アマゾン フレックス 名古屋。 Amazonフレックスでアマゾンの配達員になる方法、労働時間や月収はいくら?

アマゾンフレックスについて~軽貨物運送業者にとって吉と出るか?凶と出るか?~

アマゾン フレックス 名古屋

もしかしたら日本の物流・ドライバーの在り方を大きく変えてしまうかも知れません。 アマゾンが運送会社を仲介せず個人と直接契約をする配送システムを開始しています。 中間搾取者を省くことで仲介業者への無駄な手数料がなくなり、その分ドライバーの報酬を厚くでき、WINWINの関係が期待できる。 物流版ウーバーという感じでしょうか。 これまでのようにどこかの組織や元請けの下に入って文字通り「下請け」という働き方から、荷主と直接契約することで条件・待遇面での不透明感がスッキリしてきます。 今現在は「東京近郊」で配達業務が可能な2種類のデリバリーパートナーの募集が行われている。 現在の積込場所は平和島で配達エリアもその周辺の3~4区が対象みたいです。 誰でも気軽にというわけにはいきませんが、それだけ配送に対する最低限の品質を求めていることがわかります。 既に軽ドライバーとして活躍されている人には全く問題ありませんが、新規で始めようという人にとっては自前の車が必要なのは少々ハードルが高くなるかもしれませんね。 アマゾンフレックスには大きく分けて2通りの働き方があります。 目安としては週40~50時間程度を求められる。 まあ稼ぎたければそのぐらいはやる覚悟はあるでしょうが、それ以上はドライバーが望んでもやらせてもらえないようである。 1日の労働時間も上限が厳しく徹底されているようで、そこは日本の運送会社とは全然違う。 Amazon Flex の方は、ドライバーの都合が良い時に都合の良い時間だけ働ける。 事前に決められたシフト制ではなく思い立った時に仕事ができる。 登録だけしておけば、例えば会社員が残業がない日や休日にアルバイト的に数時間だけやってみることが可能になる。 一応2時間を1ブロックとして希望のブロック時間だけ働く事になり、報酬は時給制で現在は1ブロック(2時間)で3,750円(税込み)。 1回の最低労働は2ブロック以上を求められるようです。 2ブロックなら1日の中の隙間時間として活用できれば、1日7,500円の収入増にできる。 月10日やるだけでも小遣い以上になる。 ガソリン代等の経費は自腹になりますが、それでもブラックな環境で安く働かされている人にとっては注目に値する働き方になるかも知れません。 いや、現職の軽ドライバーだってメリットを感じる人もいるでしょう。 単純に時給換算で1,800円以上なのですから、現在の一般的な宅配業務と比較してどうなのか。 配達個数単価が150円なら1時間に12個以上配達できるなら今の宅配仕事。 それ以下ならアマゾンに軍配が上がるという感じでしょうか。 アマゾンのメリットは配達数のノルマは課せられていないので、極端な話、1時間に5個しか配達できなくても報酬は保障されている。 新人には優しいシステムです。 しかも持ち出して未配達な物があっても不在再配達予定があっても、時間になればそこで配達業務を終了してよいのだと。 残業は無しというのは大きな魅力に映るのは私だけでしょうか? 一応は契約時間に応じた持ち出し数は決められているようです。 そして慣れるにしたがって最初に用意されている数も少しづつ増えていくようではあるが、それはノルマではなく(あまりにも配達完了が少なければ次回のオファーに影響があるかも)、時間で終了できるのは長時間労働が問題になっている運送仕事においては画期的である。 そしてもう一つのメリットは支払いが翌週に振り込まれるということ。 日本の運送の世界は支払いサイトが長いので有名ですね。 2か月後の支払いなんて珍しくない。 私も本業は月末締めの翌々月10日支払いです。 仕事をすれば翌週には振り込まれるなんて嬉しいじゃないですか。 まだ抽出サンプルも少なく詳細で見えていない部分もあるでしょう。 アマゾンは変化のスピードが恐ろしく速い企業ですので、来月が同じ条件とは限りません。 しかし旧態依然の日本の働き方に一石を投じてきたのは間違いないですし、これをチャンスとするか変化を恐れて動かないのか。 この Amazon Flex が都内だけでなく多くのエリアで可能になれば、それこそドライバーの民族大移動が起こり得るような気がいたします。 特に長時間労働低賃金で苦しんでいるトラックドライバーには 検討に値する働き方だと思います。 ドライバーでなくても、子供を保育園に預けている間だけママちゃんが近隣のエリアでやってみるとか、親の介護でなるべく近くにいてあげたい人がこまめに収入を作るとか、様々な需要にハマりそう。 私の1日4分割という働き方にもマッチできるので、近くで Amazon Flex が始まったら検討してみようと思っています。

