ハーマイオニー パンツ。 ハーマイオニー・グレンジャー

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ハーマイオニー パンツ

概要 [ ] 2001年に映画『』の役でデビュー。 以後、7作目の『』まで全シリーズに出演した。 『ハリー・ポッターと賢者の石』と『』での演技により最優秀助演女優賞に輝く。 また、『』ではの映画誌の読者投票で最優秀新人に選出された。 「にはなりたくない」と、ハーマイオニー役を終えた後も役者として活躍したいという姿勢を見せている。 2007年には制作の『』に出演。 2008年には『』で声優を務めている。 12月、「過去10年間で最もを稼いだ女優」としてに認定された。 ワトソンが2000年から2010年までの過去10年間で出演した映画は『ハリー・ポッター』シリーズ以外で声優を務めた『ねずみの騎士デスペローの物語』を入れても、映画1本あたり約8億9,700万ドル(日本円で約807億円)、合計で約54億ドル(日本円で約4,860億円)を稼いでいた。 1月、米経済誌『』が「スクリーン上で最も(興行収入を)稼いだカップル」のランキングを発表し、『ハリー・ポッター』シリーズのと自身が1位にランクインした。 グリントとは同シリーズだけで63億ドル(日本円で約5300億円)を稼いでいた。 『ハリー・ポッター』シリーズ完結後も話題作に出演し、女優として着実なキャリアを築いている。 生い立ち [ ] のでイギリス人弁護士ジャクリーン・ルズビーとクリス・ワトソンのもとに生まれた。 5歳まではパリ近郊ので育ったが、幼少期に両親が離婚したことで母親とイギリスのに移住した。 週末は父親の家があるで過ごした。 そのためフランス語は少しなら話せるという。 オックスフォードでは弟とドラゴン・スクールに入学した。 また、将来は女優になりたいと夢見ていたワトソンは、6歳からオックスフォードのステージコーチ・シアター・アーツ・スクールに通い、歌と演技とダンスを勉強した。 10歳までに、Arthur:The Young YearsやThe Happy Princeを含むさまざまなステージコーチの作品や学校での演劇を演奏したが、『ハリー・ポッター』シリーズの前にプロとして活動したことは一度もなかった。 ドラゴンスクールのあとは、オックスフォード近くのヘディントン・スクールに移った。 経歴 [ ] 1999 - 2011年:『ハリー・ポッター』シリーズ [ ] のの前に残された主演3人組の手形と足跡 1999年、イギリスの作家のベストセラー小説を映画化した『』のキャスティングが開始された。 キャスティングエージェントはオックスフォード演劇教師を通してワトソンを見つけ、プロデューサーは彼女の自信に感銘を受けた。 8回のオーディションのあと、プロデューサーのはになるワトソンと、共演者になるとに合格を伝えた。 この映画は、初日の売上高と初週末の売上記録を更新し、2001年の最高興行収益を記録した。 批評家たちは主人公3人組の演技を称賛し、ワトソンは特に高い評価を得て、は彼女の演技を「賞賛に値する」と言い、は彼女が「ショーを盗んだ」と評した。 ワトソンは5つの賞にノミネートされ、 ()を受賞した。 翌年、シリーズ第2作『』に出演し、主演俳優の演技はレビュアーから称賛を受けた。 『ロサンゼルスタイムズ』紙はワトソンと仲間が映画の間で成熟したと記述したが、『』紙は非常に人気があるハーマイオニーを「過少使用」しているとクリス・コロンバス監督を批判した。 この演技でドイツの雑誌『ブラボー』からオットー賞を受賞した。 2004年には『』が公開された。 この映画はシリーズ全体で最低の興行収入を記録し、主演のラドクリフの演技は酷評された。 しかし、ワトソンの演技は称賛され 、2つの賞を受賞した。 『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』のプレミアでのワトソン(2005年) 2005年に公開された『』により、ワトソンと『ハリー・ポッター』シリーズは新たなマイルストーンを記録。 この映画は、『ハリー・ポッター』シリーズでの公開初週末とアメリカでの5月以外の公開初週末、イギリスでの公開初週末の記録を残した。 批評家たちはワトソンと彼女の10代の共演者の成熟を称賛した。 ワトソンにとって、映画のユーモアの多くは、3人の主人公が成熟するにつれて緊張から生まれたという。 その年の後半、ティーンヴォーグの表紙に最年少で登場した。 2006年にはの80歳の誕生日の記念イベントでショートムービーに出演した。 『』は2007年に公開され、歴代最高となる週末総額3億3,270万ドルを記録した。 ワトソンは ()を受賞した。 『ハリー・ポッター』シリーズの主人公3人組は、2007年7月9日にのの前に彼らの手形と足跡を残した。 2007年7月までに、『ハリー・ポッター』シリーズで1000万ポンド以上を稼いだと推測された。 2009年3月には、『』による「最も価値のある若手スター」の6位にランクされた。 そして、2010年2月には2009年に推定1900万ポンドを稼ぎ、ハリウッドの最も高収入な女性スターに選ばれた。 前作の成功にもかかわらず、3人の主演俳優全員が最後の2つのエピソードでの役割を続けることに躊躇したので、『ハリー・ポッター』シリーズの存続は疑問に包まれていた。 それでも、ラドクリフは最終的に2007年3月2日にラスト2作の出演にサインした。 しかしワトソンはかなり躊躇し、降板の噂も報じられた。 彼女は映画がさらに4年間の続投を契約するものなので重要な決定であると説明したが、最終的に2007年3月23日に役割に署名し、「ハーマイオニーを任せることはできない」と語った。 2007年にハリー・ポッターシリーズ以外の作品として初めて『』に出演した。 2008年12月公開の『』ではピー姫の声優を務めた。 