虐殺 ハッピー エンド 結末。 虐殺ハッピーエンドのグロ面白い魅力ネタバレ!漫画の感想や評価まとめ

虐殺ハッピーエンドのグロ面白い魅力ネタバレ!漫画の感想や評価まとめ

虐殺 ハッピー エンド 結末

漫画「虐殺ハッピーエンド」3巻ネタバレ かなり内容の詰まっている第3巻。 見所となる部分をご紹介していきます! メンヘラ女子の凶行が止まらない… 真琴と共に行動して真琴に好意を寄せるメンヘラ女子、片桐が序盤は暴れまわります。 真琴の姉さん的存在である弥生に牙を剥き、一度ならず二度も殺害をします…。 しかし、真琴がタイムループをして弥生には何事もなかった展開へ。 真琴にお灸をすえられる片桐。 落ち着いたかのように見せかけて、今度は真琴に対する独占欲が強まったのでしょうか。 真琴の最も大切な存在である妹、詩織に敵意を剥き出しにしていきます。 これには温厚で今まで我慢していた真琴も堪忍袋の緒が切れ、真琴が片桐を殺害して時間を進めていくことに。 ようやくメンヘラ女子の束縛から開放される真琴ですが、どこか吹っ切れたのか覚醒。 妹を手術日まで送り届ける為、躊躇なく人を殺していくように…。 鈴原が真琴達に牙を剥く… 1巻で真琴が殺した大樹。 その母親、鈴原が真琴と詩織に牙を剥き出します。 大樹がこの世から居なくなったことで満身創痍状態であった鈴原。 しかし、九十九警部が上手く鈴原を動かす為に意味深発言をしていきます。 これによって大樹の死に真琴と詩織が絡んでいる事を印象付けることに成功。 鈴原は病院へ復帰して真琴と詩織の隙をついていきます。 鈴原は息子、大樹の死の真相を知るために…。 九十九警部は真琴が一体何をしているのか…といった究極の謎を解明する為、徹底的に真琴を追うように。 病院内でのゴチャゴチャがあり、真琴は誰も殺さずタイムループへ。 自分たちに危害を加える鈴原をタイムループ後、改めて消していきます。 九十九警部が遂に真琴の秘密に辿り着く…!? 鈴原の死、病院内の監視カメラ映像によって何が起こっているのか突き止めることに成功した九十九警部。 タイムループといった非現実的な内容を確信へ変えるため、真琴と自分を手錠で拘束することにします。 九十九警部の考察もほぼ的を得ており、絶体絶命のピンチ。 このまま誰も殺せなければ九十九警部にタイムループが実在。 それを利用して今まで殺害に及んでいた事もバレてしまいます。 タイムループまで残り2分。 真琴が行動を起こします。 隠し持っていたナイフで九十九警部の左手首を切断。 「確かに…あんたはまともじゃない…」 「でも…」 「僕もまともじゃないんだ…」 次巻へ幕引きとなります。 漫画「虐殺ハッピーエンド」3巻の感想 3巻は様々な展開が巻き起こっていきます。 正直、書ききれないので詳細は是非、漫画を購入してチェックしてみてください。 さらにぶっ壊れキャラであったメンヘラ女子、片桐が3巻で消えていきます。 最後まで引っ張ってくるキャラだと思っていたので少し残念(笑) さらに、さらに、上記で記していないのですが植物人間状態の詩織が涙を浮かべるシーンが描かれる場面もあります。 真琴が行っている行動は詩織にリンクされているのでしょうか。 謎めいた部分が出てきました。 徐々に九十九警部に追い詰められてきている真琴。 無事に手術日まで時間を進めることはできるのでしょうか。 物語も終盤に差し掛かってきているのか…さらに注目必死な作品となりました。 虐殺ハッピーエンドは妹を救うため、人を殺め、奔走する物語。 結末の見えないタイムループ系サスペンス漫画です。

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愛の不時着の最終回のネタバレ!解説と結末がハッピーエンドか検証!

