レヴォーグ 後部 座席。 【試乗して分かった!】スバル レヴォーグの内装の3つの欠点とは?

レヴォーグSTIスポーツ(外観・内装の評価)後部座席の広さは狭い

レヴォーグ 後部 座席

【記事】 スバルの期待通り(予想以上?)のレヴォーグの予約状況 スバルレヴォーグの予約の好調さが伝えられている。 当初の発売日を延期するほどの人気ぶりだ。 発売日を延期する割には、ディーラーへのデモカーのデリバリーは順調なようであり、これもスバルの戦略なのだろう。 レガシィツーリングワゴンの後継車であるレヴォーグは、スバルの威信をかけた車であり、今後のスバルの国内業績を占う大事な1台だ。 異例ともいえる形で発売前にかかわらず、レヴォーグについては多くの情報が開示されている。 それらを確認する限り、多くの点では私の乗るレガシィツーリングワゴンよりも進化している。 しかし、私の乗るレガシィツーリングワゴンよりも悪くなっているところがあるのも事実だ。 今回は、それら情報を元にレヴォーグのうらやましいところとうらやましくないところ(メリット・デメリット)について考えてみたい。 (参考記事: ) (参考記事: ) レヴォーグのうらやましいところ1 最高出力300馬力、最大トルク400N・m 最初のレヴォーグのうらやましいところは、レヴォーグのエンジンについてだろう。 燃費を重視する日本の普通車マーケットでは、馬力やトルクという言葉は忘れられており、あるのは「燃費・燃費・燃費」という言葉だ。 そんな中、2. 0GTアイサイトのエンジンは「最高出力300馬力、最大トルク400N・m」だ。 それは、市販乗用車では驚異的な性能であることは間違いないだろう。 車を道具として使用するレベルであればそもそも不必要なエンジンのレベルだ。 または、お金持ちが趣味で買う外国車のレベルだろう。 私の5代目レガシィでも相当に大きな馬力を発生するエンジンだが、それでも285馬力で、その差は小さくない。 私のレガシィと比べても確実に速いだろうし、このクラスのステーションワゴンのライバルを探すこともなかなか難しいだろう。 レヴォーグのうらやましいところ2 1. 6リッター直噴ターボエンジン 1. 6リッター直噴ターボエンジンも負けてはいない。 6リッターであるもののターボ化によってNAでは2. 5リッター並のパワーとトルクを備えるエンジンだ。 その点で、マツダのアテンザワゴンといい勝負をするのではないだろうか。 なお、使用するガソリンもレギュラー指定である点もよい点だろう。 また、JC08モード燃費で1リットル当たり17. 4 kmとAWD(4WD)では考えられない数字も驚きだ。 1000キロを無給油で走りきれるAWD(4WD)なんてにわかに信じられない。 パワーでは2リッターターボエンジンに見劣りするため、やはり私の好みは2リッターターボエンジンが好みだが、1000キロ走るAWDかつガソリンターボエンジン車。 これは、 ついにマツダのアテンザディーゼルを超えたかもしれない。 それぐらいの大インパクトだ。 レヴォーグのうらやましいところ3 アイサイトバージョン3(ver. 3) 私にとっては最もうらやましい変更の1つがこのアイサイトのバージョンアップだ。 薄くてコンパクトになったアイサイト用カメラは、カメラがあることに対する違和感がより少なくなっているのに、性能は大幅向上している。 カメラは、望遠化と広角化で、認識できる範囲が広がったのに加え、カラー化によって前の車のブレーキランプまで認識できるようになった。 アイサイトの性能的には、安全面でも操作面でも大幅に向上することとなるだろう。 衝突回避の可能な相対速度も、時速50km以下へと拡大した点もそれを示している。 レヴォーグのうらやましいところ4 マルチインフォメーションディスプレー 以前にインプレッサでもこれはうらやましく感じたところであるが、新しいレヴォーグにもマルチファンクションディスプレーが搭載される。 以前インプレッサを見て思ったことだが、この小さなディスプレーが意外と面白く、所有する満足につながるものだった。 