ドラクエ やりこみ。 【2020年最新版・超厳選】ドラクエの人気おすすめランキング15選

【ドラクエウォーク】やりこみミッション完走後の称号がかっこいい!これは狙いたい!

ドラクエ やりこみ

一時社会現象になったやつじゃん。 会社へ行くはずがこっそりなか抜けして購入したり、会社をずる休み、あるいはこの日のためだけに有休休暇を消費してプレイに持ち込む。 とある場合は学生までもがドラクエ目的の為に学校を休む事態。 そりゃ先生ですら呆れますよね。 「ゲームより勉強だ。 ゲームばっかりやっていたら頭悪くなるぞ」なーんてテンプレ炸裂なお言葉ですが、社会に出るとこの発言すらどうでもよくなる訳です。 いやーくっそハマるドラクエ3です。 ドラクエシリーズの中でも思い入れが深いというかこれ以上にやりこんだソフトってなかなかない。 自分はFCを知りません。 SFCの時代から参入しましたが戦闘曲とか神がかっていましたね。 突然ですが、ドラクエ3には意外と隠れたやりこみがあったことに気づかなかった自分がいます。 どうせあれだろ。 アリアハンスタートしてダーマ神殿いってバラモス倒してゾーマ倒してとかでしょ?って思っていましたが違うんです。 結構やりこみ出来るんです。 【目次】• 転職システムを利用。 ドラクエ開始当初にゆうしゃ以外で自分で作成したキャラクターいますよね。 ルイーダーのお店にいるあれですね。 せんし 僧侶 ぶとうか 魔法使い とうぞく 商人 賢者 とか、一番初めは好きな職業でスタート。 冒険が進んでくると途中ダーマ神殿が使えるようになるのでそこでせんしから僧侶にして回復魔法をつかえるようにしたり、魔法使いで攻撃呪文を習得しようとか。 あるいはとうぞくで小さなメダルを効率良く見つけるために職を変えるとか。 それだけでやり方が無限大というか、パターンがいくつか組めるんで楽しかったんですよね。 また、僧侶から賢者に転職してそのまま、クリア後の世界まで冒険するとか。 隠しボスとしてしんちゅうとかきちがいに強かったんで、賢者は必須でしたよね。 んでその転職システムってただ、職を変更して呪文や特技を習得して終わりではなくキャラクターの育成もいけるんですね。 転職するとレベルが1に戻ります。 パラメーターもぐっと下がります。 しかしレベルを最大99にしてから転職をするとパラメーターが半分になるのですが、50とか60レベルで転職した時よりも強い状態で始まります。 例えば99でパラメーターが400ならレベル1でも200の状態でスタートってこと。 これを何回も繰り返しやっていくと、ドーピングっていうんですかね。 キャラクターが段々強くなっていきます。 転職をするとレベル1になる理由が解明されたというか、この話を聞くと頭がスッキリしますよね。 レベルが下がるのには意味があったのです。 勿論技の習得も関係していますが、全部の職業で技を全部覚えて終わりではなく、キャラクターの育成のやりこみが可能ってこと。 確実に本編ストーリーより長いのでやろうものなら、100時間では終わりません。 経験値の高いはぐれメタルでもレベル99に到達するまでどのくらいの時間がかかるのか。 1ヶ月、いや、それ以上に忙しいと思います。 もう飯を食べ忘れるくらい遊ばないと終わらないと思います。 自分も今までドラクエ3は何回もプレイして数えきれないくらい攻略した気がします。 転職をつかった隠れたやりこみというか、昔のゲームでここまでのクオリティーなら最高でしょう。 まだまだ懐古ゲーは捨てられません。 一人旅での 縛り 本来ならルイーダーのお店通して仲間にしてパーティー4人で冒険を進めるのですが、一人で冒険をするやりこみもあるんですよね。 一人なのでその分経験値も沢山もらえるし良いことがあるんですが、一人ってぶっちゃけ辛い。 ナジミの塔とかいざないの洞窟辺りはまだ余裕。 あっ、でもここでバブルスライムが絡んでくるので毒状態になるとヤバイ程危機感を抱く。 いざないの洞窟からロマリアに到着してからがきつい。 装備品はしっかり整えないとカンダダには勝てないので、すごろく場で強い武器を入手しておくとか。 んでノアニール地方にいくと地底の湖があるんですが、ここがまた可笑しい難易度。 ぶっちゃけ4人でもだるかった記憶があるんで一人とか修羅場ですね。 確か麻痺を使ってくふモンスターが平気でこぞっと出現するので、一回でも食らったらゲームオーバーです。 