デスノート ルール。 「デスノート」あらすじ・ネタバレ・評価・名言まとめ

「デスノート」あらすじ・ネタバレ・評価・名言まとめ

デスノート ルール

同時に2008年掲載の読み切り<cキラ編>も公開されています。 どちらも期間限定とのことです。 正直<cキラ編>は本編に比べて当時イマイチな印象だったのですが、<aキラ編>は本編に負けず劣らずの出来でめちゃくちゃ面白かったです! ラッキーマン風の大場先生版のネームも見てみたいですね。 連載当時、誰しもが「もし自分がデスノートを持ったら」という妄想をしたと思いますが、今作は「もし新作読切の内容が実際に起こったら」という妄想が捗る作品となってます。 色々考えてたら頭の中がごちゃごちゃしてきたので、整理するために 自分用のメモとしてまとめておきます。 ちなみに、私は連載・単行本・アニメ・映画(邦画)を見たくらいの一般的な知識しかなくルールの詳細等はで調べました。 デスノートガチ勢からするとお粗末な内容かもしれません。 また、あくまで ネーム版の描写に基づいた考察なので原稿になったら変わってるかもしれません。 1.時系列 <掲載年>と物語中の年を記載。 <本誌連載:2003~2006年> L編:2003~2004年 ニア編:2009~2010年、キラ崇拝描写2011年 <本誌掲載読切:2008年> cキラ編:2013年 <新作読切ネーム:2019年><SQ掲載読切:2020年> aキラ編:2019年 FBIと対決した2003年から16年も経過している。 確かに今となっては不可能な方法も多そう。 2.見どころ ・誰もが妄想したであろう「デスノートを使っての金儲け」を人を殺さずに実現している。 ・100%バレない方法で「デスノートを売ることに成功」している。 ・L(ニア)が初めて負けた。 ・デスノートに新ルールが追加される際の描写。 ・令和ネタが盛り込まれてる。 ・相変わらずリュークが可愛い。 ただ、作中のデスノートの売買は「キラが存在した世界」だからできたものなので、現実に売買するには本物であることを示すための殺人は避けられない気がする。 ちなみに私自身は途中で仮想通貨を使っての入金を予想してたが外れた。 デスノートはリンゴ13個と交換で死神大王がくれるらしい。 安すぎ汗 死神がデスノートを使ったお金儲けを人間に教えてリンゴを稼ぐということをしないのだろうか。 また、学校で行われる知能テストはあくまでも「年齢に対する発達度合」を見るためのもののはず。 つまり、学校の知能テストで全国1位だったとしても母数が少ない上に、それがそのまま頭がいいということにはならない。 wiki記載ルール。 所有権を持たない状態でデスノートの記憶を取り戻すには、使用したことのあるデスノートに触れるしかない。 ただしふたたび所有権を得ない場合は、ノートを離すとふたたび記憶を失う。 2019年にデスノートが触れた瞬間にミノルの記憶が戻ったがデスノートはリュークが持っている=死神が持っていてもデスノートに触れただけでミノルに所有権が移った。 しかし、大統領も同様にリュークが持った状態でデスノートに触れている=所有権が大統領に移らないとおかしい。 「受け取らない」が所有権の放棄かと思ったが大統領の記憶はそのままで矛盾している。 この期間に口座を作ったというのはありかもしれないが、中学3年生でもどこかしらの口座を持ってるはずで、持ってる銀行口座に合わせた対象者の絞り込みをすればいいだけ。 有力なのは、ミノルが「死神がちゃんと約束を守るのか試した」というところか。 が、世間からLのコメントを求める描写がなかったのは気になった。 また、「アメリカに住んでるから」という理由でアメリカ政府からのデスノート奪還を断ったのがよく分からなかった。 アメリカ敵対国に住んでるならともかくアメリカに住んでるからデスノートの脅威はないということか。 等分するのはアメリカなのだから「東京都内に戸籍のある人」の判別は困難。 まあこれは厳格なルールではないので、おそらくヨツバ銀行(及び日本政府)に協力してもらいデータベースで「最新住所が東京都内の人」で判断したと推測。 とはいえ、たった数日で対象者に等分振込するのは無理な気がするが。。 この場合、「2019年5月24日に61歳になった人」と「東京に住んでるのに県外で口座開設して住所変更してない人」から大量のクレームが発生しただろう。 10兆ドルで落札されたから一人10億円となったが、1兆ドルだった場合は当然一人1億円になる。 参考までにヨツバ銀行のモデルであろう三菱UFJ銀行の国内個人の口座数は4000万口座。 07=280万口座。 6=約170万口座。 ミノルは「60歳以下」ありきではなく「一人10億円」を狙ったと考えるのが自然なので、落札金額次第では受け取り対象を絞った可能性が高かったと思われる。 当然その場合特定されるリスクが上昇する。 対して国家間の場合どうなるのか分からない。 日本(ヨツバ銀行)の残高が10兆ドル増えるのはOK。 アメリカ側は連邦準備銀行の残高が10兆ドル減ったと考えるのが自然か。 参考までにが載っていた。 物理的な紙幣の送付ではないと思われる。 単純計算で10兆ドルの半分である550兆円超が税金として日本に納められる。 これによりしばらくは社会保障が充実することだろう。 中高生が贈与税にまで頭が回るのか微妙な所なのでミノルにとって贈与税は計算外だったと思う。 しかも手元に残る4億5千万円もバブルにより価値が下がるので生涯賃金以下になりそう。 また、以下の流れで大幅なインフレが発生する。 バブル=給与も物価も上がるものなので「令和バブル」「キラバブル」の一言で一応は説明されている。 4兆ドル。 デスノート購入により約2年分の予算が吹き飛んだことになる。 金額が大きすぎて正直分からないところではあるが、おそらく公共事業は全て停止され、最低限の社会保障だけの運用となり一時的な不景気が訪れるものと思われる。 とはいえ、デスノート所持国として(実際は持ってないが)各国と有利な取引ができるようになるので、すぐにいつものアメリカ経済に戻るだろう。 特に日本に大しては強気で出てくると想定。 また、他の国からアメリカに対する抗議のような声が上がる描写が欲しかったところ。 同様にアメリカを崇拝する人も出てくるはず。 が、実際は「オークション成立直前」に別の死神ジャスティンが来て「死神大王が呼んでる」と伝えているのでルール追加はその際には行われてると考えるのが妥当。 死神からすれば人間の都合なんてどうでもいいという描写でもある。 とはいえ、死神大王はジャスティンに新ルールの伝言を頼むくらいすればよかったとは思う。 人間界でデスノートの売買をした者は死ぬ 売った人間は金を受け取った時 買った人間はノートを受け取った時とする 「ノートを受け取った時」は明確。 「金を受け取った時」というのが曖昧で、ミノルはATMから引き出したとき=現金を手にしたときにリュークに名前を書かれて死亡した。 この描写からすると口座残高が増えただけではお金を受け取ってないことになり、クレジットカードや電子マネーでの使用は問題ないように思われる。 また、お金ではなく「金塊等との物々交換」や「何かしらの権利との交換」は問題ないということにもなる。 とはいえ、売買判断はおそらくリューク(取り憑いてる死神)がやっているので、リュークがお金を受け取ったと判断したら名前を書かれるのだろう。 とりあえず思いついたことを適当に書き出しただけなので構成まとまってません。 そのうち綺麗にするかもしれません。 明言されてないので推測ですが、おそらくデスノート世界における死は「寿命(事故等含む)」か「デスノート」によるものしかなくそれ以外の描写はありません。 なので、「デスノートの売買をしたら死ぬ」というルールは「死神が守るべきルール」であって、最後はリュークが名前を書いたために死んでしまったものと理解しました。 まあ詳細が解説されてないので個人の一考察と受け取ってください。 これはその通りですね。 ただ、受け取らないのに記憶が残ってるのは矛盾かなと思いました。 コメントする.

