ゆうちょ 銀行 外貨 両替。 ゆうちょ銀行の外貨両替潜入レポート あまりの凄さにビビる

両替はゆうちょ銀行ATMにお任せ!1000円札・小銭・新札(ピン札)も♪

ゆうちょ 銀行 外貨 両替

今月ハワイへの家族旅行へ行く我が家。 出発前までに両替をしておこうと、先日ゆうちょ銀行へ行って外貨両替をしてきました。 その時に教えてもらったのが、 『ゆうちょの外貨宅配サービス』 どういうサービスが興味があったので、一部だけ郵便局で両替して外貨宅配サービスも利用してみました。 現金の準備や郵便局へ足を運ぶ手間がいらず、とっても便利なサービスでしたよ。 ただ案外手順が面倒だったり感じる部分もありました。 そんな『ゆうちょの外貨宅配サービス』についてご案内したいと思います。 自宅で簡単に外貨両替をしたいと思っている人は、ぜひ参考にしてくださいね。 追記:こちらで紹介している『ゆうちょ外貨宅配サービス』は、2019年9月30日で終了してしまいました。 なので現在は利用することができません。 ゆうちょ銀行に口座があり、両替分の預金があること• ゆうちょ銀行口座の名義、記号、番号、キャッシュカードの暗証番号がわかっていること• 一般書留の受け取りができること• 渡航までに時間の猶予があること• 両替金額は日本円で3万円~50万円まで• 1か月間(過去30日間)の購入限度額は100万円まで 1番大切なのは、 両替する日本円は手続きと同時にゆうちょ銀行の口座から引き落としをされること。 その為ゆうちょ銀行の口座を持っていないと、利用することはできません。 それに利用登録をするにあたって、口座の番号やキャッシュカードの暗証番号情報も必要です。 即日発送してくれるので、 基本的には翌日か翌々日には届きます。 ただし書留のため、受け取りができなければ意味がありません。 渡航寸前の手続きだと間に合わない可能性もあるので、時間に余裕がない場合は利用しないほうが安全ですよ。 \空港より断然いいレートで自宅まで宅配してくれる!/ ゆうちょ銀行外貨宅配サービスのレートは? ゆうちょの外貨宅配を利用する際のレートは、で確認ができます。 レートは 毎営業日の午前11時に更新されます。 土曜・日曜・休日に購入する場合は、営業日のレートが適用されますよ。 またレートには3円ほどの手数料が含まれています。 とは言っても、都市銀行などで両替するレートとほとんど変わりはない金額です。 (1ドルあたり数銭~数十銭くらい) 多額に両替する場合以外は、そこまで気になる差ではないですよ。 ゆうちょ外貨宅配サービスで両替できる通貨• 米ドル• ユーロ• 英ポンド• スイスフラン• オーストラリアドル• カナダドル• 中国元• 韓国ウォン• 香港ドル• インドネシアルピア• マレーシアリンギット• ニュージーランドドル• シンガポールドル• タイバーツ• 台湾ドル 郵便局の窓口での両替は9種類だったので、外貨宅配サービスのほうが両替できる通貨の種類が豊富です。 ただしゆうちょの外貨宅配サービスでは、 それぞれの通貨によって両替をできる金額のパックが決まっています。 通常の窓口で両替をするときのように、『1ドルを〇枚と10ドルを〇枚』という金種の指定をしたり、また日本円で1万円分といった指定はできないので注意してくださいね。 そしてゆうちょの外貨宅配を利用できる金額は、 日本円で 最低 3万円からになります。 例えば米ドルで100ドルだけや200ドルだけの両替だと、3万円に満たないので注文ができません。 少額の両替をしたいのであれば、直接郵便局や銀行の窓口へ行くか、他の外貨両替をしているところへ依頼しましょう。 スポンサーリンク ゆうちょ銀行外貨宅配サービスは何日で届く? ゆうちょの外貨宅配サービスは、基本的には 一般書留を利用しての発送になります。 日祝日以外の14時までにネットから申し込みをすれば、原則として当日中に発送してもらえます。 