ラクロス 協会。 データで見るアメリカのラクロス競技人口の爆発的増加-プロリーグとメディア

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代表名 主な出場大会等 2018年度・男子日本代表 第13回FIL男子世界選手権大会 6位 (2018. 11~21@イングランド・ネタニヤ) 2018年度・女子全国強化指定選手活動 第29回ラクロス国際親善試合 出場 (2018. 10@東京) アメリカ遠征 (2019. 24~30) *選手リスト・チームスタッフリスト(掲載準備中) 2017年度・女子日本代表 第10回FIL女子ワールドカップ 9位 (2017. 12~22@イングランド・ギルフォード) 第10回IWGAワールドゲームズ 5位 (2017. 20~30月@ポーランド・ヴロツワフ) 2017年度・男子日本代表 2017ALA MAVERIK CHALLENGE 優勝 (2017. 3~10@オーストラリア・メルボルン) 2017年度・男子22歳以下日本代表 第8回APLUアジアパシフィック選手権大会 男子優勝 (2017. 17~24@韓国・西帰浦市(済州島)) 2017年度・女子22歳以下日本代表 第8回APLUアジアパシフィック選手権大会 女子優勝 (2017. 17~24@韓国・西帰浦市(済州島)) 第27回ラクロス国際親善試合 出場 (2016. 6月@東京) 第27回ラクロス国際親善試合 出場 (2016. 6月@東京) 第6回FIL女子19歳以下世界選手権大会 6位 (2015. 23~8. 1@英国・エディンバラ) 第7回APLUアジアパシフィック選手権大会 男子優勝 (2015. 3~11@タイ王国・バンコク) 第7回APLUアジアパシフィック選手権大会 女子優勝 (2015. 3~11@タイ王国・バンコク) 第12回FIL男子世界選手権大会 8位 (2014. 10~19@アメリカ・デンバー) 第24回ラクロス国際親善試合 出場 (2014. 6月@東京) 第9回FIL女子ラクロスワールドカップ 9位 (7勝1敗) (2013. 11~20@カナダ・オシャワ) 2013年日豪親善試合 出場 (2013. 9@オーストラリア・メルボルン) 第6回APLUアジアパシフィック選手権大会 男子優勝 (2013. 21~27@中国・北京) 第6回APLUアジアパシフィック選手権大会 女子優勝 (2013. 21~27@中国・北京) 第23回ラクロス国際親善試合 出場 (2012. 3@東京) 第23回ラクロス国際親善試合 出場 (2012. 3@東京) 2011年ラクロス日本代表トライアルゲームシリーズ 出場 (2011. 5@東京、6. 18@京都) 第5回APLUアジアパシフィック大会(ASPAC) 男子優勝 (2011. 3~8@ニュージーランド・オークランド) 第5回APLUアジアパシフィック大会(ASPAC) 女子優勝 (2011. 3~8@ニュージーランド・オークランド) 第5回FIL女子19歳以下世界選手権大会 7位 (2011. 3~13@ドイツ・ハノーバー) 第11回FIL男子世界選手権大会 4位 (2010. 15~24@イギリス・マンチェスター) 第22回ラクロス国際親善試合 出場 (2010. 6@東京・江戸川区) 第8回FIL女子ワールドカップ 7位 (2009. 18~27@チェコ・プラハ) 第4回APLUアジアパシフィック大会(ASPAC) 男子2位 (2009. 16~21@韓国・水原市) 第4回APLUアジアパシフィック大会(ASPAC) 女子1位 (2009. 3~12@カナダ・コキットラム) 英国強化遠征 (2008. 4月@イングランド、ウェールズ) 第4回IFWLA女子19歳以下世界大会 5位 (2007. 4~11@カナダ・ピーターボロー) 第3回APLUアジアパシフィック大会(ASPAC2007) 2位 (2007. 1~7@ニュージーランド) 第19回ラクロス国際親善試合 出場 (2007. 9@東京・江戸川区) 第10回ILF男子世界選手権大会 6位 (2006. 13~22@カナダ・ロンドン) 豪州強化遠征 (2006. 3~7@オーストラリア・アデレード) 第7回IFWLA女子ワールドカップ 5位 (2005. 23~7. 1@アメリカ・アナポリス) 第2回APLUアジアパシフィック大会(ASPAC2005) 4位 (2005. 14~19@大阪) 米国強化遠征 (2005. 22~7. 3@アメリカ・アナポリス) 2004年度・男子 21歳以下 日本代 表 第1回APLUアジアパシフィックトーナメント(ASPAC) 3位 (2004. 3~10@オーストラリア・アデレード) 2004年度・女子21歳以下日本代 表 豪州強化遠征:DOWN UNDER CUP2004 2位 (2003. 8~15@オーストラリア・メルボルン) 第5回ILF男子19歳以下世界大会 6位 (2003. 26~7. 5@アメリカ・ボルチモア) *男女共催 第3回IFWLA女子19歳以下世界大会 5位 (2003. 26~7. 5@アメリカ・ボルチモア) *男女共催 2003年度・女子21歳以下日本代 表 豪州強化遠征:DOWN UNDER CUP2003 優勝 (2003. 8~14@オーストラリア・メルボルン) 第9回ILF男子世界選手権大会 5位 (2002. 5~14@オーストラリア・パース) 2002年度・男子21歳以下日本代 表 豪州・インターナショナルオープントーナメント 5位 (2002. 5~13@オーストラリア) 2002年度・女子21歳以下日本代 表 ドイツ・ベルリンオープン2002 優勝 (2002. 17~23@ドイツ・ベルリン) 第6回IFWLA女子ワールドカップ 7位 (2001. 7~14@イギリス・ハイ・ワイクーム) 第2回IFWLA女子19歳以下世界大会 6位 (1999. 4~11@オーストラリア・パース) 第4回ILF男子19歳以下世界大会 6位 (1999. 2~10@オーストラリア・アデレード) 第8回ILF男子世界選手権大会 8位 (1998. 15~25@アメリカ・ボルチモア) 1997年度・女子日本代 表 () 第5回IFWLA女子ワールドカップ 7位 (1997. 27~5. 4@東京・江戸川区) 1996年度・男子19歳以下日本代 表 () 第3回ILFユース世界選手権(男子19歳以下) 5位 (1996. 4~11@東京・江戸川区) 1995年度・女子20歳以下日本代 表 () 第1回IFWLA女子19歳以下世界大会 5位(オーバーエイジ) (1995. 6~12@アメリカ・フィラデルフィア) 1994年度・男子日本代 表 () 第7回ILF男子世界選手権大会 6位 (1994. 20~30@イギリス・マンチェスター) 1993年度・女子日本代 表 () 第4回IFWLA女子ワールドカップ 7位 (1993. 7~14@スコットランド・エディンバラ) 1992年度・男子日本代 表 () 第2回ILF男子19歳以下世界大会 6位(オーバーエイジ枠) (1992. 31~8. 8@アメリカ・ロングアイランド) 1990年度・男子日本代 表 () 第6回ILF男子世界選手権大会 エキシビション参加 (1990. 7月@オーストラリア・パース) 1990年度・女子日本代 表 () 第2回ラクロス国際親善試合 出場 (1990. 24@東京・江戸川区) 1989年度・女子日本代 表 () 第1回ラクロス国際親善試合 エキシビション参加 (1989. 17@東京・世田谷区) 1989年度・男子日本代 表 () 第1回ラクロス国際親善試合 エキシビション参加 (1989. 17@東京・世田谷区).

