ご回答いただけますと幸いです。 「ご回答下さい」「ご回答願います」って正しいの?目上の人に文章で何...

「幸いです」という書き方。

ご回答いただけますと幸いです

ご回答 = 回答すること• ご・お~いただければ = 「〜してもらえれば」の意味の敬語• すると「ご回答いただければ幸いです」の意味は… 「回答してもらえたら嬉しいです」 のように解釈できます。 「~してもらえたらと嬉しいです」としているため、とてもやわらか~いお願いの敬語フレーズになります。 そんなに丁寧にお願いする必要あるの?って思うくらい。 目上・上司にはもちろんのこと社外取引先にもつかえる丁寧な敬語フレーズですね。 敬語の解説 ややこしいので、これまでの敬語の解説をまとめておきます。 「ご回答いただければ幸いです」を敬語としてみていくと以下のとおりに成り立ちます。 もとになる単語「回答」• 仮定「たら・れば」で 「ご回答いただければ」• つまり敬語としては何もおかしいところはありません。 間違いではなく正しい敬語です。 相手に強制しない、とてもやわらか~いお願いの敬語フレーズになります。 なお「ご回答していただければ幸いです」は間違い敬語となりますのでご注意を。 「回答していただければ幸いです」とすれば正しい敬語ではありますが…長くなるため理由は省略。 それでは次項より使い方についても見ておきましょう。 使い方・ビジネスメール例文 こうして長々と読んでいてもイメージがつかみにくいかと思いますので、より実践的に。 ここでは「ご回答いただければ幸いです」の使い方をビジネスメール例文とともにご紹介。 どれも目上・上司・取引先にふさわしい丁寧な敬語にしています。 ご参考にどうぞ。 【基本の使い方】回答の依頼・お願いビジネスメール 「ご回答いただければ幸いです」の使い方 何かしら回答をお願いするときのビジネスメールに使います。 取引先など社外あてに限らず、上司や目上など社内あてのメールにも使える丁寧なフレーズですね。 たとえば、• 【例文】ご回答いただければ幸いです。 何卒よろしくお願い申し上げます。 【例文】ご回答いただければ幸いです。 よろしくお願い致します。 のようにして何かの依頼・お願いをともなうビジネス文書やビジネスメールで結び・締めくくりとして使われます。 もちろん結びでなく文章の途中でつかっても丁寧です。 まぁ、ようするに「回答してもらえたら嬉しいな!よろしく」という意味なのです。 なお「ご回答 をいただければ幸いです」というように「 を」を入れるケースもあります。 どちらを使っても正しい敬語です。 日程調整いただいたにも関わらず、ご迷惑をおかけしますこと深くお詫び申し上げます。 なお、以下の通りに変更後の日程につきご案内いたします。 たびたび恐れ入りますが再度、皆さまのご都合を伺えればと存じます。 【変更前日程】 ・11月3日 10:00-12:00 【変更後日程】 ・11月5日 10:00-12:00 今週中に出欠のご回答をいただければ幸いです。 どうぞよろしくお願い申し上げます。 理由は簡単なものでよく、くわしくは説明しなくてよい• メールで案内をしていなければ新たに催促メールを作り、すでに案内済みのときには「転送Fw」「履歴付き返信Re」を使い、出欠の確認ができていない相手だけを宛先にする。 さて、先般お願いしておりました3月10日・懇親会の件、皆さまのご都合はいかがでしょうか。 お忙しいところ大変恐れ入りますが、予約等の手配が必要なためあらかじめ人数を把握しておきたく、明日中にご回答いただけましたら幸いです。 なお、このメールは懇親会へのご出欠連絡がまだの方へ送付しております。 行き違いでご回答をいただいておりましたら申し訳ありません。 何卒宜しくお願い致します。 営業部 ノマド• 言いたいことは結局のところ「回答してほしい」なのですが… 敬語の使い方に違いあり。 敬語としてはどちらも、これでもかというくらい丁寧なので使い分けする必要はありません。 お好みでお使いください。 ・幸甚(こうじん)の意味は「この上もない幸せ。 大変ありがたいこと。 ビジネスメールではとかく「いただく」「くださる」ばかりになってしまい、文章が気持ち悪くなってしまうのですよね。 そこで活躍するのが「ご回答 のほど~」です。 使い方にはたとえば• 例文「ご回答のほどお願い申し上げます」• 例文「ご回答のほどお願い致します」 などあり。 断定をさけて表現をやわらげるのに用いる語です。 もともと、とくに深い意味はありません。 