ベイコート ホテル。 芦屋ベイコート倶楽部 ホテル&スパリゾート|ホテル情報|リゾートトラスト株式会社

『横浜ベイコート倶楽部 ホテル&スパリゾート』と『ザ・カハラ・ホテル&リゾート 横浜』の開業日が決定:紀伊民報AGARA

ベイコート ホテル

概要としては、『横浜ベイコート倶楽部 ホテル&スパリゾート(以下、横浜ベイコート)』と『ザ・カハラ・ホテル&リゾート 横浜(以下、カハラ横浜)』の併設というプランです。 話としては、すでに2年ほど前から聞いてはいましたが、正式にこのように発表となると、皆様も様々なご意見やご感想があることと思います。 外国から今よりもさらに多くの方々を招き入れ、日本中が熱気と歓喜に包まれることでしょう。 私が想像するところでは、カハラ横浜にお見えになった方々が、横浜ベイコート倶楽部を知るきっかけになる効果が大きいように思います。 エクシブもベイコート倶楽部も、そのオーナー様のご紹介がなければ利用できないとなると、その存在すら知らない方って、意外に多いように思います。 したがって、カハラ横浜を利用された方が、ベイコート倶楽部のオーナーや、相互利用できるエクシブのオーナーにご興味を持たれることが増えるようになるのではないかと予想します。 特に、カハラ横浜に至っては、国際会議に出席する政府要人の宿泊にも対応できるよう予定しているとのことですから、今までにない相乗効果が期待できます。 立地的にどこを切り取っても画になるロケーション。 おそらく、カハラ横浜を訪れた方々にとっては、隣の横浜ベイコートは、大変気になる存在になることでしょうし、それが、新しい客層へのアプローチになるかもしれません。 が、物凄いスケールで、そのポテンシャルの大きさを肌で感じとることができました。 同じように、東京ベイコート、芦屋ベイコート、ラグーナベイコートに続く4番目の『横浜ベイコート』が、どんな魅力を発信してくれるのか、どんな姿を魅せてくれるのか、いまから大変楽しみでもあります。 オープンするごとに進化してきたエクシブのことを考えれば、横浜ベイコートがオープンする頃には、さらに洗練されたホテルになっていることでしょう。 さらに横浜ベイコートの、その周辺のロケーションについては、東京ベイコートより期待していいと思いますし、様々なシーンで活用できそうです。 なお、東京ベイコート倶楽部のオープン当時は、比較的ホテル周辺は閑散としていて、開業当初はどうなるのかと危惧されていましたが、今となっては人気ホテルの1つとなりました。 これもひとえにホテルスタッフの方々含め関係する方々のご尽力の賜物ですよね。 ところで、下記の写真は東京ベイコート倶楽部のロイヤルスイートから撮影したお台場方面の映像ですが、横浜ベイコート倶楽部からの眺めはどんな感じになるのでしょうか? そんなことを考えながら2020年を待つのもいいかもしれませんね。

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リゾートトラスト、「横浜ベイコート倶楽部 ホテル&スパリゾート」 会員権販売を開始

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友人4人で当初、横浜のホテルを予約していましたが、コロナウイルス患者に接触する危険を考え、急遽、エクシブ会員の友人からの提案で、会員制ホテルに変更しました。 部屋は和洋室で改めて書くまでもなくゆったりしたラグジュアリーな空間でした。 夕食が最低でも160000円かかるからとの事で、デパ地下で色々買い揃えて、有り合わせの高級ワインも持ち込み、一人当たり3000円の割り勘にしました。 スパとプールはチェックアウトまで何回利用しても5500円で、スポーツドリンクや簡単なおつまみが用意されてました。 朝食はバイキングで特別に美味しい印象はありませんでしたが、ゆったり楽しみました。 このレストランのランチはエントランスが別に有るのでビジターでも利用出来、料金も3000円位からとお手頃です。 食後のコーヒーはシナモンがついたカプチーノがお勧めです。 一泊朝食付き、スパと昼食も含めて、26000円程支払いました。 羽田空港よりタクシーにて到着。 最寄り駅がゆりかもめにてビッグサイト駅下車の徒歩10分くらいかかります。 何気に不便な立地です。 きっとこんなホテルに宿泊される方は皆さんタクシーなどを利用されるんですね。 お部屋は全室スイートで私たちが宿泊した部屋はラグジュアリースイートでした。 さすが室内は豪華で部屋からの眺めも最高でした。 バスルームもジャグジー付きでお風呂に入りながら夜景を眺められます。 アメニティはエトロでした。 冷蔵庫内のドリンクは比較的良心的でビールが550円でした。 翌朝の朝食は24階の日本料理のZ IG Iでいただきました。 見た目はキレイでしたが味は普通でした。 全般的な感想としてバブル感のある少し時代を感じました。 何度か利用しているレストランですが、夜の雰囲気の良さは格別です。 1階なので眺望は殆ど望めないのですが、イルミネーションが灯ると別世界が広がる感じ。 イタリアンレストランなので新鮮な野菜と魚介類の料理が多いのですが、どれも凝った演出が効いている品ばかり。 今回特に珍しいと思ったのはフォアグラをエスプレッソコーヒーで煮たのでしょうか?コーヒーの色と薫りがするフォアグラは初めてでした。 〆の肉料理は羊。 骨付き肉でしたが、思いのほか柔らかく、肉汁もタップリで美味しかったです。 テーブルに添えられた4種類の岩塩も肉料理の味を引き立ててくれました。 デザートプレートにはHappy Anniversaryのメッセージ。 彼女と出会って9周年記念を祝うデザートプレートと共に写真を撮ってもらえたのが良い記念になりました。

