ビグ ザム。 ビグ・ザム 【MA

ビグ・ザム(ザビ家仕様)

ビグ ザム

機体解説 [ ] 諸元 ビグ・ザム BIG-ZAM 型式番号 MA-08 所属 軍 建造 全高 59. 2t 全備 1,936. 機体としては対要塞攻撃用 、要塞防衛用とされる。 メガ粒子砲やIフィールド発生器といった重武装を有するが、その一方で生産コストは1機で級二隻分と高騰。 また、宇宙空間では冷却能力に課題が残り、最大稼動時間はわずか20分以下であった。 乗員はメインパイロット1人とサブオペレーター2人の3人。 高度な操縦システムを有するため、コクピットの大きさは突撃艇並となっている。 また、脚部は歩行ユニットであるとともに質量移動による姿勢制御システムの一部であり、緊急時には切り離す事も可能である。 開発はで行われた。 当初の計画では量産化および地上での運用が検討されており、ビグ・ザム1機につき1隻で運搬、へ向け降下させたあとの、中隊規模の部隊編成による要塞の瞬時発見・殲滅という運用が期待されていた。 実機がロールアウトしたのは初号機のみとされている。 量産型では大気圏突入能力、ミノフスキーフライトによる大気圏飛行と10時間以上の戦闘継続能力を有していたであろうと想像されている。 武装・装備 [ ] 機体中央部に装備。 出力は13. 9MW 「大型偏向メガ粒子砲」と記述した資料もみられる。 一撃で戦艦を撃沈可能。 メガ粒子砲 胴体部の全周に装備されており、MSの接近を阻む効果を持つ。 出力は2. 1MW。 「対空用偏向型メガ粒子砲」と記述した資料もみられる。 砲門数を28とした資料 と、44とした資料 、26とした資料 が存在する。 105mmバルカン砲 2門装備される。 クロー 脚部に装備する射出式のクロー。 「対空防御ミサイル」 、「対空防御用クローランチャー」と記述した資料もみられる。 アニメーション作品『機動戦士ガンダムIII めぐりあい宇宙編』劇中ではスレッガーの搭乗するコアブースターをこれで撃破した。 資料によって「Iフィールド発生器」「Iフィールド発生システム」 、「磁気バリアー」 、「対ビームバリヤー」とも 記述される。 これによってビグ・ザムは中長距離からのビーム兵器を完全に無効化する。 一方でフィールド内からのビーム攻撃は防げないほか実体弾兵器の攻撃に対しては高い防御力を持たない。 機動兵器としてはビグ・ザムではじめて搭載された。 劇中での活躍 [ ] テレビアニメ『機動戦士ガンダム』第35、36話および劇場版『機動戦士ガンダムIII めぐりあい宇宙編』中盤に登場。 による攻略戦で活躍する。 テレビ版第35話で、ジオン公国のより援軍としてア・バオア・クーからソロモンに送られる が、ザビ家三男でソロモン司令官でもあるは、「戦いは数だ」と逆に憤慨する。 本機は分解された状態でに積載され、ソロモンに到着。 ただちに要塞内部のファクトリーで再組み立てが行われるが、ソロモン戦の序盤には間にあわず出撃はしない。 急遽作戦変更してソロモンから撤退するジオン公国軍艦艇の時間稼ぎ役となる。 要塞内部に侵入した連邦軍部隊と交戦。 の主砲直撃に耐えたほか、のビームスプレーガンを磁界 Iフィールド によって反射し、メガ粒子砲で殲滅する。 後、過剰な火力を要塞内部で使うことは味方の損害が大きいために要塞から出撃。 ビーム砲による長距離攻撃で連邦軍宇宙艦隊のやを多数撃沈する。 その中には、艦隊旗艦「タイタン」も含まれる。 以上の戦果から、ドズルは「ビグ・ザムが量産の暁には連邦なぞあっという間に叩いてみせるわ」とうそぶく。 圧倒的な性能で、連邦軍を返り討ちにするビグ・ザムだったが、Iフィールドジェネレーターによるバリアシステムはゼロレンジからのビーム攻撃を無効化できないという弱点を連邦軍パイロットに見抜かれ、アムロ・レイの操縦するを乗せた(映画版では)に肉薄攻撃をしかけられる。 