『』は2009年7月15日に公開され、ワトソンおよび主演3人組は批評家から称賛された。 『ハリーポッターと死の秘宝 PART2』のロンドンプレミアでの主演3人組(2011年) シリーズ最後の作品『』は、2009年2月18日に撮影が始まり、2010年6月12日に終了した。 財務上および脚本上の理由から、映画は前後編の2部に分けられた。 『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1』は2010年11月に公開され、PART2は2011年7月に公開された。 『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2』は特に重大な成功を収めた。 シリーズの中で最も売れ行きの良い映画として、世界中で13億ドル以上を超える興行収益を挙げた。 の広告キャンペーンで出会ったジョージ・クレイグがボーカルを務めるOne Night Onlyの『Say You Don't Want It』のミュージックビデオに出演した。 『ハリー・ポッター』シリーズ終了後の初めての映画出演は、『』のルーシー役であった。 2012年以降 [ ] 2012年9月に公開された『』に出演。 この映画の演技により多くの賞にノミネートされ、やなどを受賞した。 にて(2013年) 2013年の『』にも主演した。 映画は複合的なレビューを受けたが、ワトソンの演技は批評家たちからほぼ満場一致で賞賛された。 また、黙示録的なコメディー『』においても支持的な役割を果した。 2014年の『』では、の養女にしての妻であるイラを演じた。 2014年10月にロサンゼルスで開催された ()でブリティッシュ・アーティスト・オブ・ザ・イヤーを受賞した。 この賞を以前飼っていたハムスターのミリーに捧げた。 2015年は『』と『』に主演したが、ともに否定的なレビューを受けた。 2016年、「自己成長のため」に1年ほど女優業を休止をしていることを明かした。 2017年には、ディズニーアニメの実写映画『』でベルを演じた。 この映画は興行収入が12億ドルを超え、『』に次ぐ2017年の2番目に高い総収入の映画になった。 一方で『』は興行収入が低迷し、否定的なレビューを受けた。 2018年8月、『』に降板したの代役として出演することが発表された。 2020年6月16日、の取締役に就任することが株主総会で承認された。 人物 [ ] 学業 [ ] 2006年にGCSE(の義務教育の修了証)を受けた。 仕事と学校の両立で合格できるか心配していたが、撮影の合間に家庭教師とともに勉強に励み、優秀な成績をおさめて合格。 、などにも合格したが、教育の名門校のに進んだ。 2009年9月、BANG Media Internationalによると、ブラウン大学に通っていた際はヘリコプターでキャンパスに降り立ち、学生たちを驚かせたという。 ブラウン大学に通う学生の一人は「まさかヘリコプターで大学に来るとは思わなかったよ!でもきっと遠いところから来なければならなかったんだね」とこの通学を理解しようとしている様子だったという。 2014年5月25日、ブラウン大学を英文学の学士号で卒業した。 恋愛 [ ] 初恋の相手は『ハリー・ポッター』シリーズで共演した(役)で、シリーズ2作目までフェルトンにくぎづけだったと米紙で語っている。 と付き合っているという噂が流れたが、ワトソン本人は完全に否定している。 また、ラドクリフ以外にも同い年の選手ジョン・ロッカーや、のボーカルであるとの噂があった。 他にも、で行われた授賞式の後、別の男性と仲睦まじくしているところが目撃されたと言う。 その後、投資家のジェイ・バリモアとオープンに交際中であったが、英国デイリー・メイル紙が2年越しの交際に終止符を打ったと伝えた。 2010年6月、にロックバンドのボーカルであるジョージ・クレイグと2人で現れ、交際していることを公にした。 の撮影で出会ったという。 11月、『デイリー・テレグラフ』紙のインタビューで過去の恋愛について「男性って恋人の方がたくさん資産を持っていたりするのはあまり良い気分がしないのよね。 そのことで関係が複雑にならないように願うばかりだけど、慎重にならないとね。 」と語っている。 1月、Showbizspy. comのインタビューで恋人について、「私のボーイフレンドになるということは、ヒドいこと。 わたしはいつも仕事しているし、(ハリー・ポッターの人気から)いつも関係のない人たちから話しかけられる。 だから、今はボーイフレンドはいないし、その方が居心地がいい。 ちょっと自分勝手でいても良いかもしれない」とコメントを残していた。 友人 [ ] 私生活での友人で一番に挙げられるのが、『』シリーズで共演し、長年の仲間であるとである。 6月、『』の撮影終了を迎え、仲間をイギリスの自宅に招いてディナーパーティーを開いたという。 『ハリー・ポッター』シリーズでフレッド・ウィーズリーを演じたはインタビューで「撮影の最後の週、エマはみんなを夕食に招待したんだ。 僕たちは撮影で楽しかったことや秘密の恋とか色々なことを話したよ」とコメントした。 しかし、その秘密についての質問には「質問の答えはあの部屋に置いてきたよ」と一切、明かすつもりがないことを語った。 資産・金銭 [ ] 3月、がワトソンの『ハリー・ポッター』シリーズ第6章『』と第7章『』の映画出演に対し、200万ポンド(日本円で約4億6000万円)の出演料でオファーしたが出演を拒んでいると報じられた。 共演者のルパート・グリントは「ザ・ニュース・オブ・ザ・ワールド」のインタビューで「ダニエルと僕は最近、エマとは離れてしまっているんだ。 撮影していないときはメールしたり話をすることもなくなった。 エマはもう、「ハリポタ映画の子」といわれるのが嫌なんじゃないかな」とコメントした。 