ビジネスでは下手(したて)に出ることが基本ですので、強い口調を避けるためにこのような使い方をするようになったのだと推測します。 ちなみに「ご回答の程」というように漢字をもちいてもOK。 あなたのお好みでお使いください。 長いうえに丁寧すぎて気持ち悪いですからね。 そこでビジネス会話・電話では…• 可能形にして「ご回答いただける」• したがって上司・目上・社外取引先につかえる素晴らしい敬語、と言えるでしょう。 どちらかというと「〜いただけますでしょうか?」のほうが丁寧なのですが…バカ丁寧だという意見もあるため「〜いただけますか?」を使うのをオススメします。 ビジネスメール結びをより丁寧にするコツ あまり関係ないのかもしれませんが重要なので念のため。 ビジネスメールの文末・結び・締めとして使うことのおおい「ご回答」 ここでは、 ビジネスメール結びをより丁寧にするためのコツをご紹介します。 メール結びに使うときは「よろしく!」を加えると丁寧 ビジネスメール結びをより丁寧にするためのコツ。 「ご回答いただければ幸いです」はそれだけではビジネスメール結び締めとしてイマイチ。 そこで、 うしろに「よろしく!」的なフレーズを組み合わせて、セットで使うとより丁寧なメール結びになります。 すでに例文にはしましたが…• 【例文】ご回答いただければ幸いです。 何卒よろしくお願い申し上げます。 【例文】ご回答いただければ幸いです。 よろしくお願い致します。 【例文】ご回答いただければ幸いです。 よろしくお願い申し上げます。 ビジネスメールの結び締めに使うときにはこんな感じにするとよいでしょう。 「ご回答」の前置きに添える丁寧なお願いフレーズ「どうか」「何卒(なにとぞ)」を使うとより丁寧な印象のメールとなります。 たとえば以下のようなフレーズがあります。 どうか 例文「 どうかご回答くださいますようお願い申し上げます」 例文「 どうかご回答くださいますようお願い致します」 例文「 どうかご回答いただければ幸いです」 例文「 どうかご回答いただければと存じます。 何卒よろしくお願い申し上げます」• 何卒=どうか 例文「 何卒ご回答くださいますようお願い申し上げます」 例文「 何卒ご回答くださいますようお願い致します」 例文「 何卒ご回答いただければ幸いです」 例文「 何卒ご回答いただければと存じます。 「ご回答」の前置きには強調するフレーズ「どうか」「何卒(なにとぞ)」だけでなく、申し訳なく思う気持ちや、相手を気づかうフレーズをもってきても丁寧です。 たとえば「誠に勝手を申し上げますが」などと組み合わせ、以下例文のようにすると好感がもてますね。 上司や目上にはもちろんのこと、取引先のメールにも使える丁寧な例文にしています。 恐縮=申し訳なく思うこと 「お忙しいところ恐縮ではございますがご回答〜」 「お忙しいところ大変恐縮ではございますがご回答〜」 「たびたび恐縮ではございますがご回答〜」• 恐れ入る=申し訳なく思う 「お忙しいところ恐れ入りますがご回答〜」 「お忙しいところ大変恐れ入りますがご回答〜」 「たびたび恐れ入りますがご回答〜」• お手数=お手間 「お忙しいところお手数お掛けしますがご回答〜」 「お忙しいところ大変お手数ではございますがご回答〜」• 勝手を申し上げる=自分勝手を言う 「誠に勝手を申し上げますがご回答〜」• ご多忙とは存じますが=忙しいとは思うけど 「ご多忙とは存じますがご回答〜」 結局どれがもっとも丁寧? あまりにも言い換え敬語フレーズがおおいので、どれを使うべきか迷ってしまうというあなたのために。 ここまで紹介した言い換え例文の丁寧レベルを整理しておきます。 また、おすすめの敬語フレーズは青文字にしておきます。 ご回答ください• ご回答くださいませ• ご回答いただけますか?• ご回答ください• ご回答くださいませ• ご回答いただけますか• ご回答いただけますでしょうか• ご回答をお願い致します• ご回答いただきたく、お願い致します• ご回答いただきたく存じます• ご回答いただければと存じます• ご回答のほどお願い申し上げます• ご回答くださいますようお願い申し上げます• ご回答いただきますようお願い申し上げます• ご回答くださいませ• ご回答をお願い致します• ご回答いただきたく、お願い致します• ご回答いただきたく存じます• ご回答いただければと存じます• ご回答いただきますようお願い申し上げます• ご回答いただけますようお願い申し上げます• ご回答くださいますようお願い申し上げます• ご回答いただければ幸いです• ご回答いただければ幸甚に存じます• ご回答いただけましたら幸いです• ご回答いただけますと幸いです• ご回答いただけますと幸甚に存じます• ご回答いただけましたら幸甚でございます• ご回答いただけましたら幸甚に存じます 補)「お願い申し上げます=お願い致します」に言い換えOK 補)幸甚(こうじん)の意味は「この上もない幸せ。 