お げん さん と いっしょ ねずみ。 おげんさんといっしょ:ねずみの部屋の“パイン”にファン反応 「雅マモ…

「おげんさんといっしょ」“ねずみ”の声は宮野真守!星野源の発表にファンも喜び

お げん さん と いっしょ ねずみ

おげんさんといっしょ ジャンル 、 出演者 製作 制作 放送 放送局 音声形式 放送国・地域 第1回 放送期間 2017年5月4日 放送時間 22:50 - 23:50 放送分 60分 第2回 放送期間 2018年8月20日 放送時間 22:00 - 23:10 放送分 70分 第3回 放送期間 2019年10月14日 放送時間 22:30 - 翌0:00 放送分 90分 第4回 放送期間 2020年5月25日 放送時間 22:45 - 23:14 放送分 29分 特記事項: 第4回はタイトルが異なるが同一番組(収録) 『 おげんさんといっしょ』は、で、、、にの初冠番組として放送された。 タイトルは同局ので放送中の子供番組『』のもじりで、ロゴは『おかあさんといっしょ』や同局ので放送中の子供番組『』と同系列。 概要 [ ] 星野が「おげんさん」(お母さん役)に扮し、東京・渋谷にあるおげんさんの家にて、おげんさんとその家族に扮した出演者による生演奏やセッションをしたり、音楽について語る番組。 進行は「おげんさんちのねずみ」(声:宮野真守)。 ゆるい雰囲気のなか、緻密に練られた演奏や星野の音楽偏愛トークが聞けることで好評を博し、5月度月間賞と第55回ギャラクシー賞奨励賞を受賞した。 また、ネット上でも大きな反響を呼んだ。 特に上では放送時間中に大いに盛り上がり、通常人気番組でもツイート数は1万程度である深夜の時間帯にも関わらず、「 おげんさん」のタグ付きのツイートが30万を超えた。 1時間の放送時間にもかかわらず、に匹敵する反響があったことから、第2弾の放送実現に繋がったというエピソードが第2弾放送の冒頭に星野により語られた。 第2弾も大きな反響を呼び、生放送開始後、Twitterトレンドの世界1位を獲得した。 第3弾は当初、2019年10月14日の22時から23時30分までの放送予定であったが、放送直前に日本に上陸した(台風19号)による特別編成の影響で、放送時間を30分後ろ倒しすることが放送前日に発表された。 第4弾はの影響に伴い、「おげんさんと(ほぼ)いっしょ」と題し、急遽リモート収録での放送が決定した。 放送日・放送時間 [ ]• 第1弾:2017年5月4日 22:50 - 23:50(再放送:2018年8月4日 1:00 - 2:00)• 第2弾:2018年8月20日 22:00 - 23:10(再放送:2019年10月6日 0:35 - 1:45)• 第3弾:2019年10月14日 22:30 - 翌0:00• 第4弾:2020年5月25日 22:45 - 23:14 出演者 [ ] おげんさんファミリー [ ]• おげんさん(お母さん) -• お父さん -• ねずみ -• 長女 -• 長男 - (第1弾のみ出演)• 次男 - (第2弾のみ出演) おげんさんに関係する人物 [ ]• ビヨンセ - (第3弾のみ出演、収録での出演)• スナックのママ おげんさんの乳母・豊豊(ほうほう) - (第3弾、第4弾のみ出演)• スナックのボーイ - (第3弾のみ出演)• アルバイトの店員・雅マモル - 宮野真守(第2弾以降出演) 紅白歌合戦での特別コーナー [ ] 2018年(第69回)と2019年(第70回)の紅白歌合戦にて、いつものおげんさんちのセットで、おげんさんファミリーが歌唱した。 紅白歌合戦 特別コーナー 歌唱曲 出演者 2018年(第69回) SUN(星野源) 高畑充希、藤井隆、宮野真守、三浦大知 2019年(第70回) ドラえもん(星野源) 高畑充希、藤井隆、宮野真守、三浦大知、渡辺直美 脚注 [ ] [].