発送元は東京都江東区の外貨宅配事務局からになるので、通常は早くて翌日~翌々日に届きます。 我が家は神奈川県ですが、金曜日の14時前に申し込みをしたところ、翌日の土曜日には書留で到着しました。 土日祝も配送はしてもらえるので、平日はお仕事の人でも受け取りはできますよ。 また家族の受け取りや自宅以外への発送指定ができるので、普段家にいないといった人にも安心です。 ただし初めから日時指定などはできないので、不在票が入った場合は再配達の依頼で日時指定をする必要があります。 ただし受け取り時に免許証やパスポートなどの本人確認書類がないと、受け取りができません。 書類の名前が異なると受け取れないので、例えば結婚直後で名前の切り替えをしていない人などは注意が必要です。 また依頼をすると配達する郵便局から『到着通知書』というものが届きます。 そこに記載されている担当局へ自分で連絡し、配送日時の指定をすることができます。 『一般書留』だと指定はできず最短で届いてしまうので、もし到着日時を指定したい場合もこちらのほうが便利かもしれませんね。 ゆうちょの外貨宅配サービスのHPにも、このような記載があります。 日曜・休日を除き、14:00より前のご注文については、原則として当日中に発送しますので、最短でお申し込みの翌日、多くの場合はお申し込みの2~3日後にお受け取りいただけます。 14:00以降のご注文および日曜・休日のご注文については、原則として翌営業日に発送します。 ただし、お届けの日時をお約束することはいたしかねます。 海外旅行の出発日が決まっている場合などは、余裕をもった日程でお申し込みください。 引用: 上記に書かれている通り必ず届けるという日時の約束はできないので、出発まで時間の余裕がない人は注意してくださいね。 追記:ゆうちょの外貨宅配が届きました 申し込みをした翌日、一般書留でゆうちょの外貨宅配が届きました。 けれど留守にしていたため、そのまま再配達依頼をして実際に受け取ったのは翌々日になります。 普通のこのような封筒で届きました。 中にはご利用明細書と、100ドルと200ドルパックの封筒がそれぞれ1つずつ。 中にはちゃんと、USドルが入っていましたよ。 ゆうちょ銀行のサービスなので安心できる• 平日昼間に銀行や郵便局へ行く時間が取れなくても両替できる• 365日インターネットから注文できる• 現金を用意しなくても、口座からの引き落としで両替ができる• クレジットカードがいらない• 会社など自宅以外への宅配もできる• 一般書留+本人限定受取(特例型)を選ぶことで、確実に自分で受け取りができる• 平日14時までの申し込みで、即日発送してくれる• 土曜・日曜・休日でも配達可• 手数料無料• 送料無料• 複数の通貨を同時に両替可 なによりゆうちょ銀行のサービスということで、 安心して手続きを申し込めるのが1番のメリットかなと感じました。 またゆうちょ銀行の口座から即時引き落としをしてくれるので、口座に預金さえ入っていればクレジットカードや現金を持っていなくても申し込みができるのも嬉しいですね。 また簡易書留を選ぶと、自宅以外の住所への配送も可能です。 会社や実家など、受け取りしやすい住所を選べるのが便利ですね。 逆に自分で確実に受け取りができないと不安という場合は、発送方法を『一般書留+本人限定受取(特例型)』を選ぶことで自分以外の受け取りができなくなります。 ただし必ず受け取り時に身分証の提示などが必要なので、渡航までに時間がない場合は利用しないでくださいね。 その他にも手数料や送料は無料、最短翌日には届くし土日祝でも配達してくれるなどいいこと尽くし。 ゆうちょ銀行も結構やるな!と思ってしまいました(笑) ゆうちょ銀行外貨宅配サービスのデメリット 逆にゆうちょの外貨宅配サービスのデメリットと感じたのは、以下の点です。 