薄切りベーコン レシピ。 料理家さんに教わったベーコンのアイデアレシピ15選

舞茸とベーコンの人気レシピ!お弁当におすすめの炒め物やスープも!

薄切りベーコン レシピ

子どもが喜ぶ、薄切り・厚切りベーコンとブロッコリー、チーズ、じゃがいもなどを組み合わせた簡単レシピや、お弁当のおかずにぴったりな人気レシピを幼児誌『ベビーブック』『めばえ』(小学館)に掲載されたものの中から厳選してまとめました! 子どもに人気のベーコンレシピ 【1】カレー風味のラタトゥイユ 4種類の夏野菜とベーコンをよく煮込んだカレー風味のラタトゥイユは、色どり鮮やか! カレーのピリッとした辛さと、はちみつの甘さが深い味わいに。 【2】トマトは2cm角程度に、ベーコンは2cm幅に切る。 【3】鍋にオリーブ油とにんにくを入れて中火で熱し、【1】とベーコンを加えて炒め、【A】をふり入れ、トマトを加えて全体を混ぜる。 ふたをし、弱めの中火で8分ほど加熱する。 【4】はちみつを加えて味を調え、火を止める。 器に盛って、枝豆を散らす。 *バターを塗ってカレー粉をふり、トーストしたバゲットを添えても。 教えてくれたのは みないきぬこさん 女子栄養大学を卒業後、料理研究家のアシスタントを経て2007年独立。 料理家、フードコーディネーターとして料理雑誌や広告、メニュー開発など、幅広い分野で活躍中。 女の子のママ。 『めばえ』2015年7月号 【2】ベーコン、しめじ、ほうれん草の卵とろ~りピザ ボリューム野菜をのせたピザは、ホワイトソース&チーズにとろ〜り温泉卵がやみつきに! 少しずつくずしながら食べるのがポイントです。 市販の生地でも代用可。 そのまま焼いてください。 フライパンにオリーブ油を熱して、小房に分けたしめじと1cm幅に切 ったベーコンを炒め、ほうれん草を加えて炒め合わせる。 【3】仕上げに温泉卵をのせる。 教えてくれたのは 飛石なぎささん 3人のお子さんのママ。 個人でギャラリーも経営しており、その忙しい生活から生まれた、簡単で、パパッと作れて、子どもが喜ぶレシピが人気。 『めばえ』2013年12月号 【3】かぼちゃベーコンサラダ(左上) 付け合わせに重宝するサラダは、ベーコンを入れて食べ応えアップ! ヨーグルト&マヨネーズでマイルドな味に仕上げました。 【2】ボウルに【1】を入れてラップをかけ、電子レンジ(600W)で4~5分加熱し、プレーンヨーグルト・マヨネーズ各大さじ2と塩少々を加えて混ぜる。 教えてくれたのは 鈴木薫さん シンプルで、おいしくて、センスのいいレシピが人気。 双子の女の子と男の子のママ。 チーズは5mm幅のスティック状に切る。 巻き終わりを混ぜ合わせた【A】で留める。 教えてくれたのは 阪下千恵さん 料理研究家、栄養士。 家族のために作り続けてきたおいしくて、栄養バランスのいいレシピが人気。 二人の女の子のママ。 ベーコンは1cm幅に切る。 【2】【A】の材料を混ぜ、オリーブ油を薄くひいたフライパンに薄くのばして、弱火にかける。 【3】【2】が焼けてきたら、火を止めて、ピザソースを塗り、【1】とチーズをのせる。 ふたをして弱火でチーズが溶けるまで焼く。 火が完全に通る前に火を止めてトッピングすると、生地も具もちょうどよく焼き上がります。 教えてくれたのは 尾田衣子さん 「ル・コルドン・ブルー」やイタリアにて料理を学び、OLから料理研究家に転身。 現在、「料理教室 Assiette de KINU」を 主 宰。 男の子のママでもある。 『ベビーブック』2011年2月号 【6】そら豆とベーコンのポタージュ 冷凍食材を使ったお手軽ポタージュ。 ご飯を加えてとろっとまろやかに仕上げました。 【2】鍋に【A】と【1】を入れて5分ほど煮る。 【3】火を止めて粗熱をとり、ミキサーにかける。 鍋に戻して牛乳を加え、ひと煮立ちしたら、塩で味を調える。 