迎撃によりスレッガー機は撃墜されるものの、分離したガンダムが至近距離からで攻撃。 さらにで白兵戦を挑むという攻撃により撃破される。 小説版においてはソロモン工廠にてドズル主導の元で開発が行われたという設定であり、コレヒドール宙域に出撃したドズル艦隊の旗艦ガンドワに曳航されて出撃した。 メガ粒子砲の数は16門とされ、Iフィールドは搭載されておらずビームライフルでダメージを負っている。 ガンドワ艦隊に切り込んだアムロ隊を迎撃するべく出撃したが、として覚醒したアムロ隊には歯が立たず、ジムにより片足を失うなど苦戦。 その後特攻をかけたガンドワとの連携でジムを打ち落としたものの、直後にガンダムのビームライフルで撃破された。 漫画『』では、もともとドズルがジオンのMS開発を主導していたという設定になっており、本機も小説版同様ドズル自身の命により開発されている。 スレッガーの特攻はビグ・ザムの足がコア・ブースター部分を握り潰し、その結果分離したコア・ファイターが特攻するかたちに変更されている。 少なくとも8機が確認されており、を装着している。 これらの機体は後に吸収された旧ジオン開発者たちの手によって周辺で密かに生産・完成されている。 バリエーション [ ] ビグ・ザム(ザビ家仕様) [ ] 『』シリーズ(『』以降)に登場するゲームオリジナルの機体(型式番号: MA-08S)。 ビグ・ザムにミサイルランチャーを装備することで武装が強化され、ミノフスキー・クラフトによる陸上での行動範囲の拡大も行われているが、飛行できるわけではない。 また、機体の各エッジ部分に装飾が施されている。 率いる「新生ジオン」のシナリオに登場し、初期搭乗者はガルマ。 ビグ・ザム(連邦軍仕様) [ ] 漫画『』に登場。 一年戦争時にドズル・ザビが最後に搭乗し、破壊されたものを連邦軍が改修した機体。 その目的は、ジオン残党に完全なる絶望を与えるためであるとされる。 本来は0083年の観艦式のフィナーレに披露する予定であったが、にを搭載してをかけるに対し、大将が出撃を命じる。 ラングの発射したビームをIフィールドで防ぎ切り、続けての突撃を正面から二本足で受け止めるなど防御性能は未だ健在である。 ビグ・ザム(アクシズ仕様) [ ] 『』ビルドMS第1弾に登場するゲームオリジナルの機体(型式番号: MA-08A)。 によって強化改造を施されたという想定であり 、に似たカラーリングが施されている。 ビグ・ザム改 [ ] 漫画『』に登場(型式番号: MS-08-2)。 宇宙世紀0091年、「」の発動を阻止するためにによって2機が投入されるが、発動した巨神によっていずれも撃破される。 そのうち1機には、シャークマウス(と眼)のが描かれている。 ビグ・ザム (サンダーボルト版) [ ] 漫画『』に登場する。 量産型ビグ・ザム [ ] ゲーム『』に登場(型式番号: MA-09)。 ビグ・ザムの改設計案で 、外観は大幅に変更されており、脚部は胴体側面から生えた形となっている。 全周囲メガ粒子砲は廃され、胴体下部に卵型の大型メガ粒子砲ユニットが配されている。 ジャブロー攻略のため陸上での運用に特化されており、宇宙での行動能力は持たない。 行動時間延長のためにIフィールドは撤廃され、代わりに耐ビーム・コーティングが施されており 、余剰スペースおよび出力はミノフスキー・クラフトに回されている。 しかし量産化の目途がついた頃には戦局が悪化しており 、開発は中断されるが 、「使用されなかった」として実機の完成を示唆する資料もある。 漫画『』では、宇宙世紀0084年に地球連邦軍の軍閥「シン・フェデラル」所属機として登場。 基地防衛用や機が登場するが、いずれも撃墜される。 マレーネ・カーン搭乗モビルアーマー [ ] 漫画『』に登場。 