メタニウム dc。 アンタレスDCよりメタニウムDCの方が飛距離が出る理由

超注目新製品。20メタニウムをインプレ!

メタニウム dc

ダイワ派、シマノ派のどちらかと問われることも有りますが、 「快適であればメーカーを問わない派」岡山・倉敷陸っぱり専門のオカドバ管理人です。 15メタニウムDCを導入してみた 先日、とうとう気になっていたリールを導入してみました。 シマノ 15メタニウムDC HG です。 このジリオンSVTWですが、不満は特にないんですよ。 ・・・むしろ扱いやすいです。 ですが、「DCブレーキ」というものに対する興味を 抑えきれなかった次第です。 以下、からの引用です。 メタニウムDCの概要 新開発の2つのダイヤル式I-DC5を搭載。 ベストなブレーキ力をイージーにセレクト。 マイクロモジュールギア、X-SHIP、S3Dスプールといった先進の機構をまとい、ベイトリールの可能性を追求してきた「メタニウムシリーズ」に、新開発のI-DC5を搭載した「NEWメタニウムDC」が加わりました。 I-DC5とは、ナイロン、フロロ、PEとラインによって選択できる3モードの内部ダイヤルと、ルアーのウエイトによって選ぶ4ボリュームセミオート&フルオートの外部ダイヤルを備えた画期的なデジタルコントロールブレーキシステムです。 従来は組み立て式だったマグネットを1ピースの4極着磁リング磁石に置き換えることで、有効磁力面が増大。 約30%ブレーキ力がアップするだけでなく、リリース直後に一瞬のノーブレーキ帯を設けることでMAX回転数が約12%向上し、伸びやかかつ安定したロングキャストが可能になりました(数値はいずれも当社比)。 これぞ高性能バーサタイルです。 DCブレーキについて DCブレーキの調整は、 内部でラインの種類を選んだ後は、外部ダイヤルでブレーキ力を設定できます。 図中赤線のブレーキカーブのように、スプール回転が急上昇するリリース直後はほぼノーブレーキで、回転がピークに達したところでブレーキ力が急激に立ち上がり、その後は必要最小限のブレーキ力を適宜加える…といったコントロールを自動的に行い、飛距離を大幅に向上させることができます。 また、向かい風による失速など、スプール回転数にイレギュラーな変化を検知した場合には、瞬間的にブレーキ力を強めてバックラッシュを回避。 さらに「最後のひと伸び」を確保するためにブレーキ力を断続的に緩めたりと、従来のシステムでは考えられない高度な制御を自動で行う、最先端のブレーキシステムです。 I-DC5は3モードの内部ダイヤルに加え、ルアーウエイトに応じて4段階のセミオート&1段階のオートを外部ダイヤルでセレクトすることにより、簡単にブレーキセッティングを行えます。 オートはセミオートのボリューム2~4の半ばまでカバーします。 大型バイブレーションやジグなど、空気抵抗が小さく18~30gと重めのルアーに適したポジション。 中型バイブレーションやスピナーベイトなど、10~20gの幅広いウエイトに対応するポジション。 ミノーやシャロークランクといった空気抵抗が大きい8~12gのルアーにマッチするポジション。 ノーシンカーワームや小型シャッドなど、5~8gの軽量ルアーをストレスなくキャストできるポジション。 AUTO. ボリューム2~4の半ばまでカバーするワイドなポジション。 ・・・ふむふむ。 どうやら めっちゃキャストの上手い人が投げたのと同じように リールが勝手に(自動で)サミング等をしてくれているようです・・・。 DCブレーキの方が飛距離が出るのか? まずは、飛距離です。 投げるルアーは・・・・もちろんこのルアーです。 オカドバ管理人と言えば「ファットイカ」です。 ファットイカを扱いやすいリールが オカドバ管理人にとっての「大正解リール」です。 ・・・ということでキャストを繰り返してみました。 条件は下記のとおりです。 ロッド:ブラックレーベルプラス 6101MHFB ライン:PE88ポンドを下巻きした上で、 フロロ12ポンド70メートルでパンパンになるように巻いています。 ジリオンSVTWのブレーキ:外部ダイヤル「4」です。 メタニウムDCのブレーキ:内部「F」、外部「2」です。 結果・・・。 若干(2メートル程度) ジリオンSVTWの方が飛ぶ ということが分かりました。 原因として、ジリオンSVTWの方は浅溝の1012スプールですが、 メタニウムDCの方はノーマルのスプールです。 スプール重量とラインの総重量の関係で、 ファットイカ程度の重量かつ50メートル程度の範囲であれば 1012スプールが有利なのだと思います。 SVスプールの方がトラブルレスなのか? 続いて、トラブルレス性能について比較してみようと思います。 通常のキャストはジリオンSVTWでそもそもトラブルが起きないレベルなので、 スキッピングで比較しようと思います。 条件は上記のままで実験です。 ・・・結果。 で、DCブレーキの方が向いているルアーと SVスプールの方が向いているルアーが分かりましたのでご紹介させて頂きます。 DCブレーキの方が扱いやすいルアー DCブレーキの方が扱いやすいルアーは、 ズバリ「 クランクベイトや ジャークベイト」です! キャスト後にルアーがキレイな飛行姿勢で飛んでいくので、 DCブレーキが上手く制御してくれているのだと感じました。 飛行姿勢がキレイだとバックラッシュも起きにくいですし、 何より 着水がスムーズです!! SVスプールの方が扱いやすいルアー では、SVスプールの方が扱いやすいルアーはと言うと・・・ 60メートルまでの範囲であれば、ほぼ無敵かな・・・と。 ・・・SVスプールだからと言って クランクベイトやジャークベイトの飛行姿勢が崩れやすい という訳でもないですし・・・。 DCとSVでどちらを購入するかを迷っている方へ 今回の記事で最も驚いているのは管理人自身だと言うことをお伝えした上で、 まとめたいと思います。 普段のルアーやリグのキャスト精度や飛距離の範囲であれば、 ジリオンSVTWに1012スプールをセットしたタックルがベストかな・・・と。 ただ、1012スプールに下巻きをした場合、 フロロカーボンラインの有効長は70メートル程度なのです。 ・・・ヘビキャロをド遠投すると、下巻きラインとの結び目まで出て行っちゃうんです。 その対策として 管理人はヘビキャロ遠投時は深溝の1016スプールに交換していたのですが、 これがメタニウムDCであれば、糸巻き量の関係から、そのままヘビキャロをド遠投できます。 書いていて不安になったので、敢えて表現しますが、 ジリオンの方が扱いやすいぜっていう主旨の記事では有りません・・・。 オカドバ管理人の率直なインプレ記事集 おかっぱりでしかバス釣りをしていない管理人が、 ロッドやリール、ラインやルアーの 率直なインプレ記事を書いています。 よろしければ、下記画像からインプレ記事集をご覧下さい。 オカドバ管理人でした。 , ,• , , ,.

