ルーク・ドナルド。 ルーク・ドナルドがバンカーショットでまさかのシャンク!? いったいなにが起きた?

ルーク・ドナルド スイング動画 2008年 ドライバー正面|GDO ゴルフダイジェスト・オンライン

ルーク・ドナルド

アイアンキレキレでした。 写真はGDOより転載 撮影は中野義昌カメラマン さて、今回のエントリーはアイアン選び方について。 が使っているアイアンはの軟鉄鍛造アイアン、。 バックフェースはわずかに凹んでいますが、ニューダイアモンドマッスルアイアンという呼び名がついています。 のホームページによると6番アイアンのライ角は61度。 ヘッドが小ぶりで見るからに難しそうなアイアンですが、実は、にとっては非常にやさしいアイアンです。 何故かと言うと、の場合、ヘッドが小ぶりで重心距離が短いアイアンの方がスイングとのマッチング(親和性)が良いからです。 テレビ中継で何度ものアイアンショットが大写しされてましたが、彼の場合、テークバックでフェースを開き、トップではスクエアフェースからややオープンフェース。 フェースローテーションが大きいのが特徴です。 スローの画像を見ても、フェースをしっかり返しています。 このタイプはゼクシオのような大型ヘッドと相性が悪い。 フェースの開閉が大きいスイングの場合、大型ヘッドだと重心距離の長さを持て余してしまうからです。 対して、10位タイに入ったプロはヘッドが大きいを使っています。 彼のア場合、トップでフェースが空を向く、いわゆるシャットフェースのトップを作っています。 マーク金井もそうですが、フェースをシャットに使うタイプは、大型ヘッドと相性が非常によろしい。 ヘッドが大きくて重心距離が長いアイアンの方がスイングとのマッチングが(新和性)が良いからです。 重心距離の長いピンのG25アイアン クラブのやさしさというと、ミスに対する強さ(スイートエリアの広さ)で語られることが多いですが、実は、スイングのとの相性も非常に大事なのです。 トップでフェースがオープン気味 小ぶりなヘッド(短重心距離) トップでフェースがシャット気味 大ぶりはヘッド(超重心距離) これがアイアン選びの基本です。 ルークのように距離感、方向性の精度を上げるには、自分のスイングとクラブの重心距離をマッチさせることが必要不可欠です。 マッスルバックのようにヘッドが小ぶりならば重心距離は短く、ヘッドが大ぶりなキャビティは重心距離が長くなっています。 ちなみにテークバックでフェースが開くアマチュアの場合、重心距離が短いアイアンを使うと方向性が安定しますが、スイングにもそれなりの完成度が求められます。 重心距離が短いクラブはシャープを求めてきます。 ダウンスイングでタメが早くほどけてしまうと、距離は出ません。 番手なりの距離をちゃんと出すにはルークのようにダウンでタメをしっかり作ることが求められるのです。 ダウンスイングでは手首のコックをしっかりキープし、インパクト直後にリストコックを一気にリリースする。 これがタイミング良くできないと、飛距離が出ないのです。 ダウンでタメをキープするのは簡単なことではありませんが、重心距離が短いアイアンはこれを求めてきます。 対して、重心距離が長いアイアンはダウンでタメがほどけ気味で飛距離が出やすくなっています。 重心距離が長いアイアンはシャフトを軸にしてヘッドを急激に開閉しなくてもヘッド自体にエネルギーがあるからです。 アマチュアがアイアンで飛距離を出すためには、2つの選択肢があります。 重心距離が短いアイアンを使うならば、ルークのようにダウンでタメをしっかり作る。 もしくはシャットフェースのトップを作って重心距離の長いアイアンを上手く使いこなす。 もしどちらがやさしいかと聞かれれば、はシャットフェースのトップだと即答します。 ダウンスイングでタメを作るよりも、テークバックでフェースを開かないことを覚える方が簡単だからです~。 自宅で練習できる練習器具です。 シャットフェースも覚えられます。 重心距離の長いアイアンが使いこなせない人はぜひ!.

