タクシー ワン メーター と は。 長距離客よりもワンメーター客が喜ばれる中国の驚きタクシー事情

タクシーメーター

タクシー ワン メーター と は

何キロ走ったらメーターが上がる 停車して何分経ったらメーターが上がる というような料金になっているのはなんとなくわかるんですが じゃあ、中途半端な時間停車してから中途半端な距離を走って、また停車して・・と繰り返していたら いったいどういう計算方法になるのか?? それを調べてみました。 ただ、ぼくはタクシー業界で働いているわけではないので、間違いがあるかもしれません。 とても便利だと思います。 運賃の改定はたまに行われ、場合によってはこちらのサイトの改修が間に合っていない場合があると思いますのでご注意ください。 ナビタイムでも調べられるようです。 同じ地域で営業するタクシーは同じ料金体系になっているようです。 また、普段いる地域と別の地域にいくと料金が違うので、毎回調べないと正確な料金はわかりません。 (2020年6月の情報です。 これが、「タクシーが停車している時」でもメーターが上がる仕組みです。 この時間距離併用制運賃は、高速道路走行時以外で、時速10km以下になったときに適用されます。 なので、止まっているときかノロノロ運転のとき、ということになりますね。 まあ、距離を進んでいなくても、時間がかかってしまうとその運転手を長い時間拘束してしまうことになるため、それに対して支払う料金、という意味合いだそうです。 道路事情で混雑していたりして車が進まないのは、タクシー運転手の責任ではないですしね。 ちなみに「高速道路走行時以外」という決まりがあるようなので、高速でもし混雑していたりしてもその場合は適用にならないようです。 時間距離併用制運賃の計算方法は? 仕組みは一応理解できたんですが、それでも疑問が出てきました・・ たとえば上の東京23区の場合の「時間距離併用制運賃」の設定が「1分30秒ごとに80円」となっていますが、もし仮に信号待ちで1分20秒停車してその後スタートしたら・・いったいどうなるんでしょうか?そこまで1分20秒停止していた分はリセットされてまた次に止まったとき、時速10キロ以下になったときに新たにカウントされるんでしょうか?? 距離別料金と時間料金の関係性がわからないなと思っていたのですが・・ このたび、いろいろ調べて、一応「こうであろう」という答えを見つけましたのでご紹介します。 それは、 時間を距離に換算しなおす という方法です。 上の東京の料金例をもう一度取り上げてみましょう。 初乗り料金から1回メーターが上がった状態です。 「走り続けて」ということなので初乗りでいける1052mと加算運賃の233mを1回進んだことになり、1052m+233m=1285m 進んだ状態だと思います。 1回目にメーターが上がるのが1,285mという意味ではないと思いますので、ご注意を。 ここで85秒間信号で停止したとします。 すると、1285m進んだ状態で、タクシーメーターは2回目が上がり570円になります。 もしずっとタクシーが動き続けていてメーターの2回目が上がるのは1285m+233m=1518mで、これで570円のはずです。 書き方悪くてすみません。 ということは・・ 距離で233m走るのと、 85秒間停車しているのは同等 ということになりますよね。 7411…m 1秒間、時速10キロ以下でいるときには2. 7411…m進んだということにする という計算になるわけですよね。 なので、 時速10キロ以下のときはこういう計算をして、その時間を距離に換算してタクシーメーターを上げていく ということなんですね。 なるほど、だから85秒経ったときだけ時間経過でタクシーメーターが上がるわけではなく、1秒間でもそういうタイミングがあったらその分が距離に換算しなおされて反映されていくということで・・ 「85秒ごとに80円」だからといって、「信号待ちが85秒以内におさまってくれ!!」等と考えることには意味がないということです(笑) おそらく、「初乗り料金」が適用される距離にもこの「時間距離併用制運賃」は適用されると思いますので、必ずしも「初乗り何キロ」と書かれている距離までいけない場合も出てくる、ということかなと思います。 東京の初乗り1052mも、そこまでに交通渋滞などでなかなか進まず時速10キロ以下になってしまっていたら・・全然進んでいなくても初乗り料金は終了してしまう、ということになりそうです。 「初乗り料金」は「何キロまでは乗車できる」というよりもむしろ、タクシーに乗車したら必要な最低料金と思っておいたほうが良さそうです。 国土交通省中国運輸局のサイト、こちらにも記載がありました 【用語解説】時間距離併用制運賃 時間距離併用制運賃は、タクシーに乗車中、信号待ちや渋滞等により走行速度が時速10 km以下になった場合に適用される運賃で、自家用車の普及等により交通混雑が常態化してきたことから、道路混雑地域での乗車拒否の防止、運転者のイライラ解消といった背景もあって、昭和45年から導入されました。 例えば、お客さんが乗車したとたんに交通渋滞に巻き込まれてしまったような場合、初乗距離の1. 5kmを超えなくても運賃メーターの金額が加算されることがありますが、これは、走行速度が時速10 km以下になった場合の走行時間を距離に置き換えて計算しているためです。 タクシー料金が安い場所はどこなのか? これについては、こちらのサイトで紹介されていました。 まあ、都度都度変わっていそうなので、もしかしたら最新情報でない可能性もありますが・・ こちらの情報によると 一番オトクなのは沖縄県 一番高いのは秋田県 ということでした。 まあ、需要が多いかどうか、とか、タクシー運転手として働く人の給与水準とか、そういうことが関係していそうですよね。 でも、その地域で走っているタクシーは基本同じ料金なので、「安いから乗る」というのもちょっと違う気がしますが・・ タクシーの運賃がわかりにくいことはたしかなので、 目的地別に料金が明示される とか、あると良いような気もします。 まあ、みんな行きたい場所がそれぞれですから、観光地ぐらいでしか設定できないんでしょうけどね、こういうのは。 すでにこういう検討はされているようです。 また、タクシー定期券みたいな取り組みも検討されているようですが・・ どうなんでしょう??タクシー会社が減収にならず新たな需要を掘り起こすことで利用者もお得に乗れれば最高なんですけど・・なかなかうまくいかないような気もしますね。 ちなみに、これは未確認ではありますが、 もしタクシーがバックで走った場合の料金はというと 距離の運賃はかからないそうです。

