ワンピース 976 画 バレ。 【※ネタバレ】ワンピース第976話「お控えなすって!!!」最新話考察!!

ワンピースネタバレ963話964話最新話確定を画バレなしから考察!白ひげとおでんの関係性も明らかに|ワンピース ネタバレ考察

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』 『今や少将ともなったお前は知っておいた方が良いかもしれんのう …。 ロズワード聖『たまご、たまご!!ドラゴンの卵だえ~!!』 『おい、奴隷 …!!早く歩くえ!!』 バシッベシッ!! 奴隷『うぅ …!!』 ロズワード聖『こんなノロマは捨てて、空飛ぶドラゴンに乗りたいえ~!!』 ガープ『なぜ、こんなゴミクズを護衛せにゃならん …。 レイリー『おい、ロジャー。 敵はぶっ潰すのみだろう …!!』 グラグラグラ …!! 海兵達『うぎゃぁぁあ!!』 『こんなもん …人間の力じゃねェ …!!』 ドガァァン …!! 橙象『ぐあァァ …!!』 海兵『大将 …!?!?』 橙象『く …まさか、こんな若造に …!!』 カイドウ『なんだ、海軍大将ってのも大したことねェなァ …。 』 『こんな奴らに苦戦してんじゃねェよ …!!』 ガープ『貴様、ロジャーか!?』 ロジャー『なァ、ガープ…!!おれと手ェ組むか??』 そして、現在へ … コビー『古代兵器 …!?そんな事があったなんて …!!』 ガープ『ロックスの驚異的な力を前に、わしはロジャーと手を組むしかなかったんじゃ …。 』 ロックスター『大頭 …。 ワノ国に行きやすか!?』 漫画「ワンピース」より引用 シャンクス『いや、まだおれが動くわけにはいかない …。 』 『それにワノ国には、ルフィがいるみたいだしな …!!』 ロックスター『大頭 …。 ロックス『カイドウにリンリン …。 アイツらが皇帝だと …!?』 『こんな生ぬるい世界 …。 おれ様の手で破壊してくれる!!』 ロックスは懐から取り出した 「眼帯」を左目につける …。

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ワンピース976話ネタバレ確定!ジンベエが遂に麦わら海賊団の操蛇手へ

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おでんからの手紙を受けとったトキは、この後どんな行動に出るのでしょうか? 今回は、漫画「ワンピース(ONE PIECE)」ネタバレ973話最新確定!トキの最期と傳ジローがついに登場!と題して、ネタバレ考察・予想と確定速報をお届けしていきたいと思います。 漫画「ワンピース」ネタバレ973話「光月の一族」最新確定速報! 第973話「光月の一族」の内容が確定しましたので、速報を公開していきたいと思います! タイトルから推測すると、やはりおでんの想いをトキが繋いでいくというメインストーリーになりそうですね。 モモの助や日和を抱きかかえ、空島からの広大な景色を二人に見せる父・おでん。 見渡す限りの広い世界を、子どもたちの胸に刻み込みます。 自分の故郷であるワノ国にとどまっていたら、絶対に見ることのできない素晴らしい光景です! おでんは海賊として旅を続けながら、自分の跡を継ぐことになるモモの助に父として多くのことを教えます。 ロジャーの仲間たちとも、とても楽しく過ごしていたようです! おでんの帰国! 海賊船での長旅を終えて帰国したおでんは、自分が見聞きしたものを赤鞘たちに伝えました。 その話の中で、ワノ国が遠い昔から 「ゾウ」と密接に関係していたことも明らかになっています。 錦えもんたちは、ここで、もしもの時には「ゾウ」へ向かうようにとおでんから言われていたようですね! ゾウ編では、ミンク族と光月一族の結びつきについて触れられていましたが、おでんは自身の旅の中でこの事実を知ったということになります。 おでんが帰国する頃には、娘の日和も琵琶を弾けるほどに成長していました! おでんが褒めたたえた「つきひめ」という琵琶の曲は、妻トキの故郷と関係しているのでしょうか…? 