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ルーク・ドナルドのパター練習ドリル風景

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僕の過去記事を読んでくれている方は分かると思いますが、僕は松山プロに憧れがあります。 なので、松山プロから影響を受けた部分は計り知れません。 スイング 2. パッティング 3. 思考 すべてリスペクトしています。 その中でも特に影響を受けたのはアイアンショットです。 ・ゆったりとしたテークバック ・インパクト時の頭の位置、残し方 ・どっしりした下半身 ・豪快なフルスイング ・フィニッシュの手の位置 松山プロは言わずと知れたアイアンメーカー。 ショートアイアンでのピンを差すショット、ロングアイアンでの球のめくれ方。 どれをとっても一級品です。 映像を観るだけで酒が飲めます。 松山プロのアイアンを見ていないと言う人は、今すぐYouTubeでも何でも良いので見ましょう。 ちなみに松山プロのショットに関しては、以下記事で詳しく説明しています。 同じ埼玉出身ということもあり、石川プロも応援している一人です。 スコアが悪く納得できない日でも、インタビューなどにしっかり答える紳士な様は観ていても清々しい。 ここら辺松山プロは見習ったほうがいいかも(笑)。 石川プロのスイングはおそろしくきれい。 美しく、芸術的なスイングをしていると思います。 一度テレビで観たけど、彼は肩甲骨がおそろしく柔らかいですね。 背中で両肘が付くんですよ? だからあれだけ伸びのあるスイングができるんだと思います。 難点として、きれい過ぎて真似できないというデメリットがあります。 ただ観ている分には美しくきれいで、「あんなスイングで打てたらな~」と目標にしたくなるプロです。 見た目とは逆に攻撃的なゴルフスタイルも好きですね。 観ていてワクワクしてきますよ。 直ドラとかね(笑)。 2012年賞金王の藤田寛之プロ。 18勝中、40代になってから12勝と年齢を重ねる程強くなる中年の星。 僕がどれほど藤田プロが好きかと言うと、「藤田プロ監修・マッスルバックアイアン」を購入してしまうほどです。 確か定価12万円だったと思います。 藤田プロの魅力は「アプローチ&フェードショット」です。 藤田プロのアプローチは一言で「柔のショット」。 力みなどがなく、一定のリズムで打つショットは柔らかく、そしてどんなライでもカップに寄る! 手首の柔らかさ&リズムの良さ&豊富な経験値があのアプローチを生み出しているかと思います。 次にフェードショットです。 「飛ばすならドロー」という固定概念が強かった僕は、無理くりドローを打っていました。 インパクトの直前に手首を返した無理やりなドロー。 でもタイミングがズレれば左に引っ掛かるし、ちょっとでもタイミングが合わないと右に飛び出してなおかつスライス。 自分でドローは合わないと分かっていながら、飛距離を出したい一心でドローを打っていました。 しかし藤田プロが賞金王になった2012年に、「フェードのほうが飛距離が落ちても安定する!」ということを知り(藤田プロのレッスン番組でやっていた)、そこからフェードを勉強するようになりました。 藤田プロは必ずティーグラウンドでは右に立ち、そこからつかまったフェードを打ちます。 「飛距離はないし、若くはないけど何? 優勝はできるよ?」という感じ。 フェードの師匠ですね。 言わずと知れたドローヒッターの谷口プロ(ここ数年はフェードにも取り組んでいましたが)。 ちょうど、先に紹介した藤田プロと賞金王を争っていたのが谷口プロでした。 なのでこのプロも相当良く観ていました。 谷口プロは考え方が好きなんですよね。 俺はドローしか打てない! パターは替えない! みたいな一貫した主張が好きです。 とにかくクローズスタンスで、バリバリのドローヒッターという雰囲気を出すアドレス。 そしたきれいなドロー。 ドローを打つお手本的な存在です。 あと、地面反力もかなり使っている印象。 パターもかなり上手く、数々のプロが谷口道場の門戸を叩くそうです。 使用しているパターですが、二十年落ちのオデッセイのパターです。 その影響で僕もパターは全然替えてません。 ハッキリ言うタイプで怖そうな印象ですが、後輩の面倒見が良い人間性も好きです。 寄付もかなりの額してます。 2012年、2013年と日本ツアーのダンロップフェニックスに来たルーク・ドナルド。 2011年に欧米でダブル賞金王に輝いた人です。 もうルークはね、テレビで観ていたんだけど、ど肝抜かれましたね。 スイングの安定性。 バックスイングからフィニッシュまでの流れ。 そのリズム。 アイアンからドライバーまでずっと一定。 「機械なの?」というくらいに本当一定。 あれは曲がらないわ……と納得のスイング。 フィニッシュの収まりも僕の好きな位置なんです。 藤田プロとまではいかなくても、かなり高い位置で収まります。 スイングがそれだけすごい上に、パターもすご過ぎました。 薗田峻輔プロのコメントが印象的で、「まじヤバいっすあの人。 パター全部入りそうです!」と言ってました。 同じプロなのに、あまりに完璧なゴルフをするので興奮していましたよ(笑)。 なんせ「449ホール3パットなし」という訳の分からない記録を持っています。 パッティングの天才ですよ。 本当に。 ちなみにその当時ルークが使っていたマレット型のパター(オデッセイ)は当然購入しました(笑)。 ということで憧れのプロを4人紹介しました。 皆さんも好きなプロがいるなら、そのプロのどこが好きなのか、一度考えてみると面白いですよ! それでは!.

