パートナーズfx。 マネーパートナーズ「パートナーズFX」のHyperSpeed NEXTで70ティックチャート

【約定力No.1】マネーパートナーズの評判・口コミ|メリットとデメリットを解説|今すぐ始めるFX投資

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マネーパートナーズの長所• スリッページ発生率0%、約定拒否発生数0件という高い約定力• 便利な外貨両替サービス• 株券を証拠金として代用できる 1 スリッページ発生率0%、約定拒否発生数0件という高い約定力 の狭さばかりが強調されるのですが、いくらスプレッドが狭くても約定できなければ意味がありません。 FX会社の実力を見るのに重要なのが約定力です。 約定力の評価が高いFX会社はいくつかありますが、特に評価されているのがマネーパートナーズです。 同社は、株式会社矢野経済研究所が実施した、主要FX会社7社におけるFXサービスパフォーマンステストにおいて、スリッページ発生率0%、約定拒否発生数0件という素晴らしい実績を残しています。 マネーパートナーズの約定力1位は、10年連続の獲得となります。 2 便利な外貨両替サービス マネーパートナーズでは海外旅行の際に外貨両替ができ、空港で受け取れるというサービスを提供しています。 しかも 他の業者と比べると手数料が手頃です。 ドル、ユーロ、ポンド、スイスフラン、韓国ウォン、中国人民元の6通貨の外貨両替が可能となっており、最短4日で空港受け取りができます(2020年7月現在、新型コロナウイルス感染拡大に伴い受付を一時停止中)。 3 株券を証拠金として代用できる マネーパートナーズでは、証拠金を株券で代用できます。 株券を証拠金として利用する場合の掛目は70%となり、この代用有価証券サービスでは株券は自由に売却することも可能で、インターネット取引であれば売却手数料も無料です。 株売却後には、株式の現金受け渡し日(4日目)の前日までは有価証券として評価されます。 代用証券の株券は、配当も株主優待も受けられます。 マネーパートナーズの短所はデモトレードがないこと 短所を強いて挙げるなら、デモトレードがないことでしょうか。 「まずは資金を使わずに練習したい」という人にとっては残念なポイントかもしれませんが、マネーパートナーズのパートナーズFXnanoでは100通貨単位でトレードすることが可能です。 100通貨の取引なら、1円幅の損失を被ったとしても損失額は100円で済むため、さほどプレッシャーを感じることなく練習を積むことが可能です。 口座開設について マネーパートナーズで口座開設したい…でも、口座を開設するのって大変じゃないの? 口座開設は それほど難しいものではありません。 FXを始めるためには、 口座開設と 入金が必要です。 今からその手順を詳しく解説していきます。 マネーパートナーズの場合手続きは3ステップで完了し、 最短で「翌営業日」に口座開設ができます。 また取引までの手続きは口座開設を含め 全て無料です。 「無料口座開設はこちら」ボタンをクリック• 申込フォームに必要情報を入力• 本人確認書類とマイナンバー書類を提出 これから実際に マネーパートナーズの申し込み画面を見ながら、順番に口座開設の申し込み方法を解説します。 口座開設を検討している方はから公式サイトにアクセスして、当ページの解説を見ながら手続きを進めてみてください。 「無料口座開設はこちら」というボタンをクリック 2. 申込フォームに必要情報を入力 まずお客様基本情報についての入力です。 取引にあたり必要な書類が郵送されてきますので、住所や連絡先など誤りのないよう正確に記入しましょう。 続いては口座開設にあたっての確認事項です。 資産状況、投資経験についての質問もありますが、身構えなくても大丈夫です。 正直に選択すれば何も問題ありません。 また、FX会社が個人の実際の金融資産を確認することでもできません。 続いて、ガイド・規約等への同意です。 「契約締結前交付書面」として6つの書類が添付されていますが、これらは要するに 「自己責任でトレードするということをしっかりと認識してください」「損をしてもFX会社や国、金融庁は責任を負いませんよ」という証券会社からのメッセージです。 よく読んで確認しましょう。 内容を確認したら、「送信する」をクリックしてください。 お申し込みフォームを送信したら、次は必要書類の提出の画面になります。 既に書類を用意している方はこの場でアップロードしましょう。 まだ必要書類が手元にない方は、指定したメールアドレスに届く書類の提出方法についての メールを読んで提出しましょう。 この後入力された情報をもとに審査がなされます。 審査に通ると、取引口座の案内が郵送されてきます。 