大人は仕上げにこしょうをふってもおいしい。 お玉の代わりに、すりこぎやフォークを使ってもOK。 【2】さらに、なめらかにするには、作り終わった最後に、ざるでこし、ざるに残った分をへらでつぶします。 教えてくれたのは ほりえさちこさん 栄養士、フードコーディネーター、飾り巻き寿司インストラクター1 級。 男の子のママ。 育児経験を生かした簡単で栄養バランスのとれた料理やかわいいレシピが人気。 『ベビーブック』2011年3月号 【7】ごちそうミートローフ レンジでたったの12分でできる簡単ミートローフ。 【3】【2】の上にウインナーを置き、その上に残りの【1】を下半分と同様にしてのせる。 (下の写真参照) 【4】ベーコンをかぶせ、クッキングシートで包み、さらにラップできっちりと包む。 (下の写真参照) 【5】電子レンジに小皿を置いて【4】をのせ、12分加熱する。 *電子レンジの加熱時間は、600Wの場合です。 500Wの場合は2割増、700Wの場合は2割減にしてください。 クッキングシート+ラップできっちり包んで成形する。 教えてくれたのは 村上祥子さん 福岡在住。 国内外を飛行機で飛びまわる「空飛ぶ料理研究家」。 電子レンジ料理のエキスパートであっと驚く独自のワザを次々に開発中。 『ベビーブック』2011年7月号 【8】ピーマンとチーズの春巻き ピーマンを炒めてから包むのがおいしく仕上げるコツ。 【2】スライスチーズは4等分に長く切る。 ベーコンは半分の長さに切ってから横長に切る。 【3】春巻きの皮を広げ、【1】と【2】をのせて包み、水で溶いた小麦粉で端を留める。 【4】フライパンにサラダ油を深さ1cmほど入れて中火で熱し、【3】を並べ入れ、上下を返しながら揚げ焼きにする。 教えてくれたのは 鈴木 薫さん おしゃれで実用的なレシピが人気。 双子の女の子と、男の子の母。 『ベビーブック』2012年5月号 【9】うどんカルボナーラ カルボナーラソースのとろみはかぼちゃを使って。 チーズのコクとベーコンの塩気がうどんに絡まり、あっという間に完食! の一品です。 ベーコンとにんじんは5㎜角に切り、玉ねぎはみじん切りにする。 Aとあわせて混ぜる。 教えてくれたのは 尾田衣子さん 「ル・コルドン・ブルー」やイタリアにて料理を学び、OLから料理研究家に転身。 現在、「料理教室 Assiette de KINU」を 主 宰。 男の子のママでもある。 ベ ーコンは縦半分に切り、ピーマンは細切りにする。 【2】バゲットにピーマンを添え、ベーコンでくるくる巻き、オーブントースターで5~6分焼く。 【2】【1】にサラダ油を薄く塗り、オーブントースターで5~6分焼く。 教えてくれたのは ほりえ さちこさん 栄養士、フードコーディネ ーター、飾り巻き寿司インストラクター1級。 男の子のママ。 育児経験を生かした簡単で栄養バランスのとれた料理や、かわいいお弁当レシピが人気。 【2】ブロッコリーは小さく裂き、ベーコンは1cm幅に切る。 【3】鍋にバターを熱して弱火で【1】を炒め、火が通ったら小麦粉を加えて手早く混ぜて炒める。 ベーコンと水を加えてふたをし、じゃがいもが煮くずれるまで煮る(水が蒸発するようであれば少し足す)。 【4】じゃがいもをへらなどで軽くつぶし、ブロッコリーを加えて2~3分煮る。 牛乳を加えて温まったら塩とスープの素で調味する。 教えてくれたのは 阪下千恵さん 栄養士。 ふたりの女の子のママ。 家族のために作り続けてきたおいしくて、栄養バランスのいいレシピが人気。 子どもの食物アレルギーをきっかけに、アレルギー料理にも力を入れている。 『ベビーブック』2013年11月号 【3】カラフル野菜ドリア 手間のかかるホワイトソースは電子レンジで時短調理。 【2】ピーマンは粗く刻み、ブロッコリーは小房に分け、ベーコンは1cmの角切りにする。 