オーブ集めてからもだいぶ苦労すると思います。 パープルオーブを入手するためにジパングの洞窟にいるやまたのおろち。 こいつはドラクエで忘れもしない凶悪なモンスターです。 ターン内に二回行動をしてくるし、かえんの息を連続できたらまず倒せないし積む可能性がありますね。 コントローラー投げちゃいそう。 理由としてゆうしゃは素早さが低い。 ほしふる腕輪でもあれば大丈夫かもしれない。 しかしなかった場合ピオラとかピオリムの素早さ上げる呪文が必要。 あと、全部で二回戦うのですが一回目はまだいい。 二回目はHPも増えてて、素早さも高い。 そんでもって100パーセント2回行動をしてくるので、対処するのが厳しくなっていく。 というか勇者一人とかなんつー罰ゲームですか!と思ってしまう程苦しい戦いになると思います。 バラモスを倒さなくてもたどり着くだけでもかなり凄いと思います。 ハード以上のveryハード。 もしくはウルトラハード。 また、一人旅は勇者だけでなくとうぞくや魔法使い、僧侶、商人とかでやる方もいるそうです。 魔法使いならまだしも僧侶や商人は攻撃特化向けじゃないから無謀な気もします。 いけるなら勇者や戦士とか。 それか改心の一撃をお見舞いする武道家とか。 また進めるにもコツがあるそうです。 開始前にわかる性格のチョイスの仕方とか。 タフガイや一匹狼を狙って体力の増加を狙う。 一人に集中攻撃が予想されるのでなるべく打たれ強さがないとダメなようです。 そしてMPを極力大事な場面以外使わない方向にすること。 更に、薬草は常に満タンが良い。 何かあったときの為、あるいはボス直前にHP全回復状態で挑む為とか。 他にもまだあるやりこみ要素! 初心者はまずレベルを99にすることですかね。 バラモス、ゾーマ、しんりゅうを倒す。 そしてGB版には更に隠しボスがいるのでそいつを倒す。 小さなメダル集め。 マップ上にあるメダルを全部集めること。 かなり集めるのに苦労しますし気疲れしてしまいますが、集めた後の達成感は半端ない。 おまけに強い武器とか防具とか手に入る。 また、縛りとして、 「宝箱を一切開けずに冒険する。 」 「メダルを交換しないで進める。 」 全員せんしのみ、全員とうぞくのみといった職業固定で冒険するパターン。 同じ属性が出揃っているので癖があるし、苦戦する可能性とクリアまでたどり着くかどうかわからないという。 他にも性格を全て揃えてみたり、最強パーティーを時間のあるかぎり育成するのも良さそう。 候補としては武道家勢揃いにしてみたり、せんしだらけにしてみるとか。 武道家はレベルが高ければ高いほど会心の一撃が出やすい。 ボスとのタイムアタックも兼ねて戦ってみるのはどうでしょう。 何ターンで撃破できるのかって感じで。 あとは装備品を全てコンプリート。 装飾品は特定の場所に置いてあったりするので、くまなく探さないと見つけられませんね。 そしてそして、ゲームクリアまで何時間かかるのか。 最速でストーリーをクリアしてみるのも新しい楽しみでしょう。 改めてドラクエ3を評価。 あくまで個人の感想として。 当時は兄のやっていたドラクエ3をみて興奮のあまりテレビから離れられなかった時がありました。 凄いな。 なんて楽しいゲームなんだとBGMの迫力だけでお腹一杯になっていました。 ゲームバランスはかなり良かったし、ゲームを一通りかじっているゲーマーでさえ手応えを感じるほど。 王道でありながらちょうどよいところに洞窟や塔があったり、街がある。 賑やかお祭りゲーではないのですが、歴史的な快挙というか、歴史に残る名作RPGですよね。 バトルもわかりやすくアレンジされていて、ターンがあるから時間に手間とらせないし、焦る必要がなく単純操作で動かせる。 僕はこんなRPGをバシバシ弾いていきたいんですよ。 確かに楽しいんですが、あのオーソドックスなドラクエを再現して欲しいとか考えてしまいます。 ってな感じでドラクエ3は今後も知名度が絶えない作品になるのは明確です。 既に何年も経っているのにあの懐かしさを楽しむからか、一度クリアしたのに久しぶりにプレイしたいゲーマーの方が多いと思いますね。 まとめ。 ドラクエシリーズってただなんとなくクリアするのが普通というか定番ですが、掘っていくとやりこみ要素が沢山あることに気づきます。 自分も前までは、キャラクターを育成して、町や村を探索し人々の話を聞いて次の進むべき道を考えていく。 