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リゾートトラスト、「横浜ベイコート倶楽部 ホテル&スパリゾート」 会員権販売を開始

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2020年6月17日の開業が予想されていた横浜ベイコート倶楽部と併設のザ・カハラ・ホテル&リゾート横浜の開業延期が5月7日に発表になっていました。 業績に大きな影響を与える発表ですが、なぜか「投資家情報」のページにおいては触れられておらず、気付くのが遅れました。 「お知らせ」という、あまり重要でないニュースを掲載するという建付けになっているのには疑問を感じます。 正式な発表内容は以下の通りです。 「ホテルの開業日を、当面の間延期」としており、具体的な開業のめどは立っていません。 新型コロナウイルス感染症の拡大によるこのような影響は、仕方がないと言えるでしょう。 (公式) 気になるのは、コロナ禍によって、人々の価値観や優先順位といったものが大きく揺らいでいるということです。 リゾートトラストはほぼ完全なドメスティック企業で、インバウンド需要のような昨今のブームとはあまり関係がない営業活動をしています。 ですから、ビフォアコロナとアフターコロナでそれほど影響を受けない企業、という見方ができるとは思いますが、「ひとのココロ」の変化、そしていわゆる「ニューノーマル」がこの会社のビジネスに及ぼす影響については、動向を注視する必要があるでしょう。 ビフォアコロナの世界において、「自宅」はありふれた日常そのものであり、だからこそハレの場所としてのホテルというものに価値がありました。 特にベイコート倶楽部が標榜する「都市型リゾート」という概念においては、ケの場所である自宅からそれほど離れずに非日常感を味わってリフレッシュするという、「ハレとケ」のモデルがベースにありました。 アフターコロナの世界で、その価値観はどう変化するのでしょう。 仮説のヒントになる情報をメモしておきたいと思います。 アフターコロナでは、日常的なテレワーク(在宅勤務)が当たり前になるという考え方があります。 その考えの下、都市経済学の研究者は「在宅勤務が可能な職種は高収入の職業に多い」という問題点を指摘しています。 ケベック大学モントリオール校(UQAM)のジョルジュ・A・タングアイ教授らによれば、COVID-19パンデミックによって、高所得者が在宅勤務によってライフワークバランスが確保しやすくなり経済的なメリットもある一方で、在宅勤務ができない低所得者に過度な負担がかかっていると指摘し、不平等が拡大すると予想しています。 こうした指摘が正解なのだとすれば、高所得者が日常を自宅で過ごし、ちょっとした気晴らしに近隣の都市型リゾートを利用する、というモデルが、これまで以上に強いニーズをもって受け入れられるかもしれません。 個人的には、昨今の「完全会員制」シフトによる閉鎖性がより強化されて、よりうっとうしい空間になるような懸念がある一方、「会員制」という物言いが前時代的になっているような気もします。 皆さんはどう思われますか。 Stayhome boys & girlsの皆様、いかがお過ごしですか? 日本の新型コロナ感染が少し落ち着いてきて、気持ちがちょっと明るくなってきましたね。 「アフターコロナの世界で、その価値観はどう変化するのでしょう」「皆さんはどう思われますか」というresortboyさんの呼びかけに手を挙げてみました。 その時、最も影響を受けるのが旅行業界で、中でも「航空業界」と「ホテル業界」は壊滅的打撃を受けます。 resortboyさんご指摘の「不可逆的変化」もありそうです。 以下、私の最悪予想です。 最後に、リゾートトラストの命運は? インバウンド需要と無関係で、全室空室でも会員から年会費を頂き、ガラパゴス化したリゾートトラストにこそチャンスあり!オールドエクシブを切り捨て、離宮とベイコートのみを残して、超高額価格を設定し、まさに「完全プライベート、選ばれた人のための最高級リゾート」として人気復活? funasan、こういう話を考え出すと、いくら時間があっても足りないというか、ネットのリソースを見ながらいくらでも時間を使えますね。 ちょっと思いついたことを書きます。 怖いな、と思っているのは、いわゆる「第2波、第3波」です。 スペイン風邪の流行時には、1918年春、秋、冬の3回の流行があったそうですが、第2波で恐ろしいほどの被害が出ました。 夏にウイルスの活性が落ち、気持ちも緩んで一時の楽しい時間を過ごしたのちに、また流行がやってくる可能性があるかと思うと、本当に憂鬱になります。 航空業界は、数日前に国際航空運送協会(IATA)が発表しているんですが、旅客需要が新コロ前の水準を回復するのは、「少なくとも5年先」になると警告したそうです。 これを受けて市場は急落。 茶飲み話としてはこんなのもありますけど。 