アルファ エックス シンカリオン。 【楽天市場】タカラトミー プラレール 新幹線変形ロボ シンカリオン DXS104 シンカリオン ALFA

【楽天市場】タカラトミー プラレール 新幹線変形ロボ シンカリオン DXS104 シンカリオン ALFA

アルファ エックス シンカリオン

JR東日本は9日、新幹線試験車両E956形「ALFA-X アルファエックス 」の報道公開を新幹線総合車両センター 宮城県利府町 で実施し、10両編成の車両外観と先頭車の運転席内部を公開した。 翌10日深夜から東北新幹線での走行試験を開始したという。 新幹線試験車両E956形「ALFA-X」。 1号車から見た車両外観 走行試験は2022年3月までの実施が発表されている。 開発コンセプトとして「さらなる安全性・安定性の追求」「快適性の向上」「環境性能の向上」「メンテナンスの革新」を掲げ、「この4要素をもとに新技術を取り込み、最先端の車両をめざしたものとなります」と述べた。 5月から始まる走行試験に関して、「最初の3年間で基本的な性能を見極め、その後で耐久試験に入る予定」「長期間の試験となりますが、沿線地域の皆様のご理解、ご協力をいただきながら進めたい」と小川氏。 質疑応答の中で、昼間の走行や東京駅へ乗入れの予定に関する質問もあったが、当面は仙台~新青森間を中心に週2回程度、営業列車の走らない深夜に走行試験を行うとのことだった。 報道公開が行われた後、SNS等での反響も大きかった。 「かっこいい」の声が多数を占める中、1号車の前照灯の位置に驚く人も多く、「そこにヘッドライトが付いたか」「ハンマーヘッドシャークみたい」「夜間やトンネル内でちゃんと見えるものなのかな」「雪被ったらどうするの」といった意見も見られた。 また、「次世代シンカリオン降臨」「シンカリオンに出てきそうなデザイン」「これは絶対に変形するやつだ! 」「1号車が上半身に10号車が下半身に変形合体して巨大ロボになるんですよね」「すごいグランクロス発射しそう」「最近新幹線を見るたびに『この新幹線がシンカリオンになったら…』と考えます」など、現在放送中のアニメ『新幹線変形ロボ シンカリオン』にちなんだコメントも多かった。 JR東日本研究開発センター所長の小川一路氏。 10号車の前でインタビューが行われた 一方、10号車の外観デザインに対し、「こっちはタイムボカンみある」との声も。 ロングノーズのインパクトも大きかった様子で、「ノーズ部分と運転席だけで一つの車両にしてもいいくらい」「最終的に運転席とノーズだけで乗客のいない車両が走りそうな予感」といったコメントが寄せられていた。 次世代新幹線では安全かつ高速な移動手段の提供に加え、新たな価値の提供もめざし、IoT モノのインターネット 、ビッグデータ、AI 人工知能 などを活用しながら開発を進めるという。 1号車の運転室内部• 10号車の運転室内部 1~6号車は川崎重工、7~10号車は日立製作所が製造。 1号車から「E956-1 M1c 」「E956-2 M2 」「E956-3 M1 」「E956-4 M2 」「E956-5 M1 」「E956-6 M2 」「E956-7 M1 」「E956-8 M2s 」「E956-9 M2s 」「E956-10 M1c 」となる。 車体はアルミ合金製の気密構体で、車体長は先頭車26,250mm・中間車24,500mm、車体幅は3,350mm、車体高は3,700mm。 重量は「平均軸重12. 4tf、最大13. 1tf」とされた。 外観は明るいメタリックのボディに爽快感のあるグリーンの帯を組み合わせ、清々しさを感じる色彩とし、クロス状の側帯で人々や情報が行き交う様子を表した。 「ALFA-X」のロゴマークはクロス状の側帯の角度に合わせて字体を整え、文字色にグラデーションを用い、新幹線らしいスピード感などを表現している。 1・10号車で異なる2種類の先頭形状は、おもにトンネル突入時の圧力波の抑制をめざして製作された。 空気力学的な最適形状のコンピュータシミュレーションによって先頭形状を決定し、走行試験では方向転換を行いながら比較検証を進めるという。 1号車の前照灯は前面下部に配置 1号車は「走る姿が周りの環境と一体となって美しいと感じられるよう、自然の作りだす造形美を取り込むこと」をコンセプトにデザインされ、「削ぎ」「畝り」「拡がり」といった風の流れによって作られる要素を取り込んだ。 