フライパン 天ぷら。 フライパンで上手に揚げ物をするコツ!揚げる時の温度の目安は?

もう、天ぷら鍋はいらない?フライパンでお手軽揚げ物!|アサヒ軽金属工業

フライパン 天ぷら

春の時期に旬を迎える「桜えび」。 代表的な食べ方といえば、かき揚げですよね。 でも、かき揚げを食べたいと思っても、自宅で揚げ物をするのはちょっと面倒。 「油はたくさん使うし、そもそも天ぷら鍋なんて家にない!」という人はきっと少なくないはず。 1人暮らしで台所にフライパンしかない人でも、お気楽においしいかき揚げをつくれる方法はないものか……と、思っていたら。 なんとフライパンで簡単にかき揚げをつくれる方法があるそう! 今回は、アマノ食堂のレシピ監修でお馴染みの飯泉友紀さんに、「フライパンと少量の油でサクサクのかき揚げを作る方法」を教えてもらいました。 つくっていただくのは、桜えびと春菊のかき揚げ。 玉ねぎは幅5mm程に薄切りし、春菊は約2cmに切りそろえます。 ボウルに半量(大さじ1. 5弱)の小麦粉を入れ、冷たい水50ccを加えて軽く混ぜます。 [調理のポイント!] 冷たい水か、代わりに炭酸水を使うと揚げた時にベチャッとせず、サックリとした食感に仕上がります。 玉ねぎ・春菊・桜えび・塩(小さじ1)と残り半量(大さじ1. 5弱)の小麦粉を加え、菜箸で3回ほど上下を返すように混ぜます。 [調理のポイント!] サクサクの食感に調理するポイントは混ぜすぎないこと。 小麦粉の粉っぽさが残るくらいでOK。 プロも活用しているテクニックなんです! 4. フライパンの底から1cmくらいまで油を注いで熱します。 菜箸の先を油の中に入れたときに、シュワシュワと音を立てて泡立ち広がっていけばOK。 [調理のポイント!] 油に生地を入れると一気に広がって形が崩れそうになりますが、慌てずに優しく菜箸でまとめましょう。 数秒挟むとキレイに整います。 フライパンでの揚げ物は、温度が急激に上がったり下がったりするのでこまめな温度調整がおいしく仕上げるポイント! 6. 揚げる時間は片面1分半〜2分間ほど。 衣に少し焼き色が付いたらフライ返しでひっくり返し、両面がこんがりしたら油から上げます。 しっかりと油切りしたらできあがり! *** サクッと絶品! 春にぴったりな「桜えびのかき揚げ」 こうして完成した桜えびのかき揚げ。 揚げたてのいい香りが食欲をそそります! 今回紹介したレシピは、春菊と玉ねぎをふんだんに使っているので、揚げもののわりにヘルシーで栄養もたっぷり。 カラッと揚げたえびのうま味と春菊の香りは、まるでお店で出される一品のよう。 少量の油&フライパンでできるので、揚げ物初心者でも一度は挑戦してみたいところ。 使った油はポットに入れて次に油を使うときにまた再利用できます。 揚げカスをすくい、冷暗所に置いておきましょう。 具材を切って、混ぜて、揚げる。 かき揚げをつくる工程は意外とシンプル。 スーパーやお惣菜屋さんで買ってきたかき揚げはフニャフニャになりがちだし、わざわざ食べに行くのも…なんてときはぜひ自家製フライパンかき揚げをお試しあれ! 【関連記事】 【教えてくれた人】 飯泉友紀さん(Uchila) 【PROFILE】 移動式フードドリンクユニット「Uchila(ウチラ)」のメンバー。 各種イベントでケータリング提供活動を行う2人組フードドリンクユニット。 思わず笑顔になっちゃうおいしい時間を届けます。 (文/近藤世菜).

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揚げ物は普通の鍋やフライパンでもできる?コツと注意点を教えて!