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おげんさんといっしょ:初リモート収録の「(ほぼ)いっしょ」が5月25日放送 ねずみも「うれしいな~」

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星野源さんが2020年5月26日放送のの中で前日の放送されたNHK『おげんさんと(ほぼ)いっしょ』について振り返っていました。 (星野源)さあ、いろんなことがありました。 昨夜、『おげんさんと(ほぼ)いっしょ』が放送されました。 ありがとうございます。 初めてのリモート放送で私、おげんさんと単身赴任中でウイークリーマンションに住むお父さん(高畑充希ちゃん)。 そして、イタミイリマースのオンノジ地方にて留学中の長女、タカシ子(藤井隆さん)。 そして軒下で暮らすネズミ(宮野真守くん)と久々に再会しました。 そして、ゲストというかコーナー出演でですね、スナックを休業中の豊豊さん(松重豊さん)ともお話をしました。 全く見たことない人はこの説明で全く意味わかんないんだろうね(笑)。 まあいいです。 わからなくても、よい(笑)。 そのね、『おげんさんといっしょ』という番組がいつもは生放送でやっているんですが。 今回は企画したのがどんぐらいだったっけな? 2週間? 3週間前ぐらいかな? それぐらに企画しまして、そこからみんなの声を先に……みんなでリモートでつないで、みんなの会話をまず録音して、その録音にマペットを……操演の方が全部、声を合わせて。 人形の動きを合わしてくれるという。 本当に素晴らしい放送でしたね。 僕もね、リアルタイムで見ておりました。 感想が届いております。 茨城県の男性の方。 「『おげんさんと(ほぼ)いっしょ』、拝見しました。 この放送こどまさに『 うちで踊ろう』を体現したものだったのではないでしょうか。 『 うちで踊ろう』おげんさんバージョンが流れた時、肩を揺らしながらテレビの前で口ずさんでしまいました。 とても素敵な放送、ありがとうございました」。 こちらこそ、見てくれてありがとうございます。 続いて、横浜市の方。 「星野さん、『おげんさんと(ほぼ)いっしょ』、とても楽しくて一瞬で30分が終わりました」。 本当に早かったね。 やっぱり30分って早いんだなと改めて思いました。 「……おげんさんの中でボ・ガンボスの『あこがれの地へ』を紹介されてましたね。 ちょうど3年前、5月30日のオールナイトニッポンの中で『全国の頑張っている人たちへ捧ぐ』とこの曲をかけてくれたことを思い出しました」。 そうだっけ? もう3年前か! 結構最近かけたような気がしてたけど、3年経っている? そうですか。 「……緊急事態宣言が全国で解除になりますね。 皆さんよく頑張ったと思います。 この先へのどうしようもない不安の中、私は星野さんの映像やエッセイの公開、心から楽しかった『 うちで踊ろう』。 そしてこのラジオ生放送、本当に励まされました。 星野さん、そしてスタッフの皆様、どうもありがとうございました。 外に出られるようになっても、ウイルスとの戦いはまだ終わらず、いつかまた外出自粛の日々もあるかもしれません。 それでも『楽しいこと、面白いことをしよう』と言い続けてくれた星野さんを思い出しながら、何とか乗り切っていけそうです。 自宅にこもりながら、精いっぱい大切なことを発信し続けてくれた、頑張った源さんに捧ぐ。 ボ・ガンボスで『あこがれの地へ』」という。 ありがとうございます。 曲紹介までしてくれて、ありがとうございます。 どこかでボ・ガンボス『あこがれの地へ』、かけましょうね。 ありがとうございます。 いやー、そうですね。 この2ヶ月、本当にいろいろなことがありましたね。 なんかいろいろとやったね。 なんか、僕ら頑張ったね(笑)。 みんな、本当に頑張りましたね。 いや、素晴らしい。 