ガーミン 830。 「GARMIN EDGE 830を買ってみた ~レビューとカスタム化~」morning houseのブログ | morning houseのページ

Garmin Edge530/830 インプレ/レビュー『ClimbPro(クライムプロ)』で峠を楽しく登る(前編)|自転車&家つくり日記!

ガーミン 830

GARMIN Edge 830 のセッティングが終わり、いよいよ外に出て使い勝手を確認してみます。 雨が降りそうな怪しい天気だったので、すぐにでもUターンできるようにジーパンとTシャツの簡単な格好で、近場の多摩川CRに走りに行きました。 実際に見てみると写真ほど暗くはありません、バックライト表示されているので明るくて見やすかったです。 6kmほど走りました。 停止して確認。 ガーミンの当たり前なリアルタイムの動きに感動しました。 数値のフォントは太くて普通のポジションでもよく見えます。 ダンシングからの遠い距離からでも問題なく数値が読み取れるのは二重丸でした! フォントの形状も文句がありません。 ケイデンスが表示されるのはいいんですが、、あとで何とかしたいと思います。 山に登ったら面白いと思います。 サイコンをチェックしながらのんびり流し、 多摩川CRの下流、羽田スタートの 「旧穴守稲荷鳥居」に到着です。 手前右側のストップボタンを押し、ログを保存してみます。 保存をタッチしてログがアップされ、トレーニング終了となります。 帰りのサイクリングコースでちょっとした実験をしてみます。 私の持っていた走行ログの取れる機器を使い、きっちり10km走行した時のそれぞれのデータにどれだけ距離、平均速度に誤差があるかやってみたいと思います。 Edge 830サイコンでピッタリ10km進んだ先に到着しました。 0km 17. 10km 18. 0km 16. 98km 19. 00km 17. 10km 18. 00km 16. 98km 19. 停止時に測定しているものとしていないものがあるので違いは出てきますが(確かに数回停止した時があった)、データが停止することが無いはずのスマートウォッチの平均速度が高いのは納得がいきません。 ここからの帰り道、行先を設定してナビ案内をさせてみました。 現在地からピンクのガイドでナビが始まります。 ナビモードの実験はこの一回だけですが、知っている道を案内させますが、思った通りの当たり前の道を案内してくれません。 クルマだったらほぼ間違いないコースを指示するのでしょうが、自転車のナビでは「そんな変な小さい路地なんて通らないだろ?」というようなコースが案内されました。 無視して通り過ぎるとリルートされるのでその後の案内は続くのですが、その先も予定外のコースだったりして・・・ 都市にありがちな路地が多い案内ではナビが難しく、近道になるような路地が少ないところでの案内で活躍するのでは?と思います。 使ってみて、6項目表示画面のところで「カロリー」「高度」の必要のない項目があり、自分には都合が悪かったのでカスタム化してみることにしました。 ホーム画面の左下の「三」を押すとこちらの画面になります。 「アクティビティプロフィール」を押す 「ロード」を押す 「トレーニングページ」を押す 「ページ1」を押す 「分割数とデータ項目」を押す 最初に目にした6項目の画面が出てきました。 デフォルトのケイデンス画面だった「ページ2」も変更してみました。 7項目の表示にしました。 ページを追加することもできます。 「ページ3」を作り、別のタイプの6項目表示も作りました。 取り敢えず、これで使ってみます。 一番上の「センサー追加」を押す 「心拍計」を押すとこの検索画面になります。 (この画面はハートレートセンサーとペアリングした時に使った画面です) スマートウォッチの「心拍転送モード」をタッチで「心拍データ転送モードを開始?」が出てくるのでチェックをタッチすると・・・・ Edge 830に新しい「心拍計センサ 664166」が登録されました。 「ハートレートセンサー 655352」と二つ並びました。 心拍が転送できているかチェックしてみましょう。 スマートウォッチを心拍画面にして3秒ほど長押しします。 画面が「心拍データ転送モードを開始?」に切り替わります。 チェックをタッチすると・・・ Edge 830に心拍が表示されました! これで自分用カスタム設定が完成! 次のサイクリングが楽しみになりました。 一番画面が大きく情報量が多いガーミン。 数値もガーミンが一番見やすいですね。 以上、 ガーミンが到着されてから2日でセットアップ、機器の取り付け、実際の操作感等レビューをしてみました。 外はあいにくの雨模様なので一度しか外に持ち出しておらず、機能の10パーセントくらい?しか紹介できていませんが 何となくでもガーミンの 新サイクルコンピュータ「GARMIN Edge 830」がどんなものかお判りいただけたでしょうか? 私もガーミンは触ったことが無かったので、これまでは未知の世界でした。 数日前の私と同じように知らなかった方々に、ガーミンサイコンがどんなものか少しでも参考になりましたら嬉しく思います。 この先、Edge 830のことで新しい発見がありましたらまたあげてみたいと思います。 取り敢えず今回で 「GARMIN EDGE 830を買ってみた」を完結とさせて頂きます。