航空機向けのシートを作っている会社が、2つの面白シートを発表しています。 ホテル業界については、別の記事で何か書けないかなと思ってネタを集めているところです。 どう考えても元のように戻らないだろうと思うのは、いわゆるエグゼクティブラウンジですね。 無人に近いような形で食品を並べて「勝手にやってください」みたいな空間の運営は、もう成り立たないのではないかな。 コーヒーマシンとスニッカーズを出すくらいになっちゃいそう。 時代の要請は「非接触」なんですよね。 レセプションはシールド越し、レストランではソーシャルディスタンスが取れないから食事はインルーム。 できれば駐車場から誰に会わずにお部屋まで行けて、キャッシュレスのカード決済で精算。 それってつまりはラブホですね。 RTホテル情報のベイコート倶楽部に横浜ベイコート倶楽部HPが15日(?)にアップされましたね。 それによると電話による予約開始日が以下のように決まりまったそうです。 横浜ベイコート倶楽部メンバー様 2020年6月24日(水) 午前10時~ 「下記会員様(横浜以外のベイコート会員、エクシブオーナー)およびインターネット予約の予約開始日は、現在のところ未定」だそうです。 インターネット予約が遅れるのは、開業日の遅れを見越してのことでしょうか。 それにしても、他のベイコートと比較して、ベイコートメンバーとエクシブオーナーとのルームチャージの差額が大きいのに驚きました。 例えば、ラグーナではロイヤルの1BEDルームが26,000円(税抜)~40,000円(税抜)で、エクシブオーナーでもホワイトシーズンなら同額、レッドでも31,200円(税抜)~48,000円(税抜)です。 それに比べて、横浜は、ベイコートメンバーが26,000円(税抜)~45,000円(税抜)に対して、エクシブオーナーは、39,000円(税抜)~67,500円(税抜) とかなり割高です。 この価格設定の意図はどこにあるのでしょうか。 「ザ・カハラ・ホテル&リゾート横浜」と同時開業ということだからでしょうか? blueroseさん、補足情報をありがとうございました。 エクシブ会員とベイコート会員との価格差については、首都圏ということで、東京ベイコート倶楽部に準じたものにした(戻った)ということなのでしょうかね。 一度、価格の割合を整理して検討してみようかな。 それにしても、コロナの影響で、高級ホテルの価格というものが大きく見直されることになってしまいましたね。 カハラ横浜はそもそも、以下のような目的で開業することになったホテルです(引用元は2015年8月31日付けのリゾートトラスト報道発表)。 一般高級ホテルは、MICE誘致の相乗効果を図るため、国際会議に出席する政府要人の宿泊にも対応可能な客室を有するホテルを予定しており、詳細は今後決定します。 国際会議自体の需要が消滅していつ戻るかわからないので、一般ホテルとしては値段を下げるほかありません。 しかし会員制より安くしたのでは、会員が黙っていません。 稼働率が心配です。 記事にしてまとめようかと思ったのですが、現在多忙でして、いつ書けるかわからないので、ここで少し書きますね。 いま、首都圏のホテル市場の価格イメージ(2名1泊の底値)はこんな感じです。 resortboyさん benさん 東京ベイコート倶楽部のことは、すっかり失念していました! そうでしたね、確かに料金設定にはかなり開きがありました。 ですから芦屋が開業した時には、割安感を覚えたことも思い出しましたし、ラグーナは愛知県在住ということで、ずいぶん営業攻勢がありましたが、例えベイコートの会員になっても、利用の際に格別有利だと感じてもいませんでした。 インバウンド需要を取り込めずにいたリゾートトラストは、横浜ベイコートは海外の富裕層や、MICEをターゲットにしての開業を目指していたと思われます。 この先、どちらも見通しは不明ですが、resortboyさんが言われるように、「会員さんがきっちり稼働率を上げるべく、利用していってくれると良いと思います。 」その通りですね。 京都でも昨年11月に開業したアマンリゾート(奇しくも立地は東急ハーヴェストと同じ鷹ヶ峯)初め、ザ・リッツ・カールトンやフォーシーズンホテル、パークハイアットなどの外資系ラグジュアリーホテルは、今月末まで休業のホテルが多く、7月からも軒並み年中行事が中止の京都の夏場は、需要も見込めない状況ですが、どこも強気の価格設定のままで、この際一か所くらい試しに泊まってみようかと思いましたが、見送りです。 「県を超えての移動は控えて」という状況下で、「中京地区の会員様限定の特典」などのお電話も頂いて、最近はラグーナにお世話になっています。 あのアウトドアバス独り占めで、潮風に吹かれてくつろぐテラスは最高でしたが、顔見知りのエクシブのスタッフさんやシェフたち、ここ数か月どうしているのかと気になり、心底楽しめなかったのも事実です。

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