大変ありがたいこと。 また、そのさま」 なお「ご回答 をいただけましたら幸いです」というように「 を」を入れるケースもあります。 どちらを使っても正しい敬語です。 ご回答賜りますようお願い申し上げます• ご回答いただければ幸いです• ご回答いただければ幸甚に存じます• ご回答いただけましたら幸いです• ご回答いただけましたら幸甚でございます• ご回答いただけましたら幸甚に存じます• ご回答賜りますと幸いです• ご回答賜れますと幸いです• ご回答賜りましたら幸いです• ご回答賜れましたら幸いです• ご回答賜りますと幸甚に存じます• ご回答賜れますと幸甚に存じます• ご回答賜りましたら幸甚に存じます• ご回答賜れましたら幸甚に存じます なお「ご回答 を賜りましたら幸いです」というように「 を」を入れるケースもあります。 どちらを使っても正しい敬語です。

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「ご回答いただければ幸いです」意味と使い方・ビジネスメール例文

ご回答いただけますと幸いです

日ごろ「教えてはいただけないでしょうか」という敬語を使う場面はたくさん存在します。 ではどのような表現があるのか見ていきましょう。 敬語の種類 ここでそもそもの敬語の種類についておさらいしておきます。 そもそも敬語の種類は大きく分けて三種類あります。 相手に直接敬意を表す尊敬語、自分を下げることで相手に敬意を表す謙譲語、「です」「ます」といった語尾を使い聞き手に対し丁寧に表す丁寧語です。 そしてこの他にも美化語といったものも存在します。 「教えていただけないでしょうか」の主な使い方 「教えていただけないでしょうか」という言葉は目上の人に使う表現です。 先生、会社の上司、会社の取引先といった自分よりも目上の立場に存在する相手に対して使うのがいいでしょう。 メールでの使い方 何かを知りたいとき、人に尋ねなければならないとき、「教えていただけないでしょうか」という敬語はこのような場面で使うことが可能です。 では実際にどのように使うのか具体的な例文を用いて紹介していきます。 」 この表現はどのような状況でも使用することが便利な表現であることがこの例文からも見てとれます。 ちなみにこの「教えていただけないでしょうか」の言い換えとして「お教えいただけないでしょうか。 」というものも存在しています。 上司への使い方 会社で何か分からない時、誰に教えてもらうのか、それは会社の先輩でもある上司の存在です。 この項目ではビジネスシーンでの「教えていただけないでしょうか」という表現の使い方について具体的な例文を用いながら紹介していきます。 「お教えいただけないでしょうか」 先ほどにも登場した「教えていただけないでしょうか」の言い換えとなるこの「お教えいただけないでしょうか」という敬語表現ですが、この表現は「お教えいただけないでしょうか」という敬語表現よりもやや丁寧な表現です。 そしてこの表現は先ほどのメールではなく主に会話で使うときにふさわしい表現のひとつです。 」 このように上司に対して使います。 そしてこの表現はもちろん上司だけでなく、自分の身近にいる目上の人に使うことも可能です。 「ご指導いただけないでしょうか」 この「ご指導いただけないでしょうか」という表現も「教えていただけないでしょうか」という表現の言い換えとしては非常によく使われる表現です。 ですが、先ほどの「お教えいただけないでしょうか」という表現よりは自分よりもかなり目上の人に使うのが好ましい表現であり、会社の上司はもちろん、会社の社長、学校の先生といった相手に使うことが可能です。 」 この「ご指導いただけないでしょうか」という敬語表現は「お教えいただけないでしょうか」という表現よりも丁寧な表現で、あまり使われる場面が見られませんが、この「お教えいただけないでしょうか」という敬語表現を使うか、「ご指導いただけないでしょうか」という表現を使うかは個人の判断で決めましょう。 