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スポーツの競技人口はどうすると増えるのでしょうか?それはずばり プロ化とメディアでの露出増加でしょう。 シンプルで当たり前な結論です。 メディアがエンターテイメントとして感動や面白さを伝えれば、見たい人やりたい人は増えるというものです。 アメリカにおける ラクロスの競技人口はMajor League Lacrosseの開始した2001年以降で他競技を圧倒して増加しています。 僕はMLLなくして今のアメリカでのラクロス人気はないと考えています。 NCAAに登録されている競技者数が1982年からデータとして蓄積されています。 NCAA登録競技者数(男子) (出所: 編集:村松) 全体の競技者人口(右軸)は1982年の約170千人から2015年の約280千人まで増加しています。 ラクロス(左軸)は1982年の約5千人から2014年の約14千人程度に増加しています。 前年比増減率(男子) (出所: 編集:村松) 特にMLLの開始した2001年頃からラクロスの競技人口増加率は上昇していることがわかります。 また、他競技に比べても高い水準の増加率を維持しています。 なお、Major League Soccerは1993年に始まりましたが、サッカーの競技人口増加率も同じ時期に上昇していることがわかります。 NHFS 次にNFHSのデータです。 NFHSに登録されている競技人口は地域ごとに集計されています。 NFHS登録競者数(男子) (出所: 編集:村松) ハイスクールにおけるラクロスの競技人口は表の最下段にあるとおり11番目ですが、ラクロス競技人口増加率は他競技を圧倒しています。 引き続きフットボール、野球、バスケットボールの競技人口は圧倒的です。 州別ラクロス競技人口(男子) (出所: 編集:村松) 表5. 地域別ラクロス競技人口(男子) (出所: 編集:村松) 地域別でみると、従来からラクロス競技人口の多かったNortheast Regionではなく、CaliforniaやDenverを中心としたWest RegionやFloridaを中心としたSouth Regionにおいて増加数と増加率が高くなっています。 これはSan Francisco Dragons (2008年解散)やFlorida Launch といったMLLのチーム招致の効果と考えられます。 これは別途コラムで紹介したいと思います。 US Lacrosse 最後にUS Lacrosseのデータです。 US Lacrosseの地域統計、NCAA、NFHSなどのデータをもとに競技人口が集計されています。 ラクロス競技人口(男女) (出所: 編集:村松) 米国ラクロス競技人口は2001年の約253千人から2013年には約746千人まで増加しています。 実に3倍近い人数がプレーするようになったということです。 まとめ• ラクロス競技人口増加率は他競技を圧倒している• ラクロスは一部地域のものから米国全土に広まりつつある• 特にユース世代で競技人口は増加中• それらはMLLの開始した2001年以降で顕著である メディアでの露出機会を増やしてラクロスの魅力を伝えたことが、競技人口増加につながったということですね! 次回はMLLの15年間の歴史は成功したといえるのか?ということについて書かれたコラムを紹介したいと思います。 ラクロス人口が爆発的に増加しているのは事実ですが、この先もそんなサクセスストーリーが続くかどうかはまた別の話です。 Lax All StarsのコラムニストConnor Wilsonが冷静に分析を加えており、今後のプロラクロスリーグ、スポーツビジネスを考察するために有用なコラムだと思います。 次回も是非ご覧ください!•

