ファイ サーブ 株価。 ファイサーブ(FISV)はフィンテックの老舗でフリーキャッシュフローが潤沢

●ファイサーブは34年連続EPS二桁成長の米フィンテック古株

ファイ サーブ 株価

こんにちは、okeydon おけいどん です。 今日は、米国企業のファイサーブ ティッカーコード:FISV をご紹介します。 僕okeydonが2020年1月に新規投資した銘柄です。 ファイサーブは、金融ITサービスを全般的に提供しており、カに数多くある企業のなかでも古株です。 EPS成長が、2019年まで34年連続2桁成長という好業績を背景に、株価は綺麗に右肩上がりです。 ファイサーブ 本社:カ、 設立:年 資本金:8,000,000ドル 日本円にして約8. 7億円となります。 事業内容は、 1 クレジットカード決済、電子決済サービス、ネットバンキングシステムなどを提供するペイメント部門、 2 金融機関向けのソフトウェア、システム構築、などを行なうフィナンシャル部門の2つで構成され、金融ITサービスを全般的に展開しています。 銀行などに会計処理等の金融サービスを提供しており、金融業界を中心に1. 2万以上の顧客を有します。 銀行は店舗数が減ってはいますが、オンラインバンクの普及により銀行口座数は増加傾向にあります。 また、には銀行口座を持たない人が多く、今後の普及余地があります。 よって、それらからの手数料収入の伸びが期待できます。 そして、カでは、キャッシュレス化が強烈に進んでいます。 これも、ファイサーブにとって、成長エンジンになり得ます。 これはペイメント部門の手数料収入が伸びるだけではなく、銀行のを手がけるファイナンシャル部門の売上、利益も伸ばすことも期待できます。 なおかつ、更新契約による手数料収入が大きく、安定した収益基盤となっています。 ・2007年 Check Free社買収 この買収により、電子請求書支払いやインターネットバンキングを含む金融サービスおよび製品のリーダーを手に入れました。 ・2011年 Cash Edge社買収 この買収により、個人間 決済の送金サービスを強化して、デジタル決済の推進をはかりました。 ・2013年 Open Solutions社買収 この買収により、リアルタイム口座処理プラットフォームを事業に追加。 DNAと呼ばれるシステムは、卓越した柔軟性と使いやすさを提供するために、最新のテクに基づいて構築されています。 世界中のあらゆる規模または種類の金融機関のニーズに応えることができます。 ・2019年 First Data社買収 直近では、2019年7月に、ファーストデータ社を買収し、事業がさらに拡大しました。 クレジットカード決済や企業間決済にも参入しました。 この買収により、利益率が高まる見込みです。 5年間で9億ドルのコスト削減と5億ドルの収益の、2022年までに40億ドルのフリーの創出が予想されています。 これは後述する強烈な自社株買いが大きく貢献しています。 僕okeydonは、VISAを企業のメイン投資先として、ほかにマスター、ペイパル、ファイサーブの合計4社にしてをしています。 89ドル 2020年2月4日現在 【上場来チャート】 チャート引用:ファイサーブ ホームページより。 以下同様。 チャート反映済み。 チャートはいずれも右肩上がりです。 上場来および10年チャートは大変美しいですね。 1年チャートは調整しながらも、しっかりと上げています。 94 2016年 2. 22 2017年 2. 48 2018年 3. 10 2019年 3. 95 2020年会社予想 4. 86〜5. 文句のつけどころがありませんでした。 2019年決算には、買収したファーストデータ社の売上・利益が寄与していますが、営業利益、、営業利益率は低下しています。 しかしながら、EPSは二桁成長を維持しています。 ここをどう評価するかですね。 これはVISAと同水準です。 ただし、ファーストデータ社買収後の2年間は、債務返済を優先するために自社株買いを停止するとのことです。 87倍 :23. 直近の決算では、ファーストデータ社の買収によるは見えませんが、この先キャッシュレス化の流れは加速していき、今さら現金主義に戻るはずもなく、の古株企業として、これからも活躍すると思われます。 僕okeydonは、高配当株をメインの投資先に置いてはいますが、一部カの成長株にも投資しており、の片隅に持っておいて良い銘柄だと判断して投資しました。 2020年春以降に追加投資も予定しています。 投資判断は自己責任にてお願いいたします。 今日も何事にも適温でまいりましょう。 関連記事です。 企業の代表格、 VISA 企業、ペイパル に参加しています。 宜しければ応援クリックをお願い致します。 1度のクリックでは画面がに移動しない場合があります。 そのときは、2度クリックして頂けますと画面が移動して、投票が反映されます。 ご協力よろしくお願い致します。

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ファイサーブ(FISV)はフィンテックの老舗でフリーキャッシュフローが潤沢

