剣 盾 リザードン 育成 論。 【ポケモン剣盾】水ロトムの型・調整・育成論まとめ

【ポケモン剣盾】リザードンの型・調整・育成論まとめ

剣 盾 リザードン 育成 論

『ポケットモンスター ソード・シールド ポケモン剣盾 』の通信対戦で強力なポケモン「リザードン」の育成論です。 今回はリザードンの攻撃性能を更に高め、環境でもトップクラスの火力に引き上げる事が出来る「いのちのたま」を持たせた珠リザードンの育成論をご紹介します。 5倍 0. 25倍 無効 特性の「サンパワー」により晴れ状態の時に特攻が1. 5倍になるという破格の強化が可能で、晴れ状態であれば天候効果で炎技の威力も底上げ出来るので 総合的に非常に高い火力を誇ります。 ダイマックスを使用すれば「ダイバーン」により自ら天候を晴れ状態に出来る上に、「ダイジェット」で若干物足りない素早さを補う事も出来るので優秀なエースアタッカーとして運用が可能です。 サブウエポンも「ソーラービーム」「きあいだま」「りゅうのはどう」「げんしのちから」とタイプが豊富で、自分のパーティによって幅広く選択していく事が出来ます。 また、数は少ないですが「りゅうのまい」「はらだいこ」を用いた物理型も存在します。 技範囲が若干違う事や、後出しの特殊受けを崩せる、ダイマックスをせずとも攻撃素早さを大きく上げやすいというのがこちらの型のメリットです。 今回は夢特性の「サンパワー」で高くなった特殊火力を「いのちのたま」で更に高め、相手に大きな圧力をかけていけるエースアタッカーである珠リザードンの育成論をご紹介します。 リザードンの技候補 かえんほうしゃ 持たせると同じ技しか出せなくなるが、特殊技のいりょくが1. 5倍になる 撃ち分けが出来なくなる代わりに火力は更に上昇します。 状況さえ整えば半減相手でも炎技でもゴリ押しで倒していけます。 同じ技しか使えないというデメリットもダイマックス状態であれば無効になるので比較的気になりません。

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【ダブル】リザードンの育成論と対策【ポケモン剣盾】

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天候が晴れ状態の時にほのおタイプの技の威力が1. 軒並み弱く設定されているキョダイマックス技の中では飛びぬけて強力で、 このポケモンを初手に出し「キョダイゴクエン」を撃つことでダメージレースにおいて有利な状況を作ることができます。 高い素早さ ギャラドス、トゲキッスといった 他のダイジェットポケモンやミミッキュよりも高い素早さを持っています。 フェアリー耐性を持っていることから、場合によってはミミッキュに繰り出し、上から攻撃するといった動きを取ることも可能です。 短所 ダイマックス前提ポケモン 他のダイジェット持ちポケモンよりもさらに非ダイマックス時の性能が低く、柔軟な立ち回りからは程遠いポケモンです。 このポケモンがパーティにいるだけで、構築の系統がある程度絞られてしまうこともあります。 低い種族値 アタッカー型しか存在しないにも関わらず、特攻種族値は109、攻撃は84しかありません。 その上耐久も並以下程度の数値しかないため、ダイマックスしないと戦えない性能に拍車をかけています。 ・初手ダイマックスで数的有利を狙う ・「みがわり」で「あくび」をかわす 努力値調整 B:端数 C:振り切り S:最速 役割 初手、ダイマックス、タイマン 解説 「いのちのたま」を持たせることで「ダイジェット」でドラパルトを一撃で倒せるようになるため「りゅうのはどう」を切り、 代わりに「げんしのちから」を持たせることで範囲を広げタイマン性能を高めた型です。 炎ロトムを一撃で倒せるほどの火力を手にすることができますが、代わりにカビゴンの「あくび」などの状態異常によるダイマックス対策に直面してしまいます。 リザードンと相性が良いポケモン 「キョダイゴクエン」と相性が良いポケモン• 「キョダイゴクエン」の定数ダメージを活かして戦えるポケモンと攻めの相性が良いです。 エルフーンのような「みがわり」+「まもる」戦法や、ミミッキュのようなタイマン性能の高いポケモンなどと組ませられます。 リザードンの対策 水タイプ• 「キョダイゴクエン」の媒体が炎技なので、「ダイバーン」を撃つことができません。 晴れにして水タイプを等倍で受けるというリザードンが得意としてきた戦法がとれないため、水タイプに撃ち合いで勝つことはほぼ不可能となってしまいました。

