木村花 遺書。 【木村花】遺書(メモ)の内容は何て書かれてた?

テラスハウス木村花、自殺未遂?リスカ写真「さようなら」プロレスファンから心配の声、テラハ

木村花 遺書

とても悲しいことだと思います。 木村響子氏「触れないでほしいと泣いて頼んだ結果がこれですか」 連鎖を生まないために 花のプライバシーを守るために 触れないでほしいと 泣いて頼んだ結果がこれですか 誰も信用できない 弔う時間をください — 木村響子 kimurarock 5月25日に多くのメディアが遺書の存在とその内容を報じたことについて、木村響子氏はこう指摘しました。 連鎖を生まないために 花のプライバシーを守るために 触れないでほしいと 泣いて頼んだ結果がこれですか 誰も信用できない 弔う時間をください なお、木村響子氏が引用リツイートしたツイートは、木村花氏の遺書の内容等を報じた記事について、それをシェアした一般ユーザーのものであり、木村響子氏のツイート後、削除され、シェアしたこと自体について反省の弁を述べています。 参考: マスコミの皆様へ 警察や スターダム事務所に 詳細を問い合わせるのは おやめください お仕事に詳細がでてしまいます 死者のプライバシーを どうか尊重してあげてください ギリギリのところで 闘っているひとたちの背中をおさないでください もう誰ひとりも傷つけないでください — 木村響子 kimurarock スターダム「詳しい情報についてはご遺族の意向により公表を差し控えさせて頂きます」 より詳しい死因等につきましては、ご遺族のご意向により公表を差し控えさせて頂きます。 こちらの詳細については、今後も当社の会見、リリース等において、公表を行う予定はございません。 マスコミの皆様、ファンの皆様におかれましては、何卒ご容赦、ご配慮くださいますようお願い申し上げます。 木村花選手が所属していたプロレス団体のスターダムでは「詳しい情報についてはご遺族の意向により公表を差し控えさせて頂きます」とリリースしています。 木村花の遺書について報じたマスメディアと漏洩した警察 最初に報道した所は特定していませんが、遺書の存在とその内容について報じた媒体は、デイリースポーツ、日経新聞、読売新聞、テレビ朝日、産経新聞、スポニチ、サンスポ、毎日新聞など、挙げればキリがありません。 中には自殺の手段も記述している媒体もありました。 画像中、時事通信、TBS、日刊スポーツについては「遺書とみられるメモ」とだけ報じ、中身は書いていません。 どの記事も「捜査関係者への取材で分かった。 」としていることから、警察官の中に遺書にリークをした人物がいるということです。 なおNHKなど 「遺書のようなメモが見つかった」とだけ報じ、中身は触れていないメディアもいくつか存在しています。 それ自体は問題ないと思います。 () 自殺報道をするメディアに対する指針 自殺報道をするメディアに対する指針が厚生労働省から出ています。 上図はその指針のエッセンスを抽出したものです(指針自体はWHOの勧告を踏まえて作成されたPDFファイルがある) やるべきこと• どこに支援を求めるかについて正しい情報を提供すること• 自殺と自殺対策についての正しい情報を、自殺についての迷信を拡散しないようにしながら、人々への啓発を行うこと• 日常生活のストレス要因または自殺念慮への対処法や支援を受ける方法について報道すること• 有名人の自殺を報道する際には、特に注意すること• 自殺により遺された家族や友人にインタビューをする時は、慎重を期すること• メディア関係者自身が、自殺による影響を受ける可能性があることを認識すること やってはいけないこと• 自殺の報道記事を目立つように配置しないこと。 また報道を過度に繰り返さないこと• 自殺をセンセーショナルに表現する言葉、よくある普通のこととみなす言葉を使わないこと、自殺を前向きな問題解決策の一つであるかのように紹介しないこと• 自殺に用いた手段について明確に表現しないこと• 自殺が発生した現場や場所の詳細を伝えないこと• センセーショナルな見出しを使わないこと• 写真、ビデオ映像、デジタルメディアへのリンクなどは用いないこと マスメディアって、ここにある 「やってはいけないこと」をやってますよね? 民放連盟の報道指針にも反している 3.人権の尊重 取材・報道の自由は、あらゆる人々の基本的人権の実現に寄与すべきものであって、不当に基本的人権を侵すようなことがあってはならない。 市民の知る権利に応えるわれわれの報道活動は、取材・報道される側の基本的人権を最大限に尊重する。 省略 4 取材対象となった人の痛み、苦悩に心を配る。 事件・事故・災害の被害者、家族、関係者に対し、節度をもった姿勢で接する。 集団的過熱取材による被害の発生は避けなければならない。 5 報道活動が、報道被害を生み出すことがあってはならないが、万一、報道により人権侵害があったことが確認された場合には、すみやかに被害救済の手段を講じる。 「取材対象者の苦悩に心を配る、集団的過熱取材による被害の発生は避けなければならない」 こうした民放連盟の報道指針にも反していますよね? それとも、「この程度は被害じゃない」などと思っているのでしょうか? テラスハウス事件は京アニ事件に続くメディアの自己矛盾と警察の腐敗 今回の事案は、「京アニ事件」に続くメディアの自己矛盾と警察の腐敗が浮き彫りになった事案だと思います。 警察もメディアとの関係が大事だからプライバシー情報をポンポン渡しているのでしょう? この件でメディア各社は実名報道こそがジャーナリズムだ、という論調でした。 朝日新聞に至っては「事件報道は実名を原則とする」としながら、過去の犯罪報道では指名手配犯ですら通名だけ報道していましたし、毎日新聞は京アニ事件直後の指名手配犯の報道を通名のみ報道しました。 以上 Nathannate.