記載されている情報でログインして入金すると、取引可能となります。 本人確認書類とマイナンバー記載書類について 「本人確認書類」「マイナンバー確認書類」は以下に該当するものです。 マイナンバー確認書類• 個人番号カード(マイナンバーカード)• 通知カード• マイナンバー付住民票の写し 通知カードを利用する場合、本人確認書類が2点必要になります。 会社概要紹介 マネーパートナーズは、先物取引で知られる北辰商事の外国為替部が楽天証券をスポンサーとするMBOで分社化したFX会社です。 現在では筆頭株主を大和証券グループとする東証1部企業となっています。 出身が先物会社ということもあり、マネーパートナーズというと約定力の強いFXとして評判ですが、最近では、FX会社でありながら建玉を現受けして、海外旅行の際などに空港で低コストの外貨両替サービスを提供していることで評判の企業でもあります。 スマホアプリ マネーパートナーズでは、スマホアプリとしてiOS、Android用にHyperSpeed Touchという取引ツールを提供しており、パソコンでの取引とほぼ遜色のないトレードが可能となっています。 ASストリーミング注文、決済同時発注、あるいは、チャートを見ながら発注できるチャート画面発注などの機能を搭載しており、さらに、ニュース配信、売買別全決済、通貨別全決済なども利用できます。 これにより、場所を選ばずに高機能ツールを利用したトレードが可能となっています。 マネーパートナーズのアプリについてもっと知りたい方は 取引ツール クイック発注ボード ブラウザ上で利用できるクイック発注ボードは、インストール要らずですぐに取引が可能であり、 シンプルな操作で利用することができます。 画面を開くと最短1クリックで注文が完了します。 直観的なレイアウトによる使いやすい取引ツールで、一つの画面で口座情報、建玉紹介など必要な情報がすべて集約されており、画面を変えずに基本的な取引が可能です。 HyperSpeed NEXT ストラテジー構築も可能な次世代取引ツールで、トレーダーの利便性を徹底的に追求したパートナーズFXのパソコン用取引ツールです。 23種類のテクニカルチャートが利用でき、自由に売買ルールを作成し組み合わせて自分だけのオリジナルなストラテジーを構築することができます。 売買シグナルを表示させるなどの設定も思いのままです。 構築したオリジナルのストラテジーは、過去の実際の相場でバックテストを行うことで詳しく検証できます。 検証結果からパラメータを変更しバックテストを繰り返すことで、完成度の高いストラテジーが構築できます。 このような 高機能取引ツールを、高い約定力と最狭水準のスプレッドという環境で利用できるのです。 使いこなすにはそれなりの努力が必要ということは言うまでもありません。 キャンペーン 口座開設だけでパートナーズFXnano口座に1000円が取引資金として入金されるキャンペーンもあります。 口座開設するだけで1000円もらえるのは嬉しいポイントですね。 しかし、キャンペーン期間中に取引しない場合にはこの1000円は取り消されてしまいます。 こちらはキャンペーンというよりは、デモ口座の代わりという意味合いが強いのかもしれません。 キャンペーンの条件としては、新規に口座を開設して一定期間内に新規100万通貨以上~500万通貨までの取引でキャッシュバック5000円、新規500万通貨以上の取引で1万円のキャッシュバックとなります。 マネーパートナーズ GMOクリック証券 ドル円 0. 3銭 0. 2銭 ユーロ円 0. 4銭 0. 5銭 豪ドル円 0. 6銭 0. 9銭 1. 0銭 ドル円が同等なのを除いて、他の3つの主要通貨においては わずかではありますが、より狭いスプレッドとなっているのがお分かりいただけると思います。 ちなみに、このスプレッドは原則固定とされていますが、「原則」ですので絶対変動しないというものではありません。 市場が急変した時、市場のリクイディティ(流動性)が低下している日本時間の早朝や年末年始、重要指標の発表時間前後などのタイミングでスプレッドは拡大しやすくなります。 最新のスプレッドについてはこちらのからチェックできます。 スワップポイント 以下はマネーパートナーズにおける、主な通貨のスワップポイントです。 2020年7月 2円前後 また、マネーパートナーズではスワップポイントのみの引き出しに対応しています。 スワップポイントを引き出すには建玉を決済する必要のあるFX会社も多いですから、これはうれしいサービスです。 最新のスワップポイントについてはこちらのからチェックできます。 約定力 マネーパートナーズの約定力は国内FX会社ではトップレベルといわれています。 