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デスノートのネタバレまとめ!物語に隠された重大な謎や伏線がヤバイ

デスノート ルール

デスノートのルール内の矛盾点? 死神が死んだ場合の所有権 「DEATH NOTE デスノート」(作:大場 つぐみ/画:小畑 健)第 4 巻には以下のルールがあります。 死んだ死神は消えるが、デスノートは残る。 そのノートの所有権は、通常、次にノートに触れた死神に移るが、死神大王に返上するのが常識とされている。 () レムはジェラスのデスノートを死神大王に返上しなかったので、非常識ということになります。 これは、第 7 巻の以下のルールに矛盾しているように感じます。 人間界にいた死神が死に、人間界に残されたデスノートは、人間が拾えばその人間のものとなる。 () 第 4 巻のルールを読む限りでは、人間界に残されたデスノートの所有権も次にノートに触れた死神に移ることになります。 第 7 巻のルールがあるのであれば、第 4 巻のルールの直後に「ただし」として付記すべきでした。 第 1 巻の以下のルールは死神とデスノートの所有者の間についてであり、作者と読者の間では成立しないでしょう。 デスノートの使い方や、それを持つ人間に発生する掟を死神が全て説明する義務はない。 () 病死 病死については、第 5 巻に定められています。 デスノートに病死と書き、病名と時間を指定をした場合、その病気の進行に必要なだけの時間指定がされておらず無理が生じると、書き終えてから 40 秒後に心臓麻痺となる。 病死と書いた場合、病名を書かずに時間指定をすれば、その時間通りに適した病気で死ぬ。 ただし、デスノートで操れる死の時間は人間界単位で 23 日間以内である。 病死とし、病名は書き死の時間指定をしない場合、その病気で死ぬのに 24 日間以上かかる時は「死の時間を操れるのは 23 日間」は適用されず、その病気で死ぬのに適した時に死ぬ。 () これらを表にすると以下のようになり、矛盾ではありませんが「病死と書き、病名も時間も指定をしない場合」が抜けています。 このノートを使った人間は天国にも地獄にも行けない。 () 「page. 1 退屈」のリュークの台詞「デスノートを使った人間が天国や地獄に行けると思うな」だけならともかく、"HOW TO USE IT" に含めておきながら、「page. 107 幕」でリュークが「天国も地獄もない 生前何をしようが死んだ奴のいくところは同じ」「死は平等だ」と言うのは、ミスリードの域を越えていると思います。 更に、「page. 74 熱演」のリュークの台詞「ノートを使った人間は不幸になるか…まあ総一郎は使った訳じゃないし息子がキラじゃないと信じて 逝けただけでも幸せか…」は、初出(集英社「週刊少年ジャンプ」2005 年 36・37 号)では「ノートを使った人間は不幸になるか…まあ総一郎は使った訳じゃないし息子がキラじゃないと信じて 天国に行けただけでも幸せか…」だったことからも、「天国も地獄もない」は後付けでしょう。 13 日ルール• 目の取引• 写真と本名• 映画「デスノート」• 映画「デスノート」3 部作の全国週末興行成績・興行収入・観客動員数• 「デスノート 前編」• 「デスノート the Last name」• 「L change the WorLd」• 他作品と「DEATH NOTE デスノート」• 海外の「DEATH NOTE デスノート」• 大場 つぐみさんと小畑 健さん• 大場 つぐみさん• ラジオ番組• 2 ちゃんねる• 小畑 健さん•

