ダイマックス 一撃。 【ソードシールド】ダイマックスのルールと仕様【ポケモン剣盾】

【ポケモン剣盾】ダイマックスの効果と仕様・やり方【ポケモンソードシールド】

ダイマックス 一撃

概要 『』から登場するシステム。 バトル中にポケモンがすら可愛いレベルに 超巨大化するという特殊な現象で、現在のところ地方でのみ確認されているという。 が発見したガラル粒子と呼称される赤い素粒子によってダイマックスが可能とされ、発動させられる場所は限定されており、ガラル地方のポケモンスタジアムは一部を除き粒子放出量が充分なポイントに建造されている。 以前は頑丈な石組み造りのスタジアムで行われていたが、現在は収容人数が見込める様にナックルスタジアム以外は改修されている。 そして、特殊な鉱物を組み込んだアームバンド型デバイス「 ダイマックスバンド」があれば、トレーナーが任意のタイミングでポケモンをダイマックスさせることが可能となる。 ジムバトルでは推薦状だけでなく、バンドに必要なアイテム『ねがいぼし』も必須であり、特別なトレーナーだけが厳選されている最たる理由でもある。 また、バンドがあればダイマックス状態にあるポケモンも捕獲する事が可能であり、その際はボールが同様の変化を遂げ、迫力満点のゲットシーンが展開される。 ダイマックス中は一部の能力値が上昇し、さらに全ての技が強化された「 ダイマックスわざ」に変化する。 また発動中はエフェクトとして、空模様がマゼンタ色の渦巻く暗雲へと変わる。 加えてダイマックス中に倒されるとエネルギーが爆発し、元のサイズに戻りながら倒れるシーンが発生する。 全てのポケモンがダイマックス可能で、中にはダイマックスすると能力だけでなく、姿も変化する を使用できるポケモンも存在する。 上記の様にわざが強化される、特定のポケモンの姿が変化するのという意味では「」と「」の良いとこ取りな要素であるとも考えられ、本作ではその二つの要素は登場しない。 元々全てのポケモンには身体を縮小・無力化させてボールに収まる能力が備わっており、一部のポケモンは技「」で能動的に行使が可能。 ダイマックスは上記の要因でその性質が逆に発現したものではないかとの考察も存在する。 また乱用はポケモンへの負担があり暴走する危険性もあるので、制御下にある対戦では短時間しか使用できない。 パワースポットさえあれば人の手が無くともガラルの自然化で起こり得る現象である為、突然の巨大化や暴れる危険など、本来は人間とポケモン両サイド共に 自然災害に近い現象で、アニメではキョダイカビゴンがワイルドエリアの線路を塞ぐ実害も発生していた。 だが、ローズがバンドの開発やスタジアムの改良などを行った結果、エンタメ競技として導入が可能となり、対戦文化として人々に受け入れられる様になった。 しかし10年程とそう年月は経過していない為、ネズのようにダイマックスを嫌う者もいる。 ちなみに誤解されがちだが、ダイマックスバンドは任意発動を行う為のツールで、ダイマックス自体は要件さえ満たせばポケモン1体でも起こす事は可能。 ダイマックスの仕様• 1回のバトルで1度しかダイマックスできず、3ターン経過すると元の大きさに戻る。 HPが最大2倍まで増加する ダイマックスレベルによって増加量は変化する• ひるみ状態にならない• どく、まひ、やけど、こんらん、こおり、メロメロ、ほろびのうた状態にはなる• 状態異常で行動できなかった場合もターンは消費される• メガシンカ、Zワザと違い、どんな持ち物を持たせてもダイマックスは発動可能• ダイマックス中も持ち物の効果は発揮される 下記の例外を除く• 以下の技や効果を受け付けず無効化する• 「」等の一撃技• 「」による相討ち• 「」「」などの体重依存技• 「」「」等の技縛り ダイマックス前に受けたものも同様• 「」「」等の強制交代• 「」「」等の特性トレード• 「」「」等による持ち物の移動・消失• こだわりアイテムや「」の効果を無視する• 「」の効果は発揮されるが、「ダイウォール」は使えなくなる• 控えとの交代によって解除され、再度出す場合は通常のポケモンに戻っている。 