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02 101. 60 96. 35 96. 61 5,705,194 96. 61 2020年6月23日 102. 33 103. 20 101. 10 101. 96 3,608,211 101. 96 2020年6月22日 99. 79 102. 50 99. 49 101. 29 4,970,537 101. 29 2020年6月19日 105. 34 105. 34 99. 21 100. 05 7,937,645 100. 05 2020年6月18日 103. 45 104. 36 102. 38 104. 03 3,445,222 104. 03 2020年6月17日 103. 64 104. 31 102. 17 103. 15 3,143,759 103. 15 2020年6月16日 102. 74 104. 25 101. 42 103. 32 3,928,392 103. 32 2020年6月15日 99. 15 100. 93 97. 60 99. 94 4,434,703 99. 94 2020年6月12日 102. 40 102. 62 98. 45 100. 34 4,836,899 100. 34 2020年6月11日 105. 25 105. 40 98. 83 99. 85 6,983,320 99. 85 2020年6月10日 107. 55 108. 41 105. 13 106. 67 4,297,705 106. 67 2020年6月9日 106. 98 108. 76 106. 75 107. 39 4,525,055 107. 39 2020年6月8日 109. 14 109. 71 106. 32 106. 88 5,069,046 106. 88 2020年6月5日 107. 48 109. 84 106. 22 109. 55 6,215,859 109. 55 2020年6月4日 108. 47 108. 84 105. 04 105. 75 4,265,167 105. 75 2020年6月3日 108. 79 109. 25 106. 91 108. 84 3,924,993 108. 84 2020年6月2日 108. 94 109. 50 106. 79 107. 82 3,752,560 107. 82 2020年6月1日 106. 33 109. 09 106. 33 108. 87 3,407,558 108. 87 2020年5月29日 106. 56 107. 07 104. 71 106. 77 5,377,221 106. 77 2020年5月28日 105. 80 107. 69 104. 97 106. 19 3,773,250 106. 19 1.

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ファイサーブ (米国株研究)

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こんにちは、okeydon おけいどん です。 今日は、米国企業のファイサーブ ティッカーコード:FISV をご紹介します。 僕okeydonが2020年1月に新規投資した銘柄です。 ファイサーブは、金融ITサービスを全般的に提供しており、カに数多くある企業のなかでも古株です。 EPS成長が、2019年まで34年連続2桁成長という好業績を背景に、株価は綺麗に右肩上がりです。 ファイサーブ 本社:カ、 設立:年 資本金:8,000,000ドル 日本円にして約8. 7億円となります。 事業内容は、 1 クレジットカード決済、電子決済サービス、ネットバンキングシステムなどを提供するペイメント部門、 2 金融機関向けのソフトウェア、システム構築、などを行なうフィナンシャル部門の2つで構成され、金融ITサービスを全般的に展開しています。 銀行などに会計処理等の金融サービスを提供しており、金融業界を中心に1. 2万以上の顧客を有します。 銀行は店舗数が減ってはいますが、オンラインバンクの普及により銀行口座数は増加傾向にあります。 また、には銀行口座を持たない人が多く、今後の普及余地があります。 よって、それらからの手数料収入の伸びが期待できます。 そして、カでは、キャッシュレス化が強烈に進んでいます。 これも、ファイサーブにとって、成長エンジンになり得ます。 これはペイメント部門の手数料収入が伸びるだけではなく、銀行のを手がけるファイナンシャル部門の売上、利益も伸ばすことも期待できます。 なおかつ、更新契約による手数料収入が大きく、安定した収益基盤となっています。 ・2007年 Check Free社買収 この買収により、電子請求書支払いやインターネットバンキングを含む金融サービスおよび製品のリーダーを手に入れました。 ・2011年 Cash Edge社買収 この買収により、個人間 決済の送金サービスを強化して、デジタル決済の推進をはかりました。 ・2013年 Open Solutions社買収 この買収により、リアルタイム口座処理プラットフォームを事業に追加。 DNAと呼ばれるシステムは、卓越した柔軟性と使いやすさを提供するために、最新のテクに基づいて構築されています。 世界中のあらゆる規模または種類の金融機関のニーズに応えることができます。 ・2019年 First Data社買収 直近では、2019年7月に、ファーストデータ社を買収し、事業がさらに拡大しました。 クレジットカード決済や企業間決済にも参入しました。 この買収により、利益率が高まる見込みです。 5年間で9億ドルのコスト削減と5億ドルの収益の、2022年までに40億ドルのフリーの創出が予想されています。 これは後述する強烈な自社株買いが大きく貢献しています。 僕okeydonは、VISAを企業のメイン投資先として、ほかにマスター、ペイパル、ファイサーブの合計4社にしてをしています。 89ドル 2020年2月4日現在 【上場来チャート】 チャート引用:ファイサーブ ホームページより。 以下同様。 チャート反映済み。 チャートはいずれも右肩上がりです。 上場来および10年チャートは大変美しいですね。 1年チャートは調整しながらも、しっかりと上げています。 94 2016年 2. 22 2017年 2. 48 2018年 3. 10 2019年 3. 95 2020年会社予想 4. 86〜5. 文句のつけどころがありませんでした。 2019年決算には、買収したファーストデータ社の売上・利益が寄与していますが、営業利益、、営業利益率は低下しています。 しかしながら、EPSは二桁成長を維持しています。 ここをどう評価するかですね。 これはVISAと同水準です。 ただし、ファーストデータ社買収後の2年間は、債務返済を優先するために自社株買いを停止するとのことです。 87倍 :23. 直近の決算では、ファーストデータ社の買収によるは見えませんが、この先キャッシュレス化の流れは加速していき、今さら現金主義に戻るはずもなく、の古株企業として、これからも活躍すると思われます。 僕okeydonは、高配当株をメインの投資先に置いてはいますが、一部カの成長株にも投資しており、の片隅に持っておいて良い銘柄だと判断して投資しました。 2020年春以降に追加投資も予定しています。 投資判断は自己責任にてお願いいたします。 今日も何事にも適温でまいりましょう。 関連記事です。 企業の代表格、 VISA 企業、ペイパル に参加しています。 宜しければ応援クリックをお願い致します。 1度のクリックでは画面がに移動しない場合があります。 そのときは、2度クリックして頂けますと画面が移動して、投票が反映されます。 ご協力よろしくお願い致します。

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