数々のボスを倒して、レベルを上げ、最後にはラスボス倒してから裏の世界へと続いていく。 で、隠しボスを終えてエンドって感じで他の対象となるRPGと同じ気持ちで遊んでいました。 いやー、改めて昔のゲームなのにまるで新しいストーリーを楽しんでいるような感覚になります。 ダメなところっていってもすぐに思い付きませんが、SFCならデーターがすぐ消えてしまうこと。 「おきのどくですが、冒険の書は消えてしまいました」とかトラウマです。 1度経験したらもう二度とやり直したくなくなりますからねー。 余談ですが、ドラクエ3みたいなシステムって結構あるんですよ。 ブレイブリーデフォルトとか。 ディスガイアとか有名ですよね。 レベルをあげてからまた下げる。 そうするとパラメーターが継承された状態で新しくスタートする。 それの繰り返しでキャラが太く強くなっていく。 ちなみにドラクエ3は FC SFC GBC Wii スマホ などリメイクしたり、移植されていたりします。 ダントツでボリュームあるのはGAMEBOY COLORなのですが、画質が荒いのとGAMEBOY本体がないと遊べないのが残念ですかね。 音源もちょっと微妙なところですね。 SFCで遊んだ方からすれば「なんじゃこのガラクタ加減は!」って思うかもしれません。 手軽に遊ぶならスマホかGBCかエミュレータを起動して遊ぶって方法もあります。 最新画面で遊ぶならwiiがもっともらしいですかね。 最高傑作はドラクエ3で決まり。 暇があればいつでも夢中になって遊んでしまいそう。 サントラがお店に売られていた時の衝撃は忘れられない。

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ドラクエ3の最強やりこみ要素!転職システムを使った方法など

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スマホ版ドラクエ2が中年にもとっつきやすい理由 ハイ。 私は1976年生まれの中年です。 小学校のときにドラクエに魅了され、アホみたいにドラクエばっかりしていたクチです。 今回、ドラクエ2には販売日( 2014年6月26日)に飛びついてしまいました。 だってドラクエ2はとっつきやすいもの! という訳で、 ドラクエ2が中年にとっつきやすい理由をまとめてみます。 ストーリーがわかりきっている ドラクエ2は物語がわかりきっている 私のようなファミコン世代はリアルタイムでドラクエ2をやっていました。 なので ストーリーもなんとなく覚えていて、次にどこに行くか、このダンジョンはどのくらいの時間が必要かとかがわかっています。 なので、やりやすいです。 私みたいな人は、ゲームを楽しむ……と言うより 昔楽しかったゲームを懐かしみたいだけなのかもしれませんね。 その上、ドラクエ2は ストーリーの長さ的にスマホに向いていると思います。 たぶん、みんな忙しいので合間合間でちょこちょこやるって方が多いと思うんですね。 ドラクエ2の長さはスキマ時間にピッタリだと思っています。 2Dはやっぱイイ! ドラクエの3Dと2Dの違い 私は昨年、スマホ版ドラクエ8を買いました。 最初は その画面に、動きに感動してハマっていましたが、途中でやめてしまいました。 その理由は、 3Dについていけなかったからです。 現実世界さながらのリアルな作り込みは見るだけなら楽しいのですが、スーパーファミコン以来、全くゲームをしていなかった者にとっては、ちょっと厳しすぎでした。 うーん。 でもよく考えると、年齢とかブランクじゃなくて、 私が方向音痴なのが3Dについていけない理由かもしれませんねー。 やりこみ度が限定されている スマホ版はやり込み度が限定 ドラクエ1は全くやり込めないため、ちょっと不完全燃焼だったのですが、ドラクエ2はもう少しだけやり込めます。 でも、若くない私のような人間には、 やり込める要素がありすぎると疲れてしまいます。 まぁ、やらんかったらええんやけど(笑)。 その点、ドラクエ2のやり込み要素と言えば、とか、不思議な帽子のような敵しかもっていないドロップアイテムを手に入れるとか、全員のレベルを最高にするとか……その程度だと思います。 年寄りにはこのくらいのやりこみ要素がちょうどいいんですよ。 