オタク ニュース。 「現実はつらいからアニメはハッピーエンドがいい」というオタクは間違っているのか(2020年6月27日)|BIGLOBEニュース

2020年、オタク女子の傾向って? 若い女性オタクの「ヲタ活」動向を調査した結果のわかりみが深い(ねとらぼ)

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ジャンルごとのオタクの特徴は? 調査では、情報収集、交友関係、ファッションへのこだわりなど、「ヲタ活」にまつわる行動をジャンルごとに分析しています。 また、他のオタクに比べて「ファンクラブに入会している(71. いわゆる「同担拒否」勢も少なくないため、少人数で行動したり、SNS上でも繋がる相手を厳選する傾向が強いそう。 読み手と書き手の割合がおおむね2:1なのが興味深いポイントですね。 情報収集はTwitter、ニコニコ動画が頻繁に利用されており、Instagramの利用率が低い傾向が顕著です。 人間関係については、リアルの友人とクローズドな「ヲタ友」関係を築いていることが明らかになりました。 親しくない相手には自分の趣味を明かさない人が多いようです。 また、ファッションについて自信がなく、関心が低い傾向が強いのもアニメ・漫画オタクの特徴でした。 推しの来日に合わせて「握手会(37. また、「推しのSNSをチェックする(78. 9人と、ずば抜けて多い傾向も見えてきました。 中には韓国語を勉強して韓国の「ヲタ友」を作る人も。 K-POPファンダムはネット上で広く展開されているようです。 ファッションは女子ウケを重視し、全身に韓国テイストを取り入れるなど、高い関心が見て取れます。 LDHのライブではファンがおのおのフェルトを用いて推しの顔を作り、応援グッズとして身に着ける文化があるためです。 また、家族とともに「ヲタ活」をする人が多いのもLDHオタクの特徴のひとつです。 ファッションについては、「芸能人や有名人のファッションを真似してみることがある(42. (ねとらぼGirlSide) ねとらぼ.

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「現実はつらいからアニメはハッピーエンドがいい」というオタクは間違っているのか(2020年6月27日)|BIGLOBEニュース

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ジャンルごとのオタクの特徴は? 調査では、情報収集、交友関係、ファッションへのこだわりなど、「ヲタ活」にまつわる行動をジャンルごとに分析しています。 また、他のオタクに比べて「ファンクラブに入会している(71. いわゆる「同担拒否」勢も少なくないため、少人数で行動したり、SNS上でも繋がる相手を厳選する傾向が強いそう。 読み手と書き手の割合がおおむね2:1なのが興味深いポイントですね。 情報収集はTwitter、ニコニコ動画が頻繁に利用されており、Instagramの利用率が低い傾向が顕著です。 人間関係については、リアルの友人とクローズドな「ヲタ友」関係を築いていることが明らかになりました。 親しくない相手には自分の趣味を明かさない人が多いようです。 また、ファッションについて自信がなく、関心が低い傾向が強いのもアニメ・漫画オタクの特徴でした。 推しの来日に合わせて「握手会(37. また、「推しのSNSをチェックする(78. 9人と、ずば抜けて多い傾向も見えてきました。 中には韓国語を勉強して韓国の「ヲタ友」を作る人も。 K-POPファンダムはネット上で広く展開されているようです。 ファッションは女子ウケを重視し、全身に韓国テイストを取り入れるなど、高い関心が見て取れます。 LDHのライブではファンがおのおのフェルトを用いて推しの顔を作り、応援グッズとして身に着ける文化があるためです。 また、家族とともに「ヲタ活」をする人が多いのもLDHオタクの特徴のひとつです。 ファッションについては、「芸能人や有名人のファッションを真似してみることがある(42. (ねとらぼGirlSide) ねとらぼ.

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2020年、オタク女子の傾向って? 若い女性オタクの「ヲタ活」動向を調査した結果のわかりみが深い(ねとらぼ)

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自意識過剰なオタクってのは、世間にゴロゴロしている。 オタクは大なり小なり、オタク趣味のない人と比べるとズレた感覚が備わっているし、それがオタクの愛しさでもある。 無論、自意識過剰なオタクにしてもそうだ。 最近ではネット上で、どっかの飲食チェーンのチーズ牛丼を注文する人が、いわゆるオタクのアイコン的な扱いを受ける風潮があるらしい。 そのせいで、オタクが「チーズ牛丼を頼みにくい」と思うようになったなんて話も聞く。 なんともバカみたいな話であるが、そうは言ってもオタクの変な主張ってのは、止むこともない。 今回はその生態の一片をみなさんにご覧いただきたい。 このスレを立てたオタクは言う。 「オタクが二次元に癒しを求めるのは間違ってるのか?」 と。 スレ主は自分が好きで観ているハッピーエンド系の作品について、叩かれる風潮を嘆いている、ってことなんだろうか。 現実はしんどい。 だから創作の世界だけでも、楽しい結末が待っているものを観たい。 そう考えているようだ。 現実が楽しいか、それとも辛いかなんてのは、個人の生き方とかにもよっても異なるので、ここで「現実は楽しいこともあるよ」と言うつもりはない。 一方で、幸せな結末の待つ創作ばかり観ているオタクを叩いたり、批判する気もない。 スレ主の場合も、スレタイにわざわざ「これが叩かれる理由」と書き込んでいる。 ということは、それなりに好きなジャンルを叩かれた経験があるってことなんだろう。 でも、個人的な感覚で言わせてもらうと、楽しいと感じることを否定されたからと言って、それを苦しいと感じたり、スレッドを立ててまでけん制したがる気持ちはよく分からない。 オタクが一致団結していろんなジャンルを褒め合うなんて、そんな気色の悪いことなんて望まない。 ただでさえ、俺らオタクは2匹以上集まると世間さまを「うわぁ」って気持ちにさせているんだし。 オタクを叩くのもまたオタク それに、みんながみんなハッピーエンド系の作品を否定するオタクばかりでもない。 スレッド内にも肯定的な声はいろいろとあるのだ。 「まあそれは人それぞれ違うやろ。 わざわざここで発表しあう必要はない」 「というか大概の人気アニメって解釈のしようによっては全部ハッピーエンドだよな」 「面白けりゃなんでもええぞ。 一番ストレス溜まらんのがハッピーエンドってだけや」 こんな具合に、オタク全員がハッピーエンドを叩いているわけでもないことが分かる。 結末に至るまでの過程が面白ければそれでいいので、別段ハッピーエンドを叩く気にもならない。 では、誰がハッピーエンドを叩いているのかってことなんだけど、わざわざ叩くってことはそもそもコンテンツに興味がある人に限られる。 普通の、オタクでもない人は「ラノベ読みたい」とかあんまり思わないはず(表紙が、オタク以外門前払いみたいなデザインだし)。 となると、ハッピーエンドを叩いているのもまた、同じオタクではないだろうか。 というか、わざわざオタク向けのコンテンツを叩く者なんて、ほぼほぼオタクである。 自分の気に入らない属性を叩くオタクなんて昔からいる。 一方で「ハッピーエンドのオタクコンテンツが云々」とか言われても、オタクではない普通の人やらリア充の人なんかは「あ、はぁ」って思うだけ。 オタクを叩いているのは、ほとんどがオタク。 つまり、同族嫌悪なのだ。 僕もガンダムのコラムを書くが、批判してくるのも100%ガンオタだし。 だとしたら、あんまり気にしなくていいのではないだろうか。

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