宅建 1級。 FP2級の難易度は宅建より低い?ダブルライセンス持ちの私が解説!|ストレスフリーランス

FP2級の難易度は宅建より低い?ダブルライセンス持ちの私が解説!|ストレスフリーランス

宅建 1級

2018年の試験で宅建に合格したことにより、現在保有している資格は「FP2級」「日商簿記2級」「宅建(試験合格のみ)」となりました。 これからも順次資格試験にチャレンジしていきますが、比較的難易度が高いといわれる宅建試験に合格できたのはかなり励みになります。 さて、以前「」という内容の記事を投稿しましたが、今回はそれに引き続いて「宅建と日商簿記2級の難易度比較」をしていきたいと思います。 なお、僕が日商簿記2級を取得したのはかなり昔、たしか2015年の11月試験でした。 日商簿記はその頃に比べて試験範囲も大幅に改正され、現在では当時とは多少異なるものとなっている可能性があります。 ただ、合格難易度、つまり合格率自体がそんなに急激な変化を遂げているわけではないようなので、ちょっと昔のデータも参考にして比較を進めていきたいと思います。 実施回 合格率 第150回 14. 7% 第149回 15. 6% 第148回 29. 6% 第147回 21. 2% 第146回 47. 5% 第145回 25. 0% 第144回 13. 4% 第143回 25. 8% 第142回 14. 8% 第141回 11. 8% 参考: :自サイト 2つを比較してみて、まずパッとわかることは、日商簿記に関しては実施回によって合格率に差があるものの、おおむね同程度の合格率になっている、ということです。 ただ、試験の内容もジャンルも全く異なる試験ですから、単純に合格率のみでその難易度を比較することはできそうにありません。 よってここからは、宅建試験と日商簿記2級について様々な観点から「どちらの難易度がより高いのか?」を考えていくことにします。 これは「合格点」が決まっている試験であり、だれがどのぐらい得点できたか?については合否に一切影響しない試験であるためです。 その点、宅建試験は毎年の合格率が15%~17%程度の範囲で安定しています。 なお、。 これまで36点を超えないものだとばかり思っていた合格基準点ですが、平成30年(2018年)の試験では「37点」がボーダーとなりました。 で、ここで考えられるのが、日商簿記2級の試験であれば「当たり回」つまり試験の難易度が比較的低い実施回にたまたま受験してさえいれば、多少勉強不足であったとしてもラッキーで合格できる可能性があります。 しかし、宅建試験の場合にはそうはいきません。 どれだけ試験問題が簡単だろうが、または難しかろうが、受験者全体のうち合格する範囲は決まっているわけですから、それに関係なく合否が決まってくることになります。 つまり、日商簿記2級が「試験問題」との勝負であるのに対し、宅建試験は「他の受験者」との勝負となってくるわけです。 他の受験者との相対評価で合否が決まることにより、「簡単な試験問題に当たったことによる合格」がほぼ望めない分、宅建試験の方が合格難易度が高いということがいえるのではないでしょうか? マークシートか筆記の計算問題か 次に、試験の形式による違いを考えてみます。 一方、日商簿記2級の試験は完全な記述式で、5つの大問のうち3つが商業簿記、後半2つが工業簿記の知識を問うものになっており、100点満点中70点以上の得点で合格することができます。 特に、、そういったものは後回しにして、得点できそうな問題を探す受験者がが多いのではないでしょうか? 逆に、筆記形式の計算問題や仕訳そのものの記入が必要となる問題によって構成される日商簿記2級の試験では、ひとつ間違えた箇所があるとその後の解答も連続して不正解になってしまうおそれがあります。 また、そういった「連続した解答を要求する設問」では、連続した問題の最初の方で躓いたときには、それを飛ばして次の問題を解答するというのが困難になってくる可能性もあります。 つまり、日商簿記2級の試験ではひとつのミス・ど忘れが致命的な結果を生じさせることになってしまうことがあります。 こういった点では、日商簿記2級の方が得点し辛く、より難易度が高いといえるでしょう。 