レガシィをはじめとして、スバル車を所有する多くのオーナーは、メカが好きだったりするだろう。 マルチファンクションディスプレーは、車のあらゆる状態をカラーで表示するものだが、表示される種類の多さやその作り込みは、そういったメカ好きの心をくすぐるものであるはずだ。 今回の新しいレヴォーグには、燃費を向上させるようなゲーム等も入っていてさらに進化しており、所有者の遊び心などをくすぐるだろう。 レヴォーグのうらやましいところ5 質感の高い塗装 私が所有する5代目レガシィツーリングワゴンで、不満のある箇所というと、1つが塗装の質感だった。 私のレガシィは別途コストをかけて、特別塗装色のホワイトパールにしたが、その輝きはパールっぽくなく、どう見ても普通の白にしか見えなかった。 その後、ガラス系のコーティング剤をしっかりと塗り込むことでパールホワイトらしさが引き立ったが、そういったコーティングをしていない人にとっては、同様の不満を抱える人もいることだろう。 (参考記事:) レヴォーグでは、新しい塗装の技術が採用される。 というのは、従来のクリア層よりも質感の高い新素材を厚みを増して採用するというものだ。 パールホワイトについてもよりパール色らしさが出ることだろう。 レヴォーグのうらやましいところ6 8速のマニュアルモード 私のレガシィは、CVTではない最後の5速ATレガシィだ。 やはり5速ATだと見劣りするなぁとちょっと昔考えていたが、DITのレガシィがCVTで登場し、8速を裏技的に実現した点では驚かされたものだ。 同様にレヴォーグについてもそれが踏襲される形だ。 DITのレガシィが登場した際は、無段変速を8速に無理やり見せかける手法に意味があるのだろうか?と私は疑問に思ったものだが、市場でも違和感なく受け入れられているようで、それもスバルの技術力の高さによるところが大きいだろう。 トランスミッションを多段化すると機構が複雑になり、故障した際に困るというのも聞くようになった。 CVTを用いた擬似的な多段化の方が、作りはシンプルになるかどうかはわからないところだが、こういったアプローチもアリなのだろう。 パドルシフトを最近の多用するようになった自分にとってはうらやましい機能だ。 レヴォーグのうらやましいところ7 ビルシュタイン製のダンパー 私は、現在のレガシィが初めてのスバル車であるが、ビルシュタイン製のダンパーは、まだ装着したことがないし、それが装着されている車を運転したこともない。 現在のレガシィ用にビルシュタインのダンパーなどが用意されているが、アイサイトが装着されているため、適合外となることなってしまうことがネックとなっている。 そうはいえども、せっかくスバルの車に乗っているのだから、ビルシュタインに乗りたいのも事実だ。 レヴォーグの2. 0GT-Sアイサイトと1. 6GT-Sアイサイトにはビルシュタイン製のダンパーが装着されている。 購入した後での変更が難しいだけに、これからレヴォーグを購入しようとしている人は慎重に考えた方が良いだろう。 レヴォーグのうらやましくないところ1 全長のみを抑えたボディサイズ つづいて、レヴォーグのうらやましくない点について考えてみよう。 まずは、ボディサイズについてだ。 レヴォーグは、サイズ感的に4代目レガシィに近いというが、横幅は一緒で全長が少し短くなった程度である。 実際のところ、取り回しはほとんど変わっていないものと思われ、その割に後部座席の居住性などが悪化した点はマイナスだ。 これは、5代目レガシィオーナーなら誰もが感じているデメリットだろう。 レヴォーグのうらやましくないところ2 狭くなった後部座席の居住性 上記のデメリットの続きみたいなものだが、レガシィと比較した場合のレヴォーグの1番大きなデメリットはこれ(後部座席の広さ)だろう。 現在の5代目レガシィは、高級車並みに後部座席が広く、足が組めるぐらいの広さで、もっと高価格な国産セダンや外国車に広さで勝てるところが1つの自慢だったところもある。 新しいレヴォーグでは、ごく普通のセダン後部座席の広さに収まってしまい、後ろに乗っていた人からは、クレームは出ないものの「レガシィの方が広かったね」のような言葉もでるかもしれないだろう。 