塩抜きダイエット。 3日間の塩抜きダイエット!効果的な減塩のやり方は? [食事ダイエット] All About

水抜き塩抜きダイエット方法と効果!ボディビル式減量法

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塩分摂取を抑えることがダイエットのコツ? 健康と塩分は関係ありそう。 塩分を摂り過ぎるとむくむことはわかる。 でもつい求めてしまう塩分。 今回は、塩分とダイエットの関係をご紹介いたします。 お会いするたびにまぶたや身体がむくんでいて、見るからにダイエットが思うように進んでいない人を見ると、今より17kg太っていた昔のわたしを見るようです……。 「あのスナック菓子をボリボリ食べたい」「ラーメンがどうしても食べたい」という考えが頭から離れない帰り道。 悪いとわかっていながらも衝動にかられる塩分は手強い存在でもありました。 塩分は食欲を刺激し、全体的な食事量が増え、繰り返し摂りたくなりがちです。 また、大食いすれば食事量に比例し塩分摂取量が多くなってしまいます。 そこに飲酒がプラスされると、おつまみのチーズやお菓子・加工品、どれも塩分が高めのものばかり。 また、アルコールの脱水作用と合わさることで、さらにむくむ状況となります。 対人ストレスを感じた後・仕事あがりに食の誘惑に勝てないという声をよく聞きます。 その場合も、味付けの濃い・刺激の強いものを食べ過ぎ、自己嫌悪に陥っているというものがほとんどです。 ブーツのキツさを阻止! 塩分が高いお菓子や加工品をよく摂っていたときは、立ち仕事中のふくらはぎのむくみやだるさがひどく、ストレッチや脚を高くして寝ても解決しませんでした。 減らしてからは、異様なだるさを感じることはなくなりました。 この他にも、このような人には過剰な塩分(調味料の量)の見直しをおススメします。 ・毎朝顔や手がむくんでいる ・運動しても効果が分からない ・冬はブーツのファスナーと格闘する機会が多い ・自分の情緒のアップダウンにうんざりしている ちょっとの減塩の積み重ねが、気づけば大きな変化に繋がる 目玉焼きとハムに塩コショウで味付けし、さらに醤油やソースをかけ……ちょっとした塩分が積み重なれば結果として摂り過ぎになってしまいます。 素材の味を生かして食べるように心掛ければ、既に味が付いているハムに味付けがいらないことに気が付き、サラダのドレッシング類を減らせるでしょう。 次に、「やってよかった調味料の切り替え」ご紹介します。 調味料を替えてから脚がむくまないことを実感し、「味付けに依存しない食生活」にすることができました。 すると、食事量そのものが自然に減り、何を食べるか・どれくらい食べるかなど、食に対する我慢をしなくてもよくなり、下っ腹が凹み、イライラすることも減りました。 ちなみにお気に入り調味料は、『海のひびき』という塩。 加熱処理をしていないものは、身体の調整や身体組織を作る上で必要なミネラルが失われにくいといわれています。 味噌はマクロビオティックの先生自家製の頂き物。 醤油は初めて美味しいと感じた八木澤商店さんの「大豆・小麦・食塩」だけのものです。 塩分を減らすコツ……のちのちより気分が良くなる方を選ぶ 今でもたまに濃い味が食べたい日はありますし、外食する機会は多いです。 ただ、食べるとむくむため、その気分の悪さを面倒に思っています。 嫌な気分を味方にしたら、度を越すことが自然に減りました。 ですから、「のちのち、より気分が良くなる方」を選ぶことをおススメします。 いかがでしたか? すぐに生活習慣を変えられない人は、いきなり理想像100%をこなそうとして、やる前に挫折していることがあります。 できる範囲から始めて、以前よりも罪悪感や劣等感が少ない生活に気長にチャレンジしていきましょう。 【関連記事】•

