首 が 痛い。 狭窄症で首が痛い!「首の脊柱管狭窄症」とは?(クリニック院長が解説)|カラダネ

何もしていないのに急に首が痛い!痛みの原因はコレだった

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首の痛みでわかる?重大な病気のシグナル 首の痛みには、 扁桃腺が腫れてて痛いのか、 首の リンパ節が腫れているのか、 はたまた首が 筋肉痛になっているのか、様々な理由が考えられます。 しかし、首の痛みが首だけの問題だとは限りません。 首には、重要な神経や血管が集中していて、 そのため、首が痛むということは、 一見首とは関係ない 体の器官が弱っているサインである可能性もあるのです! 靭帯や 関節の異常すらも首の痛みとなって現れることもあります。 だから、首が痛むということを決して軽く考えないで下さい。 どこか体の調子が悪くなっているのかも知れませんよ。 何もしていない、思い当たる節がないという時の首の痛みや、 ちょっと動かしただけでも異常に痛いと言うような場合には 感染症や、 肺炎などが考えられます。 もっと怖いところでは、 ガンが転移している可能性だってあるのです。 何日も痛みが消えないようでしたら、病院で検査してもらった方が良いです。 また、微熱を伴った首の痛みには、 自律神経失調症などの疑いもあります。 自律神経失調症は、色々な体の不調の原因となります。 首の痛み、 微熱の他にも、目や皮膚などあらゆるところに症状が出るので、 自分の体の調子を常に把握しておきましょう。 首の後ろの痛みについてはこちらの記事でも詳しく説明しています。 逆に考えてみよう!首の痛みが取れたらOK 首の痛みが、体のどこかの 不調を訴える サインだということはわかっていただけたかと思います。 それでも、やっぱり首の痛みだけで病院に行くのは気が引ける……、 というあなたにとっておきの方法をお教えいたします。 それは、首の痛みを消すための努力をすることです! ちょっと言ってる意味がわからないでしょうか? つまりですね、首がただ凝っているだけなら 首のコリや痛みを治す方法で治まり、それでも治らない場合は 重大な疾患の可能性があるので病院へ行って下さい、ということなのです! また、首が重要な血管や神経を擁しているため、 首の不調を治せば他の器官も治ると唱える専門家もいます。 とにかく、首の痛みをとっておけばOKということです。 取れなかったら、 整形外科などの病院へGOです。 首の痛みをとるには、まずは アイシングで 炎症を抑えましょう。 アイシングは、冷やすのと休憩を 10分毎に数セットして下さい。 2~3日で治まってきたら、今度は温めて血流を良くしましょう。 あとは、リンパの流れを良くする程度の軽い マッサージをどうぞ。 あくまで軽くですよ! 素人の行き過ぎたマッサージは 逆効果になりますからね。 それでも良くならなかった場合は、 その痛みは単なるコリではなく、検査の必要があるかも知れません。 首の疲れについてネットで調べていると とっても気になって今すぐ試したい!とウズウズしてしまったこちら! まとめ やっぱり、一番怖いのは 原因不明ですよね。 何だろ? 昨日早めに寝たのになぁ… — さわやか sawayaka016311 ただの首の痛みや微熱も「原因不明の首の痛み」や、 「原因不明の微熱」というだけで一気におどろおどろしくなってしまいます 笑 そこで、 首の後ろが痛い、、それに加えて 微熱もある場合の 原因を調べるために症状を治しちゃおうという試みの今回の記事はいかがでしたか? 治れば問題はなくなり、治らなければ原因不明のままなので 病院で検査というシンプルな作戦ですが、病院を敬遠しがちだったり、 時間がなかったりなどの場合には有効なのではないでしょうか! でも、ホントは四の五の言わずに病院へ行くのが手っ取り早くて 確実なんですけどね、わかってはいるんですけどなかなか…… 笑.

