キョダイマックスラプラス 育成論。 キョダイマックスラプラスをワンパン出来る対策ポケモン3選

【ポケモン剣盾】ラプラスの育成論と対策【ポケモンソードシールド】

キョダイマックスラプラス 育成論

調整意図にある通り、 トゲキッスに後投げして「キョダイセンリツ」を選択することで、例え相手が「いのちのたま」を所持して「ダイソウゲン」を撃ってきたとしても対処することが可能です。 また、ただ後出しから勝てるというだけでなく、技「ぜったいれいど」の圧力によって相手の交代を抑制できることや、持ち物が「いのちのたま」でないのならば後出し後1ターンダイマックスをしなくても対処可能であることから、 ダイマックスポケモンで発生しがちなダイマックスと交代の択にも強めです。 トゲキッスの汎用的な対策がほぼ存在しない現環境で、これらは大きな意味を持ちます。 相手のラプラスとの撃ち合いに強い ラプラスとこちらの低速ポケモンが対峙した際、技「ぜったいれいど」を無効化するためにラプラスを投げるという場面がしばしば発生しますが、 「とつげきチョッキ」を持っているおかげでその後のラプラス同士の撃ち合いで強く出れます。 相手がダイマックスしてきて「ダイサンダー」で強引に押してくるのならばこちらは「キョダイセンリツ」で返すことで、 ほとんどの場合1:1交換に持ち込むことができます。 対処の難しいアシレーヌ・ピクシーの対策となり得る タイプが優秀で先発で出されやすい アシレーヌや、高火力鋼技や炎タイプのポケモンがいないと簡単に詰まされてしまう ピクシーに対して 「とつげきチョッキ」を持っているおかげで後出しから対処が可能です。 ピクシーには「ぜったいれいど」を当てる必要がありますが、 「キョダイセンリツ」を撃つことでさらに耐久が上昇するためかなりの試行回数を稼ぐことができます。 特性「きょううん」メタの特性「シェルアーマー」 このラプラスは相手のトゲキッスに役割を持っているため、 急所でその調整を崩されては元も子もありません。 特に、トゲキッスは下記育成論のようなピントレンズを持った強運型も存在するため。 特性「シェルアーマー」にすることで確実に役割を遂行できるようになります。 チョッキラプラスの対策 特性「すりぬけ」のドラパルト ラプラスがドラパルトと対面した時、 ドラパルトの「じゃくてんほけん」を警戒する必要があるためラプラス側はあまり自由に立ち回ることができません。 ドラパルトの型がバレていない序盤にアドバンテージを取れるような選択をすると良いでしょう。 物理ポケモンで殴り合いをする• 「とつげきチョッキ」は特防を上昇させることしかできないため、 物理ポケモンとの殴り合いでは実質持ち物無しの状況となってしまいます。 たとえばミミッキュと対面した場合は「つるぎのまい」をされると撃ち負けてしまうためダイマックスをして「キョダイセンリツ」を撃つことを強要されますし、パッチラゴンの「でんげきくちばし」はそもそも耐えることができません、 これらのポケモンとの対面を上手く作り出すことで、ダ イマックスを浪費させたりサイクルを崩したりしていくことが可能です。 トゲキッスで択ゲーを制す トゲキッスに役割を持っているとは言え、ダイマックス権が無い状態でダイマックストゲキッスに殴り勝つことはできません。 「ぜったいれいど」の圧力や「キョダイセンリツ」の追加効果を考えるとかなり不利にはなってしまいますが、 ダイマックスするか交代するかの択ゲーや「ぜったいれいど」の被弾などを制することで強引に勝つことも可能です。

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【ダブル】ラプラスの育成論と対策【ポケモン剣盾】 │ リバティノート