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塩抜きダイエットのやり方は?確認しておきたい注意点

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世界と日本の塩分摂取量 ダイエット方法に触れる前に。 私たち日本人は、世界的に見ても塩分を多く摂取している国です。 厚生労働省では、1日の塩分摂取量を、18歳以上の男性は8g、女性は7gを推奨しています。 しかし、これは世界保健機関(WHO)が推奨している5gを大きく超えています。 日本の食事には、漬物や味噌など、塩分の多いものがたくさんあるため世界と比較すると普段から塩分は多く摂取していることになります。 塩抜きダイエットとは? 塩抜きダイエットとは、塩分を抜いた食事で3日間過ごす短期間ダイエットです。 塩分を含む食事は避けて、他は通常通りの食事量で良いので、とてもシンプルなダイエット方法です。 そして、とても効果的と口コミでも評判のダイエット方法です。 塩抜きダイエットの効果 むくみ改善 私たちのカラダは、塩分濃度を一定に保っています。 そのため、塩分を必要以上に摂取すると、水分もカラダに取り込んで塩分濃度を維持しようとします。 これが塩分によるむくみの原因です。 塩分を控えることで、カラダに溜まっていた水分が排出され、むくみも改善されます。 代謝促進 塩分の摂り過ぎによって、水分を溜め込んだカラダは、血液やリンパ液の流れが滞ります。 その結果、代謝が低下し太りやすくなります。 塩分を控え、余分な水分が排出されれば、血流やリンパの流れが良くなり代謝が促進されます。 そのため、水分を排出して痩せるだけではなく、体脂肪も燃焼しやすくなります。 食欲抑制 塩分には食欲増進効果があります。 そのため、塩分を控えることで、食欲は抑制されます。 便秘改善 塩の主成分であるナトリウム。 そしてミネラルの一種であるカリウム。 ナトリウムとカリウム、この2つの成分は筋肉の働きに関係していて、腸の働きにも関係しています。 ナトリウムを過剰に摂取することで、カリウムとのバランスが崩れ、カリウム不足に陥ります。 すると、腸の働きが弱くなり、便秘につながります。 塩分を控えることでナトリウムとカリウムのバランスが保たれ、腸のぜん動運動が正常になり、便秘改善につながります。 塩抜きダイエットのやり方 塩分を抜いた食事をする 塩分を含んだ食べ物を口にしないようにしましょう。 それ以外なら好きなモノをこれまで通りの食事量で問題ありません。 塩分を抜くため食事には、以下の2点に気をつけましょう。 加工食品・スナック菓子は食べない カップ麺や缶詰、レトルト食品などの加工食品、スナック菓子は食べないようにしましょう。 わからないものは、購入するする時に栄養成分表を確認しましょう。 調味料 調味料には、塩分を含んだものが多いです。 醤油・味噌・ソース・ブイヨンなど、料理するときは避けましょう。 味付けをするなら、唐辛子・胡椒やハーブ・にんにく・レモンなどを利用しましょう。 カリウムを多く摂取する 余分なナトリウムを体外に排出するためにカリウムの多い食材を意識的に摂取しましょう。 カリウムの多い代表的な食材は以下のものがあります。 100gあたりのカリウム含有量• アボカド 720mg• ほうれん草 690mg• 大豆 570mg• 里芋 560mg• にんにく 530mg• にら 510mg 多く含まれている食材をご紹介しましたが、果物・野菜・海藻類には比較的多く含まれています。 これらを意識的に食べることでカリウムを摂取できるでしょう。 水を多く飲む 体内の余分な塩分を排出するために多めに飲みましょう。 期間は3日間のみ 塩分を抜く期間は3日間だけです。 これは必ず守りましょう。 塩分は体に必要な成分です。 もちろん摂り過ぎることで高血糖や心筋梗塞などのリスクも高まりますが、全く摂らないことで、健康そ損なうことになります。 また、塩抜きダイエット中でも、だるさ・めまい・筋肉の痙攣など、カラダに何らかの異常を感じたら直ちにやめましょう。 4日目以降からは通常の食事に戻してください。 「塩抜きダイエット」を行ったが、これは痩せるためではなく、病人として顔色を悪く見せるため。 女性の方が真似してしまうと困る。 篠原涼子 出産後、16キロのダイエットに成功したと言われています。 普段の食事では薄味にしたり、減塩醤油を使っているとコメントしてます。 この他にも、呼吸法やウォーキング、また酵素を意識した食事を行っていたそうです。 チャン・グンソク 韓国の俳優チャン・グンソクさんは、映画『君はペット』の役作りのためにダイエットを行いました。 そのダイエットの一つに、塩分抜きを行ったそうです。 この他にも果物や野菜を多く食べたり毎日の運動で、8キロの減量に成功しています。 絵美里 モデルの絵美里さんは、2009年ミスユニバース・ジャパン代表でもあった彼女は、当時出演した番組で、「大会前は1週間で塩分10gだった。 」とコメントしています。 この他にも、当時の栄養コンサルタントだったエリカ・アンギャルさんからの指導のもと、食事管理や運動を行っています。 塩抜きダイエットはリバウンドしやすい? 塩抜きダイエットは、即効性があり、3日間で3キロ痩せるとも言われています。 しかし、これは体内に溜まっていた水分を排出したものであり、体脂肪が燃焼したわけではありません。 また、塩抜きダイエットを終えた4日目以降は、通常の食事に戻すことになっていますが、これまでの食事が塩分の多いものであるなら、また体質は元通りになってしまいます。 芸能人のダイエットを見ると、塩抜きダイエットは、一時的に痩せるために行っています。 そして普段の生活では、食事や運動を行いながら塩分の摂り過ぎに気をつけています。 リバウンドをしないためには、塩抜きダイエット終了後も、塩分の摂取量に注目してみることが重要です。 まとめ 塩抜きダイエットは、即効性のあるダイエット法です。 しかし、カラダを壊してしまう原因にもなりますので、個人で行うときは3日間だけ行うことを厳守しましょう。 また塩分の摂り過ぎは、太りやすく痩せにくい体質を作るので、塩分量にも注意してみましょう。 ダイエット成功の秘訣は、栄養をしっかり摂取することです。 そして、長期的に続けることです。 以下の記事では、栄養をしっかり摂取しながら健康的に痩せる方法になります。 参考にしてください。

