秘密の森 韓国ドラマ 感想。 秘密の森【チョスンウ・ペドゥナ韓国ドラマ】キャスト・感想!シーズン2は?

チェックメイト!正義の番人|キャスト・視聴率・感想・シーズン2は?

秘密の森 韓国ドラマ 感想

【キム・ジョンボン役】ソ・ドンウォン 【パク・ギョンワン役】チャン・ソンボム 本作は、2017年NYタイムズ「国際テレビドラマTOP10」に選定された作品。 国内においても、第54回百想芸術大賞でドラマ大賞をはじめ、脚本賞、最優秀演技賞 チョ・スンウ を受賞しています。 主演は普段映画をメインに活躍するチョ・スンウさんとペ・ドゥナさん。 二人が共演するのは本作が初となります! チョ・スンウさんは映画やミュージカルに数多く出演している一方、ドラマでは『馬医』での主演でも知られています。 ペ・ドゥナさんも、映画を中心に活動しハリウッドにも進出する国際派女優として知られ、ポン・ジュノ、パク・チャヌク、是枝裕和、トム・ティクバ、ウォシャウスキー姉妹監督作品など、世界的に有名な監督の作品に出演してきました。 彼女がテレビドラマに出演するのは『グロリア』以来7年ぶりとなります! 主演の二人以外には、数多くの大ヒットドラマで個性的な脇役を演じているユ・ジェミョンさん、『シティーハンターin Seoul』『青い鳥の輪舞 ロンド 』のイ・ジュニョクさん、『黄金の私の人生』のシン・ヘソンさんなどをはじめ、ドラマには欠かせない個性的なキャラクターやメインキャストも演じるテ・イノさん、イ・ジェウォンさんなども出演しています。 スポンサーリンク 秘密の森 みどころ この作品、ベースとなるのは韓国ドラマによくある検察の不正というものなんですが、殺人事件の解決と検察の不正に迫る展開をスピーディーに描いていています。 多くのサスペンスドラマでは、主軸の事件とは別に小さな事件が次々と起こることで作品に刺激を与えているのですが、本作はそれとは違い連続殺人事件の犯人が最後までわからない!ということでテンションを保っています。 ずっと同じ事件を追うだけだと中だるみになったり、作品的にも地味になりがちなんですが、本作では容疑者が数多く登場することで次々と事件が起きなくとも視聴者の興味を引き続けています。 そんな容疑者を演技派の俳優たちが熱演することで誰もが怪しく見え、最後まで真犯人がわからないというメリットを得ることになりました。 主人公のジモクには感情が無くなってしまった代わりに、記憶力、観察力、判断力が常人より優れていて、それによって事件を解決に導いたりします。 この能力の見せ方が非常にうまく、熱血タイプのヨジンとのコンビも魅力的です。 こういったキャラクターの面白さと、登場人物すべてを疑ってしまうほどの人物描写のうまさがある為、ストーリーに奇抜さを加えなくても見ていて飽きることはありません。 本作には恋愛要素は無いものの、感情がないはずのシモクがヨジンによって人間味を帯びてくるのがみどころと言えます。 スポンサーリンク 秘密の森シーズン2はあるの? 続編を望む声が高い本作。 しかし最初からシーズンもので制作されたものではないため、現在まだ具体的な話はないようです。 ハングルサイトで探してみましたが、そういった情報はありませんでした。 秘密の森 感想と評価・評判 犯罪ドラマ・サスペンスドラマを大きく2つに分けるなら、「犯人が早い段階で分かっているもの」と「犯人が最後まで分からないもの」があると思います。 韓国ドラマでは犯人が早い段階で分かっても、権力者である為なかなか捕まえられないというパターンの作品が多いように思います。 このタイプは敵味方入り交じっての複雑な人間ドラマや、裏切りやどんでん返しなどが魅力となってくるんですが、悪く言えばいつまでたっても犯人を捕まえられないイライラや、何度も繰り返す逆転劇に飽きてしまうというデメリットもあります。 それと比べ犯人が最後までわからない作品は、殺人事件の謎に迫るミステリー作品に多く、犯人を推理するのが醍醐味となってくるんですが、出演者たちの知名度から犯人が推測出来たり、主人公の周辺に犯人が潜んでいたりすることも多く、早々と犯人の予想が付くと楽しみが半減してしまうというデメリットもあるんです。 個人的には圧倒的に後者のタイプが好きなので、そういう点からも本作は非常に好みの作品でした! 主演の二人が映画俳優のイメージか強いチョ・スンウさんとペ・ドゥナさんというのもポイントで、他のドラマとは違った空気感が漂っていて二人の相性も良かったと思います。 ケーブルテレビドラマだけあって、地上波作品のように恋愛やコメディ要素を入れてないのも正解で、例えるなら『シグナル』のようなタイプの作品と言えます。 スリリングなミステリードラマが好きなら本作は必見です! まとめ:ミステリー好き必見! 定番の設定をちょっと角度を変えることで素晴らしく見応えのある作品へと変貌させました。 最後に 本作は、キャスティングの妙も高ポイントだと思いますね! ミステリードラマ、推理ドラマだと犯人を探すことが一番の重要要素となるわけですが、作品によっては出演者を見るだけで「たぶんこの人かこの人が犯人役だな」と分かってしまうことも多く、いかに周りにそれっぽい人をキャスティングするかも重要となってきます。 犯人が知名度がないと盛り上がらないですし、有名すぎると逆に疑ってしまうなど、そのバランスをとるのがなかなか難しいところだと思うんです。 そんな難しさがあるミステリー作品ですが、本作には疑わしい人物が2,3人ではなく、10人近く出てくるのが有り難く、それぞれに疑わしさがあるのがまた面白いところでした。