で、その『おげんさんと(ほぼ)いっしょ』の中でいろんな話をしてですね。 これ、先週成り立ちの話もしましたけども。 「こういう事態だから、なる早でおげんさんをやれないかな?」って思って連絡してみたら、NHKの方と僕のマネージャーが実は「何かやれたらいいですよね」っていう話をもうしてたということで。 「よっしゃ! じゃあ、ちょっと企画を考える」って言って企画書を書いて。 そして提出しました。 で、「こういうのをやりたいんです。 全部マペットで、それぞれみんなリモートっていう設定にしたい。 バラバラなんだけど、みんなでつないで、最後は歌で、『 うちで踊ろう』で重なり合うというのがいいな」と思っていたら、元々家の居間の上に「ばらばら」って……あれは額みたいなのが飾ってあるんですよ。 『ばらばら』っていうのは僕の曲なんだけど。 あれ、おげんさんの家の中に元々あるんだけど。 すごいあれがなんか響いてくるっていうか。 しかもその『ばらばら』っていう曲は『 うちで踊ろう』という曲とつながっている曲なんですよ。 自分の中で。 「重なり合うところにひとつのものがあるんだ」っていう歌なんですけど。 「みんなバラバラだけど。 人はひとつになれないし、バラバラだけど、重なり合うところにひとつのものがあるんだ」っていう歌で。 その気持ちを持ちながら今の歌としてみんなで踊れるっていうか、みんなで重なりあえるシステムを持った歌を作ろうということで作ったのが『 うちで踊ろう』なんですけど。 なんか、そういうところがちゃんとつながってくるってのはちょっとすげえなって、びびりました。 で、みんなで『 うちで踊ろう』を歌いましてね。 で、あれは実は僕が1人で勝手にですね、ハマくんがずっと具合が悪くて。 やっと元気になって「良かったー!と思って。 LINEのやり取りとかは少しずつしてたんですけど。 でもやっぱり具合が悪そうで。 でも、だんだん元気になってきて本当に良かったと思って。 それでベースで合わせてくれた音源を上げてくれた時に「あれ? ちょっと待てよ?」って思って。 僕のバンドメンバー、カースケさんとみんな、いろんな人がやってくれていて。 「みんなの、それぞれの演奏の音源ってそれぞれの演奏だけで残ってるはずだから、それを集めたら僕のバンドの演奏になるんじゃない?」と思って。 「音源、ちょっとくれない?」って言ってそれぞれみんなに集めて回っていたの。 連絡して。 それで自分のパソコンで合わせたらバッチリ合って。 「あうじゃーん!」って思って(笑)。 で、そうやって作って、いつか公開しようと思って、この間、できたんですよ。 実はもうミックスもしました。 なんだけど、あのおげんさんで『 うちで踊ろう』をやることになったので。 「じゃあ、せっかくだからおげんさんの子供たち(俺のバンド)のみんなも参加した方がいいから。 そのバンド演奏にみんなで歌を重ねましょう」ということで僕も歌を歌い直しまして。 なんで、あれもよかったですね。 というか、人形かわいくなかった? めちゃくちゃ。 とんでもなくかわいかったよね。 たまらん! 僕はもう世代的にはその『クインテット』とかね……というか、そもそもが『ハッチポッチステーション』ですよ。 僕の世代としては。 『ハッチポッチステーション』で、その後に『クインテット』とかを「ああ、いいなあ」と思いながら見てた世代で。 だからやっぱりマペットの番組って非常に夢でもあったし、大好きなんですけど。 で、『おげんさん』でもね、ネズミが前からマペットだったし。 その後に、ドコモのCMでも同じチームの操演の方々が動かしてるんですよ、あれ。 だからその同じチーム、縁があるなっていうことで今回の企画の中ですので全員マペットでやるっていうのを提案できて、実現して。 本当に素晴らしかったですよね。 いやー、本当に楽しかった! これだからぜひまだやりたいななんて思っておりますが……実現したらいいな。 タカシ子。 