名称は仮のもので作中には出て来ず、作者のも連載終了直後のイベントで「未だに名前決まってないんですよね」と発言している。 外観および武装はビグ・ザムに似ているが関連性は不明。 脚の代わりに1本の長大なユニットが付いており、連邦軍兵士からは「コウモリガサ」と呼ばれる。 全周囲メガ粒子砲はビットになっており、同様無線でのが可能となっている。 また大型メガ粒子砲には上下に開くカバーが付いている。 塗装はライト・パープル。 中将の死を遠くから感じニュータイプに覚醒したが搭乗し、終結直前におよびを乗せアクシズへ向かう級の守備隊と追撃する連邦軍艦隊の戦闘に乱入。 敵味方構わず攻撃を仕掛け、ドズルを失った逆恨みでゼナと大尉を狙うが、マツナガののジャイアント・ウォーハンマーにより撃破される。 ドグザム [ ] メカニックデザイン企画『MSV90』に登場。 ビグ・ザムの発展型として構想された機体。 汎用性の向上を目指しており、上部に1対のアームを持つMSの上半身が追加されている。 終戦により、設計段階で開発は中止される。 ビグ・ザムール [ ] BYG-ZAMURU 漫画『』に登場(型式番号: AMA-01S)。 時に、のに協力するため、火星のジオン残党組織「ジオンマーズ」が開発した機体。 ビグ・ザムのコンセプトを引き継いだ(アクシズでは未完成のまま小型MAに改修)の開発を、ジオンマーズが独自に続行し完成した機体であり、ジャムル・フィンの完成形とも呼ばれる(アクシズで想定されていた本来の完成形の設計も存在する)。 機体前部中央に大出力の拡散および収束偏向式ハイ・メガ粒子砲を上下に2門搭載する。 これらはそれぞれジャムル・フィンの胴体部となっており、同機の簡易式アームに代わって偏向ブレードが装備され、ビームの拡散率を調整する(この胴体部は脱出ポッドとしても機能する)。 また、本機の股間部に折り畳まれている砲身を併用することで、長距離砲撃も可能となる。 ビグ・ザムと同様に、機体上部にIフィールド・ジェネレーターを搭載、側面には収納式の拡散メガ粒子砲を多数装備しているが、これらはアップグレードされている。 また、ビグ・ザムの欠点であった稼働時間の制限も解決されており、長時間の運用が可能となっている。 さらにの設計もフィードバックされており、背部に大型ブースターを搭載、頭部の左右には4連装ミサイルを装備しているほか、脚部(クロー)を折り畳むことにより高機動形態へと変化する(そのため脚部は逆関節の鳥脚状になっている)。 また、ビグ・ザムとガンダムの戦訓から、機体前部にクロー・アームを内蔵しており、MSとの近接戦闘も可能になっている。 なお、本機はニュータイプあるいはによる単独での操縦が想定されている。 塗装はグリーンを基調とする。 ミノフスキー・クラフトを搭載した艦艇による直接降下が可能となったため、本機は地球降下作戦では運用されていない。 宇宙世紀0090年に火星に帰還したジオンマーズのチェスター宇宙艦隊に同行するネオ・ジオン軍残党の強化人間部隊「PG部隊」の一員であるが搭乗し、火星を支配する「レジオン」の検閲部隊に対し、搭載されていた「」の格納庫内部から発砲し戦闘の口火を切る。 迎撃に出たレジオンのが搭乗すると一騎討ちとなり苦戦するが、PG部隊の小隊の介入により火星へ降下しようとする本隊と合流。 監視衛星「エレノア」による砲撃の際にのの盾となり半壊、ヌマーシュは戦死する。 ビグ・ザウーラ [ ] メカニックデザイン企画『MS90'S』に登場するモビル・クルーザー。 宇宙世紀0090年に旧ザビ家派のジオン軍残党勢力がネオ・ジオンに対抗すべく開発していたもので、や、などを仮想敵としている。 ムサイによって牽引されるというビグ・ザムの運用思想を的なものへと発展させており、ムサイに類似した艦型のクルーズ・モードへの変形機能を有する。 