エバー17 ネタバレ。 Ever17攻略

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エバー17 ネタバレ

「ever17 ネタバレ」や「ever17 考察」でググった方が分かりやすいと思う。 つか書ききれない纏められない。 詳しくは《》 取り敢えず、軽く纏めた。 倉成武…倉成武 記憶喪失の少年…本名:桑古木涼権 小町つぐみ…キュレイウィルスに感染していて不老不死(不死は、あくまで病気や老衰に対しての話。 首トバせば多分死ぬ。 倉成武…桑古木涼権。 2017年の事件の時にキュレイウィルスに感染。 記憶喪失の少年…本名:松永北斗。 倉成武…2017年の事件の時にLemuの下にある研究所でコールドスリープ。 2017年の事件の時にキュレイウィルスに感染。 八神ココ…2017年の事件の時にLemuの地下にある研究所でコールドスリープ。 2017年の事件の時にキュレイウィルスに感染。 空…空 【重要な事】 つぐみはキュレイウィルスに感染してる事で、ライブリヒ製薬(Lemu作った企業)から追われている。 2017年のココと2034年の北斗は第三視点=ブリックウィンゲル=プレイヤーによって繋がっている? ティーフブラウ…ライブリヒ製薬が開発した?致死性のウィルス 【物凄く簡略化したストーリー】 2017年 ~武視点終盤で判明~ Lemuの下にある研究所でティーフブラウが何らかの理由で漏れる。 2034の北斗から武とココが生きている事を伝えられる。 すぐに助けようとする春香菜。 北斗に2034年まで待つように言われる。 理由は、つぐみと武とココと沙羅と北斗を救う為 それまでに涼権を武に似せるよう特訓。 ~~ ~武とココ~ 海中に沈む武。 本来なら死ぬはず。 実はココは研究所から脱出していない。 2034年の北斗がそれを武に伝える。 武が何故か生きていて(キュレイウィルスの影響?)泳いで研究所へ。 ココ発見。 ココにワクチンを打って二人共コールドスリープ。 ~~ ~つぐみ~ 地上へ無事着いた、つぐみ。 ライブリヒ製薬の魔の手が迫る。 つぐみは、武の子供(双子)を身籠っていた。 生んだ。

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Ever17とは (エバーセブンティーンとは) [単語記事]