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【首の激痛】ぎっくり首の原因と治し方

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スマホを見る姿勢 胴体に対して、頭が前に移動した状態です。 このスマホを使っている姿勢も 首の後側の筋肉が伸びた状態を作る原因の1つになります。 もう1つ、手を使う作業なんですが• よく字を書く• 本を片手で持つ• ハサミをよく使う(木のせんてい、など) など、特に親指を使う動作が多い人は注意が必要になります。 Q,下を向くと首が痛い時の治療は? A,人それぞれ、痛みを出している原因の治療が必要になります。 あやふやな回答になってしまうんですが 1人1人下を向いた時に痛みを出している生活習慣が違うんです。 頭を下げると首が痛くなっているのは、 先程、首の後側の筋肉が伸びているから、と説明しました。 なかなか治りにくい人が多い理由に 間違った治療を受けている人がいます。 Q,首の痛みが治らない間違った治療とは? A,主に、病院で行われている治療です。 こんな事を書くと、驚かれる方もいますが 事実を書いていきます。 現在、病院で行われている西洋医学では 痛みの出している首しか、診ていません。 レントゲンを撮って「ストレートネックですね」と診断だけされる• 首の牽引(首を引っ張る)を治療として行う• 首のマッサージをされる• とりあえず痛み止めの薬を出される• 「変形しているから、最終手術ですね…。 」と言われる など、ダメダメなことばかりです。 Q,なぜ、ストレートネックと診断を受けるのがダメなのか? A,痛みの原因が骨にないので、ストレートネックと診断されても治療になりません。 は現在、首の痛みの原因として考えている先生が多いですが 実は ストレートネックと首の痛みと、 全く 関係ありません。 Q,なぜ、首を引っ張る(牽引)治療はダメなのか? A,伸ばされて痛みを出している首を引っ張っても良くはなりません。 先程も書いたように、痛い場所は伸ばされて 生体防御反応(危険信号)として痛みを出しています。 その危険信号が起こっている首の筋肉を 更に伸ばしても残念ながら改善することはありません。 Q,なぜ、首のマッサージがダメなのか? A,首の牽引と同じで、マッサージも筋肉を伸ばす作用があります。 気持ちいいから、という理由で 安易にマッサージを受けるのは避けた方が良いでしょう。 Q,なぜ、痛み止めの薬を飲むのは良くないの? A,痛みの原因を無視して薬で痛くなくなっても治っているわけではありません。 痛み止めの薬は、治す薬ではありません。 痛みを感じにくくする薬です。 薬局にロキソニンを買いに行くのを我慢しましょう。 Q,実際、首の手術って…どうなの? A,僕なら、絶対にしません! 来院されている患者さんの同僚で首の手術を受けた人がいるそうです。 人によっては、手術が必要な人もいますが そこまで、悪くならないようにしましょう。 Q,どんな治療が良いの? A,あなたの下を向いた時に痛い原因を治しましょう。 自分の痛みの原因を見つけるのは、 かなり難しいのですが1つ試してもらいたいことがあります。 それは、 首の前側を押さえながら、下を向く。 これで、痛みが無くなったり減ったりする人は 頚長筋(けいちょうきん)という首の前側にあるインナーマッスルが原因で 首の痛みが出ている可能性が高いです。 ですので、痛い首ばかりを揉むんじゃなくて 下を向けない原因になっている頚長筋の治療をすれば 私のように、ペコペコ出来るわけです。 最後に、ちょっと宣伝! この記事で首の痛みの出ている原因が 痛い場所にあるんではない!というのが伝われば幸いです。 頚長筋というマイナーな筋肉を紹介しましたが 無茶苦茶多いんですよ。 下を向くと首が痛い人に。 他にも、母指球(親指の筋肉)とか、顎の下の筋肉とか、 肩甲骨周りの筋肉とか、、、、、。 日頃の姿勢は、もちろんですが まず、 痛みのない状態を作ることも重要ですから ABC整骨院に通ってみては、どうですか?.

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首の後ろが痛い4つの原因!この病気に注意して!

