マンション 売却 体験談。 マンション購入&売却の体験談の一覧(131件)

役立つ!中古マンションの売却ブログ5選を紹介!|体験談から学ぶ売却法とは?

マンション 売却 体験談

今まで住んでいたマンションを売却したのですが、ある失敗のせいで、値引きして相場よりも金額をやや下げざるを得なくなりました。 その物件は都心ではありませんが、駅にほど近く便利な場所にありました。 売ったときは10年を少し過ぎたころで、気を付けて使っていたおかげで内装などもそれほど痛んでいませんでした。 広さも80㎡ほどでファミリー向けの部屋でした。 不動産会社と相談したマンション売却額でなかなか売れない ということで、はじめに不動産会社と相談して出した値段は、同じマンションの他の部屋が売り出された時の値段とほぼ同じ値段で売りに出しました。 見学も結構多くの方々が来てくれたのですが、残念ながらなかなか話が前進しませんでした。 その理由を不動産会社の担当さんに聞いてみると、機械式駐車場サイズが小さく、利用できる車の高さ制限がやや厳しい制限だったのが失敗の原因だったのです。 先ほど都心ではないと書きましたが、都心ではないということは、車での移動が多いのです。 機械式駐車場が小さすぎるのがマンション売却で売れない原因だった! さらに最近の若年ファミリー層は車高の高めの車を乗ってる方が多いということで、「部屋は良くても機械式駐車場サイズがダメだ」という方が何組かいらっしゃいました。 これには、正直言ってショックでした。 正直、月々の使用料金が安いので、その機械式駐車場を選んだのですが、マンション売却では失敗の原因になりました。 仕方ないので、ある程度の値引きをせざるをえませんでした。 結局は、無事売れたのでよかったですが、マンション売却の思わぬ壁になった問題でした。 マンション売却体験記その2.内覧チラシ広告で売却成功 自宅マンションを売却する時、すぐに売れた成功要因は、新聞の折り込みチラシ広告1面に物件を掲載したためです。 土曜日・日曜日の2日間のオープンハウス、内覧会を開催して、その日は終日物件を見てもらう日にしました。 それを、なるべく大勢の方に知って貰う為、折り込みチラシ広告を入れたのです。 せっかくオープンハウスを実施てしても、見に来る人がいなければ、売れませんから。 マンション売却の内覧は大変!不動産会社の担当者と念入りに準備 当然の事ですが、マンション売却のためにチラシ広告の費用を掛けるからには、大変ですが準備を念入りに行いました。 あらかじめ不動産会社の担当者の方と、打ち合わせして、役割分担を決めました。 不動産業者の方と、私とで待機して、折り込みチラシを見たお客様がいらっしゃったら、部屋を案内するというスタイルをとりました。 また、帰りに連絡先を記入するアンケートを書いてもらいました。 後日、来られた方に、不動産会社から連絡をとってもらい、購入の意思を確認しました。 マンション内覧のチラシ広告料は売却成功のための投資 マンション売却は、普通、不動産会社に依頼をして、オープンハウスのようなことはしないのかもしれません。 しかし内覧会をしたことで、チラシ広告を見た人に対し、物件に注目させることで、反響がすぐにありました。 沢山の物件の中でマンションを見て貰うより、1軒だけ見ると印象に残ります。 いまは、インターネットなどで物件を探す人も多く、チラシ広告にも複数の物件が掲載されていると、まったく目立ちません。 その点、単独掲載して、オープンハウスを開催する方法は、短期売却に成功するにはとてもいい手段だと感じました。 もちろん、その分、チラシ広告の掲載料は、必要になりました。 マンション売却に長引くと失敗するのでチラシ広告はおすすめ ですが長い間売れないと、内部も痛んだり、陽に焼けたりします。 特にマンションは、下水のにおいが部屋中に充満して、クロスに臭いが染み付いたりします。 ですから、短期間で売却に成功できたのは、本当によかったと思います。 チラシ広告掲載料を払える人は、内覧会を開催して短期で売却できるこの方法は、大変ですがおすすめです。 マンション売却体験記その3.四面採光で成功 首都圏の持家(中古ワンルームマンション)を売却することになり、不動産会社5社ほどの査定を受けました。 結果は、どの会社も2500万前後の金額でした。 確かに、路線価から言っても、公示価格から言っても、近隣で直近に売れた中古ワンルームマンション売却の事例を見ても、確かにそれが妥当な金額でした。 しかし、私はそれに+300万円をして、2800万円の金額で売りに出しました。 それは私なりに成功する勝算があったからです。 というのも私の中古ワンルームマンションは少し特殊な構造をしていました。 