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ガーミン 830

その他、共通機能としてガーミンコネクトモバイル、Live Track、ライダー間メッセージ、自動アップロード 、事故検出(ガーミンコネクトとのペアリングが必須)、ワークアウト管理、VO2Max計測、FTP自動計測 (対応するセンサーが必要)、リカバリーアドバイザー、サイクリングダイナミクス(対応するセンサーが必要)、パフォーマンスコンディション(対応するセンサーが必要)、ストレススコア(TSS)計測機能などを搭載 ボタンの530、タッチの830 ハード面から比較してみましょう。 エッジ530はサイドに操作ボタンが配されているのに対し、エッジ830はスクリーン上のタッチパネルを用いた操作がメインとなるためすっきりとした印象があります。 エッジ830の方が数グラム重いというわずかな差異はありますが、両デバイスに大きな違いはありません。 最も異なるのは操作方法です。 操作感はどちらもサクサクとした印象。 エッジ830はタッチパネルですが、水滴の誤作動を防止するタッチスクリーンロック機能も備えており、汗や雨でも問題なく使え、乗り手の集中力を切らさせません。 また、項目を直接タッチし、表示を変更できるなどより直感的な操作性が魅力です。 一方のエッジ530は物理ボタンで操作するため、激しいトレーニングやレース中でも明瞭なクリック感があり、確実な操作が可能となります。 長指グローブを使用する冬のライドでも活躍します。 豊富な新機能を搭載 上り坂の距離や勾配をグラフや色に分けて表示する「クライムプロ」 両デバイスともに新機能が豊富に搭載されたことも見逃せないポイントです。 駐輪中、バイクに振動が加わるとけたたましい音とともに、スマホに異常があったことを通知してくれる「盗難防止バイクアラーム」や、ヒルクライムライド中にリアルタイムで平均斜度や残りの距離などの情報を、わかりやすいビジュアルでデバイス上に表示してくれる「Climb Pro」(クライムプロ)など、実用性の高い機能が満載。 また、シリアスレーサーだけでなく、ホビーサイクリストまで幅広い層が活用できる計測機能も充実しています。 パワートレーニングの指標として多く用いられているFTP計測はもちろん、Vo2Max(最大酸素摂取量)の計測といった高度なパフォーマンス解析も可能に。 ワークアウト終了時に摂取したカロリーや水分量の記録を残すこともできます。 適切な補給をサポートするトラッキング機能です。 分岐点が近づくと転換点距離やルート、方角を表示してくれるナビゲーション エッジ830は出先から行き先を検索、設定が可能 両機種ともに高性能なナビ機能を備えていますが、操作性で勝るのはエッジ830といえるでしょう。 ナビ機能に関しては、スマホのような操作ができるエッジ830に軍配が上がります。 また、エッジ830は出先でもデバイス上でルート検索が可能です。 POIカテゴリー検索(ジャンル別施設検索)ができるため、旅先でレストランやコンビニ、入浴施設などをスマホやPCに接続することなく検索できます。 これはエッジ530には無い機能です。 コストパフォーマンスの530 セットに含まれるセンサー類 Photo: Shusaku MATSUO ケイデンスやスピード、心拍センサーが付属したセット販売のみのエッジ830に対して、エッジ530はセット販売と単品販売のバリエーションを揃えています。 既存のガーミンユーザーで、センサーをすでに持っているのであれば、税抜3万7800円で単品のエッジ530が購入できます。 一方、エッジ830は選択肢が税抜5万7800円(セット)のみなので、コストパフォーマンスではエッジ530が優れているといえるでしょう。 どちらがおススメ? 物理ボタンか、タッチスクリーンか、操作方法の違いで新機能の活用法もやや異なるエッジ530とエッジ830。 もしあなたがロングライド派のサイクリストであれば間違いなくエッジ830がおススメです。 バッテリー持続時間が飛躍的に伸び、直感的な操作と高精度なナビ機能はライドを豊かな時間にしてくれます。