「」「だっしゅつパック」等の味方側に由来する強制交代は無効化されない。 ダイマックスすると、そのポケモンが展開していた「」は消失する。 メガシンカ、Zワザ同様に発動時のアニメーションはカットできない• ダイマックスポケモンにを使うと、通常サイズのポケモンに変身する。 変身後にダイマックスしても解除される事はないが、キョダイマックス形態にはならない• なお、マックスレイドバトルでは上記の仕様に一部例外が盛り込まれている他、独自の仕様も存在する。 これらについては「 」の記事を参照。 ダイマックスわざ一覧 技のタイプ ダイマックスわざの名前 追加効果 ノーマルタイプ ダイアタック 相手全体のすばやさを1段階下げる ほのおタイプ ダイバーン 天候を「ひざしがつよい」にする みずタイプ ダイストリーム 天候を「あめ」にする でんきタイプ ダイサンダー を展開する くさタイプ ダイソウゲン を展開する こおりタイプ ダイアイス 天候を「あられ」にする かくとうタイプ ダイナックル 味方全体のこうげきを1段階上げる どくタイプ ダイアシッド 味方全体のとくこうを1段階上げる じめんタイプ ダイアース 味方全体のとくぼうを1段階上げる ひこうタイプ ダイジェット 味方全体のすばやさを1段階上げる エスパータイプ ダイサイコ を展開する むしタイプ ダイワーム 相手全体のとくこうを1段階下げる いわタイプ ダイロック 天候を「すなあらし」にする ゴーストタイプ ダイホロウ 相手全体のぼうぎょを1段階下げる ドラゴンタイプ ダイドラグーン 相手全体のこうげきを1段階下げる あくタイプ ダイアーク 相手全体のとくぼうを1段階下げる はがねタイプ ダイスチル 味方全体のぼうぎょを1段階上げる フェアリータイプ ダイフェアリー を展開する 変化わざ ダイウォール フェイントを除く全ての技を完全に防ぐ。 連続で使うと失敗しやすい• 変化わざは天候操作・積み技・妨害技等の種類を問わず、どんなものであっても「ダイウォール」に変化する• 大まかな概要はZワザとほぼ同じ• どのダイマックスわざも原則的には必中技で、全てが非接触技扱いとなる• タイプと物理・特殊の分類、単発威力だけが抽出され、元々の効果やデメリットは失われる• 相性・特性で無効になるポケモンには不発に終わり、追加効果も発動しない• 「ダイウォール」以外の「」系防御技を貫通し、威力を落とした状態でダメージを与えられる• これらの技は「」「」など特定の技を強化する特性の恩恵を受けない• 「」「」など「物理わざ全般」を強化する特性や、「」「」など、「タイプわざ全般」を強化する特性の効果は発揮される• 追加効果故か、ダイナックルとダイアシッドは他のタイプよりも威力が低く設定されている• その為「」「」等の高威力わざはかえって威力が低下してしまう• ダイマックスわざの追加効果は「みがわり」や「」で防ぐ事が出来ない• Zワザと違い、「」や「」等によるタイプ変化は反映され、変化後のタイプに応じたダイマックスわざが発動する。 キョダイマックスわざについては「」の記事を参照。 対戦において 以上の点や3ターンの制限、そしてダイマックス技の追加効果が軒並み強力なことから、アタッカーの素質のあるポケモンにはダイマックス適正があると言え、• 、、といった「はりきり」持ちのポケモン• 、、といった、リスクのある大技が主軸となるポケモン• 、、といった、追加効果の天候と特性を組み合わせて性能を上げられるポケモン• 、、といった、火力と足りない素早さを同時に補填できる準速• 、、といった、その他特性の恩恵が失われないポケモン 等とは相性が良く、• 、、といった、変化わざを主体とするポケモン• 、、といった、低威力わざの強化が強みのポケモン• 、、といった、ダイマックスすることで強さの源たる固有技の効果が失われてしまうポケモン• 、、といった、火力強化が見込めない特殊格闘・物理毒のポケモン 等とは相性が悪い。 