ピーマンとブロッコリーを熱湯で1分ゆで、ベーコンを加えて、一緒にざるに取る。 【3】ホワイトソースを作る。 20cmぐらいの耐熱ボウルに1cm角に切ったバター(冷えたまま)を広げ入れ、小麦粉をふり入れて軽くまぶす。 ラップなしで電子レンジ(600W)で1分加熱する。 取り出して、泡立て器で30秒ほどしっかり混ぜる。 【4】【3】に牛乳200㏄を少しずつ(大さじ1~)加え、なじんできたら量を増やしながら全量混ぜる。 そのまま電子レンジで3分30秒~4分加熱し、取り出して泡立て器で混ぜる。 【A】と残りの牛乳を加えて滑らかになるまで混ぜる。 【5】ご飯に【2】としょうゆを加えて混ぜて耐熱の器に敷き、【1】、【4】、チーズをのせ、オーブントースターで焼き色がつくまで、5~8分焼く。 教えてくれたのは 青木恭子さん 小田真規子主宰のスタジオナッツ所属。 2つの保育園に7年間、栄養士として勤務。 0歳児の離乳食~5歳児の給食とおやつ作りを担当。 現在は、雑誌やWEBなどで活躍。 『ベビーブック』2014年7月号 【4】クリスマスカラーの野菜パスタ 子どもが大好きなパスタ。 ショートパスタなら食べやすく、取り分けもしやすくおすすめです。 【2】鍋に1. 5リットルの湯(分量外)を沸かして塩大さじ1を加え、パスタを袋の表示どおりにゆでる。 ゆで上がる3~4分前にブロッコリーを加え、一緒にざるにとる(ゆで汁は少しとっておく)。 【3】フライパンにオリーブ油少々とにんにくを入れて熱し、香りが立ったらベーコンを加えてサッと炒め、つぶしたトマトを混ぜる。 【2】のゆで汁をお玉の半量加えてとろりとするまで煮詰める。 【4】【2】のブロッコリーはボウルに入れてフォークでつぶし、缶汁をきったツナ、オリーブ油大さじ1を混ぜる。 【5】【2】のパスタ1種類ずつに【3】と【4】を混ぜ、器に盛ってカッテージチーズを散らす。 教えてくれたのは コウケンテツさん 料理研究家である母のアシスタント後、独立。 素材の味を生かしたヘルシーで作りやす いメニューが人気。 二児の父。 ベーコンは細切りにする。 ツナは缶汁を分けておく。 【2】米は洗って炊飯器に入れ、2合の目盛りまで水(分量外)を入れて、60ml減らす。 【A】とツナの缶汁を加えてひと混ぜする。 ツナ、水気を切ったひじき、ベーコンを入れて炊く。 【3】炊き上がったら蒸らして全体をよく混ぜ、1個分40~50gを取り分けて握る。 教えてくれたのは 関岡弘美さん 料理研究家。 出版社で料理雑誌の編集に携わった後、渡仏。 ル・コルドン・ブルーパリ本校にてグラン・ディプロムを取得。 2008年に帰国後は、雑誌やテレビ、広告、イベントなどで活躍。 おもてなし料理とワインの教室も主宰。 【2】小さめのフライパンを熱し、【1】の巻き終わりを下にして焼く。 巻き終わりがくっついたら、転がしながら焼く。 教えてくれたのは 市瀬悦子さん フードコーディネーター、料理研究家。 テーマは「おいしくて、作りやすい家庭料理」。 NHK Eテレ『クッキンアイドル アイ! マイ! まいん! (2013年3月で放送終了)の料理も監修。 とろっとした少しゆるめのソースに、白菜の甘みが引き立ちます。 マカロニは表示時間どおりにゆでる。 【2】鍋にバターを入れて中火にかけ、溶けてきたら白菜を加えてサッと混ぜ、ふたをし、火を弱めて5分ほど蒸し煮にする。 【3】【2】に小麦粉をまんべんなくふり入れて混ぜ、牛乳を加えて中火にし、混ぜながらとろみが出るまで加熱する。 マカロニとベーコンを加え、塩、こしょうで調味する。 教えてくれたのは 上田淳子さん ヨーロッパや日本のレストランなどで修業後、料理研究家として雑誌、書籍、テレビなどで活躍。 双子の男の子の母。 近著に『共働きごはん』(生活の友社)など。 