それにしても、こういうやり込みって楽しいですよね。 クリアとかどうでもよく、私はズバリ不思議な帽子をメイジバピラスから取るためだけにやっていると言っても過言ではありません。 アホとでも何とでも言って下さい(笑)。 あ……でも、スマホのドラクエ2にクリア後の秘密のダンジョンあったらええのにな。 どこでもセーブできる スマホのドラクエはどこでもセーブできるよ! スマホ版のドラクエは、 どこでもセーブできます。 フィールドはもちろん、ダンジョンの中でも町の中でも。 しかもセーブが早いです。 なので、 飽きた時にはすぐやめれますし、やりたくなったら、途中から始められます。 これは本当にとっつきやすいです。 ドラクエ2と言えばファミコン時代はセーブができませんでした。 あの長ったらしい復活の呪文をメモする憂鬱って忘れられません(笑)。 値段が手頃な500円 スマホ版ドラクエ2は500円! 最後に一番重要かもしれない値段について。 スマホ版ドラクエ4は1,800円でした。 あの内容とクオリティからするとそんなに高い買い物とは思ってないですが、現実にはまだ買っていないんですねー。 買ってない理由の1つがこの値段だと思っています。 それに比べ、ドラクエ2は500円。 もちろんドラクエ4とはストーリーの長さも、画面の凝り具合も違います。 でも、このドラクエ2の値段はちょうどいい感じの値段ではないでしょうか?! 私は即ポチりました。 2015年6月28日追記: とか言いながら、ドラクエ4もポチりました。 その後はドラクエ5もポチりました。 詳しくは以下記事にて。

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【ドラクエ5】クリア後のやり込みコンテンツ

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スマホ版ドラクエ3はガラケー版の移植。 そのガラケー版はSFC版をベースにしている。 基本的にはSFC準拠だけど細部で違うところがある。 ・中断セーブが可能 どこでもセーブできるのでSFC版よりもさらにぬるゲーが加速。 ・オートセーブの存在 スマホの電源が突然切れてしまっても大丈夫。 町や城になどの施設に入ったときや階段を昇降したタイミングなど、 キリがいいところでオートセーブされている。 なお、一度「オートセーブから再開」するとそのオートセーブは消える。 ・歩行速度の低下 SFC版が早すぎるくらいだったのでむしろちょうどいい。 タッチによる便利コマンドも操作性抜群。 ・落下アイテムの場所で「!」マークが出る スマホ版では道具が落ちている場所に行くと「!」が出る親切仕様。 ・AI戦闘の導入 勇者以外の仲間に個別で作戦を与えることができる。 基本的に「バッチリがんばれ」にしておけば無駄のない動きで戦ってくれる。 上述のAI戦闘の件も合わせて戦闘テンポの向上にもつながっている。 ・すごろく場がない もともと世界観に合っていなかったし、 娯楽場なのにストレスがたまる施設だった。 すごろく場撤廃に伴い、すごろく場限定の景品や小さなメダルの入手場所が変更。 すごろく券が拾えた場所は何もなくなったか別のアイテムが配置されている。 また、すごろく券を落とすモンスターのドロップアイテムも変更された。 ミイラおとこ … やくそう げんじゅつし … どくがのこな ヘルコンドル … みかわしのふく ガルーダ … てつのつめ きめんどうし … どくがのこな フロストギズモ … もろはのつるぎ ごくらくちょう … もろはのつるぎ ホロゴースト … いのちのいし 破壊の鉄球や光のドレス、ドラゴンローブなどのレアアイテムが一点物に。 また変化の杖が再入手不可になったので、 船乗りの骨と交換する前にエルフの隠れ里の買い物を済ませる必要がある。 ・小さなメダルの景品が追加 すごろく場限定アイテムが小さなメダルの景品に追加された。 早期に入手しやすくなった。 ・勇者の「思い出す系」特技の撤廃 スマホ版なら重要な情報をスクショで保存できるし、 そもそも攻略サイトを見れば済むという話もある…。 覚えるコマンドでレアなセリフ集を作る楽しみがなくなった…か。 ・ルーラの消費MPが1に SFC版は消費8だったので、だいぶ使いやすくなった。 ・宗教上の理由 十字架のオブジェや床の模様が別の形に変更されている。 