基本的にダイマックスアタッカーとして運用するならば攻撃技を4つ採用した所謂フルアタ型が望ましいが、最近では相手のダイマックスに対抗するため、そしてあらやる場面でターン調整に活用できる点から、技スペースを多少圧迫してでも変化技を取り入れ、「ダイウォール」を採用しているトレーナーも多い。 また、や等「1ターン戦線離脱して次ターン攻撃」する技も、相手のダイマックスターンを浪費させる手段として注目を集めている。 余談 ポケモンを巨大化させる際に所謂「」と同様三段階を踏んで巨大化する演出があるほか、3ターンしかダイマックス形態を維持できないのも「」というをはじめとするの弱点を意識したものである可能性が高い。 もっとも、ポケモンの元ネタ自体が『』のであることを考えれば、そこまで突飛なことでもなかったりするが。 また、のモチーフになったには 巨人伝説が存在するため、それに絡めているとも考えられる。 関連タグ 「 全てのポケモンがダイマックスできる」という触れ込みのダイマックスであるが、実際には・・のガラル伝説3匹だけはダイマックスする事ができない。 なお、それ以外の伝説ポケモンにはこうした制限は無いようで、を介して他作品から連れてきたものは問題無くダイマックスが可能。 また、この3匹は・・という 対ダイマックス特効の専用技を持っており、元々の種族値と合わせてダイマックスポケモンにも引けをとらない。 ダイマックス不可がハンデにならないということである。 公式サイトの説明では、高層ビルに爪を立てる、じゃれついた相手を巨体で押しつぶす等の実際に背丈や図体が上昇していなければ不可能な記述も見られているが、クリア後に語られるマグノリア博士の見解では、ダイマックスしている最中もポケモンの元々の大きさは変わっていないと言われている。 その為、正確には細胞増殖などで肉体を肥大化させているのではなく、『』のだと思われる。 関連記事 親記事.

次の

【対戦メモ】ダイマックスの効果が多すぎるのでまとめました【ポケモンソード・シールド】

ダイマックス 一撃

リザードン(キョダイマックス)の育成論 リザードン(キョダイマックス)の育成論はこのようになります。 性格:おくびょう• 特性:もうか or サンパワー• 持ち物:命の珠、こだわりスカーフ、ヨロギのみなど• 努力値:B4 C252 S252• キョダイゴクエンを撃つ前に倒されてしまわないよう、スカーフでないドリュウズやヒヒダルマには先制をとれる保証があると動きやすいはず(ダイジェット込でスカーフ持ちも抜けるようになる)ですので、素早さに性格補正をかけた『おくびょう』がおすすめとなります。 リザードンは素早さの種族値が100と高く、素早さに補正をかけることでサザンドラやミミッキュらの上を取れるのも優秀だと言えます。 どちらの特性を選ぶかは構築次第? リザードンには『もうか』と『サンパワー』の2つの特性がありますが、基本的には『もうか』を選ぶことになるでしょう。 ですが、晴れ状態にできる構築であれば『サンパワー』も魅力的であり、晴れキョダイゴクエンでトゲキッスやニンフィアのような特防の高いポケモンであっても一撃で倒せてしまうほどのパワーがあります。 シングルでは晴れにするのは少し難しいかもしれませんが、ダブルではヤミラミやエルフーンなどの『いたずらごころ』の特性を持ったポケモンに『にほんばれ』を使わせたり、『ひでり』の特性をもったキュウコンやコータスと一緒に採用してあげるなど、『サンパワー』を活かせる形にしてあげるとリザードンがとても心強い存在になります。 持ち物について リザードンはダイマックスしても耐久が心もとないポケモンです。 弱点をつかれればたとえHPが2倍あっても簡単に倒されてしまうため、ダイマックス役の定石である『じゃくてんほけん』や『いのちのたま』以外にも『ヨロギのみ』や『ソクノのみ』といった持ち物が候補に挙がります。 