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塩抜きダイエットの成功のためのやり方やレシピをご紹介!リバウンドしないためのコツを伝授

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ダイエットをしようと思った理由 当時の私は、23歳、身長163cm、体重55キロ、とても代謝が悪くて痩せにくい体質でした。 特に顔に肉がつきやすく、実際の体重よりは太って見られることが多かったです。 2ヶ月後に控えた結婚式に焦りを感じつつも、どんなダイエットも継続することが出来ず、何とか短期間で痩せれる方法はないかと検索して見つけたのが塩抜きダイエットです。 私は2週間に1度3日の塩抜きを行い、これを結婚式までに4度繰り返しました。 塩抜きダイエットとは? 私が行った塩抜きダイエットは、簡単に言うと3日間塩分を全く摂取しないという方法です。 塩分さえ摂らなければ、食事の量を減らしたりする必要はないですが、お菓子にも入っているので意外と大変です。 さらに、醤油などの調味料に含まれる分も気を付けなくてはいけません。 塩を抜く効果としては、「身体に蓄積された塩分を排出し、それと同時に脂肪も分解してくれる」と書いてありました。 また、塩抜きをすることで体内の余分な水分も排出し、むくみの解消に繋がったり、代謝アップや肌の調子を整える効果もあるようです。 ダイエット中の食生活 普段の食生活のほとんどに塩分が含まれているため、食べられるものがあまりに少なく、結果的に食事の量はかなり減りました。 基本的な食事のパターンは 朝 ヨーグルト(砂糖入り)、牛乳 昼 白米、野菜や肉(ごま油で炒めたり、コショウで味付け) 夜 白米、豆腐(ごま油をかける)、蒸し野菜と肉 といったメニューです。 ダイエットへのモチベーションが上がっていたので、間食は食べませんでした。 食事の量が減って、間食もなし、いつもお腹が空いていて、想像していたより遥かに誘惑に打ち勝つのが大変でした。 ダイエット結果 塩抜き1回(3日間)につき、約2キロ体重が落ちましたが、その後も次の塩抜きまで食事面を意識し続けなければすぐに体重が戻ってしまいました。 結局計4回の塩抜きで4キロ減の51キロまで落ちました。 体重だけでなく、見た目も細くなり、結婚式では「痩せたね~」と声をかけてもらえました。 私の場合は、塩抜きの効果というより、そもそも食事の量が減ったのとお菓子を食べなかったことの効果の方が大きかったのではないかと思います。 しかし、次の日からの5日間の新婚旅行から帰ってくると、元の55キロにリバウンドしてしまっていました 笑 塩抜きダイエットのメリット、デメリット 塩抜きダイエットは、とにかく短期間で体重を落とせることがメリットです。 お金もかからないのと、我慢する期間がとりあえずは3日間で終わるので、私のように他のダイエットは3日坊主になってしまう人には向いていると思います。 また、ダイエット効果だけでなく、前述したように肌の調子を整えることやむくみ改善の効果もあることも良い点です。 私の場合は、特に顔と鎖骨周りがすっきりしました。 デメリットとしては、筋肉に何か働きかけたりするわけではないので、見た目は痩せても「引き締まった」という雰囲気にはなりにくいと思います。 また、その後も継続してダイエットを意識しなければ、すぐにリバウンドしてしまいます。 私の中で一番困ったのは、体調の悪化でした。 当時割と運動量の多い仕事をしていたためか、塩抜き2日目ぐらいからは身体に力が入らない感じがして、ふわふわしていました。 立ちくらみも起こりました。 当時は体調が多少悪くてもそんなに困りませんでしたが、現在は子供がいて体調が崩せないので、塩抜きダイエットは今後やらないと思います。 デメリットが大きすぎるので、皆さんに自信を持ってお勧めはできません。 [参考記事] [後記] 塩抜きダイエットのデメリットについて味の素さんのサイトに書いてありましたが、体に力が入らなかった原因が分かりました。 でひ、以下の文章をお読みください。 3日間を超える、長期間の塩抜きダイエットは絶対に行わないでください。 塩分の長期欠乏は生命にかかわります。 ナトリウムとカリウムは脳からの神経細胞や筋肉細胞への信号をキャッチし、筋肉の収縮・弛緩や神経伝達をするという大変重要な役割を担っています。 筋肉は、私たちが自分の意思で動かせる随意筋(骨格筋など)と、自分では動きをコントロールできない不随意筋(心臓の筋肉や呼吸に関わる筋肉、内臓や血管など)がありますが、ナトリウムが不足し過ぎるとそれらが正常に働かなくなり麻痺や発作を起こしたり、神経伝達が上手くいかず意識障害など引き起こす可能性があります。 味の素さんのサイトから引用.

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