『めばえ』2015年1月号 【2】ひと口ピザ ピザ生地はひと口サイズに作れば、切らずに食べられて手軽。 何ものせない生地に目玉焼きをのせる。 【2】こねる 【1】にオリーブ油を加えて、手でこねる。 まとまったら、30分ほどおく。 【3】のばす 【2】を2等分し、めん棒(または手)でそれぞれ直径25 ㎝ぐらいにのばす。 *生地は【2】の状態で冷凍保存できる。 ラップに包み、冷凍保存用袋に入れる 教えてくれたのは 鈴木 薫さん シンプルで、おいしくて、センスのいいレシピが人気。 双子の女の子、男の子の母。 『めばえ』2015年3月号 【3】野菜のかくれんぼグラタン 野菜が苦手…。 そんな子供には、細かく刻んで目くらまし! 表面をソースとチーズで覆えば、抵抗なく食べてくれます。 【2】マカロニは表示時間通りにゆでる。 途中でほうれん草とにんじんを加えてざるにとり、粗く刻む。 【3】フライパンにバターを熱し、【1】を炒め、【A】を加えて軽く煮、【2】を混ぜ、塩、こしょうで味を調える。 【4】耐熱容器に薄く油(分量外)を塗り、【3】を入れてチーズをのせ、トースターで約5分焦げ目がつくまで焼く。 教えてくれたのは 阪下 千恵さん 料理研究家、栄養士。 おいしくて、栄養バランスのいいレシピが人気。 二人の女の子のママ。 ベーコンは短冊切りに。 【2】ボウルに卵を割り入れ、牛乳を加えて混ぜる。 【3】耐熱用ココットにほうれん草を入れ、【2】を流し入れてベーコンとチーズをのせる。 ラップをかけずに、電子レンジ(600Wの場合)で2分30秒ほど加熱する。 教えてくれたのは 松尾みゆきさん 管理栄養士・料理研究家・フードコーディネーターとして、テレビや雑誌、書籍等、幅広く活躍。 自身も母として「食育」を実践している。 『めばえ』2016年5月号 【5】さつまいものミネストローネグラタン 野菜たっぷりのミネストローネをグラタン風にアレンジ。 にんじん、玉ねぎは1cm角に切る。 ベーコンは1cm幅に切る。 【2】鍋にサラダ油を熱し、中火でベーコン、玉ねぎ、にんじんを炒める。 しんなりしたら、にんにくを炒め、香りが立ったら水3カップ(分量外)、ホールトマト、砂糖を入れ、さつまいもを加えて煮立て、さらに5分ほど煮る。 塩で調味して耐熱皿に盛り、バゲット、ピザ用チーズをのせてオーブントースターで7~8分、表面がこんがりするまで焼いてから、粉チーズを振る。 教えてくれたのは コウ ケンテツさん 料理研究家。 旬の素材を生かした簡単&ヘルシー&おいしいメニューが評判で、テレビや雑誌、講演会など多方面で活躍。 1男1女のパパとして、食育や食を通してのコミュニケーション活動にも力を入れている。 『めばえ』2017年2月号 【6】とろ~りチーズリゾット 長いものシャキシャキした食感が絶妙。 5cm幅の斜め切りにする。 【2】ベーコンは粗みじんに切る。 長いもは皮をむいて叩いて粗くつぶす。 【3】鍋に【A】を入れて煮立て、酒、しょうゆ、【2】、ご飯、チーズを入れ、かき混ぜながらとろみが出るまで3~5分煮る。 【4】器に盛って、【1】をのせる。 教えてくれたのは 井澤由美子さん 旬の食材を使い、食べ合わせによる体への相乗効果を大切にしたレシピが人気。 食育にも力を注いでいる。 一児の母。 『ベビーブック』2015年5月号 厚切りベーコンレシピ 【1】イタリアントマト鍋 野菜の旨みがたっぷりのトマト鍋は、卵を入れれば子ども用のリゾットに。 5cm幅に、かぶはくし形に切る。 ブロッコリーとカリフラワーは小房に分ける。 にんにくは薄切りにする。 【2】 鍋にオリーブ油とにんにくを入れて火にかけ、香りが出たらベーコンを炒める。 【3】 【A】、残りの【1】、芽キャベツを加えて、野菜に火が通るまで煮、塩で味を調える。 