ゆうちょ銀行に口座が必要• ゆうちょ銀行の口座にお金が入っていないと利用できない• クレジットでの支払いができない• 両替できる最低金額が3万円以上、最高金額が50万円以下(日本円で)• 両替できる金種や組み合わせがパックで決まっている• 利用する前の登録手順が面倒 まず第1に、 ゆうちょ銀行に口座を持っていないと利用ができません。 もちろんその口座に、両替する分の預金が入っている必要もあります。 わざわざこのために口座を作る必要もないので、ゆうちょ口座をもっていないなら別の外貨宅配のサービスを探したほうがいいですね。 またクレジット払いができなかったり、両替できる金額が3万円からと決まっているのがネックですね。 金種もパックによって決まっているので、 『1ドル札をたくさん欲しい!』 とか 『50ドル札はいらない!』 なんて細かい希望がある場合は、直接窓口で両替するか、細かく金種を指定できる外貨宅配サービスを利用しましょう。 もし手数料が安いほうがいい!金種を細かく指定したい!というなら、外貨宅配の がおすすめです。 最低金額が7万円からの両替とはなりますが、銀行振り込みや代金引換が可能です。 またレートもかなりお安く、銀行や郵便局よりも 1ドルあたり2~3円ほどお安いレートになります。 口座の開設や面倒な手続きも不要で、自宅に届くのでとっても便利ですよ。 \お得なレートで両替するなら/ そして最後のデメリットして、実際にゆうちょの外貨宅配サービスを利用してみて感じたのが、 利用するまでの登録手続きの手順の多さでした。 メールアドレスを登録したりゆうちょ銀行口座の暗証番号を入力したり… 2回目からは簡単に利用することができるので、年に何度も利用するような人なら1度頑張って登録してしまえないいと思います。 けれど私のように次回は何年後になるかわからないという人にとってはは、ちょっと大変かなと感じました。 続いては、その面倒だったゆうちょの外貨宅配サービス登録方法と利用方法について説明しますね。 ゆうちょの外貨宅配を利用する方法 ここからは実際の手順をご案内します。 ゆうちょコールセンター• 電話番号:• ゆうちょ外貨宅配のHPから利用登録をする まずは、から利用登録(メールアドレスの登録)をします。 ゆうちょ外貨宅配のページの右上、 『サービスのご案内』をクリックします。 利用の流れについての説明書きがあるので、確認して 『利用登録はこちら』をクリックします。 今度は外貨宅配を利用するにあたっての、同意事項がずらっと出てきます。 一通り読んだら、『上記の同意事項にすべて同意します。 』にチェックを入れて 『メールアドレス登録に進む』をクリック。 メールアドレスの登録画面になるので、自分のアドレスを入力して 『登録する』をクリック 『メールアドレスの登録が完了しました』と表示されるので、画面を閉じます。 すぐに指定したアドレスにメールが届くので、内容を確認してくださいね。 手順2. メールに届いたアドレスから、個人情報の入力をする 届いたメールに、こちらから登録をお願いしますというアドレスのリンクがあるので、そちらをクリックしてください。 続いて個人情報を入力する画面が出るので、自分の情報を入力します。 ちなみに入力する項目は• 生年月日• 電話番号 になります。 すべての項目を入力し、一番下の 『登録する』をクリックすると個人情報の登録が完了します。 この画面の 『即時振替サービスの登録に進む』をクリックしてください。 手順3. ゆうちょ銀行の即時振替サービスの登録をする ゆうちょの外貨宅配のページが開くので、 『ゆうちょ銀行(即時振替受付)』をクリック。 口座名義人の名前は、自動的に自分の名前が入ります。 名前を確認したら、 『金融機関へ』をクリック。 ここからは、ゆうちょ銀行の即時振替サービスの登録になります。 