ハルトベルク 対 ザルツブルク。 電車 ハルトベルク

復帰の奥川がいきなりゴール!! 南野は途中出場のザルツブルク、7発快勝で開幕7連勝

ハルトベルク 対 ザルツブルク

ファン・ヒチャンは11日(以下、日本時間)、オーストリア・グラーツでおこなわれたSKシュトゥルム・グラーツとの2019-20オーストリア・ブンデスリーガ チャンピオンシップ第3節でチームの5得点目をあげ、ザルツブルクは5-1で大勝した。 去る8日、ハルトベルクとの試合で後半に交代投入されたファン・ヒチャンだが、この日は先発出場。 3-1でリードしていた前半43分、ソボスライ・ドミニクのミドルシュートをアシストし、この日初の攻撃ポイントをあがた。 さらに、後半21分にはカリム・アデイェミの左サイドからのパスをDF一人をかわし落ち着いてシュート。 ゴールネットを揺らした。 4連勝のザルツブルクは17勝2敗6分け(勝ち点33)で、2位のラピード・ウィーン(13勝5敗7分け、勝ち点26)を勝ち点7差でおさえて1位を死守した。 過去記事一覧• 20年• 19年• 18年• 17年• 16年• 15年• 14年• 13年• 12年• 11年• 10年• 09年• 08年• 07年• 06年• 05年• 04年•

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南野拓実を間近で見る地元記者のリアルな評価は…。「彼はザルツブルクの全て」、リバプール移籍は間近に

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リバプール移籍が近づく南野拓実【写真:Getty Images】 リバプールが南野拓実の獲得に向けて動いているという。 すると12日、所属先のRBザルツブルクは、公式ツイッターでクリストフ・フロイントSDの「現在リバプールFCと話し合いを重ねている」というコメントを発表。 ザルツブルク側は、南野の移籍に関して、リバプール側と交渉が進んでいることを公に認めたのである。 また、小見出しで「リバプールは5年契約で話し合いを進めている」とも記しており、具体的な数字が並ぶ。 同電子版は、ユルゲン・クロップ監督率いるマージーサイドのクラブが「忙殺的な過密日程」に直面していることも紹介。 はっきりそうとは記していないが、1990年以来のプレミア制覇、CL連覇に向けて、カラバオ・カップやFAカップも残す殺人的なスケジュールを乗り切るために、南野のような新戦力が必要と考えているようだ。 14日、TSVハルトベルク対ザルツブルクの試合が行われたプロファーティル・アレナのプレスルームで、ザルツブルクの地元メディア『クローネン・ツァイトゥング』の記者、クリストフ・ニスター氏が答えてくれた。 なお、この試合で南野は、太腿の問題でベンチ外となっている。 まずニスター氏は、渦中の日本人FWを賞賛する。 「彼はザルツブルクの全てだ。 とにかく重要な選手。 全ての(攻撃的な)ポジションでプレーすることができる。 今の監督になって、すごく成長している。 それまでは必ずしもレギュラーではなかったが、今季、急成長を遂げたね。 チームで重要な3人の選手のうちの1人だ」 ニスター氏によれば、今シーズンからザルツブルクの指揮官に就任したジョゼ・マーシュ監督の下で、南野は「急成長を遂げた」という。 そして、今では「チームで重要な3人の選手のうちの1人」だと言う。 つまり、ブレイク中の19歳のFWアーリング・ハーランド、韓国代表FWファン・ヒチャンと並び、ザルツブルクの根幹をなす選手ということだろう。 「ミナミノの実際の評価はもっと高い」 また、オーストリア国内での南野に対する評価も、極めて高いとのことである。 ニスター氏は「国内でベストの選手の1人」と言う。 「今季はとにかく高い、素晴らしい評価だ。 チームにとって重要だし、ブンデスリーガでとてもいいプレーをしている。 リバプールに移籍したら残念だけど、契約解除金が低いから取られてもしようがないね。 理解できる。 ミナミノの実際の評価は、定められている金額よりも、もっと高いと思う」 報道では約10億円とされている南野の移籍金。 ニスター氏は、24歳の日本人FWの価値はそんなもんじゃない、とでも言いたげだった。 間近でオーストリア・ブンデスリーガを、ザルツブルクを、そして南野を観てきたからこその意見と言えるだろう。 このように、今やザルツブルクの顔といっても過言ではない日本人アタッカーを手放しで褒め称えるニスター氏。 だが、南野がリバプールで出場機会を得られるかどうか、という話になると、慎重な姿勢を崩さなかった。 「もちろん周囲の選手のレベルは、ザルツブルクに比べて高くなるから、試合に出るチャンスを得るのは難しくなると思う。 特に中盤はスターが多い。 監督のクロップ自身が南野を評価しているから、クロップのサッカーには合うんじゃないかな。 だけど、選手たちの質が高いから、試合に出られるかは分からない」 ザルツブルクから巣立つ日は近い 確かに、前線の3枚、サディオ・マネ、モハメド・サラー、ロベルト・フィルミーノの牙城を崩すのは難しそうだ。 中盤にもジョルジニオ・ワイナルドゥム、ジェイムズ・ミルナー、アレックス・オックスレイド=チェンバレン、ナビ・ケイタといった各国代表の実力者たちがひしめく。 仮に南野のリバプールへの移籍が実現したとしても、ニスター氏が言うように、出場機会を得ることは簡単ではないかもしれない。 しかし、『ガーディアン』紙が記すように、これからリバプールは過酷な日程を乗り切っていく必要がある。 試合数の多さを考えれば、冬に入ってきた新戦力にも出場機会は与えられそうだ。 そして、アグレッシブにボールを奪いに行く、縦に速く攻める、といったクロップ好みのスタイルの中で成長したことを考えれば、戦術面での適応はスムーズに運びそうである。 もちろん正式には何も決まっていないので、現時点で南野のリバプールにおける出場の可能性をあれこれと探っても、意味はないだろう。 しかし、ニスター氏の見解を踏まえれば、15年1月にセレッソ大阪から加入した日本人FWは、およそ5年の月日を経て、オーストリアの地で十二分に成長したと言える。 行き先がどこであれ、ザルツブルクから巣立つ日は近いようだ。 (取材・文:本田千尋【オーストリア】) 【了】.