主武装は超大型メガ粒子砲3門で、使用に要するエネルギーは、ムサイのものを転用した大型ジェネレーターをブースター部に備えることで賄っている。 艦艇として扱われていたようで、1番艦の艦名は「ソロモン」。 グラン・ザム [ ] ゲーム『機動戦士ガンダムF91 フォーミュラー戦記0122 公式ガイドブック』が初出で、ゲーム『』では没となり登場しない(型式番号: OMAX-01)。 オールズ・モビル軍がビグ・ザムをベースに陸上用に再設計した超大型MA。 専用の機体になるはずだったが開発が遅れ、実戦配備されていない。 ビグ・ザムの胴体部に巨大なホバーユニットを接続したような形状となっている。 脚注 [ ] 注釈 [ ]• BYG-ZAMと表記した資料もみられる。 小規模の宇宙艦隊に匹敵する火力を有するともされる。 すべてのメガ粒子砲を稼働させるために大型反応炉を全開稼働させる都合上、燃料を消費するため15分前後とした資料も存在する。 冷却能力の問題に加え、多数装備したメガ粒子砲を運用するため、メガコンデンサに充填する必要性があるために稼働時間は20分以下とした資料もみられる• 一方で、ビグザムは操縦手、射撃手、索敵手の3名で操縦し、コンピュータの補佐により1名でも操縦可能とした資料もみられる。 テレビ版第36話においてはドズルは部下を脱出させ、1人でビグ・ザムを操縦し、敵艦隊に特攻した。 資料によっては22門ともされる。 TV版第36話劇中では「磁界」、劇場版では「ビームバリア」と呼称される。 通常兵器には効果がないとした資料もみられる。 ドズルは10機の方がよいと怒るが、彼はを重用するへの対抗意識からソロモン戦直前に機動部隊を戦に投入。 巡洋艦4隻とリック・ドム18機を失っている。 出典 [ ]• 1 機動戦士ガンダム MS大図鑑【PART. 1 一年戦争編】』バンダイ、1989年2月20日、58-59頁。 1 機動戦士ガンダム MS大図鑑【PART. 1 一年戦争編】』バンダイ、1989年2月20日、86-87頁。 『機動戦士ガンダム モビルスーツバリエーション 2 ジオン軍MS・MA編』講談社、1984年4月30日、2006年7月 復刻版 、50頁。 『ENTERTAINMENT BIBLE. 1 機動戦士ガンダム MS大図鑑【PART. 1 一年戦争編】』バンダイ、1989年2月20日、126頁。 『機動戦士ガンダム宇宙世紀 vol. 2 大事典編』ラポート、1998年9月、73頁。 『機動戦士ガンダム MS大全集2003』メディアワークス、2003年4月、119頁。 「052 ビグ・ザム」『機動戦士ガンダムMSV COLLECTION FILE 宇宙編』講談社、1999年11月。 トレーディングカードアーケードゲーム『ガンダムトライエイジ』BPR-034「ビグ・ザム(アクシズ仕様)」裏書より。 GUNDAM. INFO 2014年10月2日. 2018年7月3日閲覧。 『SDガンダム ジージェネレーションウォーズ 公式コンプリートガイド』バンダイナムコゲームス、2009年9月、468頁。 『SDガンダム ジージェネレーションワールド 公式コンプリートガイド』バンダイナムコゲームス、2011年3月、494頁。 『SDガンダム GGENERATION-0 設定解説ファイル』ローカス、2000年1月、109頁。 『SDガンダム GGENERATION-0新聞』勁文社、1999年10月、49頁。 『ガンダムエース』2017年7月号、角川書店、436頁。

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ジオンマーズの切り札ビグ・ザムール登場!!ビグ・ザムの流れを汲む巨大MAの性能とは?『機動戦士Zガンダム』公式外伝「ADVANCE OF Z」イラスト連載、更新!