その点、、早めに解答を終えてしまえば見直しをする時間まであることを考えると、やはり日商簿記2級の方が大変な試験といえそうです。 年間の試験実施回数の違い 最後に、試験自体の形式や問題の難しさではなく、「試験の実施回数」という観点から両者の難易度を比較していこうと思います。 宅建試験は毎年10月の第3日曜日の「年1回」のみ実施される試験となっており、そのためか毎回20万人以上が受験する大規模な試験となっています。 その受験者の中から上位約15%の「合格」を争うわけです。 一方、日商簿記2級の試験は毎年「2月・6月・11月」の年3回実施されることになっています。 年1回と年3回、どちらの方が合格するチャンスが多いか?と考えた場合、確実に年3回実施される日商簿記2級の方が多くのチャンスを得られると考えて良いはずです。 また、先程も述べたように日商簿記2級の試験は試験問題の難易度によって合格率にかなりムラがあり、毎年3回の試験を欠かさず受験していれば、いつかは必ず「ラッキー回」に当たるはずです。 逆に宅建試験は年1回のチャンスに全てをかけることになり、相対評価の対戦相手である他の受験者も、それに向けて相当量の勉強をしてくるはずです。 そして、合格のためにはその中で上位15%に入ることができるような高効率な試験対策をしてくるか、または「勉強量」で他者を圧倒して合格ラインを超えていく他ないということになります。 そう考えると、年に3回もチャンスがあり、さらには「ラッキー」の可能性もある日商簿記2級と比較して、年1回に全てをかける宅建試験は難易度が高いといえるのではないでしょうか? 総合的に見るとやはり宅建のほうが高難易度か? さて、これまでいろいろな観点から宅建試験と日商簿記2級の難易度を比較してきましたが、総合的に見た場合にはどちらの試験の方がより合格難易度が高いといえるのでしょうか? 僕の考えでは「宅建試験」の方が若干難易度が高めなんじゃないか?といったところです。 その理由としては、やはり「相対評価」により合否判定されているということが挙げられます。 そのためには、他の受験者よりも多く、効率よく試験対策をしていく必要があり、特に複雑で難しい「民法」からの出題がある「権利関係」の範囲を、テキストや問題集で扱いの小さい、または全くないようなところまで押さえておく必要があります。 また、年1回しかない試験ですから、多くの受験者がそこに向けてチャレンジしてくることになり、その中で勝ち抜くことは試験問題との対戦である日商簿記2級の試験よりも大変なことであると思います。 そういった理由で、この記事では「宅建試験と日商簿記2級を比較するとどちらが難易度が高いのか?」という問に対して、「 宅建試験の方が難易度が高い」という結論に至りました。 この微妙な2つの資格試験に関しての難易度比較には様々な意見があるかと思います。 現在、どちらを受験しようか迷っている、できれば早めに合格できる方を受験したいと考えている方が居られるかもしれません。 そういった場合には、ネット上にあるブログなどから得られる情報や、資格スクールの講師などといった専門家の意見など、いろいろと調べてそれをもとに検討していくと良いかと思います。

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宅建を一級建築士が目指すメリットとは?転職と仕事で成功できる秘密

宅建 1級

2018年の試験で宅建に合格したことにより、現在保有している資格は「FP2級」「日商簿記2級」「宅建(試験合格のみ)」となりました。 これからも順次資格試験にチャレンジしていきますが、比較的難易度が高いといわれる宅建試験に合格できたのはかなり励みになります。 さて、以前「」という内容の記事を投稿しましたが、今回はそれに引き続いて「宅建と日商簿記2級の難易度比較」をしていきたいと思います。 なお、僕が日商簿記2級を取得したのはかなり昔、たしか2015年の11月試験でした。 日商簿記はその頃に比べて試験範囲も大幅に改正され、現在では当時とは多少異なるものとなっている可能性があります。 ただ、合格難易度、つまり合格率自体がそんなに急激な変化を遂げているわけではないようなので、ちょっと昔のデータも参考にして比較を進めていきたいと思います。 