先頭長は約16mとし、E5系と同等の室内空間を確保している。 前照灯は前面下部に配置した。 10号車は環境性能を追求した約22mのロングノーズが特徴。 「台車部を覆うせり出した造形」「運転士を包み込む造形」「後方に向けて滑らかにつなぐ造形」の3つの造形で構成される。 前照灯は運転席の窓付近に配置した。 10号車から見た「ALFA-X」の車両外観• 10号車は約22mのロングノーズが特徴 中間車の3号車・7号車は小型の窓を採用し、窓の形状も各号車で異なる。 5号車は客室の窓がなく、クロス状の側帯と「ALFA-X」のロゴマークが際立つデザインに。 8号車は客室を2つに分けた。 側窓ピッチも異なり、先頭車の1・10号車と中間車の3・4・6・7号車は1,040mm、2号車は980mm、「グランクラス」のロゴマークを掲出した8号車は1,300mm、グリーン車のマークを掲げた9号車は1,160mmとされた。 今回、客室の内部は非公開だったが、当日配布された資料に一部の車内設備について説明があり、腰掛は「快適性とメンテナンス性、高速化のための軽量化の並立」をめざしたとのこと。 リクライニング連動座面チルト構造の採用、脚台構造変更による足元スペースの拡大、振動抑制機能の追加などによって座り心地を向上させる一方、可能な限りシンプルな構造とすることで、軽量化と現場作業の負担軽減も図る。 窓なしの車両となった5号車。 クロス状の側帯と「ALFA-X」のロゴマークが目立つ 2・3号車はシートピッチを変えられる仕様に。 トイレ・洗面所は1・5・9号車に設置し、5号車のトイレは真空式で車いす対応、1・9号車のトイレは清水空圧式とする。 5号車に多目的室とミーティング室も設置する。 なお、走行試験では各車両に測定器等を搭載。 窓の大きさや有無による車両構造および客室内環境などの評価を行う。 台車は「空気ばね式車体傾斜機構付ボルスタレス方式、地震対策左右動ダンパ、地震対策クラッシャブルストッパ付」とされ、車輪径860mm、軸距2,500mm、台車間距離17,500mm。 軸箱支持方式は1~4号車と9・10号車が「支持板方式」、5・6号車が「軸はり方式」、7・8号車が「改良ウィング式」。 主回路機器は高出力化を図り、台車単位の制御とすることで粘着を確保。 さらなる高速化と、勾配区間における速度向上をめざした。 主変換装置のスイッチング素子にはSiC素子を採用。 高出力化を図りつつ、機器の大型化を抑え、高効率化も実現している。 開発コンセプトのひとつ「さらなる安全性・安定性の追求」において、最も重要視したのは地震対策だという。 屋根上に空力抵抗板ユニットを搭載しており、通常走行時は抵抗板が閉じ、フラットな状態だが、地震発生後の動作時は抵抗板が開き、空気抵抗が増すことで減速力が大きくなり、停止距離の短縮が可能になる。 地震発生時に車両の減速度を増加させるリニア式減速度増加装置、脱線しにくくさせる地震対策左右動ダンパと地震対策クラッシャブルストッパも搭載している。 報道公開に先立ち、「ALFA-X」の屋根上に搭載された空力抵抗板ユニットの説明が行われた JR東日本の新幹線は雪の多い区間を走るため、着雪対策も重視。 台車および台車周辺部の手前で風の流れを変え、着雪を低減する構造を取り入れた。 「ALFA-X」では台車全体をモニタリングする装置も搭載。 安全を自律的に判断する「インテリジェントな台車」の実現をめざすとしている。 空調装置は冷房・暖房ともに1両2台 先頭車は1両1台 とし、1台あたりの出力は冷房37. 21kW、暖房21kW以上。 現行の空調と比べて、冷房は性能を維持しつつ小型軽量化と運転時の静音化をめざし、暖房は将来の札幌延伸を見据えて性能の向上を図り、真冬のマイナス30度の外気温でも快適な車内空間を提供できるようにする。 空調制御装置の操作性も向上し、文字情報で動作状況など確認できるという。 シングルアーム式のパンタグラフは3・7号車に設置。 空力騒音を低減した2種類の新型低騒音パンタグラフを開発するとともに、多分割すり板も低騒音化を考慮した形状改良を行い、集電性能と低騒音性能を両立させる。 地上設備や車両の各機器をモニタリングする装置を搭載し、安全・安定輸送とCBM 状態基準保全 の実現もめざした。 予めご了承ください。 関連記事•