約定率は100%でスリッページはなし、つまり、リアルタイムで表示されている価格でほぼ約定できるということです。 一見、当たり前に思える表示価格でトレードできるということは、実力ある約定力の証明ともなっているのです。 同社の実力は、矢野経済研究所による調査で10年連続して約定力で1位となっていることからも見て取れます。 10年連続というのは相当な実力があると考えてよいでしょう。 約定力の高いFX会社の実力を知ることになるのは、米国の経済指標の発表時などの相場が動くときとなります。 情報力 マネーパートナーズは 豊富な情報提供力でも知られています。 経済ニュースとしては、MarketWin24、GI24のほかに株式投資では有名なフィスコの情報を提供しています。 1社のみの提供というところもありますが、3社からの提供ということで十分な量です。 また、コラムが充実しており、毎日朝夕に提供される実践トレーディング、著名なアナリストらによる週間コラム、さらには、オールドファンには懐かしい行天豊雄氏の月間コラムが提供されています。 セミナーも充実しており、マーケットチェック15分webセミナーや定期的なセミナーに加えて、毎週第1金曜日には米国雇用統計直前セミナーが開催されています。 デモトレード マネーパートナーズは、デモトレードのサービスを提供していません。 取引時間 マネーパートナーズの取引時間は以下のようになります。 冬時間適用時 11月第1日曜日~3月第2日曜日• 月曜日:午前7時〜翌午前5時55分まで• 火~金:午前6時10分〜翌午前5時55分まで• 夏時間適用時(サマータイム) 3月第2日曜日~11月第1日曜日• 月曜日:午前7時〜翌午前6時55分まで• 火~金:午前7時10分〜翌午前6時55分まで 月曜日午前7時から土曜日午前6時55分までは24時間取引が可能となっています。 ただし、メンテナンス時間は取引・取引ツールへのログインができません。 また、米国夏時間には時間が変わります。 入出金 マネーパートナーズの入金方法には、 銀行振込と クイック入金の2通りの方法が提供されています。 銀行振込は通常の振込ですが、振込手数料が顧客持ちとなります。 便利なのは、FX会社ではお馴染みの24時間365日リアルタイムで振り込みができるクイック入金です。 夜中でも問題なく振り込めますので、追加証拠金が発生した場合などは便利です。 ただし、他のFX会社ではおよそ380の金融機関で利用できるサービスがあるのですが、マネーパートナーズでクイック入金が利用できるのは8行のみとなっています。 クイック入金が利用できる銀行は以下の8行です。 三菱東京UFJ銀行• 三井住友銀行• みずほ銀行• 楽天銀行• ジャパンネット銀行• 住信SBIネット銀行• ソニー銀行• ゆうちょ銀行 クイック入金を利用するには、インターネットバンキングを利用している必要があります。 振込手数料も無料で利用できますので非常に便利なサービスです。 出金は会員専用サイトから依頼できます。 銀行口座に出金が反映されるまで時間がかかることがありますので、早めに出金依頼するほうが間違いありません。 出金依頼は通常は12時59分までに依頼すれば、翌営業日が出金予定日となりますが、13時を過ぎての出金依頼の場合には2営業日目が出金予定日となります。 また、 1か月に5回までの出金については手数料無料となりますが、6回目以降の出金依頼については1回あたり432円の手数料が発生します。 ロスカット マネーパートナーズでロスカットとなるのは、証拠金維持率が40%になった場合です。 これはロスカットになった場合に証拠金の40%が保証されるということではありませんので、余裕をもってトレードしたいものです。 マネーパートナーズでは、ロスカットの前に証拠金維持率100%でプレアラート通知、70%を下回るとアラート通知が1日1回だけメールで届き、注意喚起をしてくれます。 アラーム通知が送られてきたり、ロスカットで強制決済されることのないように、余裕をもってトレードし逆指値も必ず入れておきたいものです。 ロスカットにせよ、アラート通知にせよ、なるべくならお世話になりたくないものです。 必ず有効なストップロスを入れておく必要があります。 追加証拠金は、各営業日最終資産額が、同じく各営業日最終建玉必要証拠金額を下回った場合に発生します。 つまり、営業終了時点で証拠金維持率が100%を下回っている場合には、100%を維持できるように追加で証拠金を入金する必要があります。 入金は指定された時間である18時までに行わなければなりません。 定められた時刻までに、追加証拠金額の解消がなされない場合には、その時点での未決済建玉のすべてが成行きで強制決済されることになります。 マネーパートナーズの会社概要表.