持ち物は特性やバトルのスタイルによって変わるのですが、 特性が『もうか』であるなら、『いのちのたま』がおすすめです。 一撃で倒せる範囲を広げることで、結果的に被弾を抑えることができたりするので、火力を増強したいという理由からです。 一方、『サンパワー』の場合には半減実がおすすめです。 火力が過剰というのもありますが、『サンパワー』と『いのちのたま』を両立するとHPの消耗が激しいのもあり、強気に動かしていける半減実(4倍弱点の岩技をケアできる『ヨロギのみ』がおすすめ)が良いでしょう。 また、ダイマックス時には恩恵を得られなくなってしまうものの、多くのポケモンの上を取れるようになる『こだわりスカーフ』も候補となります。 耐久調整はせずに、努力値はCSぶっぱでOK! 性格や持ち物の項にも記載したとおり、高い素早さと高い特攻で倒していける範囲を広げることこそがリザードンの低い耐久をケアすることにも繋がるので、基本的にはCSぶっぱでOKです。 おすすめの技 リザードン(キョダイマックス)のおすすめの技を紹介します。 ブラストバーン キョダイゴクエンを威力150で撃てるようになる御三家の専用技です。 キョダイマックス前提であるなら、炎技はこの技を採用するといいかもしれません。 かえんほうしゃ、ほのおのちかい、だいもんじ、オーバーヒート ブラストバーンに比べると、ダイマックス時の技の威力は落ちますが、非ダイマックス時には使いやすい技たちです。 他のポケモンとダイマックスが競合しやすい構築の場合には、こちらの技から選ぶのが良いでしょう。 ねっぷう ダブルバトルの炎技としては全体技の『ねっぷう』がとても使いやすいです。 『このゆびとまれ』をされていても隣のポケモンに攻撃が通るのが非常に便利ですね。 エアスラッシュ タイプ一致の飛行技であり、『ダイジェット』により素早さもあげることができる技なので、相手の上を取りたいリザードンとはとても相性が良いです。 よほどのことがない限り採用することになるでしょう。 『ダイジェット』の威力にこだわる方は『ぼうふう』も覚えるので、そちらを採用するのも一考の価値があります。 ソーラービーム 炎技の通りにくい岩タイプや水タイプのポケモンに『ダイソウゲン』を撃つための技です。 この技を採用した際の技範囲はとても魅力的ですが、非ダイマックス時には使いにくいのがやや難点です りゅうのはどう ドラゴンタイプへの打点として、また『ダイドラグーン』の攻撃力ダウンも魅力的です。 技範囲的には、炎、飛行、草で完成しているので、どうしてもドラゴンタイプが重い場合にのみ採用する形になるかと思われます。 きあいだま 命中難&バンギラスピンポイントの技です。 ダイマックスすれば必中にはなりますが、格闘タイプのダイマックス技は威力が低めに設定されているという点には注意しましょう。 げんしのちから リザードンミラー、ヒートロトムの対策に! まもる リザードンは耐久の低いポケモンなので、ダブルバトルではほぼ必須になるでしょう。 キョダイゴクエンの定数ダメージ稼ぎにも便利です。 リザードン(キョダイマックス)の対策 リザードンは技の範囲が広く、キョダイマックスで火力と耐久を増強されることまで考慮すると、対策はそこそこ難しいポケモンです。 リザードンより早く行動できるポケモンを採用する リザードンの素早さの種族値は100と早い部類にはなりますが、これより高いポケモンも少なくはありません。 ダイジェットで素早さをあげられるとはいえ、素の状態で上をとれるポケモンが1匹いるだけでとても動きやすくなります。 リザードンは耐久も高くないので、アイアントやスカーフウオノラゴンなどを採用すれば、ダイマックスしたリザードンであっても一撃で倒すことも可能です。 気合の襷以外での行動保証を考える リザードンは耐久が低いポケモンのため、襷で無理やり耐えてでも攻撃を返していければ致命傷を与えることができます。 