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ルーク・ドナルド

基本情報 名前 ルーク・ドナルド 生年月日 1977-12-07 (42歳) 身長 175 cm 5 ft 9 in 体重 73 kg 161 lb 国籍 出身地 イングランド・ハートフォードシャー州 経歴 プロ転向 2001年 成績 優勝回数 米国5・欧州7・日本2 初優勝 2002年サザンファーム・ビューロ・クラシック(米国ツアー) 賞金王 :2011年 :2011年 世界ランク最高位 1位 賞金ランク最高位 欧州ツアー:1位 PGAツアー:1位 2013年11月25日現在 ルーク・ドナルド( Luke Donald, - )は、・州出身の。 ので、と組んだ優勝もある。 自己最高位は1位。 経歴 [ ] ルークは3人兄弟の末っ子として生まれ、長兄のクリス・ドナルドがキャディを務める。 アマチュア時代は「ウォーカーカップ」で欧州チームの2度の優勝に貢献した。 彼はイングランド出身であるが、学生時代はのに通い、オールアメリカンにも4度選出された。 11月のアメリカ「クオリファイイング・スクール」(シード権獲得のための資格試験)に合格し、からPGAツアーのメンバーになる。 それ以来、アメリカツアーとで活躍。 のではと組んで優勝を手にした。 イングランド・チームの2人は4日間通算 257 ストロークで回り、2位のスペイン・チーム(と組)に1打差をつけて優勝した。 では2004年・2006年・2010年・2012年に欧州代表として出場した。 2011年5月、欧州ツアーので優勝し、世界ランキング1位となった。 イングランドの選手としては、に次いで3人目。 また、この年には史上初となる同一シーズンでのとアメリカの同時賞金王の快挙を成し遂げた。 親日家であり、を使用している。 ので日本ツアー初優勝を飾り、翌年も優勝。 史上4人目の大会連覇を達成した。 ツアー優勝歴 [ ] PGAツアー(5勝) [ ]• 2002年:サザンファーム・ビューロ・クラシック• 2006年:• 2011年:アクセンチュア・マッチプレー選手権、チルドレンズ・ミラクル・ネットワーク・ホスピタルズ・クラシック• 2012年: 欧州ツアー(7勝) [ ]• 2004年:スカンジナビアン・マスターズ、• 2010年:マドリード・マスターズ• 2011年:アクセンチュア・マッチプレー選手権、BMW PGA選手権、• 2012年:BMW PGA選手権 日本ツアー(2勝) [ ]• 2012年:• 2013年:ダンロップフェニックストーナメント 脚注 [ ].

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