複合 機 スキャン。 Windows10で複合機のスキャンができなくなった時の対処法

【ファクス/スキャナー機能】共有フォルダーの作成方法(Windows Vista/7/8/8.1/10)

複合 機 スキャン

Windows 10にアップグレードすると、稀に、今まで使えていたものが使えなくなったり、アプリがなくなってしまったりと、不都合なことが起きることがあります。 今回は、Windows 10のアップデート後に、複合機からスキャンしようとすると、エラーが表示されて、 スキャナが使えなくなってしまうという不具合が発生しました。 エラーの詳細を見てみると「ログインエラー」と書かれています。 スキャンの手順としては、複合機側からネットワーク上にあるパソコンにスキャンデータを送信する方法になります。 今までは何の問題もなく送信できていたので、おそらくアップデートにより、ネットワークの共有面の仕様が変更されたことが原因かと思われます。 以下のような手順で改善しました。 共有時のパスワード保護を無効にする デスクトップ画面下部にある、タスクバーの右端に「 インターネットアクセス」のアイコンがあります。 Wi-Fiで接続している場合には、以下のようなアイコン。 有線で接続している場合には、パソコンのようなアイコンになります。 この「インターネットアクセス」のアイコン上で右クリックをすると、2つの項目が表示されますので「 ネットワークと共有センターを開く」をクリックします。 「ネットワークと共有センター」が開きますので、ウィンドウの左側にある項目から「 共有の詳細設定の変更」をクリックします。 「共有の詳細設定のウィンドウが開きますので」「ゲストまたはパブリック」の項目で「 ネットワーク探索を有効にする」にチェックを入れます。 次に「すべてのネットワーク」の項目をクリックし「パスワード保護共有」の項目で「 パスワード保護を無効にする」にチェックを入れます。 これで設定の変更は完了です。 最後にウィンドウの右下にある「 変更の保存」をクリックして、設定の変更を保存します。 フォルダの共有が有効になっているか確認 上記で改善しない場合には、スキャンデータを保存したい フォルダの共有が有効になっているかを確認してみましょう。 今回は「ドキュメント」フォルダ内に「scan」というフォルダを作り、スキャンしたデータを保存できるようにするとします。 「scan」フォルダの上で右クリックをして「 プロパティ」をクリックします。 フォルダのプロパティが表示されますので「共有」タブをクリックし、「 詳細な共有」ボタンをクリックします。 詳細な共有が開いたら「このフォルダーを共有する」にチェックを入れ「 アクセス許可」ボタンをクリックします。 フォルダのアクセス許可が表示されますので「グループ名またはユーザー名」の項目で「Everyone」が選択されていることを確認し、画面下の「アクセス許可」の項目で「 フルコントロール」にチェックを入れます。 すると「変更」と「読み取り」にもチェックが入ります。 これで、フォルダの共有が有効になり、ファイルの変更や読み取りができるように設定されました。 または、このように設定されているかどうか、確認してみましょう。 このように設定してあれば、複合機から共有している フォルダの参照が出来るようになるかと思いますので、共有フォルダにスキャンデータが保存されるように複合機側で設定しておきます。 まとめ 今回の場合には「パスワード保護共有の無効」で、スキャンデータが保存できないエラーは解消されました。 会社のパソコンだと、 管理者が一括で設定していることもありますので、その場合には管理者の方に報告をして改善してもらう必要がありあす。。 スキャンができなくなる現象の他にも、Windows 10アップデート後の初回の起動時には、 インターネットに接続できなくなる現象が発生しました。 そちらは、 パソコンを再起動することで解消されましたので、同じ現象になった場合には、まずはパソコンを再起動してみましょう。

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スキャンした文書をパソコン上のフォルダーに送信するためには