「教えていただけないでしょうか」を敬語表現するときの例文 この「教えていただけないでしょうか」という類似敬語表現は先ほども紹介した「お教えいただけないでしょうか」と「ご指導いただけないでしょうか」という表現にも存在しており、先ほど紹介したこの二つの「教えていただけないでしょうか」の類似敬語はメールや上司といった場合に限らず日常生活のいかなる場面での使用が可能です。 この項目では先ほど紹介した「お教えいただけないでしょうか」や「ご指導いただけないでしょうか」の他の表現について紹介していきます。 「ご教授いただけますでしょうか」 この敬語の原型は「ご教授ください」です。 この「ご教授ください」の意味は「学問といったものを人から教わること」に対して使われます。 そしてこの「ご教授ください」に似た表現として後々登場する「ご教示ください」というものもありますが、こちらは後々紹介いたします。 この「ご教授いただけますでしょうか」という表現を使うのは主に自分自身が学問といった専門分野を教えてもらいたい場合や、学問といった専門分野に従事している人に対して使う表現です。 そしてこの表現は「長期的」「継続的」にものごとに従事する場合に使うことが可能な表現です。 この「ご教授いただけますでしょうか」という表現を使った例文はこのようになります。 「ご教示いただけますでしょうか」との区別がややこしいので気を付けましょう。 「教えていただけないでしょうか」の別の敬語表現例 お教え願います 「教えていただけないでしょうか」という敬語の類似表現であるこの表現もよく使われる表現のひとつで、「ご教授いただけますでしょうか」や「ご教示いただけますでしょうか」という表現と同じ意味で使われます。 ちなみに、この「お教え願います」という「お~になる」と尊敬の意味が含まれるもので、「ご教授ください」などといったものはやや謙譲語の意味が含まれるというのがこの二つの表現の違いです。 教えていただけると幸いです この「教えていただけると幸いです」という表現も「教えていただけないでしょうか」という敬語の類似表現です。 ですが、この表現があまり使われません。 実際、目上の人に対しては「ご教示いただけますでしょうか」や「お教えいただけますでしょうか」という表現を使うことが多いからです。 ですが、覚えておくといい豆知識なので頭の片隅に入れておくといいでしょう。 これからの使い方は? いかがでしたか。 今回は「教えていただけないでしょうか」の敬語表現・使い方と例文について紹介してきました。 この「教えていただけないでしょうか」という表現には「ご教示いただけますでしょうか」や「お教えいただけますでしょうか」というようにさまざまな言い換えが存在します。 もちろん、この「教えていただけないでしょうか」という表現以外にも数多くの敬語が存在します。 ひとつひとつの意味を理解し、状況に応じて使い分けることが大切です。 これから新社会人となる方もそれ以外の方も例外なく敬語という存在いつも側に存在しています。 敬語とは自分の常識を問われる知識のひとつです。 「教えていただけないでしょうか」という表現に限らず、正しい敬語使えるということこそ常識ある社会人に近づくための第一歩といえるでしょう。

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「ご回答いただけますと幸いです」意味と使い方・メール例文

ご回答いただけますと幸いです

ご回答 = 回答すること• ご・お~いただけますと = 「〜してもらえると」の意味の敬語• すると「ご回答いただけますと幸いです」の意味は… 「回答してもらえると嬉しいです」 のように解釈できます。 ようは「 回答してほしい!」「 回答してください!」ということなのですが、このままではあまりにストレートすぎて目上や上司・取引先につかうにはイマイチです。 そこで「~してもらえると嬉しいです」というように遠回しにして、 とてもやわらか~いお願いの敬語フレーズにしています。 そんなに丁寧にお願いする必要あるの?って思うくらい。 目上・上司にはもちろんのこと社外取引先にもつかえる丁寧な敬語フレーズですね。 敬語の解説 「ご回答いただけますと幸いです」を敬語としてみていくと以下のとおりに成り立ちます。 難しいので敬語についてくわしく学ぶ必要のない方はスキップしてください。 もとになる単語「回答」• 可能形にして「 ご回答いただける」• つまり敬語としては何もおかしいところはありません。 間違いではなく正しい敬語です。 相手に強制しない、とてもやわらか~いお願いの敬語フレーズになります。 