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「ご容赦ください」の使い方と例・「ご容赦」の意味

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何卒ご容赦ください、という表現の類義語に、「許してください」「ご寛恕(ごかんじょ)」「勘弁」という言葉があります。 その他の使い方に、「ご容赦願います」というものもあります。 使用するときと場合によって、まったくその使い方は変わってくるものです。 「どうかご勘弁ください」などの表現は、あまりことわりの言葉としての使い方はしません。 「何卒ご容赦ください」という言葉は先に自分の非礼を詫びる際などに用いられます。 このように、「何卒ご容赦」という言葉の使い方を知ることによって、「お忙しい折のご連絡ではございますが、何卒ご容赦くださいませ」など相手や取引先ととても気持ちよくコミュニケーションを行うことができます。 この言葉の使い方が綺麗にはまると相手に良い印象を与えるでしょう。 そのほかの様々な表現も状況にあわせて使うなど、交流のなかでしっかりと言葉を選び、より良い関係を築いていきたいものです。 ・こちらは関係者以外立ち入り禁止となっております。 お引取りいただけますようどうかご了承下さい。 ・審査の結果、こちらの意向にそぐわない場合に、お断りする可能性もありますのでご了承ください。 ・お返事にお時間を頂く場合がございます、ご了承下さい。 宜しくお願い致します。 ・契約内容に付いては予告無く変更される場合があります。 あらかじめご了承下さいませ。 ・こちらの記事は一切の転載、改変不可となっております。 どうかご了承下さい。 「ご了承願います」 ・GW期間中は運休となりました。 ご利用予定の皆様には大変ご迷惑をおかけしますが、予めご了承願います。 ・道路状況により到着が遅くなってしまう場合がありますことをご了承願います。 ・明日、街頭演説を行う予定です。 事情により変更する可能性もございます。 予めご了承願います。 ・また試験等もあるため、8月までのイベント出演が少なくなること、ご了承願います。 ご理解、ご了承のほどよろしくお願い致します。 ・現在、システムの不具合を調査中です。 今暫くお待ち下さいますと幸いです。 ご了承のほど宜しくお願い致します。 ・9日月曜日と17日火曜日は臨時でお休みを頂きます。 誠に恐れ入りますが何卒ご了承のほどお願い申し上げます。 ・急遽、予定を変更させて頂くことになりました。 ご迷惑をお掛けして大変申し訳ございませんが、何卒ご了承のほど宜しくお願い申し上げます。 ・館内メンテナンスのため休館とさせていただきます。 お客様には大変ご迷惑をお掛けしますが、ご了承のほどよろしくお願い致します。

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1月31日に提出した2回目のに対する回答が2月21日付で届きました。 全文はです。 今回も事実上の回答拒否です。 理由は、「 県としては、事業認定の告示がなされたことで、石木ダム事業の必要性・公益性を前提とする事業認定を受けとめる立場にありますので、事業認定自体の是非を問う、ご質問にはお答えを差し控えさせていただきます」だそうです。 平たく言えば、 すでに国は石木ダムの事業認定しちゃったんだよ〜 つまり、石木ダムは必要で公益性が高い事業だと国が判断したんだよ〜 なのに、石木ダムの必要性に関する質問に答えるなんてことは、 国の判断を疑っている君たちと一緒になって、国の判断を評価するようなもので、 そんなことできるわけないだろ?お上は正しいんだから。 というようなこと。 一見筋が通っているようですが、そうではありません。 現実は、国の判断の素となったものは、すべて長崎県が提出した資料に依存しているのですから。 県が誤った情報を提供すれば、国の判断も誤って当然です。 だから、県が提出した資料について私たちは疑問を持ち質問しているのに、 上記のような言い訳をして逃げるばかり。 県は逃げるしかないのでしょう。 質問にまともに答えようとすれば、自分たちの非を認めざるを得ない、 が、それはできない。 なんと非難されようと、ここは逃げろ!とどなたかに指示されているのでしょう。 こういうケースは今までもたくさんありました。 私たちは驚き、呆れ、空しさを感じるばかりでした。 しかし、いま、私たちの傍には最強の弁護団がついています。 裁判に詳しいある方(岐阜県在住)によると、 「九州の(福岡高裁管内の)『闘う弁護団』のあり方はつとに有名です」とのこと。 県の河川課職員の方は、最後まで逃げ切れるおつもりでしょうか? 2月28日、弁護団と私たちは、再び説明を求めて県に向かいます。 2020年7月 月 火 水 木 金 土 日 1 2 3 4 6 11 13 14 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 最近の投稿• 最近のコメント• に admin より• に 会津のおやじ より• に 会津のおやじ より• に admin より• に かみ より カテゴリー• 113• 193• 162• 52 アーカイブ アーカイブ.

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台風19号の被害についての幹事長が「まづまづに収まった」と述べて、そんなわけないだろうということで問題になったので、それを撤回した。 「被災者に誤解を与えたとすれば表現が不適切であった。 今後、災害の復旧に全力を尽くしたい」 ということだ。 この発言について、国会で問われた安倍首相は、 「中身の詳細は承知していない。 コメントは控える」 と言った。 こういう卑怯な言い逃れ、木で鼻を括ったような応答があんまり多すぎる。 まづ、誤解を与えたとすれば、お詫びする/不適切だった。 そうして撤回する。 こういうもの言いはやめてもらいたい。 意味がわからない。 誤解を与えたのではなく、単に思慮が浅く粗雑で乱暴な「本音」を吐いただけである。 その「本音」が非常識だから問題なのである。 「誤解」などというのはウソであり、卑劣な言い回しである。 また、ほんとうに「誤解を与えた」のだとして、だったら真意が何であったのか、どのような表現をすべきであったのかを説明しなくては筋が通らないだろう。 それに、誤解を与えるような言い方しかできないようなら政治家なんかやめてくれ。 覆水盆に返らずという。 発言は本質的には撤回などできっこないということを肝に銘じておいてもらいたい。 次に「控える」という言い回し。 コメントは差し控えたいと思います。 個別の質問に答えることは控えさせていただきます。 仮定の質問に回答することは差し控えさせていただきたいと思います。 も冗長で気持ちわるい。 没論理で意味不明である。 意味をぼやかすために日本語の膠着的な語法をつかってゐるだけで、実際に意味するところは「発言は拒否する」ということだ。 だったら、「お答えいたしません」と言えよ。 その上で、なぜ答えないのかを論理的に明瞭な日本語で説明してくださいよ。 それができないなら政治家なんかやめてくれ。 そして、曖昧に何かを言ったふうに見せかけてるだけの上記のような語法をジャーナリストは許さないでほしい。 人間は言葉で世界を把握し、言葉でものを考える。 言葉と現実との結びつきを壊すような語法が蔓延してしまうと、ぼくらは現実を正しく把握することができなくなるし、他者と意志疎通することができなくなってしまう。 それが着々と進行いてゐるように思える。 必也正名乎。 必ずや名を正さん 乎。 ああ、虚しい。

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