これは車体長を短くしながらも、荷室容量を大きくしたり、高さを低くしたりしたことの影響だろうが、人を乗せた時に「この車後部座席が広いね!快適ね!」という言葉を聞けなくなるのは、残念なことだと思う。 後部座席に関して別の観点の記事(参考記事: ) レヴォーグのうらやましくないところ3 18インチになったタイヤサイズ 全てのモデルではないが、高性能な2. 0GTアイサイトモデルなどになるとタイヤが18インチとなってしまう。 これも大きなデメリットだと私は思う。 0GTアイサイトのような高性能エンジンを搭載したモデルを選ぶようなオーナーであれば、ブリジストンポテンザのような高性能なハイグリップタイヤをきっと装着したいことだろうと思う。 しかし、そのようなタイヤの場合、17インチでもそれなりに高価なもので、18インチであればそれ以上だ。 18インチであれば、タイヤ交換ごとに大きな出費になることは確実で、毎回閉口することになってしまうかもしれない。 また、スタッドレスタイヤについては、ハイグリップタイヤよりも高価な場合も多く、日常的にスタッドレスタイヤを履く地域の人たちにとっても大きな問題があるだろう。 スタッドレスタイヤではインチダウンさせればいいじゃないかと考える人もいるだろうが、それには問題がある場合もある。 それは、アイサイトについてだ。 というのも、アイサイトが装着したモデルは、タイヤのインチダウンさえ、慎重に行わなければならないからだ。 少し頭の痛い問題だろう。 レヴォーグのうらやましくないところ4 オーディオ周りの質感・内装の質感 この点は、一長一短でレヴォーグの方が良いところもあるのでなんともいえない部分があるが、エアコンからオーディオにかけての作り込みは、現在のレガシィの方が高級感かあるだろう。 特にエアコン周りの作り込みは、レヴォーグの場合は、レガシィをベースとしているよりもインプレッサがベースとなっているようなシンプルなデザインだ。 私のレガシィは、マッキントッシュのオーディオ設備が装備されているが、それの方が、レヴォーグの方よりも高級に思える。 こういったデザインの印象は、人によって受ける印象が異なるため、一度確認してみると良いだろう。 レヴォーグのうらやましくないところ5 レガシィとそっくりのリアのデザイン 現行レガシィととても似通ったリアデザインもレヴォーグのうらやましくない点だろう。 以前東京モーターショーでレヴォーグを見た帰り道、自分の車に乗り込もうとレガシィのリアを見たところ、レガシィとほとんど同じではないかと驚いたものだ。 レヴォーグは、顔が新しいWRXのように、新しく、尚且つ、カッコよくなっただけに、リアデザインについても独自のデザインを取り入れた方がカッコよかっただろう。 レヴォーグのうらやましくないところ6 後退速度リミッター 最近バックによる事故が多くなっていることを受けて、レガシィのアイサイトも後退速度リミッターを装備して進化した。 後退速度リミッターとは、バックの時にペダルの踏み間違いによる急発進を抑制する制御を行うものだがこういったアイサイトの進化はとても素晴らしいとは思う。 しかし、この機能を搭載していないアイサイト車のオーナーである私でも、この機能が絶対に欲しいというところまではいかないところがあるだろう。 こういった機能は、アイサイトと同じように、保険のようなもので、機能が発揮された時に「あってよかったー!」となるわけだから、欲しい、欲しくないを話すのは、自分自身ナンセンスだとおもいつつ、そんなことを感じた。 日本のユーザーを捨てたと思われていたスバルの熟慮の一手 これまでスバルは、多くの国内のスバリスト達から、「スバルは日本のユーザーを捨てた」、「レガシィは日本のユーザーを捨てた」と言われ続けてきた。 当然レガシィを買い求めているお得意様ユーザーは、北米市場のユーザーだったり中国のユーザーだったりするわけで、口が達者でも、実際はあまり買ってくれない、日本のユーザーはお得意様では無いと言われても仕方がないことではあったと思う。 