大 草原 の 小さな 家 吹き替え。 「大草原の小さな家」の出演者たちは今どうしてる?

海外ドラマ『大草原の小さな家』 NHK BSプレミアムで放送決定、6月8日スタート

大 草原 の 小さな 家 吹き替え

「」 大好きなドラマでした。 本も買いました。 わざわざカでも買いました。 それほど大好きでした。 カNBCTVドラマ 1974年~1982年 全9シーズン 原作/ローラ・インガルス・ 出演/メリッサ・ギルバート マイケル・ランドン カレン・グラッスル メリッサ・スー・アンダーソン キャ・マグレガー アリソン・アーングリン他 カのやカナダのなどにと呼ばれる人たちがいます。 移民当時ので暮らしています。 彼らの生活ぶりを初めて見たとき、「あ、だ」と感激しました。 の生活は、映画やドラマでも見ることができます。 私が見たことがあるのは、映画「刑事ジョン・ブック 目撃者」、TVドラマ「(シーズン5第3話「儀式」)」。 映画「ヴィレッジ」もその類いのようですが、この村の意味合いと位置づけには特別なものがあるので、暮らしぶりはですが、純粋にはちょっと違うのかな、と私は思っています。 でも、「」をひっきりなしに放送している時期がありました。 観たいテレビ番組がないときは(とくに最近の地上波はそんなときばかりです)、そこにチャンネルを合わせるとそれなりに楽しめました。 そして、FOXクラシックのチャンネルがなくなり、「」も頻繁には見かけなくなったなぁ、と思っていましたところ、2019年6月から、なんと、NHKBSプレミアムで吹き替え刷新版の放送が始まりました(4Kでは4月から)。 「」、もちろん私はDVDを持っています。 DVDでもでも、吹き替え音声の劣化から、日本語吹き替えを選択しても、ところどころ英語のセリフになっていました。 それもあってなのか、吹き替え刷新版と相成った、ということなのでしょう。 土曜日朝ドラ一週間一挙再放送の前に「」でも観ようかとチャンネルをに合わせたところ、「」が放送されていました。 いつの間にか「」は終わっていました。 毎回楽しみに観ていたわけではないので、それはそれで構わないのですが、「」ですよ、喜んで耳目を傾けました。 ところが、何と言いますか、……初めて観る視聴者には全く違和感はないかもしれませんが、私にはもう、違和感ありまくりで……。 当時の吹き替えがいかにこのドラマにぴったり合っていたか、を思い知ったのでした。 とうさんは柴田侊彦、かあさんは。 ローラとメアリーの吹き替えは、確か子役で、ローラたちと共に成長していく関係だったと思います。 子供らしさが出ていてとてもよかったと思います。 柴田侊彦、 の吹き替えもとても自然で、そのうえ実際の俳優の声ともそれほどかけ離れていませんでした。 原語で見ても、吹き替えで見ても、ぜんぜんOKでした。 最近の声優の特徴、流行りなのでしょうか、叫ぶようにセリフを言うのは。 海外のドラマ(おもにカですが)を観ますと、俳優たちはぼそぼそと喋っています。 街角でインタビューされている一般市民とたいして変わらないように聞こえます。 もちろん、シーンによっては怒ったり、叫んだりもします。 以前、デイブ・スペクターが、日本の俳優はいつも怒鳴っている、と言っていました。 なんでそんな風に聞こえるのかな、と首を傾げましたがおそらくそれは、舞台での演技なのでしょう、と思い至りました。 私たち日本人は、演技が上手いとか演技派と言うとき、あの大袈裟な舞台の演技を思い浮かべるのかもしれません。 私自身、そう思っていた時期が確かにありました。 私の勝手な感想ですが、はっきりと大きな声で喋るのはニュースキャスターとかレポーターなのではないか、とCNNなどを観ていると思います。 そんななかでも、吹き替えが画面の俳優たちとほぼ適合しているものがあります。 こればかりは好みの問題もあるのですが、私の場合は「クリミナル・マインド」がそうです。 原語で観ることも多いですが、吹き替えで観てもあまり違和感がありません(主要メンバーは)。 特にホッチナー役のがうまかった。 「グッド・ドクター」「ブラック・リスト」は、先日久々に吹き替え版を観たところ、ちょっと、いや、かなり「ダメ」でした。 もう吹き替え版では観れない感じです。 