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マネーパートナーズ【パートナーズFX】の詳細

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FX取引(外国為替証拠金取引)、商品CFD取引および証券取引に関するご注意 パートナーズFX、パートナーズFXnanoおよびCFD-Metalsは、取引時の価格またはスワップポイントの変動、およびスワップポイントは支払いとなる場合があることにより、売付時の清算金額が買付時の清算金額を下回る可能性があるため、損失が生じるおそれがあります。 また、証拠金の額以上の投資が可能なため、その損失の額が証拠金の額を上回るおそれがあります。 売付価格と買付価格とには差額(スプレッド)があります。 取引手数料は無料です。 ただしパートナーズFXおよびパートナーズFXnanoの受渡取引に限り、1通貨単位あたり0. 10円の手数料をいただきます。 法人コースの証拠金は、為替リスクを想定し通貨ペアごとに当社が定める額と、金融先物取引業協会が算出した通貨ペアごとの為替リスク想定比率を取引の額に乗じて得た額のうちいずれか大きい額とします。 為替リスク想定比率とは、金融商品取引業等に関する内閣府令第117条第27項第1号に規定される定量的計算モデルを用い算出します。 国内上場有価証券の売買等に当たっては、最大で約定代金の2. 75%の手数料(消費税込み)、最低手数料は取引形態等により異なり最大で2,750円(消費税込み)をいただきます。 国内上場有価証券等は、株式相場、金利水準、為替相場、不動産相場、商品相場等の価格の変動等および有価証券の発行者等の信用状況(財務・経営状況を含む)の悪化等それらに関する外部評価の変化等を直接の原因として損失が生ずるおそれ(元本欠損リスク)があります。 取引開始にあたっては契約締結前書面を熟読、ご理解いただいた上で、ご自身の判断にてお願い致します。 〈商号〉株式会社マネーパートナーズ(金融商品取引業者・商品先物取引業者) 〈金融商品取引業の登録番号〉関東財務局長(金商)第2028号 〈加入協会〉日本証券業協会 一般社団法人金融先物取引業協会 日本商品先物取引協会 FXとは?(店頭外国為替証拠金取引) FXとは「Foreign Exchange」の略で、日本語では「外国為替証拠金取引」と言います。 ドル、ユーロ、ポンドなど外国の通貨を売買してその差額を利益として狙う取引です。 たとえば米国に旅行する時に日本円を米ドルに換金しますが、出国前と帰国後で為替レートが上がっていたら、その差額は利益となります。 このような為替取引の差額(差益)を狙うのが、FX取引です。 株の現物取引などの金融商品にはないFX取引の魅力の1つが、レバレッジを利用して取引が可能という点です。 FX取引では、少ない資金(証拠金)で最大約25倍の取引ができます。 マネーパートナーズのFXは100通貨単位から取引可能なので、少ない予算でも運用を始められます。 差益を狙う以外にスワップポイントを狙う長期取引スタイルや、スマートフォンアプリを使用して外出中でも取引できるなど、ひとりひとりに合ったかたちでの資産運用を行えるのが、FX取引の魅力です。

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マネーパートナーズ[パートナーズFXnano] |FX比較ロボ

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Contents• マネーパートナーズのパートナーズFX nanoの概要 ここではマネーパートナーズのパートナーズFX nanoの概要を表を使用して解説します。 4銭 18通貨ペア 100通貨 スワップポイント 取引ツール 約定力 マネーパートナーズFXパートナーズFX nanoの特徴 マネーパートナーズといえば、業界でも大手のFX業者で、約定力の高さに定評があります。 パートナーズFX nanoはそんなマネーパートナーズが提供するFXサービスの一つであり、その最大の特徴はどのFX業者よりも少ない資金よりFXを始められることです。 FX業者の最低取引単位というと、1000通貨から1万通貨であることがほとんどであるのに対して、パートナーズFXでは100通貨より取引ができます。 