自分が死ぬことになったら、この曲を「葬儀の場で弾いてほしい」と日和に伝えます。 実際、この数年後におでんが処刑されてしまうとは…何とも悲しいことです…。 しのぶの戸惑い 場面は回想シーンから、おでん処刑後のワノ国へ移ります。 処刑場から懸命に逃亡を図る赤鞘たちは、一心におでんの城を目指します。 おでんの最期の言葉の通り、トキやモモの助を守るために…。 そんな彼らの後を追うのは、カイドウやオロチの手下たち。 赤鞘たちは、しのぶから受け取った武器で応戦します! ここでしのぶは、自分が 光月に仕える身としてふさわしいのか、と悩む気持ちを錦えもんに吐露します。 処刑の場で、おでんの想いを暴露するような真似をしてしまったことを、深く恥じているようです。 おでんが国を想う気持ちをあんな所で吐き出すべきではなかった…、反省している様子。 しかし錦えもんは、「 すべては自分の心次第なんだ!自分が仕えたいと思う気持ちがあればそれでいいんだ」と。 温かく受け入れてくれるその言葉に、しのぶは涙します…。 傳ジローとアシュラ童子が残る! 追っ手から逃げる中、相変わらずもめているのは「イヌアラシ」と「ネコマムシ」。 どうやらおでんが死ぬことになった 責任の押し付け合いをしているようです。 お前がおでん様を死に追いやったんだ、いやいやお前がスパイだったんじゃないのか!? 両者一歩もゆずらない様子です。 これが後々のいがみ合いの原因となったのでしょうか。 ここで赤鞘たちの前に現れたのは、カイドウの手下「 ナンバーズ」です!! あっという間に捕らえられてしまうイヌアラシとネコマムシ。 赤鞘たち、大ピンチです!!! 追っ手の足止めを決意したのは、 「アシュラ童子」と「傳ジロー」の二人です! モモの助たちのことを残りの赤鞘に任せ、勇敢に立ち向かっていきます。 幼くて頼りないモモの助、おでんのような気迫は全く感じられません。 モモの助に対し、おでんを罵る言葉を放つカイドウ。 涙ながらに反発するモモの助! 父は偉大だ、自分も父のようにワノ国を背負っていくんだ!と決意を表明します。 父の死を知ったモモの助は、ただ強がっているだけのようにも見えます。 虚勢を張り、ただ泣き叫び続ける様子をみて、 カイドウも完全に戦意喪失してしまいます。 自ら手を下すまでもないだろうと判断し、炎にのまれていく九里の城から飛び立っていきます。 何の力も持たないモモの助は、もはや脅威ではないと思ったのでしょうか…。 モモの助たちは未来へ! あたり一面火の海となった九里の城にて、未来へ飛ぶことになる人物が明らかになります! それは、おでんの息子であるモモの助、赤鞘九人男のうち錦えもん、お菊、雷ぞう、カン十郎の合計5名です。 トキはこの5人に向かって、自分の能力で未来へ送ることを伝えます。 そして彼らは、 トキトキの実の能力により二十年後の現代へと旅立っていきました。 一方、能力を使ったトキは、一人で城から脱出します。 トキの遺した言葉 おでんとのこれまでの会話を思い出しながら、鳥居の前まで走るトキ。 そこで隠していた顔を人前にさらして登場するトキの目には、涙があふれています。 トキの姿を見て、多くの国民が集まってきます。 ここで、トキが後世に語り継がれる辞世の句を詠みます…。 そして敵の手により撃たれ、命を落としたトキ…! なんとも悲しい最期…! しかし、おでんの意志はしっかりと未来へ受け継がれていきます! 焼け残った城からは、赤鞘やモモの助の亡骸は発見されず…。 トキの遺した言葉から、黒炭オロチは「いつか光月家から復讐される」と怯えて暮らすようになるのでした…。 傳ジローの後悔と決意! 光月家を救うことができず、大好きなおでんを失ってしまった傳ジロー。 その悲しみは計り知れません…。 閻魔堂にこもり、自身の行動を悔いる日々を送ります。 来る日も来る日も涙ながらに叫び続け、やがて季節は移っていきます。 傳ジローの髪はすっかり変色し、目は吊りあがり、まるで別人のような顔立ちになってしまいます…。 身なりもすっかり小汚くなってしまい、町に出ると絡まれてしまうほど。 しかしさすがはおでんの家臣だった男、自分に絡んでくる者を速攻で撃退します! 