南海 回数券 払い戻し コロナ。 JR各社、手数料なしできっぷ払い戻し 新型コロナで旅行を中止した場合

定期券の払戻しは今すぐでなくてOK…緊急事態宣言に基づく外出自粛等で切符を払戻し

南海 回数券 払い戻し コロナ

払い戻しの条件と手数料 きっぷの種類 手数料 条件 乗車券 160円(南海線のみ) 220円(他社局連絡乗車券) 未使用かつ有効期間内 特急券 発売額の30%(2日前まで) 発売額の50%(2日前~当日出発時刻前) 特急料金・日付によって変動 ネット特急券 160円(出発時刻3分前まで) 指定列車発車時刻の3分前まで取り扱い 回数券(回数乗車券) 220円 有効期間内で未使用分。 期限後は不可能。 この場合は手数料なし。 南海電鉄の各種きっぷでの払い戻しは上記の通りになる。 受付している場所は駅改札口の有人窓口。 ネット特急券はパソコンやスマートフォンから行える。 >> なお、未使用とは原則として改札入場前のことを指す。 入場後は使用開始後に該当する。 また、手数料なしで「変更」ができるのは特急券を購入した場合のみ。 乗車券 乗車券の払い戻し手数料は、南海線内のみは160円、JRとの連絡乗車券だと220円。 基本的には購入した駅のみ払い戻しの取り扱いがある。 条件は未使用かつ有効期間内であること。 一旦電車に乗車するともう払い戻しの手続きを行うことができない。 途中下車もできないため、返金を受ける手段が消滅。 基本的に改札入場後は使用開始後という考え方のため払い戻し不可。 ただし、改札入場後でも実際に電車に乗っていない場合、つまり乗車券購入駅と同一駅であれば駅係員に申し出れば払い戻しを受けられる可能性はある。 特に乗車区間の設定を間違えてしまった場合は取り扱ってもらえることが多い。 「乗り放題」などの企画乗車券に関しても、払い戻しの条件と手数料は普通乗車券と同じ。 特急券 特急券の払い戻し手数料は南海電鉄では乗車区間や払い戻し実施日によって大きく異なる。 2日前までは発売額の30%、前日から当日の出発時刻までは発売額の50%。 条件は指定列車の出発時刻前であることだが、2日前と前日以降では値段が大きく違う。 乗車券とセットで手続きする場合は乗車券・特急券それぞれの分の払い戻し手数料が発生する。 乗車日当日でも前日でも、あるいはそれ以前でも手数料は変動しない。 また、乗車列車の変更も1回に限って手続きが行える。 特急券窓口にて出発時刻前であれば、区間・時間・特急の種類を変えられる。 変更後の運賃が安くなる場合は差額分が返金される。 高くなる場合は差額分を支払うこととなる。 ネット特急券 ネット特急券(特急チケットレスサービス)は通常のきっぷの特急券よりは払い戻し手数料が安い。 1枚につき160円。 乗車券と同じ金額。 払い戻しができるのは指定列車の出発時刻の3分前まで。 払い戻しの手続きはパソコンやスマートフォンで行える。 窓口に行く必要はない。 回数券 回数券(回数乗車券)の払い戻し手数料は220円。 南海電鉄も他の私鉄とこの点では同じ。 払い戻しの計算式は以下の通り。 (回数割引は考慮されない) 使用済みの回数乗車券は回数券ならではの割引が効いた料金ではなく、普通運賃で乗車したものとしてカウントされる。 条件は未使用分かつ有効期間内であること。 不要になった券片(未使用の残り枚数分)を払い戻しすることができる。 11回分の回数券にて2回分使用した場合、残りの9回分のきっぷを払い戻しすることができる。 同じく基本的に改札入場後は使用開始後という考え方のため払い戻し不可。 定期券 定期券の払い戻し手数料も220円。 南海線内のみでも、JR線・大阪メトロなどとの連絡定期券のいずれも同額。 ただし、払い戻しの可否は有効期間の開始前と後、残り月数によって異なる。 他の鉄道事業者とこの点では共通。 >> 日付変更について 南海電鉄においても他の関西地区の私鉄各社と同じく、乗車日の日付の変更に関しては、基本的には購入した当日のみしか使えない。 駅の券売機で購入しようとする場合、翌日の乗車券を購入するということができない。 事前購入できるのは定期券と乗り放題券の一部に限られる。 もしこの乗車日=購入日当日のみというルールを知らずに買ってしまった場合で、購入した直後であれば駅係員に申し出れば手数料なしで払い戻しができる。 一方で、これを知らずに翌日になってから使おうとするともう使えない。 きっぷそのものが無効になってしまうため、払い戻しもできない。 ただし、特急券とセットで購入する場合は事前購入が可能。 指定列車も1回に限っては変更ができるため、乗車券と特急券とセットで購入したなら同時に日付の変更ができる。 「変更」の取り扱いがないのは乗車券単品で購入した場合のみ。 乗車区間の変更について 乗車券のみの場合、区間の変更も一旦払い戻ししてから再度新規で購入する形になる。 ただし、区間変更の場合はほとんど買い間違いによるもの。 購入直後にこれに気づけば手数料なしで無料で払い戻しを実施してくれる。 改札入場後でも、電車に乗車する前で購入した駅と同じ駅の係員に申し出れば、払い戻しを取り扱ってもらえ、再度乗車券を購入することができる可能性が高い。 一方で乗車後では遅い。 この場合、乗り越し以外だと過剰に購入した区間分の料金だ無駄になってしまう。