つまり、四面採光です。 採光と採風の良いマンションなので希望額で売却できると確信 1フロアに1部屋だけだったので、東西南北に窓があり、そこから採光と採風が十分にとれる構造だったのです。 私自身それに惹かれてこの中古ワンルームマンションを購入しましたので、どこかに1人くらい同じような価値観の人がいるだろうと考えたのです。 これが、一般の商品のように、できるだけ大量の見込み客をとり、大量に販売しなければならないものだとしたら、できるだけ平均的な値付けをするでしょうが、今回は売るものはたった1つしかありません。 ということは、たった1人しか買うことができません。 マンション売却に成功するには一人が気に入れはいい すなわち、たった1人見込み客が現れて、その人に売却することに成功できれば良いわけです。 そしてそういう人なら、この四面採光というメリットに、相場に対し+300万円を出すだろうと考えたのです。 結果は、見事に3か月後に値引き無しの2800万で売却成功しました。 話を聞くと、やはりこの四面採光に惹かれたとのことで、私の目論見は当たっていました。 以上、マンション売却の体験談ブログでした。 成功・失敗の要因はさまざまですが、不動産会社の営業マンとしっかり相談することがコツです。 不動産会社に比較には一括査定がおすすめですよ。 参考:• 関連する記事• 2020. 31 目次 1. マンション売却にかかる仲介手数料の相場・計算・値引き1. マンション売却の仲介手数料の相場はいくら?1. マンション売却にかかる仲[…]• 2020. 01 目次 1. 中古マンション売却の流れ・お金の流れ1. マンション売却は流れに沿って手続きを実施する!1. マンション売却の流れは6段階の手順に[…]• 2020. 16 騒音マンション売却と告知義務 訪問ありがとうございます、アドリンク株式会社の児玉です。 マンションを売却する際、瑕疵(本来あるべき機能・品質・性能・状[…].

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マンション売却のリアルな体験談|失敗・成功の別れ道はココにあった!|いえぽーと

マンション 売却 体験談

1,000万円以上も得したマンション売却体験談 これは、私が不動産業者を何も考えず選んでしまいマンションの売却に失敗した話と、 を利用した体験です。 長く住んだマンションを売却し、新たなマンションに移り住むことを計画しました。 長く住んだと言っても購入したのは13年前で、マンションとしては決して古いとは言えないのですが、そろそろ定年を迎えるにあたり新しい生活に向けて動き出す事にしました。 幸いにも退職金が期待出来るので、今のマンションを売り退職金と共に新しい家を購入する資金に加えようという計画です。 子供は息子が2人いますがどちらも独立しているので、リタイア後は悠々自適に暮らせれば良いなと考えておりました。 定年が近いこともあり早めにマンションを売却したかったので、近くにあった地元の不動産業者に仲介をお願いしました。 今考えればこの選択が大きなつまづきの元になったのですが、この時の私には不動産業者ならどこでも同じだろうと思っていた事もあり、それに気付く事が出来ませんでした。 地元の不動産業者との対面 マンションの売却をお願いした不動産業者は通勤途中に見る所だったので、仕事帰りに寄ってマンションの売却について相談してみました。 店に入ると、40代前後であろう男性が応対し席に通されたのですが、いかにもふてぶてしい態度で、言葉は丁寧なのですが長年営業という仕事をしていたせいか、言葉だけ丁寧でも行動が伴わないのがよく分かりました。 ただ出来るだけ早めにマンションを売りたかった事もあり、 について相談しました。 私が住んでいるマンションは駐車場付きで条件的には良いため、売れやすいだろうという事ですぐに仲介契約を求められたのですが、この日は一旦帰宅して次の休みの日に詰めの話をする事になりました。 そして休みになり、妻を同伴の上で再び地元の不動産業者へ。 今回も同じ男性従業員だったのですが、媒介契約をする事が分かっているせいか、対応が前回とは違うのが見て取れました。 契約が取れる事が分かった時点で手のひらを返すような態度で不安を覚えたのですが、 マンションの売却を進めたかったので媒介契約をする事にしました。 この時に売ろうとしたマンションの内容は、こんな状態です。 所在地:横浜市 駐車場あり、スーパーまで徒歩10分ほど、商業施設が近く暮らしやすい環境 構造:鉄筋コンクリート(RC 造 23階建ての8階部分 間取り:3LDK 専有面積:75. 購入当初はかなり思い切った買い物をしたなと思っていた事を覚えています。 