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【ポケモン剣盾】リザードンの育成論と対策|おすすめ性格【ソードシールド】|ゲームエイト

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地面タイプの技のダメージ・効果を受けない。 また、 ポケモンというゲームは草タイプがかなり弱いタイプとして作られているため環境に草技が飛び交うということは滅多になく、このポケモンが弱点を突かれて即死することはかなり少ないです。 どんな役割もこなせる豊富な技と高い種族値 水ロトムの種族値は使用しないステータスである攻撃以外どれも高水準で、 尖った性能こそ持ちませんが技構成、努力値振り次第ではどんな役割を与えることも可能です。 前作までは「でんじは」「おにび」「トリック」と補助技は防御的なものしかなかったのですが、今作から「わるだくみ」を習得できるようになり、拘りアイテムを持たないアタッカーという選択肢が増えたのも強力です。 短所 器用貧乏 全ての種族値が高水準であると長所の欄で紹介しましたが、逆に言えば 尖ったステータスを持たないということになります。 これにより、 水ロトム1体で相手を倒しきる・詰ませきるといったことは不可能で、技を1、2回使う以上の働きを期待できません。 環境上位に有利な相手がいない 現在の 使用率上位のポケモンの中で有利相性である相手がほぼ存在しません。 大きく不利を取る相手もいませんが、やはり水ロトム単体で試合を動かすというのは難しいです。 ・「おにび」と「ボルトチェンジ」で試合をコントロール ・隙があれば「わるだくみ」を積み「ダイストリーム」で全抜きを狙う 努力値調整 HP:振り切り B:余り S:準速ギルガルド抜き 役割 物理受け、起点作り 解説 少ない弱点と高い種族値による確実に1回以上行動できる性能を活かし、 「おにび」や「ボルトチェンジ」を使って有利状況を作ります。 主な役割が起点作りとサイクルの構築なので序盤~中盤に投げられることが多いですが、 「わるだくみ」を使うことで終盤の全抜きに役割をシフトすることも可能です。 主なパーティ 使用者:シンヤ 使用者:サックー() スカーフ型 特性 ふゆう 性格 おくびょう 持ち物 こだわりスカーフ 努力値 HP:4 攻撃:0 防御:0 特攻:252 特防:0 素早さ:252 実数値 126-63-127-157-127-151 技 ハイドロポンプ ボルトチェンジ あくのはどう トリック 入れ替え候補技 10まんボルト おにび ・「こだわりスカーフ」+「トリック」で崩しや起点作り ・上から「ボルトチェンジ」で有利対面を形成 努力値調整 HP:端数 C:振り切り S:最速 役割 初手、起点作り、崩し 解説 初手に出して「ボルトチェンジ」や「トリック」で試合を動かしていきます。 特に「トリック」は水ロトムに後出しされやすいナットレイなどの受けポケモンに刺さったり、ドラパルトに当てれば後続のノーマルまたはフェアリータイプで起点にすることができるようになる強力な選択肢です。 ただし、連打して強い命中安定技を持たないため、 他の「こだわりスカーフ」持ちポケモンのような終盤のスイーパーといった役割を持つことは難しいです。 参考パーティ 使用者:塩麴() 使用者:ゆ() 水ロトムと相性が良いポケモン 強力な積み技が使えるポケモン• 「トリック」「おにび」「ボルトチェンジ」など強力な場作りをする技が豊富なポケモンなので、 その状況を上手く利用できるポケモンと組ませる必要があります。 また、ドラパルト対面で「トリック」を使用すると、ゴースト技を撃たれたならばカビゴンで、ドラゴン技を撃たれた場合はトゲキッスで起点にすることができるため、この3体はよく同時に採用されます。 水ロトムの対策 高種族値• 水ロトムの弱点を突くことは難しいため、数値の高さで勝負します。 低数値のポケモンを水ロトムと対峙させてしまうとダメージレースに負けてしまうせいで多くの行動回数を与え、その豊富なサポート技で良いように起点作りをされてしまいます。 型破りドリュウズ 草タイプの技をタイプ一致で使うポケモンがほとんどいない現環境において、水ロトムの弱点を突ける数少ないポケモンです。 ただし、物理受けの水ロトムにはたとえ攻撃に特化していても「じしん」を耐えられてしまうため、純粋に殴り合った場合は相打ち程度になってしまいます。

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