シャドー コリドー。 2020年最初の記事、シャドーコリドー含む。

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シャドー コリドー

これらの要素がしっかり作り込まれているとホラーゲームの魅力がより引き立ち、恐怖かつおもしろさを感じられるゲームになります。 ここでは、本作をこの3つの要素に沿って見ていきたいと思います。 和装に能面をつけて鈴を鳴らしながら歩いている徘徊者や、その場でうずくまって泣いている徘徊者のように、パッと見が人間に近い敵が登場します。 異形のクリーチャーではなく日本人形のような見た目であることがより恐怖を増大させ、この徘徊者に追われるだけで身の毛がよだつ思いをします。 加えて、徘徊者ごとに個性豊かな音を出してきます。 鈴を持っている徘徊者であれば鈴の音、泣いている徘徊者であれば泣き声とヒソヒソと喋るような声、異形のクリーチャーであれば走り回っているので足音。 徘徊者ごとに音が異なるので、プレイしているとどの徘徊者が近くにいるのかを耳から把握できるようになってきます。 説明だけを読むと分かりやすくて便利のように見えますが、この音が本作にてもっとも恐怖心を煽ってくる部分です。 しかも、音がシンプルに不気味でメチャクチャ怖いのです! 鈴の音がずっと聞こえているだけでホラーゲームが苦手な人であればコントローラを投げ出してしまうと思います。 「ならば音を小さくすればいいのでは?」と思うかもしれませんが、小さくすると今度は徘徊者との距離感がわからなくなってしまいます。 徘徊者が近くに何人かいると鈴の音と泣き声と大きい足音が同時に鳴ることもよくあります。 その場合、恐怖で一歩も動けない……という気分に陥ります。 しかも徘徊者との距離が近ければ近いほど鳴る音が大きくて、ヘッドホンでプレイしていると「実際に回りにいるのでは!? 」と錯覚し、ゲーム内だけではなく家の中ですら怖くなってくるほどの感覚を味わえます。 非殺傷 徘徊者を殺すことはできません。 武器がなく、相手の興味を逸らせたり、怯ませたりする爆竹やカメラのストロボといったアイテムはありますが、徘徊者に直接ダメージを与えるようなものはありません。 このモードは、画面にミニマップが表示されていたり、ランダム生成のマップではなく固定マップであったり、徘徊者の数が減って移動速度が低下していたりと、遊びやすい難易度に調整されています。 はたして主人公はもとの世界に戻ることができるのか? ぜひプレイしていただき、恐怖とともにストーリーを楽しんでもらいたいです。

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Switch版『シャドーコリドー 影の回廊』が2019年夏に発売決定!Steamで話題沸騰の3Dアクションホラーゲーム

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決まった攻略ルートなど存在しない。 初心者モードではMAP機能が追加。 MAP機能を使用して、調整された難易度でゴールを目指せ。 【物語】 ある夏の夕暮れ時、主人公は路地の入口でふと足を止めた。 幼いころの夏の日を思い出し、心の奥にしまっていた冒険心をくすぐられた主人公は さびれた路地へと足を踏み入れ、いつの間にか見知らぬ世界に迷い込む。 薄暗い回廊に響く鈴の音、不気味な能面を着けた徘徊者。 そして、徘徊者を使役する謎の少女… この世界に隠された儚くも悲しい秘密など知る由もなく 主人公は出口を求め、歩みを進める… 情報源: 有限会社レジスタは2019年夏、「シャドーコリドー 影の回廊」Nintendo Switch版の発売を発表致しました。 Steam版にて話題沸騰した、アクションホラーゲームです。 初心者向けにマップ機能等、パワーアップして登場です。 皆様、どうぞよろしくお願いいたします。

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Switch版『シャドーコリドー 影の回廊』が2019年夏に発売決定!Steamで話題沸騰の3Dアクションホラーゲーム