大きめのお玉にご飯を入れ、鍋端に沈めて汁を入れて煮、溶き卵を加えて火が通るまでそのまま煮る。 器に盛り、鍋から具を取り分ける。 教えてくれたのは ほりえさちこさん 栄養士、フードコーディネーター、飾り巻き寿司インストラクター1 級。 男の子のママ。 育児経験を生かした簡単で栄養バランスのとれた料理やかわいいレシピが人気。 粗熱がとれたら皮をむいてボウルに入れ、フォークでつぶし、【A】を加えて混ぜる。 【2】玉ねぎは短く薄切りにし、きゅうりは5mm角に切り、塩をふる。 【3】ベーコンは5mm幅に切り、フライパンで炒める。 【4】【1】に、水けを絞った【2】、【3】、コーンを加えてよく混ぜる。 スプーンで一口大にまとめて器にリース状に盛り、星形に抜いてゆでたパプリカを飾る。 *お好みでベビーリーフを添えても。 教えてくれたのは 青木恭子さん 2つの保育園に7年間、栄養士として勤務。 0歳児の離乳食~5歳児の給食とおやつ作りを担当。 現在は、雑誌やWEBなどで活躍中。 小田真規子主宰のスタジオナッツ所属。 『めばえ』2014年12月号 【2】キャベツとじゃがいものポタージュ 定番具材にキャベツを加えて、いつものポタージュをちょっぴりイメチェン! 仕上げのコーンフレークが食感のポイントに。 玉ねぎは薄切り、ベーコンはみじん切りにする。 【2】オリーブ油を熱して【1】を炒め、【A】を加えてふたをし、野菜がやわらかくなるまで弱火で煮る。 【3】火を止めて粗熱をとり、ミキサーにかける。 鍋に戻して牛乳を加え、ひと煮立ちしたら、塩で味を調える。 【4】器に盛り、コーンフレークをのせる。 お玉の代わりに、すりこぎやフォークを使ってもOK。 【2】さらに、なめらかにするには、作り終わった最後に、ざるでこし、ざるに残った分をへらでつぶします。 教えてくれたのは ほりえさちこさん 栄養士、フードコーディネーター、飾り巻き寿司インストラクター1 級。 男の子のママ。 育児経験を生かした簡単で栄養バランスのとれた料理やかわいいレシピが人気。 『ベビーブック』2011年3月号 【3】そっくりオムライス(卵・乳製品・小麦なし) 卵や乳製品を除き、アレルギーにも対応したそっくりオムライス。 卵の替わりにじゃがいも&かぼちゃのマッシュでふんわり包みました。 4つに分けてラップに包み、一度丸めてから、ラップごと3~5mm厚さにのばす。 【2】【A】は細かく切り、オリーブ油を熱したフライパンで炒め、油が回ったら【B】を加えて煮詰める。 ご飯を加えて炒め合わせ、塩で味を調える。 【3】【2】をラップに包んで成形し、器に盛り、【1】を上からそっとかぶせる。 ラップで覆って形を整え、トマトケチャップを絞る。 教えてくれたのは 阪下千恵さん 栄養士。 2人の女の子のママ。 「複数の食物アレルギーがある長女のために、家族みんなで食べておいしい料理作りを試行錯誤してきました。 その中から、ずっと作り続けている、わが家で人気のレシピを紹介します」 『ベビーブック』2011年4月号 【4】豆乳チャウダー 牛乳を豆乳に替え、旬の白菜をたっぷり使いました。 【2】白菜は2. 5cm角に切る。 じゃがいもは1. 5cm角に切り、水にさらして、水けをきる。 【3】鍋にサラダ油を中火で熱し、じゃがいもを2分炒め、小麦粉をふり入れて弱火にし、焦がさないように2分炒める。 【4】【3】に水を加えて中火で煮立て、【1】、白菜、塩、こしょうを加えて弱火で4分煮る。 豆乳を加えて沸騰させないように温める。 *沸騰すると分離しますが、味は変わりません。 お好みで、ミニトマトの角切りを散らしても。 教えてくれたのは 青木恭子さん 小田真規子主宰のスタジオナッツ所属。 2つの保育園に7年間、栄養士として勤務。 0歳児の離乳食~5歳児の給食とおやつ作りを担当。 現在は、雑誌やWEBなどで活躍。 『ベビーブック』2014年3月号.