次の

シンカリオンALFA

アルファ エックス シンカリオン

シンカリオン ALFA-Xとは、『 』及びから発売されているに登場するである。 概要 に登場するの機体であり、のにもなっている。 の76話において、を通過する姿が映し出され、での登場が示唆されていた。 研究所がから迫りくる敵に対抗するために密かに開発していた次世代の。 をに今までのの技術を全て搭載している。 現代とを繋ぐ機体と呼ばれている。 は、試験E6(-X)。 先頭と後尾 2両 で変形する機動性重視の「」と全ての 5両 で変形する重視のの2に変形する。 は9歳の姿となった(:)。 アルファモード 全長. 5m 重量 t 機動性を重視した形態であり、通常形態。 先頭と4両、5両がすることでに変形。 変形の仕方はオーソドックスかつで が登場する以前ののに近い。 は、の シャョウと小の シャアオ。 シャのによる近接攻撃を得意としている。 さらに、 フミキリシュリも所持しており、使用する際は二本のシャをさせる。 これらのは時以外はに格納される。 また、胸部にはのユーバ、踵部分はのホイールを搭載。 ではおにかかることはなかったが、では他のとのが可。 エックスモード 全長. 5m 重量 200t 重視の強化形態。 5両全てがする形でに変形。 腕と足を畳み、外装を外して2両と4両を丸ごと脚に変形させる。 3両は細かく分離して様々なになることで腕を構成。 外された外装をとしてに装備される。 変形としてはやのように細かく複雑なものとなっている。 これまで研究所で開発されたのの技術が反映されたであり、足に備えるで不整地でも機体を支えることが可。 さらに、のを使用することでにを飛ぶことができ、のように中戦にも対応ができる。 は、肩と腕に クキテイが搭載され、二のシャをさせ、一振りの破壊は随一である シャを持つ。 必殺技 時に使用可。 やのように胸部のから放たれる。 威などの詳細は不明。 オーバークロス合体 詳細については「 」の記事を参照。 では、の他にとのも可。 関連動画 関連静画 関連商品 関連項目• 外部リンク•

次の

タカラトミーアーツ 新幹線変形ロボ シンカリオン DXS104 シンカリオン ALFA

アルファ エックス シンカリオン

先週、映画化が発表されたTVアニメ『新幹線変形ロボ シンカリオン』のタイトルが、劇場版『新幹線変形ロボ シンカリオン 未来からきた神速のALFA-X』に決定。 ティザービジュアルなどが公開され、次世代新幹線開発を進めるためのJR東日本の試験車両「ALFA-X(アルファエックス)」が、「シンカリオン」に登場することが29日、明らかになった。 2018年よりTBS系全国28局ネットで放送されてきたTVアニメ『新幹線変形ロボ シンカリオン』。 6月29日(土)の放送ではヒトの「協力」により、長かったキトラルザスとの闘いにも決着がつき、運転士たちもそれぞれの道を歩み始めるなど、大団円で終着駅へとたどり着いた。 そんな感動の最終回を迎えたのもつかの間、このたび2019年12月に映画化されることが発表された。 テレビ版に引き続き劇場版も手掛ける監督・池添隆博からは「劇場版に携わることは以前からの目標でしたので、とても嬉しく、ワクワクしています。 スクリーンで進化したハヤトたちやシンカリオンの活躍、新たなシンカリオン、ALFA-Xの登場、そして皆さんにも喜んでもらえるような仕掛けもありますので、ぜひご期待ください!」、主人公ハヤトの声を務める声優・佐倉綾音からは「私も小さいころ、子どもたちに夢をそそぐ作品に胸をときめかせて映画館に足を運んでいました。 今度は大きくなった私たち大人がスクリーンで夢をそそぐ番なのだと、心持ちを新たにしています」と劇場版への意気込みが感じられるコメントが到着した。 ALFA-Xはなぜシンカリオンになったのだろうか。 そして、新たなキャラクターも登場。 この少年はいったい何者なのか? シンカリオン初の劇場版の続報に期待したい。 なお映画化決定を記念して、7月1日(月)AM7時からBS-TBSにて、7月7日(日)AM10時30分からTOKYO-MXにて再放送が決定。 これまで『シンカリオン』を観たことがなかった方も、劇場版に向けて作品を楽しめる。 加えて「てれびくん」での劇場版『シンカリオン』の漫画連載も決定。 連載開始は、7月1日発売の「てれびくん」8月号から。 劇場版に携わることは以前からの目標でしたので、とても嬉しく、ワクワクしています。 スクリーンで進化したハヤトたちやシンカリオンの活躍、新たなシンカリオン、ALFA-Xの登場、そして皆さんにも喜んでもらえるような仕掛けもありますので、ぜひご期待ください! 速杉ハヤト役/佐倉綾音 TVシリーズのシンカリオンをつくりあげてきた、いつもの最高のメンバーたちと劇場版も一緒に走れるなんて夢みたいです。 なにもかも、みなさんがつないでくれたレールのおかげだと感無量に受け止めています。 私も小さいころ、子どもたちに夢をそそぐ作品に胸をときめかせて映画館に足を運んでいました。 今度は大きくなった私たち大人がスクリーンで夢をそそぐ番なのだと、心持ちを新たにしています。 予めご了承の上お申し込みください。 また、イベントの模様が後日販売されるDVD商品等に収録される場合があります。 お客様のこの催事における個人情報(肖像権)は、このイベントに入場されたことにより、上記に使用されるということにご同意頂けたものとさせていただきます。 予めご了承ください。 映画化記念企画 復刻版500 TYPE EVA 新パッケージver.

次の