しかし、その後に出演をすることを決めたワトソンはガーディアン・オンラインの取材に対して「ハーマイオニーを離れるわけにはいかないわ。 彼女は私のヒーローだし、7作すべてをやり遂げられることを誇りに思うわ」と語った。 2月、『ヴァニティ・フェア』誌が「2009年に最も稼いだハリウッドの稼ぎ手」のランキングを発表し、3,000万ドル(日本円で約27億)を稼いで14位にランクインした。 この金額は映画のギャラだけでなく、商品のロイヤリティ収入なども含んでいる。 11月、英『ヒート』誌が「最もリッチな30歳以下のイギリス人スターランキング」を発表し、ワトソンは推定総資産額2063万ポンド(日本円で約26億9300万円)で3位にランクインした。 ランキングの1位には、4位にがランクインしている。 11月、イギリス版『』のインタビューで「父と話をするまで自分がどれだけ稼いでいるかなんて考えたこともなかった。 かつて、お小遣いとして週に75ドル(日本円で約6000円)ほど貰っていた頃はお金に関しては何も考えていなかったんだけど、(ハリー・ポッターの)3作目か4作目の頃に自分が生み出した額を知って驚いた。 そんなこと思いもしなかったから、慌てて気分がおかしくなっちゃった」と自身のギャランティについて衝撃を受けた瞬間を振り返っている。 ワトソンは2008年に18歳で1600万ドル(日本円で約13億円)を稼いでいる。 1月、Showbizspy. comのインタビューで「お金があり過ぎて、どうしたらいいかわからない。 これまで自分の学費以外のお金で一番使ったのは、ラップトップと車の免許証を手に入れた際に購入したトヨタのプリウスが最も高い買物! 」とこれまで稼いだお金をどうやって使っていいのかわからないと告白している。 7月、英紙『ガーディアン』によるとハリー・ポッターシリーズで主役の3人がこれまでに稼いだ収入を合計すると8500万ポンド(日本円で約108億円)は下らないが、3人ともしっかりと不動産に投資をしているという。 ワトソンはロンドン市内のハムステッドに300万ポンド(日本円で約4億円)の高級住宅を購入したほか、フランス・アルプスのスキーリゾートにも100万ポンド(日本円で約1億2000万円)の住宅を所有しているという。 不動産関係者は「アルプスは建築規制があって不動産の供給数が限られているので、常に大きな需要がある」と語っているという。 女性の権利についての活動 [ ] に組織 の親善大使に任命され 、やといった国を訪れ、女性が教育を受ける権利の拡充について啓蒙した。 また、2015年1月のにおいて男女の間の平等についてスピーチを行った。 著書 [ ] 寄稿 [ ]• Feminists Don't Wear Pink and other lies : Amazing women on what the F-word means to them, 2018年 Penguin. allcinema• VOGUE JAPAN. 2019年6月8日閲覧。 クランクイン!. 2018年7月22日閲覧。 Official website. 2010年4月16日閲覧。 : click appropriate actor's image, click "Actor Bio". harrypotter. warnerbros. 2006年3月28日閲覧。 Self, Will 2012年8月17日. 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ハーマイオニー パンツ

概要 [ ] シリーズにおける主要キャラクターのひとり。 グリフィンドール寮に所属し、主人公で同学年の、もうひとりの同級生と親友になり、いつも三人で行動し、さまざまな問題を解決していく。 の両親のもとに生まれたである。 そのため魔法界のならわしには疎いながらも、生真面目に努力する秀才として描かれる。 仲間たちを学年1位の知識量と論理的思考力で手助けする役回りである。 一例として、の『』にも同名の女性が登場し、ほかにの1969年の楽曲に「Letter To Hermione」がある(これは「ヘルミオーネへの手紙」と邦訳された)。 この名前は発音がやや難しく、作中ではが「ハーム・オウン・ニニー」とごまかして呼ぶ。 日本語訳では作者の承認のもとに「ハーマイオニー」という表現を採用している。 ハーマイオニー自身は、英語の発音が苦手な人に対しては自分のことを「 ハーミー(Hermie)」と呼ばせる。 巨人のは、ハーマイオニーのことをこの名で呼ぶ。 ファミリーネームの「グレンジャー」は、で起きた「グレンジャー運動」に由来する。 これは作中にも反映されており、ハーマイオニーはのために、第4巻『』前半で屋敷しもべ妖精福祉振興協会を設立し、運動を展開する(原作小説のみ)。 作者のローリングは最初「パックル」との名前を決めていたが、イメージと合わないため「グレンジャー」と決定した [ ]。 外見 [ ] 瞳の色は茶色、髪は茶色く量の多い縮れ毛 bushy brown hair。 栗色 maroon ではない。 普段は常に4冊ほどの本を持ち歩いているほか、基本的に容姿には無頓着であり、髪も手入れをしないため乱れている。 そのため、魔法薬学の授業では鍋から発生する蒸気を吸って髪が膨らむ。 作者のローリングがハーマイオニーについて、容姿に自信がない女の子であると語っている [ ]ように、前歯が大きいことを気にしている。 しかし第4巻でにかけられた歯呪いを治療してもらう際、前歯を本来より少し小さくしてコンプレックスを解消する。 また直毛剤を使って髪を結い上げ、美しい姿を見せたところが同巻のダンスパーティの場面で描かれる。 映画版では白人のが演じたが、作者のローリングは「肌の色について言及したことは一度もない」としており 、実際にローリング自身が関わった舞台版のオーディションでは、ハーマイオニー役に黒人であるアフリカ系イギリス人の ()を選出した。 