傳ジローはそこで名前を問われると、 「狂死郎」と名乗ったのです! やはり傳ジローと狂死郎は同一人物だったのですね!! その後、ヒョウ五郎に代わる実力と評判でどんどん名を広めていった傳ジロー。 そしてついに、「狂死郎」としてオロチの手下となることを決意します。 オロチに媚びへつらうその表情に下に、黒炭やカイドウへの憎しみを強く秘めて…。 傳ジローと日和! 恨みの感情を押し殺してオロチの手先となった傳ジローは、ワノ国の人々をいたわる気持ちを失うことはありませんでした。 その証拠に、なんとオロチが蓄えた金品を「 丑三つ小僧」として盗み、国民に分け与えていたのです。 「狂死郎」「丑三つ小僧」として過ごすようになった傳ジローは、あるときおでんの娘である「日和」を発見します! 書き置きを残して河松の元を去った日和は、遊郭に保護され日々暮らしていたようです。 傳ジローは嬉しさのあまり、自分の正体を日和に明かします。 このとき、傳ジローは 日和を守り抜くことを決意します! トキの予言の時まで、自分は正体を明かさずに淡々と過ごすことを決めたのでした…。 救出された赤鞘たちは、おでんの意志を繋ぐため、涙をこらえて走り続けました…! 妻トキも、20年後の未来へ希望を繋ごうとしていましたね! いよいよ現代編に戻るのでしょうか…? ここでは、その後の展開となる最新973話のネタバレ考察・予想をしていきたいと思います。 トキトキの実で未来へ? 前話で登場したおでんの遺言では、妻トキの能力で皆を未来へ飛ばし、ワノ国の悲願を達成してほしいということが書かれていました。 前話の最後には、おでんからトキが刀を受け取るシーンも描かれていましたね。 ということは、第973話ではまず、赤鞘たちとモモの助がトキの能力によって 20年後の未来へタイムスリップするところから描かれるのではないでしょうか? おでんの刀は、モモの助、日和の二人にそれぞれ手渡されます。 また、もし作戦が失敗したときのために、日和と一部の家臣は未来へは行かないこととなります。 そして、トキトキの実の能力を使う直前、おそらく九里の城には火が放たれることとなります。 光月一族を滅ぼそうというオロチの執念はすさまじい…! 日和たちを逃がし、モモの助たちを未来へ飛ばしたトキは、 おでん城で一人死ぬことを選びます。 ここで、 トキが遺した「20年後に九つの影が現れる」という辞世の句が詠まれることになりそうですね! そしてオロチは、この辞世の句が現実のものとなることを予感し、20年もの間ずっと怯えて暮らすことになるのです。 赤鞘はおでん城にたどり着けない? おでんが橋板を場外へ投げ飛ばしたことによって、処刑場から逃げ延びることに成功した赤鞘九人男たち。 しかし、ワノ国現代編の内容からもわかる通り、 全員がおでん城にたどり着けたわけではないということがわかります! まず、ルフィ達がゾウで出会ったイヌアラシとネコマムシは、他の赤鞘たちとともにおでん城に向かっていたものの、 途中でオロチ勢に捕まってしまったということが明らかになっています。 そして、未来に飛ぶことができたのは、「錦えもん、お菊、雷ぞう、カン十郎」の4人だけでした。 ワノ国過去編が終わりを迎える? 前話の最後で、いよいよ物語は現代へと向かうことが示されていましたね! ただ、第973話では「トキが皆を20年後の未来へ連れていく」という重要なシーンがメインで描かれる可能性が高いです。 黒炭一族はどうなる? 黒炭オロチの祖父が引き起こした事件をきっかけに、ワノ国への恨みを募らせてきた黒炭一族。 光月家を将軍の座から引きずりおろし、自分たちが権力を握ることを最優先に行動してきましたね。 しのぶの話から、オロチはワノ国での地位が欲しいわけではなく、黒炭を侮辱してきた 「ワノ国の全て」に復讐したいと考えていたことも判明しました! カイドウと手を組み悪事を働いてきた黒炭一族でしたが、なんとカイドウとおでんとの一騎打ちを邪魔した 「黒炭ひぐらし」はカイドウによって殺害されてしまったようです! 