さて、「 吹き替え刷新版」です。 これ、私、「ダメ」です。 わたしにとっては「ひどい」です。 とうさんも、かあさんも、ローラも、メアリーも、その他ウォルナットグローブの住民たちも。 以前の吹き替えにどっぷり慣れている、ということもあるかもしれません、もちろん。 自己弁護するわけではありませんが、それでもそれでも、です。 なんかこう、はきはきしすぎているのです(もしかしたらそれは良いことなのかもしれませんが)。 ということで、我慢して観るか、英語で観るか、です。 なんだかんだと言っても、海外ドラマも映画も、原語で観るのが正解です。 というのも、声が合ってる合ってないとか、演技がどうのこうのに加えまして、字幕を読んでいて、どうしてこんな訳なの?と思うシーンにしばしば出くわすからです。 わざと日本ぽくしている努力のたまものなのでしょうが、直訳でいいのに、と思うことも。 そう思いますと、英語そのままで理解したほうがいいように思います。 私の耳はいいときで半分くらいしか理解できていないと思うので、これから鍛えます。 それでも気づいたら、字幕を全く見ていないこともあります。 専門用語が沢山出てくるものは、日本のドラマでもニュースでも聞き流していたりしますからね。 あまり完璧主義にならないほうがいいのだ、と自分を慰めながら、海外ドラマ、映画を字幕版でこれからも観ていきます。 risakoyu.

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大草原の小さな家

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大草原の小さな家の母さんといえばキャロライン・インガルス! キャロラインは子供たちに優しくて、ときには大切なことを教えてくれる良きお母さん。 またチャールズに対しては良き妻のキャロライン。 気立てが良く、統率力もあり、パイを焼くのが上手いお母さん。 人当たりも良い性格のキャロラインは、まるで理想のお母さん像のよう。 縁の下の力持ちで、大草原の小さな家で欠かせない重要人物のキャロライン・インガルス。 そんなキャロライン役を演じていた人は誰なのか? またキャロライン役の人は1980年代、日本のお菓子のCMに登場していたことがありました。 この記事では大草原の小さな家のキャロライン役に迫るとともに、1980年代に放送されたカントリーマアムのCMについても解説していきます! 「かあさ~ん!」っていうローラの声が聞こえてきそうな気がしてきましたよ 笑 僕はこの記事を書くにあたり、キャロラインのペン画イラストを数枚描いたので記事内で掲載しておきます。 スポンサードリンク 大草原の小さな家のキャロラインとは? 大草原の小さな家のキャロラインはインガルス一家のお母さんで、ローラやメアリーのママ。 キャロラインは大草原の小さな家のシーズン1からシーズン9まで シーズン9では出番が少なくなるけど 登場する重要キャラクターです。 キャロライン役の人は大草原の小さな家がスタートしたころ、32歳でした。 大草原の小さな家のドラマでキャロラインの吹き替え声優を務めていたのは日色ともゑ氏。 キャロラインは子供たちが悩んでいるときは、励ましてくれたり温かい言葉をかけてくれる優しい母さんです。 僕は大草原の小さな家を全エピソードを観たけど、キャロラインの胸に刺さる温かい言葉が思い出されます。 そんな優しいママのキャロラインですが、 オルソン夫人の意地悪に対しては毅然とした態度でむかっていきます。 裕福なオルソン夫人一家と貧しいキャロライン一家。 両者は対立するような構図で描かれますが、オルソン夫人の嫌がらせに負けないキャロラインの強さが印象深いです。 周りの奥さん方の統率力もあるキャロライン またキャロラインは意外にも統率力のあるキャラクターです。 第1シーズン3話目「遠くで働く父さん」では、インガルス一家が精魂こめて育てた小麦が嵐で全部ダメになってしまう。 このためチャールズは遠方に出稼ぎに行ってるとき、キャロラインは地元の奥さんたちを集めて統率し小麦を集める作業をしました。 奥さんたちの中には、小麦を集めるのが無謀に見えてあきらめの発言をした人もいました。 