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秘密の森 韓国ドラマ 感想

チョ・スンウ&ペ・ドゥナ主演ドラマ「秘密の森」が、12月19日(火)よりCS衛星劇場で日本初放送される。 「秘密の森」は「シグナル」「トッケビ」などヒット作を発信してきたtvNの、2017年最高傑作と呼ばれる大ヒット犯罪スリラードラマ。 主演は韓国の映画界&ミュージカル界でトップを走り続ける俳優チョ・スンウ。 近年は「馬医」「神様がくれた14日間」など、ドラマでも活躍している。 そして、韓国映画やドラマのみならず、アメリカドラマ「センス8」にも出演するなど、海外でも活躍の場を広げているペ・ドゥナが、正義感に満ちた女性警官を演じる。 今回、日本初放送を記念して、チョ・スンウのオフィシャルインタビューが到着! 本作で演じたファン・シモクの魅力や初共演のペ・ドゥナ、日本ファンへのメッセージまでたっぷりと語ってくれた。 日本では「衛星劇場」で初放送されますが、日本で放送されるご感想をお聞かせください。 チョ・スンウ:韓国の作品が認められて、海外でも放送されるということはとても嬉しいことです。 日本の視聴者の方々にも良い作品としてお披露目されることを期待しています。 その間に、映画「インサイダーズ 内部者たち」や数々のミュージカルに立て続けに出演されました。 今作をドラマ復帰作として選ばれた理由はなんですか? チョ・スンウ:俳優として新しいことを追求してみたかったんです。 これまでは感情に訴える役柄が多かったのですが、感情を取り払って演じるということに魅力を感じ、これは大きな挑戦になると思い出演を決めました。 ) チョ・スンウ:ほとんどの感情がないのでキャラクターなので、他人の些細な感情にも振り回されず、どんなことにも縛られず、正義だけを追求することができるキャラクターでした。 新しく試みるジャンルでしたし、新しく試みる演技でしたので、どんなものにとらわれないよう努力しました。 ペ・ドゥナさんと共演した感想はいかがでしたか? チョ・スンウ:ペ・ドゥナさんとは本当に息が合いました。 素晴らしい女優ですし、一緒に演技をする中でたくさんのことを学びました。 特に、彼女の飾らない自然な演技がとても良かったです。 チョ・スンウさんから見てペ・ドゥナさんはどんな女優さんですか? 共演前と後で彼女の印象が変わった部分はありましたか? チョ・スンウ:作品に対する考えがとても深く、相手の俳優をリラックスさせてくれる女優です。 なにか合わせようとしなくても、すべてのことをわかっているんです。 一緒に撮影する前にも、彼女が出演した作品を見て、その時から素晴らしい女優だなと思っていましたが、「秘密の森」を撮影してからは、現場の雰囲気を明るくしてくれたりと、すべてにおいて完璧な女優だと思いました。 その点で不安な気持ちはなかったですか? またお二人とのお仕事はいかがでしたか? チョ・スンウ:脚本家さんに対する不安はまったくありませんでした。 ありふれた台本が溢れている時期に、イ・スヨンさんの脚本は僕にとってとても新鮮で衝撃的でした。 アン・ギルホ監督は演出の感覚だけでなく、人間としてもとても素晴らしい方です。 みんなが監督を慕ってついていきました。 監督の温かさと、どんな人も分け隔てなく尊重する姿勢はとても素敵でした。 チョ・スンウ:撮影現場の雰囲気は僕が経験してきたどの現場よりも明るく、エネルギーが溢れていました。 チームワークが大事だということを改めて感じました。 俳優が演技するうえで最高な現場でしたし、監督、スタッフ、共演者たち、誰か一人ではなく全員が楽しい撮影現場を作ってくれるムードメーカーでした。 週末ドラマといえばホームドラマが多いイメージがあり、そういう意味では新たな試みだったと言われています。 週末にサスペンスドラマが放送されるということで、その点に関するプレッシャーはなかったですか? チョ・スンウ:僕は作品に出演するとき、そういったところに関して気にしたりはしません。 この作品は絶対に誰かが扱わなくてはならない内容でしたし、現代社会に明確に良いメッセージを投げかけるということに意味を置いていたので、プレッシャーはありませんでした。 むしろジャンルの多様性としてより新鮮だったと思います。 シーズン2のお話はもう来ているのですか? お話できる範囲で教えてください。 チョ・スンウ:たくさんの方々がシーズン2についてお話されているようですね。 「秘密の森」の出演者もスタッフもみんな同じ気持ちだと思います。 最初からシーズン制として作られた作品ではないので、シーズン2をやるのかについては脚本家さんの気持ちにかかっているのではないか……と思います。 チョ・スンウ:第1話から最終話まで深くのめり込んで見られるドラマだと思います。 最終話は映画を見ているような気分を感じてください。 チョ・スンウ:ありがとうございます。 これからも、より良い作品でみなさんにお会いできればと思います。 かたや、正義感に満ちた破天荒な女性警官。 正反対の2人が追うのは、ある殺人事件の真相。 だがその裏には、組織内部に横行する深刻な不正が絡んでいて…。