レガシィの日本卒業とレヴォーグの誕生 そこで、スバルが苦心の上、考えたのがレガシィのツーリングワゴンを日本から卒業させて、その代わりにこのレヴォーグを誕生させるということだったのだろう。 あくまでもスバルの収益源を支えているのは北米市場や中国市場だ。 その収益源をないがしろにすることができないので、レガシィについてはそういったお客さんの要望に応えられるようにどんどん進化させていくが、日本の市場からは卒業させる。 その代わりに新しく誕生させたのかレヴォーグだったのだろう。 現行のレガシィツーリングワゴンオーナーはレヴォーグを購入するか? 私もその1人であるが、現行のレガシィツーリングワゴンオーナーがレヴォーグを購入するかと言うと、微妙な感じとは答えるだろう。 その理由はレヴォーグのサイズ感と、車内の質感の問題だ。 現行のレガシィで満足している人にとって、レヴォーグはサイズ的にインプレッサぐらい小さく感じるし、車内の質感やデザインもインプレッサにとても近いからだ。 現行のレガシィからレヴォーグに乗り換えた場合、ダウンサイジングした車に乗り換えたような寂しい感覚になるかもしれない。 それであるならば、あえて乗り換える必要がないと考える人も多くいるだろう。 そのような意味で、レヴォーグは現行のレガシィオーナー向けの車というよりも先代までのレガシィオーナー向けの車なのだと強く感じる。 海外向けにどんどん大きくなるレガシィに乗り換えるか、または、レヴォーグに乗り換えるか? 多くの現行のレガシィオーナーにとって、今後考えられる選択肢は、海外向けにどんどん大きくなるレガシィに乗り換えるか、または、レヴォーグに乗り換えるか?ということだろう。 ただし、レガシィに乗り換える場合は、ツーリングワゴンはないのでアウトバックからB4になってしまう。 もし、車に高級車的な要素を求めるのであれば、レヴォーグではなく、レガシィに乗り換えた方がよいだろう。 やはりレガシィの方がレヴォーグよりも高級な内装や広い後部座席を用意してくる可能性は非常に高いからだ。 そうではなく、車にWRXのようなスポーツカー的な要素を求めるのであれば間違いなくレヴォーグは買いだろう。 これだけコストパフォーマンスの高い車は世界中を探してもそうはない。 レガシィツーリングワゴンが日本からなくなることはレガシーオーナーとして悲しいことではあるが・・・ レガシーツーリングワゴンが日本からなくなるという報道に接して以来、やはりスバルは日本を捨てたか?というような、ユーザーとして悲しい気持ちになったのは確かである。 しかしスバルは、日本のスバリストやスバルユーザーたちを、そのままにはしなかった。 レヴォーグという優れた新しい車を日本市場に誕生させた。 このレヴォーグは、レガシィが産み落とされた時のように、日本のユーザーに可愛がられる素性を持っているだろうし、第二のレガシィとしてスバルの代表車種になる可能性が大いにあるだろう。 価格以上の性能、コストパフォーマンスで最強の車 しかしトータルでレヴォーグという車を考えてみると、これだけの内容のAWD(4WD)の車でこの価格に抑えたのはさすがといえるだろう。 レヴォーグの目玉となるであろう1. 6GTアイサイトで277. 56万円、最強のスポーツツアラーである2. 0GTアイサイトで334. 8万円だ。 ライバルは海外のアウディA4アバントやBMWの3シリーズツーリング、フォルクスワーゲンゴルフだろうが、エンジンの高性能さなどを考えると価格が別次元に違う。 この価格帯でこれだけの性能の外国車を探すことは不可能だ。 運転支援システムの面で見ても、たとえ高価な車であってもアイサイトを上回るものは現状ではほとんどが思いつかないし、私がそうであったように、アイサイトだけのためにこの車を購入する価値さえあると思う。 レヴォーグを認める人にとってはレヴォーグよりも大金を払って、遅くて安全でない外国車を買うことが馬鹿らしくさえおもうだろう。 後部座席の広さなど最終期のレガシィオーナーにとっては頭の痛いところではあるが、そうでない人にとっては、レヴォーグというのは多くの人に勧められる車だと思う。 (参考記事: ) (参考記事: ).