けどキャロラインは指導力を発揮してみんなを元気つけて小麦集めに精をだしたのです。 これは意外なキャロラインの一面が見えるエピソードです。 パイを焼くのがうまいキャロライン キャロラインといえばパイを焼くのがうまいですね。 よく大草原の小さな家でおいしそうなパイが出てくるたびに、僕は異常に食べたい衝動にかられましたw パイだけでなくキャロラインが作る料理もおいしそうなものが多いですよね。 第6シーズンからはオルソン家で料理を作る仕事もしていたし。 キャロラインは第2シーズン「母さんの傷」というエピソードで牧師さんにパイを作るのを頼まれています。 かようにパイや料理を作るのが上手いキャロライン、素晴らしき能力ですな! キャロラインの仕事遍歴 大草原の小さな家でキャロラインは初め専業主婦をしていました。 しかしキャロラインは一家の経済面を助けるために、ときには他の仕事もします。 ローラたちの通う学校で代用教員をしていたこともあるキャロライン。 第6シーズンからはオルソン一家がレストランを開いたので、調理や給仕としても働いています。 オルソン家のレストランで出る料理がおいしそうなんだ! 一度行ってみたいな~ キャロライン役の人はカレン・グラッスル! c エド・フレンドリー・プロダクションズ&NBCプロダクションズ 大草原の小さな家でキャロライン役を演じていたのは、カレン・グラッスルという人です。 カレンは1942年2月25日にアメリカで生まれた女優。 このカレンさん、名字の名前を間違えられているそうです。 本来の読み方は 「グラッスル」ではなく 「グラスリー」とのこと。 本当の名前の読み方は、 カレン・グラスリーだったんですね。 キャロライン役カレンの人生 カレンは1942年にアメリカカリフォルニア州バークレーに生まれました。 その後カレンは6歳でテレビドラマ「Love of Life」という作品にゲスト出演しています。 6歳で子役出演って、早いわ~! カレンはカリフォルニア大学バークレー校に入った後に、イギリスのロンドンに演劇留学をしています。 カレンは若くして役者という自分の天分を知ってて、腕に磨きをかけてたんですね。 1969年にカレンは「The Gingham Dog」という劇に出演して、ブロードウェイでデビューを飾りました。 大草原の小さな家でキャロライン役に決まる この後カレンは大草原の小さな家のオーディションに参加して、キャロライン役に選ばれることになります。 大草原の小さな家が大ヒットしたので、一躍カレンは有名になったのです。 大草原の小さな家が終了した後カレンは、「The Love Boat」や「Murder She Wrote」という作品に出演しました。 カレンはどちらかというとテレビドラマよりも、舞台や演劇での仕事が好きだったそうです。 スポンサードリンク 女権主義者のカレン カレンは女権主義者としても有名な人です。 カレンは「Battered」というNBCの映画で脚本と主演を務めることになりました。 この 映画にはカレンが持つ女権のメッセージが込められているといわれています。 「Battered」は旦那から暴力を受けて苦悩する3人の妻が描かれた物語。 この映画に関わるだけあってカレンは昔男性から暴力を受けていたことがありました。 カレンは以前付き合っていた一人の男性から何度も殴られていたことがあるようで、その頃の思いが映画に反映されているのかもしれません。 カレンは男性に暴力を受ける怖さを身に染みて知っているようだと、メディアからもコメントされていたようです。 キャロライン役の人は社会における女性の権利に関心があった人なんですね。 マイケル・ランドンに本名で出演するように説得される? キャロライン役のカレンは、初めギャブリエル・ツリーという芸名でした。 またギャブリエル・ツリーの名前以前、カレンは「ケイ・リンガー」の芸名を使っています。 大草原の小さな家のオーディション参加時はギャブリエルの名前で通しています。 しかしキャロライン役に選ばれた後、マイケル・ランドンに本名で出演するように説得されたようです。 こうしてカレンは本名で大草原の小さな家に出演するんですが、 NBCに番組宣伝時に名前を間違えられてしまいました。 