ですが、キョダイゴクエンの追加効果により襷が削られてしまうので、あまりスマートな対策とは言えません。 受けに回るのであれば、化けの皮の特性を持つミミッキュや、厚い脂肪の特性を持つカビゴン、すなおこしの特性を持つバンギラスといったポケモンで受けるのが得策になるでしょう。 炎タイプのポケモンであればキョダイゴクエンのスリップダメージを受けないので、ガオガエンやシャンデラなど炎タイプのポケモンを採用するのも良いですね。 リザードンは耐久が高くないポケモンなので、ダイマックスした状態でも攻撃を入れていけば処理するのは難しくありません。 キョダイマックスしたリザードンを使う場合には、リザードンをダイマックス状態で3ターン動かせることを意識した立ち回りをすると良いと思います。

次の

ダイマックス

ダイマックス 一撃

概要 ポケモンの体内から放たれた特殊なパワーが周りの空間を歪ませ、実際の大きさよりもポケモンを巨大に見せる現象。 が発見した。 ダイマックスはから出る「ガラル粒子」と呼ばれる赤い光が発生している場所でしか起こらない。 そのような場所は「」と呼ばれ、マグノリア博士がに持たせたパワースポット探しマシーンが反応する。 以外のおよびはパワースポットの上に建てられている。 のからも赤いオーラが出ていることがあり、調べると野生のダイマックスポケモンをで捕獲できる。 ダイマックス中は姿が大きくなる以外にもHPが上がる、技がに変化する、いくつかのを無効にするといった効果がある。 全てのポケモンがダイマックスすることができるが、1回のバトルで1度しか使えず、3ターン経つと元の大きさに戻る。 でのはダイマックスポケモンとして登場し、ターンが経過しても元に戻らない。 マックスレイドバトルにおいてもトレーナー側のポケモンは通常通りダイマックスの回数とターンの制限を受ける。 また、参加する4人のトレーナーの内、1人しかダイマックスさせることができない。 ポケモントレーナーは地上に落ちたから溢れ出るエネルギーを使い任意のタイミングで自分のポケモンをダイマックスさせられる。 ねがいぼしが埋め込まれたを持つトレーナーしかダイマックスは扱えない。 但しダイマックスそのものはポケモン単独でも起こる現象の為、条件さえ揃えばバンド無しでもダイマックスの発動そのものは可能である。 ダイマックスレベル 各ポケモンにはダイマックスレベルというパラメータが設置される。 ダイマックスしたポケモンは、ダイマックスレベルに応じて最大と残りHPが数倍に増える 端数切り捨て。 ダイマックスが終了すると最大HPは元に戻り、残りHPも補正値で割られる。 ただし、のみダイマックスレベルに関わらずHPが増えない。 やなど、HP実数値が500を超えるポケモンがダイマックスレベルを上げてダイマックスすると、 HPが999で止まらず、1000を超えることもある。 プレイヤーが使用できるポケモンのHPが4桁になるのはこれが初めて。 最大となるのは100でHP31、252振り、ダイマックスレベル10のハピナスをダイマックスさせた場合で、驚異の HP1428を拝むことができる。 ダイマックスレベルはを使用することで1上げることができる。 通常、捕獲や孵化で新たに手に入れたポケモンはダイマックスレベルは0の状態でスタートするが、マックスレイドバトルで捕獲した個体のみ、最初からダイマックスレベルがいくつか上がっている状態で捕獲される。 ・・はダイマックスすること自体ができないポケモンであるため、ステータス欄にはダイマックスレベルの項目はあるが、0のままでレベルを上げることはできない。 ダイマックスレベル HP倍率 0 1. 50 1 1. 55 2 1. 60 3 1. 65 4 1. 70 5 1. 75 6 1. 80 7 1. 85 8 1. 90 9 1. 95 10 2. 