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アマゾンで働く

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名古屋のアマゾンフレックス説明会ってどんな感じ? 「アマゾンの説明会」と聞くと仰々しいイメージがあるが、実際のところどうなのか。 行ってみた感想をレポートしていく。 名古屋会場のビルは商店街にある Amazonという世界的な企業なので、都会的なイメージがあった。 説明会もそれなりの会場かと思いきや・・名古屋の大須商店街付近にある歴史を感じるビルでした。 エレベーターに歴史を感じる• 会場のあるフロアは薄暗くシーンとしている。 会場は窓が無く天井が低い(閉塞感がある) 我々の抱く「amazon」のイメージとは少し違いました。 アマゾンフレックスの名古屋説明会に来ていた人数は? 私が参加した時は、 10名ほどだった。 正直少ないな・・と感じましたが、2019年に開始されたのでこれから応募者が増えるのではないだろうか。 年齢層:20代~50代 幅広い年齢層でした。 アマゾンフレックス先輩ドライバーの話 名古屋のベテランドライバーさんという方が経験談を話すコーナーがあった。 トークが流暢で、 アマゾンの人が扮しているのでは?と感じましたが、真面目そうでとてもわかりやすく説明されていた。 説明会にいたスタッフの数 男女4〜5名で、全員スタイリッシュで「amazon」な雰囲気が出ていた。 写真撮影禁止 アマゾンフレックスの説明会は写真撮影禁止です。 (アマゾン側は後ろのほうから写真を撮っていたが) アマゾンフレックスの名古屋説明会で印象に残ったこと 説明会で印象に残ったことを紹介していこう。 アマゾンの荷物はパッケージされている 〇これまでの軽配送業界 ドライバーは、これから配る荷物は配送センターで一つ一つスキャンをして登録する。 〇アマゾンフレックスの場合 配送エリアの荷物が一つの袋にパッケージされている。 その袋についているバーコードをスキャンするだけ。 荷物を取りに行って 5分で出発できるのだ。 アマゾンフレックスは荷物が全て軽い 荷物はすべて軽いそうで、 女性ドライバーも活躍中だそう。 名古屋説明会にも夫婦で参加している方がいた。 名古屋市南区のセンターが始めやすい 数あるうちの名古屋市南区には、 アマゾンスタッフが常駐しているとの事。 南区に荷物を取りに行けるひとは始めやすそうだ。 日産プリンス名古屋限定で特別値引き「20万円」だそうです(新車限定) リース代は月額25,000円(消耗品・点検にかかる費用込み)との事。 妥当な金額ではないでしょうか。 他にも月額69,800円税別(車検・任意保険代・自動車税込み)のプランもあるようです。 アプリ操作を教えてくれる アマゾンスタッフにアプリの操作方法を 直接聞けるので、初心者はレクチャーを受けた方がよさそうですね。

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アマゾン「当日配達ドライバー」の過酷な実態

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アマフレで配達の仕事を始めたい場合、自分の地域が対象エリアなのかどうか気になるところです。 今回は対象エリアに関することの他にも、隣の県が対象エリアだった場合、出向いて行うことができるのか、ステーションの位置はどこなのか等について調べたので書いていきますね。 対象エリアとは、集荷をするステーションがそのエリアにあるという意味です。 現在ステーションが開設されているエリア 【関東】 大田、目黒、豊島、品川、有明、新横浜、川崎、成田 【愛知】 南区、中川区、西区、天白区、小牧 ステーションは随時増えたり減ったりしているので、2019年10月時点ということをご了承ください。 これから開設が予定されているエリア ・札幌・・・まだ稼働はしていませんが、現在事前登録が始まっています。 ・仙台・・・まだ稼働はしていませんが、現在事前登録が始まっています。 ・福岡・・・開設は決定されていますが、時期はまだ未定です。 徐々にではありますがエリアが拡大しているので、今後都市部を中心にサービスが広がっていくことが予想されます。 サービス開始が決定しているエリアの方は、他の仕事を頑張りつついつサービスが始まってもいいようにある程度準備しておくのも1つの手ですね。 対象エリアの隣の県でも始められる? 例えば神奈川に住んでいる方が東京のステーションに行ったり、岐阜に住んでいる方が名古屋のステーションに行ってアマフレをすることができるのか、疑問に思ったことがありました。 私もサービス開始している県に住んでいるわけではなく不安だったので、調べました。 結論を言うと可能です。 スポンサーリンク 違う県に住んでいても対象ステーションに行く事さえできれば関係なくできます。 ただし注意点もあって、 住んでいる場所とステーションがあるエリアまでの距離があまりにも遠すぎる場合、アマフレ1本で稼ぐのは非現実的かもしれません。 例えば自宅からステーションまで行くのに2時間かかる場合、往復で4時間かかります。 朝の9時から17時まで8時間の仕事を入れたとすると、朝遅くとも7時前には出発しなければならず、帰りは19時帰宅になります。 ガソリンは少なくとも1日2000円強は見ておかないといけない計算になり、2時間位の距離ならなんとか成り立つ気はします。 自宅とステーションとの距離は近ければ近いほど有利なので、自宅とステーションの距離、時間を考慮して始めるかどうかの判断の1つになりそうですね。 この辺りは個人の考え方によって変わってくるので一概には言えませんが、私個人的には2時間位が限度かなと思います。 遠距離の方は1日12時間を3日連続で入れて、自宅へは帰らず車中泊で乗り切るという方法もありますね。 しかしそこまでしてアマゾンフレックスにしがみつく必要があるかどうか疑問に思えてきます。 アマフレのステーションの位置は何処? アマフレに登録する際に具体的なステーションの場所が分からないと、 自宅からかかる時間や距離も分からず不安になりました。 ネットで調べても一部のエリアは分かっても、 ほとんどのエリアの具体的な場所は分かりませんでした。 情報が少ないだけなのか、Amazon側が公開しない方針なのかは分かりませんが、具体的に知りたい方は説明会等に参加するのがいいかと思います。 オファーを取る段階になると詳しい場所を教えてくれるというのと(そうじゃないと荷物を集荷に行けないので(笑))、大まかなエリアは分かっているのでそんなに心配はしていませんが、私も未だに行く予定の具体的なステーションの場所は把握していません^^; まとめ 2019年10月現在、サービス開始しているエリアは関東エリアと、名古屋です。 札幌、仙台、福岡の人は開始が待ち遠しいですね。 ステーションの細かい位置は現時点ではネットではなかなか情報が出ていないので、経験者に聞いたり、説明会に参加する等をして教えて貰うのが良さそうです。

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