カレン・グラスリーをカレン・グラッスルに、間違えられちゃったんですね。 このため日本でもカレン・グラッスルという名前で通ってしまったようです。 3回の結婚歴があるカレン・グラッスル キャロライン役のカレンは3回の結婚歴があります。 一人目の相手は俳優のレオン・ラッソムでした。 その後1982年に不動産屋のJ・アレン・ラッドフォードと結婚をしました。 ラリーとカレンの間には養子がいて、名前はリリー・ラッドフォードとのこと。 3人目の結婚相手は医者のスコット・T・サザーランドでした。 しかしカレンは3人目の男性とも2000年に離婚をしており、その後は独身生活を送っているようです。 キャロライン役のカレンが出演したその他作品 ここではカレンが出演したその他主な作品について見ていきます。 c エド・フレンドリー・プロダクションズ&NBCプロダクションズ 大草原の小さな家で父さん役を演じたマイケル・ランドンは主演の他に脚本を書き、製作総指揮もしていました。 そんなマイケルはオーディションでカレンを見てこう感じたようです。 「当時の女性が持つ誇りたかさや清楚なものを感じた」 ~マイケル・ランドン wikipedeiaより引用 メリッサ・ギルバートの意見 他にもローラ役のメリッサ・ギルバートは、カレンに大きな影響を受けています。 メリッサから見てカレンは絶世の美人であり、憧れの的だったというコメントもあるほど。 カレンのような美しい外見や演技が出来たらいいなと、メリッサは子供ながらに思っていたようです。 メリッサは今でもカレンに似ていたいとの言葉も残しています。 確かにキャロラインは美人な顔立ちですよね。 小さなメリッサにとって、カレンは理想の女性像だったようです。 マイケル・ランドンと不仲だった? 大草原の小さな家の裏話で、 カレンはマイケル・ランドンと不仲だったという噂があります。 大草原の小さな家であんなに良き夫婦像を体現していた二人が、実は不仲だった可能性があるなんて驚きですね。 2006年にカレンはマイケル・ランドンと夫婦としてではなく、カップルとしているのがとても楽しかったとコメントしています。 スポンサードリンク 本当はキャロライン役に不満を感じていた? またカレンはキャロライン役に対して不満を感じていたとのウワサもあります。 口数が少なくお人好しなキャロラインはセリフも少なめ。 カレン的にはそんなキャロライン役が気に入らなかったという裏話があるのです。 メアリー役を演じたメリッサ・スー・アンダーソンはカレンのとある裏話を告白しています。 大草原の小さな家の撮影時、へそを曲げたカレンがセットから退去して楽屋に閉じこもってしまったというのです。 キャロラインのキャラクター性からすると意外なカレンの一面です。 カレンが大草原の小さな家で一番好きなエピソードは? 大草原の小さな家でカレンが一番好きなエピソードは、第1シーズン2話目の「わたしの母さん」だとのこと。 「わたしの母さん」、良いエピソードですね! 少し「わたしの母さん」のネタバレをすると~ 物語の最後、授業参観でローラ達は学校で作文を読むのです。 ネリーはさんざん自分たちの家が裕福なことを作文で自慢する。 でもローラは母さんがとてもがんばりやなことを話すシーンがあります。 ローラは文字が書けないから、作文には本当は何も書かれていない。 でも 自分が書きたかった母さんの優しさについて作文を読んでいたのでした。 母さんとローラの温かさが出ていて、とても良いエピソードです。 またカレンが一番楽しみにしていた撮影は、第2シーズンの「母さんの傷」と第4シーズンの「メアリーの悩み」だそうです。 そこには ・キャロライン役のカレン・グラッスル ・メアリー役のメリッサ・スー・アンダーソン ・ローラ役のメリッサ・ギルバート ・キャリー役のリンゼイ・グリーンブッシュ ・アルマンゾ役のディーン・バトラー チャールズ役のマイケル・ランドンは1991年に亡くなっていたので、 血の繋がった息子のマイケル・ランドン・Jr. が出演しました。 これらのメンバーが、一堂に集まったのです。 番組では懐かしのテーマ曲と映像がながれて、涙ぐむ出演者もいました。 この時カレンは年齢が72歳になっていたのに、撮影当時を思わせるような若さだったので周りが驚いていたようです。 