実施回 合格率 第150回 14. 7% 第149回 15. 6% 第148回 29. 6% 第147回 21. 2% 第146回 47. 5% 第145回 25. 0% 第144回 13. 4% 第143回 25. 8% 第142回 14. 8% 第141回 11. 8% 参考: :自サイト 2つを比較してみて、まずパッとわかることは、日商簿記に関しては実施回によって合格率に差があるものの、おおむね同程度の合格率になっている、ということです。 ただ、試験の内容もジャンルも全く異なる試験ですから、単純に合格率のみでその難易度を比較することはできそうにありません。 よってここからは、宅建試験と日商簿記2級について様々な観点から「どちらの難易度がより高いのか?」を考えていくことにします。 これは「合格点」が決まっている試験であり、だれがどのぐらい得点できたか?については合否に一切影響しない試験であるためです。 その点、宅建試験は毎年の合格率が15%~17%程度の範囲で安定しています。 なお、。 これまで36点を超えないものだとばかり思っていた合格基準点ですが、平成30年(2018年)の試験では「37点」がボーダーとなりました。 で、ここで考えられるのが、日商簿記2級の試験であれば「当たり回」つまり試験の難易度が比較的低い実施回にたまたま受験してさえいれば、多少勉強不足であったとしてもラッキーで合格できる可能性があります。 しかし、宅建試験の場合にはそうはいきません。 どれだけ試験問題が簡単だろうが、または難しかろうが、受験者全体のうち合格する範囲は決まっているわけですから、それに関係なく合否が決まってくることになります。 つまり、日商簿記2級が「試験問題」との勝負であるのに対し、宅建試験は「他の受験者」との勝負となってくるわけです。 他の受験者との相対評価で合否が決まることにより、「簡単な試験問題に当たったことによる合格」がほぼ望めない分、宅建試験の方が合格難易度が高いということがいえるのではないでしょうか? マークシートか筆記の計算問題か 次に、試験の形式による違いを考えてみます。 一方、日商簿記2級の試験は完全な記述式で、5つの大問のうち3つが商業簿記、後半2つが工業簿記の知識を問うものになっており、100点満点中70点以上の得点で合格することができます。 特に、、そういったものは後回しにして、得点できそうな問題を探す受験者がが多いのではないでしょうか? 逆に、筆記形式の計算問題や仕訳そのものの記入が必要となる問題によって構成される日商簿記2級の試験では、ひとつ間違えた箇所があるとその後の解答も連続して不正解になってしまうおそれがあります。 また、そういった「連続した解答を要求する設問」では、連続した問題の最初の方で躓いたときには、それを飛ばして次の問題を解答するというのが困難になってくる可能性もあります。 つまり、日商簿記2級の試験ではひとつのミス・ど忘れが致命的な結果を生じさせることになってしまうことがあります。 こういった点では、日商簿記2級の方が得点し辛く、より難易度が高いといえるでしょう。 その点、、早めに解答を終えてしまえば見直しをする時間まであることを考えると、やはり日商簿記2級の方が大変な試験といえそうです。 年間の試験実施回数の違い 最後に、試験自体の形式や問題の難しさではなく、「試験の実施回数」という観点から両者の難易度を比較していこうと思います。 宅建試験は毎年10月の第3日曜日の「年1回」のみ実施される試験となっており、そのためか毎回20万人以上が受験する大規模な試験となっています。 その受験者の中から上位約15%の「合格」を争うわけです。 一方、日商簿記2級の試験は毎年「2月・6月・11月」の年3回実施されることになっています。 年1回と年3回、どちらの方が合格するチャンスが多いか?と考えた場合、確実に年3回実施される日商簿記2級の方が多くのチャンスを得られると考えて良いはずです。 また、先程も述べたように日商簿記2級の試験は試験問題の難易度によって合格率にかなりムラがあり、毎年3回の試験を欠かさず受験していれば、いつかは必ず「ラッキー回」に当たるはずです。 