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フライパンで揚げ物をする利点は? 少量の油で揚げられる フライパンは間口が広く、底が浅い調理器具。 そのため直径が小さいフライパンを使うと、その分 少ない油で揚げる事が可能となります。 揚げ物が面倒に思う理由の一つが、揚げた後の油の処理。 不純物を取り除いて炒め油に使う事もできますが、大量の油は使いませんよね?また油を捨てる際には地元の処理方法に従う必要もあり、そういった面でも揚げ物は敬遠しがちです。 しかし少量の油で揚げ物が可能なら、処理する油も少量になります。 油の節約にもなるので、お財布にも優しい調理方法となるんですよ! 新鮮な油で揚げられる 自宅でつくる揚げ物が今ひとつになる理由の一つが、揚げ物油を使いまわすことにあります。 揚げ物鍋に油を入れたままにして、揚げ物をしているスボラさんはいませんか? 油は空気に触れると酸化して味が落ちますし、一度使った油も同様に酸化します。 揚げ物がなんとなく美味しくないのは、古い油で揚げたことが原因かもしれないんです。 フライパンは他の調理でも使うため、 油を入れっぱなしにはできません。 そのため、揚げ物のたびに 新しい油を使うため、美味しい揚げ物になるんですよ! 時間がかからない 揚げ物専用の鍋は厚手で深いものが多いですが、これは油の温度を下がりにくくするためです。 一方で油が適温になるまで時間がかかり、これが揚げ物が面倒に感じる理由の一つになっています。 しかし 熱伝導率の良いフライパンを使えば、鍋よりも早く油が適温になります。 特に少量の揚げ物の時は、フライパンのほうが時短になるんですよ! 少しずつ揚げる フライパンは間口が広いため、一度にたくさん具材を入れてしまいがちです。 しかし、一度に入れると温度が下がり、中まで火が通りづらかったりベチャッとした揚げ物になってしまいます。 適温を保つためには 具材は間隔をあけ、少しずつ入れて揚げましょう。 また具材は あまり触らず、1分程度待ってからひっくり返すほうがきれいに揚がりますよ! フライパンを使い分ける 揚げ物に使うフライパンですが、できれば テフロン加工されていないフライパンを使いましょう。 テフロン加工とは、鍋の表面にフッ素樹脂加工を施したもの。 具材がくっつかず炒めやすいのですが、空炊きなどで高温になると樹脂が剥がれやすくなる欠点があるんですね。 そのため揚げ物用に使うと、フライパン自体の寿命が短くなる可能性があります。 鉄のフライパン• セラミック加工などの高温に強いフライパン を使うとより安心ですね! コツを掴んで美味しい揚げ物を! 【関連記事】• 揚げ物は高温の油を大量に使うため、揚げたあとの後始末が面倒だという声がよく聞かれます。 しかしフライパンを使った揚げ物なら、油の量も節約できるので 後始末が比較的簡単。 油がすぐ温まるメリットもあるため、 すぐ食卓に出したいときにも便利ですね。 揚げ物は初心者には大変というイメージもありますが、コツをつかめば実は簡単な料理。 今日からフライパンを活用して、揚げ物上手になりませんか?.

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普通の鍋でもできるの? 揚げ物は普通の鍋でも調理することはできます。 ただし、何でも良いわけではありません。 油を入れるので深めのもの、薄手の鍋よりは厚手のもの、できれば底は平たくなっているものがいいですね。 深めのものがいい理由は、あまり浅いものだと油がこぼれそうで危険だからです。 厚手の鍋がいい理由は、薄手の鍋だと油があっという間に熱くなってしまい、温度調節が難しいんですよね。 よほど慣れた人ならそれでも上手にできるでしょうけど、自信がない人には厚手の鍋をおすすめします。 そして底は平たいものの理由は、平たい方が温度が均一で揚げムラが少ないからです。 そこの丸い鍋しかなければ、もちろんそれでも揚げ物をすることは可能です。 お弁当用の小さいおかずを揚げるようなときは、小さな片手鍋でも大丈夫ですよ。 少ない油でしっかり揚げることができて便利です。 ただし、油はとても高温になるのでそれに耐えられない素材の鍋は揚げ物には向きません。 テフロン加工されたものは、300度の高熱になるとテフロンがダメになってしまいますので気をつけてくださいね。 普通の鍋のコツと注意点 普通の鍋で揚げ物をするときのコツは、食材を一気に入れないこと。 揚げ物用の鍋は油の温度を下げないように、熱を保つ素材で作られていますし、たっぷりの油を使うのでそう温度は変わりません。 しかし普通の鍋で、特に少なめの油で揚げ物をしようとすると、食材を入れたときに一気に油の温度が下がり、適温に戻るまでに時間がかかってしまいます。 そうなると揚げ物はカラッとならず、べチャッとした食感になってしまうことも。 油の温度をできるだけ変えないよう、食材は少しずつ投入しましょう。 そして気をつけるのは温度管理です。 揚げ物の揚がり具合を見ながら、焦げないよう火加減を調節してください。 フライパンでもできるの? 揚げ物はフライパンでもできます。 我が家は揚げ物といえばフライパンです。 揚げ物用の鍋がなくても大きなフライパンを使えば、家族4人分をいっぺんに揚げることもできて便利ですよ。 ある程度の量があるならフライパンがおすすめですが、ひとりふたり分の量であれば鍋の方が油も少なく揚げることができます。 小さいフライパンを使うのも手ではありますが、 あまりに小さいフライパンだとコンロに乗せたときのバランスが悪いため、揚げ物をするには危険です。 フライパンのコツと注意点は? フライパンで揚げ物をするときは、たっぷり油を使わなくても1センチ程度の油で揚げることができます。 この揚げ方のコツは、こまめに裏表を返すこと。 から揚げなんかだと返すのも簡単ですが、かき揚げの場合は下の方がしっかり固まってから返していきます。 こうすることで、少ない油でもカラッと美味しく揚げることができますよ。 注意点としては、鍋と同じく温度管理に気をつけることです。 それから、 フライパンは取っ手が長いので、調理中にうっかり引っ掛けてしまうと大変なことになります。 取っ手はコンロの奥の方へ向けて、引っかからないようにしておきましょう。 専用の鍋がなくても、揚げ物をすることはできます。 揚げたいものの量によって鍋にするかフライパンにするかを選ぶことで効率がよくなるので、その時々で適したものを使うのがいいですね。 どちらにしても熱い油を使用しますので、調理の際には鍋に引っかかったり水分を飛ばしたりしないよう気をつけて調理してくださいね。

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