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複合機(コピー機)の設定の問い合わせで多いのは、 スキャナです。 複合機(コピー機)に原稿をセットし、スキャンをするとデータに変換し、指定の宛先へ転送する「プッシュスキャン」の設定は、ネットワークの情報や知識が必要になるため、つまづくことが多いのです。 そこで今回は、シャープカラー複合機(コピー機)を例に、誰でもスキャンしたデータをパソコンに転送できる方法をお伝えします。 以下の手順に沿って進めるだけで、どなたでもスキャナの設定ができます。 <その1>スキャナソフトをダウンロードしよう 1. 検索エンジンで「 シャープ ドライバー」と検索します。 検索結果画面で表示された「」のリンクテキストをクリックします。 シャープ公式サイト ダウンロードページ内にある「 ソフトウェア」のリンクテキストをクリックします。 ドライバー/ソフトウェア ダウンロードページ内にある「 製品カテゴリーから探す」の見出しが付いたブロックを見つけます。 同ブロック内の「1:製品カテゴリー」の中から「 ソフトウェア」を選択。 続いて表示される「2:製品名の絞り込み」では「 ネットワークスキャンツールLite」を選択。 最後に「3:製品名」で「 ネットワークスキャンツールLite Ver. 5」を選択してください。 ページ内に「 ダウンロードページへ」のボタンが大きく表示されるのでクリックします。 ページ内に「 ネットワークスキャナツール Lite 1. 5」のリンクテキストが表示されるのでクリックします。 ネットワークスキャナツール Lite 1. 5ページ内にある「 データダウンロードはこちら」のボタンをクリックします。 ページ内に「 使用許諾に同意の上ダウンロード」のボタンが大きく表示されるのでクリックすると、「 ネットワークスキャンツールLite Ver. 5」のセットアップ用ファイルがダウンロードできます。 事前に ダウンロード先をデスクトップにしておくと分かりやすいです。 <その2>スキャナソフトの設定をしよう ダウンロードした「 ネットワークスキャナツール Lite 1. 5」をパソコンにインストールし、以下の手順で設定を行います。 「 ネットワークスキャナツール Lite 1. 5」のセットアップ用ファイルのアイコンをダブルクリックします。 「 ネットワークスキャナツール Lite 1. 5」のインストールウィザードが立ち上がります。 「 標準」を選択し、「次へ(N)」をクリックします。 ネットワークスキャナの選択画面が表示されます。 社内ネットワークに繋がっている複合機が自動で検出されます。 検出された複合機名にチェックを入れ、「次へ(N)」をクリックします。 プロファイルの選択画面が表示されます。 「 接頭辞(P)」に、任意の名前を入力します。 「接頭辞(P)」は、 複合機でスキャン操作をする時に表示される宛先名(転送するパソコンの名前)となります。 「 検索文字(I)」は、複合機に複数の宛先が登録されている時に、 検索で使用します。 登録文字は任意ですが、大抵は「接頭辞(P)」で入力した頭文字を登録します。 全て入力をしたら、「登録(S)」をクリックします。 「セキュリティの重要な警告(Windows7の場合)」など、 画面にセキュリティ関連の表示が出る場合があります。 この場合「 アクセスを許可する(A)」をクリックしてください。 画面の表示内容の対処が分からない場合は、社内の情報システム管理者へお問い合わせください。 プロファイルの選択画面が表示されます。 再度「登録(S)」をクリックすると、「 完了しました。 プロファイルが正常に登録されました。 」と表示されます。 「次へ(N)」をクリックします。 次の画面で「 ネットワークスキャナツール Liteを起動する」にチェックを入れ、「完了」をクリックします。 「 ネットワークスキャナツール Lite」の初回起動画面が表示されます。 「 次回から表示しない。 (D)」を選択し、「OK」をクリックします。 「プロファイル」タブ内の「プロファイル」に4の項目で設定した「 接頭辞(宛先名)」が表示されていること確認します。 「接頭辞(宛先名)」を選択し、「 プロパティ(P)」をクリックします。 「プロファイルのプロパティ」画面の「 アウトプットオプション」ブロック内にある「 ファイルの移動先を設定する(M)」をチェックし、「詳細(L)」をクリックします。 「ファイルの移動先」画面の「 参照(R)」をクリックします。 スキャンした画像の 保存先を指定します。 専用のフォルダを作成しておくと分かりやすいです。 今回は、パソコンのCドライブ直下に「scan」フォルダを作成しました。 作成したフォルダを選択し、「OK」をクリックします。 「プロファイルのプロパティ」画面に戻り、「OK」をクリックします。 これで、 スキャナソフトの設定は完了しました。 <その3>複合機でスキャンして、パソコンに転送してみよう 最後に、複合機でスキャンした画像をパソコンに転送する方法をお伝えします。 操作パネルの「 アドレス帳」をタップします。 「ネットワークスキャナツール Lite」で設定した「 接頭辞(宛先名)」が表示されていることを確認し、その「 接頭辞(宛先名)」をタップします。 スキャンしたい資料を原稿台や自動原稿送り装置にセットし、 スタートボタンをタップします。 パソコン画面に目を移すと、「 画像を受信しました。 」の画面が立ち上がります。 画面内の「 フォルダーを開く(O)」をクリックすると、保存先のフォルダを開くことができます。 指定したフォルダに ステップ3. でスキャンした資料がデータに変換され、無事転送されました。 <その4>シャープ複合機 スキャナ設定まとめ スキャナの設定方法は他にもありますが、私たちのような技術者や社内の情報システム管理者などの手を借りないと難しいです。 シャープの複合機であれば、「 ネットワークスキャナツール Lite」というソフトを利用することで、専門知識がない方でも、 画面の指示に従うだけで簡単にスキャナの設定ができます。 新しい従業員が配属され、新たにスキャナの設定を行わねばならない場合も、この「ネットワークスキャナツール Lite」を使えば、業者に依頼する必要はありません。 「ネットワークスキャナツール Lite」のような サポートツールが充実している点も、シャープ製複合機(コピー機)の魅力の一つだと思います。