なお「ご回答していただけますと幸いです」は間違い敬語となりますのでご注意を。 「回答していただけますと幸いです」とすれば正しい敬語ではありますが…長くなるため理由は省略。 漢字表記「ご回答 頂けますと」vs. ひらがな表記「ご回答 いただけますと」の両方ともOK。 「〜いただける」は謙譲語「いただく」の可能表現。 可能の表現をつかっているので意味としては「〜してもらえる」となります。 接続助詞「と」は助詞の一類。 用言・助動詞について、それよりまえの語句をあとの語句に接続し、前後の語句の意味上の関係をしめすはたらきをする。 ちなみに敬語「お(ご)」は…• 「自分がご回答する」「相手にご回答いただく」のであれば謙譲語としての使い方。 上司・目上・取引先などの「相手がご回答くださる・ご回答になる」のであれば尊敬語としての使い方。 というように2パターンあります。 難しく感じるかたは 「お(ご)〜いただく」のセットで謙譲語とおぼえておきましょう。 【使い方】回答の依頼・お願いビジネスメール つづいて「ご回答いただけますと幸いです」の使い方について。 ようは「 回答してほしい!」「 回答してください!」という意味なので、そのような依頼・お願いビジネスメールに使います。 取引先など社外あてに限らず、上司や目上など社内あてのメールにも使える丁寧なフレーズですね。 例文 たとえば、• 【例文】ご回答いただけますと幸いです。 何卒よろしくお願い申し上げます。 【例文】ご回答いただけますと幸いです。 よろしくお願い致します。 よろしく」 のようにして何かの依頼・お願いをともなうビジネス文書やビジネスメールで結び・締めくくりとして使われます。 もちろん結びでなく文章の途中でつかっても丁寧です。 なお「ご了承 をいただけますと幸いです」というように「 を」を入れるケースもあります。 どちらを使っても正しい敬語です。 ビジネスメール例文(全文) こうして長々と読んでいてもイメージがつかみにくいかと思いますので、より実践的に。 ここでは「ご回答いただけますと幸いです」の使い方をビジネスメール例文でご紹介。 どれも目上・上司・取引先にふさわしい丁寧な敬語にしています。 ご参考にどうぞ。 なおビジネスメールにおいては以下の敬語もオススメです。 総務部の就活です。 さて首記の件、大手広告代理店の長時間労働による過労死問題をうけ、 当社においても残業時間の実態を把握するべく、アンケートを実施いたします。 今後の残業抑制取り組みへの参考に致したく、下記のアンケートにご協力くださいませ。 アンケート内容 1.過去3ヵ月の残業申請時間 2.過去3ヶ月の実質残業時間 3.残業申請に対する上司の対応(不満な点・改善点など) お忙しいところ恐れ入りますが、 5月15日までにメールにてご回答いただけますと幸いです。 お力添えのほど何卒よろしくお願い致します。 (株)転職・ノマドでございます。 さて、弊社ではコンプライアンス意識の強化に取り組んでおり、活動の一環としてお取引先様を対象としたアンケートを実施いたしております。 そこで大変お手数ではございますが、添付フォームの空白部分をご記入の上、メールにてご回答いただきますようお願い致します。 以上 お力添えのほどお願い申し上げます。 誤りがございましたら大変申し訳ありません。 【例文】ご回答 いただけましたら幸いです もあります。 言いたいことは「回答してほしい」であり、どちらも丁寧な敬語なので使い分ける必要はありませんが… いちおう意味と違いについて考えてみます。 「いただけますと」に仮定の「たら」をくっつけると「いただけましたら」という敬語になります。 なお「ご回答 をいただけましたら幸いです」というように「 を」を入れるケースもあります。 どちらを使っても正しい敬語です。 どちらも丁寧であり使い分けの必要はない これまで見てきたように、どちらの敬語もこのうえなく丁寧なフレーズです。 上司など社内の目上はもちろんのこと、社外取引先にもつかえる素晴らしく丁寧な敬語です。 どちらかお好きな方を使えばよく、使い分けする必要はありません。 【例文】ご回答 賜れますと幸いです• 【例文】ご回答 賜れましたら幸いです とします。 これまで紹介した敬語と言いたいことはおなじ。 ただ、賜る(たまわる)という敬語のほうがよりカチッとした表現になりますので、文書や手紙・公式なビジネスメールでは「賜る」をよく使います。 普段づかいのメールであれば「いただく」で十分に丁寧です。 いちおう意味と違いについて簡単に解説しておきます。 