100通貨からFXを始められるパートナーズFX nanoならば、まさに練習感覚でFXを始められるでしょう。 MEMOパートナーズFX nanoはマネーパートナーズのFXサービスの一種類。 100通貨から取引可能 パートナーズFXとnanoとの違いとは? マネーパートナーズでは、100通貨から取引できるパートナーズFX nanoとは別に、1万通貨より取引できるパートナーズFXがあります。 nanoとパートナーズFXの違いを簡単に説明すると、nanoはFXの練習向きのコースで、パートナーズFXは本格的にデイトレで稼ぎたい人向けのコースとなります。 マネーパートナーズは業界でも特に約定力が高く、スプレッドも狭いFX業者です。 そんなマネーパートナーズのパートナーズFXは、デイトレをするにはうってつけの環境が用意されています。 既に取引経験が多く、デイトレで稼ぐコツを掴んでいるほどの経験者にとって、パートナーズFXは非常に相性が良いFXサービスとなるでしょう。 その反面、少額取引に向いているパートナーズFX nanoは、低リスクなトレードができるので、FXの練習には最適です。 手数料 マネーパートナーズのパートナーズFX nanoは、各種手数料無料で利用できます。 売買手数料から口座開設手数料、口座の維持や管理の手数料などが無料となりますので、特にお金をかけることなく、誰でも簡単に口座を開設してFXを始められます。 パートナーズFX nanoで注意すべきコストというと、スプレッドぐらいでしょう。 スプレッド パートナーズFX nanoのスプレッドは、業界水準で見ると標準的といったところです。 広いわけではないのですが、もっとも狭いわけでもないので、人によっては取引コストが高く感じることでしょう。 8銭、と業界最狭水準の他社と比較すると広めとなります。 ただし、これはあくまでnanoで取引をする場合のスプレッドです。 同じマネーパートナーズが提供するパートナーズFXを利用すれば、より狭いスプレッドでトレードができます。 スプレッドが広いnanoと違い、パートナーズFXのスプレッドに関して言えば、業界ではトップクラスの狭さになりますので、他社よりも低コストな取引が可能です。 スプレッドが広いのはあくまでパートナーズFX nanoで取引をする場合の話であり、マネーパートナーズのコースをパートナーズFXに切り替えれば、いつでも業界最狭水準の低コストなトレードを実践できます。 スワップポイント パートナーズFX nanoのスワップポイントは、業界水準で見ると非常に高く、インカムゲインが稼ぎやすいです。 他方で、パートナーズFXのスワップポイントに関して言うと、業界でもかなり低い水準となります。 同じマネーパートナーズのFXサービスといっても、コースが違うと稼げるスワップポイントの金額に違いがありますので注意しましょう。 スワップポイントを稼ぎたいのであれば、パートナーズFXではなく、パートナーズFX nanoを利用することをおすすめします。 取扱通貨 パートナーズFX nanoの通貨ペアの取扱総数は、業界全体で見ると、少ない方なので注意しましょう。 ただし、少ないといっても米ドルやユーロ、豪ドル、ポンド、NZドルなどの人気のある通貨は網羅的に取り扱っているので、取引をするにあたって特に不自由はないでしょう。 マイナーな通貨に関しても、トルコリラやメキシコペソ、南アフリカランドなどの政策金利が高い通貨は取り扱われているので、問題なくトレードできます。 FXで人気のある通貨ペアはしっかりとおさえているので、通貨ペアに特に拘りがなければ、取扱数の少なさがデメリットになることはないでしょう。 取引ツール・スマホアプリ マネーパートナーズの取引ツールはクオリティが高く、PCツールのみならず、スマホアプリの性能も高いです。 短期トレードをしたい人のための高速発注機能に加えて、テクニカル分析に必要なインディケーターも多数揃っていますので、安心してデイトレードに集中できるでしょう。 スマホアプリについても、iPhoneとAndroid、両方に対応しており、インストールすればいつでもスマホを通じてトレードできます。 操作性に優れた取引アプリであるため、パソコンがなくてもスマホさえあれば問題なくFXができるでしょう。 約定力 マネーパートナーズは国内でも約定力が高いことで有名なFX業者です。 