タカシ子がやっぱりさすがだなと思ったのは、その収録の段階で動きを要求するっていうか。 僕が「筋トレしてます」って言ったら「ちょっとやってみてよ」ってタカシ子が言うじゃない? それで、僕がやるじゃない? そうすると人形が動かなきゃいけないじゃない? そこにやっぱり面白さがあるっていうか。 タカシ子のすごさ だからタカシ子が踊ったりすると、それをやらなきゃいけないし。 タカシ子は本当にパーマを当ててた。 中の人も本当に自分でパーマ当ててたの。 で、「ちょっと、見て! パーマ当てたのよ」って本当にパーマを当てていて。 「ああ、いいっすね!」なんて言って。 「ああ、というかこれはタカシ子に受け継がれるのだ」と思うと非常にわくわくするっていうか。 なんかそういうの、さすがだなと思ったし。 なんかみんなの……それこそ本当にネズミがなんかさ、落ち着いてなかった? 「いやー、どうもー!」みたいな感じじゃなくてさ、「あのさー」みたいな感じだったのが……(笑)。 だからマジでみんなあれね、本当に久しぶりに会えて嬉しくて。 なんかね、湯上りテンションなんですよ。 なんていえばいいんだろう? 「なんか嬉しいよね、話せるって……」みたいな、そういうテンションだから。 みんな、落ち着いてるのよ。 テンションが上がりつつも落ち着いてるっていうか、嬉しい落ち着きみたいな感じなんです。 そういうのもあってですね、楽しかったし、仕上がりが本当に素晴らしくて。 編集も、演出とかもう本当に素晴らしくて、感動しました。 本当にスタッフの皆さん、お疲れさまでした。 スタッフの皆さんの作業量はもちろん多いと思うので大変だと思いますが、またいつかやらせてください。 個人的には定期的にやりたいという思いはあるんですが……うん。 ぜひ皆さん、NHKのどこかに投書をしてください。 「毎月やってください!」とか「毎週やってください!」みたいな。 よろしくお願いします。 <書き起こしおわり>.

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おげんさんといっしょ:初リモート収録の「(ほぼ)いっしょ」が5月25日放送 ねずみも「うれしいな~」

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星野源さんが2020年5月26日放送のの中で前日の放送されたNHK『おげんさんと(ほぼ)いっしょ』について振り返っていました。 (星野源)さあ、いろんなことがありました。 昨夜、『おげんさんと(ほぼ)いっしょ』が放送されました。 ありがとうございます。 初めてのリモート放送で私、おげんさんと単身赴任中でウイークリーマンションに住むお父さん(高畑充希ちゃん)。 そして、イタミイリマースのオンノジ地方にて留学中の長女、タカシ子(藤井隆さん)。 そして軒下で暮らすネズミ(宮野真守くん)と久々に再会しました。 そして、ゲストというかコーナー出演でですね、スナックを休業中の豊豊さん(松重豊さん)ともお話をしました。 全く見たことない人はこの説明で全く意味わかんないんだろうね(笑)。 まあいいです。 わからなくても、よい(笑)。 そのね、『おげんさんといっしょ』という番組がいつもは生放送でやっているんですが。 今回は企画したのがどんぐらいだったっけな? 2週間? 3週間前ぐらいかな? それぐらに企画しまして、そこからみんなの声を先に……みんなでリモートでつないで、みんなの会話をまず録音して、その録音にマペットを……操演の方が全部、声を合わせて。 人形の動きを合わしてくれるという。 本当に素晴らしい放送でしたね。 僕もね、リアルタイムで見ておりました。 感想が届いております。 茨城県の男性の方。 「『おげんさんと(ほぼ)いっしょ』、拝見しました。 この放送こどまさに『 うちで踊ろう』を体現したものだったのではないでしょうか。 『 うちで踊ろう』おげんさんバージョンが流れた時、肩を揺らしながらテレビの前で口ずさんでしまいました。 