8枚になったら、追肥をします。 (化成肥料または液体肥料) その後、株元に5センチほど土寄せを行います。 寒冷地:8月上旬~9月上旬 一般地:7月中旬~8月下旬 暖地:7月上旬~8月中旬 *新芽の葉が7~8枚程度、太さが1センチほどになったら~収穫の目安です <葉ショウガの収穫方法> 株元をを手で押さえて、茎をやや横に倒しながら 若い根茎を切り取り収穫をします。 <葉ショウガの収穫時の注意ポイント> 成長の途中で若採りして楽しむ葉ショウガ。 採りすぎてしまうと、葉数が減り光合成の働きが低下して 秋に大きく太った根ショウガが収穫できなくなってしまうので あくまでも「食べる分」「楽しむ分」のみの収穫に抑えておきましょう。 <植え付けから4か月以降~> 葉が16~18枚頃になったら、根を太らせるために 2回目の追肥をします。 乾燥防止に、敷きワラなどの上に5センチほど土寄せもしておきましょう。 <根生姜の収穫のタイミング> 葉の一部がやや黄色く枯れてきた頃から~収穫可能。 *貯蔵するショウガは、11月下旬頃までにすべて収穫する。 初夏に極若採りの「ハジカミ」を、 夏には、「筆ショウガ」や「葉ショウガ」を、 初秋には、「新生姜」 晩秋には「根ショウガ」を収穫することができるので~ 「食べる分だけ」「使う分だけ」の少量ずつ収穫するのが長く楽しむコツ。 ポチっ とクリックをおねがいします。 毎日の励みとなっています ほほえみの国からやってきたタイ産ほほえみショウガ?.

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【ショウガ3】 育苗/芽だし作業をやってみた(*゚∀゚*)

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おはようございます。 また、根ショウガや葉ショウガなどと楽しめ 品種により大きさ、収穫形態や利用方法もバラエティー豊か! 生姜焼きを始め・・ 料理の脇役として、味付けとして、箸休めとして、 また最近ではハーブティに加えたり、さまざまに活躍できるのが生姜です 病害虫に強く育てやすい~人気の香味野菜、生姜。 日本で栽培されている生姜は、大きく分けて 「大生姜」「中生姜」「小生姜」の 3つに分類されています (左:根ショウガの新ショウガ) 秋に塊茎ごと掘り上げた新鮮なものを新ショウガといい 皮までやわらかで辛味もまろやかなで生食に向いています (右:根ショウガ) 収穫後、保存して乾燥させた生姜。 スーパーなどで並ぶのはこのタイプ。 爽やかな辛みが強く、殺菌作用があるため、薬効が高い香辛野菜。 薬味や漬物、保存料理などにピッタリ! *種ショウガの販売は、HCなどで3月~4月頃。 *カビなど傷んでいないタネショウガを選びましょう。 生姜の芽だし方法にはいくつかあります。 1.プランターやトロ箱に培養土をいれてタネショウガを入れ覆土し 発芽させ、芽がでたものを掘り上げて~畑に植え付ける。 2.直に畑に植え付けてビニールトンネルをかけて発芽させ、育てる 3.黒マルチをし地温をあげ、タネショウガを植え発芽させ育てる 4.植え付ける1週間ほど前に、日光に当てて発芽させておく。 *あまり小さすぎると根茎内の養分が少なくなり成長が悪くなるので、 小さすぎないよう注意する。 2.植えつけ場所は、日当たりのいい場所が良いですが、半日陰でもOK! 生姜は病害虫の被害がほとんどなく、栽培しやすい野菜です。 3.夏場の乾燥に注意! 土の乾燥を嫌うので、雨が極端に少ない時はたっぷりと水やりをしましょう。 また、土寄せや敷き藁などによる乾燥防止対策をするのがポイント。 4.追肥と土寄せはセットで3回。 ・1回目の土寄せ:草丈15cm程度。 ・2回目の土寄せ:草丈30cm程度。 ・3回目の土寄せ:2回目から1カ月後(8月中旬までに終える)。 5 ~2ヶ月要かかる場合がある。 *あまり深すぎると芽が出てくるのが遅くなってしまう。 *畑の場合は、芽が出るまで水やりは不要。 プランターの場合は土が乾いていたら、水やりが必要。 <植え付けから約1か月以降後> 芽が出たら乾燥防止のため、ワラなどで乾燥させないようにする。 <植え付けから約2ヶ月以降後> 1回目の追肥・土寄せの時期です。 葉が6~8枚になったら、追肥をします。 (化成肥料または液体肥料) その後、株元に5センチほど土寄せを行います。 寒冷地:8月上旬~9月上旬 一般地:7月中旬~8月下旬 暖地:7月上旬~8月中旬 *新芽の葉が7~8枚程度、太さが1センチほどになったら~収穫の目安です <葉ショウガの収穫方法> 株元をを手で押さえて、茎をやや横に倒しながら 若い根茎を切り取り収穫をします。 <葉ショウガの収穫時の注意ポイント> 成長の途中で若採りして楽しむ葉ショウガ。 採りすぎてしまうと、葉数が減り光合成の働きが低下して 秋に大きく太った根ショウガが収穫できなくなってしまうので あくまでも「食べる分」「楽しむ分」のみの収穫に抑えておきましょう。 <植え付けから4か月以降~> 葉が16~18枚頃になったら、根を太らせるために 2回目の追肥をします。 乾燥防止に、敷きワラなどの上に5センチほど土寄せもしておきましょう。 <根生姜の収穫のタイミング> 葉の一部がやや黄色く枯れてきた頃から~収穫可能。 *貯蔵するショウガは、11月下旬頃までにすべて収穫する。 初夏に極若採りの「ハジカミ」を、 夏には、「筆ショウガ」や「葉ショウガ」を、 初秋には、「新生姜」 晩秋には「根ショウガ」を収穫することができるので~ 「食べる分だけ」「使う分だけ」の少量ずつ収穫するのが長く楽しむコツ。 ポチっ とクリックをおねがいします。 毎日の励みとなっています ほほえみの国からやってきたタイ産ほほえみショウガ?.

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