次の

滴る油がたまらない!ベーコンを使った美味しいおつまみレシピ9つ

薄切りベーコン レシピ

【材料】• パスタ 200g• ベーコン 4枚• 舞茸 1パック• にんにく 1かけ• オリーブオイル 大さじ4• 唐辛子 小さじ1• ゆで汁 大さじ3• 舞茸は食べやすい大きさにほぐし、にんにくは薄切りにします。 ベーコンは1cm幅に切ります。 鍋に湯をわかし、塩とパスタを入れ、 袋の表示時間通りにゆで、水気を切ります。 フライパンにオリーブオイル、にんにく、唐辛子を入れて弱火で熱します。 香りが立ってきたらベーコンを加えてさっと炒めます。 舞茸を加えてしんなりとするまで中火で炒めます。 パスタ、ゆで汁、塩を加えて炒め合わせたら完成です。 【材料】• パスタ 200g• ベーコン 120g• しいたけ 2本• にんにく 1片• 大葉 4枚• サラダ油 大さじ1• 昆布茶 小さじ1• バター 20g• めんつゆ 30cc• 水 30cc 【作り方】• ベーコンは5mm幅に切ります。 しいたけは3mm幅の薄切りに、しめじ、舞茸はほぐします。 フライパンににんにく、サラダ油、ベーコンを入れ弱火で炒めます。 にんにくに焼き色がついたら、ベーコンときのこを炒めます。 水、昆布茶を加えて混ぜ合わせます。 茹でたパスタを加え、めんつゆ、バターを加えて混ぜ溶かします。 バターが溶けたら火を止め、大葉をのせて完成です。 【材料】• パスタ 180g• 塩 大さじ2• バター 20g• ブロックベーコン 100g• 舞茸 100g• みそ 大さじ1• A卵 2個• A粉チーズ 大さじ3• A塩こしょう 少々• A牛乳 100cc 【作り方】• ベーコンは1cm幅にカットします。 舞茸は手でほぐします。 ボウルに材料Aを入れて混ぜ合わせます。 鍋に湯を沸かして塩を入れ、パスタを袋の表示時間より1分短く茹でます。 フライパンにバターを熱し、ベーコンと舞茸を中火で炒めます。 ベーコンに焼き色が付いたら、みそとパスタの茹で汁を加えてよく混ぜます。 茹で上がったパスタとフライパンに加え、手早く混ぜ合わせて完成です。 【材料】• ベーコン 50g• 舞茸 50g• バゲット 適量• バター 30g• 酒 大さじ1• 塩 少々• 黒こしょう 少々• 薄力粉 30g• 牛乳 400cc• コンソメ 小さじ1• 生クリーム 100cc 【作り方】• 玉ねぎは薄切り、ベーコンは千切り、舞茸は食べやすい大きさにちぎります。 バゲットはひと口サイズに切ります。 鍋にバターを溶かし、ベーコン、玉ねぎ、舞茸を順に加えて炒めます。 酒を加え、塩と黒こしょうで味付けします。 薄力粉を入れ具材とよく馴染ませ、牛乳を加えてとろみがつくまでよく混ぜます。 コンソメと生クリームを加えます。 耐熱皿にバゲットを並べて 6 を流し入れます。 チーズとパン粉をかけてトースターで焼いたら完成です。 【材料】• ベーコン 4枚• じゃがいも 2個• 舞茸 1パック• オリーブオイル 大さじ2• A黒こしょう 少々 【作り方】• じゃがいもはくし形切りにし、600Wのレンジで5分加熱し、水気を切ります。 玉ねぎは5mm幅、舞茸は根元を切り落としてほぐします。 ベーコンは1cm幅に切ります。 フライパンにオリーブオイルを熱し、じゃがいもを揚げ焼きにします。 キッチンペーパーで余分な油をふきとり、じゃがいもを端に寄せます。 ベーコン、玉ねぎ、おろしにんにくを加えて玉ねぎがしんなりするまで炒めます。 舞茸を加えて全体を炒め合わせ、材料Aを加えて炒めたら完成です。 【材料】• ガーリックバター 大さじ1• ブロックベーコン 50g• 水 400cc• コンソメ 小さじ2• 溶き卵 1個分• パセリ 適量 【作り方】• きのこ類は石づきを除いてほぐします。 玉ねぎは薄切り、ベーコンは細切りにします。 鍋にバターを溶かし、 2 を入れて炒めます。 きのこ類を加えて油がまわるまで炒めます。 水、コンソメを加えひと煮立ちさせ、フタをし中火で3分煮込みます。 火を強め、溶き卵を回し入れて10秒したら火を止めます。 器に盛り付けパセリをトッピングして完成です。