00 キョダイマックス 一部のポケモンのみ、 キョダイマックスというより個性が際立つ姿へと巨大化することができる。 キョダイマックスできるポケモンは同じ種類のポケモンの中でも限られており、マックスレイドバトルにおいて低確率で入手するなど、特殊な手段でしか入手できない。 キョダイマックスできる個体かどうかは、名前横のXのようなマークの有無で容易に判別できる。 キョダイマックスが使える種族のキョダイマックス個体は必ずキョダイマックスになるため、使い分けることは出来ない。 見た目の姿が異なることと、専用のキョダイマックス技が使えること以外は、通常のダイマックスと能力などは一切変わらない。 専用のキョダイマックス技が使えるということは、そのキョダイマックス技が対応しているタイプの技は「通常のダイマックス技」にならないということなので、キョダイマックスできることは必ずしもメリットにはならない。 (例:キョダイマックスはが使える代わりにが使えない。 ) キョダイマックスできるという特性はしないため、対戦で使う場合は捕獲した個体を直接育てるか、内のストーリーを進めていくと利用できるようになるを与えるしかない。 なお、ステータスにキョダイマックスのマークがあっても、未進化などの理由により対応するキョダイマックスのすがたがない場合、ダイマックスパワーを送り込んでも通常のダイマックスしか発動しない。 ダイマックス未進化個体はダンデから譲り受けるヒトカゲとミツバから譲り受けるフシギダネ・ゼニガメ(二者択一)を除き、通常プレイでは入手できない。 ただし、期間限定のピックアップ配信などで進化前のキョダイマックス個体が入手できる場合がある。 (例:2020年2月の) キョダイマックスのステータスがあるピカチュウ、ニャース、イーブイはできず、の効果も得られない。 また、キョダイマックスしたニャースのみ、が声を担当している(キョダイマックスしていない時は通常のニャースの鳴き声)。 通信対戦のにおいては、シリーズ2より一部のポケモンのキョダイマックスが使用可能になった。 使用できないキョダイマックスは、「キョダイマックス可能な個体」そのものが参加が禁止される。 同じ種族のポケモンでもキョダイマックスではなく通常のダイマックスになる個体は使用可能。 ゲーム内に登場するおよびそれに準ずるクラスのトレーナーは、ダイマックス自体を使わないを除き、全て「切り札」としてキョダイマックスポケモンを使用してくる。 一覧 ポケモン 通常時高さ キョダイ高さ キョダイマックスわざ 出現巣穴 イベント入手 2. 0m 24. 池の中の陸地 東側、壁に囲まれた窪み でから入手 ゼニガメと選択 1. 7m 28. 6m 25. 岩に囲まれた陸地 でから入手 フシギダネと選択 1. 1m 17. 4m 21. 4m 33. 6m 25. 5m 20. 3m 19. 5m 24. 3m 18. 1m 35. 9m 21. 1m 28. 4m 27. 9m 40. 2m 14. 4m 14. 0m 24. 8m 42. 3m 24. 4m 24. 8m 22. 6m 24. 0m 75. 1m 26. 5m 32. 3m 30. 0m 23. 8n 43. 9m 29. 9m 26. 通常出現する場合、柱の色は紫。 ダイマックスわざ ダイマックスしたポケモンが覚えているわざは全て対応したに変化する。 ダイマックスわざは強力な効果を持つ。 キョダイマックスしたポケモンが覚えている特定タイプの攻撃技は、専用のキョダイマックスわざに変化する。 キョダイマックスポケモンによりタイプや効果はそれぞれ異なる。 及びマックスレイドバトルにおいて、ダイマックスわざは味方を攻撃対象に選択できない。 マックスレイドバトル、及びマルチバトルでは各チーム1回ずつ、つまり1チーム1人しかダイマックスを使用できない。 複数人が参加する場合はホストから順番にダイマックスの使用権が毎ターンローテーションするようになっており、順番が回ってきたときのみダイマックスを使用できる。 