外貨両替を依頼したら、その瞬間にゆうちょ銀行の口座から振替されます。 その為のゆうちょ銀行の口座の登録をするということですね。 同意事項に目を通したら、 『同意する』をクリック。 ここからは口座の情報が必要です。 まずは口座の希望番号から。 ゆうちょ銀行の口座は記号と番号に分かれています。 まずは記号の数字の最初の1と最後の0はもともと入っているので、間の3桁を入力し『 進む』をクリック。 続いて口座番号の入力。 ゆうちょ銀行の口座番号は桁数が人によって異なるのですが、最後は必ず1になるはずです。 その1を除いた数字をすべて入力します。 そして下には、生年月日を8桁で入力して 『進む』をクリック。 確認画面が出るので、間違いなければ 『進む』をクリック。 私はここでエラーが出てしまいました。 『 お取り扱いできませんでした。 お手数ですが、取扱金融機関までご連絡をお願いします。 1番右のTから始まるエラー番号を伝えると、『入力内容が間違えているというエラーですね。 』ということ。 ここまでくると、あともう一息。 4桁の暗証番号を入力し、『 進む』をクリックします。 内容確認の画面が出るので、一番下の『 口座振替申込』をクリック。 これでようやく利用登録が完了しました。 『 トップへ戻る』をクリックすると、外貨宅配サービスのトップ画面が開きます。 手順4. ゆうちょ外貨宅配のHPにログイン 届いたメールに書かれている、IDとPWを確認します。 ゆうちょの外貨宅配ログインページに、メールに書かれていた初期のIDとPWを入力し『 ログイン』をクリックしましょう。 手順5. パスワードの変更をする ログインができたと同時に、初期PWから任意のパスワードへ変更する画面が出てきます。 自分で覚えやすい、そして人にバレにくいパスワードを2度入力し、『 登録する』をクリックします。 これでパスワードの変更が完了しました。 『 同意事項画面に進む』をクリックします。 設定したPWは忘れないようにしてくださいね。 手順6. 外貨宅配の依頼をする これでようやく、外貨宅配の申し込みができるようになりました。 ここまでの登録をしておけば、今後はIDとPWでログインができます。 両替したいときにここからの手続きだけになるのでとっても簡単ですよ。 外貨宅配の申し込み画面では、各通貨とパックの内容が一覧で出ているので、希望のパックの欄に数字を入力します。 数字を入力すると、右側に現在のレートでの必要な日本円の金額が表示されます。 200ドルを1パックにして、一番下の『 配達方法の選択』をクリック。 確かに1番最初の案内時にも、このように書かれていました。 仕方ないので本当は200ドルでよかったのですが、100ドルのパックも追加します。 これだと合計が3万円を超えるので、このまま手続きを進めることができました。 一番下に、キャンセルができないなどの注意事項があります。 3つのチェック欄にチェックをして、『 注文を確定する』をクリック。 無事に進むことができ、続いて送付方法の選択です。 希望のほうにチェックを入れます。 『一般書留』を選ぶと、下に送付先住所を入れる欄が出るので自宅以外に送付したい人は別の住所を入力します。 最後に『 ご注文内容の確認』をクリックして、内容を確認したら『 注文する』をクリック。 ようやくこれで、外貨宅配の依頼が完了しました。 ちなみに外貨宅配の注文が完了すれば、注文履歴の画面から内容の確認や、配達状況の確認がとれます。 依頼してすぐにはさすがに確認が取れませんでしたが、当日中に発送完了したという『【ゆうちょの外貨宅配】発送のお知らせ』というメールが届きました。 そのあとにもう一度配達状況のページを見てみると、きちんと書留のお問い合わせ番号等が表示され、発送状況がわかりましたよ。 \空港より断然いいレートで自宅まで宅配してくれる!/ ゆうちょの外貨宅配サービス まとめ 久々の海外旅行でドキドキの中、外貨両替ってどうすればいいんだっけ?といろいろ調べてみました。 けれどゆうちょの外貨宅配サービスは、郵便局に口座を持っている人にとっては便利で安心のサービスだなと感じました。 何より自宅に1~2日で届けてくれるので、両替へ行く時間がない人や近くに両替する場所がない人にとっては助かりますよね。