ビグ ザム

ビグ・ザム(式MA-08)とは、に登場するの試作MA()である 概要 機体 式番号 MA-08 名称 ビグ・ザム 所属 全高. 6m 本体重量 1. 2t 全備重量 6. 胴体中央部に強な破壊を誇る大を1門、胴体の周りに門を度全へ装備し、絶大なを誇る。 また足の()は射出することができ、としても使う事が出来る。 防衛面でもをはじくI(バ)を装備し、装甲も分厚い為に多少の等の実弾攻撃を受けてもものともしない頑強さを誇る。 ただ、ではジェネレーターの冷却の問題があり稼働時間は20分とされている。 搭乗員は3人であるが、操縦系の切り替えにより1人でも操縦が可となっている。 なお、としてはジャブロー上の軌上までに引っっていってもらい、その後ビグ・ザム単体で大気圏突入する、というものだったらしい。 実行されたらさぞかし恐ろしい眺めだったことだろう。 劇中での活躍 の第36話「恐怖!機動ビグ・ザム」にて登場。 軍の要塞戦直前に、総帥から要塞であるに対して、援軍としてされた形で輸送される。 これをドズルの元へ送ったに対してドズルがした際の「 !」は有名。 全の達に、『戦いとは一人の猛将(の強さを持つ)だけではなく、数で行うものだ』という戦いのを説いた。 されて届いた為、出撃の前に再組み立てが必要となり、戦序盤に間に合わず、したのはすでに勝敗が決した後であった。 以下2名が搭乗し、友軍の撤退の時間稼ぎをするために出撃する。 まず、を突破し内部へ侵攻してきた軍のやにその矛先を向ける。 圧倒的なので敵部隊を殲滅すると、要塞の外へ移動。 待っていた護衛のとともにンム艦隊に突撃する。 ここで2名の部下をビグ・ザムから脱出させ、に託す。 操縦系統をいじくり、一人でも操縦できるようにしたドズルは単身敵艦隊へ殴り込みをかける。 数のからが撃たれるが、Iが全て弾く。 手始めに1隻のを沈させると、ンム艦隊の内懐へと飛び込み、門のを一斉発射。 多数のやを一で撃沈し、艦隊のンムをも戦死させた。 軍をするビグ・ザムの性に、ドズルは「 ハハハ、見たか!ビグ・ザム量産のには、などあっという間にいてみせるわ」と。 傍から見ていたも「圧倒的じゃないか!」とビグ・ザムのっぷりにした。 しかしIバは至近からの攻撃を防げない事を見抜いたの搭乗するG(では・)及びの搭乗するの捨て身の連携攻撃によって大破。 ドズルは脱出し、でを射撃する執念を見せ付けたが、ビグ・ザムを覆うに巻き込まれて戦死した。 その他• 「」「」等、が登場する作品でも屈の強さを誇るとしてビグ・ザムが登場する傾向にある。 近年でも、「 」にての1体として登場した。 「」には、MAとしてビグザムが参戦している。 これにはドズルもお喜びであろう。 機体の構造がからかけ離れており、ビグザムとの共通点は足があることとを撃てることぐらいになってしまっているが…。 その特徴的な見たから、上半身を幅広く見せて腕を隠した状態(大きなや等を胴体周りに被った状態、など)をビグ・ザムに例えられることがある。 動画は数だよ!兄貴! 静画は数だよ!兄貴! 関連商品量産の暁には、ニコニコ市場などあっという間だ コミュニティは数だよ!兄貴! 関連項目• 同じくジャブロー用MA.