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韓国ドラマ【秘密の森】の相関図とキャスト情報

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ハン・ヨジン(ぺ・ドゥナ) 龍山警察署強力班の刑事 女性刑事が少なくベテラン刑事ばかりの強力班のなかでも実力を認められている。 ポジティブで温かい性格の持ち主。 ヨン・ウンス(シン・ヘソン) 西部地検刑事3部 検事 見習い検事、シモクの班に配属されている。 プライドが高い、名門家の出身。 ソ・ドンジェ(イ・ジュニョク) 西部地検刑事3部 検事 次長検事イ・チャンジュンの右腕の西部地検の検事。 華やかな外見とは違い、底から這い上がってきた。 イ・チャンジュン(ユ・ジェミョン) 西部地検 次長検事 西部地検の実権を握っていて、検事総長に続くNo. 2の存在。 「秘密の森」1話のあらすじとネタバレ 幼い頃に、脳の一部が異常に発達したことで手術して、その後遺症によって、 感情を失ってしまったシモク。 シモクは現在、西部地検刑事3部 検事として働いています。 シモクはサンファ建設のムソン代表に呼ばれて自宅に行きますが・・・到着するとムソン代表は何者かに殺害されていました。 刺し傷は3ヶ所。 来る前に 龍山ケーブルテレビの車とすれ違ったことを思い出したシモク。 落ちていたムソンのスマホの発信履歴から、龍山ケーブルテレビに電話して、シモクの家に来た担当者の履歴書を送るように手配します。 警察が来たので、入れ替わり車で立ち去るシモクを不審に思って追いかける、 龍山警察署強力班の女性刑事・ヨジン。 車を停めて名乗るシモクですが、容疑者の車と容疑者を見つけてヨジンとともに追いかけます。 容疑者はカン・ジンソプ、身柄はヨジンが確保しましたが、ちょっとの隙にシモクに連れて行かれてしまいました。 検事の部屋ではシモクによるジンソプの取り調べが始まりました。 容疑を否認するガン・ジンソプですが、靴を脱がせると・・・ 血痕がベッタリ。 自分が行ったときにはすでに死んでいた。 驚いて出ようとしたらネックレスがあったからつい盗んでしまったとジンソプ。 現場にはどうやって入ったか聞くシモクに 「ベルを押したら誰かがあけてくれた」とジンソプ。 ムソンの母は外出中、息子は軍で服務中、本人は亡くなっているのに一体、誰が開けたのか?矛盾します。 ジンソプは借金はあるけど娘が生まれて改心した、殺人はやっていないと訴えますが、移送されてしまいます。 イ・チャンジュン西部地検次長検事とソ・ドンジェ検事が会って話しています。 亡くなったパク・ムソンから賄賂を受け取っていた、イ・チャンジュ次長検事。 パク社長がシモクに全部話していたら自分たちが起訴されていいたかもと安堵しますが、不安なので担当検事はシモクの下にいる 新人のヨン・ウンス検事に任せることにしました。 ドンジェはウンスの監視を任されたのでした。 ムソンの家を再び訪れるシモク、部屋にあったはずの ノートパソコンがなくなっているのに気が付きます。 そして、ムソンの家の近くに停めてあるタクシーに搭載してるカメラのデータを手に入れるのでした。 シモクが自分の検事室に戻ると、ウンスがムソンの事件の書類を読んでいました。 無断で入室し書類を読んでいたことを謝るウンスに、「(この事件の担当を)出来るか?」と聞くシモク。 任せてください!とウンス。 ウンスは「容疑者が盗んだものは被害者の母のもの、靴下の血痕は被害者のものと一致。 包丁には被害者の母の指紋がついていた。 殺害現場に後から入り、盗んだだけで殺人目的ではない」自分の見解を話します。 シモクはウンスにさっき手に入れたカメラのデータを見せました。 