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【スバル・レヴォーグ】後部座席や荷室容量、車中泊についての情報をご紹介

レヴォーグ 後部 座席

私はこのブログで事あるごとに「レヴォーグはロードノイズがうるさい!」と言い続けてきました。 今回はそのレヴォーグのロードノイズを抑えるべく、第一弾としてBピラー下の静音化を行ってみました。 レヴォーグのロードノイズに悩まされ、ついに重い腰をあげました。 何故Bピラーの静音から取り掛かったかというと、 以下の FLHR1450様の記事が気になったからです。 本当はトランク回りから行きたかったのですが、内装はがしが大変そう&静音材が大量に必要そうだったのでパス。 Bピラーは効果がありそうで、ギリギリ自分でも着手できそうで、それほど静音材も必要なさそうだと思い、トライしてみました。 Bピラーとは? Bピラーとは運転席と後部座席の間の柱のことです。 後部座席のドアの根元がくっついているところです。 写真の白と黒のツートンになっているところです。 作業難易度は? 難易度自体はそれほど高くありませんでした。 内装をはがし、シートベルトのボルトを外し、あとは静音材をペタペタ張り付けるだけです。 車の改造なんてしたことない!という方は少し難しいかも…。 あとは、内装をバキバキとはがしていく勇気&パワーが必要です。 作業は両方で1時間以上かかった記憶があります。 静音材は… 今回はレアルシルト超制振シート(青いやつ)とレアルシルト・アブソーブ静寂シート(スポンジみたいなやつ)にしました。 なぜこの2つにしたのか。 理由の1つ目は、今回施工するBピラー下には空洞があり、それをふさぐ必要があった、ということ。 そのためには厚みのある静音材が必要でした。 理由の2つ目は、防音おたく様のこの記事が気になったからです。 効果があるんだ、ということでレアルシルトを選びました。 他にも防音とは何ぞや、みたいなページやら音とは?みたいなページやらを見て、一通り学んだところでこの2つを選択しました。 (今回は制振を兼ねたかったので レアルシルト超制振シートも購入) ちなみにどちらもインターネットで購入可能です。 (以下のリンクは防音おたく様が行った素材ごとの防音テストを一緒に行ったデッドニング工房様のお店ですので信頼性バッチリかと。 必要なもの 静音材 静音材を切るハサミ シートベルトを外すためのレンチ(確か14mmだったはず…) 内装をはがすための気合 クリップが欠ける可能性がありますのでクリップがあるとよいかも… 作業開始! Bピラーのカバー取り外し まずはBピラ-のカバー(下の黒いやつ)を外します。 前後のドアを開けて、拭き間をふさいでいるゴムをとっていきます。 カバーとボディの間にあるゴムをとります。 運転席側をペリペリっと 後部座席側もペリペリっと外していきます。 非常に簡単です。 このゴムはすべて外すとつけるのが面倒なので、前後とも必要な部分だけ外します。 ゴムを外したら、カバーを引っ張って外していきます。 写真のように、白いカバーに爪がかかっているので、先にこれを外して、それからクリップを外すようにしたほうが簡単です。 なお、クリップは非常に硬いのでめげずに思いっきり引っ張ってください。 なお、クリップが破損しても保証はしません。 最後に、運転席と助手席の横下にあるサイドステップを外します。 運転席側はこのようなクリップ留めです。 持ち上げると簡単に外れます。 後部座席側は引っかかっている先端部分だけ浮かせるとBピラーカバーを外すことができるはずです。 外したBピラーカバーです。 クリップは4か所。 私は1か所破損してしまいました…。 あと、このように地面に置くと傷がつくためお勧めしません 笑 外したところです。 シートベルトの取り外し 次に、下にあるシートベルトを取り外します。 写真の下にあるボルトを外すと外れます。 確か非常に硬かった記憶があります。 なめないように注意です。 あと、左に伸びている黄色いケーブルはサイドエアバッグのケーブルだそうです。 引っ張ったりするとサイドエアバッグが出るとかいう噂です。 シートベルトにくっついているので気を付けてください。 外した写真です。 黄色いケーブルがくっついているのがわかりますかね? 外したシートベルトを後部座席足元に置くとこのケーブルのせいで微妙にプラプラ浮いていて精神的によくないです 笑 静音材貼り付け! ようやく静音材を取り付けます。 穴を覗くと、確かに前後に向かって空洞ができています。 今回は• 空洞をふさぐ• 周囲に制振材を貼る により音の反響を抑えることを目的とし、静音材を張り付けました。 レアルシルト・アブソーブ静寂シートを隙間のサイズに合うように切ります。 奥にギュギュっと詰めながら下側に張り付けます。 前後とも同じように貼り付けます。 あとは、音の響きそうな場所をコンコン叩いて特定し、レアルシルト制振シートを貼っていきます。 上の方にもハリハリ 穴の中にもはりはり 前後の穴に若干隙間が出来たのでレアルシルト・アブソーブ静寂シートを貼ってふさぎました。 もとに戻す 写真をとっていませんが、シートベルトを戻し、カバーをつけ、ゴムをつければ完成です! 効果のほどは… 先に運転席側だけ取り付けた状態で走行してみました。 …なにこれ、右耳が詰まっているみたい。 細かく言うと、右下、腰の辺りから音がしません。 正直ここまで効果があるとは思わずびっくりしました。 これはすごいと大喜びし、助手席側も取り付けましたが、運転席側からはよくわかりませんでした。 ただ、助手席に乗った妻は「音が静かになった」といっていたので効果があるのは間違いありません。 ただ、取り付けが悪いのか助手席側からカタカタと音が鳴るようになってしまいました…(泣) ロードノイズ対策には確かに効果がありますので是非お試しあれ。 …次はトランクかなぁ… 追記:タイヤ交換してみました!驚きの効果がでました!? iseise.