逆に宅建試験は年1回のチャンスに全てをかけることになり、相対評価の対戦相手である他の受験者も、それに向けて相当量の勉強をしてくるはずです。 そして、合格のためにはその中で上位15%に入ることができるような高効率な試験対策をしてくるか、または「勉強量」で他者を圧倒して合格ラインを超えていく他ないということになります。 そう考えると、年に3回もチャンスがあり、さらには「ラッキー」の可能性もある日商簿記2級と比較して、年1回に全てをかける宅建試験は難易度が高いといえるのではないでしょうか? 総合的に見るとやはり宅建のほうが高難易度か? さて、これまでいろいろな観点から宅建試験と日商簿記2級の難易度を比較してきましたが、総合的に見た場合にはどちらの試験の方がより合格難易度が高いといえるのでしょうか? 僕の考えでは「宅建試験」の方が若干難易度が高めなんじゃないか?といったところです。 その理由としては、やはり「相対評価」により合否判定されているということが挙げられます。 そのためには、他の受験者よりも多く、効率よく試験対策をしていく必要があり、特に複雑で難しい「民法」からの出題がある「権利関係」の範囲を、テキストや問題集で扱いの小さい、または全くないようなところまで押さえておく必要があります。 また、年1回しかない試験ですから、多くの受験者がそこに向けてチャレンジしてくることになり、その中で勝ち抜くことは試験問題との対戦である日商簿記2級の試験よりも大変なことであると思います。 そういった理由で、この記事では「宅建試験と日商簿記2級を比較するとどちらが難易度が高いのか?」という問に対して、「 宅建試験の方が難易度が高い」という結論に至りました。 この微妙な2つの資格試験に関しての難易度比較には様々な意見があるかと思います。 現在、どちらを受験しようか迷っている、できれば早めに合格できる方を受験したいと考えている方が居られるかもしれません。 そういった場合には、ネット上にあるブログなどから得られる情報や、資格スクールの講師などといった専門家の意見など、いろいろと調べてそれをもとに検討していくと良いかと思います。

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FP2級の難易度は宅建より低い?ダブルライセンス持ちの私が解説!|ストレスフリーランス

宅建 1級

2級合格おめでとうございます。 まず1級のレベルですが…さすがに公認会計士ほど難しくはありませんし、日商簿記1級と比べても多少易しいぐらいのレベルです。 ただ、他の簿記検定の最上級に比べると会計理論を重視する傾向があります。 また、他の簿記検定にはない「財務分析」という科目もありますので、単に経理処理ができるだけではなく、会計の仕組みを理解して経営状況の判断ができる人というのが1級を持っている人に求められる人物像にあります。 1級は科目が3科目あり、最初の科目合格から5年以内で全部合格することを求められます。 独学も何とか可能ですが、日商簿記1級ほどではないにしろ結構困難を伴います。 かといって、通信や通学講座はあまり多くありません。 会社での1級の見通しですが、建設業界以外では試験レベルや知名度の関係であまりうけがいいとは言えません。 1級取得者の多くは大手ゼネコン勤務なので、中小建設業者で1級持ってたらかなり重宝がられます。 また、経営審査上、公認会計士と税理士登録者で会社に在籍していれば、みなし1級の扱いを受けます。 あとは宅建ですが、建設業経理士が経理財務系に対して、宅建は法律系です。 ネームバリューはもとより純然たる国家資格なので(建設業経理士は国土交通省の登録を受けた公的試験)、資格としての威力はかなり強いですが、宅建主任者の資格を取るまでの費用と時間がかなりかかります。 また、資格者証を取れば更新もいりますし、自分の懐事情を考える必要があります。 試験も年に1回だけです。 結局どっちを目指すかは、現在どのような仕事に就いていて、将来どのようなキャリアアップを目指しているかにもよります。 確かに両方持っていれば、建設・不動産系ではかなりの強みになりますが、汎用性を取るなら宅建、専門性を取るなら1級建設業経理士や、あるいは日商簿記にシフトするのも一つの手です。 