次の

郵便局で両替する時の手数料・ATMでの両替はできるのか|新札

ゆうちょ 銀行 外貨 両替

ゆうちょ銀行ATMは「両替」が便利! 【ケース1】大量の千円札が欲しい場合 私はこの裏ワザを本当によく使います! なんでそんなに千円札がいるのかというと、家計を袋分けで管理しているからです。 千円単位で細かく細かく積み立てています。 参考 他の銀行のATMにも両替ボタンがついていますが、 どう頑張っても1回の操作で 1万円を千円札10枚にしか替えられません。 袋分け管理のために千円札50枚は欲しいです。 ATMに現金を入れ、直接両替することはできませんのでご注意ください。 小銭が入れられるATMに財布の中の小銭を全て入れ、入金します。 (硬貨を分ける必要はありません) 入金した金額をおろせば財布がすっきり。 貯金箱の中の大量の小銭を両替、入金する時もおすすめ。 ほかのATMもできません。 子供の保育園や学校の集金は1653円など小銭がたくさん必要。 しかもお釣りなしで用意しなくてはいけないことが多いですよね。 我が家は3人いるので、現金袋分けでやりくり成功した分の小銭貯金をしておくと急な集金でも両替に行く必要がないので役立ってます。 【ケース6】5千円札への両替 ゆうちょATMに限らず、全てのATMで出来ないのは5000円札への両替です。 五千円札に両替したい場合は、銀行の両替機で行う必要があります。 多くの銀行に備え付けの両替機は15時まで、大きな銀行では土日も利用可能、口座がない方は手数料がかかる場合もありますのでちょっと面倒ですね。 ここ最近、hanaさんのこのブログを読み漁って、わが家のお金と節約についてじっくり考えています。 そして、袋分けで生活費をわけてみよ~と思いたち、早速3月から開始してみようとウズウズしながら給料日を待っておしました(笑) で、めでたく本日ゆうちょ銀行で千円札を~と思い、両替に行ってみたのですが・・・ 両替ボタンが見当たらない。 で、後ろにも人が並び始めたので・・・やむなく諦めて帰ってきました。

次の

ゆうちょ銀行の外貨両替潜入レポート あまりの凄さにビビる

ゆうちょ 銀行 外貨 両替

郵便局ってどこでも一緒じゃないの? けれど調べてみると、 どこの郵便局でも外貨両替ができるわけではないんです。 基本的にはゆうちょ銀行が入っている郵便局は全店、あとは地域で大き目の郵便局といった感じでしょうか。 全部で対応している店舗は、全国で 700店舗以上あるようです。 対応している郵便局は、郵便局のHPで確認が可能ですよ。 この中の『貯金サービスを探す』(緑)をクリックし、外貨両替の欄にチェックをして検索すれば、各県ごとの対応郵便局がわかります。 私も検索してみたところ、かなり県によって外貨両替できる郵便局の数が異なりました。 東京は104件、神奈川61件、大阪49件とかなり数がありましたが、少ないところは県内に2件(和歌山・佐賀)や1件(山梨)しかないところも。 かなり数に差があるようなので、まずは近くの郵便局で外貨両替ができるのかHPで調べてみてくださいね。 スポンサーリンク 郵便局で外貨両替できる曜日や時間は? 近くに外貨両替ができる郵便局がある場合は、いつ両替ができるのでしょうか? 基本的に郵便局やゆうちょ銀行での外貨両替は、 平日のみで土日祝日はできません。 そして平日の何時から何時まで対応しているのかは、 その郵便局によって異なります。 