サムライ 8 忖度。 猛プッシュに反して売れてない「サムライ8 八丸伝」 の巻

サムライ8 八丸伝 1 (ジャンプコミックス)

サムライ 8 忖度

「中野さんが編集長になったら、また週刊少年ジャンプで描きますよ」 いつか岸本先生はそうおっしゃっていたのですが、 その日本当に徹夜で「サムライ8 八丸伝」の1話目のネームを仕上げてくれていたんです。 「これは素晴らしいお土産をいただいてしまった!」 という感動と共に「これはいける!」という、確かな手応えを覚えました。 「NARUTO-ナルト-」という王道中の王道作品を15年間描かれた後、次は……と思っていたら、これまた全世界的ヒットを目指せるフルスイングの王道作品!! それを生んでくれたことが、編集者としても、読者としても本当にうれしく、連載開始が楽しみです。 【画像】高木さんの作者、デコが出ていないイラストを描いてしまう• ジャンプ史上最強の画力選手権「1位 鳥山」「4位 尾田栄一郎」「11位 岸本」「13位 矢吹」• ヒロインより主人公のほうが可愛いアニメwwwwwww• デスノートのニアさん、とんでもない悪人だったwwwww• 【鬼滅の刃】炭治郎の父親「炭十郎」ってメチャクチャ強くない???• ワンピースのスモーカー「ロギアの実を見付けたぞ!ワイ勝ち組確定wwwww」• 【厳選】デスノートのコラ画像、今思えばめちゃくちゃクオリティ高かったよな• 【ハンターハンター】クラピカのエンペラータイムって当時は最強言われてたけど弱いよな…• とある魔術の禁書目録の強さランキング最新版がコチラwwwwwww• 」【ジャンプ30号2ch感想まとめ】• 」【ジャンプ30号2ch感想まとめ】•

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『サムライ8 八丸伝』終わる…

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15,601• 3,709• 7,484• 2,018• 217• 1,634• 497• 598• 169• 116• 11,310• 103• 1,479• 1,568• 541• 277• 372• 544• 130• 274• 367• 196• 295• 226• 330• 446• 213• 126• 429• 238• 116• 139• 2,190• 775• 398• 114• 258• 176• 151• 129•

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今週の鬼滅の刃とサムライ8、奇跡的にシンクロしてしまうwww