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では、どのような病態を頸部脊柱管狭窄症と呼んでいるのでしょうか。 狭い意味では、頸椎症(変形性頚椎症)の中でも、頸椎症性脊髄症と頚椎症性神経根症を頸部脊柱管狭窄症と呼ぶ場合が多いようです。 これらは、頸椎の加齢性変化によって、椎骨にトゲ(骨棘という)が生じたり、椎間板がつぶれたり、靭帯(骨と骨をつなぐ丈夫な線維組織)が肥厚したりすることで神経が圧迫されてしまう病気です。 脊髄が圧迫されれば「頚椎症性脊髄症」、脊髄から左右に枝分かれする神経根が圧迫されれば「頚椎症性神経根症」となります。 神経根症の場合には、保存療法(手術以外の治療法)によって改善が期待できますが、脊髄症になると多くは手術が必要になります。 また、広い意味では、頸部椎間板ヘルニアや頸椎の弯曲異常(ストレートネックなど頸椎の前弯が失われた状態)も含めて、脊柱管がせまくなれば頸部脊柱管狭窄症と診断するとらえ方もあります。 女性に多発する首の脊柱管狭窄症 しかし、なんといっても問題なのは、首の外傷と悪い姿勢でしょう。 交通事故によるむち打ちや柔道やレスリングの技、サッカーのヘディングなどで、軽度でも首の外傷を負えば、椎間板や靭帯が変性し首の脊柱管が狭窄しやすくなります。 さらにデスクワークや車の運転、パソコン、ゲーム、携帯電話の操作を続けて、前かがみのネコ背姿勢がクセになっていると、ストレートネックを招いてしまいます。 すると、頸椎の椎骨や椎間板、靭帯や筋肉に過度の負担がかかり、脊柱管が狭まります。 まずは日常的なネコ背を改めることが先決でしょう。 そのほか、女性ではハイヒールや重いネックレス、更年期障害によるホルモン異常やストレスも肩こりからくる弯曲異常につながります。 片側の腰に常時ぶらさげている警察官や美容師には、頸部脊柱管狭窄症と診断される人が多いのも特徴です。 前かがみのネコ背姿勢を長時間取る人や、普段からネコ背の人は、首や肩のこりを訴えることが多いですが、それはいつも首の後ろの筋肉が緊張しているせいです。 そうした状態を放置すると、首の弯曲異常を招いて、やがて首の脊柱管狭窄症を起こしやすくなるので要注意です。 首や肩のこりに加え、片側の首から肩、腕、手にかけて部分に痛みやしびれが生じたり、力が入らなかったりする症状がある場合には、脊柱管の狭窄によって神経根が圧迫される頚椎症性神経根症が疑われます。 上を向くと痛みが強くなるなど、首の動きで症状が変化するなら、その可能性が高いでしょう。 首を横に曲げたり後ろに反らしたりすると、上半身に痛みやしびれが広がる場合には、さらに可能性が高まります。 この、頚椎症性神経根症であれば、薬物療法・温熱療法・神経ブロック注射・牽引療法・頚椎カラーの着用などの保存療法を行えば充分に改善が望めます。 箸も持てない程のしびれや歩行障害などがでる脊髄症では手術が必要 もし、左右両側の首、肩、腕、手などにしびれが起こったり、足にも及んだりしているなら、脊髄が圧迫されている疑いがあります。 ひどくなると、箸がうまく使えない、ボタンかけができない、コインがつかめないといった、日常生活での不便や、足がもつれる、階段の上り下りに難儀するなどの歩行障害も起こります。 さらに、頸部脊柱管狭窄症では、自律神経に異常をきたし、頭痛・吐きけ・耳鳴り・めまい・イライラ・ウツなどが起こることも珍しくありません。 また、まれに排尿や排便に障害がでることもあります。 このような症状が現れる頚椎症性脊髄症で狭窄による圧迫が強くなると、「脊柱管拡大術」や「脊椎固定術」といった手術が必要になります。 上記のような症状が出た場合は医師に相談しましょう。 首の脊柱管狭窄症の特効体操.

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