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Garmin Edge 820J こんにちは!そんよん()です! 私がロードバイクに乗り始めてもう3年が経ちました。 自転車に乗り始めてからの経験値を基に記事を書いているので、記事に関しての信頼度もそれなりにあると思います。 Garminのサイクルコンピューターを使用して2年以上経ちますが、Garminのサイクルコンピューターって何がいいの?と疑問に思っている方に向けて記事を書いていこうと思います。 サイクルコンピューター【Garminという選択】 私は現在、Garmin Edge 820Jというサイクルコンピューターを使っています。 ロードバイクを購入して、サイクルコンピューターが欲しくなった時に、色々調べて候補が何個かありました。 候補にあげる際のポイントとしては、GPSでログを取れる、ナビ機能がついているという事でした。 ザックリしすぎですねw いちばん最初、候補にあげていたサイクルコンピューターは下記の3つでした。 CAT EYE パドローネスマートプラス• LEZYNE SUPER GPS• Garmin Edge 1000J 結果的にGarmin Edge 820Jを購入したのですが、それぞれの特徴を簡単に記載しておきます。 CAT EYE パドローネスマートプラスは本体にはGPSが内蔵されてませんが、スマートフォンに接続してGPSを使用するという変わったサイクルコンピューターです。 発売したばかりでスマートフォンとの接続が微妙という情報があり、候補から外しました。 情報って大事ですよね。 人柱の方々に感謝! Garmin Edge 1000Jについて、ロードバイク乗り始めの私でもGarminという名前を聞いた事があり、老舗的な印象と画面の大きさから第一候補にあげていました。 実際に使用している人もいましたので、実機見て「いいなぁ」って思ってました。 「んじゃ、なんでEdge 1000J買わなかったの?」と言われそうですが、タイミング的にEdge 820Jが発売する時期だったので、最新機能が搭載された820Jを待って購入しました。 満足度はとても高いです。 カラーディスプレイのナビ機能など、画面は非常に見やすいのと、画面分割も同時に8つの項目を表示できるなどとても良いです。 設定画面 分割画面表示やマップなどの画面もページ切り替えでいくつも表示できるので、同じモードの中でも複数パターンの画面を設定しておき、自動スクロールで切り替えると便利です。 周回のあるレースやイベントで使用すると、勝手にラップタイムを記録してくれるのでペースの確認などに便利です。 実際に「もてぎ100kmサイクルマラソン」で使用した時に、便利だと感じました。 繰り返しとなりますが、Garminのサイクルコンピューターは間違いない。 満足度も高いと思います。 【後悔はしてません】とはいえ、Edge 820Jは高価です Edge1000Jも820Jもモノは良い!満足度も高い!! とはいえ・・・金額も高いんですよねwww 私はセンサー付きを購入したので、後から買い足すよりはお得感あったのですが、トータルで7万円近かったので相当悩みました。 私の場合、ロードバイク乗り始めた頃に「自転車が生涯の趣味になる」と直感で思っていたので、長く使っていく 買い換えない 前提で最初からハイスペックなものを購入しようと思い購入しました。 自転車本体を除く自転車グッズの中で一番高価な買い物になってしまいました。 機能は少し落ちますが、Garmin Edgeシリーズは使いやすいと思いますので、500番台や100番台の製品を購入するのもアリだと思います。 2つのサイクルコンピューターのスペックについて、Garminの公式サイトから引用したもの下記に記載しておきます。 お友達に実機を購入された方がいるので、私の持っている820Jとの比較写真をそれぞれ撮影させてもらいました。 820Jと830J どちらも本体サイズ、画面サイズは大きくなっています。 カタログ値「最大20時間」に対して、もっと持ちそうとのこと。 普通のライドには十分すぎますね。 前モデルより機能アップは当然だと思いますが、私がいちばん欲しいと思う理由は拡張バッテリーパックを装着可能になった点です。 上記で電池持ちは単体でも十分であることはわかりましたがブルベやってる人にとっては、拡張バッテリーのおかげで40時間の電池持ちになるので、充電の心配が減るのでメリットが大きいですね。 ただしマウントは拡張バッテリー用にしておく必要があるため、RECマウントなどは使えないそうです。 この辺りは気をつけておきたいポイントですね。 次に、盗難防止機能。 これは有難いですよね。 カギはつける必要はあると思いますが、安心感は増します。 私の場合、820Jでセンサー類はそろっているので、530Jの本体のみ購入も考えちゃうなぁ・・・ボタン操作だけど、別にタッチパネルでなくても良いと思い始めております。 うーん悩ましいw 実際にお友達の実機 530J を触らせてもらいました。 海外サイトなどでもレビューされている通り、スクロールボタン 上側 の戻りが悪いとのことで、確認したところ0. 5秒ほど戻らない感じで、その間スクロールし続ける状態。 まだまだ820Jが問題なく使えているため、しばらくは820Jで頑張っていこうと思いますが、この辺りの不具合が解消されたら購入考えちゃうかもしれません。 しばらく使っているうちに、磨耗してボタンの戻りも改善されるかと思いきや、なかなか思い通りにはならないそうです。 購入を考えている方に、後悔してほしくないから本当のことを記事に書いていますが、私はGarminのサイコンで良かったと思っています。 正直、530Jはボタン部分が悩みどころですが、下ボタンを押すクセをつければなんとかなりますし、タッチパネルの精度も向上している830Jも個人的には気になります。 あぁ、欲しい・・・物欲がww 各購入ページがありますので、下記にリンクを貼っておきます。

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