来歴 [ ] 、の歯科医師夫婦のあいだに生まれる。 、に入学、グリフィンドール寮生となる。 、ハーマイオニーには友達がいないというロンの陰口を偶然聞き、ショックで・パーティーを欠席。 トイレに隠れて泣いていたところをトロールに襲撃されるが、ハリーとロンに救出され、以降、ふたりと親友になる。 、賢者の石を守る薬の論理パズルを解き、校長のより50点を獲得する。 2年次は「秘密の部屋」事件に関してマルフォイを尋問するためにポリジュース薬を密造する。 クリスマスにミリセント・ブルストロードに変身しようとするが、誤って飼い猫の毛を飲む。 この薬は動物変身には使ってはいけないため、自身の体と猫の体が混じった姿になり、しばらく保健室で過ごすことになる。 、ホグワーツの「秘密の部屋」から解き放たれた「スリザリンの怪物」の正体にいち早く気づくが、直後に怪物によって石化させられる。 のちにハリーとロンが事件を解決。 ハーマイオニーはマンドレイク回復薬によって石化状態から回復する。 3年次からは、を使用し全科目の履修を開始する。 、逆転時計を用いてハリーとともにとバックビークを救出する。 を設立する。 また同年、三大魔法学校対抗試合のためにホグワーツ校を訪れたビクトール・クラムからクリスマス・ダンスパーティーのパートナー(実質的な男女交際)を申し込まれ、彼がホグワーツを去るまで交際する。 、ロンとともにグリフィンドール寮の監督生に就任する。 またハリーをリーダーとした「闇の魔術に対する防衛術」の学習組織を提案、の設立に成功する。 、ハリー、ロン、ジニー、ネビル、ルーナとともに神秘部の戦いに参加。 途中まで優勢に戦っていたが、の呪いを受けて気を失って倒れる。 夏、両親の身の安全を確保するために自分のことを忘れさせてオーストラリアに移住するようにしたうえで 、ハリー、ロンとともに探しの旅に出かけ、最後まで戦い抜く。 第7巻『』発売後、作者のローリングがインタビュー [ ]で語ったところによると、ホグワーツの戦いのあと、ハーマイオニーは両親の記憶を戻したうえでホグワーツに復学、N・E・W・Tを受験する。 その後、魔法省に入省。 魔法生物規制管理部で屋敷しもべ妖精などの地位向上に尽力したあと、魔法法執行部に異動して純血支持法の撲滅を推進するという。 第8巻の『』ではになっている。 性格 [ ] であり、登場初期は他人に対して厳しい態度を取るが、トロールが学校に侵入した事件で助けられて以来、ハリーやロンと親しくなり、友情に非常に厚い一面を見せるようになる。 とくにハリーとロンに対しては、たとえふたりと喧嘩中であっても彼らの身を案じる。 生真面目で頑固な性格であり、第1巻『』では規則に厳格な態度を取る。 しかし第2巻『』で「秘密の部屋」を開いた人物を探るためにみずから規則を破るなど、巻が進むにつれ目的によっては柔軟な姿勢を見せるようになりはじめる。 ただし基本的には不正を嫌い、第6巻『』でハリーが「半純血のプリンス」を使って「魔法薬学」の授業で好成績を修めたときは不快感をあらわにする。 また目的を達成するためには非常に粘り強く、第5巻『』ではハリーに対し「闇の魔術に対する防衛術」の学習組織の設立を説き、ダンブルドア軍団の結成にこぎつける。 用心深く、何事にも根拠を重んじる傾向が強い。 作者は公式サイトでハーマイオニーについて「失敗への大きな不安と恐怖」を持っていると語っており、実際に作中、確信のない推測を口にすることはほとんどない。 そのため、夢想的なに反発する場面も少なからずある。 才能 [ ] 本という本を読みあさり、読んだことのある本に書かれた内容ならば、どんな質問にも即答できるほど抜群の記憶力を持つ。 知らない物事や理論については本で確認するのが常であるが、それだけに自分の見識を過信しているところがあり、第6巻では魔法薬を教科書どおりに作ったにもかかわらず、魔法薬に天賦の才を持つが過去に教科書へ書き加えた(ある意味では正統ではない)記述をもとにしてハリーが作成した魔法薬よりも出来が悪かったことにプライドが傷つく。 優れた頭脳の持ち主ではあるが、箒(ほうき)による飛行訓練やクィディッチゲームなど、身体を動かすことは不得手である。 勇敢さを重視するグリフィンドール生であるが、組み分け帽子が彼女の組み分けの際、所属寮をグリフィンドールにするかレイブンクローにするか迷う場面があり、英知を重視するレイブンクロー生としての資質も持ち合わせている。 実際、勉学に対する努力は惜しまず、3年次にはを使用して、授業時間が重複する科目をすべて履修するといったこともする(心身の負担などから4年次以降は一部の科目の履修を止め、授業時間が重複することはなくなる)。 そうした努力の結果、学年1位の成績を修め続け、ホグワーツの多くの教授からその才能を賞賛される。 5年次末のO・W・Lでは、受験した10科目のうちハリーが1位の「闇の魔術に対する防衛術」を除く9科目でトップの成績をとる。 ただしそうした努力が通じない「占い学」については「いい加減でくだらない」と嫌い、教科担当の教授も同様である。 その一方での悪戯グッズでも使われている魔法が優秀であれば賞賛する面もある。 「死ぬことより学校を退学になることの方が悪い」と発言するほど、心底、学業成績を気にする。 彼女を前にしたまね妖怪がに変身し「あなたは全科目落第です」と言い放つ場面もある。 なお、彼女の守護霊はカワウソであるが、彼女は守護霊の呪文を苦手としており、第7巻でハリーはメアリー・カターモールに対し「この人(=ハーマイオニー)は、この呪文だけが苦手なんだ」と語る。 第3巻『』では吸魂鬼に襲われたが、守護霊を作れなかったため、気を失う。 また、ほかにも複数回失敗する場面がある。 人間関係 [ ] 血縁 [ ] 両親は2人ともマグルの歯科医師であり(名前の記述はとくにない)、ハーマイオニーは「マグル生まれ」の魔女である。 