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メンテナンス日記#535:シマノ 08 メタニウムDC 洗浄&注油

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オーバーホールで受付けしました 08 メタニウムDC です。 社外製のハンドルが装着しており、メーカーにて修理やオーバーホールを断れた方の依頼も 受付可能です。 まずは ください。 ムサシオーバーホール事業部ではスペアパーツも 豊富に在庫があります。 PR:ムサシオーバーホール は各メーカーの パーツ発注 から 取り付け まで迅速に対応できます。 特に シマノ製リールの修理&メンテナンスはお待たせしません。 お急ぎの方はください。 今回は DCユニット内部のベアリングを交換希望との事でした。 ベアリングヘのアクセスの仕方は まず 赤丸のビスを3本外します。 [] 次の 輪留めなるモノでユニットが固定されているので、切れ目を探します。 精密ドライバーで 輪にテコを入れます。 パコッと取れました。 力は入れる必要は一切ないです。 あとは良くある トラブル。 クロスギア 爪 が抜けなくなってしまった時の対処方法は 4mmのネジが切ってあるので ねじ込んで 抜きます。 中身を点検で 異常は無し。 そして組み上げます。 スプールをセットして完了です。 あとはボディを磨き上げて完了です。 リールのオーバーホール&メンテナンス、修理チューンはお任せください。 リールは大切に!.

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メンテナンス日記#535:シマノ 08 メタニウムDC 洗浄&注油

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Contents• スペック比較 15メタニウムDC 17スコーピオンDC ギヤ比 6. 2 6. 2と6. この違いにより、15メタニウムDCのハンドル1回転の糸巻き量は、66cmになります。 これにたいし17スコーピオンDCは67cmです。 まぁほぼ一緒ですね。 最大ドラグ力 比較 こちらは5kg と5. 5kg 500gの差です。 ドラグ力とは、ドラグを最大まで締めたときに最大付加重量のことで、これ以上負荷がかかるとスプールが回り糸がではじめます。 この差は特に気にすることはないと思います。 自量・フレーム材質 重さは15メタニウムDCの方が25g軽いです。 材質は、17スコーピオンDCはアルミニウム 15メタニウムDCはマグネシウム。 この材質の違いにより、自重に差が出ています。 強度は一般的にアルミニウムの方が強いといわれていますので、17スコーピオンDCに軍配があがりますが、たたきつけたりするものでもないので、個人的には軽い15メタニウムDCの方が優位にたつと思います。 でもこれに関しては好みになるのかもしれません。 使用した個人的な感想 スペックは、若干メタニウムDCの方が上の部分がありますが、結論からいいますと、新米バサーの感覚では大差をそこまで感じません。 スコーピオンと比べて、若干キャストの時の伸びがよくなった気がします。 軽くキャストするだけで、予測した位置より少し伸びる感覚。 だかどこの部分のスペックはたぶん一緒ですので、あくまで感じているだけで大差はないのかも。 それとキャストした時のキュイーン音も若干気持ちがいい気がします(笑) あと若干バックラッシュがしずらくなった気がする。 まぁ全体的に感じることは、そこまで大差がないということです!! まとめ デザインが17スコーピオンDCの方が好きなら、スペックは大差ないと個人的には思うので、17スコーピオンDCの方がおすすめかなぁ~と思います。 だけど個人的には15メタニウムDCかなり気に入っていますよ!! たまたま釣り行成績が良いので(笑) 初のラージも釣ったしね! 今回比較したリールの価格を調べる.

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