マンションの売却については2時間ほど不動産業者と相談をしたのですが、話しが咬み合わないと言いますか。 コロコロと変な方向に話が飛ぶ事がありましたが、とりあえずは近隣の中古マンションの価格などの情報を出してもらったりして話を進めていき、 最初は4,000万円前後で売ってみる事になりました。 4,000万円でもきついかもしれないと言う事だったのですが、いくら退職金があるとはいえ新生活の住宅を買うには、それなりのお金が必要ですし、生活も年金だけでは心もとないので、少しばかり余裕を持たせたかったのですが… 築13年ではこんなものかなとこの時は思っていました。 妻からするともう少し高く売れるのではと思っていたようですが、後に妻の言っていた事の方が正しい事が分かります。 いざ売却に向けて 仲介に関する説明の後、専属媒介契約を結んで売却に受けて動き出す事になりました。 不動産業者の説明では、週に1度は売却の進展に関する情報やどんな販売活動をしたか、その販売活動の反応などの報告をしてくれるそうなので、あとは任せっぱなしでも売れるかなと思っていたのですが… この甘い考えが時間のムダと不愉快な思いをするに事なるとは、この時は全く考えもしていませんでした。 週1回の定期報告が? 地元の不動産業者にマンション売却をお願いして2週間、仕事が少し忙しかった事もあり気にしていなかったのですが、 マンションの売却をお願いした時に週に1度の報告があると聞いていた事を思い出しましたが、よく思えばそれらしき報告や連絡が不動産業者からありません。 妻が何か聞いているかもと思ったのですが、訪ねてみても何も聞いても無いという事だったので、マンション売却をお願いした不動産業者へ電話、すると担当者が退職してしまい引き継ぎが出来ていないという答えが。 私も長年会社勤めをしてきた身ですので、これがあってはならない事であり、ありえない事であるのはよく理解しています。 どういう事か説明を求めた所、 担当者がいないので(退職したのなら当たり前です)答えられないという返答でした。 引き継ぎさえしていないという信じられない状態で、さすがにこれは無いなと思い、その場で媒介契約の解除を申し出たところ、主任を名乗る方が自宅に来て平謝りされるので今回はおさめる事にしました。 以後このような事が無いようにと言う約束してもらい、 は続行することに。 これが私の2回目の選択ミスです。 担当者の変更と進展のないマンション売却 平謝りされてから2、3日だったと思います。 不動産業者から連絡があり新しい担当者が決まったようで、まずは顔合わせと売却についての内容を再確認したいという話がありました。 早くマンションを売りたいのでその日の夜に会うことになり、仕事が終わってから不動産会社へ。 今度の担当者は若い男性で、話をした感じは普通のサラリーマンという印象でした。 客を相手にするには経験が足りないなという感じはありましたが、若さ故の頑張りが見えたのでお願いする事にしました。 担当が変わってから、週に1回の定期報告が行われるようになりました。 1回目の報告では販促活動の内容と最近の中古マンション価格の変動などの情報、2回目も販促活動の結果報告とマンション価格の情報、そして3回目の報告も同様の内容。 行われている販促活動は新聞のチラシと営業とありましたが、そのチラシの実物をみせてほしと申し出ると「無い」の一点張りで。 新聞は取っていたのですが、売りに出しているマンションのチラシは見た事がありません。 さらに報告内容が全く進展がない、というよりは報告される内容はほぼ同じなのです。 4回目の定期報告の時に「毎回ほとんど同じ内容なんだけど、どういうこと?」と聞いてみると、進展があまりないので報告内容も似通ってしまうという返事でした。 似通ってしまうのは仕方がないかもしれませんが、それならそれでマンションを売るための調整や、売主である私への何らかのアプローチがあって良いようなものです。 その後も報告は行われたのですが、マンションが売れる様子はなく、3か月が過ぎたために媒介契約が終了してしまいました。 ここで3回目の失敗をしてしまいます。 1回目の媒介契約でマンションが売れなかった当時はちょうど多忙な時期で、マンションの売却は大事な事ではありますが、手が付けられないほど忙しい状態でした。 そのため、地元不動産業者との媒介契約が切れて他の不動産業者にお願いするという手間をかける時間が取れず、 そのまま地元の不動産業者が契約更新を打診してきたので、そのままめ媒介契約を更新してマンション売却をお願いする事にしました。 しかし対応は相変わらずで、報告もまさにワンパターン、売れる気配すら見える気がありません。 