マネーパートナーズといえば、株式会社矢野経済研究所によるFXサービスパフォーマンステストにおいて、スリッページ発生率0%、約定拒否は0件という優れた実績を出したFX業者で、10年連続で約定力第一位に選ばれています。 約定力が高いと、滑らず安定したトレードができるので、トレーダーとしては安心して取引に専念できます。 入出金 マネーパートナーズの入出金サービスを利用すると、無料で、スムーズにお金の出し入れができます。 手数料無料のクイック入金サービスを利用すれば、24時間いつでもリアルタイムで即入金ができるので、チャンスを逃さずにトレードできるでしょう。 出金についても、回数に制限こそありますが、無料で出金可能です。 出金にかかる日数ですが、およそ翌営業日から翌々営業日ほどとなります。 出金は月に5回までは無料です。 ただし、6回目以降より有料となるので注意しましょう。 ロスカット パートナーズFX nanoで取引き中に含み損が拡大し、証拠金維持率が100%を割ると、ロスカットルールが発動しますので注意してください。 一旦ロスカットルールが発動されると、保有中のポジションが決済され、強制的に損失が確定します。 nanoのロスカットの基準は、業界全体で見るとかなり厳しめです。 ただし、同じマネーパートナーズのパートナーズFXの場合、ロスカットの基準が証拠金維持率40%まで下がるので、余裕のあるトレードが可能です。 パートナーズFXとnanoでは、ロスカットの基準に違いがあるので気を付けましょう。 信託保全 マネーパートナーズでは、法令に則って顧客の資産を分別管理し、適切に保全しています。 そのため、万が一マネーパートナーズが破綻することがあったとしても、顧客の資産は無事返還されるので、常に安心してトレードできます。 キャンペーン マネーパートナーズでは現在、最大10万円もらえるキャッシュバックキャンペーンを実施しています。 (2019年7月) このキャンペーンを受けるためには、新規で口座を開設後、キャンペーン期間内にて一定以上の新規取引をする必要があります。 新規での取引量が増えれば増えるほど、多くのキャッシュバックが受けられる仕組みとなります。 パートナーズFX nanoのメリット・デメリット ここではマネーパートナーズのパートナーズFX nanoのメリットとデメリットをそれぞれ紹介します。 パートナーズFX nanoは同じマネーパートナーズのパートナーズFXとは別のコースとなりますので注意してください。 パートナーズFX nanoのメリット パートナーズFXの最大のメリットは、少額からの投資がしやすく、スワップポイントが高いことです。 取引単位が1000通貨から1万通貨であることが一般的なFX業界において、100通貨から取引できるパートナーズFX nanoを利用すると、どのFX業者よりも少ない資金よりFXを始められます。 100通貨の取引に必要な最低証拠金というと、レバレッジが25倍の場合、だいたい数百円から1000円もあれば取引ができます。 1万円もあれば、ロスカットの心配をせずに、安心してポジションの長期保有ができるでしょう。 いくらFXがリスクの大きい取引といっても、資金が少なければ、たとえ大負けしたとしても大した損失にはなりません。 それどころか、長期にわたってポジションを保有し続けることで、スワップポイントを稼ぐことができるほどです。 少額から投資を始められること、スワップポイントが高くてインカムゲインが稼ぎやすい、この2点こそがパートナーズFX nanoの強みです。 パートナーズFX nanoのデメリット パートナーズFX nanoのデメリットは、スプレッドが広く、取引コストが高いことです。 業界全体で見ればそれほどスプレッドが広いわけではないのですが、業界最狭水準の他社と比較すると、パートナーズFX nanoのスプレッドは広く、取引コストが高いです。 特に、デイトレードやスキャルピングなどの、短期間に何度も取引をするトレーダーほど、スプレッドの広さは大きなデメリットとなるでしょう。 以上のように、パートナーズFX nanoはスプレッドが広く、取引コストが高くなりやすいというデメリットがあるので注意が必要です。 パートナーズFX nanoを利用するのがおすすめな人・おすすめではない人 ここではパートナーズFX nanoがおすすめされるユーザーのタイプと、おすすめでないユーザーのタイプをそれぞれ紹介します。 nanoでおすすめされるユーザーのタイプというと、長期投資をしたい人です。 