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【試乗して分かった!】スバル レヴォーグの内装の3つの欠点とは?【自動車Webマガジン】

レヴォーグ 後部 座席

後継車とはいってもレガシィ自体がなくなる訳ではないのですが、レガシィは世界戦略車としてどんどん大型化が進む中で、日本の市場からは少し大きすぎるという声が上がるようになったのです。 そのためレガシィより取り回しのよいサイズ感を持つステーションワゴンとしてレヴォーグが登場し、スバルの新たな主要車種になりました。 レヴォーグはレガシィツーリングワゴンで培った使い勝手の良さと、抜群の動力性能を受け継いでいるので非常に良い車に仕上がっているのですが、その反面レヴォーグでの欠点もいくつか見いだすことができます。 そんなレヴォーグの欠点は次の通りです。 後部座席が狭い レヴォーグは現行のレガシィツーリングワゴンに対して全長で100mm近い短縮化がされており取り回しやすくなったのですが、そのしわ寄せが来ているのが後部座席なのです。 レガシィでは前席はもちろんのこと後席にも十分なスペースが確保されており、大半の日本人であれば窮屈さはあまり感じませんでした。 しかしレヴォーグになってからは後部座席のスペースが狭くなってしまい、特に座ったときの足の膝と前席シートの間のニースペースがかなりきつくなりました。 子供であれば問題ないのですが、大の大人、とくに男性が座った場合には膝が前の席についてしまいそうになり、パッと座ったときに「窮屈だな…」と感じます。 大柄な男性の場合だと膝をまっすぐでは座りづらく、横に足を出すような姿勢になってしまうこともあるのです。 当然前席シートの位置をずらしたりすれば少しは改善しますが、決定的にレガシィツーリングワゴンより使い勝手が悪くなっているのは変わりありません。 とはいえ車として使えないレベルの問題ではなく、比較対象のレガシィの完成度が高かったということなのですが。 実際レヴォーグはキャンプにも最適なくらいの広さはあるので、そこまで過度な心配をする必要はありません。 詳細は以下の記事をご参照ください。 収納スペースの少なさ 車のインテリアで意外と重要な装備が各種収納スペースなのですが、レヴォーグは収納スペースの数が少々少ないのです。 近年の車は昔の車以上に収納スペースが増えており、センターコンソールにいくつも収納ボックスがあったり、ドアや足元にもあったりします。 またサングラスなどを入れておける天井のオーバーヘッドコンソールなども結構な車で標準装備になっていますよね。 しかしレヴォーグは収納の数が比較的少なく、センターコンソール周りに大きなものを入れられるスペースがなくてちょっと不便です。 またオーバーヘッドコンソールが装備されていないのもマイナスポイントですね。 大きなものを入れられるグローブボックスはあるのですが、こちらにはまた別の問題があり、グローブボックスをアームレストの位置にまで持ってくるとドリンクホルダーが使えなくなってしまいます。 逆に言えば、ドリンクを置いてしまうとアームレストを前に出すのが大変になるのです。 便利さがステータスであるステーションワゴンですので、収納スペースが少なく、また使い勝手が悪いという点は大きなデメリットです。 CVTなのに有段変速? レヴォーグのトランスミッションにはトランスミッションにはCVTと呼ばれる無段階変速機が採用されていますが、レヴォーグという車のスポーティさを強調するために無段階のところをわざわざマニュアル車のような変速感覚が出るように制御を入れています。 スポーツリニアトロニックは微妙? スバルではこの技術を「スポーツリニアトロニック」と呼んで売りの一つにしているのですが、制御によって作られた有段変速の感じは不自然で、ぎこちなさを感じてしまうのです。 そもそもCVTとはベルトとプーリーを使ってスムーズに変速できるのが特徴のトランスミッションで、MTやオートマのようにギアを選択する必要がありません。 