キョダイマックスラプラス 育成論

調整意図にある通り、 トゲキッスに後投げして「キョダイセンリツ」を選択することで、例え相手が「いのちのたま」を所持して「ダイソウゲン」を撃ってきたとしても対処することが可能です。 また、ただ後出しから勝てるというだけでなく、技「ぜったいれいど」の圧力によって相手の交代を抑制できることや、持ち物が「いのちのたま」でないのならば後出し後1ターンダイマックスをしなくても対処可能であることから、 ダイマックスポケモンで発生しがちなダイマックスと交代の択にも強めです。 トゲキッスの汎用的な対策がほぼ存在しない現環境で、これらは大きな意味を持ちます。 相手のラプラスとの撃ち合いに強い ラプラスとこちらの低速ポケモンが対峙した際、技「ぜったいれいど」を無効化するためにラプラスを投げるという場面がしばしば発生しますが、 「とつげきチョッキ」を持っているおかげでその後のラプラス同士の撃ち合いで強く出れます。 相手がダイマックスしてきて「ダイサンダー」で強引に押してくるのならばこちらは「キョダイセンリツ」で返すことで、 ほとんどの場合1:1交換に持ち込むことができます。 対処の難しいアシレーヌ・ピクシーの対策となり得る タイプが優秀で先発で出されやすい アシレーヌや、高火力鋼技や炎タイプのポケモンがいないと簡単に詰まされてしまう ピクシーに対して 「とつげきチョッキ」を持っているおかげで後出しから対処が可能です。 ピクシーには「ぜったいれいど」を当てる必要がありますが、 「キョダイセンリツ」を撃つことでさらに耐久が上昇するためかなりの試行回数を稼ぐことができます。 特性「きょううん」メタの特性「シェルアーマー」 このラプラスは相手のトゲキッスに役割を持っているため、 急所でその調整を崩されては元も子もありません。 特に、トゲキッスは下記育成論のようなピントレンズを持った強運型も存在するため。 特性「シェルアーマー」にすることで確実に役割を遂行できるようになります。 チョッキラプラスの対策 特性「すりぬけ」のドラパルト ラプラスがドラパルトと対面した時、 ドラパルトの「じゃくてんほけん」を警戒する必要があるためラプラス側はあまり自由に立ち回ることができません。 ドラパルトの型がバレていない序盤にアドバンテージを取れるような選択をすると良いでしょう。 物理ポケモンで殴り合いをする• 「とつげきチョッキ」は特防を上昇させることしかできないため、 物理ポケモンとの殴り合いでは実質持ち物無しの状況となってしまいます。 たとえばミミッキュと対面した場合は「つるぎのまい」をされると撃ち負けてしまうためダイマックスをして「キョダイセンリツ」を撃つことを強要されますし、パッチラゴンの「でんげきくちばし」はそもそも耐えることができません、 これらのポケモンとの対面を上手く作り出すことで、ダ イマックスを浪費させたりサイクルを崩したりしていくことが可能です。 トゲキッスで択ゲーを制す トゲキッスに役割を持っているとは言え、ダイマックス権が無い状態でダイマックストゲキッスに殴り勝つことはできません。 「ぜったいれいど」の圧力や「キョダイセンリツ」の追加効果を考えるとかなり不利にはなってしまいますが、 ダイマックスするか交代するかの択ゲーや「ぜったいれいど」の被弾などを制することで強引に勝つことも可能です。

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【ポケモン剣盾】「対策編・キョダイマックスラプラス」

キョダイマックスラプラス 育成論

火力を伸ばすために特攻には最大まで努力値を振りつつ、HPに努力値を多めに振りました。 残りは「ドリュウズ」の「じしん」を2回耐えられるように防御に努力値を、「ウォッシュロトム」を始めとするフォルムチェンジロトムの「10まんボルト」を2回耐えられるように特防に努力値を振っています。 「こおりのつぶて」が少しでも威力が出したい場合は「れいせい」で攻撃に努力値を4、威力を気にしない場合は「ひかえめ」で素早さに努力とを4振るといいでしょう。 やけどを解除してしまうため、使用する場合はパーティと要相談。 高火力の水技。 火力重視の場合はこちら、命中重視の場合はなみのりorうたかたのアリアを採用しよう。 威力重視の氷技。 ダイマックス時にダイアイスを使用しておくと、必中高火力技にできる。 フリーズドライよりも威力があり、命中が安定している氷技。 ある程度の威力を確保しつつ命中安定を重視したい場合。 フリーズドライを採用しない場合の水タイプへの攻撃技。 命中を重視したい場合は10まんボルト。 もともと耐久力があるため倒れにくく、長く場に残りつつ相手と戦う事ができます。 「ひかりのねんど」を持たせることで、キョダイセンリツによって発動する「オーロラベール」効果の持続ターンが8ターンとなり、倒れた後の後続へのサポートにも繋がります。 なお、基本的にダイマックスをラプラスに切ることになるため、一緒に選出するポケモンはダイマックスせずとも戦えるポケモンがいいでしょう。 HPは状態異常や天候ダメージが一番小さくなる「」に調整、残りは低めの防御に割り振っています。 やけどを解除してしまうため、使用する場合はパーティと要相談。 高火力の水技。 火力重視の場合はこちら、命中重視の場合はなみのりorうたかたのアリアを採用しよう。 フリーズドライよりも威力があり、命中が安定している氷技。 ある程度の威力を確保しつつ命中安定を重視したい場合。 こおりのつぶて 先制技。 あられが降らせられないため、倒しきれなかった相手への最後のひと押しに。 ラプラスの役割と立ち回り 特殊アタッカーに強い高耐久 「ラプラス」はHPと特防の種族値が高く、HPに努力値を振るだけで、サブウェポンとして採用されている弱点技の多くを受けられるようになります。 攻撃や特攻も低いわけではないため、相手の攻撃を受けつつ戦うことができるポケモンです。 ラプラスの対策 高火力のポケモンで押し切る 「ラプラス」は耐久が高いものの、攻撃や特攻の種族値は特別高いわけではないため、高火力を発揮できるポケモンで一気に押し切ってしまいましょう。 弱点を突くと、なお倒しやすいです。

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