売れるために私達が出来る事のアドバイスもなく、ただただ毎週の報告をしてくるだけで、その内容も代わり映えのないものが続きました。 ここはダメだな、と感じていたとき、会社に妻から電話が。 どうやら見学希望者が来たみたいですが、不動産業者からの連絡がなく、いきなり見学希望者を連れて来たようで対応に困っている様子。 すぐに不動産業者に連絡をして出迎える準備が出来ていない事、いきなり連れてこられても困ることを半ば怒りながら伝え、見学者は帰って頂く事に。 売れるチャンスではあったのですが、この地元不動産業者のいい加減な仕事に苛立ちと怒りを覚えました。 結局2回目の媒介契約も不発に終わったのですが、3回目の媒介契約の打診をされた時には呆れ果てました。 当然ですが二度と関わりたくないと伝えた上でこの地元不動産業者は切る事にしました。 マンション売却の再出発 仕事も落ち着いた頃、同僚にマンションの売却に失敗した事を話すと、同僚からの話で私が売却を頼んだ地元の不動産業者はあまり評判がよくなく、仕事がいい加減でトラブルも起こす事のある所だと知りました。 どうも賃貸の仲介がメインのようで、売却に関してはあまり質がよろしくない所だったようです。 地元に根を下ろしている不動産業者が決して全て質が悪いというわけではないと思います。 しかし、どんな業種にも質の差はあるもので、それを忘れていた私は不動産業者はどこも同じだと考えててしまい、自らの無知によって半年以上の時間をムダにしてしまう事になりました。 マンションの一括査定 結局、マンション売却は失敗に終わったのですが、この時定年まで約1年というで所した。 まだ時間は短いとは言えあるので、マンション売却を再び進める事を計画、今度は地元の不動産業者では無い所に頼んでみようと不動産業者を探したのですが、どう探していいのかで悩む事に。 そこで頼ったのが独立した息子です。 長男にマンションを売ろうとして失敗した事を話して、また売りに出そうとしている事も話してみた所、ネットで調べられるとのこと。 仕事で一応ネットを使う事もあるので、私自身も検索程度は出来るのですが不動産業者探しをネットで行うという考えには至っていませんでした。 息子からの情報で、不動産業者を集めている所があり、そこを使うと最適な不動産業者の候補が出てきて、 そこからマンション売却を頼める「不動産の一括査定」というものを知り、その一括査定はマンション売却も対応していて無料で使えるという事で、試しに使ってみる事にしました。 使ってみると言っても、やった事はマンションの情報を打ち込むだけです。 はいくつか種類があるようですが、私が利用したのはマンション向けの一括査定で、情報を打ち込んでみると、売却に対応出来る不動産業者が4社ほど出てきました。 この中からマンション売却をお願いする不動産業者を選ぶわけですが、最初に「いくら位で売れるか」をある程度出してくれるので、それを見て3社の不動産業者と話をしてみる事にしました。 一括査定で業者を選ぶと数分後には電話がかかってきて、3社ともマンションを見にくることになったのですが、その対応は素早いものでした。 2日後には3社全ての不動産業者がマンションを確認して、おおよその売却価格を出してくれたので、売却価格の一番高かった不動産業者に媒介契約をお願いしました。 一括査定を通してお願いする事になったこの不動産業者は、行動が素早く細かい仕事をしてくれました。 最初に基本的な販促計画と、売却に難航した場合の選択肢、そして見学希望があるかもしれないので準備だけしておいてほしい事などを伝えられました。 最悪、売却が出来ない場合は買取制度もあるという事でしたが、買取価格が相場以下になるというリスクを説明されたので、通常の媒介による売却を目指す事になりました。 売却価格については最初の地元不動産業者の4,000万円前後で考えていたのですが、笑われてしまいました。 私が売ろうとしているマンションは5,000万円後半でも十分売れるという事で、4,000万円台はありえないと。 これを聞いて売れなくてよかったという思いと、不動産業者はいい加減に決めてはいけないものだと思い知りました。 そして何か進展があればすぐに連絡をすること、相談や売却に関しての変更などがあればいつでも応じてくれる事を説明されました。 その後は時間が掛かること覚悟で最大の価格で売るのか、それともバランスを取るのか、または早く売ることを優先するのかを考えて価格を決める事になったのですが、自分で決めるのは難しく、 悩んだ末アドバイスを受けて売却価格を5,800万円に設定する事にして、新しい不動産業者でのマンション売却が始まりました。 ここまでにかかった時間は を利用してから1週間ちょっとです。 