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サムライ8は設定ばかりで面白くない! というレビューがたくさんありますね。 しかし世の中には設定量の重厚さで人気を誇る作品も沢山ある、これは一体どういうことでしょう。 そこで今回はレビュータイトルにもある通り、サッカーのルール解説を例にとって説明してみようと思います。 普通サッカーを人に教えようとしたら、まずは「11対11でボールを蹴って運び、相手のゴールに入れる球技」などとルールの概要から伝えるでしょう。 そして試合の進行方法やフィールドの解説、各ポジションの説明、戦術、有名な選手、強いチーム、過去の名試合・・などと段々と個別的な説明に入っていくと思います。 しかしこの漫画では違うのです。 あなたがサッカーを全く知らない人だと仮定した上で、以下の問答を読んでみてください。 「我々はこの試合に負けそうだ・・」 「どうすれば良いんですか?」 「点を入れなければならない。 点を入れるにはゴールの右上を狙うのが良い。 ボレーシュートが有効だ」 「ボレーシュートってなんですか?」 「ボレーシュートをするには、ボールを浮かす必要がある・・」 「浮かす?」 「ボールを自在に浮かすために、足にあったシューズを履く必要がある。 足元の状態にも依るがな」 「足元の状態?」 「フィールドには天然芝、人工芝がある。 人工芝は合成樹脂から作られる・・」 「人工芝?」 「プレイヤー、ボール、人工芝はお互い補い合って三身一体となる」 「よし!じゃあ早くボールと人工芝を探しましょう!ワクワクしてきた!」 さて、ここまでサッカーのルールを解説したところで実際に観戦してみてください。 どう?面白いでしょ? ・・・となるのがこの漫画なのです。 サッカー初見の人には何も伝わらないでしょう。 でもサッカーについて正しく知れば、観戦も面白くなりますよね。 情報の出し方が下手なだけでこの漫画も本質的には面白いはずなんです。 ・・・多分。 不人気漫画 特に創作世界を舞台にした作品 が打ち切り目前の終盤で一瞬だけ面白くなる、という現象があります。 これは行き場をなくした設定が一気に出されることで起こる現象で、「設定の放出は必ずしもマイナスではなく、プラスにも働き得る」ということを証明しています。 そもそも人間には知的好奇心というものがあり、新規情報を知るとワクワクするように出来ているのです。 未読作品のまとめwikiや考察ブログを読んでみたら面白かった、という経験のある方も多いでしょう。 ネタバレブログがネットに大量に存在しているのも、漫画に対する人の知的好奇心の傍証です。 この作品も情報量だけなら一級品なので、人々の知的好奇心を刺激する人気作品になれるはずなのです。 正しい情報の出し方をしてこの漫画が第二のNARUTOとして返り咲くことを1ジャンプ読者として願っています。 ・・・とりあえずサッカーのルール、ならぬ銀河の状況を説明してくれると助かります。 とにかく、冒頭から説明が長い。 長過ぎる。 なんですか不動明王でパンドラの箱で小結級ホルダーで金剛夜叉流で狛犬のホルダーって…。 ジャンプの新人漫画賞に投稿したらまっさきに「最初から説明ばっかりだと読者はついてこれないので 出来るだけ絵で説明しましょう。 最初の2Pで作品の狙いを読者に提示しましょう。 あと主人公は4P以内に出しましょう」と酷評されるやつです。 これだけ複雑なら、せめて単行本に用語解説でも入れればいいのに、おまけページ一切なし。 "力"の配分を明らかに間違っている…。 ダルマ師匠の「猫をかぶる」とか「犬死」とか「一匹狼」とか「パンツ云々」とか 全く面白くない言葉遊びも大概滑ってます。 いーんスかこれ? 小さなコマ割りでテキストもギュウギュウに詰めてあるのに、実際描いてあるのは 半分がどうでもいい設定の羅列で、残り半分はどうでもいい言葉遊びなので、読んでると頭が疲れてきます。 肝心な部分がごっそり抜けてるじゃねーか! 作者のやりたいことを全部詰め込んだ集大成的な作品にしたいのは伝わってくるんですが 今のところは明らかに読者の許容量を越えた設定を垂れ流して溺死しそうになってるので 一旦仕切り直してストーリーと設定を組み直したほうがいいんじゃないかと思います。 少なくとも絵は素晴らしいし、キャラ造形は一部不快要素を除けば決して悪くないし 世界観も意味不明なことを除けばワクワクする要素もなくもないので 上手くテコ入れして、岸本先生のこの漫画に賭ける"義"を見せて欲しいです。 「"あの"NARUTOの!岸本斉史先生!新連載!」ということで 連載前から本誌に予告編載せたり特設サイト作ったり、編集長の絶賛コメントを出したり 盛大に期待感を煽ってきた本作。 1,2巻同時発売ということでいよいよ単行本派の方々の目に触れる時が来ました。 主人公ほとんど出てきませんが。 さて肝心の中身ですが……とにかく(無駄な)説明が多い。 チグハグな設定と用語が多い。 「侍と武士は違う」「ロッカーボール」「切腹したら侍になれるかそのまま死ぬ」 「ホルダー」「柄骨」「キーホルダー」「三位一体」「パンドラの箱」「マンダラの箱」 「侍は刀だけを使うものではない(2丁拳銃)」「武神不動明王」「武神のプログラム」 「侍は生身で宇宙出れるしどこを斬られても死なないし再生する(武神に見放されたら死ぬ)」 これ、ほんの一部です。 インタビューで岸本先生は「SFは序盤から専門用語が多い。 でもNARUTOの岸本なら我慢して読んでもらえると思った」と語っていますが、 SFというジャンルはつまらない説明を増やす免罪符にされていいものじゃないです……。 というか、当レビューのタイトル通り「作者の名前などどうでもいい」んです。 重要なのは漫画そのものの面白さです。 いくら宣伝で「これ面白いですよ、だってあのヒット作出した人が描いたんですから。 これからの看板漫画ですよ」と言われても、読んでみてつまらないものはやっぱりつまらないです。 まぁ、上に羅列した用語や設定にときめく人、「作者買いして悔いは無い」「作者を信じる」と言える人にはいいんじゃないでしょうか。 オススメです。 はっきり言ってクソつまらないです。 序盤から怒濤の説明&説明で脳みそがパンクします。 現在本誌では20話ほどですが、売れてると言われてる漫画の20巻ほどの情報量が詰め込まれてます。 そしてその設定説明の多さも然ることながら、その説明も非常にわかりにくいです。 独自の言葉でさえ多いのに、一般用語に独自の意味を持たせてるのがわかりにくさを増長させています。 インタビューで作者がこのような説明の多さを「NARUTOの作者だから我慢して読んでくれるだろう」と言っているのを見て、「は??」ってリアルで声出したのを覚えています。 「なんでこんなふうにした??」と思うような設定も多いです。 中でも疑問符がつく設定が「侍は切られても死なないが、勇を失えば死ぬ」というものです。 なんでこのようにしたのか理解できません。 要は肉体へのダメージは全く意味はないので、作中でいくら剣戟が描かれようと1mmもハラハラドキドキしません。 なんなら心を折れば終わりなので剣術を学ぶ必要あるの?とさえ思います。 「口撃力」を鍛えてラップバトルでもすればいいんじゃいいじゃないでしょうか。 個人的にこの漫画で致命的だと思うのが、キャラに全く魅力が無いところです。 主人公に至ってはナチュラル屑です。 1,2巻では描かれないワンシーンの話になってしまうのですが、体力を使い果たした主人公に「姫」と呼ばれる女の子に、アレ食べたいコレ食べたいと頼んでおきながら、姫が健気に作り方を調べてる間にそこら辺で豚カツを食べてきて回復するという、にわかには信じられないクソムーブをかまします。 あまりにも綺麗なクソムーブだったので、ネットでは偽物説が囁かれましたが残念ながら本物でした。 誰がこんな主人公を応援したいと思うのでしょうか、、、 まだまだクソなところは多いですが、これ以上長くなるとアレなのでここら辺にしておきます。 長々と語りましたが僕が言いたいことをまとめると、「こんな漫画を理解しようとする頭と時間が勿体ない、ワンピースかワールドトリガーを読みましょう」.

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