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量産型ビグ・ザム

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ビグ・ザム ザビ家仕様 図鑑番号 形式番号 正式名称 開発プラン名 開発資金 467 MA-08S 図鑑:ビグ・ザム ザビ家仕様 生産:ビグ・ザム ザビ家仕様 兵器:ビグ・ザム/ZV ザビ家専用MAの開発 7000• 出典:ゲームオリジナル• Height:---m• Weight:---t 必要技術 関連機体条件 特殊条件 基礎 MS MA 敵性 - - 18 - - 新生ジオン:50ターンイベント(要資金50000) 開発前作中コメント• 対艦・対要塞戦用MAビグ・ザムにチューンナップを施した、ガルマ総帥とドズル閣下の専用機を開発致します。 寸評: 火力を増大させたザビ家専用の。 無印脅威までは新生ジオン専用の機体だったが、今作では新たに追加されたテム・レイ編でも開発可能となっている。 元祖ビグ・ザムと比べて、機体面は移動力・索敵能力・燃費含め一回りスペックが向上、武装面も既存の武器が攻撃力・命中共に強化された上に新規でミサイルランチャーが追加、さらに平地のみではあるが移動適性が上がった事で地上における足回りも改善されている。 元祖ビグ・ザムは攻撃適性自体は優秀なものの移動の劣悪さゆえに地上では運用し辛かったが、これらの改善点によって宇宙のみならず地上での使い勝手も飛躍的に増している。 今作では新生ジオン50ターンイベント条件が緩和され、開発しやすくなった為必然的に活躍させやすい。 専用機扱いとなるガルマやドズルを乗せれば、ただの砲撃要員というだけでは無くなるはずだ。 ザビ家仕様となっているが、残念な事にカオスで仲間になるキシリアを乗せても専用機補正はない。 うんちく等: ギレンの野望オリジナルユニットの一つで、『ジオンの系譜』が初出。 新生ジオンの象徴ビグザムを強化した機体。 強力なオリジナル機がさらに強力になりミサイルを打つことができ全体的に性能が上がっている。 ドズルが夢見た『ビグザムが量産された暁』というifは、既に『GGENERATION』シリーズの初代において『量産型ビグ・ザム』として採用されてしまっていたため、本シリーズではこのようなifの形になったのだろうか。 余談になるが、系譜の時はドズルにだけ専用機補正が付いていて、ガルマの専用機ではなかった。 これは系譜では「専用機に対応するパイロットが機体毎に1キャラクターしか設定できない」という欠陥仕様が存在していたため(なので黒い三連星専用機がガイアのみ専用機設定だったり、シャア専用機がキャスバルやクワトロには対応していなかったり)。 また、上述の通り以前は新生ジオン限定でイベント条件も曲者なことから、地味に図鑑埋めの敵となりうる機体だったのだが、本作ではテム・レイ編において通常の技術投資による開発が可能となっているため、その点に関しては改善されている。 このページ内で加筆、訂正があり、編集方法が判らない方は、下のコメントからどうぞ。 編集が出来る方は気付き次第、編集お願いします。 ページ編集に直接関係の無い内容(感想等)はでお願いします。 「改造」システムの恩恵を最も受けているであろう機体の1つ。 旧ビグザムの地上での移動力の低さが若干改善され、使いやすくなった。 -- 名無しさん 2010-02-05 15:10:48• テムレイで敵性18でプラン -- 名無しさん 2011-05-24 21:23:33• データではMA18、敵性17となっているようですが、16と言うのは通常のビグ・ザムによって条件が緩和されたからでしょうか?そもそもテム・レイ軍では自力でプランが降りるはずなので、敵性が必要なのかも疑問ですが。 -- 名無しさん 2011-05-25 01:44:05• 基礎、MS、MA、が18の途中で敵性が16になった時のプランだったので。 -- 名無しさん 2011-05-25 08:46:44• ザビ家専用なのだが限界が低すぎるのでテムレイ編では微妙な機体。 -- 名無しさん 2011-07-21 10:41:59• データベースの画像がもとのビグザムのままになっている -- 名無しさん 2011-08-12 08:54:13• 移動力が1上がったことで、地味に宇宙でも運用しやすくなってる。 -- 名無しさん 2012-10-22 08:14:46• テム軍では、限界が低いのでいっそパイロットを乗せず、佐官になった高い指揮を持つシロッコのジオのお供にして、手ごわいエースはジオが、雑魚はこいつの砲撃で蹴散らすのもありかもしれない? -- 名無しさん 2012-11-13 05:28:37• さっき試したら新生ジオン(グラナダ戦)だとこいつのミサイルの発動率はほぼ100%近かった。 反撃時にたまにドズルで未発動になる程度。 テム軍では攻撃時でも普通に未発動アリ、シムスとか。 なにか補正でもかかってるのかもしれない -- 名無しさん 2013-08-01 02:19:27• キシリア・・・は専用機じゃないのか。 ザビ家なのに残念。 -- 名無しさん 2013-11-15 12:39:48• サイコガンダムと比較すると運動性で8、シールドと格闘攻撃の分でサイコガンダムが勝り、耐久で300、射撃武器の火力と命中率、砲撃可能な分でこちらが上回る。 格闘攻撃を削った分、火力が強化され砲撃可能になったサイコガンダムといった感じの性能か。 -- 名無しさん 2014-01-16 18:03:21• ガルマ、ドズル搭乗時はパイロット付きのアレックスを容易く落とせるぐらいに強い。 -- 名無しさん 2014-01-31 00:57:51• 実戦投入するころには決着がついていることがほとんどだが登場時の敵勢力技術レベルと比較すると段違いに強い。 量産機は砲撃でエース機も直接攻撃でなんなく倒せる。 VEのオーバーテクノロジー機であるランバ・ラル登場のRジャジャよりも強く登場時点では間違いなく新生ジオン最強の切り札である。 -- 名無しさん 2014-01-31 08:20:41• テムレイ編では防衛をこれに任せるとほぼ被害をゼロにできる。 初期資源をケチらずにノーマルから量産するべき。 -- へたれP 2014-03-01 21:46:56• 運動と基本命中率の双方が上がっているのでバシバシ当たるのも大きなメリット。 -- 名無しさん 2015-01-18 12:54:43• テムレイ編の防衛&ガス抜きユニットとしてお勧め。 ただアクシズ側の防衛はRジャジャとズサブがいるので油断しないように。 -- 名無しさん 2015-03-09 18:36:45• 50ターン目丁度に資金5万以上ないとダメってこと? -- 名無しさん 2017-03-07 17:40:04• 外伝での50Tイベントはただの通称で、正確には「50T以降に各勢力毎の条件を満たす」ことでイベントが発生する仕様 -- 名無しさん 2017-03-08 00:42:26• これをパイロット適応で作れたら・・・と思ったが流石にバランスブレイカーすぎてしまうな -- 名無しさん 2019-04-15 18:55:39• ギレン編でガルマを裏切らせると、ソロモンでガルマがこれに乗ってお出迎えしてくれる。 かなりの強敵だが、ドズルはなぜか地上にいるので、撹乱幕やギャンなどを使って一気に倒してしまおう -- 名無しさん 2019-08-27 08:23:24• 正統ジオンでも作りたかった -- 名無しさん 2020-04-12 14:59:17• 作れる勢力では間違いなく活躍できるので、限界に拘らずパイロットを乗せたい。 運動と射撃回数は120パーセントで頭打ちになるが第二武装使用率と命中率、耐久は限界関係ない。 -- 名無しさん 2020-06-07 19:23:51• 強いことは強いけど砲撃機としては無印ビグザムとゼーゴックで良くね?になる機体 -- 名無しさん 2020-06-08 18:21:22• キシリアに専用がないのは突撃機動隊を作るような彼女の性に合わないと考えれば。 むしろビグザムを開発、ドズルに送りつけたギレンに専用補正があってもおかしくないような… -- 名無しさん 2020-06-10 19:14:29• If機体だし量産型ビグザムでもよかったかも -- 名無しさん 2020-06-26 14:21:19.

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