今回も専属媒介契約なので1週間ごとの定期報告があるのですが、最初の地元不動産業者とは明らかに違います。 定期報告があるごとに期待度や売却価格の調整検討などの話を担当者と交わすことになり、いかにもマンション売却を進めているという事が実感出来ました。 一括査定で不動産業者を決めてから3週間ほど経った頃、不動産業者からの連絡があり見学希望の方が2組あるという事で、日程を調整して来てもらう事になりました。 2組とも良い感じのご家族で、購入意欲があることを感じ取れました。 その後、1組のご家族が購入の意思があるという事で、不動産業者の担当者もアピールを続けたようです。 その結果、見学があってから16日後に売却が決まりました。 最初の地元不動産業者では半年かかっても見学者が一組も現れることがなく、対応もいい加減すぎるものだったのですが、 マンションの一括査定で見つけた不動産業者は約一カ月半ほどでマンションの購入者を見つけてくれました。 売却に向けた最後の詰め 売却が決まると、先方様との交渉に入りました。 交渉と言っても売却価格はすでに決まっているので、あとは売買契約や支払いについての協議、引渡し時期などを決めていくだけでした。 これらの調整もマンションの一括査定で見つけた不動産業者が間を取り持ってくれたので、特に問題が起きる事もなく。 先方様の都合で一度話し合いがキャンセルになってしまいましたが、それでも一ヶ月で話し合いは終わり、売却は無事に成功しました。 今思えば、最初に利用した地元不動産業者で危険な判断ミスと選択ミスを繰り返していたと思います。 もしこの時に売却が出来ていれば1,000万円以上の損をしていた事になりますし、幸い(?)にも売れていませんが半年以上の時間をムダにしていたのも確かなので、危険な橋をゆっくり渡って何とか「橋から落ちる」事は免れた形です。 私は幸運だったのでしょうが、結果としては大満足で大逆転となりました。 最初のつまづきがなければもっと良かったのですが、一括査定を利用する事で最良の結果になったと感じています。

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中古マンション売却査定サイト44 体験談「愛着のある家」

マンション 売却 体験談

どれだけ愛着のあるマンションであっても、転勤や家族の事情などで離れなくてはいけないことがあります。 誰かに賃貸したり、セカンドハウスとして保有できればいいですが、金銭面で難しい場合もあるでしょう。 そこでマンションを売却する必要が出てくるのですが、不動産売買をしたことがなければ不安も多いでしょう。 そんなときにはマンション売却の体験記を参考にしてみることがおすすめです。 この記事では、マンションを売却した方の体験談を参考に、どうすればマンションをうまく売却できるか、そのポイントを紹介します。 マンション売却体験談1:買い手がつかない 最初に参考にしたいのが、子どもの独立に合わせてマンション売却を決意したAさんの体験談。 夫婦ふたりが住むのにふさわしい物件を見つけ、優雅なセカンドライフに向けて順調に進むかに見えたのですが、ひとつハードルがありました。 物件に関心のありそうな人はいるのですが、なかなか買い手がつかないのです。 最終的に売却はできたのですが、想定していた金額を大幅に下回る売値になってしまいました。 このような事態に陥り、慌てることのないようにいくつかのポイントを押さえておきましょう。 まずは相場を押さえておく できるだけ早く買い手をつけたければ、売り出し価格が重要です。 しかし、物件をどれほどの価格で売るのが妥当かは自分ではなかなかわかりません。 もちろん不動産仲介業者に相談することもできますが、業者には業者の立場からの考えがあるはずなので、まずは自分で調べるのが重要です。 最近では、インターネットの情報サイトで不動産情報を検索しやすくなりました。 業者へ相談する前に、まずは一度自分で調べてメドをつけておきましょう。 価格交渉余地を残す 売り手とは対照的に買い手側はできるだけ安く買いたいと思っています。 そのため、価格交渉をする場合もあるでしょう。 交渉時、価格に一切の妥協を見せなければ、あと一押しで決まるものが決まらない可能性もあります。 そこで、売却できる最低限の価格に設定するのではなく、少し交渉価格の余地を残しておくようにしましょう。 住宅ローン残債を確認する 住宅ローンの借入残高が残っていると、抵当権がついたままなので売却が困難です。 そのため、売却時までに住宅ローンを返済する必要があります。 自己資金があれば良いですが、足りなければ売却価格で住宅ローンを返済することになるので、残債を意識した価格設定をしましょう。 