とても素敵な放送、ありがとうございました」。 こちらこそ、見てくれてありがとうございます。 続いて、横浜市の方。 「星野さん、『おげんさんと(ほぼ)いっしょ』、とても楽しくて一瞬で30分が終わりました」。 本当に早かったね。 やっぱり30分って早いんだなと改めて思いました。 「……おげんさんの中でボ・ガンボスの『あこがれの地へ』を紹介されてましたね。 ちょうど3年前、5月30日のオールナイトニッポンの中で『全国の頑張っている人たちへ捧ぐ』とこの曲をかけてくれたことを思い出しました」。 そうだっけ? もう3年前か! 結構最近かけたような気がしてたけど、3年経っている? そうですか。 「……緊急事態宣言が全国で解除になりますね。 皆さんよく頑張ったと思います。 この先へのどうしようもない不安の中、私は星野さんの映像やエッセイの公開、心から楽しかった『 うちで踊ろう』。 そしてこのラジオ生放送、本当に励まされました。 星野さん、そしてスタッフの皆様、どうもありがとうございました。 外に出られるようになっても、ウイルスとの戦いはまだ終わらず、いつかまた外出自粛の日々もあるかもしれません。 それでも『楽しいこと、面白いことをしよう』と言い続けてくれた星野さんを思い出しながら、何とか乗り切っていけそうです。 自宅にこもりながら、精いっぱい大切なことを発信し続けてくれた、頑張った源さんに捧ぐ。 ボ・ガンボスで『あこがれの地へ』」という。 ありがとうございます。 曲紹介までしてくれて、ありがとうございます。 どこかでボ・ガンボス『あこがれの地へ』、かけましょうね。 ありがとうございます。 いやー、そうですね。 この2ヶ月、本当にいろいろなことがありましたね。 なんかいろいろとやったね。 なんか、僕ら頑張ったね(笑)。 みんな、本当に頑張りましたね。 いや、素晴らしい。 で、その『おげんさんと(ほぼ)いっしょ』の中でいろんな話をしてですね。 これ、先週成り立ちの話もしましたけども。 「こういう事態だから、なる早でおげんさんをやれないかな?」って思って連絡してみたら、NHKの方と僕のマネージャーが実は「何かやれたらいいですよね」っていう話をもうしてたということで。 「よっしゃ! じゃあ、ちょっと企画を考える」って言って企画書を書いて。 そして提出しました。 で、「こういうのをやりたいんです。 全部マペットで、それぞれみんなリモートっていう設定にしたい。 バラバラなんだけど、みんなでつないで、最後は歌で、『 うちで踊ろう』で重なり合うというのがいいな」と思っていたら、元々家の居間の上に「ばらばら」って……あれは額みたいなのが飾ってあるんですよ。 『ばらばら』っていうのは僕の曲なんだけど。 あれ、おげんさんの家の中に元々あるんだけど。 すごいあれがなんか響いてくるっていうか。 しかもその『ばらばら』っていう曲は『 うちで踊ろう』という曲とつながっている曲なんですよ。 自分の中で。 「重なり合うところにひとつのものがあるんだ」っていう歌なんですけど。 「みんなバラバラだけど。 人はひとつになれないし、バラバラだけど、重なり合うところにひとつのものがあるんだ」っていう歌で。 その気持ちを持ちながら今の歌としてみんなで踊れるっていうか、みんなで重なりあえるシステムを持った歌を作ろうということで作ったのが『 うちで踊ろう』なんですけど。 なんか、そういうところがちゃんとつながってくるってのはちょっとすげえなって、びびりました。 で、みんなで『 うちで踊ろう』を歌いましてね。 で、あれは実は僕が1人で勝手にですね、ハマくんがずっと具合が悪くて。 やっと元気になって「良かったー!と思って。 LINEのやり取りとかは少しずつしてたんですけど。 でもやっぱり具合が悪そうで。 でも、だんだん元気になってきて本当に良かったと思って。 それでベースで合わせてくれた音源を上げてくれた時に「あれ? ちょっと待てよ?」って思って。 