ただ、方向性の違う資格だけに、両方取るにしてもどっちに自分の軸足を取るかをよく考えて、それぞれの資格を目指されることをお薦めします。 こんにちは。 試験合格、おめでとうございます! 建設業経理士(1級)を持っています。 建設業経理士は科目合格制なので、1科目ずつ勉強することが可能です。 1科目ずつ合格していけば、最短で1年半で1級がとれます。 まじめに勉強すれば1科目につき半年で合格は可能だと思います。 (ワタシはもっと時間がかかりましたが…。 ) 対策はテキストと過去問で大丈夫だと思いますが、ワタシの場合、財務諸表については 日商1級のテキストも購入しました。 1さんが書いておられますが、公認会計士や税理士を持っていると「みなし1級」になります。 これは「建設業経理士1級を持っていれば(経営事項審査に関してのみですが)、公認会計士や 税理士と同じ扱い」とも考えられるわけで、ワタシにしてみればかなり「お得なカンジ」がします。 建設業経理士は「落とす試験」ではないので、あきらめなければ必ず合格できます。 他の資格についてかけなくてごめんなさい。 また何かあれば補足いたします。 勉強、がんばりましょうね! A ベストアンサー もう問題集を購入しちゃったみたいですが、私はネットスクールの 「過去問題集&テキスト(出題パターンと解き方)」をやって合格 しました。 多分、建設業経理士のテキストは工業簿記を一通り理解している人 向けに作ってあると思うので、ちょっとやってみて「よくわからな いな」と思われたら工業簿記の個別原価計算だけでも復習された方 がいいと思いますよ。 要領は同じで勘定科目が違うだけですので。 基礎を固めたら、過去問を解いて慣れていけば大丈夫ですよ。 出題のパターンは決まっていますから。 あとは、時間配分の感覚を身につけるために、一通り時間を計って 解いた方がいいと思います。 (試験の1週間ぐらい前からそういう訓練を開始した方がいいです) 解く順番はその時々で判断してもいいと思いますが、一つの問題に 時間をかけすぎて他の問題が手付かずになってしまうことは避けな いといけませんから。 Q 今日第16回目の建設業経理士試験2級を受けて参りました。 私が使用したテキストや問題集は 「すっきりわかる建設業経理士2級 2014年度版」 「すっきりとける問題集 建設業経理士2級 2014年度版」 「合格するための過去問題集 建設業経理士2級」 勉強方法はすっきりわかるシリーズをテキストと問題集をやった後に、 合格するための過去問題集 第3回から14回までの12回収録 と すっきりとける問題集に付いている15回分の過去問題を解き、 わからない部分はノートに写し、なぜそうなったのかも書いて 何度も読み込んで、過去問も解けるまで繰り返しました。 しかし、今回の第3問に近いものが過去問にもテキストや問題集にもなくて 全くわかりませんでした。 本質がわかっていないから応用が利かずに解けなかったんだと考えております。 解答速報は出ていませんが、今までの過去問と似たようなパターンだった 第1問、第2問、第4問は計算ミスがなければ理解できていたので、いいのですが、 第5問の仕訳と第3問に稀に出る 今までの試験では第5回と今回の試験である第16回 複雑な 理解力を問われる問題を克服したいです。 そこで、オススメの問題集やテキスト 本でも があれば是非とも教えて頂きたいです。 よろしくお願い致します。 今日第16回目の建設業経理士試験2級を受けて参りました。 私が使用したテキストや問題集は 「すっきりわかる建設業経理士2級 2014年度版」 「すっきりとける問題集 建設業経理士2級 2014年度版」 「合格するための過去問題集 建設業経理士2級」 勉強方法はすっきりわかるシリーズをテキストと問題集をやった後に、 合格するための過去問題集 第3回から14回までの12回収録 と すっきりとける問題集に付いている15回分の過去問題を解き、 わからない部分はノートに写し、なぜそうなったのかも書いて 何度も読... A ベストアンサー 私も同じ試験を受けました。 