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教えて乗務員さん vol.1「駅から家まで1メーターだけど、夜防犯のためにタクシーに乗りたい!迷惑?」

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が、これには北京市内の激しい交通渋滞も影響しているようだ。 ナンバープレートの新規発給規制があるとはいえ、それなりに自動車が増え続けている北京市内の交通渋滞は、聞いたところ年々激しくなるばかり。 しかも、北京以外でも同じ傾向なのだが、1度マイカーを手にすると、通勤はもちろん、買い物など日常生活での移動はほぼクルマになると中国ではいわれているほどマイカー依存度が高くなる。 いつでも混雑している路線バスや地下鉄での移動は筆者ですらウンザリすることも多いので、そんな気持ちはわからなくないのだが、それだけ街の通りにはクルマが溢れているのだから、交通渋滞も激しいはず。 今回は午後10時近くに北京空港に降りたち、空港から宿泊先までタクシーに乗ったのだが、そんな時間でさえ環状道路は渋滞寸前の交通量でスピードダウンしていた。 北京モーターショーの会場は北京市郊外にあり、ほぼ北京空港に近い。 2年前の前回開催時に朝タクシーで会場に向かおうとしたら、「ふざけるな」とばかりに断られ続け(朝のラッシュ渋滞に加えて、会場近くがハンパない大渋滞となるから時間がまったく読めない)、結局混み合う地下鉄で会場に向かったので、今回は最初からタクシーはアテにせず地下鉄で向かった。 中国語はほとんどわからないのだが、ある時シブシブ距離の離れた場所まで送ってもらうときに、「渋滞がひどいから、近い距離での営業で数をこなすほうが合理的だ」というようなことを乗務員が語ってくれた。 長距離のお客を乗せれば確かに料金はたくさんもらえるが、渋滞で移動時間はかなりかかる。 そしていざ元の場所に戻ろうとすると激しい交通渋滞が待っている。 時間がかかりすぎて結局全体の売り上げが減ってしまうというのが、その乗務員の言い分のようだ。 乗務員それぞれが得意とするエリアがあり、そこをベースに営業するのは万国共通の様子。 遠くへとばされると、その場所からさらに飛ばされる危険性も高いので、交通渋滞の激しい北京市内では多くの乗務員が自分のテリトリーから離れたがらないらしいのだ。 そのため手を挙げてタクシーが停まっても、すぐに乗り込まないのが流儀。 助手席の窓越しから言葉が通じないので、目的地がホテルなら住所の書かれたカードや、別の行き先ならば、漢字(簡体字で書くと結構喜ばれる)で手書きの行き先を見せて、乗務員が納得すれば、そこで初めてタクシーに乗り込むことができるのだ。 タクシー乗務員がタクシー車両で行っていることもあるが、その影響は大きいようだ。 ほぼタクシーメーターをオンにしてくれる上海や北京よりも、柄の悪い広州市では、モーターショー取材が終わり、会場近くからタクシーで帰ろうとしても、「そんな遠く(川を渡るので橋が大渋滞している)に行くならアプリで(中国版ウーバー)呼べ!」と怒鳴られることもしばしば。 ようやく乗せてくれてもメーターオンなどするはずもなく、「100元よこせ(かなり高額だけど一昨年100元だったのが、去年は80元に値下げされていた)」と言われることはもはや当たり前。 ちなみに中国版ウーバーの浸透で、街から白タクのオジさんがほぼいなくなってしまった(みんな中国版ウーバーに鞍替えしてしまったようだ)。 タクシーに乗れない時の非常手段として利用していただけに非常に残念である。 話を北京に戻すと、乗務員が長距離移動を喜ぶのは、早朝の北京空港まで行くときぐらいしかない。 それでも午前6時前にはすでに空港近くの高速道路やターミナル近くは大渋滞になっている。 そのため空港のボディチェックのコーナーでは、「飛行機に間に合わないから先にやらせてくれ」と言ってくる、渋滞でギリギリ空港に滑り込んだ人民がかなりいた。 筆者は最近スマホの地図などで、あらかじめ目的地の位置を確認し、これぐらいの距離ならタクシーは行ってくれるな、などとアタリをつけてからタクシーを探すようにしている。 渋滞による時間的ロスや、目的地までの距離での判断など、北京市内でタクシーに乗るのは結構面倒くさいのは確かである。