僕のバンドメンバー、カースケさんとみんな、いろんな人がやってくれていて。 「みんなの、それぞれの演奏の音源ってそれぞれの演奏だけで残ってるはずだから、それを集めたら僕のバンドの演奏になるんじゃない?」と思って。 「音源、ちょっとくれない?」って言ってそれぞれみんなに集めて回っていたの。 連絡して。 それで自分のパソコンで合わせたらバッチリ合って。 「あうじゃーん!」って思って(笑)。 で、そうやって作って、いつか公開しようと思って、この間、できたんですよ。 実はもうミックスもしました。 なんだけど、あのおげんさんで『 うちで踊ろう』をやることになったので。 「じゃあ、せっかくだからおげんさんの子供たち(俺のバンド)のみんなも参加した方がいいから。 そのバンド演奏にみんなで歌を重ねましょう」ということで僕も歌を歌い直しまして。 なんで、あれもよかったですね。 というか、人形かわいくなかった? めちゃくちゃ。 とんでもなくかわいかったよね。 たまらん! 僕はもう世代的にはその『クインテット』とかね……というか、そもそもが『ハッチポッチステーション』ですよ。 僕の世代としては。 『ハッチポッチステーション』で、その後に『クインテット』とかを「ああ、いいなあ」と思いながら見てた世代で。 だからやっぱりマペットの番組って非常に夢でもあったし、大好きなんですけど。 で、『おげんさん』でもね、ネズミが前からマペットだったし。 その後に、ドコモのCMでも同じチームの操演の方々が動かしてるんですよ、あれ。 だからその同じチーム、縁があるなっていうことで今回の企画の中ですので全員マペットでやるっていうのを提案できて、実現して。 本当に素晴らしかったですよね。 いやー、本当に楽しかった! これだからぜひまだやりたいななんて思っておりますが……実現したらいいな。 タカシ子。 タカシ子がやっぱりさすがだなと思ったのは、その収録の段階で動きを要求するっていうか。 僕が「筋トレしてます」って言ったら「ちょっとやってみてよ」ってタカシ子が言うじゃない? それで、僕がやるじゃない? そうすると人形が動かなきゃいけないじゃない? そこにやっぱり面白さがあるっていうか。 タカシ子のすごさ だからタカシ子が踊ったりすると、それをやらなきゃいけないし。 タカシ子は本当にパーマを当ててた。 中の人も本当に自分でパーマ当ててたの。 で、「ちょっと、見て! パーマ当てたのよ」って本当にパーマを当てていて。 「ああ、いいっすね!」なんて言って。 「ああ、というかこれはタカシ子に受け継がれるのだ」と思うと非常にわくわくするっていうか。 なんかそういうの、さすがだなと思ったし。 なんかみんなの……それこそ本当にネズミがなんかさ、落ち着いてなかった? 「いやー、どうもー!」みたいな感じじゃなくてさ、「あのさー」みたいな感じだったのが……(笑)。 だからマジでみんなあれね、本当に久しぶりに会えて嬉しくて。 なんかね、湯上りテンションなんですよ。 なんていえばいいんだろう? 「なんか嬉しいよね、話せるって……」みたいな、そういうテンションだから。 みんな、落ち着いてるのよ。 テンションが上がりつつも落ち着いてるっていうか、嬉しい落ち着きみたいな感じなんです。 そういうのもあってですね、楽しかったし、仕上がりが本当に素晴らしくて。 編集も、演出とかもう本当に素晴らしくて、感動しました。 本当にスタッフの皆さん、お疲れさまでした。 スタッフの皆さんの作業量はもちろん多いと思うので大変だと思いますが、またいつかやらせてください。 個人的には定期的にやりたいという思いはあるんですが……うん。 ぜひ皆さん、NHKのどこかに投書をしてください。 「毎月やってください!」とか「毎週やってください!」みたいな。 よろしくお願いします。 <書き起こしおわり>.

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