10時~16時という店舗もあれば、9時~18時というかなり長い時間対応してくれる店舗まで。 確認の方法は、その郵便局に直接連絡してみるのが確実です。 または、先ほどの郵便局を探すページの該当郵便局のページに、このような対応時間がかかれています。 この 『貯金窓口』と書かれている欄の時間が、外貨両替ができる時間になりますよ。 郵便局によってかなり窓口時間が異なるので、確認をしてから行くようにしてくださいね。 スポンサーリンク 郵便局で外貨両替する手順 調べてみたところ、我が家の近くの大き目の郵便局でも外貨両替ができることがわかりました。 早速お金を持って、窓口が開いている時間に行ってきましたよ。 ゆうちょ銀行の看板があると、外貨両替は可能と思ってOKです。 入り口にもきちんと、外貨両替の文字がありました。 預金の申込書などがある場所を探してみたのですが、外貨両替用の用紙は見当たりませんでした。 なのでとりあえず、貯金窓口の番号札を取って呼ばれるのを待ってみました。 番号が呼ばれたので、窓口のお姉さんに『日本円をUSドルに両替したい』と伝えました。 すると、この 『外国通貨 購入申込書』を書くようにと渡されました。 金額欄は後程相談するので空欄のままでいいとのこと。 それ以外の名前・住所・電話番号の記入と、両替したい通貨の欄にチェックをしました。 申込書を書けたので再度窓口に持っていくと、いくら両替したいかを聞かれます。 日本円で〇万円分、もしくは100ドルや200ドルという交換どちらでも大丈夫だそう。 私はわかりやすく、日本円で1万円分を交換してもらうことにしました。 するとその日のレートで、1万円が何ドルになるかを電卓で計算してくれ、87ドルになると教えてくれました。 後はその87ドルを、どういった金種にするかを自分で選択できます。 例えば1ドル札を87枚でもいいですし、10ドル札を8枚と1ドル札を7枚でもOKです。 硬貨への両替はできないので、1ドル・5ドル・10ドル・20ドル・100ドルの組み合わせは自由に決められます。 私はとりあえず1番使いそうな• すると先ほどの申し込み用紙の欄に、郵便局の担当の方がこのように書いてくれました。 そして1万円を渡してしばらく待つと、87ドル分のUSドルと両替してもらえましたよ。 そして控えの用紙と、両替した際の端数の102円も戻ってきました。 郵便局で外貨両替するときに必要なもの 今回郵便局へ行くときに必要なものを確認しなかったのですが、 特に外貨両替をするにあたっての必要なものはありませんでした。 免許証やパスポートなどを見せるのかな?と途中で心配になったのですが、そういった身分証の提示も一切不要。 スポンサーリンク 郵便局で外貨両替するときのレートや手数料は? 外貨両替をするときに気になるのが、 レートや手数料ですよね。 少額の両替ではあまり気にならないですが、10万円単位の両替だと1円違うだけでも1,000円近く違ってしまいます。 ゆうちょ銀行の換算レートは、ゆうちょ銀行独自で定めています。 ゆうちょ銀行の窓口には、このようにその日のレートが張り出されていましたよ。 98円となっています。 毎営業日、米ドルは午前11時、その他の通貨は正午に更新されるようです。 その日のレートについては、ゆうちょ銀行や外貨両替を行っている郵便局、またゆうちょコールセンターへ問い合わせても教えてもらえます。 もし少しでもお得なタイミングで両替したい場合は、何度か問い合わせて1番いいタイミングで両替するといいかもしれませんね。 スポンサーリンク 郵便局で外貨両替するときに注意すること 近所の郵便局2店舗を回っても両替できなかった理由、それは私が住んでいる地域にも関係がありました。 1件目、1番家から近い郵便局へ行った時のことです。 郵便局の中に入ると、番号札を取る場所に担当の方がいたので聞いてみました。 