当初私も「すっきりとける問題集 建設業経理士2級 2014年度版」を使用していましたが 合わなかったのか頭に入ってこず、ネットで調べたら「パタ解」というテキストが好評だったので さっそく購入し「すっきりとける~」は一切開かず「パタ解」オンリーで学習しました。 正しくはネットスクール出版の「出題パターンと解き方」というテキストです。 要点や試験に出る重要度やポイントが過去問に照らし合わされていて比べ物にならないくらい わかりやすかったです。 私も同じ第3問で頭が真っ白になったのでとても共感したんですが、 真っ白になった理由が、思いつく答えの導き方が簡単すぎてこんなはずはないもっと難しく考えなくちゃいけないんじゃないかとパニックになってしまったという感じでした。 14点は捨てるしかないとさえ思いました。 でも空欄なんてありえないしということで思った通りに記入し昨日の解答速報で確認したら合っていたので 難しく考えすぎなくてよかったんだなと思いました。 過去問を解く中でパターンを覚えるのと同時に問題の本質をとらえる力を養うことの方が大事だと痛感しました。 とにかく「パタ解」は非常におすすめです!お互い合格できるといいですね! 私も同じ試験を受けました。 当初私も「すっきりとける問題集 建設業経理士2級 2014年度版」を使用していましたが 合わなかったのか頭に入ってこず、ネットで調べたら「パタ解」というテキストが好評だったので さっそく購入し「すっきりとける~」は一切開かず「パタ解」オンリーで学習しました。 正しくはネットスクール出版の「出題パターンと解き方」というテキストです。 要点や試験に出る重要度やポイントが過去問に照らし合わされていて比べ物にならないくらい わかりやすかったです。 私も同じ第3問で... A ベストアンサー 確かに、建設業経理では業界が絞られてしまいますので、日商簿記のほうがいいと思います。 日商簿記を少々応用できれば対応できます。 その証拠に、税理士や会計士、そこに勤める人たちで建設業経理士を持っている人はほとんどいません。 みんな、日商や全経もしくは税理士会計士の資格過程での簿記の勉強をしているだけです。 後は実務やちょっとした勉強で建設業経理に対応しています。 ですから、転職を考えないのであれば建設業経理のほうが重宝されるかもしれませんが、汎用性から見たら断然日商だと思います。 とあるので、ある程度自覚されていると思いますが、日商3級ではあまり意味はありません。 求人の募集要項に「日商簿記3級」とあれば、そこに来る人は「日商簿記2級」を持っていることが多く、他の条件が同じであれば企業としては後者を採用すると思います。 従いまして、取り敢えず3級を取得されることは、否定どころか応援しますが、出来ればその後2級まで勉強されることをお勧めします。 一般的に2級までは独学で取得できるといわれていますし。 確かに、建設業経理では業界が絞られてしまいますので、日商簿記のほうがいいと思います。 日商簿記を少々応用できれば対応できます。 その証拠に、税理士や会計士、そこに勤める人たちで建設業経理士を持っている人はほとんどいません。 みんな、日商や全経もしくは税理士会計士の資格過程での簿記の勉強をしているだけです。 後は実務やちょっとした勉強で建設業経理に対応しています。 ですから、転職を考えないの... Q こんにちは!「建設業経理事務士1級」を 初学で独学で勉強中の者です。 昨日、4回目目の「財務分析の」不合格通知が届きました。 もう、独学は無理かと判断しました。 なので、通信教育を考えております。 どなたか通信教育を受講した方はいませんか? 受講経験のある方のお話が聞きたいです。 今、考えているのは「大原・TAC・大栄・ネットスクール」などです 私は、2歳と6歳を抱えて正社員で働いているので 時間があまりありません。 (現在は会社の許可をいただいて投稿しております) ・短時間で効率的に受講できる通信教育を希望しています。 ・費用もなるべくなら安い方がいいです。 ・PCでのweb講義に興味があります。 ・添削をしていただいたり質問ができる形式の通信教育に興味があります。 どちらかというと飽きっぽいのですが どうしても会社で必要な資格で取れるまで 挑戦しなければなりません。 