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リバプール移籍が近づく南野拓実【写真:Getty Images】 リバプールが南野拓実の獲得に向けて動いているという。 すると12日、所属先のRBザルツブルクは、公式ツイッターでクリストフ・フロイントSDの「現在リバプールFCと話し合いを重ねている」というコメントを発表。 ザルツブルク側は、南野の移籍に関して、リバプール側と交渉が進んでいることを公に認めたのである。 また、小見出しで「リバプールは5年契約で話し合いを進めている」とも記しており、具体的な数字が並ぶ。 同電子版は、ユルゲン・クロップ監督率いるマージーサイドのクラブが「忙殺的な過密日程」に直面していることも紹介。 はっきりそうとは記していないが、1990年以来のプレミア制覇、CL連覇に向けて、カラバオ・カップやFAカップも残す殺人的なスケジュールを乗り切るために、南野のような新戦力が必要と考えているようだ。 14日、TSVハルトベルク対ザルツブルクの試合が行われたプロファーティル・アレナのプレスルームで、ザルツブルクの地元メディア『クローネン・ツァイトゥング』の記者、クリストフ・ニスター氏が答えてくれた。 なお、この試合で南野は、太腿の問題でベンチ外となっている。 まずニスター氏は、渦中の日本人FWを賞賛する。 「彼はザルツブルクの全てだ。 とにかく重要な選手。 全ての(攻撃的な)ポジションでプレーすることができる。 今の監督になって、すごく成長している。 それまでは必ずしもレギュラーではなかったが、今季、急成長を遂げたね。 チームで重要な3人の選手のうちの1人だ」 ニスター氏によれば、今シーズンからザルツブルクの指揮官に就任したジョゼ・マーシュ監督の下で、南野は「急成長を遂げた」という。 そして、今では「チームで重要な3人の選手のうちの1人」だと言う。 つまり、ブレイク中の19歳のFWアーリング・ハーランド、韓国代表FWファン・ヒチャンと並び、ザルツブルクの根幹をなす選手ということだろう。 「ミナミノの実際の評価はもっと高い」 また、オーストリア国内での南野に対する評価も、極めて高いとのことである。 ニスター氏は「国内でベストの選手の1人」と言う。 「今季はとにかく高い、素晴らしい評価だ。 チームにとって重要だし、ブンデスリーガでとてもいいプレーをしている。 リバプールに移籍したら残念だけど、契約解除金が低いから取られてもしようがないね。 理解できる。 ミナミノの実際の評価は、定められている金額よりも、もっと高いと思う」 報道では約10億円とされている南野の移籍金。 ニスター氏は、24歳の日本人FWの価値はそんなもんじゃない、とでも言いたげだった。 間近でオーストリア・ブンデスリーガを、ザルツブルクを、そして南野を観てきたからこその意見と言えるだろう。 このように、今やザルツブルクの顔といっても過言ではない日本人アタッカーを手放しで褒め称えるニスター氏。 だが、南野がリバプールで出場機会を得られるかどうか、という話になると、慎重な姿勢を崩さなかった。 「もちろん周囲の選手のレベルは、ザルツブルクに比べて高くなるから、試合に出るチャンスを得るのは難しくなると思う。 特に中盤はスターが多い。 監督のクロップ自身が南野を評価しているから、クロップのサッカーには合うんじゃないかな。 だけど、選手たちの質が高いから、試合に出られるかは分からない」 ザルツブルクから巣立つ日は近い 確かに、前線の3枚、サディオ・マネ、モハメド・サラー、ロベルト・フィルミーノの牙城を崩すのは難しそうだ。 中盤にもジョルジニオ・ワイナルドゥム、ジェイムズ・ミルナー、アレックス・オックスレイド=チェンバレン、ナビ・ケイタといった各国代表の実力者たちがひしめく。 仮に南野のリバプールへの移籍が実現したとしても、ニスター氏が言うように、出場機会を得ることは簡単ではないかもしれない。 しかし、『ガーディアン』紙が記すように、これからリバプールは過酷な日程を乗り切っていく必要がある。 試合数の多さを考えれば、冬に入ってきた新戦力にも出場機会は与えられそうだ。 そして、アグレッシブにボールを奪いに行く、縦に速く攻める、といったクロップ好みのスタイルの中で成長したことを考えれば、戦術面での適応はスムーズに運びそうである。 もちろん正式には何も決まっていないので、現時点で南野のリバプールにおける出場の可能性をあれこれと探っても、意味はないだろう。 しかし、ニスター氏の見解を踏まえれば、15年1月にセレッソ大阪から加入した日本人FWは、およそ5年の月日を経て、オーストリアの地で十二分に成長したと言える。 行き先がどこであれ、ザルツブルクから巣立つ日は近いようだ。 (取材・文:本田千尋【オーストリア】) 【了】.

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