エバー17 ネタバレ

やっとプレイすることが出来ました、音に聞く名作。 経緯から話すと、まず数年前、高2の秋にをでプレイ(ちょうどその年の春から夏にかけてアニメが放送されていた)。 ノベルゲームのすばらしさに開眼するも、受験のためゲームを断念。 このときネットで「シュタゲが好きならおすすめ」という評判を聞く。 大学入学後は時間を持て余し、とくになにもせずアホの極みを体現。 そしてこないだ、「」という本を読んでいる時にという文字を発見。 これは読み進める前にプレイしておかねば……ということで、近所のブコフで移植版を購入。 3000円ぐらいしました。 シュタゲをやったことがある人なら、ああいう感じを想像してもらえればいいと思います。 あんまりくわしいことは書きませんけど、結構終盤にかけて頭を使います。 ただの恋愛ゲームという認識はしないでください。 いや、恋愛要素ももちろんあるんですが、そこは本質ではないですね 断言 舞台は水中テーマパーク・LeMU(レミュウ)。 施設内に周囲の水圧と同等の気圧を人工的に加えて圧潰を防ぐという、政府はなぜこんな危険な建物の建造を許可した状態なんですが…… プレイヤーは冒頭、「俺は……」「僕は……」の選択肢で、二人の主人公のどちらかを選択することになります。 この二人によって攻略できる女の子が変わります。 両方に二人ずつ女の子が設定されています。 ここで謎なのが、「俺」「僕」の2つの視点によって、女の子の登場人物が1人違っている、という点です。 同じ舞台を別のキャラクターで見ているだけなのに、なんで……? この謎に、プレイヤーは頭を抱えることになります。 そしてその合計4人のエピソードを体験した後、5人目の女の子のルートが開放されます。 この5人目の女の子のルートというのが、のすべての謎を解き明かす鍵になっています。 怒涛の伏線回収、トリック、システムには本当に圧巻されるしかありません。 ネットではその最後のルートに辿り着くまでの中だるみがきつい、と散々言われていますが、僕はそうでもなかったかな、と思いました。 版は寝っ転がりながらでもできますし、強制スキップやクイックロードも便利だし、未読箇所に突入すると左上にupdateマークがつくので、2周目以降はわりとさくさく進められました。 ただその所為で没入感が失われてしまうことは否定できません。 僕はところどころ、気に入ったシーン(CGのところなど)や伏線が仕掛けられていると思しきシーンではスキップせずにボイスを聞いてました。 CGはとても綺麗で、10年以上前に作られたゲームだとはとても思えません。 ただし立ち絵はなんか……手抜き感ありましたね。 シュタゲに比べるとどうしても…… と、ネタバレ無しで書けることはこのぐらいです。 あとは抽象的な感想ばかりになってしまいます。 いやーほんとにすごかった。 ノベルゲームの手法を用いたゲームとしては、ひとつの完成形だと思います。 素晴らしかった。 衝撃でした。 シュタゲをやったのならもやるべきだと、本気でそう思います。 そして僕はなぜこのゲームを高校の時にやっておかなかったんだ、と思ったりもしました。 最後まで考えて考えて考えぬいて……その先にがぼくたちに提示する世界は、なんなのか? 攻略サイトを見るときはくれぐれも真相をチラ見してしまわないように、お気をつけ下さい。

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設定やあらすじだけを見て緊張感あふれる脱出劇を想像していたのだが、良くも悪くも恋愛ADV。 深海のテーマパークに閉じ込められてるという状況で鬼ごっこや缶蹴りを始める主人公たちに、思わず苦笑い。 ゆるいノリで進むのはいいのだけど、さすがに4,5日間ずっとは正直きつかった。 よくこの作品の欠点といわれる「 中だるみ」はこういうところからも来ているように思う。 特に武視点は少年視点張りにシリアスにしてもよかったのでは。 それほどに 沙羅ルートで明かされる事実は衝撃だった。 さて、この作品の一番の見どころはやはり、ココ編での伏線回収だが、 想像以上だった。 自分の読みの浅さ、自分の読みをこえてくるシナリオの深さにただただ感心。 ADVのEDでこれだけ達成感と納得感が強いのは中々無い。 後は、言葉遊びと伏線の張り方も面白かった。 パスワードの「海月の虚空に秋涼し時鳥」、OPの「 かつて交わした約束と いつか還るべき場所へ」、そして「Ever17」、うーんどれもクリアした後だと意味が変わって見える。 伏線の張り方に関しては、正直ミステリやSFを読み込んでいる人間ならある程度は気づいたトリックも多いと思う。 自分も「倉成武」と「少年」がそれぞれの視点で同一人物ではないことと、少年視点が武視点のストーリーより後の話ということにはなんとなく気付けた。 というか似たトリックの「ある有名小説」(ネタバレ防止のため題名は伏せる)を最近読んでしまっていたので、何となくそれと似てるな、と思ってしまった。 できればこっちを先にやってきれいに騙されたかったなあ……。 後は黒幕の正体が面白かった。 「悪」は完全にライプリヒ製薬なんだけど、仕掛け人がまさか 主人公自身だったとは。 これによって物語の矛盾点が完全に無くなるっていうシナリオの巧さに唸る。 そして、BGM。 ネットでは「Karma」が特に有名だけど個人的には「 Der Mond Das Meer(月と海の子守歌)」が一番印象に残った。 やっぱゲーソンはいいね。 プレイが終わった熱で色々書いてきたけど、その内自分が分からなかった所や納得できない所の考察もしてみたい。 また、未プレイの人向けの紹介なんかも書けたらいいな。

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