アイシテル ドラマ。 ドラマ『アイシテル~絆~』の動画

アイシテル〜海容〜

アイシテル ドラマ

見どころ あなたは子育てに自信がありますか? 子育て支援センターの調査によると実に7割近くの人々が何かしらの形で子育てに不安をおぼえています。 家族として我が子を愛し、良き母親・父親として子供に向き合っているつもりでいても、ほんとうに子供のことを理解し、守っているかと問われると、誰しも不安を抱くものです。 少年が少年の命を殺めてしまうという悲しい事件を通し、被害者と加害者、それぞれの家族の物語を真っ向から描いていきます。 両家族は対照的ではあれ、どこにでもあるごく普通の家庭です。 そしてその母親たちは自信はなくとも、それなり一生懸命愛情もって子育てしている普通の母親です。 現実の世界でこれと類似した残忍な事件が多々起こっている昨今。 このドラマはそれをモチーフにこそしてはいますが、無意義に感情を煽るサスペンスドラマではありません。 登場人物に起こるエピソードと心理描写を丁寧に、そして真摯に綴っていくヒューマンドラマです。 一度は生きる希望さえなくしてしまう家族が、もう一度『家族の再生』を目指し、前向きに生きていこうとする…。 そんな姿を描く家族の愛の物語です。

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すみません。アイシテル海容の智也君の本当の殺害理由を教えて下...

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視聴時間: 01:27:16 さつき 稲森いずみ の息子・智也 嘉数一星 が小学2年生の清貴を殺害した事件から、20年以上の歳月が流れた。 事件後に生まれた智也の弟・直人 岡田将生 は、兄を憎み、さつきとも距離を置いて暮らしていた。 かつて智也と直人は仲の良い兄弟で、幼い直人は優しい兄の智也を慕っていた。 しかし、直人が12歳のとき、24歳になっていた智也 向井理 は、直人に何も言わずに突然家を去り、何も知らない直人はただ悲しむ。 直人が高校2年生の時、インターネットから智也の起こした事件を知る。 自分が家族にだまされていたのだと大きなショックを受けた直人は、なぜ事件について黙っていたのかとさつきを責め、怒りをぶつける。 さつきは、いかに家族みんなで直人を愛してきたかを語るが、直人は受け入れられず、自分が生まれてきたことを後悔する。 それ以来、他人と距離を置き孤独な日々を送ってきた直人。 そんなある日、直人は偶然入った工房で、そこに飾られたある絵を見て涙を流す。 その絵を描いたのは、工房の主・須磨 伊東四朗 の孫・加奈 水川あさみ だった。 須磨は、そんな直人に何かを感じ、工房で働いてほしいと頼む。 工房で働き始めた直人は、須磨や加奈の明るさに救われ、安らぎを覚える。 そして、加奈と少しずつ心を通わせていく。 やがて直人と加奈は結ばれ結婚するが、直人は子供を持ちたくないと加奈に告げる。 子供にまで十字架を背負わせたくないという直人の強い思いからだったが、加奈は妊娠してしまう。 生みたいと訴える加奈、生まれてこない方がいいと言う直人。 直人は、このままでは加奈を傷つけ苦しめてしまうと思い、全てを断ち切るために兄の智也に会う決心をする。 あらすじ 少年が少年の命を殺めるという事件を通じて、被害者と加害者の家族の苦悩と葛藤を真っ向から真摯に描いたヒューマンドラマ 「アイシテル~海容~」。 母子の愛情そして家族の再生をテーマにしたこの物語は、2009年春、 放送と同時に大反響を巻き起こし、多くの視聴者からの支持と同時に各方面から高い評価を博しました。 そして、同ドラマの原作者・伊藤実氏による続編連載漫画「アイシテル~絆~」が昨年完成しました。 物語は、大人になった加害少年の家族に起こる様々な出来事が、その弟の目線で描かれていきます。 「海容」編は主に母子愛が中心に描かれましたが、今作は加害者の弟が大人になっていく姿を通し、家族の絆を描き、普遍的な愛をテーマに物語は展開していきます。 スタッフ・作品情報.

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ドラマ『アイシテル〜海容〜』見てた人!

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本作に出演が決まった向井理、稲森いずみ、岡田将生、水川あさみ 殺人事件の加害者家族を描いて話題になった2009年放送のドラマ「アイシテル ~海容(かいよう)~」の続編「アイシテル ~絆~」が日本テレビ系列で今秋スペシャルドラマとして放送されることが決定し、前作で主演を務めたに加え、、、が出演することが発表された。 母子愛を中心にした前作とは異なり、本作では殺人事件加害者の弟が大人になっていく姿を描いており、前作では小学生だった殺人事件加害者の成長した姿を向井が、その弟を岡田が演じている。 被害者も加害者も小学生という衝撃的な殺人事件を中心に、加害者家族の苦悩と葛藤(かっとう)を描いたドラマ「アイシテル ~海容(かいよう)~」。 今回、放送が決定した「アイシテル ~絆~」は前作同様、伊藤実のマンガを原作に、「殺人犯の兄」という宿命の下に生まれた弟が成長する過程で出会うさまざまな困難を通して、家族の愛情やきずなを描いた作品だ。 原作は、テレビドラマ終了後の2010年5月より「BE・LOVE」(講談社)上にて連載開始され、同年完結した。 前作の最終回で生まれた弟・直人を演じる岡田は「殺人犯の兄を持つ、直人のいろんな感情を繊細に大切に演じたいと思います。 直人とそれぞれの家族の、再生していく過程を大切に見守っていただけたらと思います」と、兄・智也を演じる向井は「単純に笑って観られるような作品ではないかもしれませんが、家族、友人、恋人のきずなや大切さを感じることのできるドラマだと思います。 僕が演じる智也という役は、難しい役ですが精いっぱい演じたいと思います」とコメントしており、それぞれ、本作が骨太な人間ドラマに仕上がっていることをうかがわせている。 [PR] そんな兄弟を見守る女性陣も、母親・さつき役を前作に続き稲森が、直人の恋人・須磨加奈役を水川が演じており、連続ドラマの続編としては異例ともいえる豪華な俳優陣が集結した。 前作で主演を務めた稲森は、「被害者家族に対してのつぐない、生きるとは何なのか、そのことをまっとうしなければならないということは常に心に置いて演じさせていただきました。 智也とさつきがどんなふうに生きてきたのか、殺人犯の兄を持った直人に母親として何ができるのか。 ぜひご覧いただきたいです」と前作のテーマを本作ではさらに掘り下げていることを明かした。 一方、向井・岡田同様、本作より初参加となる水川は、非常に生命力にあふれた女性を好演しており、「彼女が直人を包み込む大きな優しさや、彼女の存在によって変化していく直人を通して、皆さんも大切な人の存在について今一度考えてみてほしいなと思います」とコメントしている。 2009年4月期に放送された前作は、平均視聴率こそ14. 8パーセントだったものの、回を追うごとに注目を集め、最終回では18. 6パーセントという最高視聴率を記録。 国際ドラマフェスティバル2009の作品賞グランプリや第47回ギャラクシー奨励賞を受賞するなど、重いテーマを作品にうまく落とし込んだ構成やストーリーは高い評価を得ている。 前作を上回る豪華なキャスト陣が集まった本作について、次屋尚プロデューサーは「命の重さ、尊さを、家族のきずなを通し見つめ直す物語です。 最高の俳優陣が集い、前作を超えるテーマ性の深い作品ができあがりました。 ぜひご家族みなさんでご覧ください」とアピールしている。 (編集部・福田麗) ドラマ「アイシテル~絆~」は日本テレビ系列にて今秋放送.

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