不二家のカントリーマアムという、お菓子のCMに出演していたのです! カントリーマアムとはチョコチップクッキーのお菓子のこと。 僕もカントリーマアムのCMを見ましたが、すごく良いですね~! 大草原の小さな家の雰囲気一杯で、草原を舞台に子供たちとカレンが登場します。 カントリーマアムもうまそうなんだ!w カントリーマアムのCMでカレンが鈴をならして子供を呼ぶシーンがあって、この鈴の振り方がすごく良い感じです! 以下がキャロライン役のカレンが登場するカントリーマアムのCM動画。 僕は物心つくころ、リアルタイムでこのCMを見たことあったかもしれない…何かすごく懐かしい。 最後に ここまで大草原の小さな家のキャロラインについて見てきました。 子供や夫思いの理想的な母親像を感じさせるキャロライン。 意外にも女権主義者であったカレン・グラッスル。 名前も間違えられていたなんて… でも自分の意志をはっきり持った女性という点では、キャロラインとカレンは共通する部分があります。 不二家のカントリーマアムのCMとキャロライン役の人との映像的相性がすごく良いなと感じました。 大草原の小さな家でキャロラインが主人公になる名作エピソードはたくさんあります。 第1シーズンの「わたし母さん」や「母さんの休暇」とか第2シーズン「母さんの傷」とかetc。 キャロライン役のことを知って、より大草原の小さな家を楽しんでいきましょう! 大草原の小さな家のキャロラインがメイン主人公になる物語に「母さんの傷」があります。 ホラー的恐怖がある、母さんの傷のあらすじをネタバレで解説した記事は以下のリンクからどうぞ! 漫画とアートが融合した「漫画アート」の創作をする、自称「天才漫画アート芸術家」!物心ついた頃には絵を描いており、7歳のときに漫画を描き始め、18歳のときに絵画と出会う。 その後、自分の中で漫画とアートは一つとなり「漫画アート」の創作を始める。 2010年~2013年ころにFC2やSeesaa 無料ブログ でブログを書いていました。 2016年9月にワードプレスでブログ「天才漫画アート芸術家」を立ち上げ、今に至る。 漫画描き、絵描き、ブロガー、漫画アートYouTuber、Webライターなどをしています。 これら全部ひっくるめて漫画アートです。 僕にとって生きること全体が漫画アート!漫画アートは僕にとって表現をこえた宇宙であり、生きることそのもの。 詳細なプロフィールページはただいま作成中。 漫画アートで世界を変える(change the world with manga art)!これが筆者が向かうところです。 1000年に一人の天才クリエーターと確信する漫画アート芸術家は、「漫画アートで人類史上の最高傑作を生みだす!」という目的へ向けて、今日も容赦なく爆進していきます!.

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「」 大好きなドラマでした。 本も買いました。 わざわざカでも買いました。 それほど大好きでした。 カNBCTVドラマ 1974年~1982年 全9シーズン 原作/ローラ・インガルス・ 出演/メリッサ・ギルバート マイケル・ランドン カレン・グラッスル メリッサ・スー・アンダーソン キャ・マグレガー アリソン・アーングリン他 カのやカナダのなどにと呼ばれる人たちがいます。 移民当時ので暮らしています。 彼らの生活ぶりを初めて見たとき、「あ、だ」と感激しました。 の生活は、映画やドラマでも見ることができます。 私が見たことがあるのは、映画「刑事ジョン・ブック 目撃者」、TVドラマ「(シーズン5第3話「儀式」)」。 映画「ヴィレッジ」もその類いのようですが、この村の意味合いと位置づけには特別なものがあるので、暮らしぶりはですが、純粋にはちょっと違うのかな、と私は思っています。 でも、「」をひっきりなしに放送している時期がありました。 観たいテレビ番組がないときは(とくに最近の地上波はそんなときばかりです)、そこにチャンネルを合わせるとそれなりに楽しめました。 そして、FOXクラシックのチャンネルがなくなり、「」も頻繁には見かけなくなったなぁ、と思っていましたところ、2019年6月から、なんと、NHKBSプレミアムで吹き替え刷新版の放送が始まりました(4Kでは4月から)。 