兄弟姉妹についての記述はとくにないが、家族について話す場面ではつねに両親しか登場しない(作者のローリングは「ハーマイオニーには妹がいる予定だった」と発言している )。 友人 [ ] 入学当初は取り澄ました態度と授業中の過度な自己主張のせいで周囲から孤立するが、第1巻でトロールに襲われたところをハリーとロンに助けられ、それがきっかけで2人と親友になる。 作中ではロンと丁々発止の会話を交わしたり、喧嘩をしては仲直りする場面が数多くある。 ハリーとは意見が食い違うことはあれど喧嘩にまで至ることはあまりないが、衝動的な部分があるハリーに比べて理屈で考えて行動するため、いさかいが起こることはある。 第3巻では謎の人物からハリーに贈られてきた箒ファイアボルトの存在を独断でマクゴナガルに報告し、ファイアボルトが没収されたことに激怒したハリーとロンに避けられることになる。 ハリーとロンの意見が対立した場合はどちらの行動に理があるかを考えて判断する。 第4巻では誤解を受けてロンと仲たがいし孤立したハリーと一緒に過ごし、第6巻ではプリンスの教科書やドラコへの疑惑にのめりこむハリーをロンと同じく諌める。 第7巻で分霊箱探索の旅の途中にハリーとロンが決裂した際は、当初の決意どおり旅を続けることをロンに説き、ハリーを選んだと解釈したロンに去らないよう懇願し続ける。 同学年の女子の友人の名前はあまり語られず、ルームメイトの、くらいである。 一方でロンを通じてウィーズリー家の面々とも親しく、とくに姉妹がいないにとっては姉のような存在となる。 またダンブルドア軍団結成時にはを連れてくる。 夢見がちなには最初反発する姿勢が強いが、のちに友人として認める。 このほか、、らと友人になる。 好意・恋愛 [ ] 恋愛に関する描写はハリーやロンよりも早く登場し、第2巻ではに好意を寄せる描写がある。 第4巻ではからクリスマス・ダンスパーティーのパートナーを申し込まれ、彼がホグワーツを去ったあとも文通をする。 ただし物語ではハーマイオニーがロンを異性として意識する様子が随所に描かれている。 第4巻ではパートナー探しで自分を申し込み対象の女性として見ないロンをなじり、第5巻では女性の感情に鈍感だとロンに厳しく説く。 第6巻に入るとロンをクリスマスパーティのパートナーにハーマイオニーから誘い、承諾される。 そのため、ジニーやハーマイオニー自身の失言がきっかけで、怒ったロンがラベンダー・ブラウンと交際している時期は、嫉妬に苦しむ。 ロンとラベンダーのキスを目撃した直後は、復讐心から魔法でロンを襲撃し、顔や腕に多数の引っかき傷や切り傷を負わせる。 ロンへの当てつけに「コーマック・マクラーゲンと付き合っている」と発言し、コーマックをクリスマスパーティへ誘う場面もある。 ラベンダーを避けるようになったロンからなにげなく「愛してるよ、ハーマイオニー」と言われた際には、茶化しながらも赤面して笑みを浮かべる。 なお、作者のローリングによると第6巻で魅惑万能薬を嗅いだハーマイオニーが感じた三番目の匂いは、ロンの髪のものだという。 第7巻ではスリザリンのロケットの悪影響を受けたロンからハリーとの仲を疑われるも、ロンがロケットを破壊したあとに仲直りし、ホグワーツでの戦いの最中には、ロンの言葉に感激したハーマイオニーがハリーの目の前でロンに熱烈なキスをする。 映画では、『死の秘宝 PART2』において、秘密の部屋で熱烈なキスをする。 嫌悪 [ ] マグル生まれの魔女であることから、純血主義のスリザリン生(とくにドラコ・マルフォイや)とは仲が悪い。 また卑劣なや、根拠のない「占い」を第一に信じているを嫌う。 また男性たちを魅了する美女で、第4巻でロンがダンスパートナーを申し込むを妬視し、第6巻ではモリー、ジニーと一緒になって、フラーへの陰口をロンやハリーに語る。 物語終了後 [ ] ホグワーツ卒業後は魔法省に入省して魔法生物規制管理部に入り、のちに魔法法執行部に勤務。 私生活ではロンと結婚し、娘ローズと息子ヒューゴを授かる。 (長女)• (長男) なお、夫ロンの妹ジニーは親友ハリーの妻であるため、ハーマイオニーから見てハリーは義弟にあたる姻戚となる。 財産・ペット [ ] 杖 作中でハーマイオニーが手に入れる杖は2本ある。 1本目は、第1巻から使う杖。 本体は、芯はドラゴンの心臓の琴線。 第7巻でマルフォイ邸にて死喰い人に奪われる。 2本目は、の杖。 本体は鬼胡桃、芯はドラゴンの心臓の琴線、長さは32センチメートル、頑固。 ハリーがマルフォイ邸でドラコから奪う杖のひとつであるが、ハーマイオニーの手には馴染まない。 ハーマイオニーは杖がしっくりこないことについて「あの女(ベラトリックス)の一部みたい」と怖がる。 ペット 第3巻以降、というオレンジの毛色の雄猫を飼う。 (原版) の死後、遺言により相続する品。 ダンブルドアの蔵書のなかの1冊。 ダンブルドアは、この本に収録されている「三人兄弟の物語」から、の存在を知ってもらうことを望み、この本を遺産として託す。 なおハーマイオニーにこの本を授けたのは、彼女の慎重さがハリーを足止めし、それによってハリーが昔のダンブルドアと同じ過ちを犯すのを防ぐためである。 ハーマイオニーを演じた人物 [ ] (2005年、映画『』のプレミアにて) 俳優• - 映画版• () - 舞台『Harry Potter and the Cursed Child』 声優• - 映画版・日本語吹替、ゲーム『魔法同盟』• - ゲーム版『賢者の石』 - 『秘密の部屋』• - ゲーム版『アズカバンの囚人』• - ゲーム版『炎のゴブレット』 その他 [ ] 作者のローリングは、『ハリー・ポッター』シリーズの登場人物のなかで最も自分に似ているのはハーマイオニーだと語っている。 ただし意識して自分に似せたわけではないらしい [ ]。 映画監督は「ハーマイオニー」という名前を気に入り [ ]、『』のなかで「ハーマイオニー・バグワ」というウェイトレスを登場させている。 脚注 [ ].