誰かがダイマックスを使用した時点で他のトレーナーのダイマックス使用権は消滅する。 ダイマックスはにより解除される。 ダイマックスポケモンは、およびの効果を受けても交代されない。 ・はダメージのみ受ける。 ただし、自ら交代する 相手に交代させられる訳ではない 効果の・・・はダイマックス状態であっても発動する。 ダイマックスポケモンは状態にならない。 ダイマックスポケモンに対する・は「うまく決まらなかった」と出て失敗する。 は「効果が無いようだ」と出て失敗する。 すでに・状態のポケモンがダイマックスしても状態は解除されない。 ただし、ダイマックス中はこの状態を無視して技を出すことができる。 状態はダイマックスによって解除される。 相手の状態で出せない技もダイマックスわざにすることで出すことができる。 ふういん状態のポケモン自身がダイマックスした場合、ダイマックスわざのベースになる技のみが縛られたままで、ダイマックスわざを封じる効果は無い。 ダイマックスポケモンに対するは成功し、相手はダイマックス中でもを出せなくなる。 状態のポケモンがダイマックスしても状態は解除されない。 ダイマックス中でもにより動けなくなること、状態で自分を攻撃すること、で技が出せなくなることはある。 ダイマックスが解除された直後のポケモンにを使うと失敗する。 ダイマックスが解除された直後のポケモンにを使うと、その前に使用したダイマックスわざのベースとなった技にアンコールがかかる。 ダイマックスポケモンに対する・・・は「は 首を 横に振った この技を 仕掛けることが できないようだ...... 」というメッセージが出て失敗する。 このときもは消費する。 においてのみ、これらの技に加え他のポケモンのに影響を与える技やも「しかし うまく 決まらなかった! 」というメッセージが出て失敗する。 ・・は「ダイマックスの ちからで はじかれた! 」というメッセージが出て使用できない。 を参照。 レイドボスポケモンが出すけたぐり・くさむすび・ほろびのうたは成功するが、ヘビーボンバー・ヒートスタンプ・・は失敗する。 ダイマックスわざに対するは失敗するが、レイドボスポケモンが使う通常技に対してさいはいをするとダイマックスのちからではじかれる。 マックスレイドバトルでも味方に使うことはできる。 状態になったポケモンを倒してもダイマックスポケモンはその効果を受けない。 状態はダイマックスポケモンに対しても有効。 通常のバトルにおいて、ダイマックスポケモンに対するは成功する。 ダイマックスする前に状態になっていて、ダイマックス中にカウントが0になった場合も効果が発揮されになる。 ダイマックスポケモンにはが効かない。 マックスレイドバトルに限り、一撃必殺技は当たればバリアを2枚削る効果がある。 ダイマックスポケモンに対する・・はが通常の2倍になる。 ダイマックスポケモンに対する・は失敗する。 攻撃側か防御側のどちらかがダイマックスしていると特性は発動しない。 ・・特性で特性を上書きしたり、で状態にしたり、・特性でダイマックスポケモンの特性を自分にコピーすることはできる。 ダイマックスポケモン自身の特性トレース・で他のポケモンの特性をコピーすることもできる。 最大HPにより決まるダメージ量や回復量は、ダイマックス前のHPを参照する。 ただし、の回復量はダイマックス後の数値を参照する。 ダイマックスしたポケモンが・・を受けた場合、ダイマックス後のHPをダイマックスレベルに応じた補正値で割った値を現在の自身のHPとして算出する。 ダイマックスしたポケモンが・・を持ったポケモンの攻撃を受けた場合、反動ダメージや回復量はダメージからそのまま算出される。 効果の発動にHP量が関係する特性やもちものなどはダイマックス後の数値を参照にすることも多い。 ・・・はダイマックス後のHPが半分になったときに発動する。 