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教えて乗務員さん vol.1「駅から家まで1メーターだけど、夜防犯のためにタクシーに乗りたい!迷惑?」

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コンテンツ• タクシーメーターの検査場は「計量検定所」 全国の都道府県にある「計量検定所 タクシーメーター検査場 」と呼ばれるところで、1年に1度厳正に検査を受けることが義務化されており、都道府県が管理して実施しています。 都道府県には「計量検定所」という部署があり、多岐にわたる業務のひとつとしてタクシーメーターの検査・検定を行っています。 つまり行政機関が執り行っており、庁舎などの敷地内に「計量検定所」が設けられていることも多いです。 タクシーメーター装置検査 年に1度、この車両 号車 は、何月何日の何時~何時までの間に検査を受けてきなさいと、所属するタクシー会社からの指示を受けて、その当日にその車両に乗務する乗務員が、上記の計量検定所に出向き検査を受けることになります。 自社のみならず他所の会社の車両もたくさん来ます。 近年は、 一般のタクシー車両だけでなく「介護タクシー」もタクシーメーターを取付けている車両もあり、並んで順番待ちをしていることもよくあります。 そして、このメーター検査は 走行距離のみを検査します。 タクシーメーター検査方法 一般の方はほとんど知らないタクシーメーターの検査方法について、詳しく解説していきます。 まず、タクシー会社および介護タクシー会社により個別に台数を割り振っているため、日時を指定されることもあります。 「タクシーメーター装置検査」の多くは並列に2台設置されていますので、2台同時に検査を行うことが可能で、自分の番が回ってくるまで、 到着した車両順に2列で順番に並んで待つことになります。 検査手順 1. メーターの鉛封印を解く まず料金メーターは不正な改造を防ぐために、封印してあります。 有効期限が刻印された鉛製の小さなコインのようなものを通して、封印されています。 これを担当者が、検査直前に助手席から乗り込んできてラジオペンチで外し、メーターを触って、メモを取ったり準備をします。 合格する車両が多く、不合格であってもローラー台上で調整するため、時間短縮を考慮し、この時点で新たな鉛製の封印をします。 それには有効期限を意味する数字が刻印されており、上の数字が「年」で下の数字が「月」を表します。 「タクシーメーター装置検査」上に車両を乗せる 順番が回ってくると「タクシーメーター装置検査」と呼ばれる検査用のローラー台に、車両(タイヤ四輪)を乗せます。 担当者がメーターのボタンを色々と押して準備をします。 ローラー台上でアクセルを踏む 検査用のローラー台にタイヤが乗っているので、アクセルを踏んでもその場で空回りします。 メーター検査開始 メーターを入れているので、しばらくすると初乗り運賃の料金 ワンメーター料金 から、加算運賃が加算された料金に上がります。 例えば、初乗り運賃が650円で加算運賃が80円ならば、メーター料金はこの時点で730円に上がります。 この際、担当者は時間を計測しているので、スピードやタイヤ径も考慮した上で、メーター料金が規定通りに正常に動作しているのかが、確認できる仕組みになっています。 メーター検査終了 メーター料金が3回上がって890円になったら、検査終了です。 ブレーキを踏んでタイヤを止めて、プリンターから領収書を出して担当者に渡し、メーター検査を証明する印鑑を押してもらって受け取り、退場します。 (合格の場合) これは、メーターを入れた以上、その料金分は会社へ納金しなければならないので、「この890円分はメーター検査であげた料金です。 この分は免除して下さい」という証拠になります。 よって、当然ですが帰庫したときのその料金の納金は免除されます。 年に1度、私も5~6回経験していますが、不合格になったことなど一度もありません。 以上が、メーター検査の一連の流れになります。 