「現価計算」は独学でなんとか合格できてます あと、2科目がのこっているので焦っております。 どうか、合格経験者の方で通信教育を利用した方の お話聞かせてください よろしくお願いします。 こんにちは!「建設業経理事務士1級」を 初学で独学で勉強中の者です。 昨日、4回目目の「財務分析の」不合格通知が届きました。 もう、独学は無理かと判断しました。 なので、通信教育を考えております。 どなたか通信教育を受講した方はいませんか? 受講経験のある方のお話が聞きたいです。 今、考えているのは「大原・TAC・大栄・ネットスクール」などです 私は、2歳と6歳を抱えて正社員で働いているので 時間があまりありません。 (現在は会社の許可をいただいて投稿しております) ・短... A ベストアンサー No. 1です。 こんばんは。 質問にお答えいたします。 実際に通信講座を利用したのは財務諸表のみなので、その時のことを書きたいと思います。 勉強の仕方としては 1 講義を聴く。 大事だと思ったところはテキストに直接書き込みました。 TACの通信講座はレジュメもついてくるのですが、テキストのほうが何度も見返すのでそちらになんでも書いていました。 2 問題を解く。 テキストは「よくわかる簿記シリーズ 合格テキスト 建設業経理士1級 財務諸表」を使っていたのですが、講義を聴いた後に例題、巻末の問題を解いていました。 3 提出課題を解く。 講義の進み具合に合わせた提出課題が与えられているので、解答、提出しました。 この後に過去問、答練も解いたりしていました。 また、学習時間は夕食後、9時くらいから10時半くらいまででしょうか。 その時間の中でもそんなには集中できてはいなかったと思います。 なにしろ勉強が嫌だったので、勉強できた日には手帳にシールを貼ってはげみにしていたくらいです…。 分析の比率については、問題を解いた後に間違った比率は何度か書き出して覚えるようにしていました。 また、ボックス図のようなものを思い浮かべて理解するようにしていました。 それでも覚えられないものは、手帳に書き出してながめるようにしていました。 単語帳に比率の名称、式、意味を書いたものを作ったりもしましたが、ワタシにはあまり効果がありませんでした。 試験についてのアドバイスとしては、第1問はすてないこと、でしょうか。 論述の採点は部分点がかなりもらえるような印象なので、設問にたいしてわかっているところまででもいいのでとりあえず書いてくるほうがいいと思います。 分析の知識は他の科目よりは「使える」ものだと思っています。 建設業にお勤めだと想像していますが、経審に使われている比率の意味、要素もわかってくるので、貸借対照表、損益計算書のどの数値が変化すると比率がよくなる(悪くなる)という話もできます。 自社の分析も可能です。 実際のところ、何度か試験を受けて「ハマった」回にたまたま合格しているだけなので、あまりイイ話もないのですが、少しは参考になりますでしょうか。 3月まで、充実した時間をお過ごしになりますよう、お祈りしております。 1です。 こんばんは。 質問にお答えいたします。 実際に通信講座を利用したのは財務諸表のみなので、その時のことを書きたいと思います。 勉強の仕方としては 1 講義を聴く。 大事だと思ったところはテキストに直接書き込みました。 TACの通信講座はレジュメもついてくるのですが、テキストのほうが何度も見返すのでそちらになんでも書いていました。 2 問題を解く。 テキストは「よくわかる簿記シリーズ 合格テキスト 建設業経理士1級 財務諸表」を使っていたのですが、講義を聴いた後に例題、巻末の... A ベストアンサー こんにちは。 建設業経理士を受験されるのですね。 0 よくわかる簿記シリーズ 」(TAC出版)あたりでしょうか。 どちらのテキストも参考書+問題集の形ですが、構成がかなり違うので実際に書店などで確認してみられることをおすすめします。 1問目の論述問題のパターンをご希望なのでしたら、ネットスクール出版のほうでしょうか。 なんといっても書名が「パターンと解き方」ですから。 試験は3月でしょうか。 がんばってくださいね。 