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ラクロス協会が3日で1000万円調達!スポーツ団体の危機を救う方法とは?

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スポーツの競技人口はどうすると増えるのでしょうか?それはずばり プロ化とメディアでの露出増加でしょう。 シンプルで当たり前な結論です。 メディアがエンターテイメントとして感動や面白さを伝えれば、見たい人やりたい人は増えるというものです。 アメリカにおける ラクロスの競技人口はMajor League Lacrosseの開始した2001年以降で他競技を圧倒して増加しています。 僕はMLLなくして今のアメリカでのラクロス人気はないと考えています。 NCAAに登録されている競技者数が1982年からデータとして蓄積されています。 NCAA登録競技者数(男子) (出所: 編集:村松) 全体の競技者人口(右軸)は1982年の約170千人から2015年の約280千人まで増加しています。 ラクロス(左軸)は1982年の約5千人から2014年の約14千人程度に増加しています。 前年比増減率(男子) (出所: 編集:村松) 特にMLLの開始した2001年頃からラクロスの競技人口増加率は上昇していることがわかります。 また、他競技に比べても高い水準の増加率を維持しています。 なお、Major League Soccerは1993年に始まりましたが、サッカーの競技人口増加率も同じ時期に上昇していることがわかります。 NHFS 次にNFHSのデータです。 NFHSに登録されている競技人口は地域ごとに集計されています。 NFHS登録競者数(男子) (出所: 編集:村松) ハイスクールにおけるラクロスの競技人口は表の最下段にあるとおり11番目ですが、ラクロス競技人口増加率は他競技を圧倒しています。 引き続きフットボール、野球、バスケットボールの競技人口は圧倒的です。 州別ラクロス競技人口(男子) (出所: 編集:村松) 表5. 地域別ラクロス競技人口(男子) (出所: 編集:村松) 地域別でみると、従来からラクロス競技人口の多かったNortheast Regionではなく、CaliforniaやDenverを中心としたWest RegionやFloridaを中心としたSouth Regionにおいて増加数と増加率が高くなっています。 これはSan Francisco Dragons (2008年解散)やFlorida Launch といったMLLのチーム招致の効果と考えられます。 これは別途コラムで紹介したいと思います。 US Lacrosse 最後にUS Lacrosseのデータです。 US Lacrosseの地域統計、NCAA、NFHSなどのデータをもとに競技人口が集計されています。 ラクロス競技人口(男女) (出所: 編集:村松) 米国ラクロス競技人口は2001年の約253千人から2013年には約746千人まで増加しています。 実に3倍近い人数がプレーするようになったということです。 まとめ• ラクロス競技人口増加率は他競技を圧倒している• ラクロスは一部地域のものから米国全土に広まりつつある• 特にユース世代で競技人口は増加中• それらはMLLの開始した2001年以降で顕著である メディアでの露出機会を増やしてラクロスの魅力を伝えたことが、競技人口増加につながったということですね! 次回はMLLの15年間の歴史は成功したといえるのか?ということについて書かれたコラムを紹介したいと思います。 ラクロス人口が爆発的に増加しているのは事実ですが、この先もそんなサクセスストーリーが続くかどうかはまた別の話です。 Lax All StarsのコラムニストConnor Wilsonが冷静に分析を加えており、今後のプロラクロスリーグ、スポーツビジネスを考察するために有用なコラムだと思います。 次回も是非ご覧ください!•

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