映像には ジソンプ がドアベルを押した時に、二階のカーテンを開けて覗いてる被害者が写っていて、 ウンスの見解を覆すものでした。 映像はUSBに移した後、すぐにウンスに渡さずに 刑事部へ分析を依頼するシモク。 シモクは翌日、USBをウンスに渡しますが、監視しているドンジェにすぐもっていかれてしまいます。 2ヶ月後裁判が行われ、盗んだ後、やっていないと訴えるジソンプですが、ウンスはあのUSBを証拠として提出します。 映像から被告人が入る前まで被害者は生きていて、死亡推定時刻より12時間前まで入った人は一人もいなかったと立証されてしまいます。 この映像が決定的証拠となり、ジソンプは 懲役22年を求刑。 シモクはイ検事次長とムソンの話をしていました。 この事件についてシモクは 第三者による単純な強盗殺人だといいます。 イ検事次長 「第二の容疑者がいるということか?」 シモクは 何者かにパク・ムソンが賄賂の全てを暴露すると脅迫した相手が、第二の容疑者だと示唆します。 イ検事次長は その人物を倒そうとパク社長と手を組んだのか?と。 シモク 「腐敗をえぐってもまた腐っていくのを8年間みてきました」 お前も以前と比べてたいしたことないなとイ検事次長。 「テレビを壊して前科のある修理屋を呼ぶのは、その人物の手法ではない。 真犯人がムソンを殺して賄賂の証拠を消そうと家中荒らしている時に宝石を落とした」とシモク。 「その仮説を打ち消したのはお前だろう。 綺麗に解決したな。 使えるヤツだ」とイ検事次長。 一方、ヨジンはムソンの家の裏手の家に来ています。 その家の飼い犬ハッピーがいなくなったという通報があったから。 ヨジンは 壁に血痕がついているのを見つけ、綿棒で採取します。 犯人のものかもしれませんね。 それをヨジンの先輩刑事が鑑識にもっていくといい持っていってくれるのですが・・ 何だか怪しい!? ある夜、シモクが一人で仕事をしていると物音がします。 ドアの下から手紙が投げ入れられていました。 追いかけるシモクですが、間に合いません。 手紙は ジンソプの嘆願書、自分は無罪で検事が証拠を捏造した、自分の死をもって殺害していないことを主張すると。 シモクは急いでカン・ジンソプの身柄を確保するようにと電話をかけます。 果たして間に合うのか? Sponsored Link 「秘密の森」1話の感想! 手術の後遺症で感情がなくなってしまったシモク。 無表情の方が演じるのが難しいと思いますが、さすがチョ・スンウ、演じきっていましたね。 イ次長検事とつるんで怪しい雰囲気を醸し出している、シモクの先輩検事ソ・ドンジェを演じているのはイ・ジュニョク。 イケメンで人柄のいいイメージでしたが、なかなかクセのある役を演じているのにも注目しています。 上層部の収賄に絡んだ殺人事件の真相を追っていくストーリー。 第一話は実力派俳優の演技と重厚なストーリー展開に引き込まれました。 とりあえず、ジンソプには慌てないで落ち着けと言いたい汗 間に合いますように! 「秘密の森」1話で気になったこと ペ・ドゥナが可愛い! ペ・ドゥナは1979年10月11日生まれですから、撮影当時は37歳でしょうか。 変わらぬ可愛さとスタイルの良さに目が釘付けになりました! 犯人を追いかけるシーンでは、 走る走る! 犯人の背中に飛び蹴りも決め、アクションもなんなくこなしていて、年齢を全く感じさせませんね~。 ペ・ドゥナ演じる刑事ハン・ヨジンはポジティブで温かい性格、チョ・スンウ演じるシモクとは正反対のキャラクター。 怪しい登場人物が多すぎで、目が離せない展開! 2話も本気モードで視聴したいと思います(笑).

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