「お(ご)〜賜る」「お(ご)〜いただく」はどちらも「〜してもらう」の敬語(謙譲語)。 したがって意味としてはどちらも同じです。 ただし「賜る」のほうがよりカチッとした表現になりますので、文書や手紙・公式なビジネスメールでは「賜る」をよく使います。 なお「ご回答 を賜れますと幸いです」というように「 を」を入れるケースもあります。 どちらを使っても正しい敬語です。 手紙や公式なビジネスメールにおすすめ これまで見てきたように、どちらの敬語もこのうえなく丁寧なフレーズです。 上司など社内の目上はもちろんのこと、社外取引先にもつかえる素晴らしく丁寧な敬語です。 ただ、より堅苦しいというかビジネス文書や手紙むけというか・・・ カチッとした表現は「賜る」のほうです。 本当に死ぬほど丁寧なメールや文書にしたいときに使いましょう。 ほかにも使える丁寧な敬語 これまで紹介した例文のほかにも・・・ 似たような言い換え敬語で、おなじように丁寧なフレーズをまとめておきます。 どれも「 回答してほしい!」「 回答してください!」と依頼・お願いしたいときのビジネスメールに使えます。 『ご回答いただければ幸いです』 「ご回答頂けますと幸いです」だけじゃない丁寧なビジネス敬語• 幸甚(こうじん)の意味は「この上もない幸せ。 大変ありがたいこと。 また、そのさま」 「存じる」は「思う」の謙譲語 「いただければ」は謙譲語「いただく」+可能形+仮定「たら・れば」 「いただけましたら」は謙譲語「いただく」+可能形+丁寧語「ます」+仮定「たら・れば」 『ご回答賜れますと幸甚に存じます』など 「ご回答頂けますと幸いです」だけじゃない丁寧なビジネス敬語 「いただく」よりもカチッとした敬語「賜る(たまわる)」をつかい、• 幸甚(こうじん)の意味は「この上もない幸せ。 大変ありがたいこと。 ビジネスメールの文末・結び・締めとして使うことのおおい「ご回答」 ここでは、 ビジネスメール結びをより丁寧にするためのコツをご紹介します。 「ご回答いただけますと幸いです」はそれだけではビジネスメール結び締めとしてイマイチ。 そこで結びにつかう時にはうしろに「よろしく!」的なフレーズを組み合わせて、セットで使うとより丁寧なメール結びになります。 すでに例文にはしましたが…• 【例文】ご回答いただけますと幸いです。 何卒よろしくお願い申し上げます。 【例文】ご回答いただけますと幸いです。 よろしくお願い致します。 【例文】ご回答いただけますと幸いです。 よろしくお願い申し上げます。 ビジネスメールの結び締めに使うときにはこんな感じにするとよいでしょう。 「ご回答」の前置きに添える丁寧なお願いフレーズ「どうか」「何卒(なにとぞ)」を使うとより丁寧な印象のメールとなります。 たとえば以下のようなフレーズがあります。 どうか/どうぞ 例文「 どうかご回答くださいますようお願い申し上げます」 例文「 どうかご回答くださいますようお願い致します」 例文「 どうかご回答いただけますと幸いです」 例文「 どうかご回答いただければと存じます。 何卒よろしくお願い申し上げます」• 何卒(なにとぞ) 例文「 何卒ご回答くださいますようお願い申し上げます」 例文「 何卒ご回答くださいますようお願い致します」 例文「 何卒ご回答いただけますと幸いです」 例文「 何卒ご回答いただければと存じます。 「ご回答」の前置きには強調するフレーズ「どうか」「何卒(なにとぞ)」だけでなく、申し訳なく思う気持ちや、相手を気づかうフレーズをもってきても丁寧です。 たとえば「誠に勝手を申し上げますが」などと組み合わせ、以下例文のようにすると好感がもてますね。 上司や目上にはもちろんのこと、取引先のメールにも使える丁寧な例文にしています。 恐縮=申し訳なく思うこと 「お忙しいところ恐縮ではございますがご回答〜」 「大変恐縮ではございますがご回答〜」 「たびたび恐縮ではございますがご回答〜」• 恐れ入る=申し訳なく思う 「お忙しいところ恐れ入りますがご回答〜」 「大変恐れ入りますがご回答〜」 「たびたび恐れ入りますがご回答〜」• お手数=お手間 「お忙しいところお手数お掛けしますがご回答〜」 「大変お手数ではございますがご回答〜」• 勝手を申し上げる=自分勝手を言う 「誠に勝手を申し上げますがご回答〜」• ご多忙とは存じますが=忙しいとは思うけど 「ご多忙とは存じますがご回答〜」 結局どれがもっとも丁寧?.

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