はダイマックス後のHPが半分になることでダメージが2倍になる。 の発動条件はダイマックス後のHPによるが、回復量はダイマックス前のHPに依存する。 ダイマックス中、・特性による効果は無くなる。 技を使ってからダイマックスしても終了後の状態はリセットされず、ダイマックス前に使用した技しか使えない。 はダイマックス中でも効果があり、特防が上がる代わりにが出せなくなる。 ダイマックス状態になるとは消滅する。 ダイマックスしたポケモンに対してすると通常のサイズのポケモンに変身する。 キョダイマックスしたポケモン、 ムゲンダイマックス に対しても、通常の姿の通常のサイズで変身する。 へんしんしたポケモンがダイマックスすることはできる。 ただし、キョダイマックスする個体にへんしんしてダイマックスしてもキョダイマックスの姿にはならず、通常の姿でダイマックスする。 マックスレイドバトルにおいてダイマックスがダイマックスしていないポケモンに対してへんしんを使うと、ダイマックスした姿でへんしんする。 ・・はダイマックスすることができない。 ムゲンダイナ ムゲンダイマックス はシナリオのイベント限定の姿となる。 マックスレイドバトルにおいてダイマックスがこれらのポケモンにへんしんしようとすると失敗する。 主催者がこれらのポケモンを使用した場合、は発動しない。 特性の効果でこれらのポケモンに化けている場合もダイマックスできない。 対戦 ダイマックスは対戦において強力だが、対策されるとパーティの力が発揮し切れなくなることもあるため、あまりダイマックスに頼り過ぎない方が良い。 パーティ6匹を全てダイマックス型にしてしまうと3匹選出する際の選択肢が狭まって柔軟な対応ができなくなる。 選出3匹のうち1匹から2匹が非ダイマックス型になるようにパーティを組むと選択肢が増える。 ダイマックスはHPをダイマックス前の2倍にする効果があるので、HPが削れたポケモンでダイマックスを切るのは不適切。 ただし、積み技を積んだ後や等のHPが一定割合以下になって発動する特性と組み合わせる場合はその限りではない。 かといって初手でダイマックスするというのも、などで簡単に対処されやすいので好ましくない。 ダイマックスポケモンには先発向けであり火力と技範囲に特化した、可能な限り場を荒らして退場する「逃げ切り先行型」、味方の起点作りを活かして積み技を放って全抜きを狙う「積みエース型」、単体で全抜きを狙いに行く「対面エース型」、ダイマックスに合わせてこちらもダイマックスする「対ダイマックス型」が存在する。 その配分としては「逃げ切り先行型」を0~2匹、「積みエース型」型を1~3匹、「対面エース型」を0~1匹、「対ダイマックス型」を1~2匹用意することが望ましい。 また、ダイマックスにターン制限があることから攻撃を回避したり軽減できたりするや、を使ってターン稼ぎする戦術が大きく評価されている。 、、同様に発動時のアニメーションはカットできない。 シリーズにおけるが、最後の切りふだで巨大化するという技を使用していた。 ソード・シールドにはガラル図鑑に登録されていなかったが、バージョン1. 0以降にて登場。 アニメ版ので、とがとある装置で巨大化して戦うというシーンがある。 しかし、両ポケモン共ソード・シールドには未登場のため、ゲームで見ることはできない。 によれば、ダイマックスはイギリスの巨人伝説をヒントとして考案された。 大森滋によれば、キョダイマックスのデザインは下から見上げたときにインパクトのあるデザインとなるよう意識されているという。 キョダイリザードンの腹の模様などがそれにあたる。 アニメにおけるダイマックス で初登場した。 とがで野生のがキョダイマックスするところに遭遇し、列車との衝突を阻止した。 ・でもポケモンがダイマックスするエピソードがあった。 ポケモンカードにおけるダイマックス 「ポケモンVMAX」として登場した。 ポケモンVMAXの一覧はを参照。

次の