売り出す時期に注意する タイミングとして、大型連休中は売り出す時期にふさわしくありません。 業者も買い手もこの時期にはあまり動き出さないからです。 反対に、転勤や入学が集中する年度末は引っ越し希望者が増える時期ですので、意識するといいでしょう。 内覧対策も重要 内覧希望者は多いのに、買い手がつかないという事例も意外と多いです。 当然値段の釣り合いが取れないことも原因のひとつですが、内覧対策が甘いことも要因に挙げられます。 希望者にできるだけ好印象を残せるように、内装や応対に配慮するようにしましょう。 マンション売却体験談2:不動産業者選びに失敗 転職をきっかけに住み慣れた地元を離れることになったBさんの事例です。 前職の引き継ぎなどで忙しかったことから、よく耳にする大手不動産なら安心と考え依頼しました。 迅速な対応で無事売却は決まったのですが、当初希望していた価格よりも最終的に低い価格になってしまいました。 そして後日、隣人が自分よりはるかに高い売値で売却できたことを知り後悔したそうです。 では、なぜこのようなことになってしまったのでしょうか。 これには、不動産業者と契約するときのポイントを踏まえているかどうかが関係しているのです。 売却査定は1社ではダメ 売却の査定を最初から1社のみに絞っていると、後で担当者と反りが合わなくなったり、不信感が出てきたりしてもそのまま進める傾向が強いです。 そこで、まずは最低3社から見積もりを取るのが無難です。 複数社から査定することで、1社では気づかなかったことに気づくこともあります。 媒介契約には3種類あることを知っておく 不動産業者に仲介を依頼する際、様々な契約形態があることは意外と知られていません。 依頼できる不動産会社の数で違いがあるのです。 まず、1社のみにしか売却依頼できず、買主を見つけることもできないのが「専属専任媒介契約」で、自分で買主を探しても構わないのが「専任媒介契約」です。 そして、「一般媒介契約」なら複数の不動産売却依頼できる上に自分で買主を探すこともできます。 それぞれメリットデメリットはあるので、どれがベストとは言い難いです。 ただし、業者の言われるがままの契約形態にならないように、最低限違いは理解しておくようにしましょう。 仲介ではなく買取を選ぶ方法もある 個人に購入してもらうことを想定した「仲介」に対して、不動産業者の購入を前提とした「買取」もあります。 買取の方が売却手続きが短く済む傾向がありますが、売却価格が低くなりがちです。 マンション売却体験談3:税金がこんなにかかるとは知らなかった Cさんは、親身に相談に乗ってくれる不動産仲介業者に出会い、短期間に高値で売却することができました。 しかし、翌年思わぬ落とし穴が待っていたのです。 Cさんは売却した後、税金のことを失念していました。 何気ない同僚との会話から不動産売却益についての確定申告が必要と知り、大慌てすることになったのです。 結果的に特別控除の枠内だったので税金は発生せずにすみましたが、数日間は税金の支払いが心配で夜も眠れない日が続きました。 マンション売却後に確定申告が必要 この体験談でわかったように、通常不動産を売却すると翌年に確定申告が必要で、所得税や住民税が発生します。 特例に該当し、税負担が少なくなる場合も多いですが、該当せず高額の税金が発生する場合もあるので注意が必要です。 所有期間が5年を超えるかが重要 売却した年の1月1日の所有期間によって税額が大きく異なります。 5年以下であれば所得税30%住民税9%、5年を超えていれば所得税15%、住民税5%ですので売却前に今一度所有期間を確認しておいてください。 1%が課税されます(5年以下:復興特別所得税0. 63%、5年超え:復興特別所得税0. 315%)。 2つの特例に注目 売却したからといって、全ての売却所得に税額が加算されるわけではありません。 特に、マイホームの場合は2パターンの控除が想定されます。 まず、マイホームを売ると所有期間にかかわらず譲渡所得から最高3,000万円まで控除ができます。 さらに、所有期間が10年を超えるものは6,000万円まで軽減税率を受けることもできるので、覚えておくと良いです。 ただし、適用要件がいくつかあることに注意しましょう。 マンションの売却体験を参考に事前準備をする マンション売却は初めて経験する方も多いので、様々な悩みがあることでしょう。 そこで、ネットで実際にマンションを売却した人の体験記を読んだり、知人から体験談を聞くことも重要です。 ポイントを押さえて後悔のないマンション売却がを進めましょう。

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