メーター検査書の交付 後日、検査を受けた都道府県より、「タクシーメーター装置検査済証」が各タクシー会社や介護タクシー会社に送付されます。 有効期限は1年間で、その他タイヤサイズやメーターのメーカー名などが明記されています。 各車両において車検証とともに保管されます。 また、厳正な検査のためメーター個体毎の誤差はほぼなく、スタッドレスタイヤに交換して多少の誤差は発生するかもしれないが、基本的にはノーマルタイヤと同径のタイヤのため、問題はありません。 但し、インチアップなど意図的な異なる規格のタイヤ交換をした場合、計量法違反となることもあります。 タクシーメーター検査の検定料 県では、1台あたり700円かかり県収入印紙にて納めるそうです。 個人タクシーを除いて、所属する会社が負担してくれるところがほとんどだと思います。 タクシーメーターを不正に改造することは可能なのか? 結論として、厳正な検査を行った上で封印をしているため、不正や改造はできません。 封印を解くことは可能ですが、あとから完全にバレますし、犯罪行為に該当します。 例えメーターが早く上がるように、不正にいじることができる知識がある人がいたとして、改造したとしても、バレたり疑惑を持たれるのは時間の問題です。 なぜなら、• 封印が解かれたら、その封印を元に戻すことができないので、次のメーター検査でバレる。 毎回、目的地まで同じルートで走行するお客様が常連様も含めて一定数いるので、乗務員個人または組織ぐるみで不正をしていたとしても、疑惑を持たれる可能性が高い。 といったことが考えられ、重大なコンプライアンス違反であり犯罪行為に該当するため、社会的信用を著しく損なうことは明らかです。 また、 タクシーメーターの知識を持っている人も少なく、素人が簡単にいじれるような代物ではありません。 有効期限が過ぎたり、例えばタクシー車両を新車で購入し、メーターも新品で取付けても検査を受けていないタクシーは、営業できません。 タクシーでいつも同じ道を通るのに料金が違うときがあるのは?不正なメーターでは? タクシーは信号待ちでもメーター料金が上がるのを知っている方が大半ですが、時々、同じルートなのにいつもより安かったとか高かったとか言われるお客様がみえます。 また深夜料金時間帯の22時~早朝5時まででは、2割増しになります。 よって、メーターがおかしいとか不正に改造しているのではないか、などというクレームは論外です。 タクシーメーターでの不正操作をして料金を上げることはできるのか? 結論から言えば、できません。 せいぜい、高速道路走行時に「高速」ボタンを意図的に押さないといったことしかできません。 タクシーが高速道を走行する場合は、乗務員はメーターの「高速ボタン」を押すルールになっており、時間制の運賃はストップし距離のみの運賃になります。 ただ、逆に言えば渋滞でなければ、「高速ボタン」を押していても押していなくても関係はありません。 まとめ:行政機関で年に1度のメーター検査は義務・不正に改造は不可 最後にまとめると、• 各都道府県の「計量検定所 タクシーメーター検査場 」において、メーター検査を実施しており、 タクシーは年に1度、メーター検査をすることが義務付けられている。 メーターを不正にいじる・改造することはできないように メーター検査時に封印をしている。 また、封印を解くことは犯罪行為。 タクシーは時間距離併用制のため、同じ目的地で同じルートを通っても、道路状況(信号待ちや渋滞・混雑等)により、料金は変動する。 そのため、料金メーターが不正にいじられているなどということはありえない。 といったところでしょうか。 タクシーのメーター検査は公的な行政機関により、年に1度厳正に検査されており、不正にいじったり改造したりなどということはできません。 メーター検査の他にも、料金の改定や乗務員証の発行、二種免許の取得に個人タクシー開業など、国や県の行政機関がしっかりと管理しています。 逆に言えば、守られている業界とも言えるかもしれません。

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