元のグラフィックを見慣れてしまっているというのもあるが、 不自然に十文字の形をいじっているように見えて仕方がない。 ・ピラミッドの仕掛けが変更 3階のボタンの仕掛けがファミコンの順番に逆戻り。 これはラクチン。 4階の宝物庫で出現するモンスターが変更。 FC、SFC、GBCは「ミイラおとこ*4」の編成だったが、 スマホ版は「マミー*2、ミイラおとこ*2」「マミー*2、ミイラおとこ*3」の2種類が存在。 これはいい強化ですね。 地下の隠し階段が存在感を放っている(全く隠れていない)。 光りすぎwwwwww 他にも細かい部分の変更はあるけど、主だったところはこのあたり。 … 今回はSFC時代にやりこんだデータの再現… 自分なりの究極データを作るのが最終目的であることと、 知識としては知っているけど実際にやったことがないことの実践がテーマ。 全アイテムコンプリート(入手可能アイテムは最低3個集める)。 ルイーダの酒場の初期登録メンバーは以下の12名。 各職業からランダムで一人ずつ決定される。 なお、性格と能力値は固定である。 できることは知っていたけど、実際に自分がやるのは初めて。 冒険の書を作成したタイミングで初期メンバーが決まる。 一連の流れは大体5分程度。 今で言うところのリセマラ、という作業だろうか。 … いずれ転職&改名させるけど、しばらくはこの3人を連れて冒険に出る。 せっかくなので各キャラの紹介兼分析。 これは普通に育った戦士のLv11相当の数値だ。 性格:いのちしらずの体力上昇はおいしいが、力に下降補正がかかるのはネック。 もともと素早さが伸びない職業なので素早さ上昇補正も無駄になりがち。 どのみち、魔法の鍵入手後は「豪傑の腕輪」が標準装備になるのであまり関係ないが。 無装備状態でも防御8あるので序盤は固いが…HPの低さが気になる。 性格:すばしっこいは完全上位互換が多数存在する弱小性格。 基本的にはロマリアで手に入る「挫けぬ心」を装備させて体力の向上を図るか、 小さなメダル10枚で手に入る「ガーターベルト」でセクシーギャルにしてバランスよく成長させるかの流れになる。 性格:わがままは全性格の中でもかなり成長が悪い部類なので、 上述のマゴット同様、挫けぬ心かガーターベルトを早期に装備すべき。 なお、装備品や本を使ってわがままな性格になることはできないので、 そういう意味では貴重な存在と言える。 … ・ラーミア入手まで 勇者・戦士・僧侶・魔法使いパーティでマターリ進行。 さらにイシスへ行き星降る腕輪を回収。 そのままピラミッドで魔法のカギを入手。 山岳と森林地帯ばかりなので敵の出現率も高めだが… やはり中断セーブがあるので多少手間をかけつつも強行。 ダーマ神殿では「ふくろ」の名前を「バッグ」に変更。 買い物なしでここまで来たが、 拾い物だけでも割と充実するのがリメイク版クオリティ。 魔法使いがLv9でスクルトを覚えたので、 シャンパーニの塔のカンダタを倒しに行く。 勇Lv8、戦Lv9、僧侶Lv9、魔Lv9。 スクルトをかければ致命傷を受けることは無いので安定する。 めざめのこなを使ってノアニールを眠りの呪縛から解放。 スマホ版だとクリア報酬に近い形で「ブーメラン」が手に入るのだが、 この時点で「やいばのブーメラン」が手に入っているから無意味… まぁ、コレクターズアイテムとして…。 戦力が整ってきたのでピラミッド1階で笑い袋を狩る。 出現頻度も多く、序盤の金稼ぎに最適である。 これで人数分の「魔法の盾」を買い揃えたり、 この時点では店売り最強の戦士専用武器「おおばさみ」を買ってみたり。 ピラミッド4階の宝箱を回収しようとしたら、 冒頭にも書いた通り出現モンスターが強化されていてビックリ。 打たれ弱いミイラおとこと違ってマミーはHPが高めだから倒し損ねる… 痛恨の一撃事故に怯えながらの宝箱回収となった。 スマホ版はここでモーニングスターが手に入る。 僧侶用に。 魔法使いがLv17でメラミを覚えたので、2度目のカンダタ退治に向かう。 ここまでレベルを上げなくても大丈夫だったが、 片手間にポチポチレベル上げをしていたらここまで育った…という感じ。 勇Lv16、戦Lv17、僧侶Lv17、魔Lv17。 くろこしょうをポルトガ王に見せて、船を入手。 行動範囲がグッと広がるこのタイミングはドラクエ3で最もテンションが上がる時期。 ポルトガから真っすぐ西へ行きスーの村へ。 