実際、黒炭ひぐらしの持つ「マネマネの実」の能力は、Mr. 2ボン・クレーの手に渡っていることから、 ひぐらしがやられてしまったことは間違いなさそうです。 そして気になるのは、もう一人の能力者である「黒炭せみ丸」の安否です。 カイドウとおでんの戦いの場にも姿を見せておらず、現在生存しているか全く情報がない状態です。 一方、せみ丸の持つ「バリバリの実」の能力は、現代では「バルトロメオ」が手にしていることから、 何らかのタイミングでせみ丸も命を落とした可能性が高いです! ワノ国現代編ではせみ丸に関する情報が一切出ていないことからも、おそらく過去編でせみ丸の最期について描かれるのではないでしょうか? となると、「黒炭家」の血を引く者で生き残っているのは「黒炭オロチ」ただ一人ということになりそうです! 康イエの苦渋の決断は? おでんが釜茹での刑により処刑されてしまったことで、光月家を慕ってきた康イエをはじめとする大名たちは、厳しい決断を迫られます。 それは、「 黒炭家にひれ伏すか、それとも光月家を支持するか」というものです。 康イエは、ワノ国の中でも特に光月家と近かった人物です。 おでんが将軍になったときに恥をかかないよう、赤鞘たちの面倒を見てあげていたほど。 そして、康イエ以外の大名たちもまた、光月家を心から慕ってきました。 先代のスキヤキの時代も含め、光月の将軍たちがずっと正しい政治を行ってきたという証拠でもありますね! オロチから提示された選択肢のうち、どの大名も「光月家につく」ことを選んだことは既に明らかになっています。 その結果、 すべての大名が戦闘に敗れることとなってしまいました…。 康イエやその他の大名が、カイドウやオロチたちとどのような戦闘を繰り広げられたのか、この辺りも多少描かれることになるのではないでしょうか? 現代編では康イエはオロチたちの目の届かないところでひっそりと暮らしていたため、康イエもまた戦闘に勝つことはできなかったことになります。 他の大名とは違い命を落とすことは無かったものの、おでんの処刑により追われる身となってしまったことは間違いなさそうですね…。 手紙を破り捨てたのはなぜ? 前話でトキがおでんの遺言をタンスの引き出しから取り出し、読んでいるシーンがありました。 内容はすでに明らかになっている通り、「トキトキの実の能力を使ってほしい」というものでした。 しかしここで気になるのは、トキが おでんからの大事な手紙を破り捨ててしまったという点です。 通常であれば、おでんからの最後の手紙というのは、妻トキにとってはとても大切なものです。 破り捨てるなどということはせず、そっと大事に取っておきたくなるものではないでしょうか? また、モモの助や日和が大きくなったときに「亡き父おでんの意志を示すため」にも残しておく方が得策ではないか、と思います。 それほど重要な手紙をびりびりに破くというのは、相当の理由があったはず。 前話の最後に、「自分はおでんにとってお荷物じゃないことを証明する!」と目に涙を浮かべながら決意表明していた妻トキ。 これは、 おでんの意志とは少し違う行動を取ることを決断したとも読み取れます。 おでんはおそらくトキにも生き延びてほしかったはず。 しかしトキはおでんとともに散ることを選択しました。 この地で旅を終えるという強い意志が表れていますよね! さらに、おでんの大切な手紙には今後の戦略がしっかりと記されているため、もしこれがカイドウやオロチの手に渡ってしまったら、計画が台無しになってしまう恐れがあります。 いまだに姿が見えない内通者の存在も示唆されているため、遺言の内容は 妻トキの胸に留めておく方が安全であると判断したのかもしれませんね! 漫画「ワンピース」ネタバレ973話最新話への感想・予想の声は? 前話を読んだファンの皆さんからは、読後の感想とともに第973話に対する予想の声が続々と上がっています。 ここでは、SNSの投稿の一部をご紹介していきます。 ワンピース972 ワンピースを象徴するような1話 重要な人物の最期に語られる世界の秘密。 ラストに繋がるんだろうけど、それこそ、受け継がれる意志、人の夢、時代のうねりのテーマが描写されてる。 