虐殺 ハッピー エンド 結末

最凶のパニックサスペンス漫画と言われる 「虐殺ハッピーエンド」。 物語の主人公は高校生の草壁真琴です。 ろくでもない父親と、子供を捨てて逃げた母親。 これだけで胸が苦しくなるストーリー展開ですが、物語はもっと残酷に進んでいきます。 重病を抱える妹・詩織は、余命が短いと医師から告げられます。 しかし、真琴はそのたった一人の妹の命を救うために、殺人に手を染めていくのです。 虐殺ハッピーエンドの4巻までのネタバレ 高校生の 草壁真琴は両親が離婚し、父親が働かず、妹には移植手術が必要な為バイトに明け暮れている高校生です。 ある時、悲観にくれた真琴は神社で 「僕と詩織(妹)に明日なんか来なければいい」 とお願いした所、毎日時間が戻ってしまうタイムリープが起こってしまいます。 しかし同時に移植先が見つかった詩織も同じようにタイムリープに巻き込まれ、次第に症状が悪くなっていくのです。 その後、はずみで人を殺してしまったところ日付が進み、「人を殺すことで一日日付を進めることが出来る」という事に気付いた真琴。 人を殺すことに戸惑いを覚えつつ妹の為に人を殺していくことを決意するも、中々人を殺す決断が出来ない真琴でした。 そんな中クラスメートの 片桐がクラスメートに脅され、暴行されているのを見つけます。 その犯人達を人間の屑だからと殺害するも、その現場を片桐に見つかってしまいます。 頻繁に起こる殺人事件に動き出す警察に、殺害の証拠をタイムリープを使用しつつ回避していく真琴。 その途中、片桐に義理の父親の殺害を頼まれ、悩みつつも実行します。 片桐を仲間にして、警察にアリバイを証明するも片桐の行動は暴走。 幼馴染の弥生お姉ちゃんに危害を加えた為、真琴は片桐を殺害します。 その後、事件を追っている九十九警部がタイムリープの謎に気づき、真琴を拘束する等の行動を起こすも、真琴はタイムリープを利用し回避します。 その後、真琴は母親の手掛かりを探して行くと義理の妹と思われる人物と出会います。 義理の妹と一緒に再び九十九警部に拘束され、弾みから「ループするとき接していれば一緒にタイムリープが出来、それが対象相手にその後も続く」と言うことに気づくのでした。 「虐殺ハッピーエンド」のここが面白い 妹に対する思いと殺人に対する葛藤が面白い 真琴が殺人しないと妹が救えないとはいえ、殺人への葛藤している心理描写が共感できます。 妹を救う為に悪人を見つけ出し殺さないといけない。 ただ、殺そうとした人物は本当の悪人かどうかは分からないと言う。。 更に殺人の自体への葛藤も非常に考えさせられる所です。 何故タイムループするのか謎 実際何故タイムループするかの原理もきっかけも分かっておらず、 タイムリープになった原因も、本当に神様に願ったからとも思えない所も非常に謎です。 登場人物の心理描写が面白い 主人公の葛藤も良いですが、刑事や脇役サイドも心理描写が詳しく書かれており興味深いです。 読者サイドでは分かっているのですが、九十九警部がタイムリープに気付く所など、逆の立場なら分かるのか? と考えてしまいますね。 「虐殺ハッピーエンド」の感想と考察 読み終えた後、非常に胸にのしかかるのは、真琴の 「妹を救うための殺人」への葛藤です。 殺しても良い人間はいるのか? 殺害した後の何があるのか? と言う心理描写も読者を引きつける所だと思います。 また、タイムリープの原因は特に触れられておりませんが、同じ位に母親が出て行った原因も触れられておらず、母親が出て行った理由にも関係している可能性も有り、もしかすると家族との距離や時間等がタイムリープを解く方法とも考えられます。 今後、次第にタイムリープの謎や真琴の家族について等分かってくると思いますし、何より真琴は妹を救えるのかが非常に楽しみです。 それらも踏まえ、これからも目の離せないお勧めの漫画です。 (イーブックジャパン) (ユーネクスト) (ミュージック.

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漫画「虐殺ハッピーエンド」の全話あらすじ(ネタバレ)!最新話のストーリーまで解説します。

虐殺 ハッピー エンド 結末

虐殺ハッピーエンド 最終回! 【最新第55話】 ネタバレ 虐殺ハッピーエンド【最新第55話】 主人公は本当に死んでいました。 そもそもこの主人公は妹と共に呪いにかかっており、一日に一回、零時までに人を殺さないと明日にならずその日をループします。 妹は大病を患い意識不明の状態なので主人公が連続殺人を行っていました。 妹の手術の日まで日付を進めなければ、呪いにかかっている兄妹の体だけが時間の進む状態なので、妹の体はどんどん衰弱していきます。 主人公である兄は、妹のために殺人を犯す以外の選択肢はありませんでした。 様々な葛藤の中、次々と人を殺してついに手術を成功させます。 しかし呪いは終わらない。 終わらせる為には、主人公が殺されるしかない事がクライマックスで判明します。 主人公は甘んじてそれを受け入れ、主要人物に殺してほしいと頼みます。 主要人物は、主人公が幼い頃に離れていった母親の種違いの妹でした。 この呪いは、日付が変わる零時に触れていた第三者も同じ呪いにかかるのですが、この義理の妹もループ状態にあります。 主人公の死によってループの全てが絶たれ呪いは消えたのか、残されたループに巻き込まれた人はまだ呪いを引き継いでいるのか。 主人公の死の翌日、その結果がわかる零時を迎える時計が23:59を描くシーンで終了です。 スポンサーリンク 虐殺ハッピーエンド【第55話】の感想・まとめ ということで、 漫画アプリ『マンガPark』で11月28日に掲載された 虐殺ハッピーエンド【最新第55話】のネタバレと感想を紹介しました。 今回のお話を簡単にまとめると、• 前述した呪いの結果とは別の問題ですが、まず、妹は手術が成功し生きながらえます。 しかし昏睡状態の間も意識はあり、なおかつ兄がしている殺人を理解していた。 兄を止めることもできずに生かされた妹は、手術後それを背負いきれるのか。 生き残った主要人物たちは悩むが、殺された人たちのためにも生きなければいけない という内容でした。 まず、最初から全体的にスピーディーで無駄のない展開でした。 主人公のいたたまれない私生活に同情しながらも、明るくポジティブな主人公を応援するところから始まります。 しかし、連続殺人で精神が崩壊していく主人公に狂気を感じますが、そのホラー要素が見ごたえがあって良い。 最後の死に際も、もちろん殺してきた人たちと同様惨いもので、綺麗ごとじゃない惨たらしさが最後まで安定していました。 最終的に呪いは消えたのか謎が残る終わり方も、タイトルに反して全然ハッピーじゃない所が一味あってよかったです。 最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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