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複合機でスキャンした文書をパソコン上のフォルダーに送信する(スキャン to フォルダー機能)には、大きく3つの設定・作業を行います。 パソコンにスキャンデータの宛先となるフォルダーを作成する• 宛先を登録するためにパソコンの情報を確認する• 複合機のアドレス帳に宛先を登録する 上記の作業はパソコン、機器本体でそれぞれ確認や、操作・設定が必要でしたが、パソコンの操作のみで設定ができるよう、ソフトウェアをご用意いたしました。 下記リンクにて提供しておりますので、ソフトウェアをダウンロードし、ご使用ください。 併せて、各設定を作業ごとに参照いただけるFAQをまとめました。 ツールを使用されない場合は、ご利用の環境に合わせて、各FAQをご参照ください。 パソコンにスキャンデータの宛先となるフォルダーを作成する 初めに、スキャンデータを受け取りたいパソコン上に共有フォルダーを作成します。 共有フォルダーの作成手順は、OSごとに異なります。 ご使用のOSにあったFAQを下記からご参照ください。 OS FAQ番号 タイトル Windows 10 Windows 8. 1 Windows 8 Windows 7 Windows Vista 1891 Windows XP 1760 1778 macOS 2293 パソコンの情報を確認する スキャナーの設定を行うために、スキャンデータを受け取りたいパソコンの情報を確認します。 確認手順については、下記FAQをご参照ください。 OS FAQ番号 タイトル Windows 10 Windows 8. 1 Windows 8 Windows 7 Windows Vista Windows XP 1935 macOS 2294 複合機のアドレス帳に宛先を登録する 確認したパソコン情報をもとに複合機のアドレス帳にスキャンデータの宛先を登録します。 宛先の登録手順は、ご使用の複合機ごとに異なります。 ご使用の複合機にあったFAQを下記からご参照ください。 操作手順については下記FAQをご参照ください。 カテゴリー FAQ番号 タイトル 操作手順 1759 1947 トラブルシューティング スキャン to フォルダー機能のトラブルシューティングについては、下記FAQをご参照ください。 OS FAQ番号 タイトル Windows 10 Windows 8. 1 Windows 8 Windows 7 Windows Vista Windows XP 1815 macOS 2297 関連情報.

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