低速から高速まで変速ショックのないリニアな動作こそCVTの売りなのです。 そこに制御でもって無理やり8段階の感じが出るようにと、各段でわずかにラグを持たせたのがスポーツリニアトロニックですが、本当のマニュアル車の運転を感覚を知っている人からすると微妙な印象を受けてしまいます。 以下の記事でも解説していますが、実際そのような微妙だという声もあったりします。 もちろんスバルの技術力は高く素晴らしいものがあるからこそできる制御なのですが、このスポーツリニアトロニックに関しては微妙なものと思わざるを得ません。 一部の人にはスポーツリニアトロニックは好評 ただオーナーさんの中には、CVTの段階のない走行感が苦手という人もいるので、そういう人にはスポーツリニアトロニックは好評のようです。 なお スポーツリニアトロニックはオンオフが可能であり、CVT本来の乗り味にすることは可能です。 またマニュアルモードを使うとスポーツリニアトロニックの各段をマニュアルとして扱うので、よりMT車に近い感覚が味わえます。 良いが悪いかはドライバーの感覚次第ではありますが、きちんと切り替えできるようになっているのはありがたいですね。 とくにレヴォーグはスポーティさも重要な要素ですので、柔らかい乗り心地よりしっかりした乗り心地のセッティングがされています。 はねるほど硬いサスペンションではありませんが、それまでトヨタ車などに代表されるいわゆる日本車の柔らか目の乗り心地に慣れていると、感じの違いがあるでしょう。 しかしこの硬い乗り心地は高速走行の際には本領を発揮してくれ、安定した走行性を発揮してくれます。 高速でのコーナーリングも振られる事は少なく、とても楽に運転する事ができるでしょう。 この辺りは欧州車に乗った時にも感じられる事なので、スバルの車がいかに欧州車に近いのかがわかりますね。 レヴォーグの走行性能については、以下の記事でさらに詳しく解説しています。 こちらも参考にしてみてください。 水平対向エンジンの整備性の悪さ レヴォーグには1. 6リッターと2. 0リッターの2種類のエンジンがラインナップされていますが、どちらもスバル伝統の水平対向エンジンです。 水平対向エンジンの詳細は以下の記事で解説しているので、詳しいところまで知りたい方はこちらをご覧ください。 水平対向エンジンは整備しづらい しかしこのエンジンは整備性が特に悪く、修理、点検時の費用にも関わってきます。 水平対向エンジンはエンジンのピストンが車の左右方向に動く独特の形式のエンジンで、現在乗用車に採用しているのは世界中でもスバルとポルシェだけという珍しい形式です。 普通の車は直列エンジンやV型エンジンが主流であり、車の上下方向にピストンが動きます。 (エンジンの詳細は以下の記事をご参照ください。 ) 水平対向エンジンは回転のバランスがよく、騒音も少ないことからメリットの大きいエンジンなのですが、 エンジンが車のエンジンルームの左右方行のスペースを占領してしまうため、ボンネットはエンジンの主要部分が見えません。 部品を外すのも大変 またエンジン部品を外そうにも、エンジンのシリンダーヘッドなどはおくまった所に配置されてしまうので、手も届かなければ工具もまともにはいらないのです。 そのため 水平対向エンジンを整備、修理するときにはいろいろな部分を取り外さなくてはならず、普通のエンジンよりも手間がかかります。 その分が費用にも影響して、他のエンジン型式の車より工賃は余計にかかるでしょう。 とは言っても水平対向エンジンにはこれにしかない魅力がたくさんありますので、整備費用が多少割高になっても必要経費として割り切ることも必要です。 これからレヴォーグを買おうと思っている方は、以下の記事もぜひあわせてご覧ください。 購入の参考になりますよ。

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