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『デスノート』新作読切<aキラ編>の感想とか考察メモ|HAL’s Blog

デスノート ルール

「DEATH NOTE 以下デスノート)」は、2006年に放送された週刊少年ジャンプ連載の同名作品が原作のTVアニメです。 この作品は実写映画、小説など幅広いメディア展開となり、一大旋風を巻き起こしました。 物語は、私立大国学園高等学校に通う高校生・夜神月 やがみ らいと が、偶然、死神リュークの落とした「デスノート」を拾ったことからはじまります。 この「デスノート」とは、一見普通の大学ノートのように見えるが、実はその紙面に人間の名前を書き込むと書かれた人間が死ぬという魔性のノートでした。 月はそのノートの威力を知り、それを使って犯罪者を抹殺し、犯罪者のいない理想的な世界を作ろうとします。 この「デスノート」という作品を考察するにあたり、最大の疑問、矛盾、謎はラストにあるように思います。 原作とアニメのラストの違い、「デスノート」という作品に残された疑問を少し考えてみたいと思います。 犯罪者のみを裁きつづける・・・それを正義と信じて・・・。 ただLの出現により、自らを守る為「キラ」の正体がバレそうになる度に、何度か犠牲を払います。 それはLであったり、自分の父親である夜神総一郎であったり・・・度を超してしまい、次第にそれは狂気へと変わっていきます。 やがて「大量殺人者」と言われても仕方ない方向へと変わっていきます。 物語のラストは、ニアの罠にかかり追い詰められ、自ら「キラ」であることを自白し、自分は神であると居直る月。 怒りに駆られた松田に撃たれ瀕死の状態で逃走します。 原作では、撃たれて醜くのた打ち回り、死にたくないと命乞いをし、リュークにも助けを求め、「全員を殺せ」と言います。 しかしリュークは断り、代わりに月の名前をノートに書くのですが・・・ アニメでは、瀕死の状態で逃げる月を高所から見守りつつ「結構長い間、互いの退屈しのぎになったじゃないか…」と言って、月の名前をノートに書きます。 原作に比べて、アニメでは過去の自分を思い浮かべ、そして最後にLの幻影を見つめて静かに息を引き取る月は、とても「静かで安らかな優しい最期」のように思います。 どちらにしても、月はここでリュークによって殺されることになります。 これが月の決められていた運命だというのならば、とても大きな疑問が残ります。 それは月の寿命の事です。 このラストの少し前、メロとの戦いで凶弾に倒れた父・総一郎が、死ぬ前に月に「ライトお前はキラじゃない、本当によかった」と言って死んでいきます。 作戦の為に死神の目を取得していた総一郎は、「デスノートの所有者の寿命は見えない」という事実を知り、常々キラと疑われていた息子・月の寿命が見えた事に安堵しての言葉でした。 この時、月は作戦の為ノートの所有権を手放していたのですが・・・ 総一郎の死から、物語のラストまでの期間は僅か2ヶ月です。 安堵した様子の総一郎からは、とても息子の寿命があと僅かというようには見えません。 そうなると、松田の銃弾を何発も浴びて、血まみれで瀕死のようでしたが、リュークがデスノートに名前を書かなかったら、月はまだ長く生きていられたと言う事ではないでしょうか? ではなぜリュークは、名前を書いて自ら殺したのか? アニメのラストでは、もしかしたら月ならまだどうにかしたのではないか?とさえ、悪あがきにも思えてしまうのです。 「キラ」信者に匿われればどうにかなったかもしれないとも思えます。 なぜリュークに殺されたのか? デスノートはニアの手にあり、何もない月にはもうなす術がないと思い、「楽にしてやろう」というリュークの優しさなのでしょうか?それとももう飽きたのでしょうか? 正しい答えは見つかりませんが、リュークが名前を書かなければどうにかなったかもという疑念はどうしても拭えません。 皆さんはどう思いますか?.

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