「」、もちろん私はDVDを持っています。 DVDでもでも、吹き替え音声の劣化から、日本語吹き替えを選択しても、ところどころ英語のセリフになっていました。 それもあってなのか、吹き替え刷新版と相成った、ということなのでしょう。 土曜日朝ドラ一週間一挙再放送の前に「」でも観ようかとチャンネルをに合わせたところ、「」が放送されていました。 いつの間にか「」は終わっていました。 毎回楽しみに観ていたわけではないので、それはそれで構わないのですが、「」ですよ、喜んで耳目を傾けました。 ところが、何と言いますか、……初めて観る視聴者には全く違和感はないかもしれませんが、私にはもう、違和感ありまくりで……。 当時の吹き替えがいかにこのドラマにぴったり合っていたか、を思い知ったのでした。 とうさんは柴田侊彦、かあさんは。 ローラとメアリーの吹き替えは、確か子役で、ローラたちと共に成長していく関係だったと思います。 子供らしさが出ていてとてもよかったと思います。 柴田侊彦、 の吹き替えもとても自然で、そのうえ実際の俳優の声ともそれほどかけ離れていませんでした。 原語で見ても、吹き替えで見ても、ぜんぜんOKでした。 最近の声優の特徴、流行りなのでしょうか、叫ぶようにセリフを言うのは。 海外のドラマ(おもにカですが)を観ますと、俳優たちはぼそぼそと喋っています。 街角でインタビューされている一般市民とたいして変わらないように聞こえます。 もちろん、シーンによっては怒ったり、叫んだりもします。 以前、デイブ・スペクターが、日本の俳優はいつも怒鳴っている、と言っていました。 なんでそんな風に聞こえるのかな、と首を傾げましたがおそらくそれは、舞台での演技なのでしょう、と思い至りました。 私たち日本人は、演技が上手いとか演技派と言うとき、あの大袈裟な舞台の演技を思い浮かべるのかもしれません。 私自身、そう思っていた時期が確かにありました。 私の勝手な感想ですが、はっきりと大きな声で喋るのはニュースキャスターとかレポーターなのではないか、とCNNなどを観ていると思います。 そんななかでも、吹き替えが画面の俳優たちとほぼ適合しているものがあります。 こればかりは好みの問題もあるのですが、私の場合は「クリミナル・マインド」がそうです。 原語で観ることも多いですが、吹き替えで観てもあまり違和感がありません(主要メンバーは)。 特にホッチナー役のがうまかった。 「グッド・ドクター」「ブラック・リスト」は、先日久々に吹き替え版を観たところ、ちょっと、いや、かなり「ダメ」でした。 もう吹き替え版では観れない感じです。 さて、「 吹き替え刷新版」です。 これ、私、「ダメ」です。 わたしにとっては「ひどい」です。 とうさんも、かあさんも、ローラも、メアリーも、その他ウォルナットグローブの住民たちも。 以前の吹き替えにどっぷり慣れている、ということもあるかもしれません、もちろん。 自己弁護するわけではありませんが、それでもそれでも、です。 なんかこう、はきはきしすぎているのです(もしかしたらそれは良いことなのかもしれませんが)。 ということで、我慢して観るか、英語で観るか、です。 なんだかんだと言っても、海外ドラマも映画も、原語で観るのが正解です。 というのも、声が合ってる合ってないとか、演技がどうのこうのに加えまして、字幕を読んでいて、どうしてこんな訳なの?と思うシーンにしばしば出くわすからです。 わざと日本ぽくしている努力のたまものなのでしょうが、直訳でいいのに、と思うことも。 そう思いますと、英語そのままで理解したほうがいいように思います。 私の耳はいいときで半分くらいしか理解できていないと思うので、これから鍛えます。 それでも気づいたら、字幕を全く見ていないこともあります。 専門用語が沢山出てくるものは、日本のドラマでもニュースでも聞き流していたりしますからね。 あまり完璧主義にならないほうがいいのだ、と自分を慰めながら、海外ドラマ、映画を字幕版でこれからも観ていきます。 risakoyu.

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