tac-school. net-school. html Q 日商簿記の2級3年前に取得した43歳の主婦です。 自営業で建設関係の経理をしています。 建設業経理事務士2級を勉強していて、過去問題を解くと90%は出来ます。 どうせなら1級を目指したいと思っていますが、3科目あって全部に合格しないと合格証はいただけないらしいのです。 1年で1科目とっても3年はかかるということですね。 自営業で経営審査の加点にしたいので、来年の3月には2級を受けた方が確実だとは思うのですが、これから経理の職に就職目指しているので、少しでも上の級を勉強して合格したいと考えています。 日商簿記の1級は商業簿記はある程度理解できたのですが、工業簿記がややこしくて中断してしまいました。 建設業経理1級の3科目の仲で合格率が一番高いのは原価計算なのですが、受験された方は、始めはどの科目から受けるのがいいと思われますか。 A ベストアンサー 「建設業経理事務士」というのは旧来の呼称で、本年4月の法令改正により国土交通大臣の登録経理試験となり、条件を満たせばどの登録試験機関でも実施できるようになりました。 とはいえ、今のところ登録試験機関は旧来どおり(財)建設業振興基金だたひとつなので、実質的には名前が変わっただけ、という状態です。 ちなみに、1級と2級は「建設業経理士」、3級と4級は「建設業経理事務士」といいます。 これは建設業振興基金が実施する検定試験での呼称です。 将来別団体が試験機関として登録されれば、その団体は別の資格名を呼称するかもしれません。 さて、公共工事の受注を希望する建設業者にとって必須の経営事項審査(経審)に加点評価される経理資格は、公認会計士、税理士、登録経理試験の1級及び2級です。 質問者様のレベルだとまずは2級を取得しておくことがベターかと思います。 数年計画で将来的には1級を取得するにしても、とりあえず経審で加点評価をしてもらうことが大切だからです。 また、御社の決算期はいつでしょうか?もし3月又は4月の決算だと、たとえ次回試験(H19. 11)に合格したとしても、経審に反映するのは次々回の決算期ですのでご注意ください。 これは、経審のルールで、決算日現在の合格者数で決めるからです。 次回試験の合格発表はH19. 15なので、もし5月決算であれば、即経審に反映されます。 それから、1級については、科目合格制となっています。 ただし、合格した科目は、従来は永久有効だったのですが、今回の法令改正により、有効期間が設けられました。 有効期間は5年間です。 つまり、5年以内に全科目に合格しないと、せっかくの科目合格が無効になってしまうのです。 最後に、「財務諸表」、「財務分析」、「原価計算」の3つのうち、どの科目から攻めればよいかについてですが、これは、人それぞれでしょう。 以下私見ですが、比較的練習により高得点がマークできるのは「原価計算」だと思います。 ただし、電卓を早くたたけるよう練習する必要があります。 最後は時間勝負だからです。 「財務分析」は少しややこしいですが、建設業独特の財務指標に慣れれば問題ないと思います。 難易度が高いのは「財務諸表」と思います。 特に次回試験はH18. 1現在の法令により出題されるので、新「会社法」での財務諸表を理解しておく必要があります。 「財務諸表」だけは過去問があまり有効ではなくなる可能性があります。 来月11月9日から11月30日の間に受験申込受付が始まります。 申込書はインターネットでも販売されます(インターネット請求の方が送料が無料でお得です)。 受付期間が意外と早く短いことから申込忘れが少なくありません。 これを忘れていたら話しになりませんので、くれぐれも忘れずに申し込んでくださいね。 kensetsu-kikinn. とはいえ、今のところ登録試験機関は旧来どおり(財)建設業振興基金だたひとつなので、実質的には名前が変わっただけ、という状態です。 ちなみに、1級と2級は「建設業経理士」、3級と4級は「建設業経理事務士」といいます。 これは建設業振興基金が実施する検定試験での呼称です。 将来別団体が試験機関として登録されれば、...

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