次の

JRの回数券が余った

南海 回数券 払い戻し コロナ

南海で定期払戻 払い戻し条件 (1)緊急事態宣言に伴う外出自粛要請を事由とする払いもどし (2)4月8日以前に購入した定期乗車券 (3)緊急事態措置期間(解除された日を含む。 )を有効期間に含む定期乗車券 引用: 1か月定期を購入している方で、開始日から8日以上経過している場合は払い戻しが無いことにも注意が必要です。 通学定期はかなり割安なので条件が異なりますが、 通勤定期の場合19日以上出社の見込みがなければ購入しないか、購入済みの場合特定の条件であれば払戻しが有効です。 条件は私鉄各社同様の可能性が高いです。 払戻し金額 (1)通勤定期乗車券及び通学定期乗車券(大学生および専門学校生を含む。 ) お申し出日に関わらず、4月7日以降、最後にご利用いただいた日を最終利用日とし、一ヶ月単位にて払いもどしいたします。 引用: 一か月単位で払い戻しとありますが、 有効期間の開始日から日が浅く日割り計算してもらえました。 またポイントは 申し出日ではなく最終利用日ベースであること。 どういうことかと言うと、通常定期券の払い戻しを受ける場合、当然ですが「払い戻ししてください」と窓口で申し出た日です。 計算方法 計算方法は通常の定期券の払戻し方法と変わらないと思います。 手数料は220円。 違いは上述の通り、申し出日ではなく、最終利用日であるということだけ。 これらのケースの場合で複数月の定期券を購入している場合、特例を利用した払戻しの検討をしても良いかもしれません 南海の場合。 あとこれは大事なことですが、業務上必要に迫られて 定期券を持った状態で1日出勤する場合は、定期券を利用せずに別のICカードかきっぷを利用しましょう。 何故ならば 利用したタイミングで最終利用日が更新されてしまうからです。 また、 直ちに払戻しに行く必要もありません。 鉄道会社によっては長めの対応期間を設けてくれているからです。 私鉄+JRの対応まとめ いくつか確認した中では、返金条件は南海と同等でした。 各社ごとにルールの違いがあるかもしれませんので各社サイト等で直接ご確認下さい。

次の

JRの回数券が余った

南海 回数券 払い戻し コロナ

原則は手数料なしで払い戻し可能 JR西日本は4月7日に国から緊急事態宣言が発出されたことを受け、切符の払い戻しに関する事項を追加した。 それによると、以下の条件のすべてを満たす普通乗車券、特急券、グリーン券、指定席券、トクトクきっぷ(フリーパスタイプは使用開始前に限る)などに関して、緊急事態措置の終了日翌日から1年以内は、手数料なしで払い戻しを受け付ける。 条件は以下のとおり。 普通回数券については上記の条件を満たした上で、JR西日本の規定により以下の計算式に基づいて支払われる。 普通回数券を持っている方は一度チェックして欲しい。 通勤・通学定期券の扱いは? 通勤・通学定期券についても以下の条件のすべてを満たすとJR西日本の規定により計算された額が払い戻しされる。 条件と払い戻しの計算式は以下のとおり。 4月8日以降に使った場合はその日が最終使用日になるので注意したい。 ただし、有効開始日から7日以内の場合は以下の式となる。 払い戻しは緊急事態措置の終了日翌日から1年以内であればいつでも払い戻しができる。 払い戻しの際には混雑を避けながら駅窓口に出向くことをおすすめする。 (フリーライター 新田浩之).

次の