次の

塊のベーコンを使ったレシピ

薄切りベーコン レシピ

武蔵裕子 料理研究家。 両親と息子2人、3世代の食卓を切り盛りしてきた経験から生まれた和食をベースとしたレシピは多くの支持を集めている。 雑誌、書籍、web、企業のメニュー開発などで活躍中。 『フライパンひとつで、麺』(文化出版局)、『フライパンに材料を入れてから火にかけるだけ!レシピ』(学研)、『味つけ冷凍で作りおき』(PHP研究所)、『15分で一汁一菜 毎日のごはんはこれでいい!』(講談社)など著書も多数。 ベーコンの正しい冷凍保存&解凍方法 知っておくと便利な、ベーコンの冷凍・解凍方法と保存期間をご紹介。 丁寧に冷凍しておけば、解凍後も美味しいベーコンをいただけますよ。 ベーコンの冷凍保存方法 下処理なしのベーコンと切ったものを冷凍しておけば、いろいろな料理に使えて便利です。 ベーコン鮮度を保つために、ラップで密閉してから保存袋に入れることを習慣づけて。 冷凍するベーコンは必ず新鮮なものを使ってください。 また、ベーコンがブロックの場合は、好みの大きさにカットしてから冷凍保存します。 【ベーコンの冷凍保存方法】• 6枚のベーコンは、2枚ずつラップの上に少しずらして重ね、ぴったりと包む。 さらに保存袋に入れる。 残り6枚は、1㎝幅に切り、好みの量ごとに分けてラップで包む。 さらに保存袋に入れる。 ベーコンを入れた 1と 2の保存袋の空気をしっかり抜き密閉。 冷凍した日付を書いたら、冷凍庫に入れる。 【保存期間】約3~4週間 冷凍ベーコンの解凍方法 冷凍ベーコンは凍ったまま調理か、自然解凍、電子レンジで解凍ができます。 また、一度解凍したベーコンを再冷凍するのは避けてください。 冷凍ベーコンのレシピ&活用法 冷凍ベーコンの食べ方がワンパターンになってしまったら、こちらのレシピ&活用法を参考にしてみて。 武蔵さん考案の冷凍ベーコン活用レシピはとってもお手軽ですよ! 【冷凍ベーコンのレシピ】粗つぶしポテトのしょうゆベーコンドレッシング じゃがいもの甘みを引き立てる、しょうゆベーコンドレッシングをかけていただく料理。 食感のアクセントになるよう、ベーコンをカリッと炒めるのがポイントです。 【作り方】• じゃがいもは皮をむき、ひと口大に切って水にさらす。 水を捨てて耐熱ボウルにじゃがいもを入れてふんわりとラップをかけ、電子レンジで4分〜4分30秒加熱。 熱いうちに粗くつぶす。 ドレッシングを作る。 フライパンにサラダ油を入れ、冷凍ベーコンを凍ったまま入れて、弱めの中火でカリッとするまで炒める。 Aを順次入れてからめるようにして火を止める。 じゃがいもを器に盛り、 2のベーコンドレッシングをかける。 たくさん余った時に!冷凍ベーコンの活用法 「冷凍ベーコンを使い切れない!」という場合は、次の活用法も試してみて。 切った冷凍ベーコンをカルボナーラに使う• 切った冷凍ベーコンをほうれん草やきのこなどと一緒に炒めて• アスパラガスやズッキーニなどの野菜に冷凍ベーコンを巻き、グリルで焼く ベーコンの冷凍保存方法はいかがでしたか? 冷凍保存の方法を覚えておけば、ムダもなくなるはず! 撮影/菅井淳子.

次の