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影廊ついて 私はニコニコ動画、YouTubeで有名な 「ガッチマン」さんという方の実況動画でこのゲームを知りました。 今回はこのWEB上で公開されている フリーゲーム「 影廊(かげろう)」についてご紹介したいと思います。 (リンクはこの記事の最後に載せておきます。 ) ゲーム内容 公開日 2017年6月21日に公開されたゲームということで比較的新しいゲームとなっています。 現在も定期的にアップデート・更新されているようなので、今なお進化し続けているゲームです! 物語 夕暮れ時、人気のない住宅街を歩いている主人公はあるトンネルの前にたどり着きます。 トンネルの奥は行き止まりになっており、引き返すとそこは 元いた世界ではなくなっていました。 怪しい鳥居をくぐった先にあった「鏡」の力で、暗闇に包まれた謎の空間へワープしてしまいます。 脱出を試みますが、 そこには 得体の知れない何者かが徘徊しており、主人公に襲いかかってくるのでした。 ゲームの目的・クリア条件 閉じ込められた謎の空間(ダンジョン)から脱出することがこのゲームの目的になります。 プレイするたびに ダンジョンの構造や アイテムの配置、 敵の出現場所などが ランダムで変化する仕様となっています。 不思議のダンジョンシリーズを思い出しますね。 脱出するにはステージ内のどこかにある「勾玉」を 5つ集めて、ゴールにある台座に納めなければなりません。 (クリア後に開放される「深淵モードでは4体」) ゲーム内では1体を除いて、敵の名前が公開されていないので、特徴と対処法のみ記載しておきます。 2017. 3 アップデートにより全ての徘徊者名称が発表されました。 走り廻る徘徊者(ランナー) 常にダンジョン内を高速で走って移動している敵です(個人的にこいつが 一番心臓に悪いです。 笑) 視覚で察知してくるタイプの敵のため 「ドタドタ」と大きい足音が聞こえてきたら、 すぐさま部屋や物陰に隠れましょう。 逆に聴覚で察知することはないと思われるので、こちらが走って逃げても問題はなさそうです。 神楽鈴の徘徊者 常に鈴を鳴らしながら、ゆっくりと移動する徘徊者です。 近づくと「シャン... シャン... 」と鈴の音が聞こえてくるので、鈴の音を耳にしたら 聞こえなくなるまで距離をとるか、部屋や物陰に隠れたほうがいいでしょう。 主に視覚(聴覚も?)で察知してきますが、上記の「走り廻る徘徊者(ランナー)」に比べて察知能力が高いと思われるので注意が必要です。 泣き声の主 徘徊者のうち唯一 自らダンジョン内を移動しない敵です。 もはや徘徊者ではない。 聴覚が非常に優れており、 近くを移動する際は必ずしゃがみ移動する必要があります。 また ライトを彼女に当ててはいけません。 立ったまま近くを移動するなどして、プレイヤーが近くにいることを感じ取ると、泣き止んで 「どこにいるの?」と周囲を見渡し始めます。 この場合すぐにしゃがみ、彼女の気がそれるまで待ちましょう。 忍び寄る徘徊者 ver1. 05で追加された新徘徊者で「 影廊 深淵」モードのみで登場します。 この徘徊者は 足音を一切発さないため、気がついたときには目と鼻の先にいた!なんてことも。 近づかれた際に察知しにくく、対処がきわめて難しい徘徊者です。 また視覚と聴覚の両方で察知してくるほか、自身の背後にも目(?)がついており、 相手が背中を向けている状態でも、こちらを察知してきます。 非常に策敵範囲が広いと思われ、またプレイヤーを発見すると笑いながら追ってきますが、冷静にその場から逃げればまくことも可能です。 光源が点滅を繰り返したり、主人公の心拍音が大きくなったら忍び寄る徘徊者が近づいてきた合図。 憎悪を振りまく影 宙に浮き、甲高い叫び声をあげながらプレイヤーを追ってくる徘徊者。 移動スピードは早くないものの、 どこにいてもプレイヤーを捕捉し追ってくるため非常に厄介です。 視界内に入れてしまうと画面にノイズがかかり、プレイヤーの体力が削られてしまうため注意。 警鐘の徘徊者 提灯と鐘を持った徘徊者。 一定間隔で鐘を慣らしながら移動しているため、鐘の音が聞こえたら近くにいる証拠です。 プレイヤーを発見した際に鳴らす鐘は、周りの徘徊者を呼び寄せるので 非常に危険。 千里眼の徘徊者 謎の徘徊者。 不気味な歌を歌いながらを移動する徘徊者。 その名の通り、 察知範囲内のプレイヤーの位置を確実に補足し向かってきます。 また追跡時の移動速度が非常に速いのも特徴の一つです。 実はとして制作された徘徊者。 正体が発覚しました。 (画像あり) そのほか、序盤の徘徊者への対処法、攻略は 登場アイテム ライター プロローグで入手できる一番最初に手に入れるアイテムです。 辺りを照らすことができ、燭台に火をつけることもできます。 燃料はなく 無限に使用可能であり、 泣き声の主の近くで使用しても、光を認知してこちらの居場所がバレることはありません。 ただし照らせる範囲については、後述のライトに比べて広くなっていますが、プレイヤーの周辺のみ(遠くは照らせない)となります。 ライト ライターに比べて遠くまで照らすことができますが、 範囲は直線的であり狭いです。 またバッテリーが存在し、 有限のアイテムとなります。 ライトを持った状態で新しいライトを入手すると、バッテリーが満タンになります。 ライトは敵に向けると察知されてしまいます。 コンパス 持っている間ダンジョンの ゴールの方角を教えてくれます。 コンパスを持つ際はライトなど、ほかのアイテムを同時に持つことができないので注意が必要です。 爆竹 使用すると時間差で大きな音を発生させることができます。 泣き声の主の近くで使用すると、 爆竹の方へ誘導することができます。 有効に使用したいですね。 鏡 ダンジョン内で使用するとランダムで 別の場所にワープすることができますダンジョン内には複数落ちていることがありますが、数が少ないアイテムです。 拾った場合は敵に見つかった時など、 ここぞというときに使用しましょう。 鍵 鍵のかかった部屋や、ドアの鍵を開錠することができます。 光石 青白く輝く石で、暗闇で光源として使用することができます。 この光は敵は認知することができないので、敵から身を潜めている間の光源としての利用や、広いダンジョン内の目印にも使用することができます。 水晶 ver1. 05で追加されたアイテムで「影廊」「 影廊 深淵」両モードで登場します。 一定時間、時を止めることができるアイテム。 使用すると画面がモノクロになる演出が入り、ステージの全徘徊者の動きを止めることができます。 深淵モードのスタート地点に1つ置かれているものの他に、鍵のかかった部屋のの中などで入手することができますが、非常に貴重なアイテムなので、使いどころは慎重に選びましょう。 勾玉のある場所 毎回ランダムで配置されるので一概には言えませんが、「 鍵のかかった部屋」「 泣き声の主の近辺」には 勾玉がある可能性が高いです! クリアまでの流れ ひたすらにアイテムを集めつつダンジョン内をくまなく探索し、敵をやり過ごしながら進めていきます。 このゲームでは敵は倒すことはできません。 徘徊者が近くにいる合図(鈴の音、足音、すすり泣く声)がした時は隠れるか、しゃがみ移動するなどしてやり過ごしましょう。 勾玉を全て集めてからゴールを目指すもよし、ゴールを確認してから勾玉を回収しに行くもよし、マップも毎回違うので完全な攻略方法はありません!笑 ちなみに作成者曰く慣れれば 25分ほどでクリアできるそうですが、私の初プレイ時は1時間くらいの奮闘の末、見事ゲームオーバーとなりました。 (慣れれば確かにスムーズに進行することができるようになります!) 影廊「深淵」モード ver1. 05で追加された新モードで、ゲームを ノーコンティニューでクリアすると開放される高難易度モードです。 ゲームの目的は通常モードと同じく、勾玉を5個集めてゴールの祭壇に納めるというものですが、 新徘徊者、 新アイテムといった要素が追加されているほか、今までの徘徊者の行動パターンが大きく変わるなど、全体的に 難易度が高く設定されています。 アップデートについて 2019年3月に、大型アップデートver. 0が実施されました!同時に製品版(有料)の販売も開始。 また、名称が影廊から「ShadowCorridor(シャドーコリドー)」へと変更されました。 制作者様のツイッターで「権利等の問題上で変更を決めた」と発表があったのを記憶しています。 ニンテンドースイッチ版が発売! 2019年8月8日にNintendoSwitch(ニンテンドースイッチ)向けに 「ShadowCorridor(シャドーコリドー)影の回廊」が配信されました! 過去にSTEAMで発売されたものに追加要素が加わり、スイッチでいつでもどこでも影廊を遊ぶことができるようになります! 価格は1,944円 税込 です。 ニンテンドースイッチ版公式サイト: 最後に 動画を見て本当に面白そうだと感じたゲームで、実際にやってみるとプレイ動画とは比較にならないほどの緊張感があります!! 正直めっちゃ怖いです...

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