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ロン「ハリー。ハーマイオニーのパンツを盗もう」

ハーマイオニー パンツ

ロン「ハリー。 ハーマイオニーのパンツを盗もう」 ロン「ハリー。 ハーマイオニーのパンツを盗もう」 1: ハリー「え、本気?」 ロン「他校との交流会の準備で女子はみんな寮にいないんだ」 ロン「チャンスだよ。 いこう」 ハリー「ロン、僕らもう4年生だよ? バレたらイタズラじゃすまされない」 ロン「ハリーはハーマイオニーのパンツが欲しくない? あっそ、なら僕ひとりでいくよ」 ハリー「……」 ロン「いい匂いがするだろうなぁ。 シミがついてるかも。 ああ、もうサイコー」 ハリー「わかった。 わかったよ、僕も行く」 ロン「そうこなくちゃ」 18: ハリー「慎重にいこう。 見つかったら殺される」 ロン「脅かすなよ。 ためらっちゃうだろ」 ハリー「ごめん」 ロン「アロホモラ!」 ガチャン ロン「よし……鍵は外れた……」 ハリー「……」 ロン「……」 ハリー「開けないの? 部屋に入らないと下着を盗めないよ」 ロン「あ、開けるさ……急かすなって」 ロン「ふぅ。 誰もいませんように……神様、お願いします」 ガチャ キィィィィィ ダンブルドア「……! 誰じゃ?」 スネイプ「……!」 29: おいwwwww 36: ロン「嘘だろ……! どうして!?」 ハリー「先生! どうして女子の部屋なんかに! 何をしてるんですか!?」 ダンブルドア「ふたりとも落ちくのじゃ。 その質問に答えるには、そうじゃのう……」 ハリー「!? そんな、どうして……杖を向けるんですか……!」 ダンブルドア「口外せぬと、約束してもらわなければならん」 ロン「言いません! 絶対に!」 スネイプ「信じられませんな。 記憶を消すべきでしょう」 ハリー「本当に言いません! おふたりが生徒の部屋に侵入していたなんて……!」 ロン「そう、僕らが言っても信じてもらえないよ」 スネイプ「オブリビエ……」 ロン「ひっ」 ダンブルドア「待つのじゃ、セブルス。 生徒に魔法を使うのは避けるべきじゃろう」 スネイプ「校長がそうおっしゃるのであれば……」 ロン「ふぅ、助かった」 44: ハリー「だけど……どうして、先生方は女子の部屋にいるんですか?」 ダンブルドア「ハーマイオニーのパンツを盗むためじゃ」 ロン「おっどろき! 僕たちと同じだ!」 スネイプ「それはどういう意味だウィーズリー」 ロン「えっと、僕たちも、ハーマイオニーのパンツを盗もうと思ってて」 ハリー「部屋に侵入したら、先生方がいたんです」 ダンブルドア「なるほど、そうじゃったか。 うむ」 ダンブルドア「では、こうしようかのう。 四人でパンツを盗み出す。 それでこの一件は忘れることとしよう。 ん?」 ロン「後腐れがなくていいや。 だろ、ハリー」 ハリー「え、だけど……」 スネイプ「一度に四枚以上の下着が紛失したらグレンジャーが怪しむのではないですかな?」 ハリー「はい。 ハーマイオニーなら気づくと思います」 63: ダンブルドア「じゃんけんで決める、というのはどうかのぅ」 ハリー「なるほど。 負けた人はパンツを盗めないわけですね」 スネイプ「では、勝ったふたりが一枚ずつパンツを持ち帰るということで……」 ロン「じゃんけんなら僕らでも先生たちに勝てるかもしれない」 スネイプ「ポッター。 お前が音頭をとれ」 ハリー「はい。 それじゃあ……」 ハリー「じゃーんけーん」 ハリー「ぽ ダンブルドア「インペリオ!!!」 ロン「あぁ……」 ハリー「うぅ……」 ダンブル「ふたりとも、チョキを出すのじゃ」 ロン「……」チョキ ハリー「……」チョキ ダンブルドア「ふむ。 わしとセブルスの勝ちじゃな」グー スネイプ「どうやら、そのようですな」グー 65: さすがダンブルドア汚い 66: 禁断の呪文使いやがった 81: ハリー「そんな、卑怯です! 服従の呪文を使うだなんて……!」 ロン「ア、アズカバン送りだ!」 スネイプ「口を慎むことだウィーズリー。 グリフィンドールから100万点、減点されたくなければな」 ハリー「ロン、逆らわない方が良い」 ロン「だって、魔法をつかっていいならじゃんけんの意味無いだろ?」 ダンブルドア「この世に意味の無いものなどない。 あらゆる事象にそうなった理由がある。 深く考えることじゃ」 ダンブルドア「今回、ふたりはハーマイオニーのパンツを手に入れることができないかもしれん」 ダンブルドア「だが、そうなるのには必ず理由がある。 そこに物事の本質があるのじゃよ」 ハリー「……だって、すいません先生。 反論するわけじゃないですけど、服従の呪文をかけられたからとしか」 ダンブルドア「ハリー。 考え過ぎるのはよくない。 心を大らかに持つよう心掛けるがよい」 ハリー「はあ……」 ロン「深く考えろって言ったのに……」 スネイプ「ではさっそく…………グレンジャーのパンツを嗅がせてもらう」 86: ロン「ハリー。 盗み出せないなら吐くまで匂いを嗅いでやろうぜ」 ハリー「そうだね」 ダンブルドア「ふむ。 これは……履き心地がよさそうじゃのう」 スネイプ「んふーぁ……この香り。 汚れた血特有の臭さがある」 ハリー「ロン。 そのパンツちょっと貸して」 ロン「どうするの?」 ハリー「これで眼鏡を拭いてみる」 ダンブルドア「下着で拭った眼鏡には不思議な魔力が宿る」 ハリー「本当ですか、先生」 ダンブルドア「かつて女性の下着で水晶を磨く魔法使いがおった。 