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木村花さん、遺書にけんけんの名前が記載されていた

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木村花さん=3月8日、東京都文京区(ゲッティ=共同) フジテレビなどで放送中の人気番組「テラスハウス」に出演し、23日に急死した女子プロレスラー、木村花さん(享年22)の自宅マンションから遺書とみられるメモが見つかっていたことが25日、捜査関係者への取材で分かった。 室内には硫化水素を発生した形跡があり、警視庁は自殺を図ったとみている。 木村さんは同番組の言動をめぐってSNSで誹謗中傷を受けており、この日、事務所関係者は悪意のある投稿者に対して法的措置を検討していると明かした。 「ごめんね。 産んでくれてありがとう」 遺書とみられるメモには、木村さんの母への感謝がつづられていた。 また複数人の知人の名前が書かれた別のメモにも「ありがとう」と感謝の思いがあふれていた。 捜査関係者によると、室内には硫化水素を発生した形跡があった。 23日未明、東京・江東区の木村さんのマンションを訪れた母親が、玄関ドアに「硫化水素発生中」と書かれた貼り紙を発見し、119番通報。 木村さんはベッドの上で倒れており、搬送先の病院で死亡が確認された。 室内からは硫化水素を発生させたとみられる薬剤の容器も見つかった。 木村さんは出演していた「テラスハウス」での言動をめぐり、SNSで匿名による誹謗中傷の集中砲火を受けていた。 故人が所属した女子プロレス団体「スターダム」のエグゼクティブプロデューサー、ロッシー小川氏(63)はこの日、東京・江東区の事務所前で取材に対応。 悪意のある投稿者に対して「(法的措置を)取らないと(誹謗中傷が)増加するだけ」とし、「遺族と話をしないと団体の独断ではできないが、(女子プロレスラーの)長与千種とも会って、みんなで(法的措置を)取ったほうがいいんじゃないかと話した」と明かした。 番組をめぐる誹謗中傷については、「制作側は一番面白い部分を使うから。 そこだけが本人のパーソナリティーではない。 ただ、見た人はそれが全てだと思ってしまう」と指摘。 「プロレスを普通にやっていれば、練習や試合で常に仲間と一緒で、SNSで何かを言われても吹き飛ばすものがあったと思う。 コロナ(=新型コロナウイルス)で全てが悪くなって…」と悔やみ、お別れの会などは「コロナが落ち着いたらやりたい」と力を込めた。

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木村花さん“遺書”「産んでくれてありがとう」 所属団体のロッシー小川氏、誹謗中傷の法的措置視野― スポニチ Sponichi Annex 芸能

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木村花さんは遺書を遺していた!全文が知りたい 緊迫した現場の状況も明らかになった。 消防が現場に到着した際に自宅のドアは施錠されており、「有毒ガス発生中」と書かれた紙が張られていた。 室内には有毒ガスを発生させたとみられる薬剤の容器もあり、木村さんは頭にポリ袋をかぶった状態でベッドの上に倒れているのを発見された。 心肺停止状態で、病院で死亡が確認されたという。 SNSなどで多くの誹謗中傷を受け悩んでいたとみられる木村さん。 自殺を図った可能性があり、警視庁は亡くなった経緯を調べている。 ーデイリースポーツから引用 部屋には遺書と思われるメモが数枚見つかっており、 『お母さん、ごめんなさい。 産んでくれてありがとう』という元プロレスラーでもあり母親の響子さんへの感謝をつづった内容もあったようです。 数枚にわたった遺書全文は調べてみましたが、これだけで 全て公開されていないようです。 他の遺書と思われるメモには、自殺をほのめかすようなものや、周囲の人への感謝の気持ちを伝える言葉が書いてあったようです。 また何かあれば追記しますね。 木村花さんに誹謗中傷していたけんけんが逮捕されるって本当? 木村花さんの死後、 女子プロレス所属団体『スターダム 』や関係者では法的処置を執り行うとの動きが強まっているようです。 やるならみんなでやったほうが良いとの話も出ているようです。 Twitterで常に誹謗中傷を行っていたとされるハンドルネーム『けんけん』も、恐れてか現在アカウントを削除していますが、 法的に情報開示を行えば、たとえ削除していても身元を追求することはできるようです。 『けんけん』以外にも誹謗中傷をしたアカウントは複数あると思いますが、同様に逃げるように削除しているようです。 卑怯でひどい話ですね。 いずれにしても訴訟されれば、法的な処罰を受けることとなりますし、こうしたことが強く認知されて誹謗中傷を行う人がいなくなればいいですね。 失った命はもう戻ってはきませんが、せめて木村花さんの死がこうして報われればと思ってしまいます。 木村花さんについてはこちらでも書いています。 良ければこちらもご覧ください。 女子プロレスラー木村花さんが2020年5月23日に死去されたことが判明した• 遺書全文は公開されていないが、一部は母親への謝罪と感謝の言葉が書かれていた• 他は自殺をほのめかすようなものや周囲への感謝をつづったものだった• 所属団体や関係者では誹謗中傷した人物に法的処置を行うことも視野に入れており、『けんけん』もいずれ逮捕されるだろうということになっている 最後までお読みいただきありがとうございました。 次回も見ていただけたら幸いです。

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