井戸の周りに落ちている「いかづちのつえ」の回収と「きえさりそう」の購入が目的。 最後のカギを入手したら世界各地を回って拾えるアイテムを根こそぎ回収。 小さなメダルで交換できるようになった「ほのおのブーメラン」が優秀。 そしてピラミッドの地下へ。 「おうごんのつめ」を取るとピラミッド内のモンスター出現率が異常なまでに跳ね上がるのだが… ほのおのブーメランの全体攻撃と「いかづちのつえ」の使用効果=ベギラマで安定。 敵の出現率アップのおかげで1階の笑い袋狩りが捗る。 この時点で店売り最強武器防具を揃えて… 毒蛾の粉を大量に仕入れてからガルナの塔でメタスラ狩り。 さらにメタスラ狩りを繰り返し、頃合いを見て…ジパングへ。 装備も整っているので負ける要素はない。 スクルトとバイキルトで補助しながら盤石の勝利。 マホトーンをかけてルカナンを封じたら、スクルト重ね掛けでド安定。 稀に痛恨の一撃を出してくるので、その事故さえなければ雑魚も同然。 ルイーダの酒場で商人を登録。 スーの東の商人の街を発展させる。 革命が起きて牢に閉じ込められてしまう女商人は薄い本案件。 FC版では鬼畜難易度だったネクロゴンドもリメイク以降はぬるいダンジョンに。 6つのオーブが揃った。 スマホ版はラーミア倍速機能が付いているwww 「SPEED UP」表示の違和感がすごいwww … ・バラモス単独撃破(仮) 勇者一人でバラモスを倒すとアリアハン王からバスタードソードがもらえる。 SFC時代からある、スタッフの遊び心とも言える特別報酬。 こんなものを持っているなら旅立ちの時にくれよというのが万人のツッコミ。 バスタードソード自体はリムルダールで購入可能な量産剣。 攻撃力は高いが特殊効果がないので非常に地味な存在である。 装備できるのも勇者と戦士だけという…。 … 知識としては知っているけどやったことがない企画再び。 バラモス戦に二人で挑み、補助呪文をかけ終わったら勇者以外の仲間をバシルーラで飛ばす。 バラモス撃破時に勇者一人パーティであればバスタードソードをもらう条件を満たせるのだ。 しかし、スマホ版ではパーティアタックができなくなっているので、 味方のバシルーラで飛ばすという手段は使えない… バラモスのバシルーラをタイミングよく食らう必要がある。 ちなみに敵が使うバシルーラの成功率は低い。 勇者Lv38、賢者Lv32の2人パーティで挑戦。 賢者はスクルト、バイキルト、フバーハ、ルカニ、ピオリム、マヌーサの順番に補助呪文をかけていく。 8つの行動を1セットとして、1ターンに1~2回の行動を取る。 8度目の挑戦で賢者がバシルーラで飛ばされることに成功。 ピオリムとマヌーサをかける前にタイマン勝負になったが、 バイキルトが掛かっているだけでも十分すぎるので問題なし。 アリアハンに凱旋。 一連の流れを見た後、アレフガルドへ。 … ・アレフガルド探訪~ゾーマ撃破~隠しダンジョン散策 アレフガルド到着後、各地の宝物を回収。 勇者装備も整って、万全の状態になった。 ゾーマ城に突入する前に小さなメダルがぴったり100枚になる。 過剰に渡すとアイテムコレクター的によろしくないので注意が必要。 元々はすごろく場の景品であったドラゴンローブ(メダル85枚)と、 グリンガムのムチ(メダル100枚)が特に貴重だ。 スマホ版ではゾーマ城の宝物庫でひかりのドレスが手に入る。 高い防御力と優れた耐性を持つ女性キャラの最強装備。 1個しか手に入らないので、誰に持たせるかが重要となる。 ゾーマ戦前。 戦士はドラゴンシールドで吹雪耐性を。 賢者は光のドレスと魔法の盾で吹雪&マヒャド耐性を。 僧侶にはドラゴンローブと魔法の盾で吹雪&マヒャド耐性を… と思ったけど、僧侶はHPが低いのでゾーマの打撃と吹雪で速攻倒されてしまった。 戦士も鈍足ゆえに紙装甲なのでゾーマの打撃が重すぎる…。 すさまじい死闘の果てに、ギリギリの勝利。 このくらいの戦いのほうが盛り上がって楽しい。 この一言にすべてが詰まっている… これが堀井雄二氏のセンス…っ!! … 隠しダンジョンに行けるようになった。 最深部まで進んで宝箱の回収を完了。 拾えるアイテムは全てコンプリートした。 いよいよ本格的なやりこみのスタートだ…!! 後半へ続く。

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