おでん様ガチで豪傑で粋な人 次週トキ様が赤鞘を未来に飛ばすシーン楽しみすぎ — ゲチェ山 七太郎 makeikusawahana ふらっと立ち寄ったコンビニでジャンプのワンピースを見た! 今の世の中に必要なリーダーは光月おでんに候。 この一言に尽きる。 ムリだこれ。 泣いてしまう — ろれみう 69karaoke69 ワンピースが熱すぎてやばい こんなんみんなおでん好きになっちゃうやん やっぱ尾田は圧倒的すぎる — しめじの極み gaichuuG 漫画「ワンピース」ネタバレ973最新確定!まとめ ワンピース971話、読みましたか?はだか踊りを続けた理由、伝説の1時間って、これだったんですね。 おでん、カッコよすぎです。 大人です。 『ルフィの破天荒+ゾロの剣+サンジのエロ=おでん』って感じしませんか? 972、はやく読みたい — サンジおやじ L4OUoLCwD59Ct8L 今回は、漫画「ワンピース(ONE PIECE)」ネタバレ973話最新確定!トキの最期と傳ジローの決意!と題して、ネタバレ最新考察予想とネタバレ確定速報をご紹介しました。 前話でおでんの遺言を読み、光月おでんの妻としてやれるだけのことをやろうと心に決めたトキ、第973話ではついにトキトキの実の能力が発動しましたね! そしてなんといっても、行方が分からなくなっていた「傳ジロー」の登場には胸が熱くなりました…。

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ワンピースONEPIECE983話ネタバレ確定画バレと感想!ヤマトの雷鳴八卦でうるティ一撃!|鬼滅の刃ワンピースネタバレトレンドまとめ!超ラジオ局

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傳ジロー以外の赤鞘は錦えもんが作戦としてトカゲと間違えたのではなく、素で間違えたと思っているようです。 雷ぞうと河松が無言で両サイドからこぶしで錦えもんのほっぺをぐりぐりします。 河松も結果オーライと思っていますが、本当のことを言えと雷ぞうもトカゲと思ったんだろと、イヌアラシも正直に言えと心の中で思います。 そこで間違えたと認める錦えもん。 そして錦えもんはここで運を使い果たしてしまってはこれから死ぬかもしれんと言います。 しかしそれを聞いて赤鞘たちも、自分たちの運も一緒に使ったから、死ぬなら一緒にだと言います。 カン十郎はルフィたちの登場、仲間たちが別の場所に集まっているということで、焦りますが、自分の役割はこなそうとします。 カン十郎はモモの助を鬼ヶ島まで連れて行こうとします。 そして生きているとわかった日和も殺すと言います。 河松がひとりカン十郎の元へ駆け寄り刀を振り下ろします。 しかしカン十郎も筆で受け止め、鶴を描き空に逃げます。 更には「墨雲」と言い髪の毛から黒い雲を出現させます。 その雲からは墨の矢が降り、近くにあった木箱も破壊し貫きます。 これには皆なすすべなくやられていきます。 「浮世夕立絵図」とカン十郎は言うと無数の墨の矢が降り注ぎます。 そしてカン十郎がその隙に飛び立とうとします。 モモの助は助けてほしい、怖いという思いを押し殺し、皆に自分ひとりで何とか逃げるから、必ずオロチとカイドウを討ち取るように命じます。 モモの助はおでんの息子、ワノ国の将軍正統な後継者として振舞おうとします。 それを聞いたルフィはモモの助が強がっていることを見抜きます。 そして必ず助ける、生き延びろとモモの助に叫びます。 そして百獣海賊団が離れて大砲を使おうとします。 そこに現れたのがジンベエで砲撃を止めます。 そして満面の笑みでルフィに向かって、わがままを言った事を謝り、約束通り生きて戻ったことを伝えます。 ジンベエのところには麦わらの一味操舵手とあり懸賞金4億3800万ベリーとあります。 ルフィは目を輝かせジンベエを呼び、ジンベエ、親分と皆も歓喜します。 ローとキッドはジンベエが麦わらの一味に入ることに驚愕します。

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