他方で、短期売買をやりたいという人はおすすめではないです。 おすすめ:長期投資をやりたい人• おすすめではない:短期売買をやりたい人 上記について、以下より詳しく解説します。 パートナーズFX nanoがおすすめな人 パートナーズFX nanoはスワップが高く、少額取引ができるので、長期投資をやりたいというユーザーにおすすめです。 長期投資でスワップポイントを稼ぐためには、1日でも長くポジションを保有し続けなければなりません。 もしも取引期間中にレートが急変動し、ロスカットルールが発動されると、その時点で強制決済になるので、損失が確定します。 そうなると、スワップを稼ぐ以上の損失を被るでしょう。 このロスカットを回避するためには、できるだけ必要証拠金の額を下げ、一時的に含み損が発生したとしても耐えられるだけの資金量が求められます。 その点、100通貨から取引できるパートナーズFXであれば、必要証拠金をどこよりも安くして取引できるので、ロスカットのリスクを回避しつつ長期投資に専念できます。 それに加え、nanoのスワップポイントは国内FX業者の中でも特に高く、インカムゲインが稼ぎやすいです。 スワップが高く、ロスカットのリスクを緩和できるパートナーズFXは、長期投資でスワップポイントを稼ぎたいというユーザーほど相性が良いでしょう。 パートナーズFX nanoがおすすめではない人 パートナーズFX nanoはスプレッドが広く、取引コストが高いので、デイトレやスキャルピングなどの短期売買との相性が悪く、おすすめではないです。 スプレッドが広いといっても、0. 1から1pipsほどの違いであるため、スイングトレードやポジショントレードなどの取引期間が中長期のトレードスタイルのユーザーからすると、これはそれほど大したデメリットにはなりません。 しかし、デイトレードやスキャルピングの場合、1pipsの取引コストの増大が、利益率に大きく影響を及ぼすだけに、パートナーズFX nanoのスプレッドの広さは短期売買をするにあたってデメリットとなります。 特にスキャルピングのような超短期のトレードスタイルの場合、1回のトレードで稼げる利益というと、良くて5pips程度です。 ただでさえ利益が少ないスキャルピングにとって、1pipsのスプレッドは大きな負担となります。 以上のことから、パートナーズFX nanoは短期売買との相性が悪く、デイトレやスキャルピングをしたいユーザーにはおすすめできないです。 パートナーズFX nanoの利用者の口コミ ここではパートナーズFX nanoを利用したユーザーの口コミを紹介します。 パートナーズFXnanoは、FX初心者には最適な口座であります。 100通貨単位からFXを始めることができますので、リスクの最小限に抑えることができます。 FXの練習にはベストです。 FX初心者へのアドバイス 今回はマネーパートナーズのFXサービスの一つであるパートナーズFX nanoについて、その特徴やメリット、デメリット、ユーザーの口コミなどを紹介しました。 パートナーズFX nanoは、スワップポイントが高く、100通貨からの少額取引ができる長期投資向けのFXサービスです。 少額からトレードができるので、まだFXのトレード経験がない初心者からすると、低リスクでトレードできる練習向けのFXサービスでもあります。 他方で、スプレッドが広く、取引コストが高いので、デイトレやスキャルピングなどの短期売買との相性は悪いというデメリットがあります。 もっとも、同社のもう一つのFXサービスであるパートナーズFXを利用すれば、業界最狭水準のスプレッドで取引ができるので、こちらを使用することで短期売買に向かないというデメリットを解消できます。 マネーパートナーズのFXは、「パートナーズFX」と「パートナーズFX nano」の2つのコースによって構成されています。 短期売買をやりたいならパートナーズFXが、長期投資をやりたいならパートナーズFX nanoがおすすめとなります。 まだFXの経験がなく、取引をしたことがないという初心者の場合、少額から取引ができるパートナーズFX nanoがおすすめとなるでしょう。 特に、FXの練習をしたいという方ほど、少額から取引できるパートナーズFX nanoとの相性が良いです。

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