私『日本円からUSドルに両替したいのですが』 担当者『いくら必要ですか?』 私『日本円で3万円くらいなのですが…』 担当者『ちょっと確認してくるので、お待ちくださいね。 』 と言って、奥へ確認しに行く 数分後… 担当者『すいません。 今日はドルの在庫がなくて、10ドル3枚と1ドル4枚、全部で34ドルしかないんです…』 私『えっ?在庫切れなんてあるんですか?』 担当者『そうなんです。 次回いつ入ってくるかも未定なんです…』 そうなんです。 外貨両替をしている郵便局でも、ドルの在庫がないということがあるんです! まさか在庫がないなんてことは頭になかったので、びっくりしてしまいました。 しかたないので少し離れた場所にある、他の外貨両替をしている郵便局にもそのまま行ってみました。 するとなんと、そちらの郵便局でも在庫は2,000ドルくらいあるけれど、1ドル札と10ドル札が1枚もないとのこと。 大きな買い物はカードでするつもりなので、チップの支払いやちょっとした時の支払いのための両替です。 1ドル札と10ドル札が1番欲しいのに、その2種類の紙幣がないなら両替する意味がないよー 担当の方に、普段からこんなに在庫がないものなのか聞いてみました。 すると我が家が住んでいる地域は外国の方が多いため、一気に多額のドルを交換される人がいるのだとか。 なので在庫がある時はたっぷりあるけど、そういった方が両替に来てしまうと一気になくなってしまうそうです。 そして次回いつドルが入ってくるかも、発注はしているけれどわからないとのこと。 これは予想外の出来事でしたね。 後々ゆうちょ銀行のHPで確認してみたところ、確かにこう書かれていました。 販売する通貨の種類および在庫状況は、取扱店(局)により異なります。 詳しくは、ゆうちょ銀行または外貨両替取扱郵便局の貯金窓口にお尋ねください。 引用: お金に対して在庫という感覚がなかったのですが、確かに円からドルにしか両替しないので、ドルがたくさん出てしまうとなくなってしまうんですよね。 なので結果的には、3件目の隣町の郵便局に電話をして在庫の確認しました。 するとようやくドルの在庫があるということだったので、その郵便局へ行って無事両替ができたのでした。 これから郵便局で外貨両替をしようと思っている人は、扱っているかだけではなく必ず在庫があるかを確認してから行くようにしてくださいね。 それがこちら。 ゆうちょの外貨宅配というサービスです。 『出発までに時間があるなら、こちらのほうが確実なのでよければ…』 と教えてもらいました。 内容を確認してみると、平日の14時までに申し込めば即日発送をしてくれるんだとか。 しかも送料も無料で、手数料もかからないとのこと。 せっかくなのでどんなものかと、全部の金額を郵便局の窓口では両替せずに、一部をゆうちょの外貨宅配サービスを利用して両替してみましたよ。 ちょっと手続きで面倒な部分もありますが、直接両替のために足を運んだり、また今回のように在庫がなくて両替ができないということもないので便利なサービスでした。 1ドルにつき2円以上違いがありました。 もし少しでもいいレートで両替したいなら、こちらのほうがおすすめですよ。 \ゆうちょの外貨宅配よりレートが2円以上安い!/ 郵便局 ゆうちょ銀行 での外貨両替 まとめ そんなわけで、ようやく3店舗目の郵便局で無事にドルへの両替ができました。 手続き自体はとっても簡単で、特に必要な持ち物などもないのであっという間に終わりました。 けれど今回の私のように、ドルや両替したい紙幣の在庫がないってこともあると思うので、必ず両替に行く前には直接電話をして確認してみることがおすすめです。 また電話で在庫を確認できても、取り置きなどはできないそうです。 なので必ず、行こうと思う寸前に確認してくださいね。 郵便局やゆうちょ銀行で外貨両替をしようと思っている人は、ぜひ参考にしてください。

次の