結果、彼は予言者としての秀でた才能を失った」 ダンブルドア「下着で磨いたという事実に彼は惑い、水晶に欲情し、集中力を欠いたのじゃ」 ハリー「じゃあ、ハーマイオニーのパンツで拭いた眼鏡は……」 ダンブルドア「視界がハーマイオニーのパンツと繋がり、絶えぬ性欲に囚われることになるじゃろう」 ロン「ハリー、やめておけよ。 いつも勃起してたら女子に嫌われるぞ」 91: ダンブルドア「こちらの棚は……ああ、ブラジャーかのぅ」 スネイプ「校長。 今回の狙いはパンツだけでは?」 ダンブルドア「セブルス。 臨機応変にじゃ。 あらゆる事態に対応するとしよう」 スネイプ「校長がそうおっしゃるのであれば」 ハリー「ブラジャーと眼鏡をかけ換えてみよう」 ロン「すっげー。 ハリー、前見えてる?」 ハリー「ブラジャーしか見えないよ。 ロン」 ダンブルドア「ふむ……。 ブラジャーは何を包んでいると思う? ん? ハリー」 ハリー「えっ……胸でしょう」 ダンブルドア「なるほど。 わしは、そうは思わん」 ロン「どういうことですか」 ダンブルドア「ブラジャーは、女性自身を包む、揺り籠のようなものじゃ」 ダンブルドア「母性の塊ではないかのう。 ハリー、君を例のあの人から救った愛も、それと同じじゃ」 ハリー「僕は、ブラジャーに救われたんですか?」 ダンブルドア「その通り。 その通りじゃ、ハリー」 98: ロン「ブラジャーがあれば、例のあの人にも勝てる?」 ダンブルドア「それが真のブラジャーであれば、打ち勝つこともできよう」 ハリー「真のブラジャー?」 ロン「ブラジャーに偽物があるってこと?」 ダンブルドア「あらゆるものに真偽はある。 ブラジャーとて例外ではない」 ダンブルドア「ハリー、そのブラジャーは真の母性を勝ち得ておるかのう」 ハリー「そんな、急に言われても……わかりません」 ダンブルドア「貸してみなさい」 ダンブルドア「ふむ……つけてみるとしよう」 スネイプ「校長……!」 ダンブルドア「わかっておる。 覚悟はできとる」 ロン「覚悟?」 ハリー「ブラジャーをつけるのに覚悟がいるんですか?」 ダンブルドア「ブラジャーは母性だけではない、その人となりを狂わせる力を秘めておる」 104: ダンブルドア「強い精神を持たぬものがつければ、たちまち自分を見失うじゃろう」 ハリー「そんな、危険です。 やめてください」 ダンブルドア「ハーマイオニーのブラジャーを見極めるためじゃ」 ダンブルドア「…………」パチン ダンブルドア「あ、ああぁ! これは……!」ガクン スネイプ「ブラジャーを外すのです……!」 ダンブルドア「いや、大丈夫じゃ……大丈夫じゃ」 ロン「顔が真っ青だ」 ハリー「先生、そのブラジャーは、その、どうなんですか?」 ダンブルドア「これは……本物じゃ」 ダンブルドア「紛れもない……ブラジャーだと言える。 莫大な……パワーを感じる」 ロン「やった、ハリー。 ハーマイオニーのブラジャーは本物だって」 ハリー「うん」 107: ダンブルドア「…………」 ハリー「先生。 そろそろブラジャーを外してください」 ダンブルドア「……嫌じゃ」 ロン「えっ」 ダンブルドア「嫌じゃ! ブラジャーを外したくない!」 スネイプ「グレンジャーのブラジャーに心を囚われている……!」 ロン「そんな! どうすればいいの!?」 ハリー「スネイプ先生!」 スネイプ「エクスパルソ!」 ズドーン ロン「わー!」 ハリー「先生!」 ダンブルドア「……っぐ、セブルス。 よい判断じゃった……」 ロン「ハーマイオニーのブラジャーが爆発しちゃった……!」 111: スネイプ「これ以上ここにいるのは危険ですな」 ダンブルドア「うむ……ハーマイオニーの下着は想像以上の力を持っておった」 ハリー「パンツを盗まずに帰るんですか?」 ロン「だったら、僕たちが盗んでいってもいいんじゃ……」 ハリー「ロン!」 パンツ「キシャー!」 ロン「うわあああああああああああ」 スネイプ「ディフィンド!」 ビリビリビリ パンツ「ぐあああああああああああ」 ロン「み、見た!? ハーマイオニーのパンツが僕に噛み付いてきた!」 ダンブルドア「どうやら、遅かったようじゃな」 ハリー「どういうことですか!?」 ダンブルドア「ハーマイオニーのパンツが本性を現したのじゃ。 こうなったら易々と逃れることはできん」 パンツたち「「「 キシャーーー!!! 」」」 117: ロン「うわああ!」 ハリー「レダクト!」 ビリッ バリバリバリッ ハリー「ロン! 先生、ロンが狙われてます!」 ダンブルドア「下着の持ち主が最も関心を寄せている者に、攻撃が集中するのじゃ」 ロン「うわあああああああああああああ助けて! 助けてぇ!」 ハリー「どうすればいいんですか! 教えてください!」 ダンブルドア「ハーマイオニーの下着は強大じゃ。 魔法でどうにかなるものではない」 ハリー「そんな……!」 ダンブルドア「焦るでない。 方法はある」 ダンブルドア「ハリー。 ロンをつれて大広間へ向かうのじゃ」 ハリー「お、大広間? どうして」 ダンブルドア「ゴブレットじゃ。 炎には退魔の力が宿っておる。 パンツをゴブレットの炎に導くのじゃ」 122: ハリー「アクシオ! ファイアボルト!」 ハリー「ロン、いこう!」 ロン「僕が囮!? 嫌だよ!」 ハリー「ならここにいる? いずれパンツに殺されるけど!」 パンツ「キシャー!」 スネイプ「インカーセラス!」 シュルルルル パンツ「シャー! シャー!」 ロン「わあ!」 スネイプ「はやく、いけ!」 ハリー「ロンはやく!」 ロン「わ、わかったよ!」 126: ギュン ハリー「追ってきてる!?」 ロン「き、来てるよ! ハリー急いで!」 ハリー「わかってる!」 パンツたち「「「 シャー! シャー! 」」」 ダンブルドア「パンツは皆いったかのう?」 スネイプ「そのようですな」 ダンブルドア「わしらも後を追うとしよう。 じゃが、その前に」 ダンブルドア「ブラジャーを回収していくかのう」 スネイプ「……」 127: ハリー「ついた! 大広間だ!」 生徒A「うわっ! なんだ!?」 生徒B「大量のパンツが飛んで来たぞ!」 ハリー「ロン! 降りてゴブレットの近くへ!」 ロン「えっ」 ハリー「降りるんだよ! ほら!」 ドカッ ロン「うわっ」 ズササササ パンツたち「「「 キシャーーーー!!! 」」」 ロン「ひぃ! きたあああ!!!」 ゴォォォォォォ パンツたち「「「 ぎゃああああああああああああ 」」」 ハリー「ゴブレットの炎がパンツを飲み込んでいく!」 ロン「た、助かった……!」 133: マグコナガル「なにごとです!?」 生徒A「あっ、先生! 大量のパンツが……!」 ダンブルドア「オブリビエイト(ボソッ」 生徒A「あれ……?」 マグコナガル「パンツ? パンツがなんです?」 生徒B「なんだっけ?」 生徒A「いえ、何でもないです」 ダンブルドア「なにかあったのかのう?」 マグコナガル「ミスターポッターが箒で飛び回っていたようで……」 ハリー「その! えっと、気持ちが昂っちゃって!」 ロン「そう。 対抗試合が近いから」 ダンブルドア「ハリー。 対抗試合が近いからといってはしゃぎすぎるのはいかん」 ハリー「は、はい先生。 すいませんでした」 ロン「おいハリー見ろよ。 ダンブルドア、懐にブラジャーしまってるぞ(ボソッ」 ハリー「ロン、しょうがないよ。 命が助かっただけでもよしとしよう(ボソッ」 140:? 数日後? ハーマイオニー」 ロン「が、がんばって」 ハーマイオニー「だって、私、紙なんて入れてないわ。 17歳じゃないもの」 ハリー「でも名前を呼ばれたし」 ロン「ほら、行けよ」 ドンッ ハーマイオニー「わかったわ、いくから。 押さないでよ」 ロン「…………」 ロン「ハリー! どうしよう! ハーマイオニーのパンツだ!」 ハリー「名前を書いた紙じゃないと立候補できないんじゃなかったの!?」 ロン「でも、現にパンツが出てきたんだ! ハーマイオニーが代表に選ばれたんだよ!」 ネビル「ふたりともどうしたの?」 ハリー・ロン「「 別に 」」 159: ハーマイオニー「あー、先生。 私、立候補してません」 ダンブルドア「じゃが、これが出てきた。 ゴブレットの決定は絶対じゃ」 ハーマイオニー「? なんですかこれ……やだっ、私の下着!?」 「ハーマイオニーの下着!?」 「痴女だ! 下着で立候補したなんて痴女だ!」 ハーマイオニー「違う! 私じゃない! 私そんなことしてない!」 「嘘つけ!」 「じゃあなんでゴブレットから下着が出てきたんだよ!」 「嗅がせろ!」 ハーマイオニー「違うわ……私じゃない……! 信じて……!」 マグコナガル「ミスグレンジャー……! なんです、皆よってたかって無実を訴える彼女を責めるなんて!」 ダンブルドア「何が真相かは分からんが、ハーマイオニー。 君の参加は絶対じゃ」 ハーマイオニー「無理です! 対抗試合だなんて!」 マグコナガル「なんとかしてあげるべきです」 ダンブルドア「ううむ」 167: ハーマイオニー「………? ……あの、少し、気になるんですけど」 ダンブルドア「なんじゃ?」 ハーマイオニー「どうして、先生はこの下着が私のものだとわかったんですか?」 マグコナガル「言われてみれば……ミスグレンジャー、あなたは下着に名前を書いておいたのですか?」 ハーマイオニー「いいえ」 マグコナガル「では何故、この下着がミスグレンジャーのものだと?」 ダンブルドア「!? そ、それは……」 マグコナガル「……まさか」 ハリー「ロン、雲行きがあやしい。 こうなったら」 ロン「うん。 そうしよう」 ハーマイオニー「まさか……私の下着をゴブレットに入れたのは……」 ダンブルドア「落ち着こう。 皆、落ち着くのじゃ。 冷静になって状況を俯瞰するとしよう」 ハリー「ダンブルドア先生だ! 先生がハーマイオニーの部屋に入るのを見た!」 ロン「そうだ! 僕たちに服従の呪文をかけたんだ! アズカバン送りだ!」 ダンブルドア「!!!」 173:? アズカバン? ダンブルドア「わしの守護のなくなったホグワーツに闇の魔術から逃れる術はない! ここから出すのじゃ!」 ディメンター「シャー!」 ダンブルドア「……もう知らん。 今は眠るとしよう」? ホグワーツ? ハリー「ダンブルドアがいなくても、僕にはこれがあるんだ! くらえ! ハーマイオニーのブラジャー!」 パサッ ヴォルデモート「……? ただの布きれで俺様を止められると思っているのか?」 ハリー「そんな……! 真のブラジャーで勝てるはずじゃ……!」 ヴォルデモート「アバタケタブラ